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【場所】『墓地』

504鳥越 勇司『シンプル・プラン』:2006/10/21(土) 00:56:43
>>503
「困っている人が目の前に居たのに!それでも人間ですかぁ!?グスッ」

自分で取れなかっただけである。

「今知り合ったじゃないですかぁ!!グスッ」

自分勝手な意見である。しかし嫌な大人に言っても通じないだろう。

ジー…

…この人のカラコンといい格好といい、なんか怖いよ…

ガタガタ!

「あ、ちょっと!は、薄情者ッ!」

ボロボロの状態で帰宅した。

505姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』:2006/10/29(日) 23:59:57
土地を石で囲っただけでまだ何も建っていない墓所予定地、閑散としたその一角。
夜にこっそり来ている金髪プリン。

柳の下にしゃがんで地面をじっと見ている。
その背後に夜気に仄かに映える白い人型がぼんやーりぼんやり。

506姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』:2006/10/30(月) 00:47:16
声を出さずに何事か呟く。
金髪プリンの足元の地面が膨らむスコーン生地の如く不自然に盛り上がり、
続いて時計の砂のように陥没する。

「……うーん…」

ボリボリと無造作に頭をかき、ようやっと立ち上がる。
踵を返して街の灯の方へと歩き出した頃には、白く浮かび上がる人型も消え去っていた。

507『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2007/02/09(金) 02:04:31
show time!

508『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2007/02/09(金) 02:29:11
thank you all.
see you next time!

509姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』:2009/06/14(日) 01:10:23
「おぉっとヤッベ!
 だんだん蒸し暑くなってきてシーズン開幕間近なのに
 うっかりこんなところ通っちゃったよしかもこんな真夜中に!」

説明的な台詞を吐きながら、おっかなびっくり歩く金髪プリン。
もちろん『シーズン』=『怪談と幽霊さんの季節』だ。

510姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』:2009/06/14(日) 18:01:44
言い忘れていたが、一晩墓場で迷った挙句に無事帰った。


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