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某が一本あったとさ
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葉っぱかな
葉っぱじゃないよ、チラ裏だよ
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こいつもうどうしたらいいか分からんわ
なーんかなあ
よく分からん、これだから必要とされたかったんだよ
さっさと自分の形を決めておきたい、僕という形で
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考え方は健全なんだがなあ
別に精神薬が出ているとかいうわけでもないし
ただまだちょっと自分自身が迷子な節がある
無理に落ち着けることもないが方向性くらいはまとめておきたいところ
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こんなの誰にでも相談できることでもないしな
まあでも近いうちに染色体の検査は受けよう
実際にそうなら納得できるし、違うなら…なんなんだろうねこの身体への影響は
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これだから朝や夜の空き時間に独り言を連投するのが落ち着くはずだわ
今の生活に先の手応えがない分、色々と不安で
不安だからこそ生きている証がほしくて、誰かに必要とされたがる
必要とされたいから心や感情、形すら変えて演じてしまうというね
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要するに僕の気持ちが誰かさんに向いているうちにはよ奪っとけやってことですよ
先着一名超イケメン物件だぞ
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まあ相手の気持ちもあるからなんとも言えんがな
逆に言うと自分が迷子になるほどその二人の存在は嬉しかったし、大切に感じる
どっちでもよかったんだよ
毎朝4時に起こしに来てくれても、久々に普通に話せたことでも
多分流れ次第でどちらにも靡く、今の自分は
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よく分からんけどMtXだということにしておきますー
女装だってしたいんですー
でも普段は普通に女々しいところもある男で通しますー
そもそもそれなりには中性的な僕が男や女に振りきれる必要はありませんー
ボクガールもプラナスガールも今日買っておいて正解っすね
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ザ・変わり者ここに極まれり!
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. _ v「nへ
. ´. : : : : ミ心 : \
/. : : : / l: :,l: : 、: :\: :ヽ
. /ミ/ : /: ハ:ll八 \:Yiヾ|Ii,
{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., AAなんて飾りです!
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 偉い僕にはそれが分からんのです!
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
|/.::::::',::. V }/⌒ア ,j'|Ii;/
. ,. - 、|.::::::\', 」_7 ノ ,j' Ii/
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\ '} 7.::/イ!::::::!
}, l ノハ:::::::::::::::l
ヽフ7 / l` ー‐┘
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ぬこが落ちてるせいでここくらいしかロクに開けないし虚しくて叶わん
一案としてはとりあえず彼女の方と友人としてデートを重ねててみるのはあり
まだどうとも出れる話の切り出し方でメールをしたわけだしな、そういうグレーゾーンって大得意なのよ
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だって男でも女でもないもん
大人でも子供でもないもん
現実と仮想現実の付き合い、どちらの方が話しやすいかも微妙だもん
そんなのどちらにでもふらふら行けるグレーゾーンに決まってる
うーむ相手の感情は知らないが僕の中では両手に花状態
黒歴史なんてない、活かし方次第で全部灰歴史になるなんて言ってたし分かりやすい
基本的に全ての物事に対してフラット、中立を維持しているのよ
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押して押して押しまくって誘い受け
変わらんねえ
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昔はどえむでしたが今やからかう側でもあるというね
揚げ足取りで遊んでいた時期もあったし、そこまでではないにしてもいじりキャラ且ついじられキャラではある
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某さんかわいいよ、某さん
さてさて誰に向けてでしょうねえ
もしかすると人類全てに対してですかもねえ
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うーむいい具合に自分らしさが戻ってきた、よきかなよきかな
やはり某さんと話すと楽しいわああ楽しいわ
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僕はこれだから若く見られるのもあるんだよなー
で、深い話をすると驚かれるの
表面上はおちゃらけて内面は強いタイプも大好き
仮面ライダーマッハにサソード、ハガレンのリンヤオや555の海堂、軌跡のランディetc
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全員裏切り気質だよ!
内面に抱えすぎて無理しちゃうの!
昔の僕もそうよ!
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とりあえず風呂行ってくるわ
ぬぎぬぎ
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ただまあやっぱり彼女の方は若干めんどくさいかなというところはある
そんなにグイグイ男らしさを求められてもきついもん
僕が心底嫌がった苦手な人の行為も「悪い人ではない、私は好き」だから
知らないよ、僕は苦手だと言っているんだからそこに話を合わせてくれ
今聞きたいのは個人的な見解ではなく同意
そもそも僕に男を求めるのは頼りにしすぎて潰しにかかる羽目になるからやめてほしい
どうせ女装がしたいとか言い出したらドン引きだろうし
つまりですね♂
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僕のやり口が若干ボンド的になってはいないか?
そりゃそうだあの人はいじり甲斐がありすぎる
あーかわいい自分のものにしてしまいたいですぅ
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若干自分でも何をやっているのかよく分からない節はあるよ
確かに声は高いけど普通に高いだけで男の声だし
顔つきも綺麗とは言われるけど普通に面長、女形なわけでもない
体格がちょっとあれなのと性格や家庭的な面で男からちょっかいを出されるだけ
まあ寂しいってことだ
帰ったら一人でほとんど休みの日が取れない、やることも多いこの生活は孤独
別に気の迷いでもいいのよってのが本音
なんでもいいから必要とされていることを実感したいだけ、それがどんな形でも
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僕はどこに行けばいいか分からないんだよ
みんなそうなんだと思う
でも、性…更には自身が自身という確証が持てない人間は決して多くない
性同一性障害の人は一応性転換というゴールがあるだけ羨ましいよ
隣の芝生が青いだけなのは分かりきっているけどさ
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僕は僕だ、って
時々自分に言い聞かせないと壊れそうになるよ
分かっている、この弱音が本性
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お調子者を演じないとやっていけないだけだっての
僕はそんなに抱え込まずに気楽に生きられる類いの人間ではない
抱え込んでいないふりは得意でも、いつの間にか抱え込んでいる
あるいは誰かから抱え込まされている
そしてそれは大抵の場合、都合がいいから僕に回されただけの仕事だったり甘えだったりする
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僕は僕に甘える
ずっとそうやって戦ってきた
それが無理がある生き方であることは分かりきっている
でも、他にどうしようもない
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だって明日の準備もしないといけないのに疲れで身体が動かないんだぜ
でも僕の分の明日の準備ができるのは僕だけ、これは誰でも当たり前の話だ
料理も自分で作ったものばかり、これも独り身なら当たり前の話だ
結局のところ生活に他者が介入する余地がない以上、自己完結しがちな暮らしになってしまう
それがどうしようもなく寂しくなるだけ、慣れればなんともない話だ
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話し相手はいくらでもいるよ
遊ぶような相手もいる
でも自分の心の一番脆いところを吐き出せるような人間は、
それを吐き出してしまうほど失うものがない、あの時代にしか見つからなかった
今から吐き出すのももう違うしな
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同類がほしいだけ
そういう境遇を持った人間なんて滅多に話せるものじゃないだろ
ましてや長い時間を共有した相手は
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よくわかんね
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なんで俺シリアルなんか買ってるんだろ
普段こんなものを買おうなんて思わないのに
わからん
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まとめるとこうだな
・僕は現在、恋愛的な意味では誰からも好きとまでは言われていない
・自分が好きなのかもよく分からん
・でもまあ仮にそういう関係がありだとしたら満更でもない
ふむ
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村上春樹のダンスダンスダンスを途中まで読んでいる
何もかも無くした主人公が娼婦の想い人を追う物語
どちらの気持ちも分かる、残念なことに
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ごっこでもいいかな、というのが一番近いかもなあ
姿も声も知らずにごっこ
悪いことではないが意味がない
意味はないが気晴らしにはなる
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全部独り言だし意味が分からん
自分で何を言っているかも分からん
そもそも向こうが俺に何を期待していたのかも分からん
単に昔話をしたいだけか?別になんでもいい
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なんで2ヶ月前からこんなに連投してるんだろ
黙っておけばいいのに黙ることができない
それほど僕は愛だの恋だのといったものに飢えている、諦めている
都合のいい過去に逃げているだけの気もする
とりあえず自分死ねよと思った
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友人といえば友人の気はする
理解者といえば理解者の気もする
それ以上を昔にやっていたからよく分からん
とりあえず俺はあいつが楽になればそれが何よりだとは思う
別にそこに自身が関与してもいいし、しなくてもいい
必要なら形に合わせて手を貸す、としか言いようがない
ごっこでもいいなら手を貸す、としか言いようがない
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とりあえず僕には生きている証が必要だ
少し生々しくて錯覚しそうになるくらいの
それを誰に求めたいのかがよく分からん
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俺はあいつに対してこれ以上ないほどの愛情や母性を抱いている
が、恋とは違うような気もする
そもそもその段階はとっくの昔にすっ飛ばした
あいつと一度会って話してみたいとは思う
多分それで全部分かる
僕たちには時間や話し合うことが必要だ、まるで固まった氷山を溶かすように
だが分からん
あいつか俺に何かを求めるとして、どういう形を欲するかが分からん
繰り返すが俺はあいつが楽になるならそれでいいし、あいつのことは昔以上に大好きだ
何かを欲するなら求める形を演じてやろうとは思う
だが分からん
それが現実まで侵食した場合にどうなるかが分からん
とりあえずやってみてから考えるのもありだとは思うが分からん
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一番分からないのは他でもない自分自身があいつに何を求めていたかだ
赦されることか?それはある
またあの集まりに戻る入り口としてか?少し違う
あいつの力になりたかった?それだ
じゃあどうやって力になる?分からん
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分からん
昔のことがあった以上、あいつの願望はある程度は分かっているつもりだ
仮にあいつが必要とするなら俺は平気で身体くらい捧げられる程度には好きだ
だが分からん
あいつは俺がいない場で幸せになるのが筋だと思う
しかし見た感じでは他に適任がいない
あいつが愛情に飢えているなら俺はいくらでも注いでやる程度には好きだが
全く分からん
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…やだな
欲情して目が覚めてしまった
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分かっているよ、誰に対して欲情しているのか
誰に慰めてほしいのか
自分がどういった願望を持っているのか
なんで今頃「俺」が出てきたのか
全部分かっているに決まっているじゃないか
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認めたら僕は僕に戻ってしまうじゃないか
この二年間必死に作り上げてきたくだらないちっぽけな虚像すら無駄になってしまうじゃないか
また君にすがり付いて駄目にしてしまいそうになるじゃないか
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…だから無理をしてでもずっと離れていたのに
ごめんなさい、気持ち悪いよね
一人で勝手に舞い上がってばかみたいだよね
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君は僕が他の人に現を抜かそうとしている姿を見て何を感じたの?
僕は結局彼女にも、君の面影を重ねて逃げていただけだったよ
…君にも彼女にも凄く失礼だった
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僕が女の子だったらよかった
こんな痛みを知らずに済んだから
僕が男の子だったらよかった
君のことを忘れられたから
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…別に悪いことじゃない
恥ずかしくても、いけないことではない
君の傍で眠りたい
そう思う僕は壊れていないよ、ただ唆されてしまっただけ
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逢いたい
好きです
ずっと一緒にいたい
傍にいてほしい
…全部ただの独り言だよ、誰に向けてかも分からないさ
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分からないということにさせておいて
僕からはもういっぱいいっぱいなんだ
君の話の続きが聞きたい
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僕っ娘なら
男の娘なら
どちらの立場にも立てたから
だから僕は今でも、なりたい
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. /ミ/ : /: ハ:ll八 \:Yiヾ|Ii,
{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., …私が見捨ててしまった人への想いを拾い集めているだけです
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::.,
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., ナンバーガールの
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., MANGA SICKという曲
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., よければ聴いてみて
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
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N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., …今だってまた泣き始めているもん
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 知っているよ
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., …嫌わないでね
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::.,
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 名前だって呼びたいけど、迷惑をかけたら嫌だから黙っているんだ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., …さん、…さん、…さんって、ずっと呼びたいのにできなくて辛い
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., ぼくはこんな人間じゃなかった
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., でも、こんな人間になれた自分を今は誰より誇らしく思うことができる
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., 全部君のおかげだよ、だから感謝してもしきれないんだ
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::! 本当にどうもありがとう、これからもずっとずっと大好きだよ
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., …もう、無理だよ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 辛いよ、逢いたいよ、話したい
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., 声が聞きたい、姿が見たい、今は何を考えているの
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::! 君から見た私はどう映るのかな
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., ね、だから毎晩眠れなくなるんだよ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., プラナスガールを読んでたらスカートを履いてみたくなっちゃった
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., あの人は軸がぶれてない素敵
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 私がいるよ気付いて…
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., なんでこうなっちゃったんだろう
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., ひとりをこじれさせすぎただけなのかな?
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 風来のシレン、やってみたいな
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::.,
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 他の人たちも知っているのかな
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., みんなどうしているんだろう
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., 私がいない間に何があったのかな
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 差し入れでもらったミルフィーユがおいしいな
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., …やっぱりちょっとどうかしているよ
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., ぼくに男なんて初めからなかった
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 多分後付けだから無理が入ってしまうんだと思う
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., …ひとりはさびしいよ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::.,
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 一生懸命相談したのにな
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 胸が生える夢を見た、玉がなくなる夢を見たって
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., それは辛かったね、って
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::! 分かっていないよみんな
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
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. /ミ/ : /: ハ:ll八 \:Yiヾ|Ii,
{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., ぼくは女の子になりたい
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 生まれてからずっとずっと
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., 不安要素が多すぎるから実行に移せないだけだよ
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
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. /ミ/ : /: ハ:ll八 \:Yiヾ|Ii,
{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 魔法でもかかればいいのにな
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 夢をみるくらいは自由でしょう
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
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. ,. - 、|.::::::\', 」_7 ノ ,j' Ii/
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. /ミ/ : /: ハ:ll八 \:Yiヾ|Ii,
{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 女の子と話すのは楽だよ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., でも時々誤解されるから苦しくなる
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., そうやっていつも居づらくなるんだ
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
|/.::::::',::. V }/⌒ア ,j'|Ii;/
. ,. - 、|.::::::\', 」_7 ノ ,j' Ii/
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. ´. : : : : ミ心 : \
/. : : : / l: :,l: : 、: :\: :ヽ
. /ミ/ : /: ハ:ll八 \:Yiヾ|Ii,
{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 私どうしたらいいのかな
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 女の人が怖くなってきた
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
|/.::::::',::. V }/⌒ア ,j'|Ii;/
. ,. - 、|.::::::\', 」_7 ノ ,j' Ii/
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. /ミ/ : /: ハ:ll八 \:Yiヾ|Ii,
{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 少し生々しい話になってしまうけど
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 立って用を足すなんて昔からできやしないもん
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
|/.::::::',::. V }/⌒ア ,j'|Ii;/
. ,. - 、|.::::::\', 」_7 ノ ,j' Ii/
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. /ミ/ : /: ハ:ll八 \:Yiヾ|Ii,
{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 真剣に理解してほしくて相談しても「男だから」だもん
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 私の話をちゃんと聞いて、声に耳を傾けて
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
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. /ミ/ : /: ハ:ll八 \:Yiヾ|Ii,
{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., デートだってしたことがないよ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., そういうのは全部大事に取ってあるから
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., ぼくのせいじゃない
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., これはぼくのせいじゃないんだ
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
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. /ミ/ : /: ハ:ll八 \:Yiヾ|Ii,
{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 分け与えていいのは余裕がある人だけ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 本当に人の支えになりたいなら、ぼくも私を認めなくちゃ
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., …でも、それは凄く勇気のいることだ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 周りの目だってある
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., どこで自分を抑えるかという問題もある
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::! ホルモンは?手術は?誰がその責任を取るの?自分だよ
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., …できるわけがないですよ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 人前での一人称も「私」ではなく「ぼく」でないと危険な気がします
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., 自分に素直になったらなったで、また別の嘘を吐かなくちゃいけないんだ
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
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N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 「彼女」の話も出てきてしまうし
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., もうやめて、私はぼくから逃げ出したい
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., …初めて吐き出す感情ばかりだな
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., みんなよく見抜いていたね、びっくりだよ
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 確かに声や通話でちやほやされて喜んでいたのもありますけど
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 僕っ娘に憧れるのもそろそろ限界かな
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., でも、そこで留めておかないと私は壊れてしまうから
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 繊細な硝子細工みたいな心なんです
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., もう壊さないで、誰も私を否定しないで
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., …こんなのおかしい、間違っている、気持ちが悪い
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., ぼくは男なんだ、男でいなくちゃ
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 確かに父も酷い人間だった
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., でも母さんはそんな父と僕が同じだと言い続けてきたんだ、物心がつく前からずっとずっと
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., 別居していることも人に話すなと言われて、ぼくはマザコンだといじめられた
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::! 遠い昔の話だよ
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., だってそうだろう、おかしいじゃないか
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., ずっと働きもせず養育費だけで生計を立てるだなんて
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., 妹の分は大学も中退したのに22歳になる今まで払われているんだよ
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::! 狂ってる、そこに甘えるな
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 実家のことなんて考えなければよかったんだ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 改姓改名も貫いておけばよかったんだ、二度は出せない書類だよ
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., …性別適合手術を受ければ別だけど
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., いつか一緒に暮らせたらいいな
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., そんなのが夢物語なことは分かりきっているよ、でも、いつか
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 勝手に信用して勝手に傷つく、ばかな女です
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 私は
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 男も女も関係ない、じゃ嫌だ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 女のぼくが好きだと言って
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., でも、どちらにしても当分は一人で暮らさないといけない
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 情緒不安定になったり健康面のリスクもある、それに改名は親にとっても辛いことだ
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., だからぼくは、やっぱりこの選択が自分も含めて一番みんなが笑える手段だったと思うよ
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 別にいいんだ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., ただ少しだけ落ち着かないだけ
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., 家の中と外でTPOを使い分ければいいだけのことだよ
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 親だっていつまでも同じじゃない
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., ぼくが改姓改名を取り下げたことを凄く残念がっていた
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., 実家のことを気にして転勤先で進路を選ぶ必要はないと言ってくれた
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::! 正直に言うとどちらもショックだったけど、あれは親なりの優しさなんだ
\l トミr -゚ イ(⌒tr′ |Ii;::!
N >.、ヽ、 }ニニ{ j|Ii;::l
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. /ミ/ : /: ハ:ll八 \:Yiヾ|Ii,
{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., だからぼくもぼくなりの優しさを持って接するだけ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 時々噛み合わないこともあるけど、人間そんなものだからさ
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
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. /ミ/ : /: ハ:ll八 \:Yiヾ|Ii,
{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., …ちょっとは立派になったでしょ?
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::.,
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 立派なんだ、多分これは
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 誰も誉めてくれないけど殊勝な心掛けなんだ
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., 相変わらずの自己犠牲だよ
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::! でも、それがぼくらしさだから
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., だから誰か必要だって言ってくれよ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., よく頑張ったねって言ってくれよ
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., 過去からの成長を誉めてくれよ
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., …不思議だね
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 過去はいつでも自分のポケットをひっくり返してくれる
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., それだけ大事なことを忘れようと捨てすぎたんだ
ヽl: : N " "ノl( ー ) |Ii;:::!
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., 身体が男だから男を演じるよ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 大丈夫、いつもやってきた得意技じゃないか
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., 僕ならやれるはずさ
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., お酒なんてもう随分長い間口にしていないけど
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 今飲んだら…だろうな
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::.,
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., ずっと正直者でいるつもりだったのにな
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 気付いたらすっごく嘘吐きになっているよ
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., どうしてなんだろう
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{ミ/l: l: l /‐- ll 、: :ヾミ=- |Ii;:., そうだ、ぼくは身体が物凄く柔らかいと言われるんだ
V :l :l: lャf乃t.ll ィ夘トjハ-|Ii;::., 胴体を側面に曲げるのも、前後に倒すのも、足を蹴りあげるのだってそう
V l lハ!l Viフ ヽVフlハノj'、|Ii;::., …やっぱり染色体がおかしい気がするよ…
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