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ミッション『アンドロギュヌスの陰謀』

1『?』:2006/06/19(月) 03:45:52
『20XX年7月1日』ッ!この『年月日』は、誰の記憶にも強く刻まれたッ!
『世界の権力の象徴』ッ!『大統領暗殺事件』の起きた『この日』をッ!

・・・・事件の起こった『ニューヨーク・シティ』には『戒厳令下』に置かれたッ!
深い『闇』を持つこの『事件』には・・・・『運命』に導かれたかのように
『スタンド使い』達が集う・・・・。
(詳細>>2以下)

2『?』:2006/06/19(月) 03:46:23
戒厳令下の『ニューヨーク』にて『運命』に導かれた『スタンド使い』たちが集う。
・・・・彼らがどのように『運命』に関わってくるかは、これから次第に明らかになるだろう。

3『?』:2006/06/19(月) 03:48:22
【現状での関連スレッド】
ミッション『35000フィート上空』
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1140538199/
ミッション『つまらない仕事』
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1141315217/
ミッション『ピストルと手錠』
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1144342498/l50
ミッション『国立寄生虫博物館』
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1145282330/l50

4『?』:2006/06/19(月) 03:52:14
強制参加者
『松郷一』『ウイスキー・トレイン』
『空閑永也』『クラックショット』

【現状での関連スレッド】にて『生き残ったもの』に関しては『強制参加』。
その他に参加者を集う場合もあるが、現状が現状だけに『不透明』。
(実際、この事件で混乱が続いており先行きが見えない為。)

5『関連人物』:2006/06/19(月) 03:53:03
本体名:アンドリュー・ディビス スタンド:『クイーン』
現在所在不明。彼の詳しい情報を知るものはいない。
『歓喜の歌』と呼ばれる組織の主催者らしい?

6『関連人物』:2006/06/19(月) 03:53:47
本体名:世良公明 スタンド:『スペクトルズ』
高校生。17歳。父の仕事の関係で海外生活が多い。
そんな中偶然に『ニューヨーク』を訪れる。
フランスへの旅行中に『車椅子の男』に出会い
『弓と矢』に射抜かれ、『スタンド』に目覚める。

7『プロローグ』:2006/06/19(月) 03:58:29
・・・・『ニューヨーク』に降りた『車椅子の男』は・・・・。
偽名を使い部屋を取った『ジェファーソン・ホテル』の一室にいた。
頭には『鉄製のヘッドギア』のようなものを装着しており
その『虚ろな目』は、焦点が合っていない。
その手には『弓と矢』が握られている・・・・。

8『プロローグ』:2006/06/19(月) 03:59:08
部屋には、彼を置いてに誰もいない。
・・・・男の側に『純白のスマートな姿』の『スタンド』が姿を現す。
次第に男の顔に生気が漲り始める。・・・・徐々に、徐々に。
男の『虚ろな目』が、真っ直ぐに見つめる深く『黒い瞳』に変わる。
・・・・男は、ゆっくりと『車椅子』から立ち上がる。

『ドドドドドドドドドドドドドドド』

「・・・・今回だけは・・・・『本気』を出さなければならないな・・・・。
『女王』を『処理』するのには・・・・私自らが行う必要があるだろう。
『未来』へ進むには『今』だ・・・・『今』に全ての力を注がねばならない。」

9『プロローグ』:2006/06/19(月) 03:59:44
『ドドドドドドドドドドドドドドド』

男は『ヘッドギア』をテーブルに置く。
その姿や振るまいは、既に障害を持つ人間のものではない。
男は、準備していた『ガリアーノ・オム』のグレーのスーツを着る。
白い薄地に細かい刺繍の入ったシャツを羽織り、赤いレザータイを締める。
無造作に伸びた髪を手櫛で軽く整え、部屋を出ていく・・・・・。

(to be continued.....)

10『プロローグ』:2006/06/19(月) 04:05:56
『空閑』は『ニューヨーク』の『ジェファーソン・ホテル』のロビーで
1人の男と対峙をしていた。・・・・男はグレーのスーツを着ている長身の人物。

「・・・・『空閑』くんと言ったな・・・・久しぶりと言うべきか・・・・。
それとも『はじめまして』と言うべきかな。・・・・単刀直入に言おう。」
・・・・男は、ゆっくり一言一言を言葉を選ぶように話すタイプだった。
一言一言は何気ないが、熟慮してから口に出しているような雰囲気を感じられる。

11『プロローグ』:2006/06/19(月) 04:09:43
『松郷』は『ニューヨーク』の『ジェファーソン・ホテル』のロビーで
1人の男と対峙をしていた。・・・・男はグレーのスーツを着ている長身の人物。

「・・・・『松郷』くんと言ったな。・・・・何故、ここに君が呼ばれたのか教えよう。
・・・・私の『助手』に君をここに呼ばせた『理由』をな・・・・。」
・・・・男は、ゆっくり一言一言を言葉を選ぶように話すタイプだった。
一言一言は何気ないが、熟慮してから口に出しているような雰囲気を感じられる。

12松郷『ウイスキー・トレイン』:2006/06/19(月) 20:18:54
>>11
「・・・・・・・・・」

黙って話を聞く、ついでに室内も見回しておく。

グレーのスーツの男と自分以外に人はいないのか?
それを確かめたい。

13空閑 永也『クラックショット』:2006/06/19(月) 22:33:17
>>10
「あ〜……っつか、どなたですか?
いや、はい、タントウチョクニュウにお願いします、はい」

肌を出さない服装に、濃いサングラス。
服の内側には除湿剤と臭い消し。
『死んで』からお決まりとなった服装で、
自分がどんな経緯で日本から再び『ニューヨーク』に来たか思い出す。

14『no name』:2006/06/20(火) 01:35:20
>>12
「・・・・『クイーン』と呼ばれる『スタンド使い』・・・・。
その男を『処理』してもらいたい。・・・・本体の名は『アンドリュー・ディビス』。
・・・・君の『能力』ならば、容易い仕事だと思えるがね。」

男は、ゆっくりと話しをする。真直ぐな深い黒い瞳が『松郷』を見つめている。
ロビーには、他の客はいない。従業員もこちらを見てはいない。

15『no name』:2006/06/20(火) 01:42:42
>>13
『アンスラックス』と名乗る美しい女性からチケットを渡された『空閑』は
運命に導かれるかのように、再び『ニューヨーク』へと足を運んだ。
『アンスラックス』の申し出たことは1つ。『1人の男に合い、話を聞いてもらいたい。』

「・・・・『クイーン』と言う『スタンド使い』・・・・。
彼を『処理』してもらいたい。・・・・本体の名は『アンドリュー・ディビス』。
・・・・私とは、深い因縁のある相手でね。・・・・君には、その手助けをしてもらう。」

男は、ゆっくりと話しをする。真直ぐな深く黒い瞳が『空閑』を見つめている。

16『?』:2006/06/20(火) 02:07:44
【現状での関連スレッド】
ミッション『パイク・プレース・マーケットに行こう!』
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1147104918/

17松郷『ウイスキー・トレイン』:2006/06/20(火) 23:18:47
>>14
「『処理』?
 そりゃまあ、何と言うかネ。いきなり穏やかじゃないネ」

肩を竦めてみせる。
視線は相手の胸元辺りに留めておこう。

「……で、その『クイーン』とやらの『写真』か何かはないのかナ?」

18『no name』:2006/06/21(水) 01:41:05
>>17
男「・・・・これが『ディビス』に関する情報だ。
現在、彼がどこに潜伏しているのかはわからない。
・・・・しかし、ここ『ニューヨーク』から離れてはいないだろう。」

スーツ姿の男は『松郷』に黒い封筒を渡す。
その中には、一見すると美しい女性と見間違えてしまうような顔写真が入っている。
青年は金髪のセミロングヘアで、澄んだブルーの瞳に鼻筋が通っており
肌は見るからにきめこまかく、白く美しい。

『『アンドリュー・ディビス』。21歳、アメリカ人。』

もう一枚、小さな紙切れが封筒の中には入っている。
『Billion Dallar Babies
これは『切り札』『ジョーカー』。最後の望みに託すときに使うこと。』

紙切れは一枚の『チケット』のようなもので、裏面にそのような説明が書いてある。

19空閑 永也『クラックショット』:2006/06/21(水) 21:53:01
>>15
「『クイーン』……『ディビス』、だと……?」

『グ・ググ……』

いつでも『クラックショット』の拳を叩き込めるように気合を入れ、
男の唇の動きを見逃さないように注視する。

「そりゃあ物騒な話っすねぇ〜〜〜〜。
何でわざわざ俺を呼びつけたンすか?
あんたみてーな親戚はいなかったと思うんすけどぉ〜〜〜」

20松郷『ウイスキー・トレイン』:2006/06/24(土) 02:09:57
>>18
さっそく、封筒を開いて写真を見る。

「きれいな顔してるネ、いわゆる『美人さん』ってやつダ。
 ……ん? 何コレ」

ついでに出てきた『チケット』を眺める。
一しきり眺めて(裏面も読んで)から、とりあえず写真ごと胸ポケットにつっこんでおく。
封筒はズボンのポッケにでも入れておこう。

「『ジョーカー』ねェ。
 ま、ソレはソレとしてネ。『クイーン』の能力も教えてもらえないかナ」

21『no name』:2006/06/24(土) 02:52:15
>>19
男「・・・・君は、私の『友人』の忘れ形見だから・・・・とでも言っておこう。
彼は、優秀な男だったな・・・・。君が良く知る『JACK』と言う少年だ。
彼が、もし『生きていた』なら・・・・きっと私の手助けをしてくれたはずだ。」

スーツ姿の男は『空閑』を真直ぐに見つめながら言葉を口にする。

22『no name』:2006/06/24(土) 02:58:51
>>20
男「・・・・『扉を作り出す能力』・・・・。それが『クイーン』の『能力』だ。
しかし・・・・この『扉』が、何と何を繋ぐことが出来るのかが『未知数』だ。
その『未知の部分がある』ということだけは忘れないことだな。」

男「・・・・『Billion Dallar Babies』は・・・・君の『危機』を必ず救ってくれるはずだ。
大切に使いたまえ・・・・フフ・・・・本当の『切り札』としてね。」

23空閑 永也『クラックショット』:2006/06/25(日) 01:23:52
>>21
「『JACK』さんの……?」

出てきた名前に意表を突かれた。
『生きていたなら』という言葉に、『JACK』の死を知らされた時のことを思い出す――
『動物園』で『車椅子の男』から知らされた時のことを。

「良く知るっても、名前と顔くらいしか知らないっすけどね……。
まあ、俺との繋がりは一応分かりました。
んで―――」

声を潜める。

「結局人殺しの手伝いをしろっつーことっすよね?
いくら『恩人』の知り合いの頼みっつっても、
フツーの高校生の俺がそんなクソヤベーことの手伝いをすると思うんすか?」

男の顔を探るように見、その正体を探ろうとする。

24『no name』:2006/06/25(日) 03:04:45
>>23
男「・・・・『思う』な・・・・。いや、正確には少し違う。」

『スーツ姿の男』は、暫く沈黙をした後に再び、慎重に言葉を選びながら話す。

男「・・・・『クイーン』が『JACK』の死に、深く関わっていたとしてもかね?
確証は無いが・・・・『クイーン』は、君の良く知る『JACK』の死に深く関わっていると
私は考えている。・・・・それを確かめるだけでも、十分に手伝う理由はあると思うがね。」

男の顔は、高い鼻と薄い唇で、真直ぐな黒い瞳は切れ長の一重瞼。
一見すると普通のその男性は、何も知らなければ普通に通り過ぎてしまうだろう。

25空閑 永也『クラックショット』:2006/06/28(水) 00:20:03
>>24
「そりゃあ、確かに気にならねーってことはないっすけどね」

少し迷う。
サングラスに隠された目を伏せた。

「……『JACK』さんの友人だったってことは、
きっと『スタンド』についちゃ詳しいんすよね。
『死人を生き返らせる』だとか……『壊れた物を戻す』だとか、
そういう『能力』の『スタンド使い』を知りませんか」

26『no name』:2006/06/28(水) 03:06:59
>>25
スーツ姿の男は『空閑』の質問に対し、暫く熟考した後に答える。

男「・・・・心当たりがあるな。・・・・その『証拠』は・・・・これを見れば分かるかな?」
男の手元に、いつの間にか『弓と矢』が握られている。
それは、かつて『空閑』が『射抜かれたもの』と同じタイプの『弓と矢』だった。
・・・・まるで、何百年も昔から存在している。そんな感じの『矢』だった。
(良く見ると『JACK』の持っていたものとは、若干デザインが違うようだ。)

男「・・・・それを教える『条件』は『クイーン』の『処理』だ。
・・・・心が決まったか?・・・・言うまでもないことだが・・・・。
君は既に『首に刃を当てられている』・・・・そう認識するべきだ。
・・・・私は、それだけこの『依頼』に自分の『運命』をかけている。
後戻りは出来ない・・・・そして、失敗もまた許されない。」

27空閑 永也『クラックショット』:2006/06/28(水) 03:41:58
>>26
「そいつは、『JACK』さんの……いや、違う……!?」

男の唇の動きに、冷え切った頭の中でイメージが散る。
『弓と矢』、赤いタイ、紳士的な恫喝、『車椅子の男』、『JACK』、『スタンド』、
『ディビス』、自分の『死体』、『青白い女』、消えた『月』、乾燥剤、『鉄扉』、涙、
『歓喜の歌』、消えない悪寒、黒い目、『クイーン』、命、殺人、家族、命、命、命。

……ゆっくりと、顔を上げた。

「分かった……『依頼』を『受ける』ぜ。
俺の『運命』も……この依頼にかける」

28松郷『ウイスキー・トレイン』:2006/06/29(木) 21:14:38
>>22
「『未知数』ネ、『未知数』
 ……まあいいけどネ。」

『切り札』はありがたく頂いておこう。

「少し今更だけどネ、オーケー。
 この依頼、確かに『受けた』ョ」

29『no name』:2006/06/29(木) 23:29:29
>>27
男は、口元に微かに笑みを浮かべると『空閑』に一枚の黒い封筒を渡す。

封筒の中身は、かつて『空閑』の出会った男・・・・『アンドリュー・ディビス』の写真と
一枚のチケットのようなものが入っている。

『Billion Dallar Babies
これは『切り札』『ジョーカー』。最後の望みに託すときに使うこと。』

紙切れは一枚の『チケット』のようなもので、裏面にそのような説明が書いてある。

30『no name』:2006/06/29(木) 23:32:14
>>28
『松郷』は『スーツ姿の男』の依頼を受ける。

男「・・・・君の行動を、期待している。・・・・何かあれば連絡をくれればいい。」
そう言うと、男は立ち上がり、ロビーの奥へと姿を消す。

・・・・なんらの手掛かりの無いまま『松郷』は行動を開始する。

31空閑 永也『クラックショット』:2006/06/30(金) 00:22:55
>>29
「……『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』?
『ディビス』をこのチケットで買収でもしろってんすか」

首をかしげ、しげしげと『チケット』を眺めた。

「ディビスについちゃ、どれくらいの事が分かってるんです?
こいつの目的だとか、『スタンド能力』だとか、こっちのことをどれだけ知られてるかとか、
仲間がどれくらいいるかとか、そういうことは」

32『no name』:2006/07/02(日) 02:58:11
>>31
男「・・・・その『チケット』は、君がこれから先『危険』に陥った時に使うことだ。
たった一枚だけの『切り札』だ・・・・それを忘れないことだな。」

男「・・・・『扉を作り出す』・・・・それが『クイーン』の『能力』だ。
『ディビス』と私は過去に出会ったことがあるが・・・・私がここにいることは把握していないだろう。
『ディビス』の『仲間』は・・・・現在確認されているだけで、少なくとも『8名』。
・・・・おそらく、全員が『スタンド使い』だが・・・・その『能力』は分からない。」

33空閑 永也『クラックショット』:2006/07/03(月) 01:28:25
>>32
「……『切り札』ねぇ」

不思議そうに『チケット』を見、ポケットにしまった。

「正体不明が『8人』以上ってのはかなり多いですね。
……作戦とか、あるんですか」

34『?』:2006/07/03(月) 01:38:17
>>33
男「・・・・こちらからも、複数の『スタンド使い』を『刺客』として送り込んでいる。
君以外にも・・・・『複数』な。・・・・基本的な戦い方は『ゲリラ戦』となるだろう。
『ディビス』の所在も、その組織も分からないことが多すぎる。

『ディビス』に関する情報というものは、現在の『ニューヨーク』においては『爆弾』と言える。
・・・・その『爆弾』を効果的に使えば、彼に近づくことも出来るかも知れない。」


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