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第三の『祭典』ッ! 『BITE THE DUST』

1『血の気の多いスタンド使い』:2004/05/08(土) 21:28
「すでにお前の『瞳』の赤に入っている!見えているのはそれだッ!」

「そして ここからが真の『祭典 第3の詳細』なのだッ!」

        『ドグオオン!!!』

詳細>>2-4
戦いの場所>>5

611四季竜香『ゴールド』:2004/10/12(火) 21:50
やべぇ、また忘れた。

秒数カウント:45秒。
『光り』のパワー:Dに変化。

612クロノ『ディジー・ミズ・リジー』:2004/10/12(火) 21:56
>>610
「さあ来い・・・・・・・・・・・・・・・・・その時が、手前が『チェックメイト』に嵌るときだ」

静かに待つ・・・・・・背中に汗を浮かべながら。
『スペツナズナイフ』を、『ディジー・ミズ・リジー』に渡しておく。

613四季竜香『ゴールド』:2004/10/12(火) 21:58
>>612
『スペツナズナイフ』ってのは、『鎖鎌』といっしょにロッカーで作りだした二つ目の刃物?

614クロノ『ディジー・ミズ・リジー』:2004/10/12(火) 21:59
>>613
悪ぃ、>>598メール欄参照だ。

615四季竜香『ゴールド』:2004/10/12(火) 22:06
>>614
あい、了解す。


階段を上る足を止める。

「……あ」

しまった。
何がしまったって、もう今まで忘れていた事実にしまった。
今までこんなに長々と能力を使うことなかったから、ついうっかり忘れていた。
あの時はちょっと錯乱していたから気にも留めていなかったけど……。

……たぶん、もうすぐ一分が経つ。

「二階じゃない……ッ!
私が行くべき所は、『一階』だッ!!」

ダッシュで階段を駆け下りる。
メインアリーナの入り口より、10メートルくらい距離を取って停止。
ちょうどその時。

秒数カウント:60秒。
『光り』のパワー:ゼロに変化。

もの凄い音と共に、『観客席の土台になっているコンクリートがバラバラにブッ壊れた』。

もちろん、上に乗っている座席ごと。

616クロノ『ディジー・ミズ・リジー』:2004/10/12(火) 22:18
>>615
ゴゴゴゴゴゴ・・・・ズゴォン!!

「!?」

『座席』ごと、階下に落下するッ!!
が、落下のダメージは再び『座席』がクッションになって軽減されるだろう。

「くっ・・・・・・・・これが『能力』・・・・ッ!!」

動かない。
その場で『ディジー・ミズ・リジー』が『コンクリート』の『ジャベリン』を数本生み出す。

「けれど充分、これが代わりになる・・・・・・・・!!」

生み出した『ジャベリン』を瓦礫の間に突き立て、盾にしておく。

617四季竜香『ゴールド』:2004/10/12(火) 22:20
>>616
ごめ。
ちょっとよく分からないんだけど、『生み出した『ジャベリン』を瓦礫の間に突き立て、盾にしておく。 』って、どういうこと?

618クロノ『ディジー・ミズ・リジー』:2004/10/12(火) 22:25
>>617
おたくが壊した二階の瓦礫と一緒に落ちる以上、周囲にはコンクリの破片が大量にあるはず。
そこから『ジャベリン』を生み出し、瓦礫と瓦礫の隙間に差し込んで盾にしておくってことだ。
まあ、所詮『ジャベリン』だからな、『ジャベリン』同士の隙間から、こちらの姿をみることもできる。

619四季竜香『ゴールド』:2004/10/12(火) 22:32
>>618
あ、防護柵ってことね。


「うわ、すごいホコリ」
コンクリどうしがぶつかり合った粉末で、周囲は薄く白い。
視界が阻害されるほどでもないが、見にくい感じだ。

「……って、なんだ、やっぱり生きてたか」
クロノの姿を確認。

「『座席』でカバーしたの? コンクリですぐ壊れるだろうに、よくもまぁ……」

呆れているのか感心しているのか。
歩いて距離を縮めにいく。

現在地は、アリーナの入り口のところ。相対距離10メートル。

620クロノ『ディジー・ミズ・リジー』:2004/10/12(火) 22:41
>>619
「おたくと違って・・・・・地味な能力なんでね。
いろいろ頭、使わなくちゃならん・・・・・・・・こんな風にッ!!」

バシュッ!!

隙間から、『スペツナズナイフ』の刃が射出されるッ!!
埃の煙幕に紛れて飛来する、投擲動作の無い『不意打ち』の一撃だ。

「イィィィイヤッフゥゥゥッ!!レッツゴーマザーファッカー!!」

621四季竜香『ゴールド』:2004/10/12(火) 22:46
>>620
「『こんな風に』って言ったのが間違いだぜェェ――――zッ!!」

>>619メール欄公開。
『投擲物警戒。入り口の扉に触れる準備。』

たぶんメインアリーナと廊下を区分する、鉄の扉。入り口にいた竜香のすぐ側にあるそれ。
外開き(床を傷つけないため、廊下側に開くはず)のその扉に、『ゴールド』が最速で触れる!

『能力発動』

『扉』から10メートル圏内に『パワー:A』の『光り』が発生するッ!

『スペツナズナイフ』の刃はそれに触れ、砕けて落ちた。


秒数カウント:5秒。
『光り』のパワー:A。

622四季竜香『ゴールド』:2004/10/12(火) 22:47
>>621
『たぶん』メインアリーナと廊下を区分する、鉄の扉。入り口にいた竜香のすぐ側にあるそれ。
外開き(床を傷つけないため、廊下側に開くはず)のその扉に、『ゴールド』が最速で触れる!

じゃなくて……。

メインアリーナと廊下を区分する、鉄の扉。入り口にいた竜香のすぐ側にあるそれ。
『たぶん』外開き(床を傷つけないため、廊下側に開くはず)のその扉に、『ゴールド』が最速で触れる!

だわ。まあやってることに変わりはないけど。

623クロノ『ディジー・ミズ・リジー』:2004/10/12(火) 22:57
>>621
「うぉおぉおぉぉおぉッ!!」

ドッバァ───zン!!!!

相対距離は10メートル。
『光』に押されるようにしてブッ飛ぶ!!
同じようにしてそこらの瓦礫も何発かこちらに飛んでくるかもしれない。
それは可能な限り、構えておいた『ジャベリン』でガードしたい。
突き立てていた『ジャベリン』も、ブッ飛ぶ・・・・・。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

「う・・・・・・・ぐッ・・・・・・・!!」

仰向けに倒れた。ニヤリと笑う。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・掛かり・・・・・・やがったな」

624四季竜香『ゴールド』:2004/10/12(火) 23:03
>>623
「……んでだよ……」

「……なんでだよ……」

ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド

「なんで殺されそうになってんのに笑えるんだッ! 貴様アァァァァ――――――――zッッ!!」

能力解除。

クロノは倒れている。そりゃそうだ。あの衝撃なら内臓破裂したっておかしくねぇ。
だからアイツがこれ以上なにかしてくるなんてこと考えられないハズなのにッ! なぜッ!

『何故笑うッッ!!』

「『ゴ――――――――――――――――――――――ルドォォォォォ――――――zッッ!!』」

『ゴールド』でメインアリーナの床に最速で触れるゥッ!!

『能力発動』

朧気な『光り』が、メインアリーナを、竜香を、クロノを包み込もうとする……!

625クロノ『ディジー・ミズ・リジー』:2004/10/12(火) 23:14
>>624
上を指差す。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

「手前の『パワー』は・・・・・・・『広すぎ』て『強すぎる』んだよ。
だから、余計なもんまでブッ壊しちまうッ・・・・・・・・・・!!」

ミシミシミシッ・・・・・・

「さっき、二階席に『光』を出したときッ!
その『広すぎて強すぎるパワー』は・・・・・二階席の『天井』までブッ壊しかけてたのに、気付いて
なかったのか?
その後の二階席の崩壊がもたらした『衝撃』、そして今のでフッ飛んだ瓦礫と『ジャベリン』のいくつ
かが、『天井』にもブチ当たってるぞッ!!
充分だ・・・・・・・・充分『天井』に止めをさせるッ!!」

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!

「二階席を手前が『光らせて』から、ずっとこれを待っていたッ!!
ブッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・潰れろッ!!」

メール欄>>612-。『↑』・・・・つまり『上』にある『天井』が、今こそ崩壊するッ!!

626四季竜香『ゴールド』:2004/10/12(火) 23:27
>>625
「それが遺言か」

『光り』はクロノと竜香の体を包み込んだ。
倒れ伏したクロノは『パワー:B』の衝撃をまともにうけ続け、その体はボロボロになる。

「期待はずれだ」

『二階席の天井が振ってくる』。

『二階席の天井』が振ってくる。

『二階席』の天井が振ってくる。

「一秒二秒でこの『一階の床に着くと思ったのか』」

あとは時間との戦い。叫びながら能力は解除する。

そして『ゴールド』は『スピード:A』の神速で、『廊下』に触れる。
入り口に、メインアリーナと廊下の境にいたことがラッキーだった。動く必要がないからだ。

そして廊下は、廊下を破壊するだけのパワーを持つ『光り』を放ち始める。
その奔流の中に包まれて、竜香は走る。
この建物の外へと、『光り』を発散させ続ける『廊下』の上を走りながら。


そして二階の天井は……三階の床は……爆音と共に崩落した。


廊下を破壊するだけのパワー?

そんなもの、『A』に決まっている。


建物の外に出た四季竜香が言った。

「『バリアー』じゃないと言ったが……スマン、ありゃ『嘘』だった」

627四季竜香『ゴールド』:2004/10/12(火) 23:29
四季竜香『ゴールド』 → 『勝利』
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』 → 『敗北』



>>626
……うわ、恥ずっ。
叫びながらじゃなくて、語りながらだよ。

で、終わらせ方ってよくわからないんだが……これで大丈夫かな?

628クロノ『ディジー・ミズ・リジー』:2004/10/12(火) 23:43
>>626
「思っちゃいねえよ・・・・・だが」

目を閉じた。

「これでいい。
この状況下で手前にその『能力』を使わせたってのが・・・・・・・・『いい』ッ!!」

ドギュウ! ドギュウ!! ドッバァ──zンッ!!

扉の能力を『解除』しようとした四季に、瓦礫が四方から飛んでくるッ!!
それは先ほど・・・・クロノ自身をもブッ飛ばした、『二階席の破片』だ。
『光』の圏内にあった『瓦礫』は、四季にも飛来するだろう。

「手前の能力・・・・・逆に使わせてもらったぜ。
確かに強いが・・・・・・・・・・・・それは周囲に何もなければの話だッ!!」

これはそちらが既に使った能力!
故に割り込みにはならないはずだ。

「これで・・・・・・・・・『チェックメイト』ってやつだッ!!」

そして・・・・・その飛来する『瓦礫』に対応している間に、『天井』が止めとばかりに落下する!!

629クロノ『ディジー・ミズ・リジー』:2004/10/12(火) 23:45
>>627
あー・・・・・・・・なんだ。
こっちの敗北レスを待つべきだ。そこは。
つうかまだこっちラストトリック発動中だし・・・・・・。

630四季竜香『ゴールド』:2004/10/12(火) 23:53
>>628
えーっと。
二階のコンクリの固まりがあるのは、メインアリーナ。
入り口より中に入ったところ。
『光り』が発散していたのは扉。
入り口より外にあるところ。
竜香がいたのはその境。扉のすぐ側(>>621参照)。
扉から発散されている『光り』がどう干渉すればコンクリ片を弾き飛ばして、逆に私に向かってくるの?
この『光り』は『発散』されている以上、指向性がある。逆流するように物は飛ばないよ。

それから、さ。
……二階席の『座席』を盾にしてクロノは『光り』を防いだ。
それってこの能力を、もともと『圏内にある物体には影響を及ぼさない』という解釈でいったから、可能だったんでしょ?
>>599で、その解釈で通すって書いてる。
なのにどうして天井を傷つけたりコンクリやジャベリンやクロノを弾いたりできたの?
天井崩しは見せ場の大技だから言わなかったけど……それって、おかしくない?

631四季竜香『ゴールド』:2004/10/12(火) 23:53
>>629
そこは反省。猿のように。
……猿じゃダメか。人として反省。

632クロノ『ディジー・ミズ・リジー』:2004/10/13(水) 00:03
>>630
『座席』は固定されているから吹き飛ばない、って解釈だったんだが。

『圏内にある物体には影響を及ぼさない』ってことは、『吹っ飛ぶ』のは言わば『光の境目』に
触れたときだけってことか?
もしそういうスタンドだったら、こっちが根本的に解釈を間違ってたことになる。申し訳ない。

633四季竜香『ゴールド』:2004/10/13(水) 00:11
>>632
うわ、そうだったの。
固定されていても、ていうかしていたら余計にダメージを受け続けるから、壊れると思うんだ。
『光り』に触れている限りダメージは続くんだから。

そういうスタンドかどうかはよくわからない。
私は『圏内の『物体』もまとめてダメージを与える』と思っていたけど、
>>599で『圏内にある『物体』には影響を及ぼさない』と解釈できるなって思って、以降はそれで通した。
だから、あ、そっか。クロノは吹き飛んでおかしくないのか。発散される『光り』は、一瞬にしろある程度の時間を必要としながら対象から広がって、圏内を包み込むわけだから。

それで、私の方に飛んでくるコンクリ片はどういう理屈?

っていうか……ぐだぐだになったなぁ。
能力をよく知るために戦ってみたんだけど、互いの理解に矛盾があったらおかしいよねぇ。
こりゃ、無効試合にしておくのが無難かな。

634クロノ『ディジー・ミズ・リジー』:2004/10/13(水) 00:19
>>633
『光』に指向性があるかどうかは念の為質問してみたほうがいいかもな。
『光』に指向性があるとしても、そっちがこっちに止めさそうとした攻撃(『床』を光らせたやつ)で
このトリックは発動するから同じことといえば同じこと。

それからその解釈だと、簡単に『光』は防げちまうな。
常に『10メートル以内』にいればいいんだから。もしくは何かばら撒いて、その上を歩くとか。

それと今だからバラすけど、『座席』がフッ飛んだらその勢い+『鎖鎌』で天井にぶらさがるつもり
だった。

無効にするかどうかは、勝ってたそっちが決めたほうがいいと思う。
99%・・・というかもうこちらはよくて相打ちって状況だったわけだし。

635四季竜香『ゴールド』:2004/10/13(水) 00:23
>>634
正直、それでも強いけど。


ん、じゃあ無効試合。こんなすっきりしない戦いに勝ちも負けもないし。
じゃあ後で色々聞いておくよ。


長時間おつかれさまでしたァ〜〜〜ッてね。

636『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/11/14(日) 16:51
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』VS偽善徒『ボングウォーター』
  能力 :『知らない』
お互いの顔:『知っている』
場所:http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~n140130/ks/sketch.htm

637伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 16:53
『アタック・オブ・ネオン・シャーク』

纏うタイプのスタンド。
その表面は非常にザラザラしておりさすった物を削り取る。
削り取った物は『何処か』に送られる。

・力やスピードが強化されるが並外れた強化ではない。
・防御力は厚めの服ほど
・『固体』であればなんでも削れるが『破壊不可能』な物は不可能
・削ることで物体は『とてもザラザラになる』
・削る量は紙やすりほど
・このスタンドで防御すると相手はその表面でダメージを受ける。

パワー:C(削り取る力:A) スピード:C 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B

638偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 16:55
『ボングウォーター』

『液体』の『スタンド』。他の『液体』と混合することによりその姿は『実体化』する。
『スタンド』は同化している『液体』を一瞬で『沸点』へと『到達させる』。
常温でも液体は『沸騰』をするが・・・この『能力』は液体の『温度ごと上げる』という
『性質』を持っているようだ。・・・『スタンド』自体は自由に動かすことは不可能だが
恐るべき『エネルギー』を秘めていると言って良いだろうな。
『スタンド像』は液体の為、分割して存在させることも可能だ。
ほんの少しでもその『液体』に溶け込んでいれば『能力』は行使が可能。
『スタンド』の最大の『量』はおよそ『100ミリリットル』といったところだな。

パワー:A スピード:E 射程距離:B
持続力:E 精密動作性:E 成長性:A

639伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 16:58
整髪料前からスタート

「こういった世界もあるんですね……。」

整髪料と酒を数個取っておく。

640偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 17:01
魚・野菜売り場の前からスタート。

「何にせよ。
まずは水の確保だな」

卵・デザートの方に向かって進む。

641伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 17:04
>>640
ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ
『アタック・オブ・ナオン・シャーク』を身に纏う

「敵はどこに居るのかな。」

背を伸ばして店内を見渡す。

642偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 17:09
>>641
デザート売り場のあたりにいるのが見えたかもしれない。

「無難だが、まあ常道だな」

ジュース売り場に向かって進む。
どこから近づかれてもすぐ気づくよう目視で周辺を警戒。

643伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 17:12
>>642
「『発見』、まずは近づこうか。」

生活用品売り場を通り抜けるようなルートで偽善徒に近づく。

644偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 17:16
>>643
ジュース売り場でコーラを二本確保。
激しく振っておく。

「食べ物を粗末にするのは心が痛むがね。
お百姓さんごめんなさい、と」

こちらは京介の接近に気づいているだろうか?

645伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 17:19
>>644
そろそろ気づくはず

「居た居た、君が敵の人だね?」

生活用品売り場から回り込む様に近づく。

646偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 17:25
>>645
「これはこれは。
また面白い格好をしているね。
敵の人か、なかなか楽しい言い回しだ」

コーラを2本とも床にぶちまけ、『ボングウォーター』をわずかな量だけ垂らす。
そのままぺッドボトル・冷凍食品のところまで後退。

647伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 17:28
>>646
「これが僕のスタンドだからね。
ところで君、食べ物……いや、飲み物を粗末にするのはよくないよ。」

ブォン!

『ビールの缶』を偽善徒に投げつける。 パス精CCC

「人の事言えないね……。」

648偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 17:35
>>647
ビールを両手を前に出して防ぐ。
右手の肘に当たった。痛い。

「なに、振られてはしまったがこのビールまだ飲めるともさ。
しかしこんな風に床に零してしまえばさすがに飲もうとは思えんね。
犬ならそれなりに喜びもしようが」

ぺッドボトルのコーラを確保。
蓋を開ける。

649伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 17:38
>>648
「いやいや、やってる事はほとんど同じだよ。
ところで…、そろそろ『行く』よ!」

偽善徒に向かって駆け寄る。
射程に入り次第、偽善徒の顔面に右ストレートをお見舞いする。 パス精CCC

650偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 17:48
>>649
威嚇程度にしかならないだろうが、京介が通過するタイミングで床にぶちまけたコーラを沸騰。
そのまま突っ込んでくるなら相手の顔面めがけて手にしたコーラをかけようとする。

それで京介が躊躇しないようなら顔に右ストレートを受けて、後ろに吹き飛び背中を商品棚にぶつける。
歯の一本くらいは折れたかもしれない。
ザラザラによって頬にはひどい擦り傷が出来る。

651伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 17:53
>>650
「うわっ!」

コーラの沸騰に驚くが右ストレートを続行する。
顔面にかけられたコーラで目が痛い。

「う〜ん。敵は何処に?」

滅茶苦茶に周囲にラッシュをする。 パス精CCC

652偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 18:02
>>651
「おいおいよせよ。
痛いじゃないか勘弁してくれ。
殴り合いでしか問題を解決できないというのはとてもとても悲しいことだ」

服が削られたり数箇所に軽い擦り傷は負ったりはしたが、
相手が見えていない攻撃であるしたいして酷くはない。

>>648のメール欄でコーラに『ボングウォーター』を混入させた。
京介の顔と目にかかったコーラを能力によって沸騰させ、
その隙にアイス・酒売り場方面に逃げ出す。

653伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 18:05
>>652
「う、うわわわぁぁぁぁああああ!!熱いッ!この!」

近くにあるペットボトル、缶を全て叩いたり削ったりして壊し。
中身を滅茶苦茶に周囲にぶちまける。

654偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 18:13
>>653
「ああ……かわいそうに。
しかし目が潰れればそれも仕方ないな。
俺たちはどうしてこんな辛い目に遭わないといけないんだろうなあ。
まったく不条理、無慈悲な話じゃないか。
なあ、そもそも俺たちはどんな理由で争っていたんだ?
どうにも思い出せなくて困っているんだ」

京介の周りに広がる液体に『ボングウォーター』垂らし、
暴れるとばっちりを受けないようアイス売り場の端まで離れる。

655伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 18:23
>>654
「さあ……、世の中なんて何が理由かわからないものなんだよ。
それを調べるのが新聞記者の仕事。そこ!?」

大量の液体を床にぶちまけたのは『音』を聞くため。
水溜りを踏む音で偽善徒の位置がわかる……はず。

「これでも……食らえッ!」

冷凍食品前に進み、整髪料を偽善徒が居るであろう位置に向け。  ガリリィ
その底を削り取る。噴出すガスを利用して整髪料を飛ばし、偽善徒にぶつけたい。

656偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 18:33
>>655
「記者か。
ああ、あの業界は本当にいかれているとと聞くが、
あんたはかなりとまともな人材のようだな。
残念なことだな、いつも優秀な人間からくたばっていきやがる」

京介を中心とした液体の溜まりには『ボングウォーター』が溶けている。
京介自身も暴れた際に少なくないの量の液体を浴びているだろう。
それらを一気に沸騰させる。

整髪料は右頭部に当たった。
打撃の瞬間に眩暈がし、血が額にたれる。

657伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 18:37
>>656
「熱ッ!アチチチチチチ!それはどうも……光栄だね。」

調味料の棚に飛び乗る。
床からの熱気が来るが床にたったままよりはマシなはず。

ガシャガシャ

調味料の棚に乗ったまま偽善徒に近づく。

658偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 18:43
>>657
「ああ、まったく……見ていられないな。
本当に惨めで哀れで……まるで自分を見ているようだ」

それきり黙り、酒→ATMと走って移動する。
そこまで動いたら走るのをやめ、足音を消す。
眼球ごと沸騰したわけだから、音がなければこちらを認識するのはほぼ不可能だろう。

659伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 18:49
>>658
「足音はここで消えた……。」

整髪料の棚の前まで来て立ち止る

「って、ことはあの辺りだよね。
下手な鉄砲数撃ちゃ当たる、ってことだ。」

偽善徒の足音が消えた地点に向けて周囲の整髪料を先ほどと同じように大量に飛ばす。
命中率は悪いが数で補う。

660偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 18:53
>>659
シャンプーの棚を隔てて整髪料売り場から攻撃できない位置へ。
そのまますり足で卵売り場の方へ移動。

661伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 18:59
>>660
「反応なし?外した?敵の人はどこに?」

レジに向かって直進する。

662偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 19:04
>>661
元気な奴だと思いつつ缶詰売り場まで音を立てずに移動する。
途中の液体は既に能力で沸騰しているはずなので、水音を立てる気遣いはない。

663伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 19:09
>>662
「何処?どこに?」

ヒュッ 
       ヒュッ
周囲にある物を店内に滅茶苦茶に投げる。 パス精CCC

664偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 19:14
>>663
色々な音が聞こえる。
硬くて重そうな缶詰を4つほど確保。
ひとつ横のつまみのコーナーでさきいかをひと袋頂戴し、食べ始める。
マヨネーズも欲しいとか贅沢は言わない。

665伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 19:17
手探りで酒のところに向かう。

666偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 19:19
>>664
のメール欄で京介の動きは把握している。
京介が近づいてきたので冷凍食品からデザートの方へ回る。

667伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 19:21
>>666
「ん?これ?」

手探りで『ビール缶』を手に取り。 ガリガリ
手で何回もさすって削る。そして、摩擦熱で酒に火をつけたい。

668偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 19:27
>>667
京介の姿が見えるところまで移動。
何か燃やしている様子を確認。

669伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 19:30
プシュッ

次々にビール缶を空けて起こした火をつける。
それを辺りに撒き散らす。熱で偽善徒に声をあげさせることが狙い

670偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 19:36
気の毒に、彼はまだ諦めていないのだ。
安全な位置まで下がり、相手には気の済むまでやらせる。
危険を察ししたらすぐに対応できるよう、警戒は決して解かない。

>>669
声や音は何も聞こえない。

671伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 19:41
>>670
「このォ!」

思い切り棚にタックルをし、棚を倒す。
何回も。

672偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 19:44
>>671
音に紛れて接近。
それでも足音はできるだけ立てず、すり足。
3メートルほどの距離まで近づく。

673伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 19:49
>>672
ガシャン!
       ガシャン!
棚をどんどん倒していく。

674偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 19:54
缶詰を三つ順番に投げ、最後の一個を渾身の力を込めて京介の頭部へ振り下ろす。
これで終わらせるつもりで、頭蓋を砕く目的で。

>>673
酒棚のあった方向で、硬いもののぶつかる音が三度した。

675伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 19:56
>>674
「ん?あっち?」

音のした方向に向かって
身をかがめてタックルをする。人間に当たり次第抱きつく。

676偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 20:02
>>675
>>668以降のメール欄を開示。
こちらの現在位置は整髪料側。
酒側で響いた3発の缶詰の音は囮。
よって京介が音に気が向いた隙を突き、後頭部に最後の一撃を入れようとした形になる。
判定を頼む。

677伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 20:05
>>676
ガツゥゥーーーーン!!

「ガ・・・・ハァッ!」

缶詰が頭に当たる。
しかし、恐らく缶詰の一撃では死なないはず。

ガバッ

缶詰の方に向かって飛び込み、人間に抱きつく。

678偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 20:11
持っていた缶詰でさらに頭部を殴りつけ、身体を左によけて逃れる。
逃れられたならラーメン→ぺッドボトルの方向へ移動。

679伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 20:31
>>678
缶詰でさらに殴るのなら恐らく逃げ切れないはず。
そのまま偽善徒に抱きつく。

680偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 20:39
>>679
抱きつかれた。
身体がギザギザで削られる。
こうなっては音を立てない気づかいは無用。

「いいね、いいねえ! まったく何て一途なことだ!
しかし荒っぽいのはよろしくないぜ。
あんたがかわいい女の子なら文句はなかったんだがな!」

京介の口に手を突っ込み、『ボングウォーター』を発現させて流し込む。

681伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 20:44
「…………ッ!
(口に何かをしようとしている?
なら…。なおさら、口を開けるわけにはいかない!)」

口を閉じる。無理やり口を開けさせるには数秒かかるだろう。
その間に偽善徒の顔面がどこにあるか推測し、



――――懐の整髪料(>>661メル欄で用意)のロケットを飛ばす。

682偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 20:48
>>681
整髪料を飛ばすということは、俺の体を解放したということか?

683伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 20:51
>>682
YES

顔面の位置を推測できたらすぐに実行。

684偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 21:02
>>683
目が潰れている上に相手を一度手放さないと撃てない以上、整髪料の狙いはあまり正確ではないだろう。
整髪料は額に強い一撃をくれて飛んでいった。
また眩暈がし、その拍子でこちらも京介の顔から手を離す。

「だから暴れるなって!
なあ!」

京介の顔にもろに被せられた液体を沸騰させる。

685伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』:2004/11/14(日) 21:06
>>684
「うわぁぁぁぁあああああああ!!」

顔面の沸騰に耐えかねて倒れこんだ。
そして、そのまま動くことは無かった…

伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』→『死亡』『再起不能』

686偽善徒『ボングウォーター』:2004/11/14(日) 21:16
>>685
「ふう……」

よろめいてそのへんの棚にもたれかかる。

「はん、くそ。痛いじゃねえか。
顔だぜ顔、酷いよなあ。
あんたもそんなになるまで頑張ってよ、まったくお互い辛いよなあ?」

偽善徒『ボングウォーター』
→『勝利』
『各部擦傷』『頭部打撲』『脳震盪』

687『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2005/04/02(土) 00:49:10
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』 VS 天童遥『ウィークエンド・ウォリアー』
能力:『知らない』
場所:森

688『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2005/04/02(土) 00:55:15
九角『アンホーリー・ウォークライ』 VS 天童『ウィークエンド・ウォリアー』
場所:http://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/norin/nourin.img/エンジュの森.jpg
能力:『知らない』
お互いの顔:『知っている』

689九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/02(土) 00:57:56
『能力詳細』
ミニチュアサイズの『遊牧民族』の姿をした『郡体型』のスタンド。
内訳は男20名、女10名、馬30頭、犬5匹、牛100頭、ヤギ50頭、羊50匹、ゲル10軒。
最初は『人間』は『羊飼い係』の男女2名しか動かせない。
牛、ヤギ、羊が『草』を『食べる』事によって『ミルク』を作ることが可能。
その『ミルク』を使えば『男と女』が全員稼動できるが、
しばらく動くとヘバッてゲルに戻ってしまう。

『アンホーリー・ウォークライ』
破壊力:D スピード:C 射程距離:A(3km)
持続力:A 精密動作性:B 成長性:B

1.剣や弓を使えば人並みの破壊力を持てる。
2.スタンドの半数が破壊されるまではダメージは変換されない。
3.『ゲル』はダメージの内訳には入らない。
4.犬は戦闘に参加できるが、牛、ヤギ、羊は戦闘に参加できない。
5.『ミルク』は『チーズ』や『バター』に加工できるが、大量に保存はできない。
6.『草』は『干草』でもOK。
7.スタンド同士で『子作り』はできない。
8.このスタンドが加工した食品はスタンド以外食べられない。
9.草を食べ初めてから全員が活動できるようになるには『3分』はかかる。
10.各スタンドの『位置』や『満腹感』は『感覚』で理解できる。
11.激しい動きを行えば『1分半』、安静にしていれば『3分』ほどしか稼動できない。
   チーズで稼働時間は『30秒』ほど補える。
12.羊の毛で『毛糸球一個分』ほどの毛糸を作ることができる。
   羊の毛は一日で元通りに生え変わる。『毛』は『実体化したスタンド物質』

690天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/04/02(土) 01:01:54
『ウィークエンド・ウォリアー』 

人差し指の『指先』で、『空間』を離れた『別の空間』と繋げる能力の人型スタンド。
部分的に『空間』を切断し『別の空間』へ繋げ、そこを『閉じる』ことにより、物体を切断することも可能。
『空間』の繋がりを利用し移動することや遠隔地の情報を得ることも可能。
繋いでいる『空間』はキラキラと光って見える。

パワー:A スピード:A 射程距離:E(能力射程:B)
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B

詳細
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/46

691九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/02(土) 01:10:42
草木で隠れて見えにくいが50mほど離れたところにいる
天童を見て、呟く。

「何の因果でこんなとこに来て命のやり取りなんぞ…。」

ぶつぶつと呟きながら『家畜』を全て発動。
人型2体、犬型5体、家畜型200体で合計207体。
家畜を操り草を食べさせよう。

三分間逃げ切れるかな…。

692天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/04/02(土) 01:20:49
持ち物は、
長袖のセーターにジーンズ、帽子と空っぽのトートバッグ。。


>>691
「さあ、狩ったり狩られたり勝ったり勝たれたりしましょうか!」

両手をぶんぶん回しウォーミングアップ。
木々の合間を縫い、九角の姿が少し見えた気がした。

「ん〜……あれ……かなあ?
……まあ、偵察するとしましょうか。『ウィークエンド・ウォリアー』」

『ドギュンッ』

蒼いスタンドが側に立つ。
人差し指で、『空間』をつなげて小さな『覗き穴』を作る。

『ズ・ズズ・ズズズ・・・・・・』

つなぐ先は、九角から20m程度はなれた場所。
『穴』が見つかりにくいよう、九角と天童を結ぶ直線から外れた所を選んで。


九                       天
 
  
    穴

693九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/02(土) 01:28:43
>>692
「さーて、さてさて。補給完了まで
阿呆みたいにここにいる訳にゃいかんなー…。

逃げよ!」

姿勢を低くして草木の陰に隠れるように移動。
矢印=移動方向。

←九                       天
 
  
     穴

三分経過したら1チーム人6人、馬6頭、犬1匹、家畜40頭
の5チームに分けてバラバラに移動。

ミニチュアサイズだから、草の陰に隠れて殆ど見えないだろう。

694天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/04/02(土) 01:33:40
>>693
「ミ・ツ・ケ・タ。逃げるって事は近寄られちゃヤバイって事よね?
じゃあ……近寄るっきゃないでしょ!」

まず一度『空間』を繋げて移動。


←九



        天


次のレスの開始で3分経過で。

695九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/02(土) 01:41:11
>>694
鬱蒼とした森は天然の迷彩
姿勢を低く逃げ続ける。

●=アンホーリー・ウォークライ1組

    ●
       ●
←九        ●
     ●

  ●
          天

上の様な形にアンホーリーウォークライを展開。
九角から付かず離れず距離を取りながらついてくる。

6人のうち1人は常に家畜に餌を食べさせ続け、満腹を保つ。

696天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/04/02(土) 01:45:17
>>695
もう一度『空間』を繋げて、『どこか』へ移動した。



>>質問
食事しつつ移動は可能?

697九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/02(土) 01:57:26
>>696
実働は5人で1人が家畜をゆっくりと移動させながら
草を食わせていると思ってください。

    ●
       ●
     九→   ●
     ●

  ●

ジグザクに動きながら元来た道を引き返す。

「あんまり、正直に動いてたんじゃね…
不規則に動き続けないと…。」

木を背にして、辺りをうかがうようにしながら呟く。

そして、『アンホーリー・ウォークライ』に『命令』を下し静かに息を殺す。

698天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/04/02(土) 02:07:43
>>697
『どこか』

「……見失っちゃった」

見失ってた!

「どうしたもんかしらね……ま、良いか。音を使おう」

――――――――――――――――――――――――――――――

『ミシメシメシメシミシミシメシィ・・・・・・・ドズゥゥンッ』


息を殺す九角の耳に轟音が入ってきた。
今進んでいる方向の左前方、恐らくは木が倒れたような、音。
  
             
            【こっちから】

    ●
       ●
     九→   ●
     ●

  ●

699九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/02(土) 02:16:16
>>698
ド ッ キ ィ ッ ! !

九角の心臓が跳ね上がる。

(OK…落ち着け…冷静に…冷静に…なれるかよぉ…。)

身体が硬直してしまって動けない。


◎:背にしている木

   ●    ●
     ◎
     九   ●
  ●
     ●

このように配置し、そこら辺の草を千切って
自分の視界を奪わないように身体を隠す。

現在草まみれで静止中。

そろそろ活動時間がまずいのでミルクを補給。1分ほどかかるだろう。

700天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/04/02(土) 02:22:46
>>699
浅い穴を掘り、身を伏せながら呟く。

「反応が無いわね……まあ、それならそれで良いわ……
続ければいいだけだもの」

――――――――――――――――――――――――――――――

  『ミシメシメシメシミシミシメシィ・・・・・・・ドズゥゥンッ』
     『バキバキバキバキ…………バタンッ!』
             『ベキィッ!  ゥンッ』

九角の心臓に更なる負担をかけるように、木の折れる音が続いていく。
音が小さくなったり大きくなったりしながらも、しだいに近付いてくるようだ……。


             
            【こっちからキテル】


   ●    ●
     ◎
     九   ●
  ●
     ●

近付くスピードはせいぜい人間が歩く程度なので、問題なくミルクは補給できた。

701九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/02(土) 02:29:29
>>700
  『ミシメシメシメシミシミシメシィ・・・・・・・ドズゥゥンッ』
     『バキバキバキバキ…………バタンッ!』
             『ベキィッ!  ゥンッ』

くっそぉ…怖ええ…
音が近付いてきてるっつーことは、こっちに近付いてんのか?
わざわざ音を立てるってことは罠なのか?
ぎゃー、どっちなんだよちくしょー。

と草に身を包みながら悶えている内にはたと気付いた。

(なんだ、こっちにゃ『鼻』があるじゃん。)

犬に命令を下して匂いをかがせる。
こんなところで俺以外の人間の匂いがしたならばそこに敵がいる。

702天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/04/02(土) 02:39:26
>>701
囮、威圧、どちらとも取れる音に悩む九角。
その間にも、木々の悲鳴は音は近付いてくる・・・・・・・・。

『メギメギメギィッ』
  『バギッバギャアアアアッ』

『音』が25m程度まで近付き、大木がいとも簡単に倒れていく様子が見えるようになった時。
九角は『犬』を使うことに気付いた。『匂い』をかがせる………その結果は奇妙なものだった
『様々な方向から匂いがする』。

               音+本当に僅かだけ
 
         ●    ●
           ◎
中程度       九   ●       微か
         ●
            ●     少し

    強め



『ドズゥンッ』
  『バッギャアアアアンッ』

近付く『倒木』……真っ直ぐ近付くだけでなく、
5、6mほど前に言ったり後ろに行ったり横に行ったり戻ったりしながら、
全体として近付いてくる。
住処を壊された鳥が啼きながら空へと逃げていく。

703九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/02(土) 02:49:07
>>702
(なんつー結果だコレ…)

動かないが、心の中では頭を抱えて転げまわっている。

(とりあえずだ、音がする方向は匂いが薄い罠と信じる、信じるぞ、コラァ
僅かなのは最初にいた所に近いだろ?少しは怪しいけど
これら3つを外しても2分の1か、どうするかな。

遠目だと草かぶってる限り背景と同化するから問題ないだろ。
動いたらまずいなー。マズイ。)

すんげー怖いけど動かない。

(よし、斥候だな、犬に動いてもらうか。)

草の下を潜る様に鼠以下のサイズの犬が2匹駆け出す。
中程度と強めのところの近くまで走らせて、どちらか見極めよう。

704天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/04/02(土) 02:56:31
>>703
質問
犬や人たちは視聴覚を共有している?
していないなら、発見したものをどうやって本体に伝える?
また、各ユニットの状態はどれくらい分かる?

705九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/02(土) 03:01:10
>>704
視聴覚は共有なし。
連絡手段は『遠吠え』もしくは『戻ってくる』。

各ユニットの現在位置は本体の感覚で理解できる。

706天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/04/02(土) 03:09:20
>>705

地面に『臭いの持ち主が通った跡』はない。
風に乗って流れる臭いだけを頼りに『犬』は探索をはじめた。

『バリバリバリリリリリリ!』
『ドゴゴオオオッ!』

近付く『倒木』のプレッシャーに耐え、本体の九角は『犬』を信じてじっと待つ……。


――――――――――――――――――――――――――――――

『ハッハッハッハッハッ』

必死に探した『犬』は、ついに『見つけた』。
『臭いの一番強い方』に20mほど行った所、木の陰に目標はいた。


「出てこないな……根気強いわね全く!
あー、飽きてきたわ……」

『ウィークエンド・ウォリアー』に忙しく腕を振らせながら、そんな言葉を漏らす天童。
その視線は、胸の高さに水平に浮いた1mほどの輝く『円』に注がれている…・…。
また、『ウィークエンド・ウォリアー』が手を振った所にも、
一瞬輝く『線』が現れては消える。

――――――――――――――――――――――――――――――

『メシメシメシャアアア!』


現在の『倒木』と九角との距離――10〜15m。

707九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/02(土) 03:26:13
>>706
発見した時点で、犬はその場に動きを止める。

(止まった?っつーことは『そこにいるな』
現在地はOK。バッチリ解った。後は『遠吠え』だ…。)

感覚で犬の位置を把握する。

『ウォーーーン、ワォウ、ワォーーーン』

遠吠えに乗せて状況を簡単に説明した情報が送られてくる。

708天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/04/02(土) 03:37:04
>>707
『ウォーーーン、ワォウ、ワォーーーン』

「ハッ!?
こんな場所に犬がいるわけないし……普通の犬なら私の『監視』で気付くはず……
『スタンド』!? でもいつの間に!?」

『遠吠え』の方向を慌てて振り向く。
最後に一度『ウィークエンド・ウォリアー』が手を振り、『空間』をつなげる事を止める。

「忍び寄られてる……不味い!」

遠吠えのするほうへと、敵を探して走りだす。


――――――――――――――――――――――――――――――

『ウォーーーン、ワォウ、ワォーーーン』

通る声が『犬』の見たものを伝える。
その直後、『木』が倒れる轟音がが停止した。
だがしかし、ホッとするのもつかの間……

『シュピンッ! メキメキメキィィィィィィィィィィィィィィ!』

10mほど離れたところで最後に根元から切断された木が、運悪く九角の方へと倒れこんできた!

709九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/04/02(土) 03:45:15
>>708
(コレは…やっべぇええええええ!!!
だが『アンホーリー・ウォークライ』の底力…舐めんな!!)

騎乗した人型スタンドが全員矢を構え、一斉に放つ。パBスB精B
彼らは、草の下に姿を隠しているため、一瞬程度しか見えないだろう。

(でもよー…まずいかな、コレ。俺の位置がばれちまう。
犬には『囮』になってもらおう…。)

天童の追う犬は時に遠吠えをあげ、時に草陰に静かに身を隠し
九角から少し筒はなれるように先導する。

710天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/04/02(土) 03:47:02
>>709
天童に射るの? 天童に射るの?
それと、『倒れてきた木』への対応は?


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