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【場所】『墓地』
1
:
『no name』
:2004/11/16(火) 00:48
『街外れ』にひっそりと佇む『墓地』・・・・それが『ここだ』。
敷地の面積は『23ヘクタール』の広大な土地。
・・・・過ぎ去った者は二度と戻ることはないが、この場所で彼らを思い返すのは
決して人として不自然なことじゃあないと思うがね。
52
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 01:09
>>50
見えやしねぇ。
いきなり背後から話しかけられたんだしそっちに意識が向いちまう。
>>51
「我慢してたって…ずっと見てたっつーのか?」
その様子を想像してみる。
「……悪趣味にもホドがあるぜ?」
さぞかし自分は滑稽に見えていたんだろうとか思いつつ。
「お前はそんな珍妙な現場に出くわしたコトがあんのか?俺はねーぞ」
53
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 01:12
>>51-52
「…人影があるな。
男女のペアのようだが、お墓参りにしては雰囲気が違うようだが。」
とりあえず、二人の元へ移動する事にする事にしよう。
54
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 01:16
>>52
「僕だって無い。
・・・そう言えばそんな落語があったね・・・・・あれはなんと言ったかな」
カツッ
「何、周囲をうろうろされていると安心して『墓』も掘れないんでね・・・・。
早く立ち去らないものかと思い悩んでいたところなのさ」
>>53
近づけば、女の方は手に何か持ってるのが見えるかもしれない。
55
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 01:21
>>53
見覚えのある風体の男がいるコトだろう。
>>54
「落語ォ?…知らねぇなぁ、そんなモンあったのか」
頭を掻く。
「ふーん、『墓掘り』なぁ…やっぱりお前悪趣味…
…いや、何でんなコトをしようってんだ?」
56
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 01:29
>>54
コツコツコツ…。
黒の鍔付き帽子。黒のコート。そして黒のスーツ。
ストライプ(ネイビー × ライトブルー)のネクタイとYシャツだけが黒以外の色の主張をしている。
ある意味、墓場にいるに相応しい格好をしてると思われる。
「(…少なくとも、花束…ではなさそうだが。)」
手元の何かに目をこらして近づいていく。
>>55
「(…ふむ。赤羽君に似た背丈だな。
顔を見れば、それが赤羽君と言う真実がわかるだろう。
もう少し早めに歩くか。
…それにしても、何故ここにいるのだろうか?)」
赤羽君らしき姿を見た時点で早歩きに変わりたい。
57
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 01:36
>>55
「知らなくても今後の人生に支障はないから構わないよ」
カッ
「『何で』だって?自分の家には庭が無いからに決まってるだろう」
>>56
目を凝らすと・・・・・見えてくる。
『杖』か『王錫』のように、『シャベル』をついているのが。
58
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 01:41
ポケットからコーヒーを取り出し、プルタブを開ける。
>>56
いつもの格好の上からコートを羽織っている赤羽がいる。
>>57
「まぁそうだけどな。興味もねぇし」
「…庭がねぇ?……あぁ、『墓掘り』ってお前、墓作りに来たのか?
…ふぅん」
なにやら頷く。
「…ご愁傷様って奴か」
59
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 01:45
>>57
「(墓掘りの少女…なんとも不気味。
いやさ、陳腐な表現が浮かんだものだよ…
真実は、声を掛ければわかるだろうがね。)」
>>58
「…お。」
やはり、赤羽君かね。
彼女とはどういう関係かは知らないが…何故墓場にいるのかね?
それも、聞くべくか…。
>>57-58
「あーちょっと、話中にすまないが…。
大きな道路に近い道はどちらかね?
散歩中に霊園に出てしまってね。立ち去ろうとしたら、
君らの姿を見たので、聞いておきたいのだが…。
交番までの道でもかまわんがね。」
60
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 01:58
>>58
「放っておくとどうしたって臭ってくるからね・・・・・。
他の人間はいざ知らず、僕だけは・・・・・・おっと」
カツン
「ともあれ、やはりちゃんとしたところに埋められた方が故人も喜ぶだろう?」
>>59
「おやおや、だ。
今日は墓場で運動会でもあるのかな・・・・・・・・・・?」
実野のほうを肩越しに振り返ると、『シャベル』で指す。
「大きな道路でいいならあっちだ。
ただ・・・・・・夜は『出る』らしいからあまりお勧めはできないね」
61
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 02:02
>>59
声のした方を見やる。
そして思い出すアレやソレ。
「……」
何故か赤面して顔を背けた。軽いトラウマだ。
>>60
「…ま、どうあれちゃんと弔ってやった方が故人も浮かばれるだろーよ」
コーヒーをもう一本取り出す。
「…つまらねぇモンしかねーけど供えてやっていいよな?」
62
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 02:06
>>60
「たしか、それはゲゲゲの鬼太郎で歌われた歌詞にあったくだりと記憶してるが。
まあ、どうでもいい事実なのはたしかだ。」
指差し…いや、スコップで示された方角の先には、大きな道路があるようだ。
「個人的な意見だが、妖怪よりも幽霊の方が性質が悪い。
ゆえにそれが出るというのは少々厄介なのはたしかだ。
とはいえ、いちいちそれが見えたり、霊的トラブルに関わったりする暇もないのだよ。
強引に断わりながら、街へ戻るとするよ。」
>>61
「ところでだ…どうしてここにいるのかね?
赤羽君。」
そっぽを向いた赤羽君に追求してみる事にしよう。
63
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 02:18
>>61
「ああ・・・・・一緒に埋めておこう」
缶コーヒーを受け取る。
>>62
「そうかい。
君らさえよければ送ることも吝かじゃあなかったが、それなら仕方が無いな」
赤羽と実野を見比べる。
「僕はお邪魔かな・・・・ごゆっくり。
ああ、もし後で送って欲しければ君だけでも送るよ・・・・・・・赤羽君。
そのつもりならここで待っているといい・・・・」
カツカツと『シャベル』を鳴らしながら、シルエットを夜闇に溶け込ませていった。
64
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 02:23
>>62
「俺が聞きてぇよ」
迷い人、道を知らず行方知らず。
「んなコト言ったらお前はなんでこんなトコにいるんだか」
>>63
「あー、そうしてくれよ」
手にしていた缶を墓に向けて掲げ、コーヒーを飲んだ。
「…邪魔かってのは何なんだか知らねぇけど」
イラ
「…お言葉に甘えさせてもらうか」
65
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 02:40
>>63
「まあ、かまわんよ。
私とて子供ではない。
お邪魔かというのは、こちらのセリフかもしれんが…まあいい。
お言葉に甘えさせてもらおう。」
そう言って、彼女を見送った。
>>64
「なんだね。迷ってここへ来たのかね。」
私は半分、呆れぎみに言った。が…。
「散歩して、ここへ辿りついてしまったのだよ。
霊園内が広いので、念の為道を聞いただけだ。」
66
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 02:45
>>65
「……まぁ、なんだ…ほっとけ畜生」
イラッ
「言い訳がましいなそのセリフ。
つまりはお前も迷い気味だったんじゃあねぇのか?」
67
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 02:56
>>66
「ただ、帰るだけなら元の道へ戻ればいい。
だが、早く戻れるならそれに越した事はない。
事実、この辺りの大きな道路はいつもの街の中心地に辿りつくはずだ。
ゆえに、そこまでの道を聞いただけの事。
良くわからないなら、交番までの道で確実性を増す。2重、三重の策をほどこしてるのだよ。
…ともかく、このまま言い合いするのもあれだがね。」
言うだけ言うと、先ほどのやり取りを思い出す。
「…そういえば、さきほどの少女は誰かね?」
68
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 02:59
>>67
「…ソレは策っつーよりは『散策』だなぁ。
っつーか何だ、人に聞く必要とかねーよーな気がするんだけど気のせいか?」
「……いや、さっきのが誰かっつわれても知らねぇなぁ」
69
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 03:06
>>68
「必要なくはない。
少なくても、君を確保できた。」
がっしりを腕をつかんで進む。
「知らぬ少女ならば、それでいい。
それが真実ならばな。
ともかく、帰り道がわからないのならば共に帰らないか?
一人でもかまわんが、先に例を挙げたトラブル以外では、
後一人は同行者が欲しいところなのだよ。」
いつかの騒動では、一人ではたかが知れてる事を思いしらされたしな。
70
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 03:12
>>69
「…確保って、俺は密輸でもされてきたのか」
腕を掴まれたまま進まれたら引きずられるのは当たり前のコトなのだろう。きっと。
「……要約すると『物騒だしお前が居た方がまぁ一人よりはマシだろう』っつーコトなのか?
…まぁいいけどよ…あいつも心配だろ?んなコト言えば」
「…だいたいそんな心配は無さそうに見えて仕方ねぇぞお前は」
71
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 03:13
>>69-70
「さて、終わった終わった」
唐突に声が聞こえる。
赤羽のすぐ脇の、墓石の上に腰掛けていた。
「で・・・・・・どうする?結局君ら二人で帰るのかい?」
72
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 03:19
>>70
「赤羽君に道を迷う癖を今日知ったので、そう言ってみただけだ。」
しれっとそう言ってみる。
「ふむ。たしかにそうだな。
少なくても…」
>>71
と、ここで彼女が戻ってきた。
何かをやっていた…いや、墓を掘ってたとしか思えないがね。
ともかく、一仕事をしてきたようだ。
「我々は、丁度近所だったのでね。
少なくても、私と一緒ならば間違い無く家には戻れよう。
だが、先に『出る』と言ったが…それ以外のトラブルがあれば、
私らはよくとも、その後で君に標的を変えられてしまっては後が悪い。
防犯という事も兼ねて、共に行動する事を希望したいのだがどうかね?」
73
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 03:23
>>71
「…ま、物騒だからついて来てくれってコトらしいんで…
……ついでだから着いて来て道を教えてくれ」
自分で言っててよく判らないコトを言う。
>>72
「チッ、すぐ忘れろ、明日には忘れろ」
イライラ
「……2人以上居れば特に襲われもするまいよ」
74
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 03:28
>>72
「君は何を言っているのかよくわからん。
・・・・・僕は知らない内に『火星』にでも来てたのか?」
>>73
「君の言っていることは理解できるな。
とするとここは『火星』じゃあないらしい・・・・ふむ」
顎に指を当てて考え込む。
「僕は車で来たから、『道を教える』となるとあっちの『道』に行くことになるが。
先刻そこの彼が難渋を示した『出る道』にね」
75
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 03:35
>>73
「残念だが、勘違いする事はあるかもしれんが、
すぐに忘れる事ではないだろう。」
>>74
「失礼。話を簡潔にしよう。
私と赤羽君は一緒に帰る事にしたい。
だが、先ほど赤羽君と話してたのだが、
君は私に教えた道が『出る』道だと言った。
それは私は構わん訳だが…出るのは何も幽霊や妖怪だけではないだろう。
それゆえに、君の身も心配になったので共に帰宅する事を希望した訳だが…」
赤羽君との会話を聞いて、話を変更する事にする。
「どうやら、君は車で来てるらしいな。
ならば、私は君を気にせずに帰れる訳だが…」
>>74
「どうするかね?どうやら、この子は放っておいても大丈夫のようだが?」
76
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 03:39
>>74
「つまんねぇコトにここは地球の上だ。残念だったな」
「…ま、何だ。『車までご一緒してもよろしいでしょうか?』っつートコか。
教える道とこっからの帰り道も同じらしいしな」
>>75
「そこは曲げろ。
で、忘れてくれ頼むから」
イライラ
弱みのネタってのは掴まれたくないモンだよなぁ。
77
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 03:44
>>75-76
「そうなるね」
墓石から滑り降りる。
「で、どうするんだい・・・・・・いくら僕でも朝まで待ってられる程気長じゃない。
早いところ『どうしたい』のか決めたまえ」
78
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 03:50
>>75
二度目の
>>74
は
>>73
が真実だ。
すまない。
>>76
「人の脳はそんなに便利ではないのだよ。」
私はキッパリと言った。
「それとも、名前の方をキッパリと忘れてほしいかね?」
>>77
「最終的には赤羽君に同意する事にしよう。
意見をきちんと合わせなければ、墓場で餓死する事になりかねん。」
79
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 03:54
>>77
「車までついてく」
キッパリと言った。
>>78
「…そんなに便利じゃねぇんだろ?
自分で自分のセリフにつっこまれちゃあどうしようもねぇぜ?」
揚げ足取り。
80
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 03:57
>>78
「何、その場合は僕は君が餓死する前に一人で帰るよ。
即身仏になるにはまだ少しばかり現世に未練があるからね」
>>79
「じゃあ、こっちだ・・・・足元に気をつけて付いてきたまえ」
カラカラン・・・・
引きずった『シャベル』が石畳にぶつかり音を立てる。
81
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 04:00
>>79
「では、言い方を変える事にしよう。
仮に今、その記憶が無くなったとしてもだ。
またいつか、ばったり会った時に迷子の途中だった日には同じ事の繰り返しだ。
消した方が面倒が多い。」
>>80
「ははは、それは懸命な判断だ。
今日会ったばかりの二人にそこまで待つ義理はないだろうしな。」
私はそう言葉を切って、こう言う。
「話は決まったようだな。では、しばしの間よろしく頼む。」
彼女の後を付いていく。
82
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 04:02
>>80
「…足元なぁ…頭蓋でも落ちてんのかね」
物騒なコトを言いつつついていく。
>>81
「……そうそう迷子の途中で会ってたまるかっつーんだッ」
イラァ
「つーかそんな簡単に記憶は消せねぇ」
83
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 04:09
>>82
「消せないとわかってるなら、答えはわかるだろう?
赤羽君が迷子になやすい事を忘れられるか?YES/NO
答えはNO。NO。NO。
ゆえに、君の今日の事、すれる事は遠い先にとなるだろう…。
84
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 04:12
>>81-82
(中略)
「・・・・・さて、ついたぞ」
大通りに面した『墓地』の『駐車場』に三人は到着した。
一台だけ停められていたインプレッサの前に立ち、『シャベル』をトランクに
放り込む。
「では君らとはここでお別れだね。気をつけて帰りたまえよ」
85
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 04:15
>>84
間違えて、先に書いた事をお詫びする。
「ああ、世話になった。
また、いずれ縁が会った時に。」
赤羽君と共に帰ろうとする。
86
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 04:18
>>83
「…答えが分かってても何か不条理なモン掴まされた気分になるぜ。
……何なんだかな」
ボヤく。
>>84
「…いい車に乗ってんなぁ、後で機会があったら乗せてくれ。
んじゃあな、お前も気をつけて帰れよな」
手を振って帰り道を歩む。
そして帰宅した。はず。
87
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 04:24
>>85-86
「そうなのか?
僕は車は詳しく・・・・・・おおっと」
キュバッ!! ズゴォッ!!
一度猛烈にバックして停まり、改めて走り出していった。
「さて・・・・・無免許で盗難車を運転してるとなると警察がうるさいからね」
パキッ
・・・・・そして今夜も、無人のインプレッサが新たな伝説をストリートに刻み込む。
88
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 04:28
>>86
「ぼやくな。いずれは良い事があるだろう。」
後に腕を組んだか、はたまた家まで押しかけたか。
いずれにしろ、少しばかりサービスはした。
……という事実があるかは、読者の蕭君に任せる事にしよう。
>>87
「…そういえば、彼女は運転免許を取れてる歳なのかね?」
疑問に思った時には、すでに彼女の車は見なかった。
「まあ、運転は上手いようだがな。」
そして、赤羽君とと共に帰宅した。
89
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 04:28
>>88
蕭君→諸君
変換しきれなかったな。まあ、仕方あるまいか。
90
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 00:10
コツ……コツ……
一人の男が墓地を歩いている
手には水桶と……………………………………………釘バット
91
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 00:37
>>90
「うっわーなにここーすごく怖いんですけどー」
迷子が近寄ってくる。
92
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 00:40
>>91
コツ……コツ……
男はそのまま墓地の端まで行き…………
土を掘り、穴を作り、釘バットを穴に突き立て、土を埋めて固定する
93
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 00:44
>>92
時間帯は墓場だけに夜?
「微妙に薄暗くってみえないー・・・
何この音ー?牛の刻参りには早すぎるけどー」
そしてGAMを発見。
94
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 00:56
>>93
『発見する』という事は『発見される』という事でもある
「………なんだ?」
95
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 00:59
>>94
「・・・・・・・・・・・なにー?」
地面に刺さった釘バットを指差す。
「・・・これ。呪いの儀式ー?」
96
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 01:04
>>95
「そう思うならばそう思えば良い………」
男の答えはそっけない
ザバァァァァァ!!!
水桶に汲んでおいた水を立てた釘バットに浴びせる
97
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 01:09
>>96
「きゃ―――――ッッ!」
顔がオカルト漫画の叫びシーンのようになった。
「だからー何やってんのかってー聞いてるのー」
普通の顔に戻って普通に話す。
98
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 01:19
>>97
「見て分からんのか?」
「………墓地の端に釘バットを差して、水をかぶせた」
事実だけを淡々と述べた
………………その意味は知るのもしか知らぬ故に
99
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 01:24
>>98
「馬鹿じゃないのよー!
それくらい見ればわかるってーのー!
それに何の意味があるかってのを聞いてんのよー!」
墓地の中心で文句を叫ぶ。
100
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 01:27
>>99
「…………………唯の」
「唯の…………『都市伝説』の供養だ」
ただ一つ呟き、樹里の横を通り過ぎようとする
101
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 01:30
>>100
オメデトウ
「『都市伝説』・・・・・?」
・・・・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
GAMが2,3歩通り過ぎた後で
「ってなんなのよー」
釘バットを掴んで引っ張ろうとする。
102
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 02:11
レスが来ないので落ち。
女の子の力じゃ引き抜けませんでしたとさ。
103
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 21:13
「…………ん〜迷っちまったさ」
夜の墓場に1人の迷子。
「ま、迷ちまったもんはしゃあないさ」
タバコを咥えながら散歩気分で歩いている。
104
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:07
ふらりふらりとやってきた。大きな目的はとりあえずない。
105
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:10
>>104
「………なんかこう、出ないもんかね」
暗くて風景が見えず段々とつまらなくなってきた。
夜の墓場。当然明るくは無い。
そこでタバコの火は………見えるかも知れないし見えないかも知れない
106
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:12
>>105
幽霊こそは出ないが幽霊より性質の悪い人間が歩いてくるのが見えた。
「んーー、人魂にしては火がちっさいね。なんだろ。」
普通に接近してみた。
107
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:16
>>106
まぁ、足音ぐらい聞こえるだろう。
「ん?こんな夜に誰さ」
自分の事は棚に上げてそんなことを呟く。
立ち止まって煙を吐いて待つ。
108
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:18
>>107
そのまんまさらに接近。
「ん?タバコか。なんだ、つまらん。にしてもこんな場所で喫煙とは物好きもいるんだね。」
そろそろ姿が見えるはず。
109
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:20
>>108
「……なんだ、アンタか」
あからさまに嫌な顔をする。
「死体でも埋めにきたさ?」
110
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:21
>>109
「随分ないわれようだね。死体なんて持ってないよ。」
普通に笑っている。
「それとも2、3体ばかり作って持ってくるのが墓場へ来る者の礼儀ってやつかな。」
それならコンビニの前にたむろってる連中でもバラして連れてくるんだった。
111
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:25
>>110
「ここは死者に手ぇ合わせる場所さ。
そういう心が無いのに来る事自体が礼儀知らずだと思うね」
随分とつっかかってくる。
112
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:30
>>111
「…私だって死人に礼ぐらいは尽くすよ。」
笑顔が消える。
「数こそ少ないけど…今まで人の死は見て来た。親しいものからそうでないものまでね。なにより…
世に生まれた瞬間に母親の死と直面したからね。」
だからなんだと言うわけなんだが。
「こっちのことをよく知りもしないで礼儀知らずなんて言われたくないね。」
113
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:32
>>112
えっ? と言われた内容が意外というような顔をする。
それから少しばつが悪い表情になって
「…………悪い、言いすぎたさ」
と小さく謝った。
114
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:38
>>113
「別に謝ることなんかないんじゃない?大抵の人間は私の勝手な主義主張を聞いたら
同じ反応をするよ。こいつはイヤな奴だって。」
つまらなそうな顔をしながらぐるりと墓地を見渡す。
「この場所だって、気にくわなきゃ新地にしてやりたいとこだよ。知り合いが眠ってるかも知れない場所だから
やらないだけでね。わざわざここを片付けなくても他に片付ける場所はいくらでもあるから。」
115
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:41
>>114
「いや、言いすぎたと思ったら謝っただけさ」
二本目を取り出し、火をつける。
「片付ける………どんな意味で言ってるさ」
116
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:46
>>115
「あ、そう。」
にっこりとよくわからないタイミングで笑う。
「そうだね…例えば夜中にコンビニの前で大騒ぎして近所迷惑になる珍走の連中とか
うちのマンションの駐車場にスモーク張った車を違法駐車してその中で妖しいことやってる
バカップルとか盛りになったら昼夜問わずにぎゃあぎゃあうるせぇクソ猫とか、クリスマス前から
浮かれまくって騒いでるアホ共とか。そんなとこか。結構あるね。」
こりゃ掃除が大変だ。
117
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:50
>>116
「あんたにどんな権利があるんだ?裁くのは司法の役目さ」
やや強い口調で問い詰める。
118
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:52
>>117
「その司法の傘かぶってる連中が不正をやるようなご時世だよ?信用できるわけないでしょ?
あいつらはゴミ以下だよ。掃除するにも値しない。」
ニヤリ
「だから自分で処理する。権利もくそも、ゴミに限ってぬくぬくと法に護られてるからね。」
119
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:56
>>118
「暴動じゃなくて革命とでも言いたいのかい?」
タバコの煙を吐く。
「テロリストと同じさ、それは」
120
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:58
>>119
「暴動か革命かは見る人によって全然違うだろうねェ?あっはっはっはっは。」
心底楽しそうに笑う。
「残念ながらどっかの国のテロリストたちのような上等な装備はない。お金持ってるスポンサーが
ついてりゃ話は違ってくるだろうけど。この程度の事でテロリストって、そりゃ本物が気を悪くするんじゃないの?」
121
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 23:04
>>120
「………」
何がそんなに面白いんだ、という目つきで見る。
「その思想がテロリスト的なんだよ」
122
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 23:09
>>121
「思想が?なら世界人口の半数はテロリストになるよ?何せ、どこかの国に至っては
国で一番エライ人がおんなじようなこと考えてるからね。」
要は実行するかしないかの違いだろうと。
「人類皆正義の味方だったら一体どんな世界になってるんだろうね?偽善者だらけか
或いはバカしかいないか。」
123
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 23:15
>>122
「あんたと、そのどっかのお偉いさんは違うさ。
あんたはただ自分が気に入らない奴を殺そうとしてるだけ。
国のお偉いさんは国益を、自国民のこと考えてるさ。
……そっかあんたはテロリスト的でもないんだな。あいつらも宗教やら国の為だ。
あんたのはガキの考え方なんだよ。」
124
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 23:17
>>123
「それはどうだか…」
国益?自国民?笑っちゃうね。
「大義名分がなきゃだめだって事はないさ。君の近くにも意外とそう言う人間がわんさか
いるかも知れないよ?みんな本性を隠してるだけでね。」
125
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 23:22
>>124
「違わないさ」
お偉いさんも民と国が無ければ意味が無い。
そういう人が国を守るのは当然のこと。
「大義名分が無い殺人なんて無いさ。あーたも『掃除』って大義名分があるようにな」
と背中を向けて
「悪いけど帰るわ、何しにきたか知らないけどまた会えたら」
と言って『立ち去った』
126
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 23:25
>>125
「また会えたら…ね…」
そのまたは無いかも知れないけどね…
まぁ、ご縁が会えるでしょう。あの世でもこの世でも。
しばらく墓地の中をうろついた後、立ち去った。
127
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:10
桶と柄杓と束子と雑巾と歯ブラシをもって登場。
トテトテと歩きながらある一つの墓を目指す。
どうやらこの寒い時期に墓参りに来たようだ。
128
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:13
>>127
箒片手に掃除をしている少年が目に入る。
栗毛色の髪の毛を後ろで束ね、まるで動物の尻尾のように見える
129
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:15
>>128
「尻尾」
これは対抗せずにはいられない。今すぐネコミミ猫尻尾を。嘘です。
少年の前にやや幼い…訂正、『若め』の『女性』が話しかけてくるよ。
「貴方もお墓参りですか?」
130
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:18
>>129
「いえ、違います」
掃除の手を止め、質問に答える
「ここは人様のご遺体を安置する場。畜生である私には参る墓も御座いません」
冗談みたいな内容だが、表情はそうには見えない
131
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:22
>>130
「そうなんですか。じゃあ一緒に私とお墓参りしませんか?
大丈夫ですよ、私と君はもう知り合い。一緒にお墓参りできますよ」
そんな冗談みたいな内容を驚きもせず、返した。
しかもにっこりと笑顔で。場所が場所だけにここで笑うと危ない人に見えますね。
132
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:25
>>131
「私とですか?」
声の調子には現れないが、表情に驚きが表れる。
暫し悩んだ後、口を開く。
「畜生である私に貴女様の誘いを断ることはできません。貴女様と
その御墓に眠る方が許すのであればお供致しましょう」
133
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:29
>>132
「うん、それじゃあレッツゴー♪」
鼻歌を歌いながら『遠野家之墓』と書かれた墓を目指す。
なんとなく黒っぽい石っていうのが目印。解りやすいね。
家が洋風なのになんで墓は和風なんだとか聞いちゃダメ。
和洋折中なんだよきっと。
134
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:31
>>133
何も言わず後を着いて行く。
着いたら多分こんな感想を言うだろう
「これは立派な御墓ですね。さぞ高貴なお家の方が眠る墓なのでしょう」
135
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:38
>>134
「そんなことないよ。普通の癌を患った病弱なお爺様達が眠ってるんだよ。
それに、立派って言ったら周りのお墓のほうが立派だと思うな。
ほら、あそこのお墓はいつも綺麗。きっと家族の人がよく来るんだね。
ここは……私しか来る人がいないの。だから君が始めての私以外のお墓参り」
桶に入ってる水を柄杓ですくって墓石にかける。
そして束子やらでゴシゴシと擦る。
「うん、これでいいかな?」
墓の正しい掃除の仕方なんて知らなかった。
136
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:43
>>135
「私が貴女様以外で始めてですか。それは恐れ多い。光栄ですね」
それだけを言った。
墓掃除も手伝ったがその前に
「私ごとき畜生が触れることをお許しください」
と墓に対して断った。
137
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:47
>>136
なんだか自虐的な人だなあと思った。何時か見たマンションの住人のように。
「手伝ってくれてありがとう。
所で、君名前なんて言うの?私は「とうか」『透』き通る『華』って書くの」
そういえばしてなかったなあと思って自己紹介してみる。
138
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:54
>>137
「名前で御座いますか。恥ずかしながら名はありません。名とは人の物。
私はタヌキで御座いますから名前なぞ御座いません。あえて言うならば
それこそ『タヌキ』と名乗るとしか御座いません」
そんな自己紹介をした。
言った後、慌てて言葉を付け足した。
「この姿でかような事を申しでも驚かれるでしょう。実は私、恥を覚悟で申せば
人に化け元に戻れなくなった化けタヌキなので御座います。今はこの墓の管理を
している方に拾われてこの墓の清掃をしております。」
139
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 23:00
>>138
「へぇ〜そうなんだー。タヌキさんだったんだ。
…?……(しばらくお待ちください)……ええええええぇぇぇぇぇぇぇ!?」
一瞬普通の反応を示して、何かに気づき、しばらく考えた後、ようやく驚いた。
正直鈍いのか、ただの馬鹿か区別付けづらいラインの沈黙だった気がする。
「すごいね。やっぱりタヌキって化けるんだー」
でも喋る狼とかもいたし、別に普通かなとか順応し始める猫系娘ですよ。
140
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 23:02
>>139
「はい、化けますとも」
にこりと笑った。
「それでは私はまだ清掃が残っておりますので、失礼します」
そう言ってその場を『立ち去った』
141
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 23:05
>>140
「はい、さようなら。また今度逢えたらいいですね。
……さて、お墓参りおしまい!また来るからね、おじいちゃん」
最後に墓に一厘の花を置き、荷物を持って墓場を後にした。
142
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/02/23(水) 01:51:52
「……誰が駒鳥殺したの? 私、と雀がいいました
私の弓と矢とで 私が殺した駒鳥を」
あてどなく墓場を彷徨う一人と一羽
独りじゃあないから、あんまりビクビクはしないんだ
(…駒鳥には、側に立ってくれる、苦しいことに立ち向かってくれる『精神の力』がなかったのかなぁ)
歌とはあまり関係ないことを思いながらウロウロウロウロ
143
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/02/23(水) 03:34:04
「…空の小鳥は一羽残らず ため息ついてすすり泣く
鐘の音が響きわたるとき かわいそうな 駒鳥のために? だっけ」
すすり泣きもせず鐘の音もなく夜が更け朝がきたそうな
『そのまま朝まで一人遊び』
144
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 01:19:27
「ここは俺にとって『外人墓地』というのだろうか」
そんな考察をしながら墓地を歩いていた。
145
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 01:27:45
>>144
バサバサバサ・・・・
羽音と共に何かが飛んできた。
146
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 01:32:13
>>145
「とうっ!」
側転しながら墓石の陰に隠れて様子を見る。
玉砂利で物凄い痛かったが大丈夫だ。
147
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 01:35:23
>>146
バサバサバサ
飛んで来たのは・・・・・一匹の『蝙蝠』だった。
バサバサバサ・・・
『蝙蝠』は、ココの隠れた墓石の周りを飛んでいる。
148
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 01:41:10
>>147
(まさか……こんな所に出るとはな……)
呼吸を整え、タイミングを計る。『蝙蝠』が近付く時を見はからない、
ザザッ ダッ
玉砂利を蹴立て、罰当たりなことに墓石を踏み台にし、高く宙に飛んだ!
「『プゥゥゥゥバァァァァァァァ』ッ!!」
そして手許から白い『蜘蛛の巣』状の『スタンド』を発現、
まるで『投網』の様に『蝙蝠』を捕らえようとする!!
「まさかこんな所にもいるとは思わなかったぞヴァンプ!」
『蝙蝠』=『吸血鬼』!
149
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 01:56:13
>>148
バフゥ
『蝙蝠』は、あっさりと捕らえられる。
キチキチキチキチ・・・・
甲高い鳴き声を上げながら、『蝙蝠』は『ブーバー』の中でもがいた。
・・・・バサバサ・・バサバサ・・・・・
ココの周囲に、新しい羽音が・・・・・・今度は複数聞こえる。
また別の『蝙蝠』が、宙を舞っていた。
150
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 02:04:49
>>149
「『やはり』だな。
デカい一匹の『蝙蝠』じゃなく、普通の大きさの沢山の『蝙蝠』に化けるヴァンプ野郎か」
予想の範疇だ、焦りはない。策もないが。
『蝙蝠』をからめ取った『プーバー』を広げていく。(スE、人間のゆっくり歩く程度)
「白木の杭と十字架はないか。レバニラじゃなくギョウザを食べるべきだった。
流れ水でも良いんだが」
ポケットから携帯電話を取り出しつつ、『蝙蝠』の数と動きに注目する。
151
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 02:15:50
>>150
バサバサバサ・・・・バサバサバサ・・・
飛び回る『蝙蝠』は、囚われた仲間の姿を見たためか、ココの
前方・・・・・一定の距離を保っていた。
・・・・バサバサ・・・・バサバサバサ・・・・
キィキィキィ・・・・キチキチキチ・・・・・
羽音と鳴き声が、騒々しい程に高まってくる。
『蝙蝠』の数は、全部で『4匹』・・・先に捕らえたものも含めれば、
合わせて『5匹』の『蝙蝠』が居た。
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