[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
レス数が900を超えています。1000を超えると投稿できなくなるよ。
【場所】『窓が割れたままの家々』【スラム街】
1
:
『住人』
:2004/05/04(火) 02:05
最初は一枚の『割れた窓』。
しかし、そのまま放置すると、大変なことになる。
一枚が二枚、二枚が三枚……窓はどんどんと割られて行き、
やがては、まともな窓など一つもなくなってしまうのだ。
『まとも』な窓がなくなれば、『まとも』な人間もいなくなり、街に大きな『変化』をもたらす。
その『変化』を望むのは、『まともじゃない』奴だけさ。
ただ、変化…すなわち、治安の悪化により、手に入れたものもある。
もちろん、『まとも』な人間には必要のないものだ。
だが、『まともじゃない』奴には、とても必要なもの。
『自由』と『力』。
具体的には、『武器の売買』と『組織』、『法の失脚』と『弓』と『矢』だ。
この『スラム街』には、危険な物が沢山あるが、それは『力無き者』にとってだ。
『力がある者』には、とても居心地の良いになるだろう・・・・その『力』を使いたい奴は特にな。
52
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/08(土) 02:21
>>51
黙って言われた通りにした。
53
:
『東部』
:2004/05/08(土) 02:24
>>52
「何もわかっちゃいねえお前を存分に利用させてもらうが、悪く思うなよ?」
ビガァ!
>>52
の右目に銃口を向け、レーザーを『発射』する。
するとレーザーは、
>>52
の目線の先・・・すなわちシンジョウへ当たる。
54
:
シンジョウ・マユミ『エミネム』
:2004/05/08(土) 02:25
>>51
逃げるだなんてそんなことはしない。
ダンッ ダンッ
ダダッ
ビルとビルの間を高速で飛び移りながら近づいてくる。
「レーザーったらやっぱあれかな」
途中で割れたカーブミラーの先端を拝借していった。
そっちに何か動きがあったらそれで防御。
55
:
『東部』
:2004/05/08(土) 02:30
>>54
「レーザーをミラーで防御・・・ありがちだな。
だが、それがもっとも効果的な防御っつーのがまた情けないもんだぜ。
負けたよ・・・・煮るなり焼くなり好きにしろ」
男はため息をつき、ゆっくりと銃口を下げた。
56
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/08(土) 02:31
>>53
「え?」
男が自分に向かって何かしたようだ。
「今・・・・・何を?」
再び男の方を向いた。
57
:
シンジョウ・マユミ『エミネム』
:2004/05/08(土) 02:32
>>55
流石に光よりは速く走れないし。
「ごめん」
男の前で『エミネム』をといて謝った。
「窓ガラス割ったのは悪いけどそっちもこっち撃ったんだもんお相子ね」
58
:
『東部』
:2004/05/08(土) 02:41
>>57
「ああ・・・・そうだな。
おあいこ・・・・・おあいこね・・・・・・・ハッハッハッハ!
まるでわかっちゃいねえな、アンタも。
『銃口を下げた』先には何がある?何があるんだよォーーーー!!
答えてみろッ!『割ったのはお前』だぜッ!!」
銃口の先には、沢山の割れた窓ガラスがあった。
男は銃のトリガーを引いた。
割れた窓ガラスに当たった光は、様々な反射をする。
シンジョウは、レーザーのシャワーをたっぷりと浴びることになる。
59
:
シンジョウ・マユミ『エミネム』
:2004/05/08(土) 02:45
>>58
でもまだ捨ててないんだよねカーブミラー。
「折角あいこにしてあげようとしたのに」
キンキンキン
『エミネム』を纏いなおしてカーブミラーで弾き返した。
60
:
『東部』
:2004/05/08(土) 02:48
>>59
「何だとッ!?
光より速いッ!?」
シンジョウがカーブミラーで『光』をはじき返す様を、ポカンとした表情で見つめる男。
61
:
シンジョウ・マユミ『エミネム』
:2004/05/08(土) 02:54
>>60
そこまで速くないけど・・・・・・・まあそこは凄み修正か。
カーブミラー構えたまま捨ててなかったおかげだね多分。
「日ごろの行いかなこれ」
でも全部防げたわけでもない。流石にね。
どうでもいいけど志願者くんも巻き込まれてるんじゃないの。
62
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/08(土) 02:58
>>58
銃口とか言ったか、この男。
俺には何も見えない・・・・・。
>>59
言い切り?
>>61
そうかもしれないので、しばし待機。
63
:
『東部』
:2004/05/08(土) 03:02
>>56
「悪いな・・・何でもやってやるってのは嘘になっちまった」
>>61
「全てを出し切って負けたんじゃあ悔いもねえ・・・・・・」
男は手鏡を取り出し、レーザーを当てて反射させ、自分の頭を打ち抜いた。
スタンド名『トゥー・ストラ』→『死亡』
『ブラック・オア・ホワイト』→『残り8人』
64
:
シンジョウ・マユミ『エミネム』
:2004/05/08(土) 03:06
>>62
言われてみれば言い切りくさいね。
そんなつもりじゃなかったけど。
>>63
「なんなんなんだ」
困惑した。
65
:
『東部』
:2004/05/08(土) 03:07
『第一部』・・・・・・・・『完』
66
:
シンジョウ・マユミ『エミネム』
:2004/05/08(土) 03:12
>>65
「勝ったッ!なんかしらんけど」
帰った。
一つの時代の節目に立ち会えたことを感謝しながら(ウソ)。
67
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/08(土) 03:15
生きているらしい。
>>63
「おい、一体何を言って・・・・・」
死んだ。訳が分からない。
困惑した様子の女が目の前から立ち去るのを黙って見ていた。
その後、俺は建物に近付く。
68
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/08(土) 23:47
建物のドアを開けた。
69
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/09(日) 02:11
建物の中に入った。
70
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/09(日) 23:57
建物内を調べる。
71
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/10(月) 02:35
調べようとしている。
72
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/11(火) 00:27
調べている。
73
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/11(火) 01:40
調べる。
74
:
『東部』
:2004/05/11(火) 18:47
>>67-73
ドスゥ!
自分の右胸に、鈍く光る『矢』の先。
滴る赤黒い自分の血液。
激しい痛みを覚え、
>>73
はその場に倒れ込んだ。
75
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/12(水) 00:41
>>74
痛い! 痛い!
痛い! 痛い!
何が起こったんだ・・・・・俺は・・死ぬ・・・・のか・・・・・
76
:
『東部』
:2004/05/12(水) 22:25
>>75
目が覚めた。
目が覚めたと言うことは、どうやら気絶していたようだ。
「『目覚めた』か・・・」
薄暗い闇の中で、上から男の声が聞えた。
77
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/13(木) 00:45
>>76
・・・・ここは、どこだ?・・・・誰かいるのか?
ゆっくり体を動かし、立ち上がろうとする。
78
:
『東部』
:2004/05/13(木) 17:06
>>77
見回すと、うっすらと見える7人の男女の顔。
「気分はどうだ?」
また、上の方から声が聞えた。
79
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/14(金) 19:06
>>78
男の問いかけには答えない。
「誰だ?俺に何をした?」
80
:
『東部』
:2004/05/15(土) 17:52
>>79
「あんたが『望む事』だ。
そして、『願い』は叶った。
『スタンド』を『出して』見ろよ、さあ・・・」
81
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/15(土) 19:18
>>80
困惑。力を得ることを俺は望んだ。だが、
「分からない。どうすれば出せるのか」
82
:
『東部』
:2004/05/17(月) 18:20
>>81
「何言ってんだ。
もう『出してる』じゃないか」
自分の背後に、何か気配を感じる。
83
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/18(火) 01:12
>>82
言われて、振り向いた。
「こいつが・・・俺の・・・・・」
84
:
『東部』
:2004/05/18(火) 17:39
>>83
振り向き、自分の『スタンド』を見た。
すると、能力が『理解』できた・・・。
スタンドのビジョンは蜘蛛に近い。
このスタンドは、触れたもの全部に、強い粘着性がある『糸』をくっつける能力を持っている。
地べたに座っても、ネバッと『糸』を引くし、ドアノブを回しても『糸』がついてしまい、なかなか外すことができない。
かなりうっとおしいかもしれない。
また、この能力は、スタンドを発現した瞬間から、自動的に発動する。
『糸』はとても軽くてしなやかで切れ難く、なんでもくっつけてしまう。
へたしたら、自分までもからめとられる。
『糸』に触れてもくっつかないのは、このスタンド自身だけ。
破壊力:B スピード:C 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:D
上から『あの男』の声が聞える。
「『粘り強い』あんたらしい能力だな。
『名前』はどうする?俺が決めるか・・・自分でつけるか」
85
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/19(水) 01:08
>>84
「この能力、お前がくれたのか。
だとしたら俺はお前の・・・・・いや、お前達のために何をすればいい?」
『スタンド』を動かした。地面に『糸』が引かれる。
蜘蛛に近い人型というだけで、腕も足も2本ずつか?
『糸』の射程もCで、任意には消せないのか?
破壊力がA〜Eの時、拳を『糸』の付いた壁から外すのに要する時間は?
「名前は・・・・・要らない。好きに呼べばいいさ」
86
:
『東部』
:2004/05/27(木) 23:07
>>85
「何をすればいいかって?
まだ、何とも言えないな・・・まず、あんたが『使える』のかどうか。
それを確かめないとな」
>蜘蛛に近い人型というだけで、腕も足も2本ずつか?
その通り。
>『糸』の射程もCで、任意には消せないのか?
任意では消せないが、スタンドを引っ込めれば消える。
>破壊力がA〜Eの時、拳を『糸』の付いた壁から外すのに要する時間は?
それはくっついた『糸』の本数によって変わるし、外し方によっても変わる。
まず、普通にはどんな破壊力があってもそうそう外れない。
『糸』は引っ張られたらある程度伸びるから。
87
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/27(木) 23:31
>>86
「お前達に俺が使いこなせるか?
・・・・・まあいい、どうやって確かめるつもりだ?」
88
:
『東部』
:2004/05/28(金) 00:09
>>87
「単純な事だ」
スタッ
上から、一人の男が目の前に降りてきた。
黒光りした奇妙なデザインのジャケットを着た短髪の男。
その男に、鋭い視線を向けられた。
「俺と・・・『やる』」
89
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/28(金) 00:26
>>88
「確かに単純だ。
だが・・・・効果的だな」
男の目を見返し、スタンドを自分の側に戻した。
90
:
『東部』
:2004/05/28(金) 00:30
>>89
『ゴゴゴゴゴ』
男は『スタンド』を出した。
黒を基調とした流線型のスタンドヴィジョン。
所々に、矢印が入っている。
「・・・・・・・・・」
男は無言でスタンドを接近させて来た。
スピードはとても速い。
91
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/28(金) 00:39
>>90
スタンドで床を・・・・
>>85
で『糸』を引いた床を蹴り、
『糸』の付いた床の破片を男のスタンドにぶつけたい。
そして男の対応に関わらず、蹴った直後にスタンドで殴りかかる。
92
:
『東部』
:2004/05/28(金) 00:48
>>91
バシッ
男はスタンドの右腕で破片を弾いた。
が、当然いくつかの破片はスタンドの右手につく。
そこで殴りかかる『蜘蛛』。
パンッ
『蜘蛛』は顔を軽く殴られ、転倒した。
スピードでは完全に負けているようだ。
鼻から、ツツーッと血がたれた。
「この程度じゃ、『使えない』」
93
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/05/28(金) 01:08
>>92
『糸』を出せるのは掌からのみか?
鼻を拭う。
「速いな・・・・・だがっ」
『蜘蛛』は倒れた状態から相手の頭部を両足で蹴ろうとする。
94
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 02:28
折角だから俺はここの『北部』を選ぶぜ。
スレ主ももう居ないみたいだしな。
95
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 02:36
10月12日
『北部』の潰れた『ボウリング場』を『アジト』にした。
何の?
それはまだ決めていない。
ノートを拾った。
暇なときはこれに日記を書くことにする。
96
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/14(木) 00:44
10月14日
暇だ。
97
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/14(木) 21:20
「行くか」
ベンチから身を起こす。
『ボウリング場』の『ロッカー』と『自販機』を殴って『投げナイフ』を数本調達した。
98
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/16(土) 00:18
10月16日
今日も出かけた。
99
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/17(日) 22:25
10月17日
そして今日も夜の街へ。
100
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/18(月) 21:03
「OK刻んだ」
『窓ガラス』を殴って『チャクラム』を生み出した。
『ボウリング場』を後にする。
101
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 22:04
「さっきテレビ見てたらドナルドが女になってたんですよ女に。
メチャビックリして思わず外に飛び出してきちゃったんですけどところでドコだよココ」
つまり迷ったんですよ。
102
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 22:09
>>101
「それって井上なんとかって女じゃないの?」
ぶらぶらしてたら同じく迷った。
103
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 22:13
>>102
「えッ、日本人なのあれって」
驚いて思わず振り向いた。
「あ、あんたはえ〜と確か……あ、そうだ氷河んトコの」
まともに会話するのは初めてですかひょっとすると。
104
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 22:18
>>103
ひょっとしなくても初めてですね。
「やぁ、久しぶり。」
なんか普通にニコニコしている。
「インド人には見えないでしょ。プ・ロ・○・ス♪なんて歌っちゃってるし。」
105
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 22:26
>>104
「ドーモドーモお久しぶりで」
ニコニコされたのでヘラヘラしてみた。
「俺ん中ではスリランカって感じだったんだけどねスリランカ。実際に見たこと無いけどねスリランカ人って。
あ、スリランカで思い出したけど氷河とか元気にしてます? 最近あんま見ねえけど」
106
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 22:27
>>105
「あー、氷河なら大怪我して入院してるよ。」
ちょっと遠い目をしつつ多くは語らない。
107
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 22:36
>>106
「あー…そうなんすか。あいつも困ったヤロウですね」
まあ、この街じゃあよくあることかもなと勝手に納得した。
「ところでココってどこなんですかね? 迷い込んじゃったんですけど何か窓とか割れてるしホントに日本なのかココ?」
108
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 22:46
>>107
「元気なのはいいことさー」
今回は多少、元気が過ぎてしまったが。
「どこなんだろうね。なんか家もボロいし窓も割れてから随分経ってるみたいだしまるでどっかの
スラム街みたいにみえる。」
109
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 22:57
>>108
「ホントだよなァ〜、あれか『ロスじゃ日常茶飯事』ってやつみてーな
……って、あんたも迷い込んだクチだったのかよ…参ったねこりゃ」
しょーがないんでその辺の家のドアをガンガン叩いてみる。
「すいませ〜ん、誰かいますかァ〜〜?」
110
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 23:01
>>109
「…おばけが出てきたらどうする?」
季節感のないことを言ってみた。
「どうせなら『ノックしてもぉしもぉおし』ぐらい言ってみれば?」
111
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 23:10
>>110
「ノックしてもぉしもぉお〜〜し」
言ってみた。
でも誰も出てきやしないわけで。
「…やっぱ誰もいねえなあ…。現代日本にこんな無駄に土地余らせていいのか?
それともひょっとしてマジにおばけが住み着いてて人が寄り付かなくなってたりするのか・も…」
とか言ってみた。
112
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/19(火) 23:12
「ふゥ────ッ」
目を覚ました。
「よし今日も」
113
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 23:12
>>111
「そもそもスラムって人が寄り付かない場所だよね。ヤバイ人が住んでたり借金取りに追われて隠れ住んでるのとか。」
なれると住めば都になるかも知れない。
「さてここで質問です。どうやって脱出しましょうか。」
114
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 23:17
>>113
「う〜ん、どうしましょうか」
ポケットから『コイン』を一枚取り出す。
「こんな日に限って『変わり身』をウチに置いてくるのを忘れちまったしなあ…」
ピーンと親指で弾き上げる。
>>112
残念!
115
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 23:19
>>112
残念ッ
>>114
「『裏』ッ」
なんとなく。
116
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/19(火) 23:22
いい度胸だ。
>>114-115
「さっきから喧しいぞ手前らッ!!」
ヒュカッ!
どこからか飛んできた『ジャベリン』が『コイン』をスッ飛ばすッ!!
精密A。
117
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 23:30
>>115
「さぁ〜て、正解は〜?」
クルクルクルクルクルクルクルクルクルクル…
>>116
ガァ―――ン!
どこからか飛んできた『ジャベリン』ぶっ飛ばされました。判別不能!判別不能!
「人だァ――ッ! 人がいたぞォ―――ッ!!」
飛んできたほうに目をやる。
118
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 23:32
>>116
昨日見たばかりの人が。
>>117
「なッ、何ィイイイイイイイイイイイイイッ!?」
同じく何かが飛んできたほうを見る。
「……やぁ、昨日の少年じゃないか。」
あー、私(21)より年上の人だったらごめんなさいよ。
119
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/19(火) 23:40
>>117
潰れた『ボウリング場』──『コロンバインボウル』の三階の窓から、二人を睥睨している。
「居ちゃ悪ィかこのアンクルフ○ッカー!!」
黒のレザージャケットにレザーパンツ。帽子も揃いの黒のレザー。
ジャケットの袖とパンツの裾、帽子のつばにファイアーパターン。
長い白髪を三つ編みに縛り上げている。
妙に機嫌が悪いようだ。
>>118
年下だから安心していい。
「微妙にひっかかるが厳密にはその呼び方に間違いはねーな。
しかし・・・・・・・」
首を傾げる。
「昨日ここを教えた覚えがないんだが」
120
:
京『シカゴ13』
:2004/10/19(火) 23:49
>>119
「○が大き過ぎないかその台詞」
こっちはアッシュグレーのスーツ上下に金のイヤリング。
髪は黒にところどころ白髪が混じっている。
機嫌はよさそうだ。
「どこにでも人間ってのは生息してるもんだなぁーおい。
ところでここってドコなのよ? おせーて」
121
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/19(火) 23:51
>>119
「道に迷って気づいたらここにいたんだよ。」
うそじゃない。
>>120
の人とここはどこ?となってたんですよ。
122
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 00:04
>>120
「見りゃ解るだろ」
ゴガンッ!
『鉄筋コンクリート』の壁を殴り、そこから『鎖鎌』を引っ張り出すようにして生み出す。
「よっ」
ガギギギギギギギギギギッ スタッ
『鎌』を近くに引っ掛けると、『分銅』の部分を持って三階から飛び降りた。
『鎖鎌』をロープ代わりに、下の地面に着地する。
>>121
「迷いすぎだっつの。
ここは・・・・・・・・・名前なんか無ぇ土地だよ。捨てられた街さ」
123
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 00:21
>>122
「見たって住所や緯度経度は分からねーっつーの。
って…なんだありゃ『鎖』?」
いきなり壁から『鎖鎌』が出てきたことに驚く。
(てゆーかコンクリの鎖って脆くないのか?)
とかちょっと思った。
124
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/20(水) 00:26
>>122
「ふぅむ。スラム街ってやつ?」
ぐるりと見回す。
「ま、いいや。とりあえず出口はどこ?」
125
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 00:37
>>123
人間一人くらいの体重なら支えれるだろう。
「じゃここの住所や緯度経度がわかりゃ戻れるってのか?」
ピシッ
ヒビの入った『コンクリート』の『鎖鎌』に目をやる。
「やっぱダメだな、『コンクリート』じゃ」
>>124
「そこだよ」
『マンホール』を指差した。
「そこに入って横道に入らず真っ直ぐ真っ直ぐ真っ直ぐ進めばこの前の駐車場の近くに出れる」
126
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 00:45
>>125
「東西南北分かればあとは何とかなるだろ
タブン」
多分。
「てゆーかコインどこ行ったんだよちょっとオイ!」
キョロキョロ探すよ。
127
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/10/20(水) 00:48
>>125
「あれか、地底帝国中部地方か。」
スタスタとマンホールまで歩き、ふたをあける。
「それじゃ、お先に失礼。また来る。」
クロノと京に手をふってマンホール内に消えた。
128
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 00:52
>>126
「なら夕日に向かって走りゃいいだろ。
そっちは間違いなく西だ・・・・・・・・あァ?『コイン』?」
周囲を見回した。
「そこら辺にあるんじゃねーの多分」
多分。
>>127
「ほいほい来るなよ。
ここはアミューズメントパークとかじゃないんだぞ」
『マンホール』の中に消えたのを見送った。
「・・・・・・・・・・・信じやがった」
129
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 01:01
>>127
「お疲れさんンン〜〜」
手を振り替えした。
>>128
「俺ん家がここから西なのかどーか分かんねーだろうが。
…あ、そうだ」
そこら辺の瓦礫の山に一直線に歩いていき、
ズボア!
手を突っ込んだ。
「『位置』は分かるんだったなそういえば…お、あったあった」
ズブッ
腕を引き出した。
手には一枚の『コイン』が握られている。
130
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 01:10
>>129
「なんかしらんが最初からそうしろよ、アホ」
ズボア!
瓦礫の山から『ジャベリン』を引き抜いた。
「一応聞いとくか・・・・・・・・・・おたく『七人の侍』、見たことは?」
131
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 01:14
>>130
「人に向かってアホとか言うんじゃねーよボケ」
ピ―――ン
再びコインを空中に弾き上げる。
「『七人の侍』? クロサワ映画のことか?
それならテレビで見たことならあるぞ確か」
132
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 01:18
>>131
「アホにアホっつって何が悪いんだよアホ」
『ジャベリン』を握り直す。
「ストーリーは覚えてるか?」
133
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 01:27
>>132
「ウィットのねえヤロウだなおい。ただアホって言ったって面白くも何ともねえよふぁ〜ねむ…」
あくびをして目を擦る。
「あ〜、なんか侍が団結して村を守るために山賊と戦うとかそんなだっけか?」
134
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 01:33
>>133
「その呼び方にも多少のひっかかりを感じるけどまーいい」
キリキリキリキリ
『ディジー・ミズ・リジー』が、『ジャベリン』を構える。
「だいたいそんなとこだ。
農民が侍を雇って、山賊から村を守るわけだ」
ピタァ
京に狙いを定めた。
135
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 01:41
>>134
「個人的にストーリーよりカメラワークがよかったことが印象に残ってるなアレは」
ピ――ン
クルクルクルクルクルクルクルクルクル
パスッ。
コインを弾いてキャッチする。
「戦闘シーンとかも視点がコロコロ変わって迫力あったよなァ〜。昔の映画じゃヤッパ斬新だったんだろうなアレは」
『ジャベリン』を突きつけられても全く反応がない。
眠そうな顔でコインを弄りながらダラダラと喋り続けている。
136
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 01:46
>>135
「ちゃんと解ってる奴に会ったのはこれが始めてだな」
にやっと笑う。
「そこで農民がやったことが面白いんだよな。
その侍に実力があるかどーか調べるために・・・・・・・・・」
ヒュバッ!!
京に向かって、脇を掠めるように『ジャベリン』を放り投げるッ!!
パス精CBA。
「『不意打ち』を仕掛けて、試すわけだ」
137
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 01:53
>>136
「オーオー、あったあったあのシーンね。
でもよ…」
ヒュバッ!!
刃を向けて飛んでくる『ジャベリン』。
「真正面で相手に切っ先を向けてから攻撃することを…」
ズギュン!!
瞬間、京の腕に重なるように現れる『黒い腕』。
「『不意打ち』とは言わねえ」
バ ギ ャ ンッ!!
その腕で飛来する『ジャベリン』をクロノの頭上を越えるように殴り飛ばす!パス精AAC。
138
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 02:03
>>137
「・・・・・・だよなッ!!」
バッ バシバシバシィ
ジャケットをめくり、『投げナイフ』を放って渡す。
それを掴んだ『ディジー・ミズ・リジー』が、次々とそれを投擲した。
ヒュヒュヒュヒュヒュッ!!
「でもいいんだよ。でないと、ちゃんとそうやってガードしてくれねーからな」
次の『投げナイフ』をスタンバイ。
「・・・・・・・・・・さて、こりゃ『大当たり』か?
『秘密兵器その3』を使わせてくれそうな奴に会ったのは・・・・初めてだよ」
139
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 02:13
>>138
「要するにアレか……『シカゴ13』」
バ
ン !!
漆黒の体を所々『金貨』で派手に飾りつけたスタンド――『シカゴ13』を発現。
シュンバシバシバシバシバシバシバシバシバシィ!!
物凄いパワーとスピードで拳を振り、『投げナイフ』を根こそぎ弾き飛ばす!!
「お前『農民』ってこと?
でもよー、こんな辺鄙なトコでオイシイ野菜が育つのか?」
→to be Continued
140
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 20:53
>>139
「たまーに、な」
ヒュウ、と口笛を吹く。
「いやスゴイね・・・・・これだけパワフルでスピーディなのは初めて見た。
そんじゃま、こっちも『秘密兵器その3』を使わせてもらうかな・・・・・・・ッと!!」
ヒュバッ!ヒュバッ!ヒュバッ!ヒュバァッ!
先と同じように、『ディジー・ミズ・リジー』が投擲する。
準備しておいた『投げナイフ』・・・・・・ただしそれは『ガラス製』ッ!
「『見えない刃』・・・・・おたくだったら、どう避ける?」
パス精CBA。
身体を掠める軌道で、風を切る音と僅かな煌きだけを引き連れて、『透き通った刃』が飛来するッ!!
141
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 22:22
>>140
「育つのかよ! …って……!?」
ヒュバッ!ヒュバッ!ヒュバッ!ヒュバァッ!
何かが空を裂いて迫ってくる『気配』。
「……『槍』に『ナイフ』に…今度は何だ?
全くネタが豊富で羨ましいことで…」
それに対してダランと両の拳を……『降ろした』。
「だがしかし――――『シカゴ13』ッ!!」
ガキィ!ガキガキガキガキィイン!!
次の瞬間、『ガラスナイフ』が音を立てて命中した!
――――『ジャベリン』に。
142
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 22:40
>>141
「!!」
ドドドドドドドドドドドドド
両手を懐に手を差し込んだまま、動きが止まる。
「・・・・・・・たまーに育つ、俺みたいなのとかな。
『秘密兵器その2』と『その4』の出番かな、こりゃ・・・・・・・・・・」
そのまま右手をジャケットから抜き、『その2』──『鏡製』の『ナイフ』を出す。
それを使い、振り返らずに周囲を伺った。
ギラッ
姿を確認次第、太陽光を反射して京の目を射る。
143
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 22:57
>>142
『鏡ナイフ』で背後を伺うと――はたして後方4〜5メートルほど離れた場所に京は立っていた。
鏡越しに重なる視線。
「ギャグはつまんねえけど『カン』は鋭いなお前」
刀身に右半分だけ映る京の笑顔。
「で…武器をウジャウジャ出すのがお前の『能力』なのか?
それとも実はナイフとか全部自前だったりすんの? ハッ、ハハハ…」
ピ――ン
クルクルクルクルクルクルクルクルクル
パスッ。
またコインを取り出した。
144
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 23:09
>>143
「どっちも半分辺りで半分外れだ。
だがおいおいおいおい、お兄ちゃんヘイお兄ちゃん、誰のギャグがつまらないって?」
『ナイフ』を握った左手をジャケットから抜き、右手の『鏡製』の『投げナイフ』と両手に構える。
「それじゃあとっておきだ。
ある酒場に賞金も掛けられている凄腕のガンマンが来た。
ガンマンはビールを一杯飲むと、酒場の外に出て自分の馬が消えていることに気付いた」
145
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 23:29
>>144
「何いきなり『アメリカ人(偽』みたいな言葉遣いになってんだよ」
左手の親指と人差し指で『コイン』を摘み、
ググゥ…
そこに中指を親指で押さえた状態――『デコピン』の形にした右手をあてがう。
「ハイハイ、そのこころは?」
146
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/20(水) 23:44
>>145
「ガンマンは酒場に戻って、天井に二発銃を撃ってこう言った。
『俺は今からもう一杯ビールを飲む、それまでに馬が戻っていなければ、俺はテキサスで
したことと同じことをここですることになるだろう』」
パシッ パシッ
左手の『ナイフ』を『ディジー・ミズ・リジー』に渡した。
さらに同型の『ナイフ』をもう一本渡す。
「そしてガンマンがビールを飲んで酒場を出ると・・・・・・・馬は元通りつながれていた」
ヒュッ
自分は『鏡製』の『投げナイフ』を両手に構えた。
147
:
京『シカゴ13』
:2004/10/20(水) 23:48
>>146
「……それドコで『落ち』たんだ?」
素で理解不能だった。
148
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/21(木) 00:08
>>147
「アホか、まだ続きがあるんだよ」
キラッ キラッ
『鏡製』の『投げナイフ』が光を反射する。
「そこにバーテンがすりよって、『旦那よかったですね。で、テキサスでは一体どうしたんで?』」
149
:
京『シカゴ13』
:2004/10/21(木) 00:20
>>148
「ああヤッパそうだよなワリィワリィ」
へらへら笑って流す。
「うん、それで? それで?」
150
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/21(木) 00:29
>>149
「ガンマンはこう答えた・・・・・・・」
ググッと身体を撓め、両手の『鏡製』の『投げナイフ』を指の間に挟んだ。
「・・・・・『歩いて帰ったんだ』ッてな!!」
ヒュヒュッ!! キラッ! キラッ!
先ほどとは反対に、陽光をまばゆく反射した『鏡製』の『投げナイフ』が投擲されるッ!!
パス精CCC。
151
:
京『シカゴ13』
:2004/10/21(木) 00:39
「……………………………………。
やっぱツマンネ」
ガ ァ ン!!
『発砲』したかのような勢いでクロノの『顔面』目掛けて『コイン』を弾き飛ばす。
そして、
シュバシッ!
シュバシッ!
開いた両腕で『鏡ナイフ』を叩き落す。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板