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【場所】『墓地』
495
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2006/10/21(土) 00:02:47
>>494
「ちょっ、こっち来んなっ!」
慌ててバックステップした後背を向けて全力で逃げる。
「来るなら頭のてっぺんに着いてる奴全部落としてからにしろー!!!」
私も毛虫が嫌いです。
496
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2006/10/21(土) 00:09:04
>>495
「逃げないでぇぇぇ!!」
それについていくように全力疾走。
「頭ッ!?頭ってなにッ!?
とってとってぇぇぇ!!!」
僕も泣くほど嫌いです。
そしてけむしを触れない情けない男は今墓地を駆ける。
497
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2006/10/21(土) 00:11:04
>>496
「と、取れって!!!!!」
無理です。
「頭振ってりゃ落ちるからそこでヘッドバンキングでもしてろ!!!」
入口を目指す。
墓地に眠る人々にすればこれほど迷惑な連中もいないだろう。
498
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2006/10/21(土) 00:17:08
>>497
「もうだめだぁー!!!くぁwせdrftgyふじこlp!」
もうわけわかんない!
頭バグった。
「ヘッド!?ヘッドバンキングってなにィィィィ!?」
こうなったら入口で落とす!
けむしじゃ!けむしの仕業じゃ!!
499
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2006/10/21(土) 00:22:49
>>499
「いいから立ち止まって頭を激しく振れッ!」
とにかく頭を縦に振れッと絶叫。
そして自分はようやく入口の外へ。
500
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2006/10/21(土) 00:28:49
>>499
「こ、こうですかぁ!?」
ブンッ!!
ドドザサー!!!
――――こけた。入口にたどり着く前にこけた。
「…………グスッ」
501
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2006/10/21(土) 00:34:46
>>500
毛虫は頭から振り落とされ、付近の墓石の向こう側へとんでった。
そして転倒する高校生。
「とりあえず、取れたようだね。」
こっちもほっとしつつ、転倒した高校生を助け起こす。
「男が泣くなッ。」
502
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2006/10/21(土) 00:41:33
>>501
「グスッ、グスッ。」
取れてよかった。本当によかった。
でなきゃなんのために痛い思いしたのかわかんないもん。
「だって逃げるから、置いてくから!」
助けられてなんとか起き上がりつつ文句言う。
顔は涙でグシャグシャ。制服は土まみれ。
男の意地とかは粉微塵になって消し飛んだ。
503
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2006/10/21(土) 00:47:51
>>502
「毛虫をくっつけたまま接近されたら誰でも逃げる。」
自分が毛虫が嫌いだとは言わない。
「置いてくもなにも、知り合いでもない奴に付き合うほどヒマじゃないんでね。」
嫌な大人だ。
しかも、助け起こされて間近で顔を見たら・・・・カラーコンタクトだが、目の色が暗い紫だった。
銀髪と暗い紫色の目と黒い服。
つい今恐怖体験をした身には、さらなる恐怖感を煽る以外の何物でもなかったかもしれない。
場所が場所だけに、目つきが悪く非常にガラの悪い死神に見えないこともない。
「それじゃ、気をつけてお家へ帰るんだよ?」
そのまま、立ち去ってしまった。
504
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2006/10/21(土) 00:56:43
>>503
「困っている人が目の前に居たのに!それでも人間ですかぁ!?グスッ」
自分で取れなかっただけである。
「今知り合ったじゃないですかぁ!!グスッ」
自分勝手な意見である。しかし嫌な大人に言っても通じないだろう。
ジー…
…この人のカラコンといい格好といい、なんか怖いよ…
ガタガタ!
「あ、ちょっと!は、薄情者ッ!」
ボロボロの状態で帰宅した。
505
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/10/29(日) 23:59:57
土地を石で囲っただけでまだ何も建っていない墓所予定地、閑散としたその一角。
夜にこっそり来ている金髪プリン。
柳の下にしゃがんで地面をじっと見ている。
その背後に夜気に仄かに映える白い人型がぼんやーりぼんやり。
506
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/10/30(月) 00:47:16
声を出さずに何事か呟く。
金髪プリンの足元の地面が膨らむスコーン生地の如く不自然に盛り上がり、
続いて時計の砂のように陥没する。
「……うーん…」
ボリボリと無造作に頭をかき、ようやっと立ち上がる。
踵を返して街の灯の方へと歩き出した頃には、白く浮かび上がる人型も消え去っていた。
507
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/02/09(金) 02:04:31
show time!
508
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/02/09(金) 02:29:11
thank you all.
see you next time!
509
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2009/06/14(日) 01:10:23
「おぉっとヤッベ!
だんだん蒸し暑くなってきてシーズン開幕間近なのに
うっかりこんなところ通っちゃったよしかもこんな真夜中に!」
説明的な台詞を吐きながら、おっかなびっくり歩く金髪プリン。
もちろん『シーズン』=『怪談と幽霊さんの季節』だ。
510
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2009/06/14(日) 18:01:44
言い忘れていたが、一晩墓場で迷った挙句に無事帰った。
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