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【場所】『墓地』
1
:
『no name』
:2004/11/16(火) 00:48
『街外れ』にひっそりと佇む『墓地』・・・・それが『ここだ』。
敷地の面積は『23ヘクタール』の広大な土地。
・・・・過ぎ去った者は二度と戻ることはないが、この場所で彼らを思い返すのは
決して人として不自然なことじゃあないと思うがね。
2
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/11/16(火) 01:00
夜の墓場の片隅で、月明かりを頼りにシャベルで土を掘り返している。
3
:
オードリィ『ボウリング・フォー・スープ』
:2004/11/16(火) 01:05
>>2
それを偶然通りかかって目撃した。
「……なんだありゃ……死体でも探してんのかな」
こっそり覗き見してやろう。
4
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/11/16(火) 01:12
>>3
足元に小さな布袋がある。
袋の隅は赤く滲んでいた。
「これくらいでいいか」
シャベルを地面に突き立てる。
5
:
オードリィ『ボウリング・フォー・スープ』
:2004/11/16(火) 01:18
>>4
「!!!!」
死体遺棄か!
わざわざ墓場に!
「……」
悪いヤツなんだか律儀なヤツなんだか。
今からじゃ逃げる方が見つかりそうだ。
こっそり度合いを上げて、ますます覗き見に精を出そう。
6
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/11/16(火) 01:21
>>5
布袋から茶色の小さな塊を出して埋め始めた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
7
:
オードリィ『ボウリング・フォー・スープ』
:2004/11/16(火) 01:24
>>6
「……?」
茶色?
小さな固まり?
「人じゃないのか……?」
知らず、声が漏れた。
8
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/11/16(火) 01:27
>>7
そもそも布袋は人の入るようなサイズではなかった。
「ん?」
声の方向を振り向く。
9
:
オードリィ『ボウリング・フォー・スープ』
:2004/11/16(火) 01:29
>>8
「うわわわわわっ」
土を蹴る音と、墓石に固い物をぶつける音が響いた。
「……いったぁ〜〜」
墓石の影から小柄な金髪少女(日本人)が、額を押さえながらふらふらと出てきた。
10
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/11/16(火) 01:33
>>9
「・・・・・ふむ」
一瞥すると作業を再開した。
「君、夜の墓場では静かにしたまえ・・・・・・眠っている連中が飛び起きても、
僕は責任を持てないぞ」
11
:
オードリィ『ボウリング・フォー・スープ』
:2004/11/16(火) 01:38
>>10
「うわ、よく言う。
シャベルで穴掘りしてたアンタに言われたかないよ……あ、痛た……」
彼女は不審人物だけど、危険人物ではないような気がする。
淡々と行っている作業が気になって、額を押さえながらそっちの方へと近づいていく。
12
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/11/16(火) 01:44
>>11
「だから静かにやってたろう・・・・・」
あらかた埋め終わってしまったらしく、柔らかな毛で覆われた尻尾が僅かに
土から覗いているだけだった。
「・・・・・・・・・・・・・」
そしてそれも、土の下に消えていく。
13
:
オードリィ『ボウリング・フォー・スープ』
:2004/11/16(火) 01:46
>>12
「静かだから怖かったんじゃない」
ぼそっと。
「それ……ペットの埋葬?」
にしては量が多かった気がするけど。
14
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/11/16(火) 02:04
>>13
「『猫』は『人間』の『ペット』にはならない」
パキッ
パキッ
布袋とシャベルが『消える』。
「僕に言わせれば、『猫』の『ペット』が『人間』なんだ」
15
:
オードリィ『ボウリング・フォー・スープ』
:2004/11/16(火) 02:08
>>14
「……? 今、消え」
ふと気づく。
慌てて言葉を飲み込んだ。
「……じゃなくて。
えっと……『アンタ』が『ペット』で、『ご主人』の『埋葬』をしていたって事なのかな?
あー……うん、冥福を祈るよ」
そろそろと後ずさる。
16
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/11/16(火) 02:12
>>15
「中々面白いことを言う子だね・・・・・・・キシシッ」
可笑しそうに笑った。
埋めた場所に視線をやる。
「『顔馴染み』程度の関係だよ、『彼』とはね」
17
:
オードリィ『ボウリング・フォー・スープ』
:2004/11/16(火) 02:19
>>16
「は、あはは」
つられて愛想笑い。
……をしてしまうぐらい、コイツには妙な怖さがある……。
関わり合いになるのはまずそうだ……特に、スタンド使いと関わり合いになるのは……。
「そうなのか。博愛なんだね……あれ?
『彼ら』じゃないの?
何匹かいたような気がするんだけどさ、その袋の」
失言が多い……袋とシャベルに言及するのはまずそうなのに。
なんとかごまかさないと……。
「……じゃなくて。
そう、でも、その、何匹か……ね?」
まるっきりごまかせてない気がする。
18
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/11/16(火) 02:26
>>17
「まとめて一箇所に埋めるのは少し可愛そうじゃないか。
君だって葬られる時、できることなら狭苦しい思いをしたくないだろう?」
先ほど掘った場所から2歩ほど離れた地面に穴が空いていく。
「・・・・しかし埋めるという時点で既に狭苦しいのかもしれないな。
とはいえ僕の手で火葬にするのは流石に気が引けるし・・・・・・・・・」
19
:
オードリィ『ボウリング・フォー・スープ』
:2004/11/16(火) 02:30
>>18
「葬られるって――あぁ、そりゃ広いところで眠りたいけどさ」
地面に穴が開いていく様子は見て見ぬ振り。
わりと必死に。
「酸欠にはならないからいいと思うよ、うん。彼らも顔見知りに焼かれるのは嫌だろうしさ。
あー……それじゃ、アタシはこの辺で、ね。おやすみ」
軽く手を振って、背を向け、歩いてその場を後にする。
段々と歩くスピードが速くなっていって、最終的には走って帰ったけど。
20
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/11/16(火) 02:47
>>19
「それもそうだね・・・・・」
先ほどと同じように土が被せられていく。
「・・・・・これでいい、おや・・・・・・?」
周囲を見回した。
「ふむ・・・・幽霊かなにかだったのかな?
それにしては賑やかだったが・・・・・・・・・」
しばらく作業を続けた後、『墓地』を去って行った。
21
:
『ニシキヘビ』
:2004/12/12(日) 21:53
墓場に居た。
チロチロ チロチロ
墓碑と墓碑の間を縫って進む。
(ヘビと墓場って結構似合うよな……)
22
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/12/12(日) 22:14
「んー…ココ通ると、バイト先から家まで近道できる…のは、いいんだけどね。けどねぇ」
怖ぇーよココ怖ぇーよ。だって墓場だもん
「最近は冬もあったかいから、オバケだって頑張って出てきちゃうかもだし」
>>21
何やらぼやいている人影が、すぐ近くに歩いてきた
23
:
『ニシキヘビ』
:2004/12/12(日) 22:19
>>22
オバケが寒がるのかよオバケが。
でもヘビは頑張ったよ。
近付く足音を感知。鎌首をもたげて後ろを振り向くぜ。
24
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/12/12(日) 22:23
>>23
冬はシーズンオフだと思うんだ>化け出る方々
「ぎゃー何か音がしたぁぁ」
単に風が木を揺らしただけの音にビビる。ビビりつつ早足
早足過ぎて頑張ってるヘビを踏んだ。 ぎゅー
25
:
『ニシキヘビ』
:2004/12/12(日) 22:30
>>24
雪ん娘とかは変わり者なのか。
『雪ん娘は頑張り屋さん』とかにすると妄想炸裂っぽい。
「グギァー。
何をするだ―――ッ!!」
踏まれつつ体を丸太の様に回転させた。
26
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/12/12(日) 22:35
>>25
『雪ん娘はちょっとおドジな女の子…でも人一倍の頑張りやさんなの☆ミ』
妄想炸裂させてみた。今では反省している
「うっわ。今足元がグニって。グニョって言っ……あわわわわわ」
わぁへびさんだーとか思ってるうちに回転に足をとられて転んだ
べちゃ。
27
:
『ニシキヘビ』
:2004/12/12(日) 22:42
>>26
妄想を炸裂された。今では興奮しているウヘヘヘ。
想像の幽霊より実物のヘビの方が怖くないってどうゆう事だー。
『べちゃ』→地面にぶつかったなら『ドサ』とか『ドス』とかのはず→
でも『べちゃ』ってことは何か違うもっと柔らかい物にぶつかってるらしい→
この状況で転んでぶつかる柔らかい物って何が有るだろう
「なるほどうわははははは、ぶつかって潰されてるのは俺でしたぁぁ。
いつの間にか――!」
重かったので適当な所を軽く噛んでみた。かぷ。
28
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/12/12(日) 23:05
>>27
きゃーおまわりさーん > ウヘヘへ
ヘビは生きてるから平気なのさ
僕等は皆生きている生きているから笑うんだ。 だ。
かぷ
「っびゃ―――――! うっわ死んじゃうぅぅ」
手にかぷついたヘビをブン投げ…ようと腕を振り回す ぶんぶんぶん
29
:
『ニシキヘビ』
:2004/12/12(日) 23:13
>>28
妄想に犯罪性は無いけど今はヘビなので無関係に捕まりそうだから許してください。
死ぬから! ブン投げられたら俺が死ぬから!
でも噛んでたのが軽くだったのが幸い、あっさり牙が外れて投げられずに済んだ。
ぶんぶん振り回した手がベチベチ当たるけど我慢さ。
体を仰け反らせて避けるんだ。
「テメーこら何しやがる……って、いつか見た死体じゃねーか。
オレだよオレ、オレオレ」
30
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/12/12(日) 23:17
>>30
あぁ。ほけんじょ。 かわいそう>捕まりそう
「うぅ…」
噛まれたところをさする。ちょっと痛い
でも泣かない。男の子だから
話しかけられた…が。異種族ですよ。グローバルコミュニケーションを超越してますよ
よって理解不能ですよ。ですよ
「? なんだよぅこのヘビめ。へびへび。はちゅーるいのクセにー」
31
:
『ニシキヘビ』
:2004/12/12(日) 23:25
>>30
いいんだいいんだ、手榴弾さえ降り注げば簡単に脱出できるんだから。
痛みに耐える少年。ヤバイね、そういう趣味の人がいたらマッハで餌食ですよ。
俺はサッパリだけど。髪も染めてるし。
馬鹿にされた。でも聞こえませんよ。耳が無いですから。
「聞こえねえ〜〜ぜ、文字で書けよ文字で」
尻尾をパンパン地面に打ち付ける。
32
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/12/12(日) 23:31
>>31
嗚呼手榴弾。異常気象de集中豪雨。地球は最近狂っている
サッパリでいいんだ。サッパリサッパリ
年上で芯が強いカンジのおねぇさんに好かれさえすれば…オレはいいんだ…ッ
地面に打ち付けられる尻尾を見。 むぅ、と口を曲げる
「なんかバカにされてるっぽいよオレ!
っていうかなぁ。何て言ってるかわかんないしなぁ……」
異種俗交流ってうまくいかないね
33
:
『ニシキヘビ』
:2004/12/12(日) 23:42
>>32
ヤバイ。ノストラダムスの予言が数年遅れで成就。
年上で芯が強いカンジのおねぇさんって、かなりのスピードでやられてる気がするぜ。
曲げられた口を見る。
「あ、何笑ってんだよオイ」
うまく行かないね。うまくいかないので巻きつこうと近付く。ニョロニョロ。
34
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/12/12(日) 23:47
>>33
どういうことだキバy………いやニシキヘビ!
(中略)
な、なんだってー!
というやりとりがその前にあったとかなかったとか>ノストラダムス
そう。やられている…………ァァ。 人生ってうまくいかないや i||orz||!
「なんだよ」
ニョロニョロやってくるヘビの頭を、その辺に落ちてる木の棒で突っつく
つくつんつくつん
「こっちくんなよー」
35
:
『ニシキヘビ』
:2004/12/12(日) 23:56
>>34
つくつんつくつん
「イデデデデデ、アラレちゃんかよお前は」
一度『巻きつく』と思ったらッ! それは『巻きついた』って事なんだ!
でも相手の体には距離があったから。木の棒に巻きついてみた。
「ヘヘヘ、これでもう突っつかれないぜ……。
にしても、この木の棒やけに波打って……これ卒塔婆じゃねぇかッ!!」
卒塔婆だった。
36
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/12/13(月) 00:00
>>35
アラレちゃんが木でつつくブツっていったらアレだよ
アレだよ
アレ。
つまり『ニシキヘビ』=『中のひと』=アレ という図式が。が。
「でもさぁ…一体なんだろね?この変な棒。むつかしー字とか書いてある、けどぉ」
ヘビの巻きついた卒塔婆の先を地に付け、駒のようにウリウリと回してみる
ぐるーんぐるーん
37
:
『ニシキヘビ』
:2004/12/13(月) 00:11
>>36
そんな伏線があったのか。スゲーやスゲーや。
でも『中のひと』=アレは止めてくれ、『中のひとの口癖』=アレにしてくれ。
ぐるーんぐるーん
「あ、お前卒塔婆って気付いてやってるだろ!
お前みたいな奴は俺の婆ちゃんに取り憑かれやがれグエエ」
ヘビの三半規管って本当はどうだか知らないけど気持ち悪かった。
巻きついてられねー。ボトリ。
38
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/12/13(月) 00:15
>>37
ヘ ビ の 言 葉 は わ か ら な い な ぁ
ぐるーんぐるーん
「ぐるーん…あ。落ちた……………ん?」
ヘビが落ちたのを確認した瞬間、肩に何かが触れたような気がしたため、振り返る
「……何でもない、か」
ヘビの言葉は黄泉の国へ通じたかもしれない。いや8割方嘘で。
39
:
『ニシキヘビ』
:2004/12/13(月) 00:24
>>38
人でなしめ。
全て本当な必要は無い……『2割』……『2割』で十分だ……!
「うー、気持ち悪ぃ……吐き気がする。寒気がする。眩暈がする。
何か目がチカチカして墓石の上に光まで見えるぜ……」
40
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/12/13(月) 00:27
>>39
うほほほほほ。 いやゴメン。ごめんなさい。謝罪。賠償…はしない
ぎゃあ。2割がオレの肩にー肩にー あっあっなんか肩重ッ!あっあっ
グロッキーなヘビを、卒塔婆をほっぽり投げてその場にしゃがみ覗き込む
「……冬眠、すんの?寒いよここ」
心配なぞしてみる。今更
41
:
『ニシキヘビ』
:2004/12/13(月) 00:35
>>40
しろよ賠償。肉をくれ。温もりをくれ。
あえぎ声がエロいですね。
心配された。言葉ではなく心で分かった。
「冬眠はしない……だいたい、冬眠の仕方が分かんねーし……」
温もりを貰いに擦り寄ってみる。
42
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/12/13(月) 00:38
>>41
与えるものが何も無い。よってやらん。むしろ何かくれ
特に愛とかそういう形のないから返しようの無いようなもの
エェー
「……どしたの?」
擦り寄られた。鎌首のあたりを指で突っついてみる
43
:
『ニシキヘビ』
:2004/12/13(月) 00:51
>>42
よし、愛をあげよう。これからは姫谷愛印とか姫谷・ラブ・羅印とか名乗る事。
「いや突っつくなって、そんなに突っつくのがすきなのかよ」
近付いて気付いた、これは女じゃねー。
スゴスゴと後ろに下がるんだ。
44
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/12/13(月) 00:58
>>42
よしじゃあ名乗るよ いつかどこかで
『掴むのは怖い。でも興味はある。触ってみようぜ。んー……ま、まずは指1本から』
というビビり……もとい、慎重な判断からくる行動なのさ。いや好きですつんつくつん
「ヘビってバックするんだ…うっわ初めて見た。超カンドー…
……っていうか今なんか思いっきり超傷つくようなことを思われたような気がする」
ヘビ相手でもそんなことを感じる心の持ち主。嗚呼生き難い
45
:
『ニシキヘビ』
:2004/12/13(月) 01:09
>>43
あの日あの時あの場所で。
摘突詰好きだとー。ヤムチャにも似てるアイツを。
強すぎる感受性は自分を傷つけるんだ。
「温もりが与えられないとなると、スゲー寒ぃ。
この寒さはヤバイ! 退散だぜ!」
さらにバックして感動の嵐を振りまきながら去っていく。
毎回このネタで帰れて楽だとか思ってないから本当。
46
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/12/13(月) 01:18
>>45
君に会えたのだから 続きは知らない
ヤムチャは………もう、そっとしてあげようよ。それが優しさだよ多分きっと
「あぁッ!ヘビ――――ッ!!」
楽だと思っていそうな去り際に振りまかれた感動の嵐に巻き込まれ、なんか名を叫んで呼んでみた
でも追いすがりはしない。 なぜなら
「……あ"――――――! そうだバイト……は、もう時間過ぎ、ちゃった……」
墓場で遊んでるうちにヘビは去り。時は過ぎ去り。金も過ぎ去り
姫谷・ラブ・羅印は何故か先程から重い肩を更に更に落とし、180度回って家路についた
47
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 00:40
ある墓石の前に立っている。
「……」
何をするでもなく立っている。
「……ここはドコだ」
迷っていた。
48
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 00:44
>>47
「ご覧の通り、ただの墓場さ・・・・・・・・・・・」
カツン
「・・・しかし、おかしなところに迷い込む人もいたもんだね・・・・・・・」
突然、背後に気配が生まれ声をかけられる。
49
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 00:48
>>48
「ッ!?……あぁ、…墓場か、まぁそりゃあ見れば判るけどよ」
一瞬気配に驚いたが、話しかけられたのでよくありがちな妖怪等の類では無さそうだと思った。
だからというわけでもないが安心した。
>おかしなところに迷い込む人もいたもんだ
「…まぁほっとけ」
イラッ
50
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 00:51
「墓地か…。」
この街の地理知識を増やそうと寄り道をしたらここへ来た。
普段から黒の服を好むとはいえ、毎日葬儀を行きたい訳ではないのだよ。
「さて、帰り道は…」
最短の帰り道を思案すべく、回りを見回す。
>>47-48
もしかしたら、回りを見回す私が見えるかもしれないが、
黒づくめの格好なので、わかりずらいかもしれない。
また、こちらからそちらを見つけられるか?
51
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 01:05
>>49
「つい気になってね・・・・・・・ずっと我慢していたんだが」
カツン
「『墓』という場所は何かしらの目的を持って来るものだからね。
さっきから見ていたが祈るでもなく黒魔術の材料を調達しにきたようでもなく
白覆面の男たちと焚き火を囲んで会議をしているわけでもなさそうだし」
>>50
ダークパープルのフェイクファーコートを着た人影が見えるかもしれない。
52
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 01:09
>>50
見えやしねぇ。
いきなり背後から話しかけられたんだしそっちに意識が向いちまう。
>>51
「我慢してたって…ずっと見てたっつーのか?」
その様子を想像してみる。
「……悪趣味にもホドがあるぜ?」
さぞかし自分は滑稽に見えていたんだろうとか思いつつ。
「お前はそんな珍妙な現場に出くわしたコトがあんのか?俺はねーぞ」
53
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 01:12
>>51-52
「…人影があるな。
男女のペアのようだが、お墓参りにしては雰囲気が違うようだが。」
とりあえず、二人の元へ移動する事にする事にしよう。
54
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 01:16
>>52
「僕だって無い。
・・・そう言えばそんな落語があったね・・・・・あれはなんと言ったかな」
カツッ
「何、周囲をうろうろされていると安心して『墓』も掘れないんでね・・・・。
早く立ち去らないものかと思い悩んでいたところなのさ」
>>53
近づけば、女の方は手に何か持ってるのが見えるかもしれない。
55
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 01:21
>>53
見覚えのある風体の男がいるコトだろう。
>>54
「落語ォ?…知らねぇなぁ、そんなモンあったのか」
頭を掻く。
「ふーん、『墓掘り』なぁ…やっぱりお前悪趣味…
…いや、何でんなコトをしようってんだ?」
56
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 01:29
>>54
コツコツコツ…。
黒の鍔付き帽子。黒のコート。そして黒のスーツ。
ストライプ(ネイビー × ライトブルー)のネクタイとYシャツだけが黒以外の色の主張をしている。
ある意味、墓場にいるに相応しい格好をしてると思われる。
「(…少なくとも、花束…ではなさそうだが。)」
手元の何かに目をこらして近づいていく。
>>55
「(…ふむ。赤羽君に似た背丈だな。
顔を見れば、それが赤羽君と言う真実がわかるだろう。
もう少し早めに歩くか。
…それにしても、何故ここにいるのだろうか?)」
赤羽君らしき姿を見た時点で早歩きに変わりたい。
57
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 01:36
>>55
「知らなくても今後の人生に支障はないから構わないよ」
カッ
「『何で』だって?自分の家には庭が無いからに決まってるだろう」
>>56
目を凝らすと・・・・・見えてくる。
『杖』か『王錫』のように、『シャベル』をついているのが。
58
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 01:41
ポケットからコーヒーを取り出し、プルタブを開ける。
>>56
いつもの格好の上からコートを羽織っている赤羽がいる。
>>57
「まぁそうだけどな。興味もねぇし」
「…庭がねぇ?……あぁ、『墓掘り』ってお前、墓作りに来たのか?
…ふぅん」
なにやら頷く。
「…ご愁傷様って奴か」
59
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 01:45
>>57
「(墓掘りの少女…なんとも不気味。
いやさ、陳腐な表現が浮かんだものだよ…
真実は、声を掛ければわかるだろうがね。)」
>>58
「…お。」
やはり、赤羽君かね。
彼女とはどういう関係かは知らないが…何故墓場にいるのかね?
それも、聞くべくか…。
>>57-58
「あーちょっと、話中にすまないが…。
大きな道路に近い道はどちらかね?
散歩中に霊園に出てしまってね。立ち去ろうとしたら、
君らの姿を見たので、聞いておきたいのだが…。
交番までの道でもかまわんがね。」
60
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 01:58
>>58
「放っておくとどうしたって臭ってくるからね・・・・・。
他の人間はいざ知らず、僕だけは・・・・・・おっと」
カツン
「ともあれ、やはりちゃんとしたところに埋められた方が故人も喜ぶだろう?」
>>59
「おやおや、だ。
今日は墓場で運動会でもあるのかな・・・・・・・・・・?」
実野のほうを肩越しに振り返ると、『シャベル』で指す。
「大きな道路でいいならあっちだ。
ただ・・・・・・夜は『出る』らしいからあまりお勧めはできないね」
61
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 02:02
>>59
声のした方を見やる。
そして思い出すアレやソレ。
「……」
何故か赤面して顔を背けた。軽いトラウマだ。
>>60
「…ま、どうあれちゃんと弔ってやった方が故人も浮かばれるだろーよ」
コーヒーをもう一本取り出す。
「…つまらねぇモンしかねーけど供えてやっていいよな?」
62
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 02:06
>>60
「たしか、それはゲゲゲの鬼太郎で歌われた歌詞にあったくだりと記憶してるが。
まあ、どうでもいい事実なのはたしかだ。」
指差し…いや、スコップで示された方角の先には、大きな道路があるようだ。
「個人的な意見だが、妖怪よりも幽霊の方が性質が悪い。
ゆえにそれが出るというのは少々厄介なのはたしかだ。
とはいえ、いちいちそれが見えたり、霊的トラブルに関わったりする暇もないのだよ。
強引に断わりながら、街へ戻るとするよ。」
>>61
「ところでだ…どうしてここにいるのかね?
赤羽君。」
そっぽを向いた赤羽君に追求してみる事にしよう。
63
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 02:18
>>61
「ああ・・・・・一緒に埋めておこう」
缶コーヒーを受け取る。
>>62
「そうかい。
君らさえよければ送ることも吝かじゃあなかったが、それなら仕方が無いな」
赤羽と実野を見比べる。
「僕はお邪魔かな・・・・ごゆっくり。
ああ、もし後で送って欲しければ君だけでも送るよ・・・・・・・赤羽君。
そのつもりならここで待っているといい・・・・」
カツカツと『シャベル』を鳴らしながら、シルエットを夜闇に溶け込ませていった。
64
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 02:23
>>62
「俺が聞きてぇよ」
迷い人、道を知らず行方知らず。
「んなコト言ったらお前はなんでこんなトコにいるんだか」
>>63
「あー、そうしてくれよ」
手にしていた缶を墓に向けて掲げ、コーヒーを飲んだ。
「…邪魔かってのは何なんだか知らねぇけど」
イラ
「…お言葉に甘えさせてもらうか」
65
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 02:40
>>63
「まあ、かまわんよ。
私とて子供ではない。
お邪魔かというのは、こちらのセリフかもしれんが…まあいい。
お言葉に甘えさせてもらおう。」
そう言って、彼女を見送った。
>>64
「なんだね。迷ってここへ来たのかね。」
私は半分、呆れぎみに言った。が…。
「散歩して、ここへ辿りついてしまったのだよ。
霊園内が広いので、念の為道を聞いただけだ。」
66
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 02:45
>>65
「……まぁ、なんだ…ほっとけ畜生」
イラッ
「言い訳がましいなそのセリフ。
つまりはお前も迷い気味だったんじゃあねぇのか?」
67
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 02:56
>>66
「ただ、帰るだけなら元の道へ戻ればいい。
だが、早く戻れるならそれに越した事はない。
事実、この辺りの大きな道路はいつもの街の中心地に辿りつくはずだ。
ゆえに、そこまでの道を聞いただけの事。
良くわからないなら、交番までの道で確実性を増す。2重、三重の策をほどこしてるのだよ。
…ともかく、このまま言い合いするのもあれだがね。」
言うだけ言うと、先ほどのやり取りを思い出す。
「…そういえば、さきほどの少女は誰かね?」
68
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 02:59
>>67
「…ソレは策っつーよりは『散策』だなぁ。
っつーか何だ、人に聞く必要とかねーよーな気がするんだけど気のせいか?」
「……いや、さっきのが誰かっつわれても知らねぇなぁ」
69
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 03:06
>>68
「必要なくはない。
少なくても、君を確保できた。」
がっしりを腕をつかんで進む。
「知らぬ少女ならば、それでいい。
それが真実ならばな。
ともかく、帰り道がわからないのならば共に帰らないか?
一人でもかまわんが、先に例を挙げたトラブル以外では、
後一人は同行者が欲しいところなのだよ。」
いつかの騒動では、一人ではたかが知れてる事を思いしらされたしな。
70
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 03:12
>>69
「…確保って、俺は密輸でもされてきたのか」
腕を掴まれたまま進まれたら引きずられるのは当たり前のコトなのだろう。きっと。
「……要約すると『物騒だしお前が居た方がまぁ一人よりはマシだろう』っつーコトなのか?
…まぁいいけどよ…あいつも心配だろ?んなコト言えば」
「…だいたいそんな心配は無さそうに見えて仕方ねぇぞお前は」
71
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 03:13
>>69-70
「さて、終わった終わった」
唐突に声が聞こえる。
赤羽のすぐ脇の、墓石の上に腰掛けていた。
「で・・・・・・どうする?結局君ら二人で帰るのかい?」
72
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 03:19
>>70
「赤羽君に道を迷う癖を今日知ったので、そう言ってみただけだ。」
しれっとそう言ってみる。
「ふむ。たしかにそうだな。
少なくても…」
>>71
と、ここで彼女が戻ってきた。
何かをやっていた…いや、墓を掘ってたとしか思えないがね。
ともかく、一仕事をしてきたようだ。
「我々は、丁度近所だったのでね。
少なくても、私と一緒ならば間違い無く家には戻れよう。
だが、先に『出る』と言ったが…それ以外のトラブルがあれば、
私らはよくとも、その後で君に標的を変えられてしまっては後が悪い。
防犯という事も兼ねて、共に行動する事を希望したいのだがどうかね?」
73
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 03:23
>>71
「…ま、物騒だからついて来てくれってコトらしいんで…
……ついでだから着いて来て道を教えてくれ」
自分で言っててよく判らないコトを言う。
>>72
「チッ、すぐ忘れろ、明日には忘れろ」
イライラ
「……2人以上居れば特に襲われもするまいよ」
74
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 03:28
>>72
「君は何を言っているのかよくわからん。
・・・・・僕は知らない内に『火星』にでも来てたのか?」
>>73
「君の言っていることは理解できるな。
とするとここは『火星』じゃあないらしい・・・・ふむ」
顎に指を当てて考え込む。
「僕は車で来たから、『道を教える』となるとあっちの『道』に行くことになるが。
先刻そこの彼が難渋を示した『出る道』にね」
75
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 03:35
>>73
「残念だが、勘違いする事はあるかもしれんが、
すぐに忘れる事ではないだろう。」
>>74
「失礼。話を簡潔にしよう。
私と赤羽君は一緒に帰る事にしたい。
だが、先ほど赤羽君と話してたのだが、
君は私に教えた道が『出る』道だと言った。
それは私は構わん訳だが…出るのは何も幽霊や妖怪だけではないだろう。
それゆえに、君の身も心配になったので共に帰宅する事を希望した訳だが…」
赤羽君との会話を聞いて、話を変更する事にする。
「どうやら、君は車で来てるらしいな。
ならば、私は君を気にせずに帰れる訳だが…」
>>74
「どうするかね?どうやら、この子は放っておいても大丈夫のようだが?」
76
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 03:39
>>74
「つまんねぇコトにここは地球の上だ。残念だったな」
「…ま、何だ。『車までご一緒してもよろしいでしょうか?』っつートコか。
教える道とこっからの帰り道も同じらしいしな」
>>75
「そこは曲げろ。
で、忘れてくれ頼むから」
イライラ
弱みのネタってのは掴まれたくないモンだよなぁ。
77
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 03:44
>>75-76
「そうなるね」
墓石から滑り降りる。
「で、どうするんだい・・・・・・いくら僕でも朝まで待ってられる程気長じゃない。
早いところ『どうしたい』のか決めたまえ」
78
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 03:50
>>75
二度目の
>>74
は
>>73
が真実だ。
すまない。
>>76
「人の脳はそんなに便利ではないのだよ。」
私はキッパリと言った。
「それとも、名前の方をキッパリと忘れてほしいかね?」
>>77
「最終的には赤羽君に同意する事にしよう。
意見をきちんと合わせなければ、墓場で餓死する事になりかねん。」
79
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 03:54
>>77
「車までついてく」
キッパリと言った。
>>78
「…そんなに便利じゃねぇんだろ?
自分で自分のセリフにつっこまれちゃあどうしようもねぇぜ?」
揚げ足取り。
80
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 03:57
>>78
「何、その場合は僕は君が餓死する前に一人で帰るよ。
即身仏になるにはまだ少しばかり現世に未練があるからね」
>>79
「じゃあ、こっちだ・・・・足元に気をつけて付いてきたまえ」
カラカラン・・・・
引きずった『シャベル』が石畳にぶつかり音を立てる。
81
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 04:00
>>79
「では、言い方を変える事にしよう。
仮に今、その記憶が無くなったとしてもだ。
またいつか、ばったり会った時に迷子の途中だった日には同じ事の繰り返しだ。
消した方が面倒が多い。」
>>80
「ははは、それは懸命な判断だ。
今日会ったばかりの二人にそこまで待つ義理はないだろうしな。」
私はそう言葉を切って、こう言う。
「話は決まったようだな。では、しばしの間よろしく頼む。」
彼女の後を付いていく。
82
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 04:02
>>80
「…足元なぁ…頭蓋でも落ちてんのかね」
物騒なコトを言いつつついていく。
>>81
「……そうそう迷子の途中で会ってたまるかっつーんだッ」
イラァ
「つーかそんな簡単に記憶は消せねぇ」
83
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 04:09
>>82
「消せないとわかってるなら、答えはわかるだろう?
赤羽君が迷子になやすい事を忘れられるか?YES/NO
答えはNO。NO。NO。
ゆえに、君の今日の事、すれる事は遠い先にとなるだろう…。
84
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 04:12
>>81-82
(中略)
「・・・・・さて、ついたぞ」
大通りに面した『墓地』の『駐車場』に三人は到着した。
一台だけ停められていたインプレッサの前に立ち、『シャベル』をトランクに
放り込む。
「では君らとはここでお別れだね。気をつけて帰りたまえよ」
85
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 04:15
>>84
間違えて、先に書いた事をお詫びする。
「ああ、世話になった。
また、いずれ縁が会った時に。」
赤羽君と共に帰ろうとする。
86
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 04:18
>>83
「…答えが分かってても何か不条理なモン掴まされた気分になるぜ。
……何なんだかな」
ボヤく。
>>84
「…いい車に乗ってんなぁ、後で機会があったら乗せてくれ。
んじゃあな、お前も気をつけて帰れよな」
手を振って帰り道を歩む。
そして帰宅した。はず。
87
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 04:24
>>85-86
「そうなのか?
僕は車は詳しく・・・・・・おおっと」
キュバッ!! ズゴォッ!!
一度猛烈にバックして停まり、改めて走り出していった。
「さて・・・・・無免許で盗難車を運転してるとなると警察がうるさいからね」
パキッ
・・・・・そして今夜も、無人のインプレッサが新たな伝説をストリートに刻み込む。
88
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 04:28
>>86
「ぼやくな。いずれは良い事があるだろう。」
後に腕を組んだか、はたまた家まで押しかけたか。
いずれにしろ、少しばかりサービスはした。
……という事実があるかは、読者の蕭君に任せる事にしよう。
>>87
「…そういえば、彼女は運転免許を取れてる歳なのかね?」
疑問に思った時には、すでに彼女の車は見なかった。
「まあ、運転は上手いようだがな。」
そして、赤羽君とと共に帰宅した。
89
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 04:28
>>88
蕭君→諸君
変換しきれなかったな。まあ、仕方あるまいか。
90
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 00:10
コツ……コツ……
一人の男が墓地を歩いている
手には水桶と……………………………………………釘バット
91
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 00:37
>>90
「うっわーなにここーすごく怖いんですけどー」
迷子が近寄ってくる。
92
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 00:40
>>91
コツ……コツ……
男はそのまま墓地の端まで行き…………
土を掘り、穴を作り、釘バットを穴に突き立て、土を埋めて固定する
93
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 00:44
>>92
時間帯は墓場だけに夜?
「微妙に薄暗くってみえないー・・・
何この音ー?牛の刻参りには早すぎるけどー」
そしてGAMを発見。
94
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 00:56
>>93
『発見する』という事は『発見される』という事でもある
「………なんだ?」
95
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 00:59
>>94
「・・・・・・・・・・・なにー?」
地面に刺さった釘バットを指差す。
「・・・これ。呪いの儀式ー?」
96
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 01:04
>>95
「そう思うならばそう思えば良い………」
男の答えはそっけない
ザバァァァァァ!!!
水桶に汲んでおいた水を立てた釘バットに浴びせる
97
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 01:09
>>96
「きゃ―――――ッッ!」
顔がオカルト漫画の叫びシーンのようになった。
「だからー何やってんのかってー聞いてるのー」
普通の顔に戻って普通に話す。
98
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 01:19
>>97
「見て分からんのか?」
「………墓地の端に釘バットを差して、水をかぶせた」
事実だけを淡々と述べた
………………その意味は知るのもしか知らぬ故に
99
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 01:24
>>98
「馬鹿じゃないのよー!
それくらい見ればわかるってーのー!
それに何の意味があるかってのを聞いてんのよー!」
墓地の中心で文句を叫ぶ。
100
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 01:27
>>99
「…………………唯の」
「唯の…………『都市伝説』の供養だ」
ただ一つ呟き、樹里の横を通り過ぎようとする
101
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 01:30
>>100
オメデトウ
「『都市伝説』・・・・・?」
・・・・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
GAMが2,3歩通り過ぎた後で
「ってなんなのよー」
釘バットを掴んで引っ張ろうとする。
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