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ループコイル式

1 坂道 :2004/09/17(金) 12:08
ループコイル式
 古くから存在するタイプであり、「オービス」の言葉の由来となったのが1976年に輸入されたループコイル式の無人カメラ「オービスII」から広まったものらしい。このループコイル式とは地面に3つのループ状のコイルを埋め込み、この3つのコイルの上を通過したときの速度を測定する方式のこと。(現在はコイルを2本でやっているそう)レーダー探知機には反応しないのでやっかいであるが、地面に埋め込むという方式のため道路に雪が積もる地域ではほとんど使われていないようだ。(道路の補修の際、コイルを切ってしまうことがあるためだそうです。)
追加

オービスのループコイルはメーカーの証言によると3本です
原理は
1)はじめのコイルを「スタートループ」、二番目のコイルを「コントロールループ」、最後のコイルを「ストップループ」といいます。
2)三つのコイルの役目はストップウオッチのボタンに相当します(構造としては金属探知機を地中に埋設した状態です)これは無人駐車場でも利用されています。3)時間は3種類測定して行います。
4)スタートループとコントロールループの時間を「A」としコントロールループとストップループの時間を「B」とする。この「A」「B」との時間の誤差がある一定の誤差の範囲内に収まっていると、スタートループとストップループの時間より速度計算するようになっています。
5)つまり真中のコールを必ず通過することが前提のようです
6)この方式は、多くの問題を抱えています。警察はこの問題を解決してから使うべきかもしれません。たとえば、速度を測定する装置としては法的根拠が何もない(計量法と言う法律に規定がある)。各ループコイルの感度が正確に同一である保証がない(点検時には調整しない、つまり設置してからそのまま使いつづけている)などなど数えれば限がない。



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レーダー式
 全国的に一番浸透しているのがレーダー式オービスである。いわゆる「ネズミ捕り」で使われる電波を鉄塔に設置したアンテナから発射して走行している車の速度を測定し、撮影するものである。このオービスはレーダー探知機があれば反応するのでそんなに怖くないでしょう。(新しいタイプのオービスは探知距離を可変出来ます。つまりレーダー電波の強さを変えられます。通常では撮影位置(路盤上に白い線が引いてあることが多い)の手前5から10m程度で測定します。この辺りにセットしておくと、レーダー探知機の性能にもよりますが、最近の物でも探知できるのが撮影位置の30m程度手前でしか反応しません。あまり速度を出しているとブレーキを踏んでも速度が落ちないので注意して下さい。)


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