[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
【場所】『地下下水道』
1
:
オペレーター
:2003/09/27(土) 18:11
ここは街の地下にある長い下水道……
説明している私でさえ全てを把握しているわけではないこの下水道には
すでに『支配者』と呼ばれる人物が住み着いているらしい……
(注)ここは場所スレッドです
685
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/18(日) 00:06:16
>>684
「出口だ。」
とりあえずはしごを上ろう。
落ちるんじゃないぞ!
686
:
桜花『ブランク・ジェネレーション』
:2005/12/18(日) 00:08:16
>>685
「やっと外の空気吸えるよー。」
落ちたら道連れな。
しっかりしがみつく。
687
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/18(日) 00:15:42
>>686
「グエッ」
首に体重がかかってアヒルみたいな声が出た。
「グエッ」
688
:
桜花『ブランク・ジェネレーション』
:2005/12/18(日) 00:22:25
>>687
「大丈夫!?」
ちょっと緩めた
「しっかりしろ男の子!」
689
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/18(日) 00:24:21
>>688
ユサユサしなかったからエネルギーが切れたんだ・・・・
「・・・・・・・・」
頷く余裕とかないのでひたすら上った。
690
:
桜花『ブランク・ジェネレーション』
:2005/12/18(日) 00:31:08
>>689
ユッサユッサしたら落ちちゃうよ
やっとこさで上に到着。
どこぞの狭い路地のようだ。人気はない
「帰ってきたね。ありがと。」
礼を言った
691
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/18(日) 00:46:08
>>690
「良し。」
酸欠でふらふらする。
それを気取られない内に鈴森万尊はクールに去るぜ。
「じゃあな。」
ふらふらとな。
692
:
桜花『ブランク・ジェネレーション』
:2005/12/18(日) 00:50:07
>>691
「ばいばい…。」
去っていく万尊を見送った
「………私はどうすりゃいいのよ。」
その後足をひこずって病院に行ったということは言うまでもない
693
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/21(水) 22:10:44
何か歩いてた。
694
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/22(木) 00:57:04
何か帰った。
695
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/24(土) 22:54:16
「キリスト様は私をダーティな所へよこしたいようね」
こんな夜にこんな場所にいる。
696
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/24(土) 23:49:03
>>695
「…………何処行ったのかな」
そんな夜のそんな場所に男がいた。
懐中電灯片手に地面を照らして何かを探している。
其方には全く気づいてない。
697
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/24(土) 23:56:14
>>696
(……何してるのかしら?)
『スパッ ガパァァァアアァン』
『ウィークエンド・ウォリアー』で『空間』を小さく男の近くに『接続』。
少しの間、密かに様子をみる。
(お金? もしかしてお金?)
698
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/25(日) 00:03:11
>>697
「うーん、あの辺りから落ちたんだから……」
呟き、上を見る。
男の近くの壁に下水道にある例のはしごがある。
男はその付近を丹念に探している。
空間を繋いで男の付近を見ても、特に何も無い。
699
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/25(日) 00:07:05
>>698
(普通の探し物、かな。見てても分かんないわね)
『ピタン』
『空間』を閉鎖。
男に歩み寄りつつに声をかける。
「ノックできないでもしもーし。
こんな所で何をお探し?」
700
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/25(日) 00:12:11
>>699
「……え?」
人がいるなんて思わず、ビクつき其方を見る。
「え、あ、えっと、……えぇ」
十二分に驚き、答える。
「ちょっと、落し物をしまして」
そして、簡単に言葉を続けた。
701
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/25(日) 00:14:41
>>700
「そりゃあ落とさないとこんな場所探さないわよね」
うんうんと頷く。
驚かせたことでご機嫌だ。
「で、何を探してるのかしら?
きっとイエス様のお導きだから手伝ってもいいかなー、とか」
702
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/25(日) 00:22:49
>>701
「えぇ、それは、……まぁ」
相手がなぜこんなところにいるのか、はあえて聞く事はやめた。
「え、あ、はぁ……」
しどろもどろで答える。
「えっと、ペンダント、の飾りなんですけれど」
言い、ポケットを漁る。
すぐに漁っていた手を出し、その手に掴んだものを見せる。
「これなんですが……」
手に掴まれたそれはペンダントトップが外れた首飾りだった。
703
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/25(日) 00:28:53
>>702
「でしょう」
考えていた血沸き肉躍るホラ話が無駄になり、
世界のどこかで誰かが悲しんだ。嘘。
「あちゃー」
壊れた首飾りに顔をしかめた。
「結構探すのが手間そうね。
なになに、わざわざこんな場所まで探しに来るって事は、
何かいわく付きだったりするの?」
話しながら地面を探し始めた。
(『明かり』……『持ってこよう』かな、どうしようかな。
『モブQ』の時と違って手品じゃあ説明しにくいしなあ)
704
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/25(日) 00:37:22
>>703
「……ですね」
えぇ、まさか悲しむ人間が……。
分かりました、ものの見事に後ほど話してもらいましょう。
「えぇ…………まぁ、少し」
一瞬、目線を外し答える。
「えっと……明かりは持ってますか?」
特に何も持っている様子が無かったので、聞いた。
705
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/25(日) 00:44:29
>>704
「あるんだ!
じゃあ話して話して、それによって気合の入れ方が変わっちゃうから」
だがその前に話してもらう。
「ん? 明かり? んー……」
暫く迷って、意を決した。
「まあ、一応ね。ちょっと変わった『明かり』なんだけど……」
傍らの壁に触れ、『ウィークエンド・ウォリアー』の『指先』だけを発現。
壁に沿ってさっと手を動かす。
『チィ――――――ュッ』
『空間』を裂け目のように開き、
地上の街灯だかイルミネーションだかの近くに『接続』。
細い『スキマ』から光が溢れる。
「えーと、これは新開発の特殊な塗料で、壁に塗ると光り始めるんだけど、
開発中だから二十秒くらいで明かりが消えてね、」
ぐだぐだと誤魔化しつつ地面に目を。
706
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/25(日) 00:57:46
>>705
「…………はぁ」
ため息に近い、肯定。
そして、地面を探し始める。
「……子どもの頃、好きな子がいましてね
その子から貰ったものなんですよ」
呟きに近い小さな言葉で話をする。
「…………?」
突然の明かりに左目を閉じ、片目で其方を見る。
「まぁ……いいか」
言い捨て、ため息とともに目を閉じて再び地面を探す。
707
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/25(日) 01:01:54
>>706
「初恋のメモリーなんだー」
ニヤニヤと笑う。
「それで?」
先を促した。
「これで良いのだ」
バカボンしながら探す。
明かりが切れるたびに壁を、いや『裂け目』を作って光らせる。
「西から昇ったお日様がぁ〜」
708
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/25(日) 01:08:41
>>707
「……それだけです
……貰って、終わり」
呟く。
「貰って、目の前で……」
言葉が途切れる。
「……短い時間だと明るいとは言え、不便ですね」
何度も何度も光らせる行動を見て、言う。
何度目かの『裂け目』を作ると、
其方の視界に地面にキラリ、と光る何かが目に入った。
男は見当違いの、其方に背を向ける場所を探していて気づいていないようだ。
709
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/25(日) 01:16:26
>>708
その先は、訊けなかった。
もしかしたら、聞けなかった……少なくとも平静ではいられなかったのかもしれない。
だから、他の事に意識をそらした。
「つ、使うことに意義がある!」
やたら明るい口調で叫んだ。反響してうるさい。
(あ)
見つけた、と思った。
男にかけようとした声が、唇で止まる。
「…………」
迷って……好奇心に負けた。
勝手に光る物を拾い、どんなものか見ようとしてみる。
(もしかして、その子の写真とかあったり……)
710
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/25(日) 01:28:08
>>709
男は無言のまま、捜している。
反響してうるさい声にも、反応しなかった。
光るものを拾い、見た。
それは、精巧に精密に細かく装飾がされたペンダントトップだった。
だが、中の白く僅かに茶色を帯びた線が混じった石を包む、
鉄なのか銀なのか良く分からない装飾は――。
変に所々が錆付いたのか、茶色がかっている。
錆付いたのだろうか?
男は捜しているのか、話をして何かを思い出したのか。
背を向けたまま、動かない。
711
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/25(日) 01:34:18
>>710
(これ、だよね?
なんか汚れてる……)
『カリ カリカリ……』
茶色い所を指先で軽くひっかき、錆のような物を落とそうとしてみる。
712
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/25(日) 01:39:13
>>711
汚れを落とすべく指先でひっかく。
……が、余程長い年月ついていたのかほとんど落とす事ができなかった。
「……何かありました?」
音を聞き我に返り、其方を見て聞いた。
先ほど、『裂け目』を始めて作った時と同じように、
左目を閉じ、硬めで其方を見ながら。
713
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/25(日) 01:43:35
>>712
「えあ、うん」
ペンダントトップを掌の上におき、男に差し出してみせる。
「これかしら?」
言うと同時。
『―――――フッ』
最後の『裂け目』が、閉じた。
714
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/25(日) 01:49:55
>>713
「……あぁ、それです」
差し出されたそれを見て、答える。
「ありがとうございます」
そして、頭を下げて礼をした。
715
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/25(日) 01:59:25
>>714
懐中電灯の明かりが上下することで、男が礼をしたことが分かった。
嫌な匂いが充満し水音の響く暗がりで、手の中のペンダントトップを軽く握る。
「でも何だかこれ、錆みたいな……」
――茶色。
――『貰って、目の前で……』
――錆。
――酸化。
――変色。
――水音。
――液体。
――鉄。
――嫌な匂い。
連続するイメージ。
その極限と共通点。
「……いえ。いやいや、なんでもないわ。
大事なんでしょ? ちゃんと持っとかなきゃ」
男に近寄り、そっと手を開いた。
716
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/25(日) 02:09:08
>>715
「錆…………」
言葉を呟く。
ドクン――
心臓が一脈、力強く蠢く。
映像が頭を流れる。
笑顔を見せ、去っていく。
去っていく――
去って――
去――
ドクン――
ドクン――
力強く、速く。
「……えぇ、すいません」
開かれた手から、ペンダントトップを受け取った。
717
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/25(日) 02:13:20
>>716
「あのさ……」
口を開けたけれど言葉が見つからない。
そもそも何を言いたいのか分からないのだし。
何かを言うべきなのかも分からないので。
「っと、ま、色々あるわねって感じ?」
そんなことを言った。
「出ましょっか。匂いが染み付いちゃうわ」
718
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/25(日) 02:20:37
>>717
「……えぇ、色々と」
呟き、相手の顔を見る。
「……出ましょうか。」
そういって、はしごを照らした。
719
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/25(日) 02:31:45
>>718
「出ましょ」
見られた顔は目尻を下げていて、困ったようにも軽く笑ったようにも見えた。
『カン カン カン カン』
照らしてくれたってことは先に行けって事だろう。
そう判断してはしごを上る。
「あー……もう日付変わったんだ。クリスマスか……」
720
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/25(日) 02:47:24
>>719
「えぇ」
答えて、照らす。
其方の昇るはしごの先を。
ある程度を照らして、自分も登り始める。
マンホールは多少ずらしているからある程度はきっと、見えるだろう。
「……あ、そうか」
相手の言葉を聞いて、今更に思い出す。
721
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/25(日) 02:54:23
>>720
「忘れてたの!?
折角のイベントなんだから忘れたらもったいないじゃない」
上りながら会話。
「まあ関係ない人には関係ないイベントでしょうけど……よっ」
マンホールまで辿り着き、『ウィークエンド・ウォリアー』の怪力で軽くずらした。
狭い穴から外に出る。
「空気がデリシャス!」
722
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/25(日) 02:57:58
>>721
「……すいません」
頭を下げようとして、下げられず。
「…………?」
何か思うところがあったらしいが、口には出さず。
「えぇ、まぁ……」
そういって、ふと思い出す。
「どうして貴方は下に?」
聞いた。
723
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/25(日) 03:10:20
>>722
「いえいえ。どうってことないわ」
そう言って長い髪をかきあげた。
「えっ今更っ」
こんなところで予告が!
もう忘れたのにっ。
「ええと……道を歩いていたら白いワニが現れて、
別に私は締め切りに追われてないのに何故だろうってぼうっとしてたら
私の帽子をかっさらって下水に逃げ込んだからそれを追いかけて
下に潜ったら何だかやたら手の込んだトラップに引っかかっちゃって
これはもしかして白いワニのふりをした人間じゃないかと推理したんだけど
その推理が当たってようが間違ってようがどうしようもなくて諦めかけた時に
いきなり全身赤白タイツのサンタクロースって名乗る人が来て
私を助けてくれるかと思ったらとりあえず放置して奥に入ってって
しばらく待ってたら白いワニ皮と私の帽子を持って戻ってきて
今度こそ助けてくれると思ったら帽子だけ私にかぶせてそのままどこか行ったから
仕方なく色々試行錯誤してやっと罠から抜け出た時にあなた会ったの」
グダグダだった。
724
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/25(日) 03:14:48
>>723
グダグダな言葉を聞きつつ、マンホールから出る。
そして、マンホールを少々難儀して閉じた。
「…………そうですか」
聞き終えて、答える。
「大変でしたね」
にっこり、笑顔でそういった。
本人すらも驚くほど自然な笑顔で。
725
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/25(日) 03:24:33
>>724
男の笑顔に目を丸くした。
「い、いやー、アハハ、それほどでも……。
あなたに比べれば」
気を呑まれて口からポロっと出てしまった。
726
:
『イージー・ローラーズ』
:2005/12/25(日) 03:31:53
>>725
「……ハハハ」
力なく、笑った。
其方の言葉の真意をきちんと受け取ってはいないのかもしれない。
「では、私はこれで」
そういい、何かが気恥ずかしそうに男は『去った』。
727
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/12/25(日) 03:36:46
>>726
「じゃあねー」
互いに名前も知らぬまま、軽く手を振って見送った。
一人残されて考える。
「……貰ってすぐ、引っ越しちゃった、とか。
錆でも泥でもずっと付いてれば落ちないだろうし。
うー……ドラマティックに妄想しすぎよね、きっと」
コツンと頭を叩き、クリスマスの街を家に帰っていった。
728
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/26(日) 23:24:05
「いぇあー」
意味もなくage荒らし
というかどこだここ
なんでココってこんなジメジメしてるの? なんでココってこんな暗いの?
なんでオレってこんなスレageてるの?
「………いぇあー」
いぇあー ぃぇぁー ………
暇なのでエコーを楽しむ
729
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/26(日) 23:32:33
>>728
せっかくだから入ってみるんだ。
コツ
コツ
コツ
足音が響く。
730
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/26(日) 23:36:35
>>789
足音が響く。そう響くのである
この狭い空間に何重にも何重にも……もう元の音もわからないぐらいに
「びゃー」
びゃーとか言って耳を塞ぐ
そしてやっぱりその声もまた反響するのである
731
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/26(日) 23:39:20
>>730
「…………誰?」
ぽつりと呟く声、そして、そっちの方向から何かピカーッと光る。
732
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/26(日) 23:43:46
>>731
「ひー助けてッ! キャトルミューナントカにはしないでッ! UFOには乗せないでッ!
オレはまだ地球にいたいんだよー」
ピカーッとした光に晒されたのは、中学生ぐらいのいかにも頭の弱そうな男だった
染めっぱなし、伸ばしっぱなしの髪が光に反射して明るい金色をしていた
……それが、なんだかガクブルしながら何かのたまっている
733
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/26(日) 23:48:29
>>732
「………?」
明かりの方から現れたのは、懐中電灯片手に全身真っ黒に身を包んだ少年の姿。
「どう、したの?」
734
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/26(日) 23:51:53
>>733
「ぎゃっ。第一宇宙人発け………ん」
視認。OK把握した
「………な、なんでもナイ…
べつに光が降ってきたからって、『宇宙人キター!』とか思ったワケじゃあないからね」
わざとらしく咳払いをした
735
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/26(日) 23:55:43
>>734
「………ふーん」
表情は変わらない。
「俺は、何と無く歩いてたんだけど、君は、何をしてたの?」
物静かで抑揚のない喋りだ。
736
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 00:02:11
>>735
「あ、つめたい…」
あからさまに不服そうな顔をした
「…え?
いや、何をしてた……って」
質問にたじろぎ、周囲を意味もなく見回す
そういえば何をしていたんだっけか
「……えぇーっとぉ……………た、たんけんごっこ?」
たっぷりの時間を費やして、年齢の割にあまりにも幼稚な答えを返した
737
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 00:06:08
>>736
「………うーん…」
別に笑うでもなく、何かを考えるような顔。
「俺も、似たような感じかも。
何か、やりたいわけじゃなかったし」
738
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 00:08:37
>>737
「あ」
パンッと胸の前で一回両手を合わせ叩く
「ねぇねぇね。そういえばさ。アンタ、コッチから来た…よね?
歩いてきたわけじゃん?」
空堂が現れたあたりの、いまいち光の届かない暗闇を指差す
739
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 00:15:19
>>738
「そうだけど?」
指差す先を見つつ。
「それが、どうかした?」
740
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 00:18:32
>>739
「……『出口』―――知ってたり、する?」
今こちらを見れば、期待に目を輝かせたクマの浮いた生気のない顔が
そちらの手持ちの懐中電灯の光によって下からライトアップされている光景が見れる
見たところで良いことなんて微塵もないけれど
741
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 00:20:58
>>740
「解るよ」
さらっと言った。
「ただ、俺が入ってきた場所に戻ればいいだけでしょ?」
742
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 00:26:49
>>741
「ぃやったァ!」
歓声が下水道の中を反響するなか、嬉しそうに1度跳ねた
「やー。オレってばツいてる。超ツいてるねー
何ていうんだっけこういうの? ワラビに骨だっけ何だっけ……ま、いいか
いやぁー、道知ってるひとに、こう、出会えるなんて」
興奮冷めやらぬ様子で笑顔を向ける
「さ、案内おねがいっ!」
743
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 00:32:07
>>742
「うん、わかった」
くるりときびすを帰す。
「――――『渡りに船』のこと?」
前を向いたまま声を出す。
744
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 00:35:55
>>743
「やー、もうホントありがとー。超助かりー
探検ごっこっつーかぶっちゃけ迷って途方にくれてて、急な光についにお迎えがきたんだなー、
なんて思っちゃうほどピンチだったんだー」
べらべらへらへらと後ろから喋る
「んっ…… ? ま、そういう風に言うこともある、かも」
明らかにわかっていなそうな、数秒の間をおいてから言葉が返ってくる
745
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 00:43:56
>>744
「ふーん……大変だったね」
コツコツと足音が反響する。
「そういう風にしか、言わないと思う」
冷静に返してきた。
746
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 00:47:52
>>745
「ぜんっぜんそう思ってない、でしょ」
ペタペタペタ ペタ グショッ
「うっわなんか濡れたっ。げー水溜りじゃん きったねー
…………えぇと。言わない? わらび…」
無駄にうるさかった
747
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 00:52:06
>>747
「そんなこと、ない。
俺は、感情を表に出すのが苦手らしいから」
その言葉にも、何の感情も混ざってない。
「『渡りに船』」
もう一回言った。
748
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 00:58:07
>>747
「ふーん……?
あ、じゃあ先に謝っとくね。これも『ワタリにフネ』だと思ってねー
うん…ごめんね?」
謝罪の言葉と用法が微妙に違う諺を発した次の瞬間
「よっ と」
膝カックン
749
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 01:02:13
>>748
「………?
使い方が………………っ!?」
見事なくらいカクッてされた。
「………何、今の?」
750
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 01:07:04
>>749
「……っ!
あれ。え、えーと………」
きっとくるだろう抗議に身構えようとしたところだったらしく、
数度目を瞬いた後、心の底から意外そうな顔をした
「怒んないの?」
しかも疑問系を疑問系で返す
751
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 01:09:24
>>750
「別に。
怒るような事でもないし」
淡々と。
752
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 01:15:26
>>751
「マジで……………うわ、仙人みたい」
こんな感想だった
「ムカついたりした時とかさー。相手に怒ったり、
カンケーないモンにやつ当たったりとかって、しない?」
753
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 01:44:48
>>752
「別に。
僕はそういうのがよくわからない。
さっき言った通り、僕は感情の表現が苦手みたいだし」
首を傾げる。
754
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 01:51:47
>>753
「はぁ……」
感心したような、珍しいものを見るような。そんな不躾な視線をおくる
「ん、そっか
えーと…ヘンなトコで突っかかっちゃった、かな。ごめんね?
じゃあ行こっか」
明るく作った声音で言いながら、歩みを進める
755
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 01:55:24
>>754
「……?
う、うん…」
首を傾げながらも、とりあえず歩き出す。
756
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 02:02:20
>>755
歩く。 歩く。 歩く。
「…わ、わりと長いね……
アンタもさぁよくこんなトコ、ウロウロする気に……あー」
少し歩いているうちにすっかりダレていたが、口だけは動く
「ねー。アンタさー。なんていうの? ほら名前ー
ここで会ったが100年目、って言うんだっけ? 教えてよ」
757
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 02:11:23
>>756
「暇だったし」
それ以上の理由はないらしい。
「俺は……『空堂 風也(くどう かざや)』。
それと、また使い方が違う」
758
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 02:15:34
>>757
「あっは。そんでココ、か。いいねいいねーカザヤ」
笑顔を向ける
勝手に馴れ馴れしく名前を呼ぶ
「カザヤは国語のセンセーか!」
759
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 02:27:07
>>758
「いいや。
俺はただの学生だけど?」
前を向いたままだ。
760
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 02:32:08
>>759
「う、 そりゃそうだろーけどぉー」
肩を落として歩みをまた進める
「………ん?」
ぷるぷるぷる ぷるぷる
ふと立ち止まりポケットに手をあて、中身を取り出す。携帯電話だ
「お、ケータイにメール来てる……ってコトは電波がある? みたいだね
やっと出られるんだー。良かった。さよなら地底生活………
やー、ありがとカザヤ」
761
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 02:34:25
>>760
「別に、お礼されるような事じゃない。
ただ、道を戻っただけだし」
ぽつっと呟くように。
762
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 02:39:48
>>761
「こーいう時は『どういたしまして』ぐらい言ってもいーの」
肩をひとつ叩き、進行方向から次第に漏れてきた光に向かって駆けていく
「うぉっと…とと…
滑りやすいな結構。あ、そうだそうだ。オレねー。ヒメヤね
さっき名前聞いたときに言い忘れてたけど」
出口付近で、広がる外の景色に一旦背を向け声をかける
場所からして今までのように声が反響することはあまりない
763
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 02:43:21
>>762
「なるほど、ね。
僕もまだ、勉強が足りないみたいだ」
少しうつ向き加減で話す。
「ヒメヤ………うん、覚えた」
764
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2006/02/27(月) 02:50:44
>>763
「じゃ、次に会うまでに忘れないで覚えといてね」
軽く右手を顔の高さにまで挙げて、おそらく逆光で見えないだろうが口角を上げ笑顔をつくった
「今日は助かったよ。バイバーイ」
そこまでほぼ一方的に言って、出口から嬉しそうに出て行った
『下水道脱出』
765
:
空堂 風也『エア・サプライ』
:2006/02/27(月) 02:55:49
>>764
「…………」
無言で見送った。
「まだ、『感情』というのは難しいな…」
そう呟いて自分も『下水道脱出』。
766
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2006/03/05(日) 00:48:08
「サンバイマーン」
とうっ!
767
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2006/03/05(日) 02:22:41
「フリテン!」
流れ。
768
:
布川『ストリームライン』
:2006/09/22(金) 22:52:28
「ここなら近いだろう、さすがに誰も来ねえだろうしな」
眉をひそめつつ歩く男一人。
「でもこの臭いは程遠いけどな。
さあてと」
立ち止まった男の右腕にぼんやりと重なる、何重もの鎖に覆われた『右腕』。
「夢じゃねえな、やっぱり。
寝起きだったから今ひとつ、現実感って奴に欠けてたんだが」
しげしげと『右腕』を見つめる。
『右腕』で頬をつねってみた。
すぐに離した。
「ちょ、これまじ痛ッ」
ひりひりする頬を『右腕』でなでた。
769
:
布川『ストリームライン』
:2006/09/22(金) 23:17:54
「んじゃ、試してみるか。
確か」
手近なナットを見つめる。
次の瞬間、『右腕』とナットをつなぐ『鎖』。
すかさず『右腕』でキャッチする。
「うは、マジで出たよこれ。すげえな。
…これ、消せるよな?」
『鎖』を消した。
「OKOK。んじゃ次は」
3個のナットを視界に入れる。
3本の『鎖』が出現した。
「なるほど、おもしれえなこれ。
しかし何に使うかねぇ」
再び『鎖』を消した。
770
:
布川『ストリームライン』
:2006/09/23(土) 00:00:19
「あれこれ試したし、そろそろ帰るとすっか」
手近なマンホールから『鎖』を張り、スタンドに握らせ、『鎖』を縮めることで上昇する。
「あーこりゃ楽でいいな」
そしてマンホールの蓋を開けると立ち去った。
「消臭剤で臭い取れんのかこれ…」
771
:
諏訪時貞『モーション・ピクチャー・ディマイズ』
:2006/10/07(土) 11:04:41
「どこだここ……?」
疲れ切った様子でさまよっている。
「クソッ……外にでれませんで餓死すんのだけはゴメンだぜ? マジで……」
772
:
諏訪時貞『モーション・ピクチャー・ディマイズ』
:2006/10/07(土) 15:16:09
>>771
いつの間にかいなくなっていた。
773
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/01/15(月) 08:55:53
ゴメンネ、ゴメン
774
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/26(金) 22:13:13
「いや〜、どこでしょうねぇ〜?ここ」
興奮した調子で独り言です。
周囲を観察しながらコツコツ歩いています。
775
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/01/26(金) 23:12:13
>>774
「ドブ臭い下水道の中だ」
後から声が聞こえた。
776
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/26(金) 23:23:07
>>775
ぴたりと止まります。
「・・・いえ、ドブ臭い下水道なのはわかっていますよ?」
半身後ろを振り向きます。
777
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/26(金) 23:32:13
>>776
暗い闇の中、小さく赤い光が見える。
「ふぅー―。空気が不味いとタバコも不味いな。
解っているなら疑問に思う必要もないだろう」
吸いさしのタバコを下水に指で弾く。
「わざわざ人気の無いところまで来てくれてありがとよ。
面倒な手間が省けた」
778
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/26(金) 23:41:42
>>777
「あぁ、貴方でしたか。いやいや、びっくりしました。
俺が言っているのは、今の現在位置が街の中でどの辺りなのかということですよ」
言う割りにはさほど驚いていない様子で紫煙を払います。
「面倒な手間・・・ふむ・・・
いつから俺の後ろに?」
779
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/26(金) 23:46:23
>>778
「適当なマンホールからでも上がってみるんだな。
百聞は一見にしかずというだろう」
カツカツと近づいていく。
「それを知って何か特があるのか?
疑問に思う必要のない事を考えるのは時間の無駄だ」
ぐるりと首を回した。
「この前あった時に見ていた紙の事について教えてもらおうか」
780
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/26(金) 23:55:36
>>779
「マンホールの蓋が重いので俺には無理です。
虚弱体質なので♪」
軽いジョークを飛ばすかの様にニヤリと笑います。
「そのくらい答えるのが『礼儀』だと思いますよ?
つけられた方からしてみれば、あまり気持ちの良いことではありませんから」
真面目な顔で返答します。
少し嫌悪感を表しながら。
「紙・・・?まさか、あの貴方が豪快な『デコピン』を放った時に
俺が持っていた紙ですか?
だとしたら何故でしょうか?」
781
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/27(土) 00:09:29
>>780
「だろうな」
辛うじて光の入る、マンホールの下のところで止まる。
「『礼儀』知らずでな」
『クックック』と喉を鳴らすように笑いながら答えた。
「何故?そうだな・・・。
人生は長すぎる。密度がないと死にそうになる。
日常の『満足』で誤魔化すのは限界だ。
餓えている。刺激に。異常に。非現実に」
782
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/27(土) 00:17:02
>>781
「やれやれ・・・大人がそれだから近頃の日本は『礼儀』を知らない人で
溢れ返ってしまうのでしょうねぇ」
呆れた様にマンホールを見上げながら言います。
「なるほど、よくわかりました。つまり『餓死寸前』というわけですか。
ですが、貴方はどうして俺の持っていた紙切れが飢えを満たしてくれる
魔法の紙だと思ったのでしょうか?それが不思議でなりません」
783
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/01/27(土) 00:21:39
>>782
「紙の事を聞いた時に動揺があった。
その後のお粗末な嘘も引っかかった。
だから調べる。とことんな」
新しいタバコを咥えた。
784
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/01/27(土) 00:29:49
>>783
「ほう・・・動揺・・・動揺ですか・・・
それで、お粗末な嘘とは?」
顎に手を置き、考え込みます。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板