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ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』

471ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/07/16(日) 01:41:58
>>468-470
つれないなぁ。冷たい視線に晒されても流石イタリア男だ、何ともないぜ。

「びぃぃでぇぅおぉぉぉぉぉお? 何それマジふざけてんの。
 能力もちぃっとばかりよくわからんし、正直逃げちまいたいところだが。
 
 ……あー。今、あぁいう風に煙立つ火元へ突っ込んで行って火中の栗を拾うか、
 それとも腹いせにビデオデッキでもプチ壊して逃げるか、で迷っていたりする。
 君、どっちが好み?」

ただで逃げる気はあんまりなかった。
煙もうもうの通路を見やったまま佐々木に言葉をかける。


「注意1秒人生終了だぞ」

西宮に言う。

472佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/07/19(水) 00:02:23
>>470-471
「‥‥どっちでもいいわ。
それよりも、大事な所もブッ潰してやるわよ。
女の顔を汚したんだもの‥‥それくらい当然じゃない?」

通路方向を見上げる。

煙が出てくる以外に何もなければ階段を上っていく。

473西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/07/20(木) 00:24:30
>>470-471
「…ちっ」

『甲斐』の野郎が見つからないとは、ついていない。
しかも何か煙ですかおい。

「煙の奥に行きやがったか?」
渋い顔をしながらとりあえず階段を上がりたい。
『蛇』がいる位置まで行ったら一旦『ライフ・オン・マーズ』解除。

「…腐った人生でもハゲのまま終わるのだけは勘弁だな」
冗談混じりにヴェルムトに返す。

474『その男、強敵につき』:2006/08/29(火) 01:00:39
>>471
『ヴェルムト』は『西宮』と『佐々木』に声を掛け、通路を見る。

>>472-473
『佐々木』と『西宮』は連れ立つようにして、『螺旋階段』を上がる。

コッ・・・ コッ・・・

その時、煙の奥から足音が聞こえてきた。

475佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/08/29(火) 01:12:40
>>474
「‥‥来たわね」

   ――ジャララララ‥‥

長さ2メートルくらいの『鎖』を形成し右手から垂らす。

煙の向こうに注意を向けるとともに周囲を確認。
具体的には、配置物の有無と爆発の被害状況。

476西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/08/29(火) 11:59:48
>>474
「…今更ながらに自信ねぇわほんと」
生きて返れるかとかじゃなくて髪の毛に関して。

とにかく…接近戦だの肉弾戦に『蛇』は向かない。
だが体を張れば時間稼ぎの一つくらいは出来るだろう。

解除したばかりの『ライフ・オン・マーズ』を再発動。
『黄』と『灰』を出すが地面に『沈め』て『ライフライン』を引くのは『黄蛇』だけ。
再び足下で『灰蛇』がウネウネ。

477ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/08/30(水) 03:12:31
>>474
「行くのかい……」

3分弱。残り3分弱だ。
その間に『甲斐』をどうにかしなけりゃあならない。
最善を望めば能力の看破だが。

「……難しいかね」

ところで>>425を最後に姿を消した『槍』は現在西宮が持っている?それとも落ちている?
『槍』が近くに落ちているなら瓦礫のコート包み一人前を手に拾いに行く。
なけりゃ合流。

478『その男、強敵につき』:2006/09/17(日) 01:41:10
>>475-476
「・・・・・・・・・・・・・・・・」

煙の向こうから、鬱陶しそうに手を振りながら『甲斐』が現れる。
目の前には『カラオケボックス』と『ビリヤード場』の『受付カウンター』があり、そこから右手に行けば
『ビリヤード場』、脇を通って真っ直ぐ行けば『カラオケボックス』に入るような間取りになっていた。
煙は『カラオケボックス』の連なる通路、10メートルほど進んで向かって左に折れた奥から漂っていた。
ここからは、特に壊れたものは見えない・・・・・通路の奥で、何かが『爆発』したと考えてよさそうだ。
また『受付カウンター』の前付近は、先の崩落で大きな穴が開いている。
直ぐ傍には、イミテーションの観葉植物の鉢があり、少し右に進んだところには『ビリヤード』で使う
『キュー』が数本、棚に立てかけられていた。

「二人か・・・・なら、さっきの奴か?
確かに、奴の能力ははっきり見ちゃいなかったが・・・・・・・・・・・・」

ぶつぶつ呟くと、『甲斐』は『佐々木』と『西宮』の手前、5メートルほどの位置で立ち止まる。

「まだやるかい?」

>>477
『槍』は『甲斐』に一度刺さった後、無造作に抜かれて落ちていた。
幸いにも、崩れ落ちた二階の瓦礫の下にも埋もれて居ない・・・持っていくことは難しくないだろう。

479ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/09/21(木) 22:58:15
>>478
(ははぁん…『神様』にも想定外のことが起きてるんだね?
 悪いが違うと思うぜ、それ。まあせいぜい疑念を向けてくれればいいか)

ではこっそりしっかり『槍』を拾いに行く。
その場から『甲斐』をはじめ3人の様子は見える?

480佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/09/27(水) 00:50:14
>>478
「‥‥当たり前でしょ。
アンタをどうにかしないとこっちも困るのよね。

それより‥‥奥はどんな感じ?」

甲斐の言葉から推測される事。
‥‥それは、『あたし達以外の存在』。

少し会話をしてそれを探ってみたい。

481西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/09/28(木) 00:48:24
>>478
「………っ」
きっと睨んで構える。臨戦態勢万全。

さらに奥の方、煙の量はどれくらいどちらから来るのか、どちらに流れどこに消えるかを見極めたい。

482『その男、強敵につき』:2006/09/29(金) 22:59:54
>>479
『槍』を拾う『ヴェルムト』。
二階の崩落した穴から、三人の姿は一応確認できた。

>>480
「気になるか?
気になるなら見て来ていいぞ」

『甲斐』は首を鳴らしながら、半身になって奥を手で指し示す。

>>481
煙の量は小火程度・・・・奥から流れ、『甲斐』の周辺辺りで丁度消えていた。

483ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/10/02(月) 00:25:53
>>482
『槍』持って『瓦礫のコート包み』持って。
なんだかすっかり道具持ちになってしまった自分に辟易する。

ともかく、上。二人に追いつきに向かう。


見えた『甲斐』は煤か何かで汚れた様子はある?

484西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/10/09(月) 23:55:51
>>482
まだ無傷(ハゲになった以外は)だからやれるけどなぁ。
けど『無敵』っぽいからなぁ。
色々試してみたい事があるけど上手くは行かんだろうし。

「おーし、分かった。奥に何があるか…見せてもらおうかな」
『甲斐』へかなり大袈裟に返しそろそろと近寄って行く。
煙に巻き込まれないくらい、『甲斐』と直接触れ合わない距離へ。
そして奥の方へと意識をやってみよう。

485佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/10/14(土) 09:27:40
>>482>>484
「行くんなら気をつけなさいよ」

二人してこの場を離れるわけにはいかないので
こっちは待機。
ただし、キューの方へ移動しておきたい。

486『その男、強敵につき』:2006/11/04(土) 22:59:47
>>483
『螺旋階段』を駆け上り、二人と合流する。
見たところ、『甲斐』にダメージや汚れの痕は無い。
 
>>484
「好きにしな」
 
近づく『西宮』になにかする気配も無く、『甲斐』は突っ立っている・・・・。
それだけ『余裕』があると言う事だろうか。
 
>>485
『佐々木』は『キュー』の立てかけられた『棚』の方に移動した。

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488西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』:2006/11/29(水) 20:12:44
>>486
なんだ?なんでこいつ、こんなに余裕なんだ?
それだけ、この中に入られても問題ないって事かよ?

だからと言って引くのは勿体無い。
向こう側にある物が何か分からないのは意味がない。
まだ敵がいる可能性だってあるじゃないか。

捨てゴマになるつもりなんか無いが、とりあえず進もう。
気をつけて、慎重に。
目の前にも、もちろん『甲斐』にも気を払い、前に向かう。

489佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』:2006/12/02(土) 00:42:58
>>486
(‥‥ふん、余裕なのね)

甲斐の動きに注意しらがら、キューを手にしたい。
そして、中央部分を回し分割してしまいたい。
いけるようなら三本ほど分割しておきたい。

490ヴェルムト『スリム・ハーポ』:2006/12/03(日) 00:02:48
>>486
「はー。流石『神様』。下界の汚れには塗れませんかね」

合流したところで、『西宮』『甲斐』のいるあたりへ向けて
『槍(突入前に捻ったゴミ箱のことね)』を放り転がす。


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