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ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』
461
:
『その男、強敵につき』
:2006/06/06(火) 01:06:57
>>458
『ヴェルムト』は再び後退して、壁を背中につける。
(現在の位置は、入口脇のガラス壁)
>>459
『黄色』を引っ込める・・・・・何の問題もなく完了した。
>>460
「エールでも送ればいいのかな?
まあ」
そこまで言い掛けたところで、突然『刑部』の声が途切れた。
画面を見ると、通話状態のままだ・・・・電話自体が切られた訳ではないようだが・・・。
『螺旋階段』までは数メートル(10メートルは無い)。
入口近くまで後退した『ヴェルムト』とは3〜4メートル。
『西宮』は水の溢れて居ない位置まで後退した『佐々木』のすぐ傍に居る。
>>458-460
ド ゴ ォ ォ ォ ォ ン ! !
三人が思い思いの行動を取り終えたその瞬間・・・二階から、大きな『爆発音』が轟いた。
462
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/06/08(木) 02:26:23
>>460
「どうせ遊ぶのなら、俺達と一緒に『自称神様』となごやかにパーティー、
なんて風に洒落こんでくれれば良いのにな!」
>>461
(マジでこれが『幻覚』なら、『これはウソだ』とでも思えば解ける……のか?
夢から目が醒めるように。この『爆発』も何も俺達の『思い込み』だと。
そういえば聞いたことがあるね。
目隠しをして手首に水滴を垂らし続ける実験だったかな………あれはどこの国だったかな)
爆発は『音』だけで『爆発によって飛び散るもの・空気の流れ』は感じられない?
ガラス壁から飛び退きつつ、爆発の衝撃でビリビリと揺れているであろうソレを視認する。
(……小規模だったとしても、爆発したぐらいなら…建物を伝って振動がくるはずだ。
マジに『幻覚』なら『ない』かもしれないが)
463
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/06/09(金) 21:36:25
>>461
上着を左腕に引っ掛けておく。
(どうやってあいつは『神様』として君臨してるんだ?
『本体が確認出来るものに対して使用可能』…とか…『幻覚』とか…
『この空間全体』を対象にした『スタンド』…だったりしないな)
色々考えるけれど、バカにはわかんねーや。
(でもなんか『ある』んだよな。
『限られた空間』でのみ無敵な『スタンド』のはずだ。
ヴィジョンらしきものは『ない』…か『一体化』…
そうでもないと『今までの現象』はおかしい…)
勘ぐって、そして、爆発。
「な!てめぇ…一体、何をしやがったんだ?!」
『甲斐』をにらみ付ける。爆発…それのせいで『蛇』がやられたら不味いぞ?
でも。もし。例えば夢幻なら―――。
メ欄開示。
>>448
で『灰蛇』を沈め『ライフライン』を引き
>>456
でそれを『甲斐の足下』まで移動させた。
爆発があったが、まだ『蛇』は動かさない。
464
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/06/09(金) 23:47:56
>>461
「‥‥いざとなったr‥‥ え!? ちょっとォッ?
もしもし‥‥!?
キャアァッ!」
(‥‥ちょっと何よ? 自爆しちゃった‥‥何てあるわけないわよね)
ヴェルムトのいる入り口付近まで走る。
そして二階を見上げ、何が見えるかを確認したい。
465
:
『その男、強敵につき』
:2006/06/26(月) 00:29:48
>>462
『爆発』は少し離れたところで起きたのか、瓦礫などが飛散してはこない。
だが空気は揺らぎ、ガラス壁もビリビリと震えている・・・。
パラ パラ
天井から、細かい建材の欠片が降り『ヴェルムト』の頭や肩を汚した。
ばしゃばしゃと水溜りを跳ねさせ、『佐々木』がこちらに向かってくるのが見える。
>>463
『甲斐』の姿は、現在の位置からは確認不可能。
(『ライフ・オン・マーズ』は、移動している対象を追跡するように『ライフライン』を
引くことは可能なのか?)
>>464
水溜りを跳ねながら、『ヴェルムト』の脇まで走る。
二階の『カラオケボックス』の連なる通路の奥から、微かに煙が上がっているのが見えた。
466
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/06/26(月) 09:43:26
>>465
恐らく追尾は不可。
(蛇自体に感覚や自我が無い為)
位置確認を怠ったこちらのミス。申し訳ない。
改めて訂正したい。
>『灰蛇』
『甲斐の足下』
→『他の蛇』と同じ位置
467
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/07/04(火) 03:17:36
>>464-465
「ん? …そうかそうか、俺が恋しくなったんだね」
ぷるぷると頭を振り、佐々木を見とめて両腕を広げる。
「さて。何の意図があっての爆発なんだろうな。空気、振動からして本物くさいが。
……『幻覚』なんてチャチなモンじゃあない、もっと別の何かを感じるぜ。
そうだ。ところでさっき…床を崩した時かな?『甲斐』が言ってた『3分32秒』…
あれって何なんだい。その時間が過ぎたら母星に帰らなくてはならないとか?」
手持ちの『捻った瓦礫のコート包み』を数度床に突く。
コートの中の瓦礫に軽くヒビを入れるのが目的。
ところで『3分32秒(
>>425
)』からどれくらい経ってる?
468
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/07/06(木) 20:55:12
>>465
「‥‥奥ね。
さっきいた位置と違うみたいだけど、何で‥‥?」
>>467
「‥‥‥‥‥」
抱擁の仕草には冷たい視線を返しておいた。
「ん、ああアレ。
なんか見たいビデオがあるんですって。
それを巻き戻している最中で、ご丁寧に残り時間を教えてくれるのよ」
「‥‥確かに幻覚じゃないわね。
あなた達の前に来た応援君も銃で撃たれちゃったし。
でも現実で起こりえない事が起きているのも事実よ。
それこそ幻覚としか思えない事がね‥‥。
『言葉に出していないのに浮いていた』
コレを何とかしないととてもじゃないけど、太刀打ち出来ないわ」
「‥‥逃げちゃう?」
469
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/07/08(土) 00:40:01
>>466
改めて見たら何の行動もしていなかったので修正。
>>465
(マジかよ!爆発かよ!)
とりあえず…『甲斐』を視界に納めたい。
まず自分が今いる場所から螺旋階段入口の辺りまで行ってみる。
どのみち見えなきゃ蛇は使えない。
470
:
『その男、強敵につき』
:2006/07/11(火) 13:50:28
>>467
ゴッ ゴッ
何度か床に打ち付けると、中で瓦礫が細かくなるのが
手ごたえで解った。
時間は凡そ『40秒』ほど経過している。
>>468
『甲斐』の姿が見えなくなり、少し経ってからこの『爆音』と
『爆煙』・・・・順当に考えれば、通路の奥に入った『甲斐』が
何かした、と言ったところなのだろうが・・・・・・・・。
>>469
『螺旋階段』のきざはしまで走る『西宮』。
しかし『甲斐』は二階の奥に引っ込んでしまったのか、そこから
でも位置を確認できなかった。
モワ・・・
ただ、『カラオケボックス』の連なる通路の奥から、『爆煙』が
流れている。
『爆発』は通路の奥で起きたのは、間違いないようだ・・・。
471
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/07/16(日) 01:41:58
>>468-470
つれないなぁ。冷たい視線に晒されても流石イタリア男だ、何ともないぜ。
「びぃぃでぇぅおぉぉぉぉぉお? 何それマジふざけてんの。
能力もちぃっとばかりよくわからんし、正直逃げちまいたいところだが。
……あー。今、あぁいう風に煙立つ火元へ突っ込んで行って火中の栗を拾うか、
それとも腹いせにビデオデッキでもプチ壊して逃げるか、で迷っていたりする。
君、どっちが好み?」
ただで逃げる気はあんまりなかった。
煙もうもうの通路を見やったまま佐々木に言葉をかける。
「注意1秒人生終了だぞ」
西宮に言う。
472
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/07/19(水) 00:02:23
>>470-471
「‥‥どっちでもいいわ。
それよりも、大事な所もブッ潰してやるわよ。
女の顔を汚したんだもの‥‥それくらい当然じゃない?」
通路方向を見上げる。
煙が出てくる以外に何もなければ階段を上っていく。
473
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/07/20(木) 00:24:30
>>470-471
「…ちっ」
『甲斐』の野郎が見つからないとは、ついていない。
しかも何か煙ですかおい。
「煙の奥に行きやがったか?」
渋い顔をしながらとりあえず階段を上がりたい。
『蛇』がいる位置まで行ったら一旦『ライフ・オン・マーズ』解除。
「…腐った人生でもハゲのまま終わるのだけは勘弁だな」
冗談混じりにヴェルムトに返す。
474
:
『その男、強敵につき』
:2006/08/29(火) 01:00:39
>>471
『ヴェルムト』は『西宮』と『佐々木』に声を掛け、通路を見る。
>>472-473
『佐々木』と『西宮』は連れ立つようにして、『螺旋階段』を上がる。
コッ・・・ コッ・・・
その時、煙の奥から足音が聞こえてきた。
475
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/08/29(火) 01:12:40
>>474
「‥‥来たわね」
――ジャララララ‥‥
長さ2メートルくらいの『鎖』を形成し右手から垂らす。
煙の向こうに注意を向けるとともに周囲を確認。
具体的には、配置物の有無と爆発の被害状況。
476
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/08/29(火) 11:59:48
>>474
「…今更ながらに自信ねぇわほんと」
生きて返れるかとかじゃなくて髪の毛に関して。
とにかく…接近戦だの肉弾戦に『蛇』は向かない。
だが体を張れば時間稼ぎの一つくらいは出来るだろう。
解除したばかりの『ライフ・オン・マーズ』を再発動。
『黄』と『灰』を出すが地面に『沈め』て『ライフライン』を引くのは『黄蛇』だけ。
再び足下で『灰蛇』がウネウネ。
477
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/08/30(水) 03:12:31
>>474
「行くのかい……」
3分弱。残り3分弱だ。
その間に『甲斐』をどうにかしなけりゃあならない。
最善を望めば能力の看破だが。
「……難しいかね」
ところで
>>425
を最後に姿を消した『槍』は現在西宮が持っている?それとも落ちている?
『槍』が近くに落ちているなら瓦礫のコート包み一人前を手に拾いに行く。
なけりゃ合流。
478
:
『その男、強敵につき』
:2006/09/17(日) 01:41:10
>>475-476
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
煙の向こうから、鬱陶しそうに手を振りながら『甲斐』が現れる。
目の前には『カラオケボックス』と『ビリヤード場』の『受付カウンター』があり、そこから右手に行けば
『ビリヤード場』、脇を通って真っ直ぐ行けば『カラオケボックス』に入るような間取りになっていた。
煙は『カラオケボックス』の連なる通路、10メートルほど進んで向かって左に折れた奥から漂っていた。
ここからは、特に壊れたものは見えない・・・・・通路の奥で、何かが『爆発』したと考えてよさそうだ。
また『受付カウンター』の前付近は、先の崩落で大きな穴が開いている。
直ぐ傍には、イミテーションの観葉植物の鉢があり、少し右に進んだところには『ビリヤード』で使う
『キュー』が数本、棚に立てかけられていた。
「二人か・・・・なら、さっきの奴か?
確かに、奴の能力ははっきり見ちゃいなかったが・・・・・・・・・・・・」
ぶつぶつ呟くと、『甲斐』は『佐々木』と『西宮』の手前、5メートルほどの位置で立ち止まる。
「まだやるかい?」
>>477
『槍』は『甲斐』に一度刺さった後、無造作に抜かれて落ちていた。
幸いにも、崩れ落ちた二階の瓦礫の下にも埋もれて居ない・・・持っていくことは難しくないだろう。
479
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/09/21(木) 22:58:15
>>478
(ははぁん…『神様』にも想定外のことが起きてるんだね?
悪いが違うと思うぜ、それ。まあせいぜい疑念を向けてくれればいいか)
ではこっそりしっかり『槍』を拾いに行く。
その場から『甲斐』をはじめ3人の様子は見える?
480
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/09/27(水) 00:50:14
>>478
「‥‥当たり前でしょ。
アンタをどうにかしないとこっちも困るのよね。
それより‥‥奥はどんな感じ?」
甲斐の言葉から推測される事。
‥‥それは、『あたし達以外の存在』。
少し会話をしてそれを探ってみたい。
481
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/09/28(木) 00:48:24
>>478
「………っ」
きっと睨んで構える。臨戦態勢万全。
さらに奥の方、煙の量はどれくらいどちらから来るのか、どちらに流れどこに消えるかを見極めたい。
482
:
『その男、強敵につき』
:2006/09/29(金) 22:59:54
>>479
『槍』を拾う『ヴェルムト』。
二階の崩落した穴から、三人の姿は一応確認できた。
>>480
「気になるか?
気になるなら見て来ていいぞ」
『甲斐』は首を鳴らしながら、半身になって奥を手で指し示す。
>>481
煙の量は小火程度・・・・奥から流れ、『甲斐』の周辺辺りで丁度消えていた。
483
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/10/02(月) 00:25:53
>>482
『槍』持って『瓦礫のコート包み』持って。
なんだかすっかり道具持ちになってしまった自分に辟易する。
ともかく、上。二人に追いつきに向かう。
見えた『甲斐』は煤か何かで汚れた様子はある?
484
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/10/09(月) 23:55:51
>>482
まだ無傷(ハゲになった以外は)だからやれるけどなぁ。
けど『無敵』っぽいからなぁ。
色々試してみたい事があるけど上手くは行かんだろうし。
「おーし、分かった。奥に何があるか…見せてもらおうかな」
『甲斐』へかなり大袈裟に返しそろそろと近寄って行く。
煙に巻き込まれないくらい、『甲斐』と直接触れ合わない距離へ。
そして奥の方へと意識をやってみよう。
485
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/10/14(土) 09:27:40
>>482
>>484
「行くんなら気をつけなさいよ」
二人してこの場を離れるわけにはいかないので
こっちは待機。
ただし、キューの方へ移動しておきたい。
486
:
『その男、強敵につき』
:2006/11/04(土) 22:59:47
>>483
『螺旋階段』を駆け上り、二人と合流する。
見たところ、『甲斐』にダメージや汚れの痕は無い。
>>484
「好きにしな」
近づく『西宮』になにかする気配も無く、『甲斐』は突っ立っている・・・・。
それだけ『余裕』があると言う事だろうか。
>>485
『佐々木』は『キュー』の立てかけられた『棚』の方に移動した。
487
:
<このレスはバラバラになって消えた>
:<このレスはバラバラになって消えた>
<このレスはバラバラになって消えた>
488
:
西宮 憂土『ライフ・オン・マーズ』
:2006/11/29(水) 20:12:44
>>486
なんだ?なんでこいつ、こんなに余裕なんだ?
それだけ、この中に入られても問題ないって事かよ?
だからと言って引くのは勿体無い。
向こう側にある物が何か分からないのは意味がない。
まだ敵がいる可能性だってあるじゃないか。
捨てゴマになるつもりなんか無いが、とりあえず進もう。
気をつけて、慎重に。
目の前にも、もちろん『甲斐』にも気を払い、前に向かう。
489
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2006/12/02(土) 00:42:58
>>486
(‥‥ふん、余裕なのね)
甲斐の動きに注意しらがら、キューを手にしたい。
そして、中央部分を回し分割してしまいたい。
いけるようなら三本ほど分割しておきたい。
490
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2006/12/03(日) 00:02:48
>>486
「はー。流石『神様』。下界の汚れには塗れませんかね」
合流したところで、『西宮』『甲斐』のいるあたりへ向けて
『槍(突入前に捻ったゴミ箱のことね)』を放り転がす。
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