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スペクトラル・エグゼキューター
1
:
十南
:2005/09/30(金) 21:23:30 ID:Sdga6ets
─天下統一を目前に控えたムロマチ軍がゾディアのスパイによって滅ぼされ、長きに渡る戦争に疲弊しきったネバーランド大陸がデュークランド領に組み込まれて早十数年が過ぎた魔導世紀1027年のこと。
夏も近いその日、理不尽な事情からゾディア出身の一人の女性兵がネバーランド西部方面に左遷された。そこは異大陸の者を快く思わない魔族やコリーア信仰者らが多数住み着く、ゾディア進駐軍さえ寄り付こうとしない危険地帯。鎮圧こそできたが昨年にも魔族の一派が反旗を翻したばかりなのだ。
四源聖、ヒトゲノム、強制進化、オーガ、六竜─彼女は、断罪世界の目撃者となる。
2
:
十南
:2005/09/30(金) 23:33:16 ID:qYSzEoTk
マース・リアード 19歳 女 身長168cm
本作の主人公でゾディアの名家出身。地元では次期聖騎士団候補とまで噂されるが、臨時に派遣されていたロギオンでふとした不祥事に巻き込まれ、ヘルハンプールに左遷されてしまう。
男嫌いでおだてを嫌う性格。ただし14歳以下の少年少女には非常に甘い。また同性や上官に対しては、信頼の置けない相手には優等生ぶり距離を近付けず付き合うが親しい間柄の場合は軽い冗談や口を交すほど自分の地を見せながら接する。光の魔法を得意とし、剣術の腕もなかなか。
葵色の髪を上げて結い、支給品の白い制服と青いロンググローブ、同色のロングブーツを着用。瞳の色はグラスグリーン。
3
:
十南
:2005/10/01(土) 00:35:07 ID:69wVBE/I
ヘレネテス 11歳 女 身長147cm
古代の勇者ラウコーンの末裔にして四源聖の一人。『地の証文』を受け継いでいるが能力開花には至っていない。
今となっては数少ないモンコンマスターの素質を持ち、モンスター召喚に使用する壺を肌身離さず持ち歩いている。
食う寝る遊ぶを何よりも愛する自然児。出生は明らかではないが物心ついた頃にはストーンカの森で自然に守られ育っていた。
大地と同じ色の髪を生やし三つ編みにまとめている。褐色肌で瞳の色は青。大玉のサファイアが填めこまれたサークレットを身に付けている。服装は獣の皮を自分の手で縫った物を着用。
4
:
十南
:2005/10/01(土) 13:35:34 ID:Rlp47aY.
クラン・ディルフェイン 14歳 男 身長153cm
四源聖の一人で『水の刻印』を継承しており、また古代に魔族の手で滅ぼされたトゥトーン族の末裔でもある。
カムリアで叔母のソフランに育てられたが14歳の誕生日に自らの宿命を聞かされ、単身残る四源聖を探す旅に出た。普段は踊り子となり生活費を稼いでいる。
少女のように華奢な体つきをしているが、水系魔法の扱いは既に達人の域に達しており、回復魔法の心得も持ち併せている。
性格は穏やかで争い事を好まない。そのため臆病者に見られがちだがいざというときには自ら困難に立ち向かう勇敢な一面もあり。狐色の肌に短く整えた翡翠色の髪、琥珀色の瞳をもつ。
5
:
十南
:2005/10/01(土) 20:54:20 ID:CPCuIW4o
四源聖
魔炎、魔風、魔地、魔水の四精霊がそれぞれ当代最高の術者と認めた者をこう称する。源聖の力が衰え、別の強力な術者が現れると精霊は己の意志で称号を移す。この継承は血族に対して行われることが多い。
先々代は風の紋章ブラスター、地の証文カモロテス、炎の界聖バクリュード、水の刻印ゴーダマー。先代は風をスレッダー、地をアーチャレテス、火をデュラン、水をラズベルが、現在はジグロード領を預かるメトロノーゼ嬢が炎の界聖を継承したことが確認されている。
四源聖らの力や目標は謎に包まれているが、人間を超える生物ヒトゲノムが何らかの関わりを持っているらしい。
6
:
十南
:2005/10/02(日) 00:23:23 ID:uUMaW0Vc
ヒトゲノム
生物学的に人間の次に来るものとされている。素体は冥界王ムゲンが転生を繰り返させて純化した魂。そのため必ずエレジタットにある冥府の門より地上へ現れる。欲望と悪意のまま星を汚す人間のみを殺し、ネバーランドの浄化を行う存在だが、暴走したヒトゲノムは無差別に殺戮を繰り返す存在でしかない。
下級のものは首から下が男性型で頭部が光の球のようにつくられているが、より完全なものは人間の子どもの姿をしている。
四源聖もまた、ヒトゲノムを創造する力を持つらしいが、存在自体が公にされていないためこれを知る者は─例え人間以外の種族であってもまずいないだろう。
7
:
十南
:2005/10/02(日) 01:07:00 ID:.s1Q3gO.
オーガプロジェクト
かつてエイクスことドウム戦闘国家総指令官ガイザンが推進していた人造人間計画。彼は『科学』と呼ばれる高度な錬金技術で『神を超える人間』の創造を目指していた。
プロジェクトの初期段階では、生身の人間に手術を施すことで生体強化に成功。後期には人の遺伝子をベースに、より強力な人造人間を生み出すべく努力していた。しかし大量生産型の試作機13号は暴走し脱走。プロジェクトの準完成型20号も暴走し、ドウム戦闘国家自体を崩壊に導き、同時にガイザンの野望も瓦解した。
0〜2号はネバーランド大戦初期に活動、3〜12号と13号改〜16号、19号は起動することなく、21〜23号は製造途中に行方不明。
8
:
十南
:2005/10/02(日) 01:34:32 ID:69wVBE/I
強制進化
延命と魔力増強のため他者の魂を自らの中に取り込む技術であり、旧コリーア教最高の秘儀と呼ばれる。神聖皇国コリアスティーンにおけるそれは神々の延命の儀式であり、神に背くことを知らない神官達は時の法王に操を捧げた。そして法王は集められた力をコリーアに捧げ、自信もその恩恵を受けていた。
この儀式は歴史の中で闇の部分として扱われているため、その詳細は明らかにされていない。伝え聞くところによると、冥界から魂を呼び寄せたり、信者に血生臭い儀式を行わせているらしい。
また、術者の体質によっては無類の快楽を得られる場合もあり、施術される者に戦慄のごとき凌辱を与えるとも伝えられている。
9
:
十南
:2005/10/02(日) 12:45:38 ID:/JrdoI8w
六竜
雷と光を司る金竜エンパイア、闇と氷を司る緑竜クレリューフ、地震を司る黒竜アビスフィアー、暴風を司る白竜シルフィード、豪雨と水害を司る水竜バラハム、火炎を司る炎竜フレアルディアス。この六竜はコリーア神以前に信仰されていた古代神。以前はサンライオに建つスペクトラルタワー内で冒険者達を待ち受けていたが、魔導世紀991年に彼らの長である皇竜スペクトラルが後の『闘神』に討たれるとその束縛から解かれた。
エンパイアはシルフィードと共に敬愛する皇竜の魂を消さぬため、まだ幼子だったムロマチの党首にその魂を宿させる。だが残る四匹の竜達は自分達を監視していた皇竜の消滅を好機の捉え、独自に行動を始める。
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