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俺たちでNARUTO用語辞典を作ろうぜ28.5

1暫定二代目:2020/08/26(水) 18:35:24 ID:???
NARUTOおよびBORUTO関連の用語をネタっぽく解説するスレです。
「冗談でもNARUTO(BORUTO)を茶化されるのは許せねえ!」という人はお引き取りください。

基本的にどんな用語を投下するのも自由ですが、以下の条件に該当するネタは
まとめサイトに記載されない可能性があります。
・NARUTO(BORUTO)と関係のない項目→NARUTO用語辞典ですから。
・公式設定をそのまま書き連ねたもの→公式ページで事足ります。
・書き手の妄想が露骨なもの→熱狂的なファンに多いようです。程度の問題ですが……。
・特定の個人を誹謗するもの→良識の問題です。
・露骨に性的な内容→一応、全年齢対応板ですので……。

※ 荒らし発生につき、外部掲示板設置となりました。
※※ スレ立ては管理人の専権事項となります。ご承知おきください。

2名無しさん:2020/08/26(水) 19:08:15 ID:uniRTC42
書き込みテスト

3名無しさん:2020/08/27(木) 12:59:24 ID:sxjM/2Wc
おつおつ
こっちに書き込んだほうがいいの?それとも荒れたらこっちに避難っていう感じ?

5暫定二代目★:2020/08/27(木) 14:39:58 ID:???
乙ありです。
管理人としては(せっかく立てたことだし)こちらに書き込んでもらえたほうが望ましいですね。

6名無しさん:2020/08/28(金) 13:42:14 ID:l3d99BcQ
【水の国の大名】
シビリアンコントロールの観点から忍び主導の忍連合軍結成に反対した、
NARUTO世界で唯一真っ当な見識を持つ政治家だったが、
話の都合……ゲフンゲフン同調圧力に押し切られた悲劇の人物。

最大の悲劇は作中における彼の扱いが「真っ当な見識を持つ政治家」ではなく、
「1人だけゴネていたずらに会議を長引かせる奴」だったという点である。

水大名は犠牲になったのだ……忍者至上主義が蔓延るNARUTO世界の犠牲にな……。

7名無しさん:2020/08/28(金) 13:44:27 ID:l3d99BcQ
ついでに【水大名】も
いや、作中で実際に使われてんのよこの呼び名

【水大名】
488話にて描写された大名会議で水の国の大名に対して用いられた呼称。
「端役ごときに固有名詞など設定してやるものか」という
岸本先生の固い意思がうかがえる呼びかけと言えよう。

8名無しさん:2020/08/28(金) 15:53:21 ID:EEkDcSpo
【写輪眼ドラッグ】
小説・サクラ秘伝で言及された薬。サスケの写輪眼を材料にして、一時的に写輪眼を使えるようにする薬になる予定だった。
ついでにサスケの目の前でサクラたち仲間を殺すことで、「愛するものを失った悲しみ」によって瞳力を上がったりして、
もっといい薬になればいいなーと考案者は思っていた。作られることはなかったので、実際作られたらどうなっていたのかは
まったく不明。

【尾獣ドラッグ】
小説・サクラ秘伝で登場した薬。ナルトの髪や血などから採取した個人情報物質を培養して作られており、飲むことで
尾獣チャクラを得ることができるという優れもの。柱間細胞に対し、「なぜ人間の細胞を移植するだけで強化作用が
得られるのか?」という疑問があったが、これで「NARUTOがそういう世界だから」だということが説明されたと言える。
九尾のチャクラ肉を食って九尾の力を得た金角銀角兄弟といい、強者の肉を食えばその力が得られるという、古代人の
世界観がそのまま現実化しているのだ。強い敵を殺したら食う、強い味方が死んだら食う、互いに持っていない能力を持つ
味方同士で死なない程度に肉を食らい合う。それがNARUTO世界におけるもっとも合理的な修行法なのだろう。

9名無しさん:2020/08/29(土) 00:14:32 ID:EZh41RCE
ええ……これ岸本監修してんだよな……?
遺伝子(個人情報物質)が力を持つってそれ血統主義じゃないですかー!

漫画本編も血統主義だったわ

10名無しさん:2020/08/29(土) 13:51:00 ID:z/o5vBeg
【パクラ】
白とキャラデザがモロかぶりなうえ、同じ戦場に登場し、名前もややかぶりなせいでキャラブックでも見開きの左右に配置された。
なぜ岸影がそうまでして白とパクラをかぶらせたのか、パクラのキャラデザをちょっと変えようとは思わなかったのかは謎に
包まれている。

【はたけサクモ】
木ノ葉の白い牙はチヨバアの息子の仇。”暁”のサソリはチヨバアの孫。するとサソリの父親を殺したのがサクモなのでは? 
という推測が成り立つ(サソリのおじであった可能性もありはするが)。
ここでひとつサソリがカカシに対し何か含むところがあると示す場面でも挟んでおけば、チヨバアによるカカシ襲撃もちょっとは
意味あるものとなったが、岸影は無駄なことをしない漫画家だったため、「息子/父親の仇の息子」という設定はおおむね
ギャグとして消費され終わった。

「かつての敵の次世代に助けられる」というシチュエーションはナメクジ綱手姫とサクラでやっているから、サクモ仇設定が
そもそも無駄だったとかそんなことは合理的に凝り固まった一方的な思考をしない限りありえないだろう。

【私が半殺しにして大蛇丸の事を吐かせてやる!!】
サソリが”暁”でかつて大蛇丸と組んでいたことを知ったサクラが、なぜかサソリに対して怒りを燃やして言った台詞の一部。
「アンタは私が捕まえる!! 手足が吹っ飛ぼうが毒を食らって動けなくなろうが必ず捕まえる! どんなに抵抗されようと、どんな手を
使われても! 私が半殺しにして大蛇丸の事を吐かせてやる!! いいか……」と吠えたところでサソリに遮られた。それでも長い。

このときサクラは大蛇丸が”暁”を抜けたあとにサスケを唆して(?)里抜けさせたことについて怒り、サソリを罵っていたが、どう考えても
まったくお門違い。そもそもサソリは「大蛇丸のことは絶対教えねえぜ!」といったたぐいのことはいっさい口にしておらず、サクラが
大蛇丸の情報を得たがっていることも知らない。なにを血迷ったかという台詞なのだが、チヨバアは「女がしゃべってる時は男は静かに
聞いてやるもんじゃ」とサクラを擁護。サソリは戦闘後に大蛇丸の情報を得る糸口を教えてやるという紳士的対応を見せた。

このあとしばらくしてナルトの「腕がもがれりゃ蹴り殺す」が登場するので、こういった台詞回しがこのときの岸影のブームだったのかも
しれない。

11名無しさん:2020/08/30(日) 00:19:58 ID:/JNV4rMk
>【はたけサクモ】
>岸影は無駄なことをしない漫画家だったため、

この辺読みながら(いや、サクモ仇設定無駄じゃね?)とか思っていたら
最終段落で>>10の掌の上だったと分かってクッソw

12名無しさん:2020/08/30(日) 14:42:46 ID:KMTOutws
【そんな実験やっていいのか?】
サラダ外伝で、クローンの説明を聞いたナルトが発した疑問。
至極まっとうな疑問ではあるが、クローン実験をやっている当人の大蛇丸に、忍のおきてを決める忍の長・影の一角である
七代目火影のナルトが訊いているあたりどうしようもなくズレているとしか言いようがない。
大蛇丸は「別に大したことじゃないっしょ」というような返答をし、話は「サラダのママは誰でSHOW」に流れて消えた。

ナルトたちがこの会話を交わしたそばでは、胎児や少年サイズの人間が培養されていると思しき画があるが、それらは
完全にスルーされて話題にも上らない。かつては三代目火影が秘密裏に行われていた大蛇丸の人体実験を暴き、咎めた
ことを考えると、時代が下り、平和になるほどに研究倫理がガバガバになっているのは興味深い事象と言える。
これはうちはじゃないシンが唱えた「平和は人としての進化を止める」に対する反論ともとれるものであり、「平和な世でも
倫理をかなぐり捨てて研究を続けることで人は進化し続けることができる」という岸影の主張なのだろう。

【わ…若くなってんぞ大蛇丸?】
サラダ外伝で登場した大蛇丸に対してナルトが言ったこと。
これに対し大蛇丸は「私の事だからわかるでしょ…」、「その辺はいちいちつっこまなくていいの君は」と返し、ナルトは
「まあ…そりゃあ」となぜか納得していたが、大蛇丸が若返っているということは、「不屍転生」を使用して誰かの体を
奪い取った、もしくは第四次忍界大戦で手に入れた「ほとんどが柱間細胞でできた体」をコントロールして不老を得た
可能性を示唆しており、納得していいことではないし、看過していいことでもない。
大蛇丸が若返った事実を七代目火影たるナルトがまったく関知できていないことも大問題であり、ヤマトの監視が
何の意味もなしていないことをあらわしている。

13名無しさん:2020/08/30(日) 22:47:12 ID:/JNV4rMk
>平和な世でも倫理をかなぐり捨てて
それかなぐり捨てちゃダメなやつー!
サムハチでも倫理観の欠如を露呈してたし、なんか、うん、岸本って……

>ヤマトの監視が何の意味もなしていない
ヤマトェ……
いや違うな、これヤマトは悪くないわ

総じてサラダ外伝は岸本の倫理観の歪みっぷりをこれでもかと見せつけられる出来だったな

14名無しさん:2020/09/01(火) 12:13:57 ID:8onKnOhw
【シカマル様】
ナルト、サスケに次ぐ作者第3のアバター。
ナルトが「バカだけど人気者の俺!」、サスケが「クールでモテモテな俺!」ならば
シカマルの担当は「頭のよさで一目置かれる俺!」である。
シカマル様がお出ましになられたら小学生並みの言動も称賛へと昇華するんだよォ!

なお、“フィクションの登場人物の知能は作者の知能を超えられない”の法則は
いかなシカマル様でも覆せない模様。

15名無しさん:2020/09/02(水) 01:40:23 ID:zJK.20ow
【地陸】
ソシャゲ「NARUTO忍コレクション疾風乱舞(通称ナルコレ)」に☆5、☆6キャラとして登場。
☆5地陸は30万両、☆6地陸は3000万両で売却できる。限界まで強化した☆7キャラクターでも売却価格は5万両弱なので、
かなりの破格で、しかもフレンドポイントガチャで手に入るお手軽さ。ナルコレのプレイヤーで地陸を売却したことがないという
人間はおそらくいないと思われる。地陸は犠牲になったのだ。プレイヤーの金策、その犠牲にな。

ちなみにナルコレには角都と飛段を倒して金を手に入れる任務があるが、ドロップするのは換金アイテムであるカエル型の
ナルトさいふ。ここで地陸をドロップさせないのはナルコレ運営の良心なのかもしれないが、そんなものがあるなら地陸に
30万両、3000万両の売却価格を設定しないという判断をしてもらいたかったものである。

【オレの首は地陸よりさらに500万両高いですから】
”暁”討伐に動くアスマ小隊の無事を祈ってくれた老僧に対し、アスマが言ったこと。
倍とかならともかく3000万両よりたった500万両高いから何という感が強いが、アスマが手を突き出し5という数字を
強調しているさまもどこかシュール。そして、気遣ってくれている老僧を安心させるためにあえて自信を強調したとも
とれるものの、「地陸はオレより弱いから死んだけどオレは強いから大丈夫」と言っているも同然の発言に、本当に
親友だったのか? という疑問すらわいてくる。
「頼もしい部下たちがいますからご心配なさらず」など謙虚な姿勢はとれなかったのだろうか。

16名無しさん:2020/09/02(水) 15:00:17 ID:OpWlY9mo
ま、まあ、原作設定を忠実に反映したとも言えるしそうでもないとも言えるし……

ところでアスマのナルコレでの売却価格はいくらですか……?(小声)

17名無しさん:2020/09/02(水) 23:53:08 ID:zJK.20ow
>>16
アスマは地陸と違って種類がたくさんあるので………

1816:2020/09/03(木) 10:26:52 ID:8j9yn1jU
ありがとう、そんなにあるんだ!?

アスマファンには悪いけど>>17に対する最初の感想は「意外」だったw

19名無しさん:2020/09/03(木) 12:34:52 ID:9C7W6V5M
【目上の人間に話しかける時はちゃんと顔を見て話すのが礼儀よ】
こういう「目上の人間への礼儀」とやらを年下に説く奴に限って自分は
二代目にタメ語、三代目に「風前の灯のジジイ」六代目?に「もうろくジジイ」、
色々緩い扱いで自由にさせてくれている七代目に「その辺はいちいちつっこまなくていいの君は」と
ぶっちゃけ下品な言葉ばかり口に出てくるのだから失笑してしまう。
だがいわゆる「老害」と称される存在を想起させられる妙なリアリティがある。これも細やかな心理描写に
定評のある騎士本先生による、礼儀を訴えるものこそ礼儀正しくあれというメッセージなのかもしれない。
反面教師ばかり配置し礼節を実践しているキャラが不足しているのが残念だが。

20名無しさん:2020/09/04(金) 00:18:47 ID:xe3QNuco
>>15
>【オレの首は地陸よりさらに500万両高いですから】
本編を再読してたらこのときのアスマが思ってた以上にドヤっててワラタw

>>19
>反面教師ばかり配置し礼節を実践しているキャラが不足しているのが残念だが。
これはいい皮肉の利かせ方w

21暫定二代目★:2020/09/04(金) 18:23:42 ID:???
6-8月期の更新完了しました。
今回は5ちゃんスレの>>193、したらばスレの>>13まで。

22名無しさん:2020/09/04(金) 19:21:35 ID:FLAP323E
>>21
毎度乙です

23名無しさん:2020/09/04(金) 22:16:56 ID:NMtcYL7k
>>21
乙です

【…マダラの生死を確認しつつことを知るなら…その下半身を使いマダラを穢土転生してみればハッキリする…そして吐かせる】
683話での扉間のHIRETSUな台詞だが、マダラは解呪の印を知っているのでトンズラこかれるのでは?
そしてさっきまで野良エドテンだったマダラと戦っていた火影達…。
エドテンのリスクを知らず浮かれていたカブトを引き合いに有能!卑劣!と持ち上げられていた扉間だが
結局エドテン使いが揃いも揃って迂闊者であり、誰もカブトを笑えないのだということが明らかになるのだった。

24名無しさん:2020/09/04(金) 22:26:04 ID:FLAP323E
>>23
カブトみたいにエドテンの精度を上げなければ木ノ葉崩しのときに大蛇丸が
初代・二代目をエドテンして完全制御したようにマダラも制御できるのでは

25名無しさん:2020/09/05(土) 06:23:08 ID:r2qyqJkw
>>24
そういう知識を言われなくても読者全員知ってるわってレベルのことだろうと
クドクドダラダラとキャラにツッコませてコマ稼ぎするの岸本大好きじゃん?
生贄についてはツッコむのにあれだけ大々的にやったマダラ解呪はだれもツッコまないから
岸本忘れちゃったかな?て思ったわけよ

26名無しさん:2020/09/05(土) 15:15:06 ID:.9VpAwUE
【今もお前の中に初代火影を見る事ができる】
仮面の男がナルトに対して言った台詞。仮面の男=うちはオビトは初代火影千手柱間について、マダラから聞いたことくらいしか
知らないはずなので、うちはマダラを演ずる際に、とりあえず柱間のこと言及しとけばそれっぽいやろ! という考えていただろうことが
見て取れる。エドテンマダラVS五影戦でのマダラによる怒涛の強いぞ柱間トークにつながる伏線であったといえるだろう。

【ナルトはどんな想いでサスケくんを…!】
サクラの無謀なサスケ暗殺計画が二度にわたって瞬速失敗を遂げたあと、満を持して登場したナルト様の洗脳術「分かるってばよ」に、
サスケは「わかるわけねえだろ他人は黙ってろや」と洗脳返しを繰り出した。それに対し、信者であるサクラがさっきまでの消沈や懊悩は
どこへやら、突如まなじりを釣り上げてナルト様を擁護した台詞。
サスケ中毒だの恋愛脳だのと言われがちなサクラだが、ナルト様を傷つける者は恋い慕う男であっても絶対に許さないという気概と
サクラがナルト様にとって都合のいい女であるところを遺憾なく見せつけた場面。天地橋での「黙れメガネ!」と通じるところがある。

27名無しさん:2020/09/05(土) 22:56:02 ID:h.NoGEVk
愛より信仰を取る女、サクラ
信者の鑑だな!(褒めていない)

28名無しさん:2020/09/07(月) 10:50:52 ID:7aA09ih.
【私を差し置いてまで選ばれたのにね 皆残念がってたわよ】
・殉職した人間に暴言という下衆かつ小物全開な行為
・自分がミナトより優れていると信じて疑わず身の程を弁えていない。
 数十年忍をしていながら木ノ葉内で実力や里抜けを惜しむような声も上がっていない模様
 老いた上躊躇していた三代目にも満足に勝てない身でなぜそこまで自身マンマンなのか
・「皆」の評判を暴言に利用。正々堂々自分がムカつくんですと言え
・自分を選ばなかった三代目を逆恨みするだけでなく無関係といっていいミナトにまで八つ当たり。
 ミナトのほうは普通に後輩として接してきてくれていたようでミナトの方が大人に見える
・火影なんてクソだったんじゃないの?引きずりすぎだよ男のくせに・・・未練たらしいね

こ、これはまさに「大蛇丸が火影になれなかった理由」の宝石箱やあ〜

【色々と他人のチャクラを体に入れ込んだあげく仙術チャクラまで取り込んだから…香燐でも別人と間違えたようね】
あげくという言葉は良いニュアンスで使用されることはほとんどない。
同じことを何回もやった自分を棚に上げて部下に対してはこの発言。
岸本先生がにほんごをまちがえちゃったか意図的かは明らかにされていないが、
【私を差し置いてまで選ばれたのにね 皆残念がってたわよ】を踏まえると・・・。
ダメ人間のドロドロした心理を描写する才能を持つ立派な漫画家で岸本先生ほどの漫画家はいませんね。

29名無しさん:2020/09/07(月) 12:10:37 ID:9xB5xCzg
>・火影なんてクソだったんじゃないの?引きずりすぎだよ男のくせに・・・未練たらしいね
これな!
里を飛び出しておいて未練たらたら。どんだけだよって

30名無しさん:2020/09/07(月) 22:35:33 ID:gMImLu8c
【攻撃が当たらねーし捕まえられねーなら…攻撃を食らって捕まえりゃいい】
実は167話でカブトに螺旋丸を当てられなかったときに似たようなことをしている。そのときはカブトの繰り出してきたクナイを
手のひらに受けて「これで逃がさねーで済む…」と満足げだった。しかし、カブトの紳士力の助けもあり螺旋丸をブチ当てることが
できたものの、攻撃を予期していたカブトは倒れることなくそのまま大蛇丸のサポートに回れる程度の余力を残し、ナルトは心筋と
心臓の経絡系をズタズタにされて死亡寸前にまで陥った。そばに綱手がいたために無事で済んだものの、そのまま戦闘不能と
なっていて、作戦としては大失敗に終わっている。その作戦をまた繰り返しているあたり、ナルトの成長は第1話で完成しているのだ
という岸影のメッセージを読み取ることができるだろう。

【三代目火影】
初期案では「二代目火影の飼っていた犬」という設定だった。あまりにすごい犬だったので、火影に選ばれたということに
される予定だったらしい。いちおう、設定画では着物をまとっており赤丸やパックンのようなそのまんま犬というキャラではなく、
いわゆる獣人キャラではあったようだが、どう考えてもいらない要素であることは明白。岸影は賢明にもそれに自分で気づき、
連載直前に没にしたという。その判断力がサムハチ連載開始時にも残っていればいろいろと違ったかもしれない。

31名無しさん:2020/09/08(火) 00:15:57 ID:YbUmtyOg
>>28
>こ、これはまさに「大蛇丸が火影になれなかった理由」の宝石箱やあ〜
>ダメ人間のドロドロした心理を描写する才能を持つ立派な漫画家で岸本先生ほどの漫画家はいませんね

それぞれ〆の文章にワラタw センスを感じる

>>30
>岸影は賢明にもそれに自分で気づき、連載直前に没にしたという

昔の岸本には自主的ボツにする判断力があったんだな
NARUTOの成功で歯止めが利かなくなったことが浮き彫りになってつれぇわ……

32名無しさん:2020/09/09(水) 02:22:48 ID:IXWUq.bc
【あの術が使えるのは四代目とお前くらいだよ】
ナルトが不完全な螺旋丸を披露したときに綱手が口にした台詞。あの術とは螺旋丸のこと。四代目火影と伝説の三忍である
自来也しか使うことのできない術、スッゲー術なんだな! とワクワクするところだが、第二部の性質変化修行でカカシが
デモンストレーション的に普通にやってみせ、さらには四代目火影の弟子でもなく自来也からの指導を受けたわけでもない、
ナルトからよくわからん口伝をされただけの木ノ葉丸までが、極小の螺旋丸を使いペイン六道のひとりを沈めた。
螺旋丸は犠牲になったのだ。パワーインフレ、その犠牲にな。

【ブービートラップ】
岸影が好きな語。罠と言っても通じるところをわざわざ横文字を使ってブービートラップとするのが岸影流。
初出はナルトたちがカカシと初顔合わせをする第4話で、扉に黒板消しを挟むいたずらを仕掛けたナルトに対してサスケが
「上忍がそんなベタなブービートラップに引っかかるかよ」と口にしているが、ブービートラップと呼べるほど大したものでもない。

【螺旋丸】
ミナトも自来也もカカシもナルトも、無駄に何かを混ぜようとしたりデカくしたりといらんことばかりしているが、螺旋丸の神髄とは
乱回転するチャクラを極限まで圧縮して破壊力を高めるところにある。つまり小さい螺旋丸こそが最も破壊力と難易度の高い
高等忍術。それを実現したのは猿飛木ノ葉丸だコレ。ナルトもだらしない先生についてすぐに禁止されることになる風遁・螺旋手裏剣
など習得している暇があったら、木ノ葉丸とともに修行すべきだっただろう。

【我不滅!】
三忍戦で傷を負った大蛇丸が退いていくときに放った捨て台詞。どっかの珍走団が壁に落書きしそうな文言でもあり、中国語の
ようでもあり、唐突であり、意味不明であり、その直前の台詞「本当の不老不死……それが私…」を言ってからもっといい言葉を
思いついて言い換えたようでもあり、妙に滑稽。手下のカブトがこのあとに言った「またいずれ…」のほうがまだカッコイイことも
ダサさに拍車をかけている。

33名無しさん:2020/09/09(水) 12:10:40 ID:HMQtOvjw
>螺旋丸は犠牲になったのだ。パワーインフレ、その犠牲にな。
伝え聞くところによるとジャンプ掲載時はS級忍術だったのが
その後A級に降格されたりもしたんだっけ?
岸本って最初に「こんなにすごいんだぞ!」ってぶち上げておいて
後で都合に合わせて調整してもいいやみたいなとこあるよね

>螺旋丸の神髄とは乱回転するチャクラを極限まで圧縮して破壊力を高めるところ
「圧縮率高めろよ」ってずっと言われてたけど最後まで直らなかったな
読者が理解している神髄を作者だけが理解していない……

34名無しさん:2020/09/11(金) 00:08:11 ID:Vk7EqEIk
【マダラならとっくに死んでなきゃおかしいだろ! いつの時代の話だよ!?】
死神の爺さんにうちはマダラだと名乗られた少年オビトの反応。しかし、木ノ葉隠れの里が柱間とマダラによって成立したのが、
このときから60年前程度。木ノ葉隠れ成立時にマダラが何歳だったかは不明だが、多めに見積もって40代だったとしても
100歳くらいのもので、かなりのご長寿ではあるが「死んでなきゃおかしい」、「いつの時代の話だよ」と反発するほどの年齢でもない。
外見も年齢に比して若いということもなく順当にヨボヨボであり、「生きてたのか」で済ませられる範囲。
ついでに言えば、映画BORUTOのおまけ漫画「ナルトが火影になった日」では、歴代火影の火影服すべてに刺繍しているという
超ご長寿老婆が登場している。それを考えれば初代火影柱間の時代から四代目火影ミナトの時代まで生きていたことくらいなんてことはない。

しかしこれは岸影のズレた時間感覚によっておこる、よくあるNARUTO年表のゆがみなどではなく、戦争時には平均寿命が著しく
短縮し、子どもの寿命に対する認識にも強い影響を与えてしまうという隠れた反戦のメッセージだとみて間違いないだろう。

【リンが…関係してるのか…?】
だらしない老いぼれのズレた言葉。仮面の男=うちはオビトだと判明したあと、世界を滅ぼそうとしているオビトに対して
カカシが発した疑問だが、作中時間的には直前にオビトは「なぜ生きていたなら姿を現さなかったのか?」というカカシの問いに
対して「お前がリンを…見殺しにしたから……だろうな」と返答している。
「やはり…うちはマダラか…!?」の悪夢の再来ともいえる事態にオビトはもはやあきれ果てたのか、言葉を返すことなく
カカシに殴りかかっていった。

【リンの死体】
ソシャゲナルコレにおいてオビトに固有効果をもたらす忍具(1キャラにつき4〜5つ装備できる強化アイテム、忍具によっては
特定のキャラに装備させることでさらなる強化ができる場合があり、それを固有効果と呼ぶ)として登場した。
忍具名は「愛しい亡骸」でありモロに死体。そんなものをアイテムとして登場させるナルコレ運営はいったい何を考えているのだろうか。

35名無しさん:2020/09/11(金) 12:29:17 ID:LPkD/z8s
>愛しい亡骸

カフェオレ噴いたw
ブラックジョークとしては最高のセンスだw

36名無しさん:2020/09/12(土) 00:08:25 ID:IdT333HI
>>34
>【リンが…関係してるのか…?】
サクラの「また変なのが(任務に取り掛かってから“変なの”とは初遭遇)」といい、
タイムテーブルを管理できない人間が場面転換を濫用してはならないのだな……

37名無しさん:2020/09/13(日) 01:44:58 ID:SWDdf7vw
【オレの仲間は絶対に殺させやしなーいよ!】
再不斬の殺気に慄き、死んだほうがマシだとさえ考えたサスケを含めた部下たちに対してカカシがかけた言葉。
この直後、水分身を使う水遁使いの再不斬相手に「一時逃げるつもり」で水に入り、案の定捕獲されて「お前らァ! 早く逃げろ!」
と叫ぶことになるが、それを忘れればとても頼もしく感じる。

ナルトも第四次忍界大戦中に似た台詞を吐いたが、仲間である日向ネジを死なせてしまった。
さすがカカシの教え子だけはある。

【水牢の術】
再不斬と鬼鮫が使った忍術。
カカシは魚を見てエラ呼吸をコピーしていたため、長時間水球に閉じ込められても大事なく水中でベラベラとしゃべることさえ
可能とし、脱出したあとぬれたマスクをつけたまま戦うことも問題とならなかったが、できなかったガイ班の三人は苦しい思いを
することになった。

38名無しさん:2020/09/13(日) 11:11:58 ID:3AO2T/1.
>【オレの仲間は絶対に殺させやしなーいよ!】
>この直後「お前らァ! 早く逃げろ!」と叫ぶことになる

だら先伝説の始まりであるw
大口を叩いたあとに焦ったら威厳台無しなんだなあ……

39名無しさん:2020/09/14(月) 01:11:35 ID:5QHSNwfI
【アタイはデイダラ兄をやったっていうサスケが見たい!】
五影会談をサスケが襲撃した際に、黒ツチが発した言葉。土影オオノキが許可したため黒ツチは護衛任務を放棄してサスケ見物に
向かい、鷹VS雷影一行交戦、我愛羅一行援護、サスケ会議場乱入、ダンゾウ逃亡、水影交戦、土影交戦、仮面の男登場、宣戦布告、
退場と怒涛の展開が繰り広げられる中完全に消息を絶ち、瓦礫の中でひとりゼツを剥がしたらしい一コマでやっと復帰した。

黒ツチはサスケがデイダラを殺したことに対しわだかまりは抱いていないようではあったが、戦闘中に「アレがデイダラ兄を
やったサスケ!」みたいな場面を挟んでも問題ないところをまったく無視され、黒ツチの希望であった「見たい!」が叶ったのか
どうかさえ不明となっている。
チヨバアとカカシの因縁がギャグで済まされたことも考え合わせると、「男同士のドロドロした因縁にしか興味ありません」という
岸影の嗜好が見えてくるだろう。

【私、パパとは違う道を選んで火影になるの!】
BORUTOの中忍第一試験において、「パパ(サスケ)ならどっちを選ぶと思う?」とボルトに訊ねたうえでサラダがその逆を選んだ理由。
「偉大な忍である父親とは違う道を選び、サラダ自身として火影になりたい」というのが真意だと思われるが、そもそもサスケが火影に
なれていないことから、「火影になれなかった失敗野郎と同じわだちは踏まねえ」という意味にもとれてしまう哀しい言葉。

そしてサラダが知らない事実として、サスケが少年期に兄イタチから「もっとも親しい友を殺して万華鏡写輪眼を得ろ」と告げられたが、
「うっせー! おまえのいいなりになんかならねー! オレはオレのやり方で力を手に入れておまえを超えてやるからな!」と決めて
ナルトを殺さないまま里抜けした……というものがある。
やはり……蛙の子は蛙か……!?

40名無しさん:2020/09/14(月) 12:37:59 ID:10GWKots
やはり……うちはサラダか……!?

>同じわだちは踏まねえ
てつー! 轍は わだち とも読むけど「同じ轍を踏む」のときの読みは てつ ー!
……え、もしかして何か元ネタのあるボケだったり? 俺空気読めてない?

41名無しさん:2020/09/14(月) 13:08:49 ID:5QHSNwfI
まっすぐ自分の言葉は間違えても認めねえ…それが俺の忍道だ…

>>39
訂正お願いします
【私、パパとは違う道を選んで火影になるの!】本文上から三行目
失敗野郎と同じわだちは踏まねえ→失敗野郎と同じ轍は踏まねえ

42名無しさん:2020/09/15(火) 12:36:26 ID:tlmuPQ/M
【…いいんだな…】
649話、圧倒的な実力差を見せつけてもなお立ち向かおうとするナルトに対するオビトの問いかけ。
「(抵抗を続けるとさらに味方の犠牲が増えるが)いいんだな?」の意である。

これに対してナルトは言葉でこそ返答しなかったもののオビトへの攻撃を継続することで肯定の意思を示した。
つまり「(抵抗を続けることでさらに味方の犠牲が増えても)いいです」ということである。
少し前なら「オレの仲間は絶対殺させやしねェ!」などと啖呵を切っていた彼も
ネジの死によって犠牲を受容する強い刃の心を手に入れたようだ。

なお、「まっすぐ自分の言葉は曲げねえ」とかいう主人公の忍道は。

43名無しさん:2020/09/15(火) 20:00:57 ID:ed/rO/VY
【世の均衡と平和でなく兵器としてのみ使われる】
六道仙人ハゴロモが尾獣について言ったこと。ハゴロモは息子アシュラの「愛はすべてを可能にする」という言葉に
感銘を受け、荒ぶるチャクラの塊である十尾も九つに分けて名前をつけてやればあとは愛が何とかして世の均衡と平和の
ために使われるようになるんじゃないか? と思っていたらしい。ハゴロモの担当した愛の部分は名づけだけで終わり、
そのほかはのちの世の人間に託された。俗にいう丸投げである。

ハゴロモの死後、各地で暴れまわり人里に甚大な被害をもたらす尾獣たちに対し愛でなんとかしてやろうなどと考える
奇特な人間は現れず、「封印してなんとかしよ」「人間に封印したらすっごく強くなったから兵器として運用しよ」
「兵器になった人間は怖いから差別しよ」と基本的に災いしかもたらさず、封印された尾獣たちも苦しむことになった。
そして結局は無限月読を世に再来させるピースとなってしまったことを考えると、十尾は五億くらいに分けてから
そのへんに撒いてほしかったものである。

44名無しさん:2020/09/15(火) 23:50:01 ID:ed/rO/VY
【オロスケとカブコ】
アニメフルパワー忍伝17話で大蛇丸の妄想小話のなかに登場した気の狂ったような二人。

売れない役者をやっている男・オロスケ(大蛇丸)はいいとこのお嬢さんであるカブコ(カブト)と駆け落ちして結婚し、
うらぶれたアパートに二人住まいしていた。しかし、演技に入れ込むあまり、奇矯な行動の目立つオロスケは
ついに劇団から解雇されてしまう。そして帰ってきたオロスケを迎えたのはカブコの「実家に帰ります」という書き置きだった。
とうとうカブコにまで見限られたと消沈したオロスケだったが、カブコは実はあるオーディションをオロスケが受けられるよう、
実家の父親に土下座して頼み込みに出かけていたのだった。
そしてオロスケは愛するカブコの写真を胸に、面接官次郎坊と相対する……というのがおおまかな筋。

これは映画ROAD TO NINJAの番宣として作られた話の一部で、「この映画に足りないモノとは?」ということをテーマに
さまざまなキャラが小話を繰り広げるというもの。最後のオーディションが「映画泥棒っぽいキャラ」のオーディションということで
大蛇丸はROAD TO NINJAにはこれが足りないと思っているという流れなのだが、そこへ至るまでの過程がこの文章のように
クソ長く意味不明すぎた。
ちなみにこれを聞いたカブトは「さすが大蛇丸様! 目の付け所が違う!」と感涙していた。

女口調ではなく一人称「俺」で男っぽい大蛇丸、裏声で怪演を見せたカブトと気が狂っているとしか思えない話。
しかし、もっとも気が狂っている事実は制作会社の公式ブログで「リハーサルではカブコはオロスケにキスしていたが本番では
なくなった」と明かされていたことだろう。でもまあナルトとサスケもキスしたことがあるし狂気度はイーブンってとこかな。

45名無しさん:2020/09/16(水) 00:15:14 ID:ZJbg49IY
>>43
>十尾は五億くらいに分けてからそのへんに撒いてほしかったものである。

NARUTOのラストは六道仙人に代わってナルトとサスケが十尾を微細に分割して
全人類にプチ尾獣が憑いた「みんなで尾獣の負担を分かち合おうよ」エンドに
なるのでは……そう思っていた時期が俺にもありました

わかっておったろうにのう……orz

46名無しさん:2020/09/16(水) 21:58:14 ID:I/b8urY.
【最初はおかっぱのセミロングでデザインしたのですが激しくダサく…】
映画BORUTOの入場者特典在の書で、ミツキのキャラデザに添えられた岸影の言葉。結局は天パのさわやか系に
落ち着いたとのこと。
これだけ見れば「ふーんミツキっておかっぱだったんだ。想像できないな」と思うだけだが、左のページに目をやると
「子どもが大きくなると長い髪は邪魔そうだから切った」という岸影のコメントとともにセミロングのおかっぱとなった
うずまきヒナタが紹介されている。
別に岸影はおかっぱセミロングが絶対的に激ダサと言っているわけではないが、奇しくも見開きでミツキとヒナタが
同時に紹介されてしまったことで言い尽くしがたい悲劇が生じてしまった。

【その”人柱力”を使って…何度も戦争をしたのね……】
人柱力について初めて知ったサクラがつぶやいた言葉。チヨバアもこれを肯定し、「人柱力は戦争のための道具」、
「戦時には各国が競って奪い合った」と語っている。
人柱力は尾獣が封じこめられた人間。その尾獣を隠れ里に有償配布したのは木ノ葉隠れの里創始者にして初代火影
千手柱間。まーた木ノ葉が原因だねどーも……

でも、あとになるにつれ「人柱力は戦争抑止のための道具」と設定がスライドしていくから……イーブンてとこかな。

【ま! この前は油断しちゃったけどね、オレもそうダサくはないよ】
我愛羅救出に向かう途中、イタチと遭遇したカカシの言葉。
台詞だけで全力のダサさを感じることができるが、このとき顔を合わせていたイタチがペインの象転の術でイタチに化けた
砂隠れの上忍由良であったことを知ると、もはや救いようのない致命的ダサさに打ちのめされる。
いちおう本物のイタチが直々に操ってはいたが、それでダサさが減じるかというと……

また、三年前、第一部でイタチと鬼鮫が木ノ葉にやってきたときのことを「この前」と語るズレた時間感覚は読者に三年の
歳月をまるで感じさせない絶妙な言葉選びとなっている。

47名無しさん:2020/09/16(水) 23:48:21 ID:ZJbg49IY
>天パのさわやか系
天パに「爽やか」ってイメージのない人間からすると激しく矛盾を感じるコトダマであることよw

>【ま! この前は油断しちゃったけどね、オレもそうダサくはないよ】
さすがはダラ先のカカシさん、全方位に隙のないダサさはかなりのもの……

48名無しさん:2020/09/17(木) 14:23:45 ID:KoT8tvig
これはおいしいネタだなあw>【ま! この前は油断しちゃったけどね、オレもそうダサくはないよ】
こんなおいしいネタを見逃していたとはネタ職人として一生の不覚(2か月ぶり47回目)

【雷伝】
影分身して本体との間に電流の刃を張り渡し、間に挟み込んだ対象をぶった切る雷遁術。
554話で「雷遁は突き技と相性がいい」という情報が出たあとの568話でカカシがお披露目したが、
このときカカシは「突き」の体勢すら取っていない(腕を真横に伸ばしている)。
雷遁は突き技と相性がいいとはいったい……ウゴゴゴ!

これを「たった14話で設定放棄かよ岸本ふざくんな」と非難するのはNARUTO紳士だ、
「さすがカカシ、終盤に至っても全くブレないな」と半笑いで流すのは訓練されたNARUTO紳士だ。
ホントNARUTO世界はカオスだぜフゥハハハー!!

49名無しさん:2020/09/17(木) 19:04:03 ID:ZAoeUVrk
【渦潮隠れの里】
渦の国にあった隠れ里。うずまきミト、うずまきクシナの生まれ故郷。長門や香燐の両親の世代などもここの生まれである可能性がある。
生命力が強く封印術に長ける一族たちが住んでいた。そのなかのうずまき一族が木ノ葉の千手一族の遠縁であるという理由でミトとクシナを
人身御供さながらに九尾の器として木ノ葉隠れの里に差し出していたが、代償に庇護を得る……などということもできずに国ごと滅亡した。
渦潮隠れの里が滅亡したとき、木ノ葉は三代目火影の時代だったと思われる。まーた三代目の株が下がるやつだってばよ。

【渦潮隠れの里のマーク】
渦潮隠れの里が滅びたあとも、ナルトのジャージや木ノ葉忍(中忍)ベストの背中、木ノ葉忍御用達の黒ハイネックの袖などに
残っていたマーク。
クシナ曰く渦潮と木ノ葉の友好の証らしいが、第四次忍界大戦後、映画ザラストあたりから木ノ葉忍のコスチュームが一新され、
きれいさっぱり消えた。ザラスト以降も火影になるまでのナルト、もしくはボルトのジャージにはまだ残っているが、単なるトレードマークに
すぎなくなっている。
歴史とは勝者のつづるものであり、敗者はただ消え去るのみという厳しい現実を踏まえた岸影のデザイン変更。決して急に設定を
後付けしたあげく忘れてしまったわけではない。

50名無しさん:2020/09/18(金) 00:10:19 ID:ujT99sVo
>木ノ葉忍のコスチュームが一新され、きれいさっぱり消えた。

見殺しにしたも同然の他所のシンボルマークを掲げて
「友好の証」ってのが大分ふざけた話だったから……
木ノ葉忍もそれに気づいたんだよ、多分きっとメイビー

51名無しさん:2020/09/18(金) 21:18:59 ID:afjvysVs
【ずいぶんと小さいな。それでは螺旋丸とはとても言えないが】
映画BORUTOでボルトの初螺旋丸を見たサスケの感想。「できていること…」と続いた言葉がボルトに遮られたので不明瞭だが、
おそらく「できていることは確かだから弟子にしてやろう」までが全文だったと思われる。漫画BORUTOでも言い回しは違うが
同じ意味のことを口にしている。
いつの間にか螺旋丸が「デカければデカいほど強い」ことになったのはNARUTO本編からだが、BORUTOに至ってついに
「小さい螺旋丸は不完全で未完成」とまで悪化していることが明言されてしまった場面。ペイン来襲時に木ノ葉丸が地獄道に
食らわせた螺旋丸が小さかった時点で予想されていたことではあるが、自分の術ではないものをまるで螺旋丸博士のように
知った顔で語るサスケのウスラトンカチぶりと相まって設定スライドの哀しみを教えてくれる。

【何があろうと好いていたサスケを切り捨てずサスケを闇から救うのは自分の役目だと思っている】
六道マダラ戦を前にしたカカシの独白。何を勘違いしているのか、ナルト様ではなくサクラを見てこう考えている。
サクラは仲間や里のために悪に堕ちたサスケをぶち殺そうとしたことがあり、かつサスケに関してできることは「二人を信じる事!!」
とその役目をナルト様に譲っているのだが、カカシはまったくそのことに気づいていないようだ。
サスケ自身も戦後贖罪の旅(笑)に出る直前、「俺のことを切らずにいてくれたのはナルト様だけだった……」とモノローグで語っている。

もちろんこれが人と人とは簡単に分かり合えるものではない、カカシほど優れた忍であってもそれは変わらないのだという現実を
表現した場面であって、自分の部下の心のうちをいっさい理解することができなかったカカシのだらしなさが露呈した場面などでは
ないことは言うまでもないだろう。

52名無しさん:2020/09/19(土) 00:19:49 ID:wPNbGSzU
>【何があろうと好いていたサスケを切り捨てずサスケを闇から救うのは自分の役目だと思っている】

見出しを見て普通にナルトのこと言ってると思ってたから
本文一行目を見て「サクラのことかよ!?」ってなったw

53名無しさん:2020/09/19(土) 09:54:06 ID:iIzcnc8s
【瀕死のナルト&サスケを蘇生しパワーアップにも関与したオビト&カブト】
本編以外だと前回のあらすじ、副読本、サスケ真伝などのノベライズでも取り上げられない大した名場面。
本編未読だと全部六道仙人のおかげかと勘違いしそうである。

無かったことにしたいならしたいでいいがそうなるとカブトが何もしてないのに無罪放免という
どん判采配がとられたように見える。多分集英社がカブトのムショ行きがキンクリされ孤児院運営まで
ジャンプするとは予測できなかったのだろう。
騎士本先生と集英社との熟練のペアでも難しい連携による芸術といえよう。

54名無しさん:2020/09/19(土) 22:21:15 ID:B8dlRlQ.
【色々とね…】
490話で仮面の男に穢土転生体のうちはマダラを提示し、その出所を問われたときのカブチ丸の返事。
どーせ出所や情報源はこのまま有耶無耶に終わるんだろうなと思われていたが、黒ゼツの暗躍によるものであると681話で判明し、
NARUTOではあまり見ない回収された伏線となった。

しかし、その内容が「カブチ丸にわざとマダラの死体を発見させ取引のカードにするよう導きオビトに協力させた」というもので、
じゃあカブチ丸は黒ゼツの存在を知っていたのに改心したあとも周囲に警告しなかったのかとか存在を知らせないまま導いたんだと
したらイタチがサスケを導いたのとは段違いの誘導力だなとか穢土転生体うちはマダラをゲットしたカブチ丸が仮面の男オビトと
協力せずに忍連合軍と戦い合わせて弱ったところを両方叩いてやろうと考える可能性もあっただろとか色々と突っ込みどころがある。
こういう回収されないほうがマシな伏線ってのはたまに出てくる……

【うちはマダラ】
690話でカグヤが六道・地爆天星で封印されるときに、「なにこれまっず!!!!」と言わんばかりのものすごい勢いで吐き出した。
ダッセー扱いだがこのおかげでカグヤとともに封印されず、最後に柱間と言葉を交わすことができたからイーブンってとこかな。

【うちはミコト】
うちはフガクの妻で、イタチ、サスケの母親。以上! みたいなキャラ。NARUTOにおける母親のキャラとしての薄さを象徴したような存在。
後付けでクシナと親しかったような描写が追加されたが、遺児であるナルトに何らかの接触をはかるでもなく放置していることから、
むしろそんな設定はなかったほうがよかっただろう。九尾襲撃の疑惑をかけられている状態でうちは一族の人間が九尾のことにかかわる
ことを避けた……という推測もできるが、たぶん岸影は何も考えていない。

55名無しさん:2020/09/19(土) 23:34:26 ID:wPNbGSzU
>>53
実際カブトは無かったことにというか、居なかったことにしたいだろうな
仮に俺が外部関連メディアに関わる立場だとしてもカブトには言及したくねえw

>>54
>【色々とね…】
>存在を知らせないまま導いたんだとしたらイタチがサスケを導いたのとは段違いの誘導力だな
俺は存在を知らせないまま導いた説を取るが、ホントこれ
神の見えざる手が働いているのが見える……

>こういう回収されないほうがマシな伏線ってのはたまに出てくる……
たまにかー? ホントにたまにでござるかー?

56名無しさん:2020/09/20(日) 06:56:55 ID:8954JSts
【今がチャンスですよ大蛇丸様!】【まだよ・・・】
662話、真数千手byグルグルと忍連合がやり合う中、
大蛇丸がガン逃げする機会を割と遠くで&岩に隠れながら伺っているシーン。
五影含む忍連合が真正面から向かっているのと比較すると、
慎重を通り超してチキンと評価せざるを得ない。
別に戦う必要なんてないじゃん、逃げるのも作戦のうちよと擁護したくなるがそうなると今度は
神樹に迂闊に近寄れないとつぶやいただけの三代目へ「ずいぶん弱腰ですね」
五影へ「弱腰じゃなければここに来るでしょうね」と漢気発言で
自ら退路を断っていたことが墓穴を掘る結果となった。

この後グルグルを突破したのも九分九厘香燐の活躍によるもので、
結局全身柱間細胞という最終兵器を渡されたところで
サスケに殺されて以降のインフレに取り残されたのを覆すことなどできない
おしゃれなカラスにしかなれなかったのだった。
ブーメラン投げに関してだけは永世名人に到達したようだが。

57名無しさん:2020/09/20(日) 11:56:01 ID:eF28V6C6
>>55
元ネタが「ああいう天才ってのはたまに出てくる(わんさか出てくる)」だから
使い方としては間違ってないんだこれw

>>56
ブーメラン投げ永世名人ワロタw

58名無しさん:2020/09/20(日) 22:41:34 ID:.YnPsQ7Y
【花瓶は割れちゃったけど大事なのはこれを作ってくれたヒマワリの気持ちだから】
BORUTO27話でのヒナタの台詞。前話でカワキが意図せずヒマワリの作った母ヒナタへの誕生日プレゼントの花瓶を割ってしまい、
ヒマワリは落ち込んでいたため、それを慰める台詞。……だが、ヒナタがこれを言っているのがヒマワリの目の前で花瓶の破片を
ゴミ袋に入れゴミとして処理しながらであり、さすがにちょっと子どもの心を汲めてなさすぎでは? と考えてしまうところ。
だが、ヒナタはかつて「ネジ兄さんは死んだけど心の中で生かしてればノーカン」理論でナルトの心を救った女。今回も「花瓶は
割れたけど大事なのはヒマワリの気持ちだしお母さんは気にしてないからノーカン」理論でヒマワリの心を救おうと試みたのだ。
ヒマワリは明らかに納得していない様子だったが、ナルトも「ヒマワリは気にしてない」とカワキに言ったのだから、問題ない。

【仙法・無機転生】
何のリスクも代償もなく岩に命を宿したカブチ丸の術。
術者の命と引き換えに傀儡に命を宿す転生忍術を開発したチヨバアのことを考えてはいけない。

59名無しさん:2020/09/21(月) 00:15:27 ID:61vVupyU
>>56
>「ずいぶん弱腰ですね」「弱腰じゃなければここに来るでしょうね」
この大蛇丸には「あまり強い言葉を使うなよ、弱く見えるぞ」って言いたくなるなw

>>58
>【花瓶は割れちゃったけど大事なのはこれを作ってくれたヒマワリの気持ちだから】
ヒナタ「大事なのは気持ちであって花瓶そのものはどうでもいい(割れた花瓶をゴミとして処理しながら)」
それって結局気持ちのほうもないがしろにしてるんだよなあ……
そらヒマワリだって納得いきませんわ

60名無しさん:2020/09/21(月) 08:23:24 ID:3e0ufWVk
>>58
>術者の命と引き換えに傀儡に命を宿す転生忍術を開発したチヨバアのことを考えてはいけない。
試練に失敗すると大蛇に食われる謎のギャンブルがあるからセーフ

【白蛇仙人】
陣の書にて白激の術、無機転生はいずれも「龍地洞で修行を積み仙人化を極めた者だけが使用を許される」とされたが
この人が修行者の成長度合いを判断して技を教えてくれるものと思われる。
手もないのにわざわざ人間のために印の必要な術を用意してくれるとは聖母のようなお方である。

61名無しさん:2020/09/21(月) 21:46:37 ID:9j1SwdiQ
【十尾の人柱力】
オビトが十尾の人柱力となり、尾獣を抜かれたあとは「十尾の人柱力はほかの人柱力と違って特別で、尾獣を抜かれても
殻である外道魔像が残るので死なない」とされた。
マダラが十尾の人柱力となり、尾獣が抜けたあとは、「マダラは一度人柱力になったから助からない」とされた。
結局十尾の人柱力は尾獣を抜かれても平気なの? 死ぬの? どっちなの? と読者を困惑させたが、おそらくマダラは
カグヤから切り離されたときに外道魔像まで抜けてしまったから死んだのだと思われる。

しかし、マダラが「十尾の人柱力だったので尾獣抜かれても生きてまーす」となるとのちの展開に差し障るので設定スライドして
殺した……というほうがとても岸影らしいしNARUTOらしいので、そちらを信じてもいいかもしれない。

【武闘派の考えそうなことだ】
ダンゾウが木ノ葉崩しをもくろんだ大蛇丸の再襲撃を防ぐため、次の転生体である抜け忍のサスケを暗殺して木ノ葉の安全を
確保しようとしていたと知ったヤマトが口にした評価。
武闘的に凝り固まった一方的なやり方と批判したいのだろうが、里を狙う危険なテロリストのもとにパワーアップアイテムが
ノコノコと出向いて研鑽を続けているという状況で、サスケを暗殺して抜け忍の始末と大蛇丸のパワーアップ阻止を同時にやろうと
いうのは実に理にかなった方策であり、批判される要素はほぼない。

勝手に「大蛇丸と組んで木ノ葉を潰すつもりじゃないのか?」と疑っていたうえ、それは勘違いで木ノ葉のために動いていたと
知ってもこの態度。「嫌いな奴がやっていることはとにかく気に食わない」という狭量な姿勢には感服するが、ダンゾウもダンゾウで
トップである火影の方針に従っていないという問題点があるからイーブンってとこかな。

62名無しさん:2020/09/22(火) 00:10:19 ID:JuUef2E6
>>60
>手もないのにわざわざ人間のために印の必要な術を用意してくれる
そこに気づくとはやはり天才か……
いやマジで60が指摘するまで気づいてなかったわ

>>61
>抜け忍の始末と大蛇丸のパワーアップ阻止を同時にやろう
>武闘的に凝り固まった一方的なやり方と批判したいのだろうが
木ノ葉では合理的と武闘的は同義語だった……!?

63名無しさん:2020/09/22(火) 14:01:18 ID:03DizX9g
>>60
白蛇仙人は元々人間だったと予想
それ言ったら蛇のくせに人間の言葉話すのもおかしいしキセル咥えているのもおかしいってばよ

64名無しさん:2020/09/22(火) 16:11:19 ID:KC/y7Skw
【仙法・大蛇雷】
アニボル166話にてようやく登場した仙人ミツキの固有技。
仙人ミツキにデフォルトで伸びている蛇状エクトプラズマーを伸ばしてぶつけるだけという
投げやりっぷりとコモン属性"風"に無効化される雷属性を抱えるハズレ技。
そして、またもNARUTOで提示された「雷遁は突き技と相性がいい」が無視されるのであった。

65名無しさん:2020/09/22(火) 20:31:41 ID:2TuN7Acg
【完全な暗闇になればこっちがますます不利になる…!!】
中忍第二試験において、大蛇丸の侵入を察知し早急に捜索に乗り出したみたらしアンコの的確な判断。
これが第四次忍界大戦まっただなかの忍びにかかると「夜だし戦闘はいったん収束するよ!」という判断になる。なんで?

【瞬身の術】
素早く移動する術全般をこう称するようで、第四次忍界大戦で飛雷神の術を使い戦場へいち早くはせ参じたミナトに対し
扉間が「お前の瞬身、俺よりすごいやん」と褒めている。肉体を活性化しての高速移動と時空間という謎次元を経ての
ワープを同じものとしてくくってしまうのはだいぶ乱暴だと思うが、結果が同じならそれでいいのかもしれない。知らんけど。

また、うちはシスイはこの術を得意としたことから「瞬身のシスイ」の異名をとっていたが、ダンゾウにあっさり眼を奪われた。
作中では圧倒的ドロン率を誇り、チャクラを使い切り体もほぼ動けない状態にあっても発動させて逃走していったカブトが
この異名を名乗ることができない理由は謎に包まれている。

【万華鏡写輪眼】
雲隠れのシーがなぜか知っていた情報によると、片目ずつそれぞれ能力があるらしい。サスケは左目が天照、右目が天照の
黒炎を形態変化させる能力であり、イタチは左目が月読、右目が天照となっている。能力発動場面を読み返すと必ずどちらかの
眼が強調されたり血を流したりしていることから読者は判別できるが、作中人物であるシーが看破できたのはそうとう大した
洞察力と言わざるを得ない。

そしてこの片目ずつそれぞれ能力があるという特徴はイタチ・サスケ兄弟にしか当てはまらず、オビトは残った眼もカカシに
やった眼も神威で、マダラ・イズナ兄弟に至っては両者両眼とも能力不明。なんかもう両眼にそれぞれ能力あるとかいう設定
なくてよかったじゃんシーも知ってるのおかしいじゃんという気がしてきてしまう、イタチ・サスケ兄弟への偏愛が痛いほど
感じられる設定であった。

66名無しさん:2020/09/22(火) 23:42:40 ID:JuUef2E6
>>63
NARUTO世界には人語を話す動物は他にもいるからそこはまあ……
煙管をくわえてるのは確かに不思議w

>>64
大蛇雷、雷伝、偽暗、感激波、黒斑差……突き技関係ない雷遁多すぎ問題w
まあ大体(過去描写との整合性を取らず思いつき設定をぶっこむ)岸本が悪いよ岸本がー

67名無しさん:2020/09/23(水) 06:24:28 ID:CEW.6l2E
【子供のアナタは私の言う事だけ聞いてればいいの】
「NARUTO外伝〜満ちた月が照らす道」で、大蛇丸が孫ほど年の離れた子供に安っぽく凄むシーン。

この外伝の概要はミツキに2つの選択肢を突きつける芝居を通じミツキ自身の第3の道を自発的に
選ばせるというものだが、表題のシーンは「芝居の中で現在状況を説明していたらミツキに
説明に対し指摘され、のらくらごまかしていたら食い下がってきたので凄んで黙らせた」という
2つの選択肢以前の問題であり、察するにこの脅しは芝居ではなく十中八九大蛇丸の素と思われる。
綱手救助で水月・香燐に言うこと聞かねーと殺すぞと言っていたので脅し自体は問題ないが、
自分は三代目の言う事に一切耳を傾けなかったのにこの言いぐさ。
それを自覚しているため、「子供のアナタ」と予防線を張ることで「自分は子供と言える年齢じゃないから
ノーカン理論」を適用しているのだろう。
無駄な足掻きである。

68名無しさん:2020/09/23(水) 11:17:39 ID:H1Mb0Fh2
大蛇丸に故郷の村を焼かれたようなネタ職人すこ

69名無しさん:2020/09/23(水) 12:40:50 ID:ZE8b4lqg
>>65
>作中人物であるシーが看破できたのは

万華鏡発動時の眼のアップには大抵「ギン」とか擬音が添えられてたりするじゃん?
あれきっとイメージじゃなくて実際に音出てるんだよ
だから作中人物も「あ、眼からギンって音出た。瞳術発動したな」って分かるんだよ(適当)

71名無しさん:2020/09/23(水) 20:23:41 ID:H1Mb0Fh2
【九尾の中の憎しみ】
568話で全容(?)があきらかになったが、「マダラに操られて柱間に捕まってミトやクシナに封じられてムカつく、人間ってサイテー」
という、非常に程度の低いものでしかなかった。
設定スライドの犠牲筆頭である自来也によれば時代時代の節目にあらわれてあらゆるものを破壊しつくしてきた妖魔であり、天災と
恐れられていたらしいが、そういった自分に都合の悪い回想はしない。木ノ葉で暴れたことも赤ん坊のナルトを殺そうとしたことも
クシナやミナトを殺したことも人間がサイテーだったから仕方ない。そもそもお前マダラに操られる前から暴れてたんだろ? そこは
なんで? という疑問には答えない。そんな九尾の深い憎しみを癒すことができたナルト様は本当に偉大だってばよ。

【サスケ奪還】
そもそもの初めから「サスケが里を抜けた(自分の意志で抜け忍になった)」と認識されているのに、なぜか奪還しようとする。
それが木ノ葉流。シカマルは「ダチでもねーし好きでもねーけど木ノ葉の忍びで仲間だから命がけで助ける」と発言しているが、
里を抜けた時点でもはや木ノ葉の忍びでもなく仲間でもないし「助ける」というのはお門違いということにはIQ200の大した切れ者で
あっても思い至らないらしい。

【邪魔しないでくれってばよ!】
ナルトがまだ月読の影響から回復しきらないサスケの挑発にホイホイと乗り、危うく螺旋丸でブチ殺すところをサクラにあいだに
入られ、カカシに止められた。そしてサスケとカカシが去ったあと、ナルトがサクラに言い放った台詞。
もはや殺人鬼の言葉としか思えない。普通の漫画の主人公ならば、頭が冷えて仲間を傷つけようとした自分の行いを後悔し、
「止めてくれてありがとう」とか「危ない目にあわせて悪かった」とか言うものだろうが、NARUTOは普通の漫画ではなく大した
MANGAのためそんなことは起こるはずもなかった。

ちなみにこの台詞の直前に自来也が「ナルトが螺旋丸を仲間に対して向けた」ということを憂慮し「あまりいい傾向じゃない」、
「ちょっと説教でもしてやるか」と口にしていたが、実行されることはなかった。ナルト様のやることはすべて正しいので邪魔をする
ほうが悪いし、説教など論外だということをあらわしている。

72名無しさん:2020/09/23(水) 20:48:34 ID:CEW.6l2E
>>68
いやいやいや
復活後大蛇丸ほど矛盾にまみれたキャラはいないってのに全然記事にされないんだもん
もっと前に記事になってていいんじゃねぇのって思いながら書いてるよ

73名無しさん:2020/09/23(水) 21:13:01 ID:H1Mb0Fh2
>>72
おまえが投稿するのを待っていたんだよ

74名無しさん:2020/09/23(水) 21:27:03 ID:CEW.6l2E
【FPS】
1.First-Person Shooter(Frames Per Secondじゃないよ!)。
「キャラクター視点で画面上を移動するシューティングゲーム」と定義されるゲームジャンル。
一般的にFPSと言えばガンアクションだが、素手格闘、魔法攻撃を行う作品もある。

2.山中いのじんの趣味。漫画版BORUTO1巻に掲載されている。
先生曰く「NARUTOの世界では手裏剣を使うので銃は出てこない設定になってます」だが…。
まあ、水「鉄砲」の術とかあるしね。
BORUTO世界ではボルトらがカードゲームやswitchもどきでRPGをやっている場面はあっても
数合わせのキャラの設定に裂くコマなんぞねえとばかりにこれらのゲームが描画されることは無かった。

77名無しさん:2020/09/24(木) 00:08:04 ID:ao..2gWA
>>71
>里を抜けた時点でもはや木ノ葉の忍びでもなく仲間でもないし「助ける」というのはお門違い
ぐう正論w

>【邪魔しないでくれってばよ!】
NARUTOの根底に脈々と流れるヤンキー文法が表出したセリフですなあ
タイマンを邪魔する者は万死に値するヤンキー的価値観の元では
あの場面で「ありがとう」とか「悪かった」なんて言葉は出てこないんだ

>>72
個人的には同感なんでいいぞもっとやれ、という気持ちです!

>>74
リアルに「山中いのじんって誰だっけ?」になって、BORUTO1巻に掲載という文章を見て
アシスタント(のプロフィール)とかか? と思った俺やべえw

78名無しさん:2020/09/24(木) 06:20:32 ID:3dnDMR/U
>リアルに「山中いのじんって誰だっけ?」になって、BORUTO1巻に掲載という文章を見て
>アシスタント(のプロフィール)とかか? と思った俺やべえw
やっぱり数合わせキャラだ

79名無しさん:2020/09/24(木) 09:30:12 ID:3dnDMR/U
【不安定な柱間細胞は振動を与えると暴走する】
アニメBORUTOで追加された設定。
表題から禍々しいチャクラを感知したアナタは正解である。
アニボルで今後の話を膨らませていくための布石ではなく単に柱間細胞を盗んだ賊に
トロトロ移動することを強制し、木ノ葉丸班が冤罪で追われてピンチ!で1話稼いでも
賊に追いつくだけの余裕を生じさせるためだけにとって付けたお手盛り設定である。
原作NARUTOでも話の都合で後付けされた設定は数えきれないほどあるが、完全に尺稼ぎ目的で
他に転用しようもない設定を作り出すとは騎士本先生でも成し遂げられなかった偉業である。

そのうち「不安定な柱間細胞が自然エネルギーを乱して悪天候になったからこの村で一日待機しよう(1話消化)」
みたいな話が作られそうだ。

80名無しさん:2020/09/25(金) 00:12:20 ID:na5cjjHg
「安定した柱間細胞を盗めよ」とか「せめて振動を与えない運搬方法を確立してから盗めよ」とか
ちょっとアニスター、お手盛り設定にしてもガバガバすぎんよー

アニスタちゃんは(ご都合主義力で)騎士本っちゃんを超えたっちゅーことかいな!

81名無しさん:2020/09/25(金) 11:14:18 ID:uIGp3XJU
【穢土転生体の耐久性】
中身は塵芥のエドテンは攻撃力は生前通りだが、起爆札や綱手パンチで粉砕されるシーンが印象強く
生身の人間より脆いんじゃないかと錯覚しがちであるが、
サイの全力と思われる超神偽画を受けて傷一つない芸術コンビ、
蝶チョウジモードチョウジのパンチをモロに食らって表面がちょっと削れたアスマなどを見る限り
杞憂に過ぎなかったようだ。

82名無しさん:2020/09/26(土) 00:07:01 ID:TF9yV/5g
耐久力に関しては岸本のさじ加減があからさますぎてもうね
むしろ芸術コンビを殴り飛ばしたサイのアレに固有の技名がついてたことにびっくり

83名無しさん:2020/09/26(土) 07:01:10 ID:f0ZNcYV.
【隠れて己の身を削る事なく人をただ人形の一コマのように操っている輩 半蔵殿はそんな輩には屈しなかった】
完全に支配された長門&三代目雷影&二代目土影涙目。
よりによって3名ともナルトとファイトした存在である。ミフネやっちまったなあ〜。
同時にそんなつまらん輩とやらの居場所の手がかりすら掴むことのできない忍連合も株が下がったように思えてならない。

84名無しさん:2020/09/26(土) 23:15:56 ID:TF9yV/5g
長門&三代目雷影&二代目土影「隠れて己の身を削る事なく
人をただ人形の一コマのように操っている輩に屈しちゃったよ……」

前から思ってたけど
岸本って誰かを褒めようとして別の誰かにぶっ刺さる(>>83みたいに)か
悲しいほど陳腐かで褒め言葉のセンス……ないよね

85名無しさん:2020/09/26(土) 23:40:05 ID:f0ZNcYV.
>>84
陳腐とかセンスもそうだけどAGE発言するキャラがそのAGE対象をろくに理解してないことのほうが気になる

【ミツキ自身の答え】
アジトに引きこもりミツキの記憶を5度消去する虐待を行ってまで大蛇丸(無職・還暦超え)が
ミツキに期待したもの。その背景は「私の生き方を真似し、全てを蓄積していたカブトも失敗した。
今はサスケ君の違う生き方に興味があるだけ…あの子はカブトと違い、私を真似なかったから…」
に集約されていると言えよう。

そのサスケだが、NARUTO終盤で導き出したREVOLUTIONの本質はイタチの後追い(サスケ視点)、
現在違う道を歩んでいるのも教祖様にボコられたから。サスケの心変わりがあるまで
当の大蛇丸は無限月読で眠っていたためこの事実を知りようがなく、虫食いサスケェ伝説を神聖視して
ミツキ育成のベースにしている大蛇丸のピエロ度はうちはマダラさんにも匹敵するのではないだろうか。
さすがは虫食いイタチ伝説を盲信していたうちはシンの元師匠である。

ちなみにミツキ外伝放送済みのアニボルでのミツキは
「ボルトが医療忍術研修に出ないならボクも出ないよ」と言うような子に立派に成長した。

90名無しさん:2020/09/27(日) 17:19:03 ID:tGQQyH1I
【うちはクーデター未遂の原因二代目説】
大蛇丸が唱えた暴論。扉間がうちは警務部(木ノ葉警務部)を設立し、犯罪を取り締まる側としてうちはを嫌われ者になりやすく
したうえ、強い権限を与えて思い上がらせ、警務部と牢獄を同じ場所に作り、うちは一族を里の隅に追いやったことが原因とのこと。
しかし、犯罪をせずまっとうに生きている大部分の忍びからすれば、警務にあたる人間を疎ましく思う理由はない。強い権限を
与えられたことで思い上がるというのはもはや扉間の関知するところではないだろう。警務部と牢獄を同じ場所に作るのは別に
おかしなことではないので咎められるいわれもない。うちは一族の住まいを里の隅に追いやったというのは、仮面の男によれば
二度目の九尾襲来後に関与を疑われてのことで、三代目の時代に起こったことであり、完全に濡れ衣と言える。

うちは一族は被害者だよ! と訴えたいのかもしれないが、どう考えても言いがかり、かつ事実誤認まであるという大したトンデモ説。
そのうえ、過去にイタチが幼いサスケに語った「木ノ葉警務部はうちは一族の先代たちが作ったから、マークにうちはの家紋が
入ってるんやで!」という説明から設定がスライドしていて、イタチの犠牲がさらに積み上げられてしまっている。

【私達の想い…ちゃんとこの子に届いてたよ…!!】
ナルト様のマジキチスマイルを見てのクシナの反応。
しかし幼少時のナルト様は「なんで生きてんのかわかんねー」と孤独にさいなまれ自分を見てほしいといたずらを繰り返すクソガキであり、
長じてから会うことになった父親には「なんでオレに九尾封印したんだよクソ野郎!」と腹パンをかます男。
二ページにわたって繰り広げられたクシナの怒涛の台詞など、いくらナルト様とはいえ新生児の記憶に留まるはずもなく、想いが
届いていなかったことは明らか。せめて「ちゃんとこの子に届けられたよ…!!」だったらそうですねと思えたのだが。

91名無しさん:2020/09/27(日) 21:13:02 ID:ETnie9us
>>90
>どう考えても言いがかり、かつ事実誤認まであるという大したトンデモ説。
嫌われ者の下り、元セリフはキラワレ者になり「やすい」としか言ってなくて
想像だけで言ってるフシがあるんだよな

92名無しさん:2020/09/27(日) 23:33:06 ID:xLjJhGxE
>>85
>「ボルトが医療忍術研修に出ないならボクも出ないよ」と言うような子に立派に成長した。
主体性NEEEEEE!!
期待した答えが「ボルトに追従する」だったんだけどいいんすか大蛇丸様……

>>90
>うちは一族は被害者だよ! と訴えたいのかもしれないが、どう考えても言いがかり、かつ事実誤認まで
うちは一族をフォローしたいがあまりに贔屓の引き倒し状態になってるー!(ガビーン
岸本ってこういうときのバランス感覚ないよね

>父親には「なんでオレに九尾封印したんだよクソ野郎!」と腹パン
この場面の「父ちゃんが四代目だったから許す(うろ覚え)」が引っかかっててなあ
父親の社会的地位が高かったから許すと? おまえは他人の行為を地位によって
許すとか許さないとか決めんのかよって

93名無しさん:2020/09/28(月) 23:10:39 ID:YUjmcmYk
【ついに仙人化できたようね…】
「NARUTO外伝〜満ちた月が照らす道」でミツキの仙人化に大蛇丸が安堵した事を示すシーン。
このセリフにもある通り大蛇丸はミツキの仙人の力を把握しており6回にもわたる芝居は
ミツキ自身の道と同時にこの仙人化の発現を目的としていたらしい。

だがアニボルではその後仙人化はほぼ使用されず、なんと大蛇丸から禁止されていたことが分かった。
その理由は91話と166話で以下のようになっている。
 91話:強すぎる力を周りは警戒するから
 166話:ミツキの体は仙人化に耐えられず使うと最悪体が壊れるから
ミツキが孤立するのが心配ならなぜ木ノ葉の忍になることを許したのか。
なぜ設定スライドが発生したのか。
この設定がBORUTOが面白くなることに貢献したのだろうか。
そして希望となるはずの仙人化が使うと死ぬ類の技と知った時の大蛇丸の心境やいかに…。

【仙人モード】
アニボル167話にて、仙人の力に耐えうる体を持たない者が使用すると
細胞が破壊しつくされ内臓系も死んでいくという恐ろしいリスクがあると後付けされた。
「何で誰も仙人修行しようとしないんだよ」という長年の問いについにピリオドが打たれたのであった。

→関連語句【C4カルラ】

95名無しさん:2020/09/29(火) 09:34:18 ID:i0Tot9gg
>>93
仙人モードを使わせないためだけの無理やりな後付けに設定スライド
作劇が杜撰すぎんだろアニスタェ……

96名無しさん:2020/09/29(火) 23:34:09 ID:qQyq8eB6
【仙人モード=重吾の仙人化】
陣の書の重吾紹介頁は仙術保持者マークがつけられ、説明文でも「凶暴な仙人と化す」とあるので
設定上は仙人モードと同じ扱いなのだろう。

本編での描写では、同じなのは場所が違うとはいえ顔のどこかに模様が浮かぶ、
チャクラ量が増える描写など仙人に限らない微妙な要素だけであとは
動物に近づく仙人モードとよくわからん化け物になる仙人化、
感知能力や自然をまとう攻撃などの仙人モードの持つオプションが一切見られない仙人化など
仙人モード特有の要素を何一つ見出せないので同じと言われても非情に困る。
そもそも仙人モード=重吾の仙人化の初出が「重吾の一族は自然エネルギーを取り込んで凶暴化する」という意味不明な一文である。
まあ仙人と言われたからには従うしかないのだろうと思いつつ同じ陣の書の技ページを見ると
何と重吾が作中で披露した術3つ(再胞吸引・再胞排出・多蓮不自連砲)は全て仙術ではなく忍術であった。

忍者にも感知タイプ、幻術タイプとか色々系統もあるし異端なものを作って問題はないはずなのだが
「仙人モードは危険感知も攻撃範囲も並のそれじゃあらへんぞ!!」て言っちゃってるんだよな…。
とりあえず重吾の仙人化関連はNARUTO設定管理の破綻っぷりを楽しみたい人におススメしたい。

97名無しさん:2020/09/30(水) 00:13:55 ID:pFWonJ7Y
>>93
>強すぎる力を周りは警戒するから
その理屈なら真っ先に警戒されるべきは七代目火影とうちは一族のはずなんだがなぁ……

>仙人の力に耐えうる体を持たない者が使用すると細胞が破壊しつくされ内臓系も死んでいく
だったらまず仙人の力に耐えうる体を持ってるかどうか調べて!
次に仙人の力に耐えうる体作りをしてから!
伝授! しろよ! ってなるわけでね。ちょっとさぁ……後付けにしてもさぁ

>>96
重吾の仙人化周りの設定はリアルタイムで読んでて「いやいやいやいや、
無理があんだろそれは」ってなったなぁw
案の定副読本でもフォローできていない破綻っぷりw

98名無しさん:2020/09/30(水) 18:48:05 ID:RptlnF4Y
【こんなとこで寝てっと風邪ひくぞ】
サスケに手刀? で昏倒させられ、ベンチに寝かされていたサクラに通りがかりのはがねコテツがかけた言葉。
時刻は午前四時。普通に考えてまだ十代なかばにもならない少女がベンチの上とはいえ外で倒れていたら、
病気か事件性を疑ってかかるものだと思うが、ものすごく呑気。木ノ葉中忍のガバガバさによって、「音の四人衆
どうやって木ノ葉に入ったんだよ」という疑問を自然に氷解させる岸影の高等テクニックである。

さらにはコテツとイズモはサクラによってサスケが抜け忍になったことを知ったが、その後急ぐでもなくのろのろと
特に急を要さない書類運びをして綱手の居眠りを指摘するついでにやっとその報告を行っている。木ノ葉には
おそらく危機管理という概念が根づいていないのだろう。

【敵にさらわれた一人の命より】
多由也に「なんで一人連れ戻すために四人も犠牲になってんの? サスケェがそんなに大事なんか? ホモかお前ら」と
言われたシカマルがした返答の一部。いつの間にかシカマルの脳内が書き換わり、サスケは音隠れにさらわれたことに
なっている。誰一人そんなことを口にしていないし、サスケと最後に会ったサクラも「サスケくんを止めることができなかった」
と言い、シカマル自身もサクラに対し「お前でも…サスケを説得出来なかったんだろ」と発言しているのだが。
「出ていくなと説得したが奏功せず、敵について出て行った」ことは木ノ葉では「敵にさらわれた」と解釈されるらしい。

音の四人衆に運ばれるサスケを追いかけて無駄に倒れていく敵と味方を描く一連の話が「サスケ奪還編」と呼ばれる
あたりもこういった木ノ葉流解釈に影響されたものと思われる。

【白の千本】
逆刃刀を越えた不殺の武器。サスケェは背中や首などにこれを受けてハリネズミのようになってしまったが、
サスケェが背中から地面に倒れたときには、押し込まれ主要な臓器を傷つけて死なせてしまう危険を冒さぬよう
そのままの状態で耐え忍んだ。サスケェが起き上がったときには何事もなかったかのように生えたままになっており、
白の不殺とサスケェ死亡のミスリードを両方とも守り切ったその紳士な姿は感動ものだが、多くの読者には気づかれていない。
しかし、これこそが刃で心を殺し耐え忍んだ者、忍者である。

99名無しさん:2020/10/01(木) 00:04:21 ID:cso.5Z5M
>「出ていくなと説得したが敵について行った」ことは木ノ葉では「敵にさらわれた」
これだからNARUTO語は難しいんだw

>しかし、これこそが刃で心を殺し耐え忍んだ者、忍者である。
白の千本こそが忍び耐えるものだったとはこの海のリハクの目をもってしても……

100名無しさん:2020/10/01(木) 17:37:20 ID:un6Dg63o
【マンダ】
こいつのクローンである二代目マンダの年齢は1歳となっており、どの最短ルートを辿っても
大蛇丸がサスケに食べられる前に製造開始されている。
二代目マンダは初代より強くカブトの言うことをとてもよく聞く子であり、初代マンダは
完全に要らない子になったはず。
二代目が作られたのも大蛇丸が初代を切り捨てるためでありサスケがマンダを口寄せできたのは
お払い箱になったのを譲り受けたからではないだろうか。
ジャンプの背表紙に書かれるマスコット的キャラと思いきやえぐい背景を持っている蛇である。

【伝異遠影】
多由也の幻術を使用する際カブトが耳を塞いだりしてないようなのだがカブトは幻術にかかっていない。
カブトから生えてきた手下の術がカブトが打った判定になる技なのだろう。双魔の術っでそんな技だったっけ?

だがそれは逆に伝異遠影の幻術によりカブトにかけられた幻術を上書きすることができないことを
意味している。
にもかかわらずナルト疾風伝「発動・イザナミ」ではイザナミ内で多由也の幻術による上書きを試みるという
余計なアニオリシーンが追加されている。アニスタによりアホにされたカブト涙目。


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