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ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』

1『探偵社』:2004/05/28(金) 02:08
彼は目を落して、もう一度名刺を見た。

「私立探偵だね。主にどんな仕事をするんだね」
「理屈が通って法律に触れない仕事なら何でもするよ」

彼はうなずいた。

「理屈なら言いようでどうにでも通る。
法律に触れない仕事といっても考え方でどうにもなる」


                  レイモンド・チャンドラー著『かわいい女』より

488西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/11/29(水) 20:12:44
>>486
なんだ?なんでこいつ、こんなに余裕なんだ?
それだけ、この中に入られても問題ないって事かよ?

だからと言って引くのは勿体無い。
向こう側にある物が何か分からないのは意味がない。
まだ敵がいる可能性だってあるじゃないか。

捨てゴマになるつもりなんか無いが、とりあえず進もう。
気をつけて、慎重に。
目の前にも、もちろん『甲斐』にも気を払い、前に向かう。

489佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/12/02(土) 00:42:58
>>486
(‥‥ふん、余裕なのね)

甲斐の動きに注意しらがら、キューを手にしたい。
そして、中央部分を回し分割してしまいたい。
いけるようなら三本ほど分割しておきたい。

490ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/12/03(日) 00:02:48
>>486
「はー。流石『神様』。下界の汚れには塗れませんかね」

合流したところで、『西宮』『甲斐』のいるあたりへ向けて
『槍(突入前に捻ったゴミ箱のことね)』を放り転がす。


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