したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が900を超えています。1000を超えると投稿できなくなるよ。

バトルスレッド『闘技場』其の2

1『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/06/06(日) 20:37
『スタンド使い』たちが力試しをする場所。
シュミレータのため後先気にせず力を試すと良い。
シュミレータは場所もルールもダメージも自分たちで判断するように。

83咲楓『モア・パワー!』:2004/06/07(月) 23:30
>>81-82
「いいやッ!『お前』が『下』だ!」

『モア・パワー!』にて階段の横壁を ブ ッ 壊 す

壁を壊して出来た穴からゆうゆうと『談話室』へ脱出し、
『蒸気』などあっさり避けてやる寸法だ。

高さの差?
そんなの>>82の解説通り、俺は階段の下の方にはいないぜ。
十分登れる高さだろう。

84本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/07(月) 23:33
>>82-83
また大きな音がしたり大声が聞こえたりしているよ。
どうなっているんだろうかなんて興味が鎌首をもたげたり。

「(……いけないいけない…集中…ですよ、ここは)」

なんていいつつ、上だの下だの言っているところから場所を特定してみたり。
細かく聞こえなければ特定できないということにしておいてください。

『待機』

85早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/07(月) 23:41
>>83-84
「いいや! お前はこの『蒸気』を甘く見ている!!」

『蒸気』は、触れた壁や階段などをぶち壊しながら『咲楓』の
元へ飛んでいった。
そして、それによって引き起こされる破片も『咲楓』の方へと向かうわけで。

「それまでかわして、初めて『かわした』と言えるんだぜ?」
即座に『能力解除』し、もう一つボタンを引きちぎって改めて『咲楓』の所へ投げつける。
こちらに来た破片は、この一撃で蹴散らすつもり。

「もう少しつき合ってもらうぜ……」

86咲楓『モア・パワー!』:2004/06/07(月) 23:45
>>84-85
「よろしい」

『モア・パワー!右手』で『談話室のテーブル』を盾のように置いて、
『モア・パワー!左手』で床を ブ チ 抜 く
こういう場所は地面と床の位置に微妙な隙間がある。

そこへ落ちて破片を防御してやるぜ。
もちろん、『モア・パワー!』は俺の側へ戻しておく。

87本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/07(月) 23:48
>>85-86
ひたすら待つ。 待つ。 待つ。

なんだか暑くなってきたなぁ、と思いつつ。
耐へていく。

88早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/07(月) 23:59
>>86-87
必殺のつもりで放った攻撃が防がれた。
(マズい。意識が朦朧としてきた……)

「……多分これが最後の攻撃だ。防ぎ切れればお前の勝ち。防げなかったら……」
(アイツの勝ち、か……)

『T・G・T』を全速接近させ、『咲楓』が隠れた辺りまで近づいたら
『床』に対して『能力発動』。殴った地点から、『半径3m』の範囲が
『蒸気』に覆われる。

「『最終問題』って奴だ……。上手く解いて見せろよ……」
そしてその場に倒れ込む。能力は意識がある限り『持続』する。(最大5分)

89咲楓『モア・パワー!』:2004/06/08(火) 00:06
>>87-88
「こんな場所に長居は無用……
格好の餌食にされるからな」

……ヌッ
「と、逃げると思っただろ?」

以外!咲楓がとった行動は『自分で空けた穴から顔を出す』ッ

「だがここならバッチリ……」

ドバアァッ!

『ザ・ゴッド・シング』が近づくその地面…否!『床』から『モア・パワー!』をさっきの地面抜けと同じ要領で『出し』、
スタンドの足を掴みたい!

             詰   み
「そして掴めば…『チェック・メイト』だ」

つかめたならばもう片方の『モア・パワー!』を同様に床から出して『ザ・ゴッド・シング』に一撃、食らわせたい。

「オオォォォォ!床…いや、地獄からの一撃で天国まで昇天しな!
  ヘルアンドヘヴン
『地獄安堵天国』ッ!」

90本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/08(火) 00:12
>>88-89
相変わらずあちらでは争っているようだ。
激しい音も聞こえてくる。

「(…しかし暑いな)」
こっそり覗いてみる…と…

「……火。」
火の手が回っていた事に今気付く。

「……八方塞り…ですか…なんと言うことだ」

とりあえず裏口の前まで移動。

91早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/08(火) 00:20
>>89-90
「ククククハハハハハアーハッハッハッハッハッ!!」
気が狂ったように笑い出した。

「言ったろ? 『最終問題』だって! 俺を掴んだなら、
速やかに殺さないといけないところだったんだよ! ここは!!」

一撃なら、少なくとも十数秒は生きていられるだろう。
そして、『蒸気』が先に出されたのとあわせれば(スBで展開)、
それは『咲楓』にダメージを与えるには十分なはずだ。

「ハハハハハ………」

早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』 → 『死亡』『再起不能』

92咲楓『モア・パワー!』:2004/06/08(火) 00:29
>>90-91
「何ッ!これはアアァァァ!」

ドグオォアァァァ!

「ゴフッ!…ガッ……!」
(ヤバい…内蔵…やられた……)
談話室の壁に途轍もない破壊力で吹き飛ばされる。

(意識を保つので…精一杯……だ………
俺は…死ぬのか……それも…また……運命…か……)

「あばよ…世界……」
             ケリ
自分のことは自分で決着をつける。
こんな炎や…クソ蒸気で俺を消すことは出来ねえ……

          ザ・デス
「最後の一手…『死神』……」

『モア・パワー!』で…自らが炎にまかれる前に……
幼女はその命にピリオドを打った……

とても美しい…雪が逆鱗に触れた龍の如く舞う…そんな夜だった……

咲楓『モア・パワー!』→『死亡』

93本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/08(火) 00:45
>>91-92
そんな決着のついたことなどつゆ知らず。

「…スタッフルームに、確か…!」
スタッフルームに入り、消火器を調達。
そして速やかに消化作業。

…程なくして、火を消し終え、静かになったペンションを緊張しつつ見回る。
そして、見つけたもの。

3つの死体だった。
そして誰一人殺しちゃいない男が一人、ペンションに立っていた。


本城 蒼慈『スコーピオン』⇒『生存、勝利』『左腕損傷』

94『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/06/19(土) 03:27
『ここ』はどこ?
ここは『公園』……『北東』にある『フェンス』の側……
http://www.kosodate.city.numazu.shizuoka.jp/odekake/kouen/kosmap/yanagihara.htm

私は『何』をするの?
……『戦う』の。
誰と?
『本城蒼慈』。彼と……私は戦う。

南 理鈴『クイックシルバー』 VS 本城 蒼慈『スコーピオン』

95南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 03:29
『能力表示』

『クイックシルバー』
私はさほど詳しくはないのだが『反粒子』なるものが存在するらしいな。
その『反粒子』と対応する『粒子』が出会えば彼等は消える…存在が消え
代わりに別の何処かで『粒子』と『反粒子』が生まれる………
私の『認識』違いかも知れないが確かそんな物質だったはずだ。

キミのスタンドも私が『認識』している『反粒子』に少し似ているようだ。

『認識』したかな?キミの才能の形は『鳥』。鳩より一回りほど大きいぐらいの銀色に輝く『鳥』だ。
能力は『力の無効化』。このスタンドに対しては様々な力が通用しない。
物理的打撃は勿論。破壊エネルギーを持つ攻撃も通用しない。
望むなら重力からも『慣性の法則』からも解放されるようだ。

『クイックシルバー』。そう名乗ってはどうかな?

パワー:D スピード:B 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B

http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/27

「……」
『体操着』の格好をしたまま、私は『待っている』……

『行動』
→『待機』

96本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 03:34
能力参照
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/4

>>95
砂場の前(図で言えば左側)でしゃがんでいる。
「ちっちゃい頃はこういう砂場で遊ぶものなんでしょうね――
――羨ましい」

そう一人ごちる。

「…さて…」
上にある鉄棒に向かって歩きますよ。

97南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 03:36
「……おいで」
『行動』
→『クイックシルバー』発現。
『私』の『真上』に滞空させて、『全て無効化』する。

98本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 03:40
>>97
鉄棒の前にやって来た。

一番背の低い鉄棒を片手で掴み、『スタンド』を発現させる。
そして、鉄棒を支えている柱に対し、『針』を刺し、
『糸』を引き出し本体でちぎるという行動を左右両方に対して行いたい。

「…重そうですねぇ」

99南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 03:43
「……お願いするわね」
『クルックー』
私がそういうと、『クイックシルバー』は鳴いた。

『行動』
『クイックシルバー』の足に捕まり、上空10mまで上昇しつつ、
目標までスピードBで飛びたい。

100本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 03:47
>>99
カコン

鉄棒を支えていた柱が崩れ、鉄棒のみが取り出せた…はず。

「…む」
中々重かったらしく、肩にかついだまま唸った。

とりあえず周囲を見渡し、敵を補足したい。
早いうちにできたなら本体で鉄棒を投げる。
できなければ防御を。

101南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 03:47
>>99
目標→本城蒼慈

『書き忘れ』……

102南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 03:50
>>100
「……」
『行動』
『上空』から、『本城蒼慈』を発見したい……
高度は『10m』をキープしたい……

『鉄棒取り外し』→OK
『本体補足』→上を見ないと『見つからない』。

103本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 03:53
>>101
了解しました。

>>102
私の姿はそちらから容易に発見できたでしょう。

「…いない?」
周囲を見渡しても見つからない。

「…馬鹿な」
とりあえず公園の真ん中に行こう。

104南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 03:55
>>103
「……探してるわね……」
私は、小声でそう言った……
たぶん、聞こえない。

『行動』
『本城蒼慈』の真上に『滞空』する。

105本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 03:59
>>104
ギャグでなら聞こえそうだけれど、無理だろうなぁ。

真ん中に来た。そして改めて周囲を見渡すが…
「……居ない」
見つかるはずも無い。

「…落ち着いてよく考えよう」
鉄棒を足元に転がしておき、煙草を咥え、火をつける。

106南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 04:04
>>105
「……」

『行動』
「……『影』でわからない?」
私は、そう言いながら、『急降下』して『私』の両足で『後頭部』を蹴りたい。

本体はパス精 CCC
『スタンド』は DBA
……けど、『クイックシルバー』も使ってるから……
パス精 CBC……精密動作は『本体』に基準するわ……

107本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 04:12
>>106
そりゃあそうだなぁ、と中の人。

近付いてくればいくらなんでも影に気付くでしょうか。
とは言え、結構なスピードのようなのですねぇ。

「…ッ!?」
とっさに左に避けるも、『右足』が綺麗に後頭部を蹴る。
チクショウ避けられるかってんだい。煙草も吸えないじゃないか。
というわけで煙草とライターは落ちました。

「…ぐ…ッ!?」
前転して体勢を立て直したいけれども頭が痛いだろうなぁ。
なんとか直立してポケットに手をつっこむ。

108南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 04:16
>>107
「命中……」

『行動』
そのまま、10m離れて『着地』したい。
できれば、7m進んだ時点で『180度ターン』したい……。
『進行方向』はそのまま……。

『立ちあがって『ポケット』に手を突っ込む』→『OK』

109本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 04:28
>>108
「……痛いッ!!」
追う。痛いけど追う。走って追う。

そしてこちらを向きそうな様子だ。
よし、>>96で掴んでおいた砂を>>98に入れておいた。
その砂は>>107で手に取っているし――

顔目掛けて投げてやれ。届きそうなら。
パス精C

110南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 04:34
>>109
「……」
人並み以上(約時速60キロ)の加速だけど……
着地する時は、『減速』するわね……
でも、走って投げると言う事は……
『砂』が本城蒼慈へこない?
『砂』が軽いのと『空気抵抗』。さらに走ってるから『向かい風』も……。
ちょっとだけ私の目に入ったけど、『一番被る』のは貴方ね……。

「……!」
『行動』
『着地』しながら、『砂』をとりたい……。
『視界』は、『クイックシルバー』の変更して、私の周囲を飛びたい……。
『無効化』を解除しながら……

111本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 04:44
>>110
「――ぐわッ」
砂を投げたはいいけれど、思いっきり自分がかぶるハメに。
自分だけ喜劇を演じているような。いや、コントか。

右手で顔を拭いつつ、相手本体が『いる』と思われる方向にスタンドを置き、防御させる。

112南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 04:48
>>111
「……くっ……」
『砂』をとって、『本体の視覚』を復帰させようと擦る……
……『クイックシルバー』に『視覚』を渡したから、『見える』けど……。

『行動』
『私の肩』に止まらせてから、『視覚』を戻して、
『本体の視覚』が戻ったかチェックしたい……。

113本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 04:50
>>112
口の中がジャリっとする。
砂のせいだ。砂の。

右手で拭った甲斐もあり、薄めを開ければおぼろげながら見える、
といった程度にまで視力が戻…るかな。

防御体勢を崩さずに『待機』。


視覚は戻ったでしょう。違和感は残っているかもしれませんが。

114南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 04:57
>>113
「……」
私の『視覚』は、ある程度は戻ったと認識……
……同時に『本城蒼慈』も『回復』した……

「……自分の顔にも掛かったの……?」

『行動』
『クイックシルバー』を『飛ばして』、『足の爪』でひっかきたい……
『無効化』も合わせて行う……

115本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 05:02
>>114
見えるようになった。
違和感は拭い去れないんだけれども。

「……そんな目で見ないで下さいよ」
あぁそうさ。かかったさ。

向かってくる『クイックシルバー』に対応し、スタンドの左手の平で受け止めようとしたい。
当然、針を全面に出していく。
パス精 DCA

スタンドの右手は防御体勢を取っていた状態のままで。

116南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 05:08
>>115
『対抗』。
>>114』の『メール欄』オープン
『突然、バックしてから奇襲』につき、
『受け止める』前に『クイックシルバー』は『軌道』そのままに『後』へ戻る。

そして『奇襲』。
『行動』として、『攻撃個所』を指定。
『右カーブ』しながら、『スタンド』の『右ふともも』を『狙いたい』。

117本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 05:22
>>116
「…なッ!?」
突然後退。かすりもしなかった左手が虚しい。
そして右カーブしながらふとももをねらってくると来た。

仕方が無いのでまた防御体勢。
右手は右側を。左手は左側を守る算段。

118南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 05:30
>>117
『対抗』。
>>116』の『メール欄』オープン。
『さらに左下へ針路変更』。
『スコーピオン』の『左足首』に『爪』がヒットしたと思われます。
パス精 DBAで『ダメージ判定』をお願いします。

「私の『クイックシルバー』は、『束縛』されない……」

『行動』
当った、避けられたにかかわらず、そのまま飛び去ったと見せかけて、
『バックスピン』するように『回転』しながら、『スタンド』の右首筋を狙いたい……。
『爪』と『嘴』の連続攻撃……『パワー』が弱くても『連続』なら効くでしょう……?

「じゃ……」

119本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/19(土) 05:39
>>118
「――ぐッ!?」
『左足首』に爪が当たる。

「……チッ」
スタンドの右手の平で防御する。
嘴の中心を狙い、『針』が刺さるように調節しつつ。

防御しきれなければ、まともにダメージを食らうと思われるので、
対処できたかできないかの判定をお願いします。

120南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 05:40
>>118
ゴメンナサイ……『遠心力の無効化』を解除しておくわ……。

121南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 05:52
>>119
『対抗』
>>118』の『メール欄』オープン。
『左フック』して、『本体の右の首筋』に『針路変更』

防御はおそらく『スタンド』のみ。
ゆえに……『捕らえられない』……が、適切だと思われる。

きっと、『本城蒼慈』の首筋に、『回転してるクイックシルバー』
の『爪』と『嘴』が連続して『食らいつく』と思うわ……

回避しきれないなら、『ダメージ』を判定して……。

『行動』
「……さよなら」

かわされた、当ったにも関わらず、
私はそう言って、『回転するクイックシルバー』に、
『本城蒼慈』の皮膚や服の上を『翔け』巡らせたい。
『駆ける』んじゃないわ、『翔ける』の……。
全身を『刻んで』……それで『さよなら』。

122南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/19(土) 07:00
ごめんなさい……。
位置ははっきり明記しなかった為、本城蒼慈氏の判定があやふやになってるわ……
そして、『ダメージ』も可笑しい……

話し合いの結果、『仕切り直し』になるわ……

>>118
『対抗』。
>>116』の『メール欄』オープン。
『さらに左下へ針路変更』。
『スコーピオン』の『左足首』に『爪』が……

「……あ」

そう思ったけど『クイックシルバーの背中』が、『左足首』をかすめる……
『爪の向き』を謝ったわね……

『行動』
『クイックシルバー』をそのまま『空』に向かって『急上昇』。
『嘴』が『本城蒼慈』に向かうように『方向』を変える。
『方向』はそのまま。
そして、距離3m。高度5mの位置から再び『爪』の奇襲。
『スコーピオン』の『延髄』に当るを切り裂きたい……
円を描くように飛んで狙うわ……

『To Be Continued・・・』

123本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 02:48
只今より『再開』です。

>>122
お。
背中がかすめただけか。
よかったよかった。なんて思っていた。

「…さぁ、もう守りに徹するのはやめましょうか…」

体勢を低くし、スタンドとともに理鈴さんに向かって走る。
『クイックシルバー』の攻撃を両腕で防御しつつ警戒しつつ。

『針』が理鈴さんに届く距離に入れたのであれば、右手で『打ち込む』。狙えるならば心臓を。
そして打ち込めたならば『糸』を引き出す。

124南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 02:57
>>123
質問
『カード』を固めてるけれど、本体?『スタンド』?
後から飛んでくるから、走るといってもバックで?
それとも、『スタンド』だけ後を向いてるの?

125本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 03:01
>>124
>『ガード』を固めているのは
『スタンド』のみです。
本体はスタンドと一緒に走っていますし。

>走る方向
理鈴さん本体に向かっています。
本体もスタンドも、向きは理鈴さん側です。

126南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 03:08
>>125
『理解』したわ……

>>123
「……」
残り5M。『クイックシルバー』から離れる状況になるわ……
そのまま立ってるのは、不味いわね……

『行動』
私は、そのまま『バックダッシュ』するわ。
『クイックシルバー』は、そのままスコーピオンの『延髄』を攻撃……
『死角』からの攻撃になるわ……。

パス精 DBA

けど、走ってるから少し『命中個所』がずれるかもしれないわね……

127本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 03:13
>>126
ではこちらも質問を。

『バックダッシュ』、『延髄攻撃』は同時の行動ですか?

『バックダッシュ』は続けていますか?

128南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 03:17
>>127
『バックダッシュ』してから、『延髄攻撃』をするわ。
そのまま『距離』を取りながら、『ヒット』するまで『走りつづける』……。

『下がる先』には、『鉄棒』。
『そこを横切る』予定……。

129本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 03:28
>>128
了解しました。

>>126
走りながら、そして『バックダッシュ』をした後の行動であれば、
『延髄』にまともには入らないでしょう。

左肩の下辺りに嘴が。(幾分中心線より左寄り、という事に。)
低姿勢なのが功を相したか、まともに当たる事は避けられた。
が、痛いものは痛いわけで。

「〜〜〜〜ッ!!」
痛みをこらえて、速度を落とすことなく走る。

理鈴さんは『バックダッシュ』。私(とスタンド)は普通に走っています。
いくらなんでも後ろ向きと前向きで走る速度が一緒という事はないでしょう。
幾分かは追いついたんじゃないでしょうか。

そんなわけで、『針の届く位置』に至ったら、右手で『打ち込む』。狙えるならば心臓を。
そして打ち込めたならば『糸』を引き出す。その『糸』は可能ならば『針』に絡める。

130南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 03:46
>>129
ここで『メール欄』オープン。
『攻撃』が当る瞬間、>>122 >>129の『メール欄』により、『回転』を開始。
『人並み以下』の攻撃が『連続』で続く事になるわ。

『まとも』に入らなかったけれど、『左肩』に入ったでしょう?
そこを中心に『足の爪』、『嘴』が連続で入り始めると思うわ。
そうなると、私は『バックダッシュ』を止めざるえない。
『回転』しながらは『無理』だから。

一気に届く『距離』になるけれど、『当たりながら』、『機械以上の精密動作』で狙えないでしょう?
だから、私は『しゃがみたい』わ……
それで……一発目は避けられると思う。

131南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 03:48
>>130
アンカーミス発覚……
>>122 >>128ね……

訂正……するわね。

132南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 03:49
>>131
>>128>>126
うかつだったわね……

133本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 03:55
>>130
「う……ぐッ!!??」
回転し、『抉られる』ような痛みが左肩辺りを襲う。
「……ぐッ!!」
耐えるしかない。走る。

そして、目の前でしゃがむ理鈴さん。
ここで>>129のメール欄。
前に倒れこむ準備をしていました。なので倒れます
――理鈴さん目掛けて。

その際に両掌の針を打ち込もうと試みます。
右の『針』は『心臓』、左の『針』は『脳』を狙います。
パス精DCA
ただし、精密制は左肩にダメージを受けているため、鈍る可能性が。(特に左の針)

どちらかでも打ち込めたなら、左方向に転がりつつ『糸』を『針』にからめて引き出したく。

134南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 04:07
>>133
『回ってる』と、『骨』に当る……
『回転』は『止まる事は無い』……
だから……『スコーピオン』が回ると思うわ……
うまく『ひっかかる』よう『精密動作』を駆使して『調整』し、『回って投げたい』。
『引っ掛ける』のは、『パワー』に準じるけど、『運ぶ』のは『重力の無効化』の為、
『持てない』事はないわ……

それと、私は一応ごろんと私から見て右に倒れる。
『本体』は私に当るかもしれないけど、『爪』のひっかかりもあるから……
たぶん、『当らない』……と思うわ。

135本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 04:25
>>134
無効化があるといっても、パワーDです。
まだ骨へは至らないのではないでしょうか。
そういう前提で書きます。

倒れこんだため、地面に伏せる形に。
そうしている間にも抉られる左肩付近。
針はいずれも外れた。
なぜなら理鈴さんが私から見て左へと転んだから。

「……ぐッ…!」

理鈴さんへの攻撃を諦め、『クイックシルバー』に右腕の『針』を打ち込む。
『糸』を『針』に絡める。
それらを試みます。

136南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 04:40
>>135
『本城蒼慈』が倒れこむ……。
目の前で『伏せて』くる……。

でも、私に『攻撃』は当らない。
『スコーピオン』の『手』の中の『針』は何も捕らえて無い……
『スコーピオン』が『クイックシルバー』を狙う。
『回転』しながら、『移動』したい。
『狙い』は……『首筋』……いえ。

『全身を『飛』け巡る』の。
『全身』を『刻みたい』………
私は、『上半身』だけ『起きあがる』わ。

137本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 04:47
>>136
トスッ
自分の左肩付近に『針』が刺さった感触がある。
「…くッ…!?」
刺さった『針』を『糸』を『引き出さずに』抜く。


駆け巡る…いや、『飛』け巡る痛み。
最初は首筋に。

「………〜〜〜ッッ!!」
『痛み』が身体を蝕む。

>>135で前転の用意をしていた。
前転をしつつ、理鈴さん本体に『針』を。当たれば『糸』を『針』に絡めて引き出し。
狙いは当たりやすそうな胸部。
起き上がっているし、当たる可能性は高くなったんじゃないかと。

耐え切れるかわからないけれども。

138南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 05:01
>>137
「……」
回転している『クイックシルバー』を『回転』を止めて、
手を上げた私に、『クイックシルバーの足首』が来るように飛ばし、
それを掴んで、多少引きずっていいから、『空へ緊急離脱』したい……

139本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 05:07
>>138
それほどの動作をするにはどうしても時間がかかるし、
『針』はおおむね狙ったところへ刺さったんじゃないかな、と思います。
刺さったという前提で書きます。

離脱していく『クイックシルバー』と理鈴さん。
そして、刺さった箇所から伸びる『糸』。
その『糸』は『針』に絡まっている『はず』。

『糸』を本体で掴み、ちぎります。


刺さった『箇所』はお任せしようかと思います。

140南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 05:15
>>139
ザクッ

何かが私の『右ふともも』に刺さった……
『糸』か何かが『引いていく』……。
それは、『スコーピオンの針』。
それは、『スコーピオンの糸』。

プツンッ。 ポォンッ

私の右足が『動かなくなった』。
『クイックシルバー』の『右足』が吹っ飛んだ。
片手でぶら下がる事になるので、行動としてすぐに降りる。
着地場所は、『うんてい』の上に……。

「……………ッ」

141本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 05:20
>>140
「……ッ、仕留めそこなったか…」

「……痛い…」
引っ掻き傷のようなものではあるが、それが多数ともなれば痛みはかなりのものだ。
特に左肩は酷いものだろう。

痛みに耐えつつ立ち上がり、またスタンドとともに理鈴さんに向かって走る。
痛かろうが全速力だ。

142南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 05:29
>>141
「……」
『動かない』……『膝』から下の感覚はあるのに、何も『感じ無い』……
これが、『スコーピオン』の能力……
スコーピオンの……『毒』。
たぶん、『針』は『無効化』出来ない……厄介。

首筋を切ったから、頚動脈からの出血もあると思うわ。
あまり動き回ると『貧血』を起こすわ……
そして、『出血多量』……『死去』。

「……でも、『待ってたら』、『さよなら』するのは私……
駄目。『さよなら』するのは……貴方」

一度『クイックシルバー』を収納して、『再発動』。
『全無効化』し……両手で『片足』を掴んで『移動』。
今度は『ブランコ』を支えてる『鉄棒』の上に着陸したい。

143本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 05:34
>>142
まともには切れなかったものの、頚動脈からはかなりの出血が。
…このままだと倒れるな、確実に。

そして、移動する様を見て――

「…時間稼ぎでもするつもりですか…」

追うしかない。
手が届きそうならどこでもいいから『針』を刺しに行く所存です。

追ってる最中でブランコには着陸できるでしょう。

144南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 05:41
>>143
「……」
私は、そのまま『待機』。
『クイックシルバー』も私の上で『滞空』。

145本城 蒼慈『スコーピオン』:2004/06/20(日) 05:47
>>144
そうしている間にも血は吹き出る。
どんどんと意識が薄れていく。
…もう、長くは耐えられないだろう。


「……手詰まり、か…
…いい加減負けを認めましょうか…」
『針』を自分の頭に刺し、『糸』を引き出す。

「…貴女の勝ち、です…」
微笑を浮かべる。

微笑のまま『糸』をちぎると、『脳』が機能を失う。

私はそのまま地に伏せた。


本体名『本城 蒼慈』スタンド名『スコーピオン』⇒『死亡』

146南 理鈴『クイックシルバー』:2004/06/20(日) 05:51
>>145
「……そう。
じゃ、『さよなら』……」

わたしは、そういうと『クイックシルバー』の片足に両手でつかんで去って行く……

スタンド名『クイックシルバー』 本名『南 理鈴』
→『片足機能停止』。『車椅子生活』を過ごす事になるも『勝利』

147『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/06/22(火) 17:08
蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』vs神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』

ステージ:『カルラガルラカフェ』
http://koz.csidenet.com/kafe/kafemitoriz.html
能力:不明
一般人:なし

148蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 17:11
『空間』に『スタンド』のパワーを『滞留させる能力』。
『滞留』した『パワー』は、触れたものに『パワー』を伝えることが出来る。
『滞留』できる『パワー』の数に制限は無く、『滞留』を認識出来るのは本体のみ。
『滞留』している空間には特徴は無い。
射程距離の『5メートル』を離れるか、『5分以上の時間の経過』により『パワー』は四散する。
『滞留』させたパワーは動かすことは出来ない。
『マホガニー・ラッシュ』は滞留させたパワーの影響を受けることは無い。

『マホガニー・ラッシュ』
パワー:C スピード:B 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:B 成長性:B

持ち物は『無し』だ。

149神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 17:15
『マン・オン・ザ・ムーン』
パワー:C スピード:B 射程距離:5メートル
持続力:B 精密動作性:A 成長性:B

■能力
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
射程範囲内の『非生物』に干渉できる『空間』の『スタンド』
置いてある本を手元に持って来たり、その場でページをめくったりすることも
オーディオのスイッチを入れることだって出来るし、電源をつけないまま動かすことも出来る。
この『スタンド』はその射程範囲を薄いブルーのライトのような色をつけてしまう。
外部から見ているとそのライトの存在をスタンド使いでなくても認識出来る。
『ライト』の外部から『スタンド』の攻撃を受けると、それは本体の君のダメージになる。
射程範囲内で『スタンド』で動かした物体は、他の『スタンド』に干渉できるみたいだ。

■質問と回答のまとめ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
射程範囲を縮めることはできる
能力を解除した後も『ブルーライト』の色は付いていない
『非生物』への干渉は、『同時』に『幾つでも』可能

■『干渉』とは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『射程範囲内』のものをその範囲内で『操作』すること
その機能を上回るような『操作』は『出来ない』
『ポルターガイスト現象』のそれに近い

■持ち物
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
闘志と知恵と乳神と
ようするに『エモノ』は『持たない』

150蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 17:24
>>147
いい女に弱い俺は誘われるまま以下略。

「なんだこのナレーションは・・・・・」

こちらの初期位置は『一階入り口』。
ドアから入って来たばかりだ。とりあえず神薙の姿を探す。

151神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 17:27
>>150
それよりこの美乳を見てくれ。こいつをどう思う?
すごく……エロいデスッ!

「全く…」

カウンター席に一番近いテーブルの椅子に腰掛けている。

「早く来たまえ」

152蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 17:31
>>151
美乳はいいからさこのままじゃおさまりが略。

「まあそう急かなくてもいいだろ」

『マホガニー・ラッシュ』が発現し、両腕をぐるぐる回しながら真っ直ぐ進んだ。

153神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 17:38
>>152
「急かす気は無いんだが」

『マン・オン・ザ・ムーン』発動。その射程5m。

チリン…チリーン
ドアにある『ドアベル』を鳴らす。

154蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 17:44
>>153
『マホガニー・ラッシュ』は腕を回し続けている。

「『早く』と言ったのはそっちだぜ・・・・・・・・・・ん?」

周囲のブルーのライトが覆ったのに気づいた。
反射的に『ドアベル』の方を向く。

155神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 17:50
>>154
「あれはものの弾みってやつだ」

>>153メール欄で既にいくつかの『テーブル』と『椅子』がリョウジの視界を狭めている。
『椅子』をリョウジにぶつけたい(パス精 CBA

156神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 17:51
>>155
振り向いてる相手に視界を狭めるのは可笑しい。

訂正。
いくつかの『テーブル』と『椅子』がリョウジを襲わんばかりに動き始めた。
『椅子』をリョウジにぶつけたい(パス精 CBA

157蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 17:58
>>155
つまり『テーブル』と『椅子』で互いの間を塞いでるってことか?

「おっと・・・・・・既に『射程距離内』ってわけか。
しかしそっちが見えないってことは、こっちもそっちから見えないってことだぜ」

後退しつつ『空間』にラッシュ。
『滞留』させたパワーの弾幕で『椅子』を弾きたい。
そのまま自分も『椅子』を手に取る。

158蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 18:00
>>156
了解。
行動は>>157のまま変わらず、『滞留』させたパワーの弾幕で弾いて後退。

159神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 18:07
>>157
 『テーブル』と『椅子』で以下省略。
そうなるな。

「フフフ…見えなくて結構」

ガガッ
飛ばした椅子が弾き飛ばされる。
ゴッ!
その椅子はテーブルにぶつかった。

「…椅子を弾いたのかな?先ほどのスタンドで……しかし」

ズオッ!ズオッ!ズオッ!

「まだまだ『椅子』はある」

計11個の『椅子』をリョウジ、または『マホガニー・ラッシュ』の居るらしき辺りに飛ばしてぶつけたい(パス精 CBA

160蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 18:18
>>159
「防御ってやつは要するに『後手』だ・・・・・『攻撃』が『来て』からしなくちゃならん。
・・・・・・・・普通ならな」

既に幾つかの『滞留』が設置してある。
さらに『滞留』を設置し、『椅子』を弾く。

「だがもう『防御』は終っているんだ・・・・・・俺の場合はな」

本体である自分の目には、周囲を取り巻く『滞留』が見えている。
『マホガニー・ラッシュ』は腕を回しながら、本体はその隙間を通りながら『テーブル』を迂回して
神薙に近づきたい。

161神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 18:25
>>160
ドドドドド…バァーンッ

椅子がラッシュの衝撃で弾き飛ばされる。
ほとんどの椅子が壊れてしまっている。

「おやおや、出てきたか」

ビュオンッ!

聖の下へ持ってこようとしていた『火かき棒』(>>159メール欄にて移動中)を
リョウジに向けて飛ばす。

162蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 18:39
>>161
「無駄だね、言っておくが・・・・・・・」

『火かき棒』が横か上から来るなら腕を回して生み出していた『滞留』に弾かれるし、
前後から来たならその場で腕を回すのを止め改めてガード。

「ガードする方向を、前か後に集中してればいいなら・・・・・・。
多少早くとも・・・・・数が多くても対応できる」

そのままさらに、神薙を中心に円を描くように移動。
少しずつ円周を狭めて近づいていく。

163神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 18:47
>>162
「そうかい…でもそのガードも無駄に終わる」

ヒュンッ!

突如前方から飛んできた『火かき棒』がクルクルと回転しながら上空へ飛ばされる。
『飛ばされる』というよりは『上空に投げた』ような動きに近い。

ギュオォッ!

さらに円を描く移動より先に『前方と後方』から『テーブル』がリョウジと『マホガニー・ラッシュ』を挟むかの如く移動してきた!(>>161メール欄参照)

その間に聖はカウンターの扉の方へ移動する。

164蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 19:01
>>163
「チッ、チッ」

軽く指を振った。
『マホガニー・ラッシュ』はずっと腕を回し続け、その『パワー』を『滞留』させている。
そして『テーブル』が『マホガニー・ラッシュ』の回している腕と腕の幅より大きいなら、
当然・・・・・

バシバシィ!!

・・・・・『滞留』している『パワー』にひっかかり弾かれると思われる。

 ↓テーブル
 ┫────┣
 ┃ ○●  ┃
 ┫────┣
   ↑『滞留』している『パワー』

「素直だねどうにも。『前と後』からなら通る、と言われればそう攻める。
ま・・・・・・嫌いじゃあないがね、そういう女は」

そのまま『滞留』する『パワー』の『壁』を張りながら神薙を追う。

165神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 19:07
>>164
「ほうら、上を忘れていたな」

上空に上がっていた火かき棒はリョウジの頭上に落ちてくる。
テーブルの対応に気をとられていた分、命中する確立は非常に高い。
そのAAでいうなれば丁度『●』の位置、『真上』から落とすため『滞留』している『パワー』でも弾けないだろう。

「フッ…阿呆は君かもしれないぞ」

その後スタッフドアを通り、カウンターの『ン』の字のあたりまで移動。

166蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 19:20
>>165
「忘れちゃいないさ・・・・・・・・むしろ忘れてたのは君のほうだな。
俺はこう言ったはずだぜ・・・・・・・。
『ガードする方向を、前か後に集中してればいい』。
つまり・・・・・・・・・・・『上』もだ」

腕をぐるぐる回した場合、それは自然と身体に対して水平でなくやや斜めになる。
『上』の防御も万全というわけだ。

正面図
 
 /^\
/ ● \←『滞留』している『パワー』
  □
  ‖

「逃げる女に追う男、か。
ある意味男として『負け』ているわけだが・・・・・・・」

そのままカウンターに乗り、神薙と距離を縮めたい。

167蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 19:27
>>メール欄

168神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 19:31
その滞留の仕方は『可笑しい』

実際腕をグルグル回してみるといい。
自然体ならば…
\    /

. \●/ ←『滞留』している『パワー』
.   □
.   ‖
こう、または…

/  \

\●/ ←『滞留』している『パワー』
  □
  ‖
こうなるはず。

 /^\
/ ● \←『滞留』している『パワー』
  □
  ‖
こうするには意図的に『頭上を通そうとする』必要があり、
レスを見る限りではそうしようとした意図は見れない。
今後はその意図も書き込むことを『推奨』する。
見解の相互が起きることもある。

>>166
「ただ逃げるだけじゃないさ」

リョウジがカウンターに来るまでに『調理場』に向かう。

169神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/22(火) 19:35
>>167
了解。
なんならTo Be Continuedで。

なお次回は明々後日から、今日はじめた時間と同時刻ならいつでも可能だ。
明日と明後日は19:00までなら居られる。

170蜷川リョウジ『マホガニー・ラッシュ』:2004/06/22(火) 20:52
>>168
ズレているせいかもしれないが、

>自然体ならば…
>\    /

>. \●/ ←『滞留』している『パワー』
>.   □
>.   ‖
>こう、または…

>/  \

>\●/ ←『滞留』している『パワー』
>  □
>  ‖
>こうなるはず。

というのが今一つどういう状態かわかりにくい。
しかしその後の理論は確かに正論なので>>166は一部訂正したいが構わないだろうか?

>>169
ではその間に、『闘技場』を使用したいという者がいたらこちらの『不戦敗』で。
明日明後日は深夜にしかこれそうにない。

171神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』:2004/06/23(水) 08:03
 >わかりにくい
つまり普通に手を回していたら頭上は通らないはず。
というのを図解しようとしたわけだ。
見事にわかりづらくなってしまったようだな。

>>170
明日明後日は深夜は無理だ。
利用者も多い中、闘技場を数日もあけるのは如何なものか?
というわけで勝手ながら無効試合とさせてもらう。

172『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/06/25(金) 22:11
早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』 VS 氷河淳『ザ・デッド・シー』
場所:http://lib.matsusaka-u.ac.jp/kannai.jpg
能力:知らない
備考:一般人はいない

開始!

173早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/25(金) 22:17
『ザ・ゴッド・シング』

『スタンド』で殴った(触れた)物体全体からダメージを与える『蒸気』を発生させる能力。

能力詳細
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/9

パワー:A スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:C 成長性:A

=======================================
服装
カッターシャツ:半袖(ボタン×7)
Tシャツ
ベルト
ジーンズ
スニーカー

持ち物
無し

=======================================
『コピーコーナー』からスタート。

「『基本』は絶対に外すべきではないから『基本』……」
上着のシャツを脱いで左手に持ち、『コピーコーナー』から
『閲覧室』への出入り口へと向かう。

174氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/25(金) 22:23
『ザ・デッド・シー』

表面に『水』が流れているダークブルーの『人型』。
『水』を『冷却』し自由な形の『氷』を作製する。

能力詳細
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/17

パワー:B スピード:B 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B

服装
Tシャツ
ベルト
ジーパン
スニーカー

持ち物
無し


『グループ学習室1』からスタート。

「ほな、ボチボチ行こうか」
部屋を出て閲覧室まで移動する。

175早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/25(金) 22:33
>>174
「さて、どこに陣取るかな」
『一般図書コーナー』の一番左側の本棚の所へ行く。
本棚の中では、一番下の場所に陣取る。

「さあ、どこからでもかかってこい!

……でも後ろから奇襲とかは勘弁な」

176氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/25(金) 22:35
>>175
「ん〜居らへんな………」

『ザ・デッド・シー』を発現する。
地図上の閲覧室(上)の『覧』の字の辺りまで移動する。

177早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/25(金) 22:39
>>176
そこまで来れば見つけることが出来るはず。

『T・G・T』発現。『上着』は『T・G・T』の左手に持たせる。

「よぉ。じゃ始めるか。ちゃっちゃとこっち来てくれ」
なんとこの男、先に見つけたのに呼びつけようとしている!

178氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/25(金) 22:42
>>177
それじゃあ、見つけた。
距離はどの位やろ?

「だが断る!」
『ザ・デッド・シー』の右腕を挙げて
右手に水を集める。

179早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/25(金) 22:46
>>178
>距離
結構広そうだから10mぐらいでどうでしょう?

「ケチだなお前……」
後ずさりして後退。二つ目と三つ目の本棚の
間の通路辺りまで移動しようとする。

180氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/25(金) 22:49
>>179
了解>距離

「あ、ちょっと待たんかい!」
後ずさりしようとする早坂に向かって
『水』を『氷の玉』に変えて投げる。ス精BC
玉の大きさは野球ボールより2周り大きいぐらい。

181早坂 達也『ザ・ゴッド・シング』:2004/06/25(金) 22:58
>>180
「アブねッ!」
通路に逃げ込むことで、『本棚』を遮蔽にして『氷玉』を回避しようとする。

「ホントにケチくさいなー。俺に言われたらおしまいだぞ?」

182氷河淳『ザ・デッド・シー』:2004/06/25(金) 23:01
>>181
「なんやそら……なんでお前の言う通り動くかなアカンねん」

回避成功>氷の玉

「なんや?隠れるだけしかでけへんのか?」


(tobe希望)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板