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ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』

1『探偵社』:2004/05/28(金) 02:08
彼は目を落して、もう一度名刺を見た。

「私立探偵だね。主にどんな仕事をするんだね」
「理屈が通って法律に触れない仕事なら何でもするよ」

彼はうなずいた。

「理屈なら言いようでどうにでも通る。
法律に触れない仕事といっても考え方でどうにもなる」


                  レイモンド・チャンドラー著『かわいい女』より

8栃草『ベスト・オブ・テスタメント』:2004/05/31(月) 18:17
>>6
…ああ、もう。今日も相変わらず元気だなあ。

「くれると良いな、小遣い。せめて駄菓子を買えるぐらいには。」

>>7
「現物支給?」

…と、不意に現れたホワイトボード。
『刑部』の言葉に合わせて、それに次々と記されていく文字。
「…これまた大層な『手品』だな。 で、何だ。そのクマさんが何だって?」

勿論、『熊谷和彦』なんて名前は聞いた覚えすら無い。

「あと、こう、何だろう。『総代』?
その格好でそんな座り方されると、うん。正直な話、眼の遣り場に困って仕方が無いんだけれども。」

9『レニー・クラヴィッツ』:2004/06/01(火) 14:09
>>7
「『現物支給』?このソファーとか?」

「うん。知らない。でも大丈夫だね」
ニコニコ

熊さんが多少なりとも名の知れた人なら、知ってるかも知れない。なにせ、女怪盗だから(+¬v¬)ニヤリ
でも今は忘れてる。


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