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PC-9801資料(ハード編)
1
:
K池@
:2015/07/02(木) 22:29:23
PC-98系のハードウェアに関する資料まとめスレ
4
:
K池@
:2015/07/24(金) 19:41:13
SCP-55をMSDOSで使うため(ゲームなどで認識)の設定
CONFIG.SYS
DEVICE = B:\HSB\HSB.EXE VC Y2 TD
FCBS=1
FILES=10
BUFFERS=1
SHELL=B:\COMMAND.COM /P
DEVICE=B:\TOOLS\VEM486.EXE /E=B0 /U=A5-A7,DE-DF,E8-F3
DOS=HIGH,UMB
REM DEVICE=B:\DOS\HIMEM.SYS /TESTMEM:OFF
REM DEVICEHIGH=B:\DOS\EMM386.EXE /E=DC00-DFFF
REM DEVICEHIGH=B:\DOS\KKCFUNC.SYS
REM DEVICE=B:\DOS\NECAIK1.DRV
REM DEVICE=B:\DOS\NECAIK2.DRV B:NECAI.SYS
DEVICEHIGH=B:\SCP55\SSDRV.SYS
DEVICEHIGH=B:\SCP55\CS.EXE
DEVICEHIGH=B:\SCP55\CSALLOC.EXE B:\SCP55\CSALLOC.INI
DEVICEHIGH=B:\SCP55\CARDID.EXE B:\SCP55\CARDID.INI
DEVICEHIGH=B:\SCP55\SCPENA.EXE
AUTOEXEC.BAT
@ECHO OFF
SET HSBEXT=HSB
PATH=B:\DOS;B:\HSB;B:\TOOLS;B:\scp55;A:\;
FILMTN
CSALLOC.INI
#
# "MEM=", "IO=", "IRQ=" の各行にリソースが表示され、その下の行の
# "xINCLUDE" または、 "xEXCLUDE" がそのリソースの状態を示しています。
# "MEM=", "IO=" and "IRQ=" は、読み込みのみに使用されます。
#
IO=B0-BF,D0-EF,1D0-1EF,2D0-2EF,3D0-3DF,3E8-3EF,4D0-4EF,5D0-5EF,6D0-6EF,7D0-7EF,888-88F,F40-F4F,10D0-10EF,11D0-11EF,12D0-12EF,13D0-13EF,14D0-14EF,15D0-15EF,16D0-16EF,17D0-17EF,2800-287F,2900-297F
IRQ=3,6
RIO=B0-BF,888-88F,F40-F4F
IOINCLUDE=E0D0-E0DF
IRQEXCLUDE=5,C
5
:
K池@
:2015/07/25(土) 17:02:52
HSB(High Speed Boot プログラム)について
PC-98で有る程度MSDOS環境を使いこなしてる人であればこのソフトを知らない人はいないであろう有名なフリーソフトでありますが
(※1)HSBとはすでにMS-DOS が起動している状態からメモリ・ディスク接続等の初期検
査項目を省略してハードディスク・フロッピーディスクから高速で再起動を
行なうプログラムです。
本来(上記)以外の使い方でコンフィグセレクターとしての便利な使い方が有るので
(まあ、マニュアルを読むと設定の仕方は詳しく書いて有ります。)すが意外に複数
設定して使ってる人が少なかったり・・・
まあ、1個のCONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATを究極に極めるのも面白いのでは有りますが
自分のようなものぐさな人間にとっては使用目的別に分けた方が便利だし楽なので
マルチコンフィグ機能は便利に使わせてもらってます。
簡単な設定例
CONFIG.SYSの先頭にエディター等で追加(HSBを登録Bドライブからブートする場合)
DEVICE = B:\HSB\HSB.EXE VC Y-
AUTOEXEC.BAT(Bドライブからブートする場合)
SET HSBEXT=HSB(※)
(※)環境変数→ ”HSBEXT”の中にマルチコンフィグファイルを格納しておく場所を指定する。
今回はデイレクトリ ”HSB”が対象デイレクトリ(フォルダ)となります。
ここに
autoexec.xxx
Config.xxx
拡張子(xxx)を変えた目的別ファイルを複数作る事でCONFIG.SYS,AUTOEXEC.BATを切り替えが出来ます。
例
(FEPをATOK7仕様)
AUTOEXEC.AT7
CONFIG.AT7
(FEPをVJEβ仕様)
AUTOEXEC.VJB
CONFIG.VJB
AUTOEXECとCONFIGは対になった拡張子のファイルがセットになっておりこれをHSBEXT指定デイレクトリに入れておく訳です。
後はコマンドで
”HSB B:\HSB\AT7 ” ←ATOK7設定のファイルをブートファイルとして起動するわけです。
若しくはバッチファイル、メニュー等に登録しておけばコマンドなど打たなくても登録されているコンフィグの設定で再起動
されます。
(※1)公式解説よりコピペ
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