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【場所】『窓が割れたままの家々』【スラム街】
1
:
『住人』
:2004/05/04(火) 02:05
最初は一枚の『割れた窓』。
しかし、そのまま放置すると、大変なことになる。
一枚が二枚、二枚が三枚……窓はどんどんと割られて行き、
やがては、まともな窓など一つもなくなってしまうのだ。
『まとも』な窓がなくなれば、『まとも』な人間もいなくなり、街に大きな『変化』をもたらす。
その『変化』を望むのは、『まともじゃない』奴だけさ。
ただ、変化…すなわち、治安の悪化により、手に入れたものもある。
もちろん、『まとも』な人間には必要のないものだ。
だが、『まともじゃない』奴には、とても必要なもの。
『自由』と『力』。
具体的には、『武器の売買』と『組織』、『法の失脚』と『弓』と『矢』だ。
この『スラム街』には、危険な物が沢山あるが、それは『力無き者』にとってだ。
『力がある者』には、とても居心地の良いになるだろう・・・・その『力』を使いたい奴は特にな。
83
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/18(火) 01:12
>>82
言われて、振り向いた。
「こいつが・・・俺の・・・・・」
84
:
『東部』
:2004/05/18(火) 17:39
>>83
振り向き、自分の『スタンド』を見た。
すると、能力が『理解』できた・・・。
スタンドのビジョンは蜘蛛に近い。
このスタンドは、触れたもの全部に、強い粘着性がある『糸』をくっつける能力を持っている。
地べたに座っても、ネバッと『糸』を引くし、ドアノブを回しても『糸』がついてしまい、なかなか外すことができない。
かなりうっとおしいかもしれない。
また、この能力は、スタンドを発現した瞬間から、自動的に発動する。
『糸』はとても軽くてしなやかで切れ難く、なんでもくっつけてしまう。
へたしたら、自分までもからめとられる。
『糸』に触れてもくっつかないのは、このスタンド自身だけ。
破壊力:B スピード:C 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:D
上から『あの男』の声が聞える。
「『粘り強い』あんたらしい能力だな。
『名前』はどうする?俺が決めるか・・・自分でつけるか」
85
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/19(水) 01:08
>>84
「この能力、お前がくれたのか。
だとしたら俺はお前の・・・・・いや、お前達のために何をすればいい?」
『スタンド』を動かした。地面に『糸』が引かれる。
蜘蛛に近い人型というだけで、腕も足も2本ずつか?
『糸』の射程もCで、任意には消せないのか?
破壊力がA〜Eの時、拳を『糸』の付いた壁から外すのに要する時間は?
「名前は・・・・・要らない。好きに呼べばいいさ」
86
:
『東部』
:2004/05/27(木) 23:07
>>85
「何をすればいいかって?
まだ、何とも言えないな・・・まず、あんたが『使える』のかどうか。
それを確かめないとな」
>蜘蛛に近い人型というだけで、腕も足も2本ずつか?
その通り。
>『糸』の射程もCで、任意には消せないのか?
任意では消せないが、スタンドを引っ込めれば消える。
>破壊力がA〜Eの時、拳を『糸』の付いた壁から外すのに要する時間は?
それはくっついた『糸』の本数によって変わるし、外し方によっても変わる。
まず、普通にはどんな破壊力があってもそうそう外れない。
『糸』は引っ張られたらある程度伸びるから。
87
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/27(木) 23:31
>>86
「お前達に俺が使いこなせるか?
・・・・・まあいい、どうやって確かめるつもりだ?」
88
:
『東部』
:2004/05/28(金) 00:09
>>87
「単純な事だ」
スタッ
上から、一人の男が目の前に降りてきた。
黒光りした奇妙なデザインのジャケットを着た短髪の男。
その男に、鋭い視線を向けられた。
「俺と・・・『やる』」
89
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/28(金) 00:26
>>88
「確かに単純だ。
だが・・・・効果的だな」
男の目を見返し、スタンドを自分の側に戻した。
90
:
『東部』
:2004/05/28(金) 00:30
>>89
『ゴゴゴゴゴ』
男は『スタンド』を出した。
黒を基調とした流線型のスタンドヴィジョン。
所々に、矢印が入っている。
「・・・・・・・・・」
男は無言でスタンドを接近させて来た。
スピードはとても速い。
91
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/28(金) 00:39
>>90
スタンドで床を・・・・
>>85
で『糸』を引いた床を蹴り、
『糸』の付いた床の破片を男のスタンドにぶつけたい。
そして男の対応に関わらず、蹴った直後にスタンドで殴りかかる。
92
:
『東部』
:2004/05/28(金) 00:48
>>91
バシッ
男はスタンドの右腕で破片を弾いた。
が、当然いくつかの破片はスタンドの右手につく。
そこで殴りかかる『蜘蛛』。
パンッ
『蜘蛛』は顔を軽く殴られ、転倒した。
スピードでは完全に負けているようだ。
鼻から、ツツーッと血がたれた。
「この程度じゃ、『使えない』」
93
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/28(金) 01:08
>>92
『糸』を出せるのは掌からのみか?
鼻を拭う。
「速いな・・・・・だがっ」
『蜘蛛』は倒れた状態から相手の頭部を両足で蹴ろうとする。
94
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 02:28
折角だから俺はここの『北部』を選ぶぜ。
スレ主ももう居ないみたいだしな。
95
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 02:36
10月12日
『北部』の潰れた『ボウリング場』を『アジト』にした。
何の?
それはまだ決めていない。
ノートを拾った。
暇なときはこれに日記を書くことにする。
96
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/14(木) 00:44
10月14日
暇だ。
97
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/14(木) 21:20
「行くか」
ベンチから身を起こす。
『ボウリング場』の『ロッカー』と『自販機』を殴って『投げナイフ』を数本調達した。
98
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/16(土) 00:18
10月16日
今日も出かけた。
99
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/17(日) 22:25
10月17日
そして今日も夜の街へ。
100
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/18(月) 21:03
「OK刻んだ」
『窓ガラス』を殴って『チャクラム』を生み出した。
『ボウリング場』を後にする。
101
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 22:04
「さっきテレビ見てたらドナルドが女になってたんですよ女に。
メチャビックリして思わず外に飛び出してきちゃったんですけどところでドコだよココ」
つまり迷ったんですよ。
102
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 22:09
>>101
「それって井上なんとかって女じゃないの?」
ぶらぶらしてたら同じく迷った。
103
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 22:13
>>102
「えッ、日本人なのあれって」
驚いて思わず振り向いた。
「あ、あんたはえ〜と確か……あ、そうだ氷河んトコの」
まともに会話するのは初めてですかひょっとすると。
104
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 22:18
>>103
ひょっとしなくても初めてですね。
「やぁ、久しぶり。」
なんか普通にニコニコしている。
「インド人には見えないでしょ。プ・ロ・○・ス♪なんて歌っちゃってるし。」
105
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 22:26
>>104
「ドーモドーモお久しぶりで」
ニコニコされたのでヘラヘラしてみた。
「俺ん中ではスリランカって感じだったんだけどねスリランカ。実際に見たこと無いけどねスリランカ人って。
あ、スリランカで思い出したけど氷河とか元気にしてます? 最近あんま見ねえけど」
106
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 22:27
>>105
「あー、氷河なら大怪我して入院してるよ。」
ちょっと遠い目をしつつ多くは語らない。
107
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 22:36
>>106
「あー…そうなんすか。あいつも困ったヤロウですね」
まあ、この街じゃあよくあることかもなと勝手に納得した。
「ところでココってどこなんですかね? 迷い込んじゃったんですけど何か窓とか割れてるしホントに日本なのかココ?」
108
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 22:46
>>107
「元気なのはいいことさー」
今回は多少、元気が過ぎてしまったが。
「どこなんだろうね。なんか家もボロいし窓も割れてから随分経ってるみたいだしまるでどっかの
スラム街みたいにみえる。」
109
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 22:57
>>108
「ホントだよなァ〜、あれか『ロスじゃ日常茶飯事』ってやつみてーな
……って、あんたも迷い込んだクチだったのかよ…参ったねこりゃ」
しょーがないんでその辺の家のドアをガンガン叩いてみる。
「すいませ〜ん、誰かいますかァ〜〜?」
110
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 23:01
>>109
「…おばけが出てきたらどうする?」
季節感のないことを言ってみた。
「どうせなら『ノックしてもぉしもぉおし』ぐらい言ってみれば?」
111
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 23:10
>>110
「ノックしてもぉしもぉお〜〜し」
言ってみた。
でも誰も出てきやしないわけで。
「…やっぱ誰もいねえなあ…。現代日本にこんな無駄に土地余らせていいのか?
それともひょっとしてマジにおばけが住み着いてて人が寄り付かなくなってたりするのか・も…」
とか言ってみた。
112
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/19(火) 23:12
「ふゥ────ッ」
目を覚ました。
「よし今日も」
113
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 23:12
>>111
「そもそもスラムって人が寄り付かない場所だよね。ヤバイ人が住んでたり借金取りに追われて隠れ住んでるのとか。」
なれると住めば都になるかも知れない。
「さてここで質問です。どうやって脱出しましょうか。」
114
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 23:17
>>113
「う〜ん、どうしましょうか」
ポケットから『コイン』を一枚取り出す。
「こんな日に限って『変わり身』をウチに置いてくるのを忘れちまったしなあ…」
ピーンと親指で弾き上げる。
>>112
残念!
115
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 23:19
>>112
残念ッ
>>114
「『裏』ッ」
なんとなく。
116
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/19(火) 23:22
いい度胸だ。
>>114-115
「さっきから喧しいぞ手前らッ!!」
ヒュカッ!
どこからか飛んできた『ジャベリン』が『コイン』をスッ飛ばすッ!!
精密A。
117
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 23:30
>>115
「さぁ〜て、正解は〜?」
クルクルクルクルクルクルクルクルクルクル…
>>116
ガァ―――ン!
どこからか飛んできた『ジャベリン』ぶっ飛ばされました。判別不能!判別不能!
「人だァ――ッ! 人がいたぞォ―――ッ!!」
飛んできたほうに目をやる。
118
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 23:32
>>116
昨日見たばかりの人が。
>>117
「なッ、何ィイイイイイイイイイイイイイッ!?」
同じく何かが飛んできたほうを見る。
「……やぁ、昨日の少年じゃないか。」
あー、私(21)より年上の人だったらごめんなさいよ。
119
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/19(火) 23:40
>>117
潰れた『ボウリング場』──『コロンバインボウル』の三階の窓から、二人を睥睨している。
「居ちゃ悪ィかこのアンクルフ○ッカー!!」
黒のレザージャケットにレザーパンツ。帽子も揃いの黒のレザー。
ジャケットの袖とパンツの裾、帽子のつばにファイアーパターン。
長い白髪を三つ編みに縛り上げている。
妙に機嫌が悪いようだ。
>>118
年下だから安心していい。
「微妙にひっかかるが厳密にはその呼び方に間違いはねーな。
しかし・・・・・・・」
首を傾げる。
「昨日ここを教えた覚えがないんだが」
120
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 23:49
>>119
「○が大き過ぎないかその台詞」
こっちはアッシュグレーのスーツ上下に金のイヤリング。
髪は黒にところどころ白髪が混じっている。
機嫌はよさそうだ。
「どこにでも人間ってのは生息してるもんだなぁーおい。
ところでここってドコなのよ? おせーて」
121
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 23:51
>>119
「道に迷って気づいたらここにいたんだよ。」
うそじゃない。
>>120
の人とここはどこ?となってたんですよ。
122
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 00:04
>>120
「見りゃ解るだろ」
ゴガンッ!
『鉄筋コンクリート』の壁を殴り、そこから『鎖鎌』を引っ張り出すようにして生み出す。
「よっ」
ガギギギギギギギギギギッ スタッ
『鎌』を近くに引っ掛けると、『分銅』の部分を持って三階から飛び降りた。
『鎖鎌』をロープ代わりに、下の地面に着地する。
>>121
「迷いすぎだっつの。
ここは・・・・・・・・・名前なんか無ぇ土地だよ。捨てられた街さ」
123
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 00:21
>>122
「見たって住所や緯度経度は分からねーっつーの。
って…なんだありゃ『鎖』?」
いきなり壁から『鎖鎌』が出てきたことに驚く。
(てゆーかコンクリの鎖って脆くないのか?)
とかちょっと思った。
124
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/20(水) 00:26
>>122
「ふぅむ。スラム街ってやつ?」
ぐるりと見回す。
「ま、いいや。とりあえず出口はどこ?」
125
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 00:37
>>123
人間一人くらいの体重なら支えれるだろう。
「じゃここの住所や緯度経度がわかりゃ戻れるってのか?」
ピシッ
ヒビの入った『コンクリート』の『鎖鎌』に目をやる。
「やっぱダメだな、『コンクリート』じゃ」
>>124
「そこだよ」
『マンホール』を指差した。
「そこに入って横道に入らず真っ直ぐ真っ直ぐ真っ直ぐ進めばこの前の駐車場の近くに出れる」
126
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 00:45
>>125
「東西南北分かればあとは何とかなるだろ
タブン」
多分。
「てゆーかコインどこ行ったんだよちょっとオイ!」
キョロキョロ探すよ。
127
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/20(水) 00:48
>>125
「あれか、地底帝国中部地方か。」
スタスタとマンホールまで歩き、ふたをあける。
「それじゃ、お先に失礼。また来る。」
クロノと京に手をふってマンホール内に消えた。
128
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 00:52
>>126
「なら夕日に向かって走りゃいいだろ。
そっちは間違いなく西だ・・・・・・・・あァ?『コイン』?」
周囲を見回した。
「そこら辺にあるんじゃねーの多分」
多分。
>>127
「ほいほい来るなよ。
ここはアミューズメントパークとかじゃないんだぞ」
『マンホール』の中に消えたのを見送った。
「・・・・・・・・・・・信じやがった」
129
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 01:01
>>127
「お疲れさんンン〜〜」
手を振り替えした。
>>128
「俺ん家がここから西なのかどーか分かんねーだろうが。
…あ、そうだ」
そこら辺の瓦礫の山に一直線に歩いていき、
ズボア!
手を突っ込んだ。
「『位置』は分かるんだったなそういえば…お、あったあった」
ズブッ
腕を引き出した。
手には一枚の『コイン』が握られている。
130
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 01:10
>>129
「なんかしらんが最初からそうしろよ、アホ」
ズボア!
瓦礫の山から『ジャベリン』を引き抜いた。
「一応聞いとくか・・・・・・・・・・おたく『七人の侍』、見たことは?」
131
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 01:14
>>130
「人に向かってアホとか言うんじゃねーよボケ」
ピ―――ン
再びコインを空中に弾き上げる。
「『七人の侍』? クロサワ映画のことか?
それならテレビで見たことならあるぞ確か」
132
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 01:18
>>131
「アホにアホっつって何が悪いんだよアホ」
『ジャベリン』を握り直す。
「ストーリーは覚えてるか?」
133
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 01:27
>>132
「ウィットのねえヤロウだなおい。ただアホって言ったって面白くも何ともねえよふぁ〜ねむ…」
あくびをして目を擦る。
「あ〜、なんか侍が団結して村を守るために山賊と戦うとかそんなだっけか?」
134
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 01:33
>>133
「その呼び方にも多少のひっかかりを感じるけどまーいい」
キリキリキリキリ
『ディジー・ミズ・リジー』が、『ジャベリン』を構える。
「だいたいそんなとこだ。
農民が侍を雇って、山賊から村を守るわけだ」
ピタァ
京に狙いを定めた。
135
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 01:41
>>134
「個人的にストーリーよりカメラワークがよかったことが印象に残ってるなアレは」
ピ――ン
クルクルクルクルクルクルクルクルクル
パスッ。
コインを弾いてキャッチする。
「戦闘シーンとかも視点がコロコロ変わって迫力あったよなァ〜。昔の映画じゃヤッパ斬新だったんだろうなアレは」
『ジャベリン』を突きつけられても全く反応がない。
眠そうな顔でコインを弄りながらダラダラと喋り続けている。
136
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 01:46
>>135
「ちゃんと解ってる奴に会ったのはこれが始めてだな」
にやっと笑う。
「そこで農民がやったことが面白いんだよな。
その侍に実力があるかどーか調べるために・・・・・・・・・」
ヒュバッ!!
京に向かって、脇を掠めるように『ジャベリン』を放り投げるッ!!
パス精CBA。
「『不意打ち』を仕掛けて、試すわけだ」
137
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 01:53
>>136
「オーオー、あったあったあのシーンね。
でもよ…」
ヒュバッ!!
刃を向けて飛んでくる『ジャベリン』。
「真正面で相手に切っ先を向けてから攻撃することを…」
ズギュン!!
瞬間、京の腕に重なるように現れる『黒い腕』。
「『不意打ち』とは言わねえ」
バ ギ ャ ンッ!!
その腕で飛来する『ジャベリン』をクロノの頭上を越えるように殴り飛ばす!パス精AAC。
138
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 02:03
>>137
「・・・・・・だよなッ!!」
バッ バシバシバシィ
ジャケットをめくり、『投げナイフ』を放って渡す。
それを掴んだ『ディジー・ミズ・リジー』が、次々とそれを投擲した。
ヒュヒュヒュヒュヒュッ!!
「でもいいんだよ。でないと、ちゃんとそうやってガードしてくれねーからな」
次の『投げナイフ』をスタンバイ。
「・・・・・・・・・・さて、こりゃ『大当たり』か?
『秘密兵器その3』を使わせてくれそうな奴に会ったのは・・・・初めてだよ」
139
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 02:13
>>138
「要するにアレか……『シカゴ13』」
バ
ン !!
漆黒の体を所々『金貨』で派手に飾りつけたスタンド――『シカゴ13』を発現。
シュンバシバシバシバシバシバシバシバシバシィ!!
物凄いパワーとスピードで拳を振り、『投げナイフ』を根こそぎ弾き飛ばす!!
「お前『農民』ってこと?
でもよー、こんな辺鄙なトコでオイシイ野菜が育つのか?」
→to be Continued
140
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 20:53
>>139
「たまーに、な」
ヒュウ、と口笛を吹く。
「いやスゴイね・・・・・これだけパワフルでスピーディなのは初めて見た。
そんじゃま、こっちも『秘密兵器その3』を使わせてもらうかな・・・・・・・ッと!!」
ヒュバッ!ヒュバッ!ヒュバッ!ヒュバァッ!
先と同じように、『ディジー・ミズ・リジー』が投擲する。
準備しておいた『投げナイフ』・・・・・・ただしそれは『ガラス製』ッ!
「『見えない刃』・・・・・おたくだったら、どう避ける?」
パス精CBA。
身体を掠める軌道で、風を切る音と僅かな煌きだけを引き連れて、『透き通った刃』が飛来するッ!!
141
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 22:22
>>140
「育つのかよ! …って……!?」
ヒュバッ!ヒュバッ!ヒュバッ!ヒュバァッ!
何かが空を裂いて迫ってくる『気配』。
「……『槍』に『ナイフ』に…今度は何だ?
全くネタが豊富で羨ましいことで…」
それに対してダランと両の拳を……『降ろした』。
「だがしかし――――『シカゴ13』ッ!!」
ガキィ!ガキガキガキガキィイン!!
次の瞬間、『ガラスナイフ』が音を立てて命中した!
――――『ジャベリン』に。
142
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 22:40
>>141
「!!」
ドドドドドドドドドドドドド
両手を懐に手を差し込んだまま、動きが止まる。
「・・・・・・・たまーに育つ、俺みたいなのとかな。
『秘密兵器その2』と『その4』の出番かな、こりゃ・・・・・・・・・・」
そのまま右手をジャケットから抜き、『その2』──『鏡製』の『ナイフ』を出す。
それを使い、振り返らずに周囲を伺った。
ギラッ
姿を確認次第、太陽光を反射して京の目を射る。
143
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 22:57
>>142
『鏡ナイフ』で背後を伺うと――はたして後方4〜5メートルほど離れた場所に京は立っていた。
鏡越しに重なる視線。
「ギャグはつまんねえけど『カン』は鋭いなお前」
刀身に右半分だけ映る京の笑顔。
「で…武器をウジャウジャ出すのがお前の『能力』なのか?
それとも実はナイフとか全部自前だったりすんの? ハッ、ハハハ…」
ピ――ン
クルクルクルクルクルクルクルクルクル
パスッ。
またコインを取り出した。
144
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 23:09
>>143
「どっちも半分辺りで半分外れだ。
だがおいおいおいおい、お兄ちゃんヘイお兄ちゃん、誰のギャグがつまらないって?」
『ナイフ』を握った左手をジャケットから抜き、右手の『鏡製』の『投げナイフ』と両手に構える。
「それじゃあとっておきだ。
ある酒場に賞金も掛けられている凄腕のガンマンが来た。
ガンマンはビールを一杯飲むと、酒場の外に出て自分の馬が消えていることに気付いた」
145
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 23:29
>>144
「何いきなり『アメリカ人(偽』みたいな言葉遣いになってんだよ」
左手の親指と人差し指で『コイン』を摘み、
ググゥ…
そこに中指を親指で押さえた状態――『デコピン』の形にした右手をあてがう。
「ハイハイ、そのこころは?」
146
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 23:44
>>145
「ガンマンは酒場に戻って、天井に二発銃を撃ってこう言った。
『俺は今からもう一杯ビールを飲む、それまでに馬が戻っていなければ、俺はテキサスで
したことと同じことをここですることになるだろう』」
パシッ パシッ
左手の『ナイフ』を『ディジー・ミズ・リジー』に渡した。
さらに同型の『ナイフ』をもう一本渡す。
「そしてガンマンがビールを飲んで酒場を出ると・・・・・・・馬は元通りつながれていた」
ヒュッ
自分は『鏡製』の『投げナイフ』を両手に構えた。
147
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 23:48
>>146
「……それドコで『落ち』たんだ?」
素で理解不能だった。
148
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/21(木) 00:08
>>147
「アホか、まだ続きがあるんだよ」
キラッ キラッ
『鏡製』の『投げナイフ』が光を反射する。
「そこにバーテンがすりよって、『旦那よかったですね。で、テキサスでは一体どうしたんで?』」
149
:
京『シカゴ13』
:2004/10/21(木) 00:20
>>148
「ああヤッパそうだよなワリィワリィ」
へらへら笑って流す。
「うん、それで? それで?」
150
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/21(木) 00:29
>>149
「ガンマンはこう答えた・・・・・・・」
ググッと身体を撓め、両手の『鏡製』の『投げナイフ』を指の間に挟んだ。
「・・・・・『歩いて帰ったんだ』ッてな!!」
ヒュヒュッ!! キラッ! キラッ!
先ほどとは反対に、陽光をまばゆく反射した『鏡製』の『投げナイフ』が投擲されるッ!!
パス精CCC。
151
:
京『シカゴ13』
:2004/10/21(木) 00:39
「……………………………………。
やっぱツマンネ」
ガ ァ ン!!
『発砲』したかのような勢いでクロノの『顔面』目掛けて『コイン』を弾き飛ばす。
そして、
シュバシッ!
シュバシッ!
開いた両腕で『鏡ナイフ』を叩き落す。
152
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/21(木) 00:59
>>151
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だよな」
ヒュコッ!
『ディジー・ミズ・リジー』が、京の足元目がけて『ナイフ』──『スペツナズナイフ』の刃を飛ばす。
『コイン』はもう一本の『スペツナズナイフ』で弾くか、しゃがむかして回避しようとする。
153
:
京『シカゴ13』
:2004/10/21(木) 01:06
>>152
ビシュゥッ!
しゃがんだクロノの頭上を『コイン』が物凄いスピードで通り過ぎる。
そして『スペツナズナイフ』の刃が京の足元に――
「まあ、それなりに『意外性』はあったけど…なッ!」
ドシュンッ!
――当たる瞬間に、再び京が『消えた』。
154
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/21(木) 01:17
>>153
「これで・・・・・二度目だな」
─次の瞬間、『ガラスナイフ』が音を立てて命中した!
――――『ジャベリン』に。
―はたして後方4〜5メートルほど離れた場所に京は立っていた
―当たる瞬間に、再び京が『消えた』。
「ッ!!」
振り向きざまに、『スペツナズナイフ』を自分の背後に向けた。
155
:
京『シカゴ13』
:2004/10/21(木) 01:35
>>154
振り向くと――やはり先程と同じように後方4〜5メートルの位置に、
京が立っていた。
「……ふゥ〜〜〜…。
『それだよ』、その『カンの良さ』。それが『いい』ッ」
コインをしゃがんで避けたとき、
←コイン クロノ 京 という状況から『入れ替え』ることで、
京 クロノ ←コイン
という状況になり、
コインはパスAAで背後からクロノの後頭部へと飛んでゆくことになるッ!!
「信じてたぜ…お前なら『すぐ後ろを向く』ってな。
これで『詰み』だ」
156
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/21(木) 01:45
>>155
「まいったね、どーも」
『スペツナズナイフ』の切っ先を京に向けながらぼやく。
刃を飛ばす暇くらいはあったろうが、『ディジー・ミズ・リジー』の手からそれを受け取り、
ジャケットの裏に差した。
「今の装備じゃ・・・・・・おたくは倒しきれないらしい、な」
カッキィィン!!
「・・・・・・効くゥ・・・・・・・・・」
ズザッ
膝から崩れ落ちた。
157
:
京『シカゴ13』
:2004/10/21(木) 12:05
>>156
「…撃とうと思えば撃てただろうに――」
『スペツナズナイフ』を仕舞い込んで倒れるクロノを見つめる。
「なかなか……『ブシドー精神』に溢れた奴じゃねーか。ちょっと見直したぜ、ギャグはつまらんけど」
そのまま倒れたクロノに近づき、
「……ってゆーかお前が倒れてたら帰り道が分かんねーじゃねーか!
オイ、起きろ起きろ」
肩を掴んでガクガク揺さぶる。
いくらスAで飛ばしたとはいえ、たかだか数グラムの質量(しかも平べったい形状)の物体では、
致命傷になるほどの衝撃は与えられないと思う。
158
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/21(木) 14:15
>>157
「・・・・・・・・・・・・・痛ゥ〜〜ッ、揺さぶるなよアホ」
帽子を脱ぐと振った。
チャリン チャリン
隠してあった『手裏剣』の破片が零れ落ちる。
頭に直撃したなら「カッキィィン!!」などという音はしない。
「あのギャグは俺が考えたんじゃあないから仕方ないだろ。
つーか・・・・・・・そのクソ便利な能力で家まで飛んでけよ」
帽子を被り直した。
159
:
京『シカゴ13』
:2004/10/21(木) 21:48
>>158
「うおッ、よかった生きてたあ〜、うっかり殺しちまったんじゃないかと心配したぜ」
ドサン!
手を離した。
「生憎だけど俺の能力はどこでも好きなトコに移動できる能力じゃねーんだよ。
んで、どこだよ帰り道は? ホントにこのマンホールから帰れんのか?」
マンホールを開けて中を覗き込む。
160
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/21(木) 22:27
>>159
「バッカ急に手を・・・・・!!」
ドサン!!
「痛つつ・・・・・・帰れる、が。あんまりオススメはできないね。
クサいし微妙に暑いし暗いぞ」
161
:
京『シカゴ13』
:2004/10/21(木) 22:39
>>160
「チッ…メンドくせーな…かと言ってコイン投げながら『入れ替え』で帰るのもそれはそれで面倒だしな……」
そう言うと辺りをキョロキョロ見回して、
カチャリ
『投げナイフ』を一本拾った。
「なあ、お前ってマジでここに暮らしてんの?
街の方には行かないのか?」
162
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/21(木) 22:51
>>161
「まあ暮らしてるっちゃ暮らしてるが、街のほうにだって行ってる。
ここは何かと物が足らねーんだよ・・・・」
ガキッ! バキッ!!
そこらの廃車を殴って『投げナイフ』を調達し直す。
「・・・・・・それがどうかしたのか?」
163
:
京『シカゴ13』
:2004/10/21(木) 22:56
>>162
「いや別に」
『投げナイフ』を『製作』する現場をマジマジと見つめる。
「お前さあ、こんなトコで『農民もどき』やってないで、
街に出て『商売』でも始めたらどうだ? その『武器を生み出す能力』でよ」
164
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/21(木) 23:07
>>163
「・・・・・・悪いが自分を切り売りするつもりはねーな」
『投げナイフ』をジャケットの裏に差す。
「それにこの九重クロノには夢があるッ!!
『ストリート制覇』って夢がな・・・・・・・・・・で、だ」
『ジャベリン』を肩にかついだ。
「おたく、俺と一緒に組まねーか?」
165
:
京『シカゴ13』
:2004/10/21(木) 23:11
>>164
「だが断る」
即答。
166
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/21(木) 23:17
>>165
「じゃあいい」
即答。
167
:
京『シカゴ13』
:2004/10/21(木) 23:20
>>166
「もっと悩めよ! 立つ瀬が無いだろうが!!」
逆ギレた。
「まあいいけどよ……でもさっきの話は覚えとけよ。
最近物騒だからなあの街――重宝されるはずだぜお前の能力は」
ガボン
マンホールの蓋を開けた。
「じゃあそういうことで」
ビッ!と手を掲げて挨拶してマンホールから帰った(どさくさにまぎれて投げナイフは一本貰っておいた)。
168
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/21(木) 23:33
>>167
「なんなんだおたく・・・・・・別に気が変わったんならいつでも構わねーぞ」
『マンホール』を眺めた。
「・・・・・・・・・普通に帰れよな」
肩をすくめると、『コロンバインボウル』に戻っていった。
169
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/29(金) 01:20
「そろそろ行くか」
ジャケットを羽織って、『コロンバインボウル』を出て行った。
170
:
『コールドカット』
:2004/12/21(火) 00:49
「居心地は悪くない……
あとは食えればそれでいい……」
→潜伏
171
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/12/25(土) 01:55
あれから・・・・・どれぐらい時間が経ったのだろう。
ほんの数秒かもしれないし、ひょっとしたら数ヶ月経っているのかもしれない。
近くには8人・・・・いや8つの『死体』が転がっている。
「まあまあだな。感謝しよう、これはお前達がくれた『力』だ」
側には『蜘蛛』のような『スタンド』がいる。俺の精神の『形』。
その名は・・・・・。
「行くぞ、『スパイダーウェブス』」
俺は『スラム街』を後にした。
『ブラック・オア・ホワイト』 → 『全滅』
スタンド:『スパイダーウェブス』 本体:『征司』 → 『生還』
172
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2005/01/01(土) 21:51
「なんだか凄く久しぶりに戻ってきた気がするぜ」
勝手に退院して根城に戻った。
173
:
『コールドカット』
:2005/01/27(木) 22:38:11
誰もいないスラム街の隅で。
ブリキ缶に火を焚き、カップラーメンをすする。
174
:
『インターポール』
:2005/01/27(木) 23:25:12
『フーセンガム』を噛みながら『歩いている』。
175
:
『コールドカット』
:2005/01/27(木) 23:30:32
>>174
この場所では、お互いに深く関わりあったり干渉はしない。
それがルール。それくらいは分かっていること………
一瞬そちらに気づいた様子を見せるが、再びラーメンをすすり始める。
コートを着てフードを被り、その上にボロ布のようなものを被っており、
その中の表情は全くうかがえない。
176
:
『インターポール』
:2005/01/27(木) 23:38:10
>>175
ぱん。
『フーセンガム』が大きく膨れて、割れる。
そんな物音が辺りに響いた。
「…。 暖かそうだねー、それ。」
『レザーコート』を着込んだ少女が『ラーメンを啜る人影』に声を掛けた。
177
:
『コールドカット』
:2005/01/27(木) 23:43:53
>>176
「……………」
少し上向き加減になったが、暗いスラム街の中では
それでもフードの中の顔をのぞき見るには不十分だった。
一瞬、猫科の動物のような眼光は確認できた。
178
:
『インターポール』
:2005/01/27(木) 23:49:03
>>177
フードの中は見えやしない。
けれども、向けられた眼差しの質ぐらいは感じ取れた。
『悪寒』にも似た『怯み』が背筋に一瞬走る。
「…。」
一歩だけ退いて、思わず身構えた。
179
:
『コールドカット』
:2005/01/27(木) 23:58:30
>>178
「チッ」
舌打ちをして、再びラーメンをすすり始める。
面倒など起こしたくは無い。なのに、どうして頭のおめでたい一般人は、
この程度の事態で危険を感じ、身構えてしまうのか。
180
:
『インターポール』
:2005/01/28(金) 00:03:24
>>179
『緊張』。
…。 したのは、当然ながら自分だけで。
一呼吸の後に『通り過ぎた』。
181
:
『コールドカット』
:2005/01/28(金) 00:05:51
>>180
「………それでいい。
こんなとこに来ないのはもっといい」
久々のご馳走を平らげ、ブリキ缶を持って『潜伏』
182
:
鳴海『レフトフィールド』
:2005/01/28(金) 20:50:31
「ここは…随分と寂れているな」
サン・イエローの帽子を被り、同色のコートを着た男が、
スラム街をウロウロと歩いている。
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