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俺たちでNARUTO用語辞典を作ろうぜ28.5
NARUTOおよびBORUTO関連の用語をネタっぽく解説するスレです。
「冗談でもNARUTO(BORUTO)を茶化されるのは許せねえ!」という人はお引き取りください。
基本的にどんな用語を投下するのも自由ですが、以下の条件に該当するネタは
まとめサイトに記載されない可能性があります。
・NARUTO(BORUTO)と関係のない項目→NARUTO用語辞典ですから。
・公式設定をそのまま書き連ねたもの→公式ページで事足ります。
・書き手の妄想が露骨なもの→熱狂的なファンに多いようです。程度の問題ですが……。
・特定の個人を誹謗するもの→良識の問題です。
・露骨に性的な内容→一応、全年齢対応板ですので……。
※ 荒らし発生につき、外部掲示板設置となりました。
※※ スレ立ては管理人の専権事項となります。ご承知おきください。
書き込みテスト
おつおつ
こっちに書き込んだほうがいいの?それとも荒れたらこっちに避難っていう感じ?
乙ありです。
管理人としては(せっかく立てたことだし)こちらに書き込んでもらえたほうが望ましいですね。
【水の国の大名】
シビリアンコントロールの観点から忍び主導の忍連合軍結成に反対した、
NARUTO世界で唯一真っ当な見識を持つ政治家だったが、
話の都合……ゲフンゲフン同調圧力に押し切られた悲劇の人物。
最大の悲劇は作中における彼の扱いが「真っ当な見識を持つ政治家」ではなく、
「1人だけゴネていたずらに会議を長引かせる奴」だったという点である。
水大名は犠牲になったのだ……忍者至上主義が蔓延るNARUTO世界の犠牲にな……。
ついでに【水大名】も
いや、作中で実際に使われてんのよこの呼び名
【水大名】
488話にて描写された大名会議で水の国の大名に対して用いられた呼称。
「端役ごときに固有名詞など設定してやるものか」という
岸本先生の固い意思がうかがえる呼びかけと言えよう。
【写輪眼ドラッグ】
小説・サクラ秘伝で言及された薬。サスケの写輪眼を材料にして、一時的に写輪眼を使えるようにする薬になる予定だった。
ついでにサスケの目の前でサクラたち仲間を殺すことで、「愛するものを失った悲しみ」によって瞳力を上がったりして、
もっといい薬になればいいなーと考案者は思っていた。作られることはなかったので、実際作られたらどうなっていたのかは
まったく不明。
【尾獣ドラッグ】
小説・サクラ秘伝で登場した薬。ナルトの髪や血などから採取した個人情報物質を培養して作られており、飲むことで
尾獣チャクラを得ることができるという優れもの。柱間細胞に対し、「なぜ人間の細胞を移植するだけで強化作用が
得られるのか?」という疑問があったが、これで「NARUTOがそういう世界だから」だということが説明されたと言える。
九尾のチャクラ肉を食って九尾の力を得た金角銀角兄弟といい、強者の肉を食えばその力が得られるという、古代人の
世界観がそのまま現実化しているのだ。強い敵を殺したら食う、強い味方が死んだら食う、互いに持っていない能力を持つ
味方同士で死なない程度に肉を食らい合う。それがNARUTO世界におけるもっとも合理的な修行法なのだろう。
ええ……これ岸本監修してんだよな……?
遺伝子(個人情報物質)が力を持つってそれ血統主義じゃないですかー!
漫画本編も血統主義だったわ
【パクラ】
白とキャラデザがモロかぶりなうえ、同じ戦場に登場し、名前もややかぶりなせいでキャラブックでも見開きの左右に配置された。
なぜ岸影がそうまでして白とパクラをかぶらせたのか、パクラのキャラデザをちょっと変えようとは思わなかったのかは謎に
包まれている。
【はたけサクモ】
木ノ葉の白い牙はチヨバアの息子の仇。”暁”のサソリはチヨバアの孫。するとサソリの父親を殺したのがサクモなのでは?
という推測が成り立つ(サソリのおじであった可能性もありはするが)。
ここでひとつサソリがカカシに対し何か含むところがあると示す場面でも挟んでおけば、チヨバアによるカカシ襲撃もちょっとは
意味あるものとなったが、岸影は無駄なことをしない漫画家だったため、「息子/父親の仇の息子」という設定はおおむね
ギャグとして消費され終わった。
「かつての敵の次世代に助けられる」というシチュエーションはナメクジ綱手姫とサクラでやっているから、サクモ仇設定が
そもそも無駄だったとかそんなことは合理的に凝り固まった一方的な思考をしない限りありえないだろう。
【私が半殺しにして大蛇丸の事を吐かせてやる!!】
サソリが”暁”でかつて大蛇丸と組んでいたことを知ったサクラが、なぜかサソリに対して怒りを燃やして言った台詞の一部。
「アンタは私が捕まえる!! 手足が吹っ飛ぼうが毒を食らって動けなくなろうが必ず捕まえる! どんなに抵抗されようと、どんな手を
使われても! 私が半殺しにして大蛇丸の事を吐かせてやる!! いいか……」と吠えたところでサソリに遮られた。それでも長い。
このときサクラは大蛇丸が”暁”を抜けたあとにサスケを唆して(?)里抜けさせたことについて怒り、サソリを罵っていたが、どう考えても
まったくお門違い。そもそもサソリは「大蛇丸のことは絶対教えねえぜ!」といったたぐいのことはいっさい口にしておらず、サクラが
大蛇丸の情報を得たがっていることも知らない。なにを血迷ったかという台詞なのだが、チヨバアは「女がしゃべってる時は男は静かに
聞いてやるもんじゃ」とサクラを擁護。サソリは戦闘後に大蛇丸の情報を得る糸口を教えてやるという紳士的対応を見せた。
このあとしばらくしてナルトの「腕がもがれりゃ蹴り殺す」が登場するので、こういった台詞回しがこのときの岸影のブームだったのかも
しれない。
>【はたけサクモ】
>岸影は無駄なことをしない漫画家だったため、
この辺読みながら(いや、サクモ仇設定無駄じゃね?)とか思っていたら
最終段落で>>10 の掌の上だったと分かってクッソw
【そんな実験やっていいのか?】
サラダ外伝で、クローンの説明を聞いたナルトが発した疑問。
至極まっとうな疑問ではあるが、クローン実験をやっている当人の大蛇丸に、忍のおきてを決める忍の長・影の一角である
七代目火影のナルトが訊いているあたりどうしようもなくズレているとしか言いようがない。
大蛇丸は「別に大したことじゃないっしょ」というような返答をし、話は「サラダのママは誰でSHOW」に流れて消えた。
ナルトたちがこの会話を交わしたそばでは、胎児や少年サイズの人間が培養されていると思しき画があるが、それらは
完全にスルーされて話題にも上らない。かつては三代目火影が秘密裏に行われていた大蛇丸の人体実験を暴き、咎めた
ことを考えると、時代が下り、平和になるほどに研究倫理がガバガバになっているのは興味深い事象と言える。
これはうちはじゃないシンが唱えた「平和は人としての進化を止める」に対する反論ともとれるものであり、「平和な世でも
倫理をかなぐり捨てて研究を続けることで人は進化し続けることができる」という岸影の主張なのだろう。
【わ…若くなってんぞ大蛇丸?】
サラダ外伝で登場した大蛇丸に対してナルトが言ったこと。
これに対し大蛇丸は「私の事だからわかるでしょ…」、「その辺はいちいちつっこまなくていいの君は」と返し、ナルトは
「まあ…そりゃあ」となぜか納得していたが、大蛇丸が若返っているということは、「不屍転生」を使用して誰かの体を
奪い取った、もしくは第四次忍界大戦で手に入れた「ほとんどが柱間細胞でできた体」をコントロールして不老を得た
可能性を示唆しており、納得していいことではないし、看過していいことでもない。
大蛇丸が若返った事実を七代目火影たるナルトがまったく関知できていないことも大問題であり、ヤマトの監視が
何の意味もなしていないことをあらわしている。
>平和な世でも倫理をかなぐり捨てて
それかなぐり捨てちゃダメなやつー!
サムハチでも倫理観の欠如を露呈してたし、なんか、うん、岸本って……
>ヤマトの監視が何の意味もなしていない
ヤマトェ……
いや違うな、これヤマトは悪くないわ
総じてサラダ外伝は岸本の倫理観の歪みっぷりをこれでもかと見せつけられる出来だったな
【シカマル様】
ナルト、サスケに次ぐ作者第3のアバター。
ナルトが「バカだけど人気者の俺!」、サスケが「クールでモテモテな俺!」ならば
シカマルの担当は「頭のよさで一目置かれる俺!」である。
シカマル様がお出ましになられたら小学生並みの言動も称賛へと昇華するんだよォ!
なお、“フィクションの登場人物の知能は作者の知能を超えられない”の法則は
いかなシカマル様でも覆せない模様。
【地陸】
ソシャゲ「NARUTO忍コレクション疾風乱舞(通称ナルコレ)」に☆5、☆6キャラとして登場。
☆5地陸は30万両、☆6地陸は3000万両で売却できる。限界まで強化した☆7キャラクターでも売却価格は5万両弱なので、
かなりの破格で、しかもフレンドポイントガチャで手に入るお手軽さ。ナルコレのプレイヤーで地陸を売却したことがないという
人間はおそらくいないと思われる。地陸は犠牲になったのだ。プレイヤーの金策、その犠牲にな。
ちなみにナルコレには角都と飛段を倒して金を手に入れる任務があるが、ドロップするのは換金アイテムであるカエル型の
ナルトさいふ。ここで地陸をドロップさせないのはナルコレ運営の良心なのかもしれないが、そんなものがあるなら地陸に
30万両、3000万両の売却価格を設定しないという判断をしてもらいたかったものである。
【オレの首は地陸よりさらに500万両高いですから】
”暁”討伐に動くアスマ小隊の無事を祈ってくれた老僧に対し、アスマが言ったこと。
倍とかならともかく3000万両よりたった500万両高いから何という感が強いが、アスマが手を突き出し5という数字を
強調しているさまもどこかシュール。そして、気遣ってくれている老僧を安心させるためにあえて自信を強調したとも
とれるものの、「地陸はオレより弱いから死んだけどオレは強いから大丈夫」と言っているも同然の発言に、本当に
親友だったのか? という疑問すらわいてくる。
「頼もしい部下たちがいますからご心配なさらず」など謙虚な姿勢はとれなかったのだろうか。
ま、まあ、原作設定を忠実に反映したとも言えるしそうでもないとも言えるし……
ところでアスマのナルコレでの売却価格はいくらですか……?(小声)
>>16
アスマは地陸と違って種類がたくさんあるので………
ありがとう、そんなにあるんだ!?
アスマファンには悪いけど>>17 に対する最初の感想は「意外」だったw
【目上の人間に話しかける時はちゃんと顔を見て話すのが礼儀よ】
こういう「目上の人間への礼儀」とやらを年下に説く奴に限って自分は
二代目にタメ語、三代目に「風前の灯のジジイ」六代目?に「もうろくジジイ」、
色々緩い扱いで自由にさせてくれている七代目に「その辺はいちいちつっこまなくていいの君は」と
ぶっちゃけ下品な言葉ばかり口に出てくるのだから失笑してしまう。
だがいわゆる「老害」と称される存在を想起させられる妙なリアリティがある。これも細やかな心理描写に
定評のある騎士本先生による、礼儀を訴えるものこそ礼儀正しくあれというメッセージなのかもしれない。
反面教師ばかり配置し礼節を実践しているキャラが不足しているのが残念だが。
>>15
>【オレの首は地陸よりさらに500万両高いですから】
本編を再読してたらこのときのアスマが思ってた以上にドヤっててワラタw
>>19
>反面教師ばかり配置し礼節を実践しているキャラが不足しているのが残念だが。
これはいい皮肉の利かせ方w
6-8月期の更新完了しました。
今回は5ちゃんスレの>>193 、したらばスレの>>13 まで。
>>21
毎度乙です
>>21
乙です
【…マダラの生死を確認しつつことを知るなら…その下半身を使いマダラを穢土転生してみればハッキリする…そして吐かせる】
683話での扉間のHIRETSUな台詞だが、マダラは解呪の印を知っているのでトンズラこかれるのでは?
そしてさっきまで野良エドテンだったマダラと戦っていた火影達…。
エドテンのリスクを知らず浮かれていたカブトを引き合いに有能!卑劣!と持ち上げられていた扉間だが
結局エドテン使いが揃いも揃って迂闊者であり、誰もカブトを笑えないのだということが明らかになるのだった。
>>23
カブトみたいにエドテンの精度を上げなければ木ノ葉崩しのときに大蛇丸が
初代・二代目をエドテンして完全制御したようにマダラも制御できるのでは
>>24
そういう知識を言われなくても読者全員知ってるわってレベルのことだろうと
クドクドダラダラとキャラにツッコませてコマ稼ぎするの岸本大好きじゃん?
生贄についてはツッコむのにあれだけ大々的にやったマダラ解呪はだれもツッコまないから
岸本忘れちゃったかな?て思ったわけよ
【今もお前の中に初代火影を見る事ができる】
仮面の男がナルトに対して言った台詞。仮面の男=うちはオビトは初代火影千手柱間について、マダラから聞いたことくらいしか
知らないはずなので、うちはマダラを演ずる際に、とりあえず柱間のこと言及しとけばそれっぽいやろ! という考えていただろうことが
見て取れる。エドテンマダラVS五影戦でのマダラによる怒涛の強いぞ柱間トークにつながる伏線であったといえるだろう。
【ナルトはどんな想いでサスケくんを…!】
サクラの無謀なサスケ暗殺計画が二度にわたって瞬速失敗を遂げたあと、満を持して登場したナルト様の洗脳術「分かるってばよ」に、
サスケは「わかるわけねえだろ他人は黙ってろや」と洗脳返しを繰り出した。それに対し、信者であるサクラがさっきまでの消沈や懊悩は
どこへやら、突如まなじりを釣り上げてナルト様を擁護した台詞。
サスケ中毒だの恋愛脳だのと言われがちなサクラだが、ナルト様を傷つける者は恋い慕う男であっても絶対に許さないという気概と
サクラがナルト様にとって都合のいい女であるところを遺憾なく見せつけた場面。天地橋での「黙れメガネ!」と通じるところがある。
愛より信仰を取る女、サクラ
信者の鑑だな!(褒めていない)
【私を差し置いてまで選ばれたのにね 皆残念がってたわよ】
・殉職した人間に暴言という下衆かつ小物全開な行為
・自分がミナトより優れていると信じて疑わず身の程を弁えていない。
数十年忍をしていながら木ノ葉内で実力や里抜けを惜しむような声も上がっていない模様
老いた上躊躇していた三代目にも満足に勝てない身でなぜそこまで自身マンマンなのか
・「皆」の評判を暴言に利用。正々堂々自分がムカつくんですと言え
・自分を選ばなかった三代目を逆恨みするだけでなく無関係といっていいミナトにまで八つ当たり。
ミナトのほうは普通に後輩として接してきてくれていたようでミナトの方が大人に見える
・火影なんてクソだったんじゃないの?引きずりすぎだよ男のくせに・・・未練たらしいね
こ、これはまさに「大蛇丸が火影になれなかった理由」の宝石箱やあ〜
【色々と他人のチャクラを体に入れ込んだあげく仙術チャクラまで取り込んだから…香燐でも別人と間違えたようね】
あげくという言葉は良いニュアンスで使用されることはほとんどない。
同じことを何回もやった自分を棚に上げて部下に対してはこの発言。
岸本先生がにほんごをまちがえちゃったか意図的かは明らかにされていないが、
【私を差し置いてまで選ばれたのにね 皆残念がってたわよ】を踏まえると・・・。
ダメ人間のドロドロした心理を描写する才能を持つ立派な漫画家で岸本先生ほどの漫画家はいませんね。
>・火影なんてクソだったんじゃないの?引きずりすぎだよ男のくせに・・・未練たらしいね
これな!
里を飛び出しておいて未練たらたら。どんだけだよって
【攻撃が当たらねーし捕まえられねーなら…攻撃を食らって捕まえりゃいい】
実は167話でカブトに螺旋丸を当てられなかったときに似たようなことをしている。そのときはカブトの繰り出してきたクナイを
手のひらに受けて「これで逃がさねーで済む…」と満足げだった。しかし、カブトの紳士力の助けもあり螺旋丸をブチ当てることが
できたものの、攻撃を予期していたカブトは倒れることなくそのまま大蛇丸のサポートに回れる程度の余力を残し、ナルトは心筋と
心臓の経絡系をズタズタにされて死亡寸前にまで陥った。そばに綱手がいたために無事で済んだものの、そのまま戦闘不能と
なっていて、作戦としては大失敗に終わっている。その作戦をまた繰り返しているあたり、ナルトの成長は第1話で完成しているのだ
という岸影のメッセージを読み取ることができるだろう。
【三代目火影】
初期案では「二代目火影の飼っていた犬」という設定だった。あまりにすごい犬だったので、火影に選ばれたということに
される予定だったらしい。いちおう、設定画では着物をまとっており赤丸やパックンのようなそのまんま犬というキャラではなく、
いわゆる獣人キャラではあったようだが、どう考えてもいらない要素であることは明白。岸影は賢明にもそれに自分で気づき、
連載直前に没にしたという。その判断力がサムハチ連載開始時にも残っていればいろいろと違ったかもしれない。
>>28
>こ、これはまさに「大蛇丸が火影になれなかった理由」の宝石箱やあ〜
>ダメ人間のドロドロした心理を描写する才能を持つ立派な漫画家で岸本先生ほどの漫画家はいませんね
それぞれ〆の文章にワラタw センスを感じる
>>30
>岸影は賢明にもそれに自分で気づき、連載直前に没にしたという
昔の岸本には自主的ボツにする判断力があったんだな
NARUTOの成功で歯止めが利かなくなったことが浮き彫りになってつれぇわ……
【あの術が使えるのは四代目とお前くらいだよ】
ナルトが不完全な螺旋丸を披露したときに綱手が口にした台詞。あの術とは螺旋丸のこと。四代目火影と伝説の三忍である
自来也しか使うことのできない術、スッゲー術なんだな! とワクワクするところだが、第二部の性質変化修行でカカシが
デモンストレーション的に普通にやってみせ、さらには四代目火影の弟子でもなく自来也からの指導を受けたわけでもない、
ナルトからよくわからん口伝をされただけの木ノ葉丸までが、極小の螺旋丸を使いペイン六道のひとりを沈めた。
螺旋丸は犠牲になったのだ。パワーインフレ、その犠牲にな。
【ブービートラップ】
岸影が好きな語。罠と言っても通じるところをわざわざ横文字を使ってブービートラップとするのが岸影流。
初出はナルトたちがカカシと初顔合わせをする第4話で、扉に黒板消しを挟むいたずらを仕掛けたナルトに対してサスケが
「上忍がそんなベタなブービートラップに引っかかるかよ」と口にしているが、ブービートラップと呼べるほど大したものでもない。
【螺旋丸】
ミナトも自来也もカカシもナルトも、無駄に何かを混ぜようとしたりデカくしたりといらんことばかりしているが、螺旋丸の神髄とは
乱回転するチャクラを極限まで圧縮して破壊力を高めるところにある。つまり小さい螺旋丸こそが最も破壊力と難易度の高い
高等忍術。それを実現したのは猿飛木ノ葉丸だコレ。ナルトもだらしない先生についてすぐに禁止されることになる風遁・螺旋手裏剣
など習得している暇があったら、木ノ葉丸とともに修行すべきだっただろう。
【我不滅!】
三忍戦で傷を負った大蛇丸が退いていくときに放った捨て台詞。どっかの珍走団が壁に落書きしそうな文言でもあり、中国語の
ようでもあり、唐突であり、意味不明であり、その直前の台詞「本当の不老不死……それが私…」を言ってからもっといい言葉を
思いついて言い換えたようでもあり、妙に滑稽。手下のカブトがこのあとに言った「またいずれ…」のほうがまだカッコイイことも
ダサさに拍車をかけている。
>螺旋丸は犠牲になったのだ。パワーインフレ、その犠牲にな。
伝え聞くところによるとジャンプ掲載時はS級忍術だったのが
その後A級に降格されたりもしたんだっけ?
岸本って最初に「こんなにすごいんだぞ!」ってぶち上げておいて
後で都合に合わせて調整してもいいやみたいなとこあるよね
>螺旋丸の神髄とは乱回転するチャクラを極限まで圧縮して破壊力を高めるところ
「圧縮率高めろよ」ってずっと言われてたけど最後まで直らなかったな
読者が理解している神髄を作者だけが理解していない……
【マダラならとっくに死んでなきゃおかしいだろ! いつの時代の話だよ!?】
死神の爺さんにうちはマダラだと名乗られた少年オビトの反応。しかし、木ノ葉隠れの里が柱間とマダラによって成立したのが、
このときから60年前程度。木ノ葉隠れ成立時にマダラが何歳だったかは不明だが、多めに見積もって40代だったとしても
100歳くらいのもので、かなりのご長寿ではあるが「死んでなきゃおかしい」、「いつの時代の話だよ」と反発するほどの年齢でもない。
外見も年齢に比して若いということもなく順当にヨボヨボであり、「生きてたのか」で済ませられる範囲。
ついでに言えば、映画BORUTOのおまけ漫画「ナルトが火影になった日」では、歴代火影の火影服すべてに刺繍しているという
超ご長寿老婆が登場している。それを考えれば初代火影柱間の時代から四代目火影ミナトの時代まで生きていたことくらいなんてことはない。
しかしこれは岸影のズレた時間感覚によっておこる、よくあるNARUTO年表のゆがみなどではなく、戦争時には平均寿命が著しく
短縮し、子どもの寿命に対する認識にも強い影響を与えてしまうという隠れた反戦のメッセージだとみて間違いないだろう。
【リンが…関係してるのか…?】
だらしない老いぼれのズレた言葉。仮面の男=うちはオビトだと判明したあと、世界を滅ぼそうとしているオビトに対して
カカシが発した疑問だが、作中時間的には直前にオビトは「なぜ生きていたなら姿を現さなかったのか?」というカカシの問いに
対して「お前がリンを…見殺しにしたから……だろうな」と返答している。
「やはり…うちはマダラか…!?」の悪夢の再来ともいえる事態にオビトはもはやあきれ果てたのか、言葉を返すことなく
カカシに殴りかかっていった。
【リンの死体】
ソシャゲナルコレにおいてオビトに固有効果をもたらす忍具(1キャラにつき4〜5つ装備できる強化アイテム、忍具によっては
特定のキャラに装備させることでさらなる強化ができる場合があり、それを固有効果と呼ぶ)として登場した。
忍具名は「愛しい亡骸」でありモロに死体。そんなものをアイテムとして登場させるナルコレ運営はいったい何を考えているのだろうか。
>愛しい亡骸
カフェオレ噴いたw
ブラックジョークとしては最高のセンスだw
>>34
>【リンが…関係してるのか…?】
サクラの「また変なのが(任務に取り掛かってから“変なの”とは初遭遇)」といい、
タイムテーブルを管理できない人間が場面転換を濫用してはならないのだな……
【オレの仲間は絶対に殺させやしなーいよ!】
再不斬の殺気に慄き、死んだほうがマシだとさえ考えたサスケを含めた部下たちに対してカカシがかけた言葉。
この直後、水分身を使う水遁使いの再不斬相手に「一時逃げるつもり」で水に入り、案の定捕獲されて「お前らァ! 早く逃げろ!」
と叫ぶことになるが、それを忘れればとても頼もしく感じる。
ナルトも第四次忍界大戦中に似た台詞を吐いたが、仲間である日向ネジを死なせてしまった。
さすがカカシの教え子だけはある。
【水牢の術】
再不斬と鬼鮫が使った忍術。
カカシは魚を見てエラ呼吸をコピーしていたため、長時間水球に閉じ込められても大事なく水中でベラベラとしゃべることさえ
可能とし、脱出したあとぬれたマスクをつけたまま戦うことも問題とならなかったが、できなかったガイ班の三人は苦しい思いを
することになった。
>【オレの仲間は絶対に殺させやしなーいよ!】
>この直後「お前らァ! 早く逃げろ!」と叫ぶことになる
だら先伝説の始まりであるw
大口を叩いたあとに焦ったら威厳台無しなんだなあ……
【アタイはデイダラ兄をやったっていうサスケが見たい!】
五影会談をサスケが襲撃した際に、黒ツチが発した言葉。土影オオノキが許可したため黒ツチは護衛任務を放棄してサスケ見物に
向かい、鷹VS雷影一行交戦、我愛羅一行援護、サスケ会議場乱入、ダンゾウ逃亡、水影交戦、土影交戦、仮面の男登場、宣戦布告、
退場と怒涛の展開が繰り広げられる中完全に消息を絶ち、瓦礫の中でひとりゼツを剥がしたらしい一コマでやっと復帰した。
黒ツチはサスケがデイダラを殺したことに対しわだかまりは抱いていないようではあったが、戦闘中に「アレがデイダラ兄を
やったサスケ!」みたいな場面を挟んでも問題ないところをまったく無視され、黒ツチの希望であった「見たい!」が叶ったのか
どうかさえ不明となっている。
チヨバアとカカシの因縁がギャグで済まされたことも考え合わせると、「男同士のドロドロした因縁にしか興味ありません」という
岸影の嗜好が見えてくるだろう。
【私、パパとは違う道を選んで火影になるの!】
BORUTOの中忍第一試験において、「パパ(サスケ)ならどっちを選ぶと思う?」とボルトに訊ねたうえでサラダがその逆を選んだ理由。
「偉大な忍である父親とは違う道を選び、サラダ自身として火影になりたい」というのが真意だと思われるが、そもそもサスケが火影に
なれていないことから、「火影になれなかった失敗野郎と同じわだちは踏まねえ」という意味にもとれてしまう哀しい言葉。
そしてサラダが知らない事実として、サスケが少年期に兄イタチから「もっとも親しい友を殺して万華鏡写輪眼を得ろ」と告げられたが、
「うっせー! おまえのいいなりになんかならねー! オレはオレのやり方で力を手に入れておまえを超えてやるからな!」と決めて
ナルトを殺さないまま里抜けした……というものがある。
やはり……蛙の子は蛙か……!?
やはり……うちはサラダか……!?
>同じわだちは踏まねえ
てつー! 轍は わだち とも読むけど「同じ轍を踏む」のときの読みは てつ ー!
……え、もしかして何か元ネタのあるボケだったり? 俺空気読めてない?
まっすぐ自分の言葉は間違えても認めねえ…それが俺の忍道だ…
>>39
訂正お願いします
【私、パパとは違う道を選んで火影になるの!】本文上から三行目
失敗野郎と同じわだちは踏まねえ→失敗野郎と同じ轍は踏まねえ
【…いいんだな…】
649話、圧倒的な実力差を見せつけてもなお立ち向かおうとするナルトに対するオビトの問いかけ。
「(抵抗を続けるとさらに味方の犠牲が増えるが)いいんだな?」の意である。
これに対してナルトは言葉でこそ返答しなかったもののオビトへの攻撃を継続することで肯定の意思を示した。
つまり「(抵抗を続けることでさらに味方の犠牲が増えても)いいです」ということである。
少し前なら「オレの仲間は絶対殺させやしねェ!」などと啖呵を切っていた彼も
ネジの死によって犠牲を受容する強い刃の心を手に入れたようだ。
なお、「まっすぐ自分の言葉は曲げねえ」とかいう主人公の忍道は。
【世の均衡と平和でなく兵器としてのみ使われる】
六道仙人ハゴロモが尾獣について言ったこと。ハゴロモは息子アシュラの「愛はすべてを可能にする」という言葉に
感銘を受け、荒ぶるチャクラの塊である十尾も九つに分けて名前をつけてやればあとは愛が何とかして世の均衡と平和の
ために使われるようになるんじゃないか? と思っていたらしい。ハゴロモの担当した愛の部分は名づけだけで終わり、
そのほかはのちの世の人間に託された。俗にいう丸投げである。
ハゴロモの死後、各地で暴れまわり人里に甚大な被害をもたらす尾獣たちに対し愛でなんとかしてやろうなどと考える
奇特な人間は現れず、「封印してなんとかしよ」「人間に封印したらすっごく強くなったから兵器として運用しよ」
「兵器になった人間は怖いから差別しよ」と基本的に災いしかもたらさず、封印された尾獣たちも苦しむことになった。
そして結局は無限月読を世に再来させるピースとなってしまったことを考えると、十尾は五億くらいに分けてから
そのへんに撒いてほしかったものである。
【オロスケとカブコ】
アニメフルパワー忍伝17話で大蛇丸の妄想小話のなかに登場した気の狂ったような二人。
売れない役者をやっている男・オロスケ(大蛇丸)はいいとこのお嬢さんであるカブコ(カブト)と駆け落ちして結婚し、
うらぶれたアパートに二人住まいしていた。しかし、演技に入れ込むあまり、奇矯な行動の目立つオロスケは
ついに劇団から解雇されてしまう。そして帰ってきたオロスケを迎えたのはカブコの「実家に帰ります」という書き置きだった。
とうとうカブコにまで見限られたと消沈したオロスケだったが、カブコは実はあるオーディションをオロスケが受けられるよう、
実家の父親に土下座して頼み込みに出かけていたのだった。
そしてオロスケは愛するカブコの写真を胸に、面接官次郎坊と相対する……というのがおおまかな筋。
これは映画ROAD TO NINJAの番宣として作られた話の一部で、「この映画に足りないモノとは?」ということをテーマに
さまざまなキャラが小話を繰り広げるというもの。最後のオーディションが「映画泥棒っぽいキャラ」のオーディションということで
大蛇丸はROAD TO NINJAにはこれが足りないと思っているという流れなのだが、そこへ至るまでの過程がこの文章のように
クソ長く意味不明すぎた。
ちなみにこれを聞いたカブトは「さすが大蛇丸様! 目の付け所が違う!」と感涙していた。
女口調ではなく一人称「俺」で男っぽい大蛇丸、裏声で怪演を見せたカブトと気が狂っているとしか思えない話。
しかし、もっとも気が狂っている事実は制作会社の公式ブログで「リハーサルではカブコはオロスケにキスしていたが本番では
なくなった」と明かされていたことだろう。でもまあナルトとサスケもキスしたことがあるし狂気度はイーブンってとこかな。
>>43
>十尾は五億くらいに分けてからそのへんに撒いてほしかったものである。
NARUTOのラストは六道仙人に代わってナルトとサスケが十尾を微細に分割して
全人類にプチ尾獣が憑いた「みんなで尾獣の負担を分かち合おうよ」エンドに
なるのでは……そう思っていた時期が俺にもありました
わかっておったろうにのう……orz
【最初はおかっぱのセミロングでデザインしたのですが激しくダサく…】
映画BORUTOの入場者特典在の書で、ミツキのキャラデザに添えられた岸影の言葉。結局は天パのさわやか系に
落ち着いたとのこと。
これだけ見れば「ふーんミツキっておかっぱだったんだ。想像できないな」と思うだけだが、左のページに目をやると
「子どもが大きくなると長い髪は邪魔そうだから切った」という岸影のコメントとともにセミロングのおかっぱとなった
うずまきヒナタが紹介されている。
別に岸影はおかっぱセミロングが絶対的に激ダサと言っているわけではないが、奇しくも見開きでミツキとヒナタが
同時に紹介されてしまったことで言い尽くしがたい悲劇が生じてしまった。
【その”人柱力”を使って…何度も戦争をしたのね……】
人柱力について初めて知ったサクラがつぶやいた言葉。チヨバアもこれを肯定し、「人柱力は戦争のための道具」、
「戦時には各国が競って奪い合った」と語っている。
人柱力は尾獣が封じこめられた人間。その尾獣を隠れ里に有償配布したのは木ノ葉隠れの里創始者にして初代火影
千手柱間。まーた木ノ葉が原因だねどーも……
でも、あとになるにつれ「人柱力は戦争抑止のための道具」と設定がスライドしていくから……イーブンてとこかな。
【ま! この前は油断しちゃったけどね、オレもそうダサくはないよ】
我愛羅救出に向かう途中、イタチと遭遇したカカシの言葉。
台詞だけで全力のダサさを感じることができるが、このとき顔を合わせていたイタチがペインの象転の術でイタチに化けた
砂隠れの上忍由良であったことを知ると、もはや救いようのない致命的ダサさに打ちのめされる。
いちおう本物のイタチが直々に操ってはいたが、それでダサさが減じるかというと……
また、三年前、第一部でイタチと鬼鮫が木ノ葉にやってきたときのことを「この前」と語るズレた時間感覚は読者に三年の
歳月をまるで感じさせない絶妙な言葉選びとなっている。
>天パのさわやか系
天パに「爽やか」ってイメージのない人間からすると激しく矛盾を感じるコトダマであることよw
>【ま! この前は油断しちゃったけどね、オレもそうダサくはないよ】
さすがはダラ先のカカシさん、全方位に隙のないダサさはかなりのもの……
これはおいしいネタだなあw>【ま! この前は油断しちゃったけどね、オレもそうダサくはないよ】
こんなおいしいネタを見逃していたとはネタ職人として一生の不覚(2か月ぶり47回目)
【雷伝】
影分身して本体との間に電流の刃を張り渡し、間に挟み込んだ対象をぶった切る雷遁術。
554話で「雷遁は突き技と相性がいい」という情報が出たあとの568話でカカシがお披露目したが、
このときカカシは「突き」の体勢すら取っていない(腕を真横に伸ばしている)。
雷遁は突き技と相性がいいとはいったい……ウゴゴゴ!
これを「たった14話で設定放棄かよ岸本ふざくんな」と非難するのはNARUTO紳士だ、
「さすがカカシ、終盤に至っても全くブレないな」と半笑いで流すのは訓練されたNARUTO紳士だ。
ホントNARUTO世界はカオスだぜフゥハハハー!!
【渦潮隠れの里】
渦の国にあった隠れ里。うずまきミト、うずまきクシナの生まれ故郷。長門や香燐の両親の世代などもここの生まれである可能性がある。
生命力が強く封印術に長ける一族たちが住んでいた。そのなかのうずまき一族が木ノ葉の千手一族の遠縁であるという理由でミトとクシナを
人身御供さながらに九尾の器として木ノ葉隠れの里に差し出していたが、代償に庇護を得る……などということもできずに国ごと滅亡した。
渦潮隠れの里が滅亡したとき、木ノ葉は三代目火影の時代だったと思われる。まーた三代目の株が下がるやつだってばよ。
【渦潮隠れの里のマーク】
渦潮隠れの里が滅びたあとも、ナルトのジャージや木ノ葉忍(中忍)ベストの背中、木ノ葉忍御用達の黒ハイネックの袖などに
残っていたマーク。
クシナ曰く渦潮と木ノ葉の友好の証らしいが、第四次忍界大戦後、映画ザラストあたりから木ノ葉忍のコスチュームが一新され、
きれいさっぱり消えた。ザラスト以降も火影になるまでのナルト、もしくはボルトのジャージにはまだ残っているが、単なるトレードマークに
すぎなくなっている。
歴史とは勝者のつづるものであり、敗者はただ消え去るのみという厳しい現実を踏まえた岸影のデザイン変更。決して急に設定を
後付けしたあげく忘れてしまったわけではない。
>木ノ葉忍のコスチュームが一新され、きれいさっぱり消えた。
見殺しにしたも同然の他所のシンボルマークを掲げて
「友好の証」ってのが大分ふざけた話だったから……
木ノ葉忍もそれに気づいたんだよ、多分きっとメイビー
【ずいぶんと小さいな。それでは螺旋丸とはとても言えないが】
映画BORUTOでボルトの初螺旋丸を見たサスケの感想。「できていること…」と続いた言葉がボルトに遮られたので不明瞭だが、
おそらく「できていることは確かだから弟子にしてやろう」までが全文だったと思われる。漫画BORUTOでも言い回しは違うが
同じ意味のことを口にしている。
いつの間にか螺旋丸が「デカければデカいほど強い」ことになったのはNARUTO本編からだが、BORUTOに至ってついに
「小さい螺旋丸は不完全で未完成」とまで悪化していることが明言されてしまった場面。ペイン来襲時に木ノ葉丸が地獄道に
食らわせた螺旋丸が小さかった時点で予想されていたことではあるが、自分の術ではないものをまるで螺旋丸博士のように
知った顔で語るサスケのウスラトンカチぶりと相まって設定スライドの哀しみを教えてくれる。
【何があろうと好いていたサスケを切り捨てずサスケを闇から救うのは自分の役目だと思っている】
六道マダラ戦を前にしたカカシの独白。何を勘違いしているのか、ナルト様ではなくサクラを見てこう考えている。
サクラは仲間や里のために悪に堕ちたサスケをぶち殺そうとしたことがあり、かつサスケに関してできることは「二人を信じる事!!」
とその役目をナルト様に譲っているのだが、カカシはまったくそのことに気づいていないようだ。
サスケ自身も戦後贖罪の旅(笑)に出る直前、「俺のことを切らずにいてくれたのはナルト様だけだった……」とモノローグで語っている。
もちろんこれが人と人とは簡単に分かり合えるものではない、カカシほど優れた忍であってもそれは変わらないのだという現実を
表現した場面であって、自分の部下の心のうちをいっさい理解することができなかったカカシのだらしなさが露呈した場面などでは
ないことは言うまでもないだろう。
>【何があろうと好いていたサスケを切り捨てずサスケを闇から救うのは自分の役目だと思っている】
見出しを見て普通にナルトのこと言ってると思ってたから
本文一行目を見て「サクラのことかよ!?」ってなったw
【瀕死のナルト&サスケを蘇生しパワーアップにも関与したオビト&カブト】
本編以外だと前回のあらすじ、副読本、サスケ真伝などのノベライズでも取り上げられない大した名場面。
本編未読だと全部六道仙人のおかげかと勘違いしそうである。
無かったことにしたいならしたいでいいがそうなるとカブトが何もしてないのに無罪放免という
どん判采配がとられたように見える。多分集英社がカブトのムショ行きがキンクリされ孤児院運営まで
ジャンプするとは予測できなかったのだろう。
騎士本先生と集英社との熟練のペアでも難しい連携による芸術といえよう。
【色々とね…】
490話で仮面の男に穢土転生体のうちはマダラを提示し、その出所を問われたときのカブチ丸の返事。
どーせ出所や情報源はこのまま有耶無耶に終わるんだろうなと思われていたが、黒ゼツの暗躍によるものであると681話で判明し、
NARUTOではあまり見ない回収された伏線となった。
しかし、その内容が「カブチ丸にわざとマダラの死体を発見させ取引のカードにするよう導きオビトに協力させた」というもので、
じゃあカブチ丸は黒ゼツの存在を知っていたのに改心したあとも周囲に警告しなかったのかとか存在を知らせないまま導いたんだと
したらイタチがサスケを導いたのとは段違いの誘導力だなとか穢土転生体うちはマダラをゲットしたカブチ丸が仮面の男オビトと
協力せずに忍連合軍と戦い合わせて弱ったところを両方叩いてやろうと考える可能性もあっただろとか色々と突っ込みどころがある。
こういう回収されないほうがマシな伏線ってのはたまに出てくる……
【うちはマダラ】
690話でカグヤが六道・地爆天星で封印されるときに、「なにこれまっず!!!!」と言わんばかりのものすごい勢いで吐き出した。
ダッセー扱いだがこのおかげでカグヤとともに封印されず、最後に柱間と言葉を交わすことができたからイーブンってとこかな。
【うちはミコト】
うちはフガクの妻で、イタチ、サスケの母親。以上! みたいなキャラ。NARUTOにおける母親のキャラとしての薄さを象徴したような存在。
後付けでクシナと親しかったような描写が追加されたが、遺児であるナルトに何らかの接触をはかるでもなく放置していることから、
むしろそんな設定はなかったほうがよかっただろう。九尾襲撃の疑惑をかけられている状態でうちは一族の人間が九尾のことにかかわる
ことを避けた……という推測もできるが、たぶん岸影は何も考えていない。
>>53
実際カブトは無かったことにというか、居なかったことにしたいだろうな
仮に俺が外部関連メディアに関わる立場だとしてもカブトには言及したくねえw
>>54
>【色々とね…】
>存在を知らせないまま導いたんだとしたらイタチがサスケを導いたのとは段違いの誘導力だな
俺は存在を知らせないまま導いた説を取るが、ホントこれ
神の見えざる手が働いているのが見える……
>こういう回収されないほうがマシな伏線ってのはたまに出てくる……
たまにかー? ホントにたまにでござるかー?
【今がチャンスですよ大蛇丸様!】【まだよ・・・】
662話、真数千手byグルグルと忍連合がやり合う中、
大蛇丸がガン逃げする機会を割と遠くで&岩に隠れながら伺っているシーン。
五影含む忍連合が真正面から向かっているのと比較すると、
慎重を通り超してチキンと評価せざるを得ない。
別に戦う必要なんてないじゃん、逃げるのも作戦のうちよと擁護したくなるがそうなると今度は
神樹に迂闊に近寄れないとつぶやいただけの三代目へ「ずいぶん弱腰ですね」
五影へ「弱腰じゃなければここに来るでしょうね」と漢気発言で
自ら退路を断っていたことが墓穴を掘る結果となった。
この後グルグルを突破したのも九分九厘香燐の活躍によるもので、
結局全身柱間細胞という最終兵器を渡されたところで
サスケに殺されて以降のインフレに取り残されたのを覆すことなどできない
おしゃれなカラスにしかなれなかったのだった。
ブーメラン投げに関してだけは永世名人に到達したようだが。
>>55
元ネタが「ああいう天才ってのはたまに出てくる(わんさか出てくる)」だから
使い方としては間違ってないんだこれw
>>56
ブーメラン投げ永世名人ワロタw
【花瓶は割れちゃったけど大事なのはこれを作ってくれたヒマワリの気持ちだから】
BORUTO27話でのヒナタの台詞。前話でカワキが意図せずヒマワリの作った母ヒナタへの誕生日プレゼントの花瓶を割ってしまい、
ヒマワリは落ち込んでいたため、それを慰める台詞。……だが、ヒナタがこれを言っているのがヒマワリの目の前で花瓶の破片を
ゴミ袋に入れゴミとして処理しながらであり、さすがにちょっと子どもの心を汲めてなさすぎでは? と考えてしまうところ。
だが、ヒナタはかつて「ネジ兄さんは死んだけど心の中で生かしてればノーカン」理論でナルトの心を救った女。今回も「花瓶は
割れたけど大事なのはヒマワリの気持ちだしお母さんは気にしてないからノーカン」理論でヒマワリの心を救おうと試みたのだ。
ヒマワリは明らかに納得していない様子だったが、ナルトも「ヒマワリは気にしてない」とカワキに言ったのだから、問題ない。
【仙法・無機転生】
何のリスクも代償もなく岩に命を宿したカブチ丸の術。
術者の命と引き換えに傀儡に命を宿す転生忍術を開発したチヨバアのことを考えてはいけない。
>>56
>「ずいぶん弱腰ですね」「弱腰じゃなければここに来るでしょうね」
この大蛇丸には「あまり強い言葉を使うなよ、弱く見えるぞ」って言いたくなるなw
>>58
>【花瓶は割れちゃったけど大事なのはこれを作ってくれたヒマワリの気持ちだから】
ヒナタ「大事なのは気持ちであって花瓶そのものはどうでもいい(割れた花瓶をゴミとして処理しながら)」
それって結局気持ちのほうもないがしろにしてるんだよなあ……
そらヒマワリだって納得いきませんわ
>>58
>術者の命と引き換えに傀儡に命を宿す転生忍術を開発したチヨバアのことを考えてはいけない。
試練に失敗すると大蛇に食われる謎のギャンブルがあるからセーフ
【白蛇仙人】
陣の書にて白激の術、無機転生はいずれも「龍地洞で修行を積み仙人化を極めた者だけが使用を許される」とされたが
この人が修行者の成長度合いを判断して技を教えてくれるものと思われる。
手もないのにわざわざ人間のために印の必要な術を用意してくれるとは聖母のようなお方である。
【十尾の人柱力】
オビトが十尾の人柱力となり、尾獣を抜かれたあとは「十尾の人柱力はほかの人柱力と違って特別で、尾獣を抜かれても
殻である外道魔像が残るので死なない」とされた。
マダラが十尾の人柱力となり、尾獣が抜けたあとは、「マダラは一度人柱力になったから助からない」とされた。
結局十尾の人柱力は尾獣を抜かれても平気なの? 死ぬの? どっちなの? と読者を困惑させたが、おそらくマダラは
カグヤから切り離されたときに外道魔像まで抜けてしまったから死んだのだと思われる。
しかし、マダラが「十尾の人柱力だったので尾獣抜かれても生きてまーす」となるとのちの展開に差し障るので設定スライドして
殺した……というほうがとても岸影らしいしNARUTOらしいので、そちらを信じてもいいかもしれない。
【武闘派の考えそうなことだ】
ダンゾウが木ノ葉崩しをもくろんだ大蛇丸の再襲撃を防ぐため、次の転生体である抜け忍のサスケを暗殺して木ノ葉の安全を
確保しようとしていたと知ったヤマトが口にした評価。
武闘的に凝り固まった一方的なやり方と批判したいのだろうが、里を狙う危険なテロリストのもとにパワーアップアイテムが
ノコノコと出向いて研鑽を続けているという状況で、サスケを暗殺して抜け忍の始末と大蛇丸のパワーアップ阻止を同時にやろうと
いうのは実に理にかなった方策であり、批判される要素はほぼない。
勝手に「大蛇丸と組んで木ノ葉を潰すつもりじゃないのか?」と疑っていたうえ、それは勘違いで木ノ葉のために動いていたと
知ってもこの態度。「嫌いな奴がやっていることはとにかく気に食わない」という狭量な姿勢には感服するが、ダンゾウもダンゾウで
トップである火影の方針に従っていないという問題点があるからイーブンってとこかな。
>>60
>手もないのにわざわざ人間のために印の必要な術を用意してくれる
そこに気づくとはやはり天才か……
いやマジで60が指摘するまで気づいてなかったわ
>>61
>抜け忍の始末と大蛇丸のパワーアップ阻止を同時にやろう
>武闘的に凝り固まった一方的なやり方と批判したいのだろうが
木ノ葉では合理的と武闘的は同義語だった……!?
>>60
白蛇仙人は元々人間だったと予想
それ言ったら蛇のくせに人間の言葉話すのもおかしいしキセル咥えているのもおかしいってばよ
【仙法・大蛇雷】
アニボル166話にてようやく登場した仙人ミツキの固有技。
仙人ミツキにデフォルトで伸びている蛇状エクトプラズマーを伸ばしてぶつけるだけという
投げやりっぷりとコモン属性"風"に無効化される雷属性を抱えるハズレ技。
そして、またもNARUTOで提示された「雷遁は突き技と相性がいい」が無視されるのであった。
【完全な暗闇になればこっちがますます不利になる…!!】
中忍第二試験において、大蛇丸の侵入を察知し早急に捜索に乗り出したみたらしアンコの的確な判断。
これが第四次忍界大戦まっただなかの忍びにかかると「夜だし戦闘はいったん収束するよ!」という判断になる。なんで?
【瞬身の術】
素早く移動する術全般をこう称するようで、第四次忍界大戦で飛雷神の術を使い戦場へいち早くはせ参じたミナトに対し
扉間が「お前の瞬身、俺よりすごいやん」と褒めている。肉体を活性化しての高速移動と時空間という謎次元を経ての
ワープを同じものとしてくくってしまうのはだいぶ乱暴だと思うが、結果が同じならそれでいいのかもしれない。知らんけど。
また、うちはシスイはこの術を得意としたことから「瞬身のシスイ」の異名をとっていたが、ダンゾウにあっさり眼を奪われた。
作中では圧倒的ドロン率を誇り、チャクラを使い切り体もほぼ動けない状態にあっても発動させて逃走していったカブトが
この異名を名乗ることができない理由は謎に包まれている。
【万華鏡写輪眼】
雲隠れのシーがなぜか知っていた情報によると、片目ずつそれぞれ能力があるらしい。サスケは左目が天照、右目が天照の
黒炎を形態変化させる能力であり、イタチは左目が月読、右目が天照となっている。能力発動場面を読み返すと必ずどちらかの
眼が強調されたり血を流したりしていることから読者は判別できるが、作中人物であるシーが看破できたのはそうとう大した
洞察力と言わざるを得ない。
そしてこの片目ずつそれぞれ能力があるという特徴はイタチ・サスケ兄弟にしか当てはまらず、オビトは残った眼もカカシに
やった眼も神威で、マダラ・イズナ兄弟に至っては両者両眼とも能力不明。なんかもう両眼にそれぞれ能力あるとかいう設定
なくてよかったじゃんシーも知ってるのおかしいじゃんという気がしてきてしまう、イタチ・サスケ兄弟への偏愛が痛いほど
感じられる設定であった。
>>63
NARUTO世界には人語を話す動物は他にもいるからそこはまあ……
煙管をくわえてるのは確かに不思議w
>>64
大蛇雷、雷伝、偽暗、感激波、黒斑差……突き技関係ない雷遁多すぎ問題w
まあ大体(過去描写との整合性を取らず思いつき設定をぶっこむ)岸本が悪いよ岸本がー
【子供のアナタは私の言う事だけ聞いてればいいの】
「NARUTO外伝〜満ちた月が照らす道」で、大蛇丸が孫ほど年の離れた子供に安っぽく凄むシーン。
この外伝の概要はミツキに2つの選択肢を突きつける芝居を通じミツキ自身の第3の道を自発的に
選ばせるというものだが、表題のシーンは「芝居の中で現在状況を説明していたらミツキに
説明に対し指摘され、のらくらごまかしていたら食い下がってきたので凄んで黙らせた」という
2つの選択肢以前の問題であり、察するにこの脅しは芝居ではなく十中八九大蛇丸の素と思われる。
綱手救助で水月・香燐に言うこと聞かねーと殺すぞと言っていたので脅し自体は問題ないが、
自分は三代目の言う事に一切耳を傾けなかったのにこの言いぐさ。
それを自覚しているため、「子供のアナタ」と予防線を張ることで「自分は子供と言える年齢じゃないから
ノーカン理論」を適用しているのだろう。
無駄な足掻きである。
大蛇丸に故郷の村を焼かれたようなネタ職人すこ
>>65
>作中人物であるシーが看破できたのは
万華鏡発動時の眼のアップには大抵「ギン」とか擬音が添えられてたりするじゃん?
あれきっとイメージじゃなくて実際に音出てるんだよ
だから作中人物も「あ、眼からギンって音出た。瞳術発動したな」って分かるんだよ(適当)
【九尾の中の憎しみ】
568話で全容(?)があきらかになったが、「マダラに操られて柱間に捕まってミトやクシナに封じられてムカつく、人間ってサイテー」
という、非常に程度の低いものでしかなかった。
設定スライドの犠牲筆頭である自来也によれば時代時代の節目にあらわれてあらゆるものを破壊しつくしてきた妖魔であり、天災と
恐れられていたらしいが、そういった自分に都合の悪い回想はしない。木ノ葉で暴れたことも赤ん坊のナルトを殺そうとしたことも
クシナやミナトを殺したことも人間がサイテーだったから仕方ない。そもそもお前マダラに操られる前から暴れてたんだろ? そこは
なんで? という疑問には答えない。そんな九尾の深い憎しみを癒すことができたナルト様は本当に偉大だってばよ。
【サスケ奪還】
そもそもの初めから「サスケが里を抜けた(自分の意志で抜け忍になった)」と認識されているのに、なぜか奪還しようとする。
それが木ノ葉流。シカマルは「ダチでもねーし好きでもねーけど木ノ葉の忍びで仲間だから命がけで助ける」と発言しているが、
里を抜けた時点でもはや木ノ葉の忍びでもなく仲間でもないし「助ける」というのはお門違いということにはIQ200の大した切れ者で
あっても思い至らないらしい。
【邪魔しないでくれってばよ!】
ナルトがまだ月読の影響から回復しきらないサスケの挑発にホイホイと乗り、危うく螺旋丸でブチ殺すところをサクラにあいだに
入られ、カカシに止められた。そしてサスケとカカシが去ったあと、ナルトがサクラに言い放った台詞。
もはや殺人鬼の言葉としか思えない。普通の漫画の主人公ならば、頭が冷えて仲間を傷つけようとした自分の行いを後悔し、
「止めてくれてありがとう」とか「危ない目にあわせて悪かった」とか言うものだろうが、NARUTOは普通の漫画ではなく大した
MANGAのためそんなことは起こるはずもなかった。
ちなみにこの台詞の直前に自来也が「ナルトが螺旋丸を仲間に対して向けた」ということを憂慮し「あまりいい傾向じゃない」、
「ちょっと説教でもしてやるか」と口にしていたが、実行されることはなかった。ナルト様のやることはすべて正しいので邪魔をする
ほうが悪いし、説教など論外だということをあらわしている。
>>68
いやいやいや
復活後大蛇丸ほど矛盾にまみれたキャラはいないってのに全然記事にされないんだもん
もっと前に記事になってていいんじゃねぇのって思いながら書いてるよ
>>72
おまえが投稿するのを待っていたんだよ
【FPS】
1.First-Person Shooter(Frames Per Secondじゃないよ!)。
「キャラクター視点で画面上を移動するシューティングゲーム」と定義されるゲームジャンル。
一般的にFPSと言えばガンアクションだが、素手格闘、魔法攻撃を行う作品もある。
2.山中いのじんの趣味。漫画版BORUTO1巻に掲載されている。
先生曰く「NARUTOの世界では手裏剣を使うので銃は出てこない設定になってます」だが…。
まあ、水「鉄砲」の術とかあるしね。
BORUTO世界ではボルトらがカードゲームやswitchもどきでRPGをやっている場面はあっても
数合わせのキャラの設定に裂くコマなんぞねえとばかりにこれらのゲームが描画されることは無かった。
>>71
>里を抜けた時点でもはや木ノ葉の忍びでもなく仲間でもないし「助ける」というのはお門違い
ぐう正論w
>【邪魔しないでくれってばよ!】
NARUTOの根底に脈々と流れるヤンキー文法が表出したセリフですなあ
タイマンを邪魔する者は万死に値するヤンキー的価値観の元では
あの場面で「ありがとう」とか「悪かった」なんて言葉は出てこないんだ
>>72
個人的には同感なんでいいぞもっとやれ、という気持ちです!
>>74
リアルに「山中いのじんって誰だっけ?」になって、BORUTO1巻に掲載という文章を見て
アシスタント(のプロフィール)とかか? と思った俺やべえw
>リアルに「山中いのじんって誰だっけ?」になって、BORUTO1巻に掲載という文章を見て
>アシスタント(のプロフィール)とかか? と思った俺やべえw
やっぱり数合わせキャラだ
【不安定な柱間細胞は振動を与えると暴走する】
アニメBORUTOで追加された設定。
表題から禍々しいチャクラを感知したアナタは正解である。
アニボルで今後の話を膨らませていくための布石ではなく単に柱間細胞を盗んだ賊に
トロトロ移動することを強制し、木ノ葉丸班が冤罪で追われてピンチ!で1話稼いでも
賊に追いつくだけの余裕を生じさせるためだけにとって付けたお手盛り設定である。
原作NARUTOでも話の都合で後付けされた設定は数えきれないほどあるが、完全に尺稼ぎ目的で
他に転用しようもない設定を作り出すとは騎士本先生でも成し遂げられなかった偉業である。
そのうち「不安定な柱間細胞が自然エネルギーを乱して悪天候になったからこの村で一日待機しよう(1話消化)」
みたいな話が作られそうだ。
「安定した柱間細胞を盗めよ」とか「せめて振動を与えない運搬方法を確立してから盗めよ」とか
ちょっとアニスター、お手盛り設定にしてもガバガバすぎんよー
アニスタちゃんは(ご都合主義力で)騎士本っちゃんを超えたっちゅーことかいな!
【穢土転生体の耐久性】
中身は塵芥のエドテンは攻撃力は生前通りだが、起爆札や綱手パンチで粉砕されるシーンが印象強く
生身の人間より脆いんじゃないかと錯覚しがちであるが、
サイの全力と思われる超神偽画を受けて傷一つない芸術コンビ、
蝶チョウジモードチョウジのパンチをモロに食らって表面がちょっと削れたアスマなどを見る限り
杞憂に過ぎなかったようだ。
耐久力に関しては岸本のさじ加減があからさますぎてもうね
むしろ芸術コンビを殴り飛ばしたサイのアレに固有の技名がついてたことにびっくり
【隠れて己の身を削る事なく人をただ人形の一コマのように操っている輩 半蔵殿はそんな輩には屈しなかった】
完全に支配された長門&三代目雷影&二代目土影涙目。
よりによって3名ともナルトとファイトした存在である。ミフネやっちまったなあ〜。
同時にそんなつまらん輩とやらの居場所の手がかりすら掴むことのできない忍連合も株が下がったように思えてならない。
長門&三代目雷影&二代目土影「隠れて己の身を削る事なく
人をただ人形の一コマのように操っている輩に屈しちゃったよ……」
前から思ってたけど
岸本って誰かを褒めようとして別の誰かにぶっ刺さる(>>83 みたいに)か
悲しいほど陳腐かで褒め言葉のセンス……ないよね
>>84
陳腐とかセンスもそうだけどAGE発言するキャラがそのAGE対象をろくに理解してないことのほうが気になる
【ミツキ自身の答え】
アジトに引きこもりミツキの記憶を5度消去する虐待を行ってまで大蛇丸(無職・還暦超え)が
ミツキに期待したもの。その背景は「私の生き方を真似し、全てを蓄積していたカブトも失敗した。
今はサスケ君の違う生き方に興味があるだけ…あの子はカブトと違い、私を真似なかったから…」
に集約されていると言えよう。
そのサスケだが、NARUTO終盤で導き出したREVOLUTIONの本質はイタチの後追い(サスケ視点)、
現在違う道を歩んでいるのも教祖様にボコられたから。サスケの心変わりがあるまで
当の大蛇丸は無限月読で眠っていたためこの事実を知りようがなく、虫食いサスケェ伝説を神聖視して
ミツキ育成のベースにしている大蛇丸のピエロ度はうちはマダラさんにも匹敵するのではないだろうか。
さすがは虫食いイタチ伝説を盲信していたうちはシンの元師匠である。
ちなみにミツキ外伝放送済みのアニボルでのミツキは
「ボルトが医療忍術研修に出ないならボクも出ないよ」と言うような子に立派に成長した。
【うちはクーデター未遂の原因二代目説】
大蛇丸が唱えた暴論。扉間がうちは警務部(木ノ葉警務部)を設立し、犯罪を取り締まる側としてうちはを嫌われ者になりやすく
したうえ、強い権限を与えて思い上がらせ、警務部と牢獄を同じ場所に作り、うちは一族を里の隅に追いやったことが原因とのこと。
しかし、犯罪をせずまっとうに生きている大部分の忍びからすれば、警務にあたる人間を疎ましく思う理由はない。強い権限を
与えられたことで思い上がるというのはもはや扉間の関知するところではないだろう。警務部と牢獄を同じ場所に作るのは別に
おかしなことではないので咎められるいわれもない。うちは一族の住まいを里の隅に追いやったというのは、仮面の男によれば
二度目の九尾襲来後に関与を疑われてのことで、三代目の時代に起こったことであり、完全に濡れ衣と言える。
うちは一族は被害者だよ! と訴えたいのかもしれないが、どう考えても言いがかり、かつ事実誤認まであるという大したトンデモ説。
そのうえ、過去にイタチが幼いサスケに語った「木ノ葉警務部はうちは一族の先代たちが作ったから、マークにうちはの家紋が
入ってるんやで!」という説明から設定がスライドしていて、イタチの犠牲がさらに積み上げられてしまっている。
【私達の想い…ちゃんとこの子に届いてたよ…!!】
ナルト様のマジキチスマイルを見てのクシナの反応。
しかし幼少時のナルト様は「なんで生きてんのかわかんねー」と孤独にさいなまれ自分を見てほしいといたずらを繰り返すクソガキであり、
長じてから会うことになった父親には「なんでオレに九尾封印したんだよクソ野郎!」と腹パンをかます男。
二ページにわたって繰り広げられたクシナの怒涛の台詞など、いくらナルト様とはいえ新生児の記憶に留まるはずもなく、想いが
届いていなかったことは明らか。せめて「ちゃんとこの子に届けられたよ…!!」だったらそうですねと思えたのだが。
>>90
>どう考えても言いがかり、かつ事実誤認まであるという大したトンデモ説。
嫌われ者の下り、元セリフはキラワレ者になり「やすい」としか言ってなくて
想像だけで言ってるフシがあるんだよな
>>85
>「ボルトが医療忍術研修に出ないならボクも出ないよ」と言うような子に立派に成長した。
主体性NEEEEEE!!
期待した答えが「ボルトに追従する」だったんだけどいいんすか大蛇丸様……
>>90
>うちは一族は被害者だよ! と訴えたいのかもしれないが、どう考えても言いがかり、かつ事実誤認まで
うちは一族をフォローしたいがあまりに贔屓の引き倒し状態になってるー!(ガビーン
岸本ってこういうときのバランス感覚ないよね
>父親には「なんでオレに九尾封印したんだよクソ野郎!」と腹パン
この場面の「父ちゃんが四代目だったから許す(うろ覚え)」が引っかかっててなあ
父親の社会的地位が高かったから許すと? おまえは他人の行為を地位によって
許すとか許さないとか決めんのかよって
【ついに仙人化できたようね…】
「NARUTO外伝〜満ちた月が照らす道」でミツキの仙人化に大蛇丸が安堵した事を示すシーン。
このセリフにもある通り大蛇丸はミツキの仙人の力を把握しており6回にもわたる芝居は
ミツキ自身の道と同時にこの仙人化の発現を目的としていたらしい。
だがアニボルではその後仙人化はほぼ使用されず、なんと大蛇丸から禁止されていたことが分かった。
その理由は91話と166話で以下のようになっている。
91話:強すぎる力を周りは警戒するから
166話:ミツキの体は仙人化に耐えられず使うと最悪体が壊れるから
ミツキが孤立するのが心配ならなぜ木ノ葉の忍になることを許したのか。
なぜ設定スライドが発生したのか。
この設定がBORUTOが面白くなることに貢献したのだろうか。
そして希望となるはずの仙人化が使うと死ぬ類の技と知った時の大蛇丸の心境やいかに…。
【仙人モード】
アニボル167話にて、仙人の力に耐えうる体を持たない者が使用すると
細胞が破壊しつくされ内臓系も死んでいくという恐ろしいリスクがあると後付けされた。
「何で誰も仙人修行しようとしないんだよ」という長年の問いについにピリオドが打たれたのであった。
→関連語句【C4カルラ】
>>93
仙人モードを使わせないためだけの無理やりな後付けに設定スライド
作劇が杜撰すぎんだろアニスタェ……
【仙人モード=重吾の仙人化】
陣の書の重吾紹介頁は仙術保持者マークがつけられ、説明文でも「凶暴な仙人と化す」とあるので
設定上は仙人モードと同じ扱いなのだろう。
本編での描写では、同じなのは場所が違うとはいえ顔のどこかに模様が浮かぶ、
チャクラ量が増える描写など仙人に限らない微妙な要素だけであとは
動物に近づく仙人モードとよくわからん化け物になる仙人化、
感知能力や自然をまとう攻撃などの仙人モードの持つオプションが一切見られない仙人化など
仙人モード特有の要素を何一つ見出せないので同じと言われても非情に困る。
そもそも仙人モード=重吾の仙人化の初出が「重吾の一族は自然エネルギーを取り込んで凶暴化する」という意味不明な一文である。
まあ仙人と言われたからには従うしかないのだろうと思いつつ同じ陣の書の技ページを見ると
何と重吾が作中で披露した術3つ(再胞吸引・再胞排出・多蓮不自連砲)は全て仙術ではなく忍術であった。
忍者にも感知タイプ、幻術タイプとか色々系統もあるし異端なものを作って問題はないはずなのだが
「仙人モードは危険感知も攻撃範囲も並のそれじゃあらへんぞ!!」て言っちゃってるんだよな…。
とりあえず重吾の仙人化関連はNARUTO設定管理の破綻っぷりを楽しみたい人におススメしたい。
>>93
>強すぎる力を周りは警戒するから
その理屈なら真っ先に警戒されるべきは七代目火影とうちは一族のはずなんだがなぁ……
>仙人の力に耐えうる体を持たない者が使用すると細胞が破壊しつくされ内臓系も死んでいく
だったらまず仙人の力に耐えうる体を持ってるかどうか調べて!
次に仙人の力に耐えうる体作りをしてから!
伝授! しろよ! ってなるわけでね。ちょっとさぁ……後付けにしてもさぁ
>>96
重吾の仙人化周りの設定はリアルタイムで読んでて「いやいやいやいや、
無理があんだろそれは」ってなったなぁw
案の定副読本でもフォローできていない破綻っぷりw
【こんなとこで寝てっと風邪ひくぞ】
サスケに手刀? で昏倒させられ、ベンチに寝かされていたサクラに通りがかりのはがねコテツがかけた言葉。
時刻は午前四時。普通に考えてまだ十代なかばにもならない少女がベンチの上とはいえ外で倒れていたら、
病気か事件性を疑ってかかるものだと思うが、ものすごく呑気。木ノ葉中忍のガバガバさによって、「音の四人衆
どうやって木ノ葉に入ったんだよ」という疑問を自然に氷解させる岸影の高等テクニックである。
さらにはコテツとイズモはサクラによってサスケが抜け忍になったことを知ったが、その後急ぐでもなくのろのろと
特に急を要さない書類運びをして綱手の居眠りを指摘するついでにやっとその報告を行っている。木ノ葉には
おそらく危機管理という概念が根づいていないのだろう。
【敵にさらわれた一人の命より】
多由也に「なんで一人連れ戻すために四人も犠牲になってんの? サスケェがそんなに大事なんか? ホモかお前ら」と
言われたシカマルがした返答の一部。いつの間にかシカマルの脳内が書き換わり、サスケは音隠れにさらわれたことに
なっている。誰一人そんなことを口にしていないし、サスケと最後に会ったサクラも「サスケくんを止めることができなかった」
と言い、シカマル自身もサクラに対し「お前でも…サスケを説得出来なかったんだろ」と発言しているのだが。
「出ていくなと説得したが奏功せず、敵について出て行った」ことは木ノ葉では「敵にさらわれた」と解釈されるらしい。
音の四人衆に運ばれるサスケを追いかけて無駄に倒れていく敵と味方を描く一連の話が「サスケ奪還編」と呼ばれる
あたりもこういった木ノ葉流解釈に影響されたものと思われる。
【白の千本】
逆刃刀を越えた不殺の武器。サスケェは背中や首などにこれを受けてハリネズミのようになってしまったが、
サスケェが背中から地面に倒れたときには、押し込まれ主要な臓器を傷つけて死なせてしまう危険を冒さぬよう
そのままの状態で耐え忍んだ。サスケェが起き上がったときには何事もなかったかのように生えたままになっており、
白の不殺とサスケェ死亡のミスリードを両方とも守り切ったその紳士な姿は感動ものだが、多くの読者には気づかれていない。
しかし、これこそが刃で心を殺し耐え忍んだ者、忍者である。
>「出ていくなと説得したが敵について行った」ことは木ノ葉では「敵にさらわれた」
これだからNARUTO語は難しいんだw
>しかし、これこそが刃で心を殺し耐え忍んだ者、忍者である。
白の千本こそが忍び耐えるものだったとはこの海のリハクの目をもってしても……
【マンダ】
こいつのクローンである二代目マンダの年齢は1歳となっており、どの最短ルートを辿っても
大蛇丸がサスケに食べられる前に製造開始されている。
二代目マンダは初代より強くカブトの言うことをとてもよく聞く子であり、初代マンダは
完全に要らない子になったはず。
二代目が作られたのも大蛇丸が初代を切り捨てるためでありサスケがマンダを口寄せできたのは
お払い箱になったのを譲り受けたからではないだろうか。
ジャンプの背表紙に書かれるマスコット的キャラと思いきやえぐい背景を持っている蛇である。
【伝異遠影】
多由也の幻術を使用する際カブトが耳を塞いだりしてないようなのだがカブトは幻術にかかっていない。
カブトから生えてきた手下の術がカブトが打った判定になる技なのだろう。双魔の術っでそんな技だったっけ?
だがそれは逆に伝異遠影の幻術によりカブトにかけられた幻術を上書きすることができないことを
意味している。
にもかかわらずナルト疾風伝「発動・イザナミ」ではイザナミ内で多由也の幻術による上書きを試みるという
余計なアニオリシーンが追加されている。アニスタによりアホにされたカブト涙目。
>イザナミ内で多由也の幻術による上書きを試みるという余計なアニオリシーンが追加されている。
ええ……。俺氏、アニスタの意図が分からず困惑中
尺稼ぎにしたって大して稼げないだろうに何を思って追加したんだ……
【香燐!だからってそんなにとばすとすぐバテるわよ】
664話、香燐が瀕死のサスケに近づく正体不明の人物を感知したためスピードアップしたのを
諫める大蛇丸を描いたという気になっただけのシーン。
人の生死がかかっている状況だというのにあまりに呑気すぎる。冷静に対局を見ているのではなく、この期に及んでまだ
危機感を持っていないとしか感じられない。
イタチに十拳剣で刺されておいて気付かずヘラヘラしていた頃からまるで成長していない…。
また直前に「彼の風はここまでかしらね」と諦めようとしていたことと合わせサスケに対する執着が全く感じられない。
サスケにノリノリで同行し、くどい程サスケage発言を口にしていた割にサスケに対する思い入れは特になかったようだ。
ついでにもう一つ。なぜ大蛇丸と鷹は愚直にドタドタ走っているのだろう。少なくとも大蛇丸はドロンできるので
香燐からサスケの位置情報を聞きドロンで一気に移動するということはできないのだろうか。
合理的な思考はNARUTO世界で悪党の特権らしいので問題ないと思うのだが。
岸本ってこの手の「漫画のテンポ的に何かセリフがないと収まり悪いから言わせてみた」系の
セリフのチョイスがしばしば微妙だよな
【ミツキの親バレ】
BORUTO15話にて【ボルトが欲しがっていたゲマキカード】のついでのような扱いであっさり処理された。
いや読者にとって周知の事実をこってりやられても困るわけだが、
1話では思わせぶりに伏せられた情報が「大蛇丸は僕の親だから」「え!?」「言ってなかったっけ?」という
短いやりとりでハイ終了(シーン自体がそこで終わり)ではもはや何のために伏せたのか……。
どうやら「ミツキの親は大蛇丸である」という情報を元に展開を膨らませることができなかったようだ。
【臓器移植】
サラダ外伝においてうちはじゃないシンがクローンを道具としか見なしていないことをアピールするための茶番。
うちはじゃないシン外道アピールでしかないので、
殴打によって移植しか方法がないほど内臓を損傷していたら骨や筋肉も無事じゃ済まないだろとか
移植手術直後にサクラと格闘戦に興じるなんて予後良好ってレベルじゃねーぞとかは無粋なツッコミである。
【我々が生きたのは大戦の時代 戦を起こした大国の連中にわしの苦労は想像もできまい】【犠牲になったのは我々火の国も同じだぞ】
アニボル168話、谷の国という小国にあるヴィクタが社長を務める医療メーカーに木ノ葉丸と同期ムギノが潜入した際のヴィクタとムギノとのやり取り。
マダラ、オビト、ダンゾウを生み出した第四次忍界大戦の元凶木ノ葉がその巨大すぎる罪にどう向かい合ってきたかよーく分かるステキな一文である。
元凶のくせに被害者ヅラ……今日も木ノ葉は平常運転だな!(白目)
【アオダ】
くっきり真ん丸鼻孔がチャームポイントなポッと出の口寄せ動物。
アオダイショウだからアオダなんて、そんなステキ安直ネーミングではないことを祈る。
【ウルシ】
カブトのアイデンティティー喪失の危機に思い出してももらえなかった孤児院の先輩。
カブトとの別れ際に「俺たちとの三年間を捨てんのか!」などとよく分からない責め方を
していたが、カブトにとって彼との三年間はその程度だったようだ。
【ああ見えて、カブトにも繋がりを持つ人はいたのよ。それが術を開放するしるべになったんでしょう】
サスケ真伝来光篇にて、カブトがイザナミを抜けられたのは大切な人がいたからと大蛇丸が論じるといういう
話の展開に一切影響しないページ稼ぎがあり、だいたい以下の内容であった。
①ノノウという根には異質とも言える清廉な女がおり、カブトは彼女の孤児院のために根に入った
②カブトは木ノ葉の闇を背負わされノノウを殺すことになった
③カブトには伝わらなかったけどノノウはずっとカブトを想っていた。それに気付いてイザナミを脱した
ノノウが無関係の者をダンゾウとの取引に利用した、殺し合いで先に仕掛けたのはノノウ、
カブトに闇落ちのきっかけとなる一言を言ったのはノノウ、という都合の悪い部分がごっそり抜かれている。
子供を親の心理を慮れぬ愚かな存在と決めつけ親の悪い部分を抹消するか子供に擦り付けることで親のみを聖人化し、
子供が何かすればそれは全て親のおかげと歪んだドリームを打ち出すことによる究極の親AGEである。
このシーンで最も泣きたいのは、親SUGEEを理解できる私SUGEEEEEEのために無駄に美化されたノノウさん本人だろう。
NARUTOの常套手段である誰かを下げて他の誰かを上げる行為と某リアル親となった男の親ムーブメントが合わさった
極めてNARUTOらしいシーンだが、これを描いたのが外様の十和田先生というのが何より驚きである。
「親の気持ちが伝わらなかった」とマウントとるつもりでブーメラン投げをする大蛇丸などキャラ再現もバッチリ。
NARUTOという作品を正確に再現できる人材の登場を我々は喜んでいいのか悪いのか。
【彼女の忍としての力はいくらでも使い道があったでしょうに】
「ああ見えて、カブトにも繋がりを持つ人はいたのよ。それが術を開放するしるべになったんでしょう」の中で、
カブトがノノウをエドテンしなかったことについての大蛇丸のひとこと。
ノノウがぺーぺーのガキに秒殺されるシーンを見る限り、大蛇丸のいう「忍としての力」とは武力以外の何かのようだ。
戦争で武力以外の何かが活路を見出したシーンが見受けられないこともあり
読者にはノノウ活躍シーンがお蔵入りとなった事への無念のみが残る。
【サンジ】
ワンピースのキャラクター。当初眉毛のぐるぐるから「ナルト」という名になるはずだったが、先にNARUTOが
連載されうずまきナルトが登場したことによって改名を余儀なくされた。「ナルトって名前のほうがよかった!」と
思う人は岸影を呪えばいいし、「サンジって名前になってよかった…」と思う人は岸影をあがめるといいだろう。
【10月10日】
ナルトの誕生日にして、ミナト・クシナ夫妻の命日。第四次忍界大戦の最中に突然オビトが「明日おまえの
母ちゃんと父ちゃんの命日じゃん」と言い出したため、特に意味もなく第四次忍界大戦最終日および
ナルトとサスケの決戦の日も10月10日ということになった。
エドテンから解放され消えるミナトに「誕生日おめでとう」と言わせたいがために急に生えた設定と思われるが、
これまで何月何日とか季節感とかクソくらえとでも言うような謎時空だったNARUTOに前触れなく挿入された
現実的な日にち設定で、「第四次忍界大戦って秋の忍び大運動会みたいなもんだったのかなあ、綱引きもあったし」
という感慨を抱かせてくれる。
【…なぜサスケは里へ帰らない…?】
エドテンイタチがサスケの動向を聞いての言葉。
ナルトやサクラ、カカシとのかかわりから「復讐だけじゃなく仲間を大事にしないとな! 仲間を大事にできなきゃ
ダメだ!」と正しい方向に進みかけていた少年サスケを月読でねじ伏せたきつけて木ノ葉の敵である大蛇丸のもとに
走らせた張本人が何か言ってる!
>>110
十和田先生、岸本エミュレート完璧すぎじゃねw
>NARUTOという作品を正確に再現できる人材の登場を我々は喜んでいいのか悪いのか。
それなw
>【彼女の忍としての力はいくらでも使い道があったでしょうに】
孤児院の院長を選ぶ基準にすら武力が含まれるっぽい世界(先輩のウルシを差し置いて
カブトが院長)で武力に乏しい忍びの使い道とはいったい……ウゴゴゴ!
>>111
>突然オビトが「明日おまえの母ちゃんと父ちゃんの命日じゃん」と
>消えるミナトに「誕生日おめでとう」と言わせたいがため
季節感皆無のそれまでの作風にぶっ込まれるあからさまな作意ー!
特に終盤のNARUTOはこうした「作者のやりたいこと(だけ)優先主義」が先走りすぎて
興覚めする場面が目立ってなあ……
>>109
便乗
【ウルシ】
頑なにカブトの帰還を待ち続けていたが、同様にずっと帰っていないノノウを待っているという台詞はなかった。
ノノウに大怪我を治療してもらった過去があることを匂わせており、カブトを気に掛けるのと同程度にねーちゃんの
安否も心配して欲しかった。
>>113
ノノウは犠牲になったのだ……メタ視点とキャラ視点の切り分けに無頓着な岸本の犠牲にな……
メタ視点ではノノウが死んでることが分かってるから気にかけない、キャラ視点では分からなくても
メタ視点ではカブトが生きてることが分かってるから気にかける、キャラ視点では分からなくても
岸本のこういう脇の甘さが小さくとも確実に作品への違和感を積み上げていくんだよな
【四紫炎陣の何十倍も強いとされる四赤陽陣】
四紫炎陣を音の四人衆は素の状態で発動している。
音の四人衆が状態2になると上忍よりやや強いくらいになり、その際の上昇値は通常の十倍以上。
よって火影=n上忍(2≦n≦9)
あれ……ひょっとして火影って……作中で言われてるほど強くない……?
>>115
岸本の「〇〇は××のX倍ナンチャラ」って安易に言わせる癖、最後まで直らんかったなあ……
【「てめーがサスケをやったんだな!? このヤロー!!」→「カブト…アンタがサスケを!?」】
サスケを刺した人間とそのしばらく後にやってきた人間との区別もつかない香燐。
サスケが刺されたときマダラはしばらくその場にとどまっていたのだがサスケをやった人間としてインプットしておかないのか。何のための感知タイプだよ…。
大蛇丸から優秀な実験体と賛辞を受けていたがまた大蛇丸が幻術にかかっただけだったようだ。
【薬師カブト】
瀕死のサスケを蘇生しにやってきた時、大した感知タイプのはずの扉間・香燐の両名ともサスケの目の前まで接近するまで全く気付けていなかった。
彼のチャクラメスと並ぶ愛用技ドロンは飛雷神の術並みの時空間忍術だったようだ。
【感知タイプの感知に気づく感知タイプ】
感知タイプが揃い始めたあたりのイベント五影会談で追加された設定だが扉間・香燐・仙人カブトと感知タイプ3人が揃う状況で誰も何も言わないので無かったことにされた模様。
それとも作品内で語られていないだけで、扉間あたりが感知していることを感知タイプに気付かれないようにする電波でも発していたのだろうか。
>また大蛇丸が幻術にかかっただけだったようだ。
「また」に番茶噴いたw
大蛇丸様がまた幻術にかかっておられるぞー!
>【感知タイプの感知に気づく感知タイプ】
>五影会談で追加された設定だが(中略)無かったことにされた模様。
NARUTOにおける「設定」が「ご都合主義」の同義語だとよく分かる事例であることよ
【怖がることはねーよ。これ以上何も悪さしねーなら…こっちも何もしねーから】
外伝10話、九尾の威圧でシンクローンを黙らせた七代目火影の温情あふれるお言葉。
虎の威を借る狐ならぬ狐の威を借るなんとやら。
サスケにはこの言葉を「相変わらず甘い」と評されているが、
どう見ても内には恐怖政治、外には恫喝外交待ったなしです本当にありがry
>>120
まだ記事出来てなかったんだこの最悪の台詞
【お前は本当にアシュラとよく似ている…やってきた事も…】
670話、ナルトとアシュラの類似性を指摘する六道仙人のセリフ。
ナルトが身近な人間と似ているように思い込むのはナルト菌感染者の初期症状なので今さら思うところはないが、
そこまでナルトの個人史を把握しているなら同話冒頭の言葉遣いに関する小芝居はいらないと思いました(小並感)。
【四代目火影ェ! ズタズタにしてやる!】
440話、ナルトの精神世界に現れた四代目の姿に荒ぶる九尾の声。
四代目に対する九尾の怒りが伝わるセリフだが、次に四代目の姿を目の当たりにしたときには
なぜか「(ズタズタにしたかったはずの)ミナトがすごいことは分かっている!
このワシを陰陽に分けて封印しきった男だぞ!」と、完全な称賛モードに入っていた。
440話からこっち、ミナトへの態度を軟化させるきっかけはなかったと記憶しているが、
げに恐るべきはナルト教の洗脳力か。教祖ばかりか教祖の縁者までも無条件で崇めるようになる
効果があるようだ。
>>122
1話の中で矛盾を作るとは大した岸本だ
【火影こうほ№1】
495話、ナルトが闇ナルト撃破前に示した自分のサイン。
この時点ですでにカカシやガイを差し置いて自分こそ火影に最もふさわしいと信じて疑わない
主人公の傲慢さが如実に伝わる名場面である。
【クシナの遺言】
死に瀕した母親が1人残される幼い我が子に尽きせぬ親心を吐露する、涙なくしては見られない名場面。
だが改めて読み返すと、両親を亡くした上に、他に身寄りがないことがほぼ確定している
生まれたての赤ん坊に対して「どうか無事に育ってほしい」的な文言がないことに気づく。
好き嫌いしないことも風呂に毎日入ることも夜更かしをしないこともそりゃ大事でしょうが、
まず明日を生き延びられる保証がないんですよ、おたくのお子さん(神の視点抜きでは)。
この状況で「変な女に引っかからないようにね…!」は、もはやサイコパスである。
クシナの親心は犠牲になったのだ……神の視点とキャラ視点の切り分けに無頓着な岸本の犠牲にな……。
【イタチの説教】
ナルトの中で イタチ>イルカ先生 だということが判明した、イルカファンにとっての悪夢。
「アイツ(ナルト)にとってアンタ(イルカ)は特別♪」と持ち上げておいてのこの仕打ち。キッシー容赦ないな。
【近道でいくぜコノヤロー!】
536話、結界を抜け出したナルトに同行することを決めたビーが、それを諫める八尾に返した言葉。
「本当にナルトを追って外へ出ていく気か!? 雷影からアイアンクローだぞ!」
「まだ修業の途中だ」「実戦で教えるほうが飲み込みが早いぜバカヤロー! 近道でいくぜコノヤロー!」
火影への道に近道はないが、ボスを倒して英雄になるためのレベルアップには近道があるようだ。
NARUTOの根底に流れる成果主義(手っ取り早く成果だけ欲しがる主義)がうっかり漏れ出た台詞の一例と言えよう。
【NARUTOは完璧な作品じゃない】
岸本先生がとあるインタビューで発した自作品の評価。
当初は「長期連載を見込んでいなかった土台に後付けに後付けを重ねた違法建築みたいな
作品じゃあクリエイターとして不満も残るよな」と見られていたが、
NARUTO序盤に編集の大幅な介入があったこと(&原作を務めた次回作サムライ8の出来)が
広まるにつれ、「え、なに? 他人の口出しがなければNARUTOはもっと売れてたとでも
言いたいの?」とする見方が多数派になった。
もちろんNARUTOは完璧な作品ではないが、では編集の介入がなかったらより完璧な作品に
なっていたかというと……。
【よく分かる! イタチ先生のイザナミ講座】
イタチ「つまりイザナミとは(中略)無限ループを作る術だ」
サスケ「つまりカブトの意識を無限ループに閉じ込めたわけか」
イタチ「いや…この術には無限ループから抜け出す道がある。つまり無限ループじゃないってことだな」
サスケ「…! つまりどういうことだ?(てめえが無限ループ作る術だっつったんだろーが!)」
3行目は「いや…」ではなく「そうだ、ただし…」で受ければまだしもと思うがいかがか。
あ、投下してから誤解を招きかねないことに気づいたので補足しとくと
>>130 のイタチとサスケのやり取りは俺が勝手にこしらえたんじゃなくて
原作からの(そのままじゃないけど)引用ね
【その毒液から気化したガスを吸い込めば】
532話、穢土転生体が呼吸していること、(毒を全身に運ぶ)循環系が機能していること、
身体を動かすのに(毒によって阻害される何らかの)生理作用が働いていること等が判明した重要なセリフ。
ということは530話で至近に味方(穢土転生体)がいる状態で毒霧を散布した半蔵は
明らかに味方のほうが被害が大きい戦法を採ったということになりますがよろしいですか岸本先生?
【実はアジトにいるときが狙われやすい】
511話、自来也の授業中にさらりと触れられた超重要情報。
「実はアジトにいるときが狙われやすい。居場所がバレバレの分、奇襲をかけられやすいから」。
なんと、NINJAはアジトをカモフラージュしたりはしないようなのだ。
もちろんアジトへの帰還もまっすぐ最短距離&常に同じルート&尾行に気を払わないのだろう。
アジトの偽装とか隠蔽とかアジトへの帰還ルートを毎回変えるなんてことを思いつくには
IQ200以上の頭脳が必要になるのかもしれない。
【強さ】
人柱力をたやすく生け捕りにできる暁(飛段)を5分間拘束できる影真似の術
……を、ものの数秒で解く人柱力モドキ(金角)。ちなみに影真似の術者は同一である。
つまり、人柱力モドキ>暁>人柱力……ハア────!!
【ナルトVSデルタ】
前作でインフレの最前線を駆け抜けたかつての主人公がポッと出の無名キャラに苦戦する誰得なバトル。
「ナルトはデルタを生け捕りにするつもりだった」、「ボルトたち足手まといがいた」、
「防戦一方に見えて戦局をコントロールしているのは七代目のほうだ」など、苦戦の言い訳は豊富だが
それで読者(特に前作ファン)の不満が晴れたかと言われれば……。
極めつけに実時間で3か月かけて倒したはずのデルタがスペアボディであっさり復活したことが
この戦いの評価を決定づけた。“無駄な苦戦”を好む読者は少なく、“無意味な時間”を好む読者は
もっと少ないんですよ小太刀・池本両先生。
【右ノ万華鏡ハ最強ノ物理攻撃】
389話、サスケVSイタチを陰から観戦する黒ゼツによる天照の説明。
しかし551話でイタチの最強の攻撃は八坂ノ勾玉であることが判明し、
黒ゼツの解説役としての威厳はボドボドになった。
しょせん黒ゼツごときに解説役は荷が重かったのだ……。
神話の時代から忍びの歴史を見つめ続けてきたのにね!
>>136
八坂ノ勾玉は「遠距離最強」止まりだった気がする
どっちにしろスサノオの剣ぶん回してたほうが強そう
だいぶ記事たまったけどまだ辞典掲載しないのかな?
あとそろそろ辞典のNewアイコン整理してちょ
相当前の記事にもついてて見づらい 半年以内の記事まででいいよ
>>138
辞典更新は3か月ごとですので次回更新は12月ですねー。今しばらくお待ちください。
Newアイコンは随時整理してますよー。アイコン4種類を更新ごとに使い分けていますので
それで見分けてもらえたらと。
>>139
了解しました。楽しみにしてます
そうか もうすぐだったんだな
管理人さん
ここの記事を管理人さん以外の人間が勝手に転載してるみたいだけど
いいの?
>>141
望ましくないですねー。
ちなみに転載先はどちらでしょうか?
…NARUTO用語辞典スレ28です
ああ、はい……望ましくないです。
【雷遁・黒斑差】
豹を模した黒い雷を放出する雷遁。
性質変化と形態変化を必要とするだけに高等忍術だと思われるが、
原作描写からは形態変化する利点が読み取れない。まさに形態変化の無駄遣いである。
そして「雷遁は突き技と相性がいい」という設定に反する雷遁がまた1つ……。
>>145
黒斑差のほうが「雷遁は突き技と相性がいい」より先
動物系の形態変化は、水龍弾みたいに複数登場としてようやく
利点が分かる印象だから黒斑差ももう1回出てればよかった
>>146
>黒斑差のほうが「雷遁は突き技と相性がいい」より先
そうそう、だから「突き技じゃない雷遁出しといて『雷遁は突き技と相性がいい』とか、
もうちょい前後の状況考えて設定後出ししろよ」って
>>147
「突き技を使うサスケ・カカシ・三代目雷影は雷遁を使いこなす大した強者、
黒斑差なんて使ってるやつは凡人」といいたかったんだろ
【香燐】
サスケへの恋に破れたばかりか、
サスケが妊娠させた別の女性の助産師を務めるという悪趣味な罰ゲームを課され、
それでもなお新たな恋に生きることさえ許されない恋の負け犬。
香燐は一生サスケの付属物であることを──強いられているんだ!
管理人さん
>144は、転載禁止としてルール化して用語スレ28に掲載して
いいでしょうか?
転載していいケースが今のところ見当たらないし、新ルールとして掲載してもらったほうがありがたいです
>>150
察するに144以降も「『望ましくない』は『禁止』じゃないから」辺りの理屈で転載されたのでしょうか。
気持ちはよく分かりますが、「望ましくない」と言われても転載する人間は
「禁止」されてもあれこれと理屈をこねて転載するだけでしょう。
あちらのスレに関しては少し考えていることがありますので、しばらくお待ちいただけないでしょうか?
>>151
分かりました。
いつもありがとうございます!
>>149
香燐はたまたま他人を回復する体質を持っているっていうだけで
医療技術があるというわけじゃないし、頼るのは明らかに不自然だよな
その辺の村とか町に普通に医者とか産婆いるはず
なんでわざわざ香燐に頼るんだ
サラダの母親は誰!?をしたかっただけだとわかっているけど
>サラダの母親は誰!?をしたかっただけ
そのための状況設定がお粗末すぎるんだよな
「岸本大丈夫か!?」って思ったもん
【お前らにはもう何も言うことがない】
穢土転生アスマが第十班に送った最期の言葉。
わざわざ封印を待たせてまで「“何も言うことがない”ことを言い残す」アスマ氏の自己顕示欲に
NINJA精神の真髄を見る思いである。
ちなみにアスマが転生してから封印されるまでに十班に向けて言ったセリフはほとんどがチョウジへの叱咤。
シカマルといのには改めて言うことは特になかったようなので、正確を期すなら上記セリフは
「お前らには」ではなく「チョウジにも」もう何も言うことがない、じゃないですかねアスマ先生。
【うちはサラダ】
物心ついてから父親であるサスケに会ったことがなくても、自分やサスケ以外に写輪眼を持つ子どもが
いることを認識しても、父親との血縁だけは決して疑わない信じる力を持った娘。しかしずっと自分のそばにいて
育て上げてくれた母親との血縁はつい疑ってしまう。「父親はほかの女と何かやらかすような男かもしれないが、
母親は絶対にそんなことはしない」と信じる力が強いということかもしれない。
【気持ちがちゃんとつながってるから大丈夫】
サラダ外伝でサラダがたどり着いた結論。その根拠は「サスケがサラダの存在によって気持ちがちゃんとつながって
いると感じられているから」であり、物心ついてからずっとほったらかしの娘が気持ちがちゃんとつながっていると
感じられているかということなどは考慮されていなかった。
ついでに母親のサクラとも血がつながってないとしても気持ちがちゃんとつながってるから大丈夫と思うに至っていたが、
普通に血がつながっていた。
この結論にたどり着くのならサラダのママは誰でSHOWなどやらずに、会ったこともない父親と気持ちがつながっていると
感じられないサラダの話にしたほうが、サスケは妊婦のサクラを旅に連れまわさなくてよく、香燐も産婆をせずにすみ、
謎にへその緒を所持することもないので破綻が少なく済んだと思うが、おそらく岸影は連載終了後に生活板まとめでも
読みまくったのだろう。
【へその緒】
胎盤と胎児をつなぐ管。日本では出産時に切断したあと、新生児のへそに残って自然脱落したものを生みの親が記念に
取っておくことが多い。NARUTO世界でも同じようで、香燐がサラダのへその緒を持っていたことからサラダは香燐が母親だと
確信するに至っていた。
普通は桐箱に入れられて中身がわからなくなっているものだが、水月が問題なく見つけられるように中身がはっきり見える
透明素材の蓋がついた箱に保管されていた。親切。
【鬼灯水月】
外伝でのやらかし担当。特にミツキ外伝ではなぜか大蛇丸の実験に積極的に加担して、ミツキの戦闘能力が残っているか
自主的にテストまで行っており、第四次忍界大戦でカブチ丸に戦争責任を問うたあのよくわからない正義感(笑)はどこに
消え失せたのか疑問になるところ。
>>154
>「岸本大丈夫か!?」って思ったもん
大丈夫じゃなかったな……
>>156
>【気持ちがちゃんとつながってるから大丈夫】
そんなフワッフワな結論でいいんかーい!ってのはさておき、
>この結論にたどり着くのならサラダのママは誰でSHOWなどやらずにry
完 全 同 意
>【へその緒】
ぽんっと付け足された「親切。」にクスッときたw
>ミツキ外伝ではなぜか大蛇丸の実験に積極的に加担
>カブチ丸に戦争責任を問うたあのよくわからない正義感(笑)はどこに
もうこれだけで作者の操り人形だってことが分かる芯のなさ
キッシー、もうちょい操り糸隠す努力しよ?
水月って周りが止める中身の程知らずに鬼鮫に突っかかってた割にサスケが大蛇丸復活させようとすると自分が迷惑だからやめろとか抜かす、鷹メンバー見下し発言の後に鷹で忍界征服とかほざくし、カブトの件も結局自分のこと棚に上げてるしで不快感しかない
ギャグもまじで寒い
立ち位置も結局強キャラにビビる強きに媚び弱きにイキる、その強さも見切れてないというクソ
申し訳ないがこいつを好きな人の気がしれない
【神樹クローン】
ヴィクタが第四次忍界大戦の戦場で神樹の一部を回収し培養して作ったもの、とのことだが大蛇丸は
神樹とは似ても似つかぬまがい物と評しており真偽のほどは…。
医療メーカー社員一同をミノムシにし木ノ葉丸・ムギノ・谷の国大名を襲い最後にはヴィクタをも取り込む
凶暴性を見せたが、自分を結界に封印しドロドロに溶かしてきた大蛇丸には一切抵抗しない紳士に突如目覚め
そのままお亡くなりに。
用済みキャラを抹消し自身もとっとと退場するという話づくりの陰の功労者としてこの辞典で語り継がねばなるまい。
【カブトの腹から生えてる蛇】
仙人モードの静を担当する存在と考察する読者もいるが、うちは兄弟戦を見るに割と落ち着きなく動いているのに加え
両生の術はフカサク様レベルの大したお方が印を組んで発動していたことを付け加えておく。
カブトから養分を奪う寄生虫か。
無断転載されてる…自分のもやられたか
俺は自分の記事をこのスレで読んでもらった後辞典に掲載してもらう流れしか
想像してないから、よそのスレに載せられると記事が自分の手を離れてどこかに行った
みたいな感じがしてすごい怖い
マジでやめてほしい
>>159
>【神樹クローン】
これは辞典に掲載されるべき功績w
ただ、登場作品について一言ほしいかも
ヴィクタって単語を頼りに記憶をたどってサスケ真伝?来光編?っぽい?としか推測できぬぇー
>【カブトの腹から生えてる蛇】
ここはやはりチ●コ説が(ry
>>160
向こうのスレ見ないほうがよくね?
特にネタ職人は見にいったところで得るモンないっしょ
>>161
>ただ、登場作品について一言ほしいかも
意見ありがとう もう投稿しちゃったから次からできる限り入れるよ
(テンポの関係で削ることもある)
>向こうのスレ見ないほうがよくね?
>特にネタ職人は見にいったところで得るモンないっしょ
…うん…そうか…
>>161
ググればいいのでは?
ヴィクタ 神樹 で一発で出るぞ
ネタのテンポは大事だよな、わかるわ
俺なんか細かい説明「これぐらい言わんでもわかるやろ」で大概ぶん投げてるぜHAHAHA!!
【色々と他人のチャクラを体に入れ込んだあげく仙術チャクラまで取り込んだから…香燐でも別人と間違えたようね】
カブトが「大蛇丸以外のチャクラを取り込んだ」と明言されたのはここだけで他では「細胞を取り込んだ」となっている。
問題は読者はアンコ拉致を通じ細胞だけ取り込んでもチャクラは別に回収しなきゃいけないんだよーと植え付けられているという点である。
一応タンパク質単位で経絡系が通っているため細胞だけでも残存チャクラを取り込めるかもと好意的に解釈できなくもないが
アンコからのチャクラ回収後に「流石は大蛇丸様のチャクラだ!」と言ってるんだよなぁ…。
細胞だけでチャクラ回収できていたのか、やっぱりチャクラは別に回収する必要があるのか、言葉一つで「アンコが2部に登場した意味」など犠牲になりそうなものが出てくるので台詞一つ一つに気を配っていただきたいものだ。
【人は強すぎる力を警戒するから】
アニボルにおいて大蛇丸がミツキの仙人モードを禁じていた理由その1。BORUTO以外の作品なら共感できる理屈である。
これを受けてかボルト・サラダの前ですら仙人モードを使用してこなかったがアニボル175話にてついに解禁された。
その時のボルト・サラダはノーリアクション。仙人モードについて触れもしなかった。
ちなみにその時のミツキは圧縮螺旋丸でディーパと拮抗するボルトのアシストに徹し、腕をボルトに巻き付け支えていたため反動で腕が千切れた。
強さを恐れるという問題について、強さ環境をインフレさせることで自然に解決するとはアニスタの巧みなやり方には脱帽である。
>>165
>犠牲になりそうなものが出てくるので台詞一つ一つに気を配っていただきたい
だが待ってほしい
そこをクリアしても「アンコが2部に登場した意味」は薄いんじゃないかという疑問ががが
>強さを恐れるという問題について、強さ環境をインフレさせることで自然に解決するとは
さすがはアニスタ
敵の手の内を探るのにチャクラを半分捨てるカカシ並みに相変わらず巧みなやり方だw
9-11月期の更新完了しました。
今回は5ちゃんスレの>>528 、したらばスレの>>163 までです。
あちらのスレでも告知済みですが、
本日、当サイトは5ちゃんねるNARUTO用語辞典スレとの関わりを絶ちました。
以後、管理人はあちらのスレで何があろうと関知しませんし、
当サイト利用者の皆さんも関知する必要はなくなったよってことです。
しつこく絡んでくる酔っ払いへの対処法は、道理を説くことではなく、
その場を立ち去ることと信じてやまない管理人からのお知らせでした。
おつおつ
久々にあっちのスレ見てみたけど荒らし来る前はいなかったような批評家気取りと
注文屋ばっかりになってたので縁を切ってよかったと思う
>>167
いつもご苦労様です
【ディーパ完全体】
「殻」の内陣の一員で炭素原子を自在に操るディーパがアニボル175話で披露した全身を高密度炭素で覆った完全防御形態。
「白黒フレイザード」「あしゅら男爵」と形容できるユニークな見た目ながら圧縮螺旋丸を耐える高い実力を見せるも、
ダイヤモンドに変化させた腕と超高圧縮螺旋丸との競り合いに押し負け白黒の意味は何だったのかという謎を残したまま敗北した。
※正式名称求む
【伝異遠影】
後輩の術を強化して繰り出しておきながら、里長の術を著しく弱体化させて繰り出すという不敬行為。
【風遁・風伯楯を貫通する圧縮螺旋丸】
風遁・風伯楯は作中で「認識した攻撃を全て跳ね返せる無敵の風バリア」と説明されていたが
アニボルオリジナルのボルトVSショジョジ戦(2回戦目)にて「チャクラを圧縮した螺旋丸をさらに圧縮した新技圧縮螺旋丸で風バリアを貫通します(ジワァ…」として破られた。
「バリアは貫通できる」など、敵の格を問わず戦闘のルールに対する解決法を提示したいのであれば1回戦目でやらなければならないハズ。
なぜならば1回戦目で味方を苦戦させる描写が全て茶番と化し苦戦した主人公勢の格にも関わってくるためである。
主人公のパワーアップ描写のためにバトルアニメである作品としての信頼を損ねる行為をするとは…。
似たようなものにNARUTOにおける「百眼の死角」があるが、あれをナルトが気付き利用できたかというと微妙で鬼童丸だから発見できた様なものだ。こちらは1回戦目でも分身で螺旋丸連打してれば突破できてたんじゃないかと舐めプ疑惑を持たれてもおかしくないもので同じ後付けでも雲泥の差である。
おそらくこれは騎士本先生がBORUTOに参画することが決定したため「岸本も少しはマシだったんだぞ」とアピールするための作戦に違いない。
アニボルスタッフは犠牲になったのだ…。
あっちのスレ、終了アナウンスに負け惜しみ吐いてるのがいてつくづくどうしようもないな
最後まで勘違いしたまま終わった連中がいなくても困ることは無いな
>>171
>「白黒フレイザード」
普段アニメ見ないけどこれはちょっと見てみたい(珍獣的な意味で)と思わせる秀逸な形容w
>「岸本も少しはマシだったんだぞ」とアピールするための作戦
原作者の面目を保つためなら進んで自分たちの面目を損ねる自己犠牲精神……
アニボルスタッフは忍者だった……?
更新乙
ついにむこうのスレを荒らしごとパージしたか
これで実りのないむこうのスレをあえて見にいく理由もなくなったんやな
【変わり身用のユキウサギ】
波の国編で登場したうさぎ。おそらく再不斬か白の持ち物。調子づいたナルトに手裏剣でビビらせられ、泡を吹いた。
春であるにもかかわらず毛が白かったことでカカシに変わり身用に室内で飼われていたユキウサギであると
看破された。
しかし、変わり身の術を使うときに生物が必要という設定がなく、みんな気軽にポンポンちょうどいい丸太を召喚して
変わり身をしているのにうさぎはマジで必要なのか? ということや、春になってもユキウサギを冬毛のままで
いさせるほど温度管理された場所で飼育してわざわざ不審の芽を作るなよということ、食料として狩られる可能性も
ありそこそこ目立つサイズのうさぎを使わずにネズミなどの年中毛色も変わらずサイズも目立たない生物を
使えばいいだろということなど突っ込みどころがありすぎる。
うららかな春の日にあえて目立つ真っ白なユキウサギを放つ再不斬、その存在に突っ込むことなく推測を組み立てるカカシ、
両雄の紳士勝負はここから始まっていたと考えていいだろう。
【野うさぎ】
サソリに化けたヤマトと薬師カブトが天地橋で会談したときに、橋近くの草むらに現れてカブトをビビらせ消えていったうさぎ。
カブトは大蛇丸を警戒している(という演技をしている)最中だったのでオーバーリアクション気味に反応したが、調子づいた
ナルトのようにクナイや手裏剣を投げることはなかったため、うさぎは無傷で大蛇丸のヘビの腹におさまることになった。
そしてこの野うさぎにカブトが気づいたことで、橋近くの岩陰に身を潜めながらべらべら喋っているナルト、サクラ、サイの
三人組は確実に気づかれていただろうことがわかる。天地橋の中心にも「音もニオイも風が飛ばしてくれるから気づかれないのよ」
という直前のサクラのセリフが空しく響き渡っていたに違いない。
>>175
>カカシと再不斬の紳士勝負
まさかこんな序盤からこれほどハイレベルな紳士勝負が仕込まれていたとは
両雄の紳士力が高すぎて175が指摘するまで気づかなかったぜ……
【保護者丸】
みたらしアンコ→捨てる
うちはシン→やっかいだから木ノ葉に捕まえて欲しいらしい
薬師カブト→失敗したから見捨てる&再会直後にイヤミ
かぐや君麻呂→サスケを手に入れたらどうでもいいらしい
鬼灯水月&香燐→命令に従わないので殺すと脅す
ザク・アブミ&キン・ツチ→自分でスカウトしておいてエドテンの生贄に
ミツキ→思い通りの行動をしないので薬物で記憶を丸ごと消す
うちはサスケ→欲しがるものはどんどん与えて他の子をsageてマンセーするがくたばりかけるととっとと諦めようとする
結論:読者がかかった幻術
>>177
思ってた以上に保護者してなかったー!?
やべーな、俺も幻術にかかってたようだ……
>>61 >勝手に「大蛇丸と組んで木ノ葉を潰すつもりじゃないのか?」と疑っていたうえ、
>それは勘違いで木ノ葉のために動いていたと知ってもこの態度。
>「嫌いな奴がやっていることはとにかく気に食わない」
NARUTOキャラって善悪とか合理非合理より好きか嫌いかで物事判断するよね
>>67 >のらくらごまかしていたら食い下がってきたので凄んで黙らせた」という
>2つの選択肢以前の問題であり、察するにこの脅しは芝居ではなく十中八九大蛇丸の素と思われる。
サクラも食い下がったサラダに凄んで黙らせてたのでイーブン・・・イーブン?
大蛇丸の素というか岸本の教育方針の可能性が微レ存
>>90 >うちは警務部を設立し、犯罪を取り締まる側としてうちはを嫌われ者になりやすくした
>まっとうに生きている大部分の忍びからすれば、警務にあたる人間を疎ましく思う理由はない。
岸本にとっての警務部はヤンキー校における風紀委員みたいなもんなんだよきっと
忍び=ヤンキー気質だから風紀委員は嫌われるっていうロジック。多分
【…まだまだこんな程度ではない…私には分かるのよ…私の生涯をかけ集めた情報から導き出せる…私の勘がこう言うの…アナタはいずれマダラを超えた忍になると】
生涯をかけ集めた情報の集大成とも言える転生の儀式でただの写輪眼のガキに返り討ちに合うのを受け入れられず喚き散らしていた身の程知らずの言葉。
【クローン=二度と消えない影分身】
影分身の説明ではなくこの説明をしている人物を表すのに適した説明。
訂正
全く逆の意味になってた
【クローン=二度と消えない影分身】
クローンの説明ではなくこれを口にしている人物を表すのに適した説明。
>>180
>(前略)生涯をかけ集めた情報から導き出せる…私の勘がこう言うの…(後略)
岸本先生! キャラage発言のときは文章の引き算を心がけよう、な!
「生涯をかけて集めた情報」があってなお「勘」が入り込む余地があんのかいってなる
【今さらお前らがオレに何の用だ?】
カブチ丸戦後、エドテンイタチが昇天したあとに現れた水月と重吾に対してサスケが放った言葉。
忍刀集めという目的はあったもののいちおう仲間意識に目覚めてサスケに協力していた水月、自身の殺人衝動を恐れて
閉じこもっていたかったのをサスケが「オレがお前の檻になってやる」と言いくるめて連れ出した重吾を、鉄の国で
思いっきり見捨てておいて言えた台詞ではない。
ダンゾウごとぶっ刺された香燐と同等の仕打ちを受けているはずの水月と重吾だが、双方まったく不満を述べることなく
「大蛇丸のアジトでいいもん見つけちゃったんだよね〜」と会話を続けていた。重吾はともかく水月は性格的に香燐のように
文句を言ってもおかしくなかったと思うが、二人の役目はサスケと岸影の計画のために犠牲になるというのが正解なのだ。
【白眼の死角】
サスケ奪還編のネジVS鬼童丸戦でクローズアップされたもの。ほぼ全方向を長距離広範囲にわたって見通す白眼であっても、
その視界にはわずかな死角が存在し、鬼童丸は的確にそこを突いてくる、どうするネジ!? という内容だった。
こういう場合の攻略法は「見える範囲には目くらましの攻撃をばらまき、死角には必殺の一撃をぶち込む」のはずだが、
鬼童丸は何を思ったのかわずかな死角に的確に攻撃をぶち込むことでめちゃくちゃ避けやすくしてくれていた。
ネジをクソゲー呼ばわりした鬼童丸だったが、自身もクソゲーかつクソプレイヤー、つまり紳士だったのだ。
もちろん、このめちゃくちゃ避けやすい攻撃を、見えていないからという理由で受け切ったネジも紳士であった。
そもそも「見える」と「避けられる」はまったく別のスキルであり、「見えるから避けられる」「見えないから避けられない」と単純に
切り分けられるものではないのだが、ネジは見えないものは避けない紳士であり、鬼童丸は避けられない攻撃をするのではなく
見えない攻撃をしようと趣向を凝らす紳士。たとえようもない紳士合戦の結果、鬼童丸は死に、ネジは瀕死の重傷を負った。
これぞNARUTOのバトルである。
>>183
>忍刀集めという目的はあったもののいちおう仲間意識に目覚めてサスケに協力していた水月
>水月は性格的に香燐のように文句を言ってもおかしくなかったと思うが
水月が仲間発言したのだって鷹はろくでなしばっかりや〜とか重吾にお前のこと嫌いや!って言って舌の根も乾かない内のことなんだぜ
水月も重吾も別ベクトルで完全に舞台装置キャラ 何というか生命を感じない
【…まだまだこんな程度ではない…私には分かるのよ…私の生涯をかけ集めた情報から導き出せる…私の勘がこう言うの…アナタはいずれマダラを超えた忍になると】
マダラと直接対峙しておらず、実力の片鱗を見たとしたら瀕死の五影を見たときくらいなのでそうなるとマダラ=輪廻眼マダラでいいのだろうか。
その場合、単独で輪廻眼に達したマダラに対しサスケは大蛇丸の元部下に輪廻眼にしてもらわなければマダラに瞬殺されイタチにすら劣る実力のままだったのだがそれをどう受け止めているのだろうか。
【…ボクは君らがキライだ!】
水月は鷹の面々を、話をすれば水掛け論となり何かやろうとすると決まって水を差すため嫌いろくでもない連中と見下しているようだ。
ここまでを読む限り、五影会談で待ち伏せを面倒がり強行突破しようと水を差したのは水月、サスケ対イタチで待機を明示される中や暁との会合で
回りが止める中勝手に鬼鮫につっかかったのも水月。他のメンバーが行動中に水を差す行為はしてないしサスケも水月の首斬り包丁回収に付き合ってやってる。
水掛け論というのは香燐との幼稚園児レベルの悪口の言い合いのことだろうか。
お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな。
>>183
>そもそも「見える」と「避けられる」はまったく別のスキル
どうも岸本はこれが分かってないみたいなんだよな
輪廻眼の視界共有なんてモロに「格闘技の試合を観客席から見ている素人が
『あんなの俺ならよけてるね』って言っちゃう現象」の産物だったし
>>185
水月を許してやってくれ、彼は被害者なんだ
岸本「『水』月が『水』かけ論『水』を差すって言ったら面白くね?(*´艸`*)」
うまくもない言葉遊びをぶっこまずにはいられない岸本の病気、
最後まで治らなかったな……
【それがイザナミという術なのよ つまり己自身を見つめ直し受け入れなければ術が解けない仕組なのよ】
大蛇丸のNARUTOにおいての最後の台詞、同時に弱みに付け込み空手形で利用した関係ながら10年近く行動した側近カブトが改心し
自分との決別の意を口にしたシチュエーションでの言葉。
人物関係を丁寧に描く漫画であれば決別を惜しんだり成長を喜んだりとにかく一部から活動していた二人の関係を締めくくるお言葉が来るべきなのだが。
さらにその後サスケが目覚めマダラとの勝負に向かうシーンでも台詞も表情すら描かれず、どうやら若者の行く末を見守る保護者丸という新しいキャラは
「アナタはいずれマダラを超えた忍になると」辺りで終了したらしい。
また表題の台詞以降は戦闘描写ゼロで無限月読にかかる→目覚めるのみでメインキャラとしてのキャラも同様に終了したらしい。
ついでに言うと表題の知識は何ら新しい情報が無い誰でも知ってることを壊れたラジオのように垂れ流しているだけであり、保護者丸と同時に
プッシュされ始めた解説役・物知り博士キャラも終了したらしい。
次回作BORUTOで大蛇丸が若返り&子持ち設定追加で転生変態研究者となったのは話を作るためのタネが残っていなかったためだろう。
保護者キャラとして終了
メインキャラとして終了
解説役キャラとして終了
もう本編で死なせてやっていたほうが慈悲だった気がしてきた(白目)
【木ノ葉の新感知システム】
アニボル177話で登場した、大戦で使用された感知結界・感知水球を科学の力で再現しかつ完全自動化した大規模システム。
大戦での技術・経験が木ノ葉の防衛に役立ったことを示しており感慨深い。
同話で他人のチャクラをコピーする忍術を識別できないというかつて白ゼツ相手に苦戦した経験が生かせてないような描写が気になるがこれは、
大戦でなりすましを想定していなかったミスを隠蔽するため記録が抹消されたためだと考えられる。
【親と比べられる】
アニボルの話作りでよく使われる題材。ボルトやサラダ、いのじんら主役・準主役キャラが対象になる。
彼らが親の術全てをマスターするのも好きな術のみマスターして忍者をやるのも本人の自由なのだ。
同時に、血統の影響が甚大でなく秘伝が他のNINJAにろくに連携されない環境でせめて親族には
スキルをちゃんと受け継いでもらいたいと周りのNINJAが願うのも自由なのだ。
>>189
>大戦でなりすましを想定していなかったミスを隠蔽するため記録が抹消されたためだと考えられる。
なんという卑劣な隠蔽工作……まさしく卑の意志を継ぐ者
>アニボルの話作りでよく使われる題材。
二世ものの鉄板ネタとはいえアニスタ殿、もう少しこう何というか、バリエーションというか……
と言いたくなるなw
【愛こそが全てを可能にする】
ハゴロモの息子アシュラがたどり着き、ハゴロモも正しいと感じたという考え。
要は「ひとりじゃなんにもできないよね。でもみんなでがんばればなんでもできる! ラブイズパワーだよ!」みたいなこと。
平和的な考えなのだが、ハゴロモは「だよねーラブアンドピースだよ! じゃあ忍宗の後見人はお前だからお前だけに俺の
力託すな」とアシュラの考えをまったく理解していないとしか思えない任命をした。
そこは「愛を信じたハゴロモはインドラとアシュラ両方に継がせようとしたが、自分だけの力を是とするインドラはそれを拒み……」
とかいう流れになるものではないのだろうか。
ナルトはインドラとアシュラの争いの話を聞き、それを見続けてきたというハゴロモに同情しているような場面があるが、
実際哀れなのは、わかるわーと言いながら話をまったく理解していない父親に勝手に後見人に任命され、兄に一緒くたに
憎まれて喧嘩の矢面に立つことになってしまったアシュラだろう。
【香燐の治癒能力】
自分の体を噛ませることで相手を治癒する能力。しかし、どういう原理なのか結局さっぱりわからないまま終わった。
何らかの血継限界なのか、噛むという行為がポイントなのか噛みちぎることで香燐の血に触れることが必要なのか、
相手を回復させることで香燐はチャクラか体力かを消耗するのかということさえ謎。
第四次忍界大戦において瀕死のサスケのところへ駆けつけようと奮戦した場面で、自分を噛んで香燐自身も傷を
治癒できることが発覚。
ダンゾウごとサスケに刺されたときよりも重傷にみえるにもかかわらず治癒できていたことから、なんであのとき
自己回復しなかったんだという謎がまたひとつ増えてしまった。
【なめるな】
NARUTOでよく出てくる言い回し。うちはをなめるな、○○一族をなめるなという血族万歳からオレをなめるなという自分sugee、
○○様をなめるなという賞賛までさまざまな用法がある。「なめられたら終わり」というNARUTOを貫くヤンキー精神をよく表した言葉。
>>191
マジですることなすこと全部ズレてるジジイだな
黒ゼツのやったことにも気づかないし NARUTO世界の元凶だわ
>「なめられたら終わり」というNARUTOを貫くヤンキー精神をよく表した言葉。
もうなめるななめるな言いすぎて血族同士の戦いじゃなくてチンピラ同士のケンカになってるよな
【前のアナタなら私が伝説の三人と知っている 私がその程度の忍じゃないことも…】
「NARUTO外伝〜満ちた月が照らす道」でのミツキとの会話から。
この段階に至ってまだ伝説の三忍という他の二人にとって単なる通過点に過ぎない肩書に固執する見苦しい敗北者である。
【感知能力】
アニボルにおいて、ちゃんと一般の忍者を対象に選抜試験が行われていることが明らかになった。
NARUTO時代はどうやったら感知能力者になれるかの説明がまるでなく特定の一族間のスキルだったり突然変異的に
使える忍者が現れるようにしか読み取れなかったためようやくBORUTOがNARUTOの細かい設定の保管に役立った記念すべき瞬間といえる。
>>191
>自分を噛んで香燐自身も傷を治癒できることが発覚。
>なんであのとき自己回復しなかったんだ
岸本が香燐の治癒能力についてふんわりとしか考えていなかったことが
こういう形で裏付けられるとはw
>「なめられたら終わり」というNARUTOを貫くヤンキー精神
クシナも転校初日にナメられないためにナメた口きいてたしなw
もうその発想がヤンキーっすわ
>>193
>肩書に固執する見苦しい敗北者
辛辣だけど的確な評価にワラタw
>ようやくBORUTOがNARUTOの細かい設定の補完に役立った
だが待ってほしい
設定補完、兼、尺稼ぎの可能性……むしろ尺稼ぎがメインで
気がついたら設定補完も兼ねてた(テヘペロ)な可能性は
すみません。
193のネタですがそれぞれのタイトルだけ下の2つに変えてください
・【前のアナタなら私が伝説の三人と知っている 私がその程度の忍じゃないことも…】→
【前のアナタなら私が伝説の三忍と知ってる 私がその程度の忍じゃない事も…】
・【感知能力】→【感知タイプ】
【木ノ葉の新感知システム】
入国者のチャクラを登録されたチャクラ情報と照合し未登録の人間を不審者として検知する仕組み。
設置された理由は殻の外陣対策である。里に潜む者、外部から入る人間に外陣が含まれる可能性を考慮し
里の入国制限をかけるかどうかの決断を迫られたナルトは、入国制限をせず感知システムを一から見直すことにしたのだ。
と、ここまで「もともと里にいる外陣」の存在が置いてけぼりになっているように見えるのだが気のせいかな。
【山中いの】
アニボル177話で感知部隊の責任者となっていることが明らかになった。素晴らしい。
NARUTO700話で木陰のいのじんを、外伝ですぐ近くのサスケを感知で発見できていなかった人物と本当に同じなのだろうか。
>>195
>知っている → 知ってる
ちょっと待てー! い抜き言葉のほうが正しいセリフなのかよ!?
大蛇丸様はまっことフランクな言葉遣いを好むお方よ……
>>196
相変わらず木ノ葉の防諜体制はわざとかと思うほど穴だらけだな……
まとめサイトで見たんだがナルトの仙術がアシュラだか柱間からの血統によるものってマジ?小説にあった設定?
んん? 検索してみたが該当する記述がちょっと見つからんかったんで
文脈も分からない以上「現時点ではなんとも言えない」としか
>>198
まとめサイトってここの用語辞典まとめサイトなのか別のまとめサイトなのか
ここの用語辞典まとめサイトにあったならどの項目なのかはっきりしなよ
管理人さんに一応確認
よそのサイトのURL貼ってもOK?
>>201 は>>198 ?
別のサイトのことをここで聞くな
質問スレじゃない
そのサイトの管理人にでも聞けよ
>>201
urlを貼ることは可能です(「urlのみ」だと弾く設定になっているはずですが)。
ただ、よそのまとめサイト様の、おそらくは1記事(または1レス)について
「これ本当?」と聞くために貼るのは少々趣旨違いではないかと。
>>203
はーい
【尾の数で強い弱いを決めんじゃねーよ!】
新ペイン六道戦で協力を拒む九尾が、尾の数を根拠に「お前はワシの次に強い八尾だろ」といったことに対し、八尾が
反発して口にしたこと。
しかし結局ナルトが尾獣化して新ペイン六道の放つ尾獣玉を尾獣玉で跳ね上げ着弾を阻止したときには「やっぱ九尾強え〜!!」
となっていたので、以前から言われていた通り尾獣の強さは尾の数に比例するということが確定した。
もちろんこのような不平等な力の分配をしたのは六道仙人こと大筒木ハゴロモであり、尾獣を作ったのは死の直前とされているので、
アシュラひとりに自分の力を継がせインドラとアシュラの争いが始まってしまったあとに行ったことであるとほぼ確定している。
また、八尾の台詞から、一尾の守鶴は尾の数マウントを取る九尾を嫌っているらしいこともわかる。
どこにでも争いの種をまいていく六道仙人。NARUTO世界の安寧秩序は現実世界とは違う意味のようだ。
【鏡面襲者の術】
我愛羅を救い出すため、暁のこもる洞窟の五封結界を解いたときにガイ班の前に現れた噛ませ犬。
体術のエキスパートであるガイとリー、柔拳と白眼を操り日向にて最強のネジ、忍具口寄せで広範囲攻撃を可能にする
テンテンを擁するガイ班がガチで戦闘に参加してしまうことに対する岸影の懸念が生んだものであり、ガイ班をメインの戦闘に
参加させないことだけを目的にしている。
そのため、こういった自分の偽物との戦闘では王道ともいえる「戦いの中で成長して偽物より強くなる」、「仲間内で敵を
スイッチングして戦う」、「自分の弱点を把握しそこを突く」などの描写をされることもなく終わった。
いちおう陣の書で名前が与えられ、「スタミナは一定なので長期戦は不利」「強さは札を剥がした時点で固定なのでその
時点よりも成長するしかない」という設定になってはいる。
鏡面襲者の術は陣の書じゃない
>>205
>どこにでも争いの種をまいていく六道仙人。
六道仙人マジ元凶w
そして同じ境遇(尾獣)相手にも隙あらばマウントを取っていく九尾の性格の悪さは
人間たちに虐げられた()からではなく元からなんじゃねーのという疑惑がw
>ガイ班をメインの戦闘に参加させないことだけを目的にしている。
当時の岸本は都合の悪いキャラを場面から排除するのにもそれなりに工夫してたんだな
……って思ったあとでハードルが下がりまくってる自分にびっくりしたw
今の岸本なら平気で棒立ちさせてるだろうなという負の信頼感よ
>>206
指摘ありがとう
>>205
お手数かけてすみませんが訂正願います
下から二行目「いちおう陣の書で名前が与えられ」→「いちおう者の書で名前が与えられ」
>>208
承知しました。
>>198 >>201
よそのサイトの話かーい!w 辞典まとめ検索してた俺徒労w
小説設定、アニメ設定、公式()ガイドブック設定、続編設定……
NARUTOは派生作品がいろいろあるから面倒だよな
最悪、単なる妄想の可能性まで考慮しないといけないっていうね
【圧縮螺旋丸】
アニボル171話で登場したボルトの技。圧縮した螺旋丸、つまりただの螺旋丸である。
いずれ亜種として「千鳥突き」や「桜花衝パンチ」などが登場するであろうことは想像に難くない。
【まずい…氷の空間へ…いや…インドラの転生者には天照が…それはダメだ!!】
ナルトたちに追い詰められたカグヤが空間転移しない淑女的な理由を説明した独白。
サスケに天照があるとはいえ、封印という危機的状況から一度脱するという利点を無視できるほどの理由ではない。
それでもカグヤは空間転移をせず、上に舞い上がって逃げようとしたところをサクラにぶん殴られ、封印された。
ラスボスであり狂った女神とされたカグヤもまた淑女だったのである。
なお、この「○○をしようか…イヤ…××だからやらない」という紳士・淑女的構文は水影メイの「水遁やろかな……
イヤ間に合わんわ」や、マダラの「輪墓やろかな……イヤ、オビトが輪廻眼持ってっしやめとこ」などでも使用されている。
【輪廻祭】
映画THE LASTで登場した謎の祭り。突然登場し、何の説明もないまま終わった。
アニメスタッフが「クリスマスやりてえな〜! でもNARUTOにメインでそんなイベントぶっこむわけにも……適当に名前つけて
ぶっこめばいいや!」と思ったのがありありと見て取れる扱い。
ソシャゲなどではそれでもまだ必死に輪廻祭というイベントをユーザーの頭にねじ込もうとしているが、THE LAST未視聴、
もしくは鑑賞してしまったが記憶を消し去った読者からは「輪廻祭って何?」と無慈悲な反応を返されている。
>>211
申し訳ないが「謎の祭り」の祭りって端的過ぎて分からん
掲示板で祭りって書かれたからどっか炎上したのかと思った
ガチで「輪廻祭」という呼称以外の作中情報がないとか?(ザラスト未視聴感)
クリスマスやりてえな〜!(アニスタ)とあることから類推するに
飾り付けられた針葉樹ぐらいは画面に映ったりしてるのかもしれないが
>>211
>【圧縮螺旋丸】
アニスタ「ぜ、前作本編の“超小型ナノサイズ爆弾”リスペクトだし(震え声)」
「ナノサイズ」って言葉があるなら「超小型」はいらない……いらなくない?
>狂った女神とされたカグヤもまた淑女だったのである。
むしろ淑女じゃない要素が見当たらないカグヤちゃんマジ萌えキャラ
>>211
>鑑賞してしまったが記憶を消し去った
哀しみを背負った人たちがw
【これはオレにとっても大切なことだ、逃げられねェ!】
496話、真実の口イベントを影分身で試そうというヤマトの提案に対するナルトの返事。
「ヤマト隊長! オレは九尾の力をコントロールするためにここへ来た! これはオレにとっても
大切なことだ、逃げられねェ!」。
少年漫画の主人公らしい立派な発言である。でも九尾との直接対決には八尾の力を借りるけどな!
あけおめ
【人柱力には幻術は効かない】
413話、写輪眼による幻術を破ったビー様のありがたいお言葉。
さて、他に尾獣を本当の意味でコントロールできた人柱力としては四代目水影ことやぐらが知られるのみだが、
彼がマダラ(偽)に写輪眼の幻術で操られていたことも周知の事実。
「尾獣をコントロールした人柱力には幻術はきかねェ」「やぐらは尾獣をコントロールできていた」、しかし
「やぐらはマダラ(偽)に写輪眼で操られていた」……。つまり……どういうこと?
【いつも私のこと分かってくれてた…】
サスケ奪還(笑)に赴くナルトにサスケを連れ戻してほしいと頼んで了承されたサクラが、ナルトに対して思ったこと。
しかしこのときナルトがサクラについて理解していたこととは「サクラちゃんはサスケが大好きだから今すごく苦しいのは
わかるってばよ」というそりゃ誰でも分かるよというレベルのことでしかなかった。
サクラが自分は成長していないと感じ中忍試験受験をためらっていたことにまったく気づかず、死の森ではサクラの
傷だらけの顔や体を無視し髪のことだけを気にして嘘丸出しのごまかしを適当に受け入れ、病院屋上ではサスケと
殺しあおうとするのを身をなげうって止めようとしたにもかかわらず「邪魔しないでくれってばよ!」と言ってきたことなどは
サクラの頭からすっかりデリートされたらしい。もう何も言う事がない、まさに完璧なナルト信者だった!
【舌禍根絶の印】
ダンゾウが”根”の者たちに対して使用していた呪印であり、封印術。サイによれば「ダンゾウ様に関する事を話そうとすれば
全身が痺れて話す事も体を動かす事もできなくなるんだ…”根”の者は全員ね」とのことだが、「”根”の者はすべてダンゾウに
呪印を仕掛けられており、ダンゾウに関することは話せない」ということはベラベラ喋ることができているという謎の印。
呪印というにはあまりに縛りが緩く、サクラは「用心深い人ね(笑)」と感想を述べている。
ついでにサクラは「自分の部下に呪印まで施すなんて理解できない!」とも述べているが、日向一族宗家当主ヒアシと分家の
俊才ネジの和解を描きながらも、額の呪印を解除させることなくそのまま放置した岸影がこれをキャラクターに言わせるのは、
日向一族sageを越え、もはや自虐と言えるだろう。
【くそ…足がこれでは…!!】
ペインに対しヒナタが無意味な特攻を仕掛けたときに、それを見ていたコウがヒナタを助けに行きたいんだけど行けないんですよ
アピールしたモノローグ。しかし「足がこれでは…!!」と言いつつも押さえているのは左腕というのがちょっとした違和感を
生んでいる。
またほぼ同時刻にシカマルも「(この足じゃ…)チィ!」とナルトを助けに行きたいんだけど行けないんですよアピールをしている。
こちらは結局シカクの「ナルトの足手まといにならないことがチームワーク」に渋々ながら納得しているので、怪我をさせなくとも
よかったのでは疑惑がある。
【クレイジーサイコホモ】
うちはマダラを語源とし、オタク世界に広まっている言葉。同性に対し異常な執着心を抱く男性のこと。
五影に対するアツい柱間語りが読者を戦慄させ、そのあだ名は力となった。
なぜ序盤からサスケに対し異様な執着心を寄せていたうずまきナルトではなく、ぽっと出のうちはマダラが語源となったのかは
謎に包まれている。
また、「ホモ」はもともと侮蔑的な意味を含まず同性愛者を指す言葉ではあったが、「レズ」などと同じく差別的に使われてきた
歴史が長いため、いまは差別語として扱われている。この単語を使うのは少々控えたほうが紳士的だろう。
【四日ぶりに食事にありつける!】
幼いころの長門の家に入り込み、食料を略奪した木ノ葉忍たちの台詞。
正確には三日ぶりらしいが、前線の戦闘員に充分な食料を供給できていない木ノ葉のクソすぎる兵站能力がうかがえる。
よく長門の両親が「民間人だと名乗り出ろよ、アホか」と言われがちだが、民家に入り込んで盗みを働かなければならない
レベルの集団に属している敵方の戦闘員を信頼して名乗り出られるかというとそれは無理な話。
つまり長門の両親の死因は木ノ葉忍に襲い掛かってしまったことだが、よくよく考えれば木ノ葉忍の略奪を許した木ノ葉の
補給線のクソさが長門の両親を殺したも同然なのさ。
あけおめー
>>217
>【いつも私のこと分かってくれてた…】
ここでオチにアスマの二度目の遺言を持ってくるかw
基本的にサクラのこと理解してないよねナルト
いや、誰のことなら理解してるんだって聞かれると困るんだが……
>【舌禍根絶の印】
どこまでが「ダンゾウに関すること」なのか、すげーガバいんよね
ってのはさておきサクラは部下に呪印を施す必要性を理解しろください
ああ見えてサクラが中忍(部隊長の有資格者)という恐怖
中忍試験の試験官はいったい何を見てるんだ
第四次大戦でモブ上忍が指示待ち&命令無視でサクラより役立たずのゴミ連中だって露呈しただろ
部隊長としてダメなやつらが部隊長としてダメな子を見出す負の連鎖じゃったか……
まあサクラはなんだかんだで同期に指示だししたりペイン戦でも「逃げろーオ」の中
ムカデワンパンしたり負傷者救護に当たったりしてたからマシなほうじゃね
個人的にはチョウジとヒナタが中忍になれたの謎だわ
他の同期は下忍率いるってなったらそこそこやれそうな奴らだけど
チョウジは人を率いることができるタイプじゃないし(エドテンアスマ戦後はやれそう)
ヒナタは人に一つ一つ指示されないと何もしないし(特攻以外)
【今のチャクラでこの術をしたら長門は……】
じゃあ小南かナルトがチャクラ分けるとかちょっと休むなり治療受けるなりしてから術を使えばよくない?
と常人ならば思ってしまうところだが、オビトが使おうとしたときに無事設定スライドが起こり、使えば死ぬ術になった。
【失礼なのは充分分かっています】
457話でサムイたちを追跡して雷影一行のまえに立ちふさがり、「ちょっとこの下忍の話聞いてってよ」と言い放ったカカシ一行。
それに対し、「アポなしでしかも会談への道中を狙って来るなんてちょっと失礼じゃない?」と控えめで正当な抗議をしようとした
シーを遮ってカカシが言った台詞。
この時点ですでに充分分かっていないことが明らかなのだが、これに続くのはナルトによる敬語なし脅しありの犯罪者助命嘆願、
ヤマトによる木ノ葉の外交下手を粉飾した恩着せがましい語り、カカシによる「ナルト様が土下座してるんだけど?」という謎の恫喝。
道行きを邪魔した謝罪などは排したド直球かつ最大限の失礼に、もはや「わかってるだけじゃダメなんだよ」という陳腐な言葉も
浮かんでこない。最後まで聞いてきちんと返事をし、説教までしてくれた雷影の懐の広さパネェ。
【締切を追い込むロロノア・ゾロ】
岸影がワンピースのLINEスタンプキャンペーンとコラボして制作したLINEスタンプ。
岸影が制作しただけはあって一般のLINEスタンプとは一線を画しており、その内容は「ロロノア・ゾロが締め切りのカウントダウンを
しながら身支度をしていくところを一コマずつ描く」というもの。相変わらず絵はうまいがセンスが壊滅的で、使いどころがわからず
いろいろと意味不明なものに仕上がっている。使いこなせるのはそうとう大した天才だけだろう。
また、岸影の最近の仕事であるジャンプGIGA2021 WINTER付録になったヒロアカとのコラボポスターと考え合わせると、「岸本、
絵を描いてくれ」という集英社の切なる願いを感じることができるかもしれない。
>>224
>もはや「わかってるだけじゃダメなんだよ」という陳腐な言葉も浮かんでこない。
そういや当時のアンチスレでもこういった感想はあまり見かけなかった記憶が
唖然ってことだろうなあ
雷影の懐の広さパネェw
>「岸本、絵を描いてくれ」という集英社の切なる願い
切実だなあw
いやマジこれよ、絵を描いてくれキッシー
【勲章】
第四次忍界大戦勃発時に避難中の火の国の大名が言い出したこと。正式名称はクソ長く「火の国木ノ葉隠れの里および
風の国砂隠れの里および土の国岩隠れの里および水の国霧隠れの里および雷の国雲隠れの里忍連合勲章」。
ほかの大名に「忍連合勲章でいいだろ」などと突っ込まれているが、そもそも第四次忍界大戦は忍びどもが勝手にテロリスト集団に
加入したり金を流したりした結果勃発した内輪の喧嘩。それなのに勲章を新設してまで忍びにさずけようとする大名たちはたいへんな
紳士集団と言っていいだろう。
そしてこの描写は「大名がまたバカなこと言ってやがる」的な扱いかと思いきや、勲章についての会話を聞いていたライドウが
大名ののんきさに漏らした不満に対し、ゲンマは「勲章がなけりゃ何が名誉なのかわからなくなるからバカにするな」と謎の擁護を
繰り出している。つまり大名たちの役目は忍びが見いだせない名誉のために勲章を作るというのが正解なのだ。
【しかしだ…悪いが今の力で飛ばせるのは一人だけだ】
死にかけから回復したサスケに飛べるかと聞かれ、エドテン扉間が返した卑劣なほど紳士な言葉。
マダラの黒い棒から解放されたエドテン扉間であればチャクラは無尽蔵であり、余裕でその場にいる全員を飛ばせたはず。
エドテン扉間と仙人カブチ丸が参戦すればかなり役に立っただろうが、それでは話が複雑になりすぎるとして自分の力不足を理由に
メインキャラであるサスケだけを飛ばすことにしたのだ。
というか飛雷神の術は「マーキングした場所へ術者が時空間移動するついでに触れているものも移動する」という描写がされていて、
そのため六道仙人化したオビトの攻撃をミナトが「俺ごと飛ぶしかない!」と決心したりしていたのだが、話の展開のためなら
設定スライドも辞さない。これが二代目火影扉間の卑の意思といえよう。
【忍連合軍の額当て】
鉄の国の御大将、ミフネが考案した画期的な額当て。その効果は「あれ? このキャラどこの忍びだっけ? この装束だとどこの
所属になるんだっけ? 額当てのマークは何にするんだっけ?」と迷うことなく「忍」と描けばそれで済むという圧倒的作画コストの
削減にある。岸影のアシスタントにまで配慮したその紳士力にはもはや脱帽を越えて脱毛。
>【勲章】
「忍びって名誉のために任務請け負ってるんだっけ?」と
考えさせられるという意味でも秀逸なシーンだったな!
>>226
>話の展開のためなら設定スライドも辞さない。これが二代目火影扉間の卑の意思といえよう。
卑劣っ・・・・! あまりにも・・・・卑劣・・・・っ!w
>もはや脱帽を越えて脱毛。
くっそ、声出して笑っちまったよクッソw
岸本っちゃんの紳士力は読者をハゲさせるまでに至ったっちゅーことかいな!(また髪の話してる…)
>>218 >クレイジーサイコホモ
>なぜ序盤からサスケに対し異様な執着心を寄せていたうずまきナルトではなく、ぽっと出のうちはマダラが
フルフルニィが悪いよフルフルニィがー
サスケに会った/サスケに会えると知った ナルトがフルフルニィしてたらクレイジーサイコホモの称号も
間違いなくナルトのものだったのにさー
【暁の指輪】
元ネタはおそらく道教における九字の一種である「青龍、白虎、朱雀、玄武、空珍、南斗、北斗、三台、玉女」の頭文字をとったもの。
岸影はこれを封印術・幻龍九封尽(本来は十封尽であり、大蛇丸が空の指輪を持ち逃げしたため九封尽となったと思われる)を
使用する際に外道魔像の両手の指に”暁”のメンバーが乗るというあまり生かされなかった設定を考えたため、九字では足りなくなり、
零が足されている。どの指に乗るかは決まっており、外道魔像の右手親指が零(ペイン)でそこから青(デイダラ)、白(小南)、朱(イタチ)、
玄(ゼツ)、左の小指が空(大蛇丸)で南(鬼鮫)、北(角都)、三(飛段)、玉(サソリ、トビ)、という順番で、外道魔像のどの指に乗るかで
つける指輪の位置が決まるという設定もあった。
行方不明になった指輪をデイダラやトビがわざわざ探し出している描写があることから、外道魔像に尾獣を封印する儀式に必要なのかも
しれないと考えることもできるが、それなら大蛇丸から指輪を奪還するべきではないかという疑問も持ち上がるため、何もかもが不明。
【オレのチャクラ…使ってくれってばよ…!】
ナルトが我愛羅を生き返らせようとしたもののチャクラが足らないチヨバアには言ったが、今のチャクラで木ノ葉隠れのみんなを輪廻天生させたら
死んでしまう長門には言わなかった台詞。
【この三分間で決めなきゃ次は無い!!】
サソリ戦で、虎の子の解毒薬を披露してしまい、自身の治療を止血だけにとどめ残りのチャクラをすべて攻撃に回すと決心したときの独白。
普通の漫画ではこういう場合三分以内に決着をつけるものだが、大した漫画であるNARUTOでは絶対に三分以内には決まらず、
次がちゃんと用意されている。読者に「これで決めるんだな!」と思わせておいて裏切る。さすが岸影、意外性ナンバーワンの漫画家。
>>229
意外にもフルフルニィは項目化されてないんだな
別の言葉でネタにされてるのかもしれないけど少なくとも【フルフルニィ】では
>>230
>「青龍、白虎、朱雀、玄武、空珍、南斗、北斗、三台、玉女」の頭文字をとったもの。
>幻龍九封尽を使用する際に外道魔像のどの指に乗るかは決まっており
>外道魔像のどの指に乗るかでつける指輪の位置が決まるという設定もあった。
活かしきれなかった設定のオンパレードすぎるw
今まで知らなかった(気にしたことがなかった)けど本編を理解する上で何の支障もないって……
>【この三分間で決めなきゃ次は無い!!】
>大した漫画であるNARUTOでは絶対に三分以内には決まらず、次がちゃんと用意されている。
こういうことやられるとその作品全体の「緊張感の信頼性」が下がっていくだけなのにな
さすがは意外性ナンバーワンの漫画家w
>我愛羅を生き返らそうとしたチヨバアには言ったが木ノ葉忍を輪廻天生しようとした長門には言わなかった
鋭い指摘
こういう視点好き
【豊富な医療知識を活かし、音の五人衆の細胞を得たカブト】
陣の書より抜粋。NARUTO世界では、能力発現に関わる酵素とか塩基配列とかだけでなく
細胞というアバウトな単位を得る為にすら豊富な医療知識が必要らしい。
イズナから写輪眼を、柱間から柱間細胞を得たうちはマダラ、医療忍者で確定!?
尾獣を吹っ飛ばした輪墓の打撃の威力、医療忍術の応用によるものだった!?
【フン…あの希少な血継限界を欲しくない者があろうか…】
後にカブトは左近の細胞を取り込み血継限界・双魔の術を自由に使えるようになりついでにBORUTO時代もピンピンしている。
大蛇丸細胞によるものかカブトの体質か全く明かされていないが、とにかく血継限界が欲しいだけなら大蛇丸が君麻呂を乗っ取る必要は無かったことが分かった。
【大蛇丸の木遁】
体のほとんどが兄者の細胞になった大蛇丸がいつかカッコよく披露すると思ったが別にそんなことはなかったぜ!
そういや柱間細胞四天王(マダラオビトヤマト大蛇丸、今テキトーに命名)の中で
木遁使うシーンないのって大蛇丸だけなんだな
使う機会がなかっただけかもしれないが
使えるなら早いとこ使って見せないとヤマトにマウント取られますよ大蛇丸パイセン!
ヤマト「えー、大蛇丸パイセン木遁使えないんスか?www俺でも使えるのにwww
大蛇丸パイセンでも使えない木遁使えちゃってサーセンwww」
ただの天才ゾ
超早熟で才能が枯渇したんだろ
>使う機会がなかっただけかもしれないが
ミナト仙人モードとか香燐の鎖とか唐突に出てきたのを見るにやろうと思えばいくらでも使わせられたんだろう
どっちも1ページしか使ってないんだしまして白ゼツ乗っ取りから無限月読まで40話近くあったんだから余裕がなかったわけじゃない
使えないんじゃね
せやな
考えてみたらあの術マニアの大蛇丸が木遁使えるんだったら使えるアピールしないはずがなかった
なんなら戦闘無関係の会話シーンとかで無意味に手から木を生やして見せるぐらいしそう
>>237
仙人モード取得から逃げたしよく言われる程術マニアって思えないの俺だけ?
イタチからサスケに乗り換えるようなプライドない奴だからドーピングしてでも取得するのに抵抗無さそう
いつもの安価付きでコメントくれる人来てないのな
【写輪眼】
カカシ、フガクなどの三白眼の持ち主でもこれを発動させると黒目部分が大きくなる。
カラコンいらずで自撮りが映えること間違いなし。
【瞳力】
輪廻写輪眼に搭載された新たな概念。これがなくなるとチャクラ不足でなくとも輪廻写輪眼が使用できなくなる。
チャクラ不足と違い、あとでチャクラ回復の手間を省いて復活できるという簡便さがあり、超重力空間でオビトが犠牲になる
見せ場を作る、うちはじゃないシンにやられたのはサスケが弱くなったせいじゃなくこれのせいだよ! と言い訳になるといった
縁の下の力持ち的な活躍を見せている。
【火影になろうとしたオビトは…オレには……かっこよくしか見えねェーよ!!!】
火影になろうとしただけで受けられる讃辞。もちろん、三代目火影の座を争い、数十年後ついに六代目火影の座に一時ついた
稀代の火影志村ダンゾウ、四代目火影の座を狙った大蛇丸、突然レボリューションを提唱したサスケェ、そしてナルト自身も、
ナルトの目にはかっこよくしか見えていない。
なお、キバは火影を目指したがナルトと火影の座を争い、負け犬になったため、かっこよくなくしか見えない。矛盾はない。
ダンゾウと大蛇丸も負け犬じゃん
ナルトが知ってるかどうかってこと?
>>240
>チャクラ不足と違い、あとでチャクラ回復の手間を省いて復活できるという簡便さがあり
実にNARUTOらしい(作者にとって簡便な)お手盛り設定だと感心するw
>【火影になろうとしたオビトは…オレには……かっこよくしか見えねェーよ!!!】
途中まで読みながら「じゃあキバもかっこよく見えてるってのかナルトには」って突っ込もうと
思ってたらオチでキバに触れられててチクショウ!w
NARUTO=ヤンキー漫画説から見る「火影になろうとしたオビトはry」は
「番長(火影)を目指さないヤンキー(NINJA)なんてダッセえよな!」という
価値観の表明とされるとかされないとか
映画版BORUTOで「裏の火影」とかいうセリフがあったと仄聞したときには
ついに裏番制度まで導入しちゃう? 導入しちゃう? とwktkしたのに
漫画版ではそんなセリフ見当たらなくてしょんぼり
【索敵】
捕虜の脳内に侵入してその記憶を覗き見ることも、NARUTO世界では索敵と呼ぶらしい。
「これで暁の作戦や情報、リーダーの正体が索敵できます(中略)情報を抜き取ってみます(507話P8)」
筆者の知る索敵の概念とは随分かけ離れているんだが……あれも索敵っていうの? 教えて詳しい人。
【イチャパラ】
著者の自来也氏は「男はフラれて強くなる」「(フラれたことを)ネタにするくらいじゃないとの」とイチャパラを提示しつつ
発言しているため、イチャパラは女湯覗きとフラれ経験をもとに創作されているらしい。どちらも「イチャイチャ」という言葉と
かけ離れた経験に思えるが、そこをうまく昇華しまとめ上げてこその創作者ということだろう。
【うずまきミト】
木ノ葉隠れの初代人柱力にして、初代火影柱間の妻。渦潮隠れの里から九尾の器となるために木ノ葉隠れに送り込まれた。
柱間と結婚→九尾出現→人柱力となる、という順番であれば、柱間は里のために伴侶をも犠牲にしたのだと言えたし、
ミトもまた火影の妻として里を第一に考える決断をしたのだという上に立つ者の覚悟を語るちょっといい話となるのだが、
クシナの回想によれば「私達は九尾の器としてここへ来た」と語っているので、小国の女が大国の犠牲になったという
悲惨な話にしかならなかった。木ノ葉隠れの里における最初の犠牲と言える。
【男はフラれて強くなる】
自来也が綱手に「生きて帰ってきたら…」と意味深なことを言い出したのを笑ってごまかしたあと、イチャパラをさりげなく
アピールしながら言った言葉。ナルトの急激なパワーインフレはサスケにフラれることで成立しているのだという説明に
他ならず、さりげない設定開示に定評がある岸影の手際がうかがえる。
綱手がこの台詞のあと、「女がいなけりゃフラれることも出来ねーくせに」とコメントしているが、もちろんこれは見当違いな
指摘であり、大蛇丸にもフラれたことがある自来也の「ハハ…確かに」という言葉も単なるお追従にすぎない。
>>245
>小国の女が大国の犠牲になったという悲惨な話にしかならなかった。
ミトは犠牲になったのだ……(ガチ)
>ナルトの急激なパワーインフレはサスケにフラれることで成立しているのだ
クッソフイタw
>男はフラれて強くなる
この作中発言からその解釈を導き出す異次元の発想すげえw
【無塵迷塞】
陣の書にて「水の操縦が得意な二代目土影のステルス忍術」と説明されたが二代目土影の性質変化は火風雷土陽。
まさかこれほどとは…。
【仙法・嵐遁光牙】
「敵は光線の一振りを防ぐことすら叶わない」というポエムの横にこの術を避けるナルトの図を配置する編集は
読者に何を提供したかったのだろうか。
【孤児院】
三代目が援助していたのだが、根のことを知らないウルシが普通の中忍になったのは院の運営を支える為らしい。
三代目の人材確保術の巧みさに脱帽しきりである。
というか孤児院にはカブトのような戦災孤児もいるわけで、院の子供に不自由のないようにとか感じないのだろうか。
公式ガイドブックの執筆陣、連携取れてねーの!?
>読者に何を提供したかったのだろうか。
(笑)、かな・・・?
前に 苦 とか 冷 とかつきそうだけど
>>246
特定のネタ師以外にも反応してあげて
他人任せはよくないな
必要だと思うならおまえさんが反応してやんなよ
ネタ師は好き勝手にネタを書くし見る人は好き勝手にネタにレスするでいいじゃん
誰にも強制できない
>>250
棚に上げるのも良くないぞ
>>244
辞書引くと「敵のありか(と兵力と)を探り出す行動」だからあってるんじゃね?
??? 棚に上げる?
すまないがおまえさんの言いたいことがよく分からない
俺はスレの現状に問題があるとも不都合があるとも感じていないんだが
>>247
>陣の書にて「水の操縦が得意な二代目土影のステルス忍術」と説明されたが二代目土影の性質変化は火風雷土陽。
爆笑したw
一行で矛盾を生み出す陣の書編集スタッフの仕事ぶりにシット!
>【孤児院】
木ノ葉の民度を考えると三代目が補助金を直接手渡しでもしていない限り途中で抜かれてるんだろうなあって……
【お前達にある説明をする…それを理解してもらった上で聞きたい事がある】
466話最終ページ、マダラが(ダンゾウ以外の)五影に向かって発した言葉。
“ある説明”とは月の眼計画についてであり、それは翌467話でたっぷり聞かせてもらうのだが、
“その上で聞きたいこと”とやらについては結局マダラ退散まで1度も触れられずじまい。
いやたぶん「月の眼計画に協力するか否か」あたりだと思うが、作中ではそこ命令形なんですよね。
「聞きたいことがある」と言わせておいて命令形を使う、これが岸本文法の奥深さか……。
聞く前から五影がふざけるなとかギャーギャー言ってきたからやめた可能性
【カブトの場合はそれをごまかす方法として他人の力をも全て自分自身の力だと思い込んだ】
勘違い眼鏡→五人衆を体から出現させそれぞれの血継限界をノーリスクで繰り出す
オリジナル様→キバに腹切りされ自滅
(おまけ)イタチ→サスケがいない場合他人の力で積んでいた
→関連語句【漫画表現の限界】【イタチVSカブト戦】
亀レスだけど>>155
VSエドテンアスマは
師弟対決で葛藤させないわけにもいかないが
お気に入りのシカマルにはウジウジ葛藤させたくない
いのには葛藤させるほど思い入れがない
しゃーないチョウジで
みたいな作者の事情が見えるような戦いだったな
【そもそも重吾の呪印は仙術の力】【その重吾のチャクラを注入して(以下略)】
648話、仙術しか効かないオビトを前にしてサスケが急遽仙術スサノオを発動する
ご都合展開に対しての作者の言い訳……ゲフンゲフン、大蛇丸様のフォロー。
なお、「そもそも」と言うなら呪印はそもそも重吾の体液由来の酵素(349話より)、
という設定だったことを忘れてはいけない。
つまり仙術の力=酵素だった……? 教授! これはいったい!?
【輪墓・辺獄】
見えざる世界“輪墓”に存在する影のマダラを出現させ、攻防に利用する術。
影のマダラも輪廻眼だったが、瞳術はおろか忍術からクナイに至るまで
全く使用しないので殺傷力は限りなく低い。
マダラが両眼に輪廻眼をそろえて少なくとも同時に4体出せるようになったが、
その頃にはマダラに立ち向かう相手が影のマダラを感知できるナルト、
視認できるサスケぐらいしかいなかったので
“ちょっと面倒な影分身(素手)”程度の扱いにしかならなかった。
作者も空気と格闘する影分身ナルトの絵面にこれは失敗だったと判断したのか、
種明かしが終わったら用済みとばかりに、主人公たちが輪墓を攻略する局面を省略。
「輪廻眼本来の力」として登場した謎めいた術の末路が、
ラスボス交代に伴って退場という尻すぼみなオチだとは……。
→関連語句【高尚な戦い】【「ナロ!」「コンニャロ――!」「……」】
【カプ…】
BORUTO40話、新生七班VSボロの最中、ミツキの潜影蛇手がボロを噛む擬音。
気の抜ける響きに戦闘の緊張感が削がれると批判する向きもあろうが、
これはあえてコミカルな擬音を差し挟むことで緊張感を緩和しようという
小太刀・池本両先生の高度な創作テクニックであることは言うまでもあるまい。
12-2月期の更新完了しました。
今回更新分はこのレスまでです。
毎度乙です
更新乙
【アレハ…! 何ダ?】【アノスサノオトカイウ術…】
391話および393話、イタチの須佐能乎を目の当たりにした黒ゼツのモノローグ。
柱間VSマダラ戦の一部始終を見ていたはずの黒ゼツが須佐能乎を知らないとは考えにくいので、
これは読者を対象にした黒ゼツの幻術だと思われる。
さすが黒ゼツ、読者まで騙すとは大したNINJAである。
解説要員としての黒ゼツは犠牲になったのだ……「黒ゼツはカグヤの意志から生まれた」という
後付けの犠牲にな……。
【まさに繋がりの一部から遺伝子を採取っと!】
サラダ外伝7話、NARUTO世界にも遺伝子という単語が存在したことを明示する水月のセリフ。
だったら「個人情報物質」とかいう耳慣れない単語を使う必要ない……なくない?
>>265
きっと個人情報物質はエドテンに特有の単語なんだよ
読み返してみたらサラダ外伝で大蛇丸もうちはじゃないシンも遺伝子って使いまくってるし
そういうことなんだよ
>>266
岸本「 そ れ だ ! 」
【つまり火遁に同等レベルの風遁をぶつければさらにデカい火遁になって返ってくる】
333話、実例を挙げて五行相剋を説明するヤマトのセリフ。しかし作中で明文化されたサンプルが
これ一例しかなかったため、逆に読者の混乱を招いた罪深いセリフでもある。
「100の火遁と100の風遁がかち合ったら100↑の火遁が風遁の術者に襲いかかるまでは分かった。
じゃあ100の火遁に120の風遁をぶつけたらどうなんの?」「ってか100の火遁に風遁で
打ち勝つための具体的な数値っていくつよ?」「えーとつまり同等の水(優位)と火(劣位)が
かち合ったら水がデカくなるってこと? 感覚的に得心しかねるんだけど!?」
積み上がる疑問にああでもないこうでもないと言うことは簡単だが明確な答えは出ない。斉史は
読者に何も答えてくれない。教えてくれヤマト。
Aが水遁の印を組むのを見てBが先んじて土遁を発動(よしっ俺のほうが早い!)と思ったら
Aが途中で水遁から雷遁へと巧みに印を組み直していてBが打ち負ける
……ぐらいの駆け引きはあるんじゃないかと思っていた時期が俺にもありました
【夜空の闇の月ってとこかしら…】
ミツキ外伝にてログ(仮名)の「ミツキは月にはなれても太陽にはなれない(意訳)」という
発言を受けて大蛇丸が発したセリフ。
「子供」の限界を決めつけられて反論するどころかむしろ肯定的な反応。「親」としてそれでいいのか。
四代目が「どこまでいっても子供を信じてるのが親ってもんだからね」と言っていたが、
どうやらNARUTO世界の親に普遍的な考え方ではなく、四代目個人のそれに過ぎなかったようだ。
まさか四代目が巷にはびこる主語の大きい三流論客の同類とはこの海のリハクの目をもってしても……!
【串刺し尾獣玉】
柱間VSマダラ(過去)にて、柱間の木遁に尾獣玉を鷲掴みにされたマダラが繰り出した技。
九尾の尾獣玉に須佐能乎剣をぶっ刺して刃ごと発射する。「これでもう掴むのは無理だぞ!」。
そんなことをしたら膨らんだ風船に包丁を刺したがごとく尾獣玉が破裂しそうなものだが、
どうやら岸本先生は「尾獣玉とは圧縮された球状の尾獣チャクラである(519話)」という
設定を忘れたようだ。
>>271
膨張した空気である風船と圧縮されたチャクラは全く別物では??
膨張と圧縮は対義語じゃね?
圧縮されたものに棒を突き刺しても風船みたいに破裂しないぞ
たぶん271は尾獣玉に似た性質という設定の螺旋丸の修行に風船使ってるから
たとえに風船出したんだろうけどあの風船は乱回転をとどめるための補助具で
螺旋丸(尾獣玉)の性質には風船のたとえは不適だと思う
そして風船で膨張してるのはゴムであって空気ではないので272の突っ込みも
ちょっと外れてる
尾獣玉は尾獣玉同士でぶつけ合って跳ね上げられたりぶつかることで触れた個所を
抉れたり十尾の指で弾けたり着弾すると爆発したりと用法多彩な設定スライド式だから
串刺し尾獣玉は何かをぶっ刺しても大丈夫なタイプの尾獣玉だったんだろう
あ、なんか勘違いしてた
>>273 上段はは忘れて
>>272
えっ
「吹き込まれた空気が風船を膨張させるとき、風船も同じだけの力で中の空気を圧縮している」
って作用反作用の法則の例で習ったんだけど
>>273
>尾獣玉は尾獣玉同士でぶつけ合って跳ね上げられたりぶつかることで触れた個所を抉れたり十尾の指で弾けたり
それらの描写って「岸本尾獣玉の設定忘れた説」の補強にもなりうると思うんだ
尾獣玉が螺旋丸のようなものという設定を踏まえると、須佐能乎剣の耐久力がチャクラの乱回転に
耐えられるものなのかと思うし、耐えられたとしてもチャクラの乱回転が阻害されて球状を保てない感じがする
螺旋丸ってかなり頑張って球状に留めてて気を抜くとほどける感じだったし
台風みたいに目があればそこに刺したのかなと思うけど円じゃなくて球だし
頭悪いのでよくわからんけどでも岸影はきっとこんなことまで考えてない
【お前は心の底から人に優しく愛情深かった】
なぜ自分を選んだのかと訊くオビトに対し、六道マダラが返した答え。
激しい憎しみに変わりうる深い愛情を持った者をだから選んだのだ……ということらしいが、そもそもオビトは
マダラの計画とは一切関係なく、マダラが選んだわけでもなく、たまたま転がり込んできたにすぎない。
しかし、「いやあ、ちょうどお前が落ちてたから」と言うのではオビトのプライドを傷つけてしまうと考え、さも
熟考して選んだかのような説明をしたマダラはやはり紳士と言えるだろう。
【チャクラってのは二つの世界を繋げる力だ】
オビトがあの世の前の世界でリンと再会した後、カカシを助けるために現世に戻ると言い、リンにした説明。
高周波チャクラ、冷たいチャクラ、白黒チャクラ、プラスマイナスチャクラなどチャクラの性質にはたくさんの
後付け設定がつけられたが、これが最後と思われる。そしてこの一言で説明は終わり、二つの世界って
具体的にはどういうこと? 繋げるってどういうこと? そもそもチャクラって結局何なの? という疑問に
答えは与えられなかった。
>マダラはやはり紳士と言えるだろう。
もうやめて>>277 ! マダラの紳士力はとっくにカンストよ!
「いやあ、ちょうどお前が落ちてたから」って言うマダラはちょっと見てみたかった気もするけどw
【ここは…サスケを感知できない】
サスケを捜す感知タイプの忍、香燐の台詞……ではなく、カグヤの空間内でサクラとともにサスケを捜している
最中のオビトの台詞。いつの間にか感知タイプになった。ついでに時空間を介して空間を転移する・させる能力
だったはずの神威が、直で空間同士を繋げて視認できる能力に変化している。
いちおうカグヤの作る空間の一部は時空間で、カグヤの空間転移には神威を共鳴させることができて……という
説明はあったものの、それでは間に合わない「どういうことだってばよ?」な設定スライドが起きてしまった。
のちの神威手裏剣と同じで、「神威って便利ダナー」とでも思っておけばいいのかもしれない。
【水遁・水断波】
神樹に捕らわれたナルトを助け出すため、二代目火影・扉間が使用した術。いわゆる水圧カッター。
神樹をズバババと断ち切ったものの、ニョキニョキと伸びる再生能力に追い付かず結局助け出すことはかなわなかった。
もとはアニメオリジナル忍術で、木ノ葉崩しのときに穢土転生された扉間が使用し、ヒルゼンの土遁・土流壁を断ち切っていた。
アニメ第一部で使用された忍術が原作第二部終盤で逆輸入されるという時間差にイザナギも驚いたという。
【最も親しい友】
サスケのナルトについての認識。「サスケ、ナルトにストーカーされてかわいそう」という評が読者うちであったが、
最後の戦いにおいてもサスケはナルトをこう認識していたことから、同情する必要はなく、二人は相思相愛で
あったことが伺える。お幸せに!
>>279
>【ここは…サスケを感知できない】
いつの間にか感知タイプになってたオビトといい便利に使われすぎな神威といい
最終盤の岸本の“NARUTOを終わらせることだけ考えてる感”が浮き彫りになるいい項目w
【その黒い棒はワシの意志を形として作ったものだ】
オビトの過去回想でマダラが魔像から黒い棒を生成しオビトに託す際に言ったこと。
この直前にマダラは「コイツにオレの意思を入れた」、直後に「オレが…復活する…までの間……」と発言しており、
一瞬の「一人称ワシマダラ」はマダラファン垂涎のスーパースペシャルレアと言えるだろう。
【特注クナイ】
ミナトが所持している、飛雷神の術のマーキングがされた三つ又のクナイ。ソシャゲでこう呼ばれている。
携帯しにくい・投げにくい・マーキング箇所が目立つという三拍子そろったあつかいにくすぎるクソデカアイテムで、
術の開発者である扉間が通常のクナイにマーキングして使用していることから、よけいにその無駄な造形が際立つという
最悪の一品。
【万華鏡写輪眼】
当初「最も親しい友を殺す」ことで開眼するとされていたが、設定がスライドし「最も親しい者の死を経験する」ことに変更された。
じゃあ里創設以前の戦国期には戦いのなかで親兄弟や親友、恋人等を亡くした万華鏡写輪眼持ちが大勢いたんじゃないの? と
思ってしまうところだが、そこはうちはが愛情深すぎるという設定を取り入れることで、最も親しい者の死を経験してしまった
うちはの者はほとんどが万華鏡写輪眼の開眼前に自害してしまったのだと考えられる。これで万華鏡写輪眼の開眼者は
うちはの歴史のなかでもただの数人という設定は守られているうえ、深すぎる愛情が諸刃の剣であることも表現できているのだ。
>>281
>【特注クナイ】
>扉間が通常のクナイにマーキングして使用していることから、よけいにその無駄な造形が際立つ
これは特注クナイの無駄っぷりを際立たせる二代目の卑劣な策w
>>277
あの世の前の世界というパワーワードw
死にたてのオビトはともかく
ずっと前に死んでるリンは
あの世の前にまで出てこんどいてーな
【死んでた奴が引っかき回すな!!】
601話、オビトと戦う自分たちの前に現れたエドテンマダラが(他のエドテン体のように
カブトの操り人形ではなく)月の目計画の自発的な参画者だと知ったナルトが切った啖呵。
今の世界のありようは今に生きる自分たちが決めるという気概と信念がこもった実に立派なセリフである。
……のちに自分に助力する歴代火影たち、六道仙人、歴代五影たちにも言い放ってくれていたら、だが。
死んでた奴が引っかき回すな!!(俺にとって都合がよければ別だけど!!)
→同義語【旧時代の遺物がしゃしゃるな】
同義語の【旧時代の遺物がしゃしゃるな】が
サムハチで打ち切りくらった岸本にブーメランしてるのが泣けるw
【今から三年間は大丈夫だ】
自来也が確かな情報網で得た「大蛇丸の不屍転生は一度行うと三年のインターバルを置かねばならない」という情報を
根拠に、サスケはこれから三年間は確実に無事だとする自来也の言葉。
しかし、大蛇丸が独自に開発した忍術の内容をどうやって知ったのかは謎、また大蛇丸はまだただの数回しか不屍転生を
行っていないはず(サスケ反乱時の精神世界にいる肉体の数は四つのため、四回以上は確実だが)だというのにインターバルが
絶対に三年と言える根拠も謎。そして大蛇丸が必要としているのがサスケの肉体のみである以上、不屍転生ができないあいだは
サスケは確実に無事とする根拠もない。
というか自分から行ったとはいえ、マッドサイエンティストのもとで三年過ごすことを”大丈夫”と言える自来也はだいぶズレた老いぼれ。
【影分身の術】
木ノ葉崩しのとき、三代目火影が影分身の術を使わない理由として「チャクラを均等に分割してしまうから」という設定が加わった。
チャクラの均等分割はその後も設定としては残ったが、描写は分割したりしなかったり(していると仮定すると筋が通らなかったり)
とふわふわしている。
【香燐】
眼鏡っ子、ホットパンツにニーハイ、へそ出し、ツンデレ、さらには噛ませて回復+微マゾヒストのおいろけといろいろな
萌え要素を詰め込んで破裂したキャラクター。
サイと同じく「お前らこんなの萌えるんだろ?」という感じで作られたと思われるが、あまり支持を得られなかった。
世間でウケているキャラクター属性に対する岸影の理解の浅さによるところ大と見られている。
感知と回復ができることで便利屋としては役に立った。
>【今から三年間は大丈夫だ】
神の視点入ってるよねこの時の自来也
>>287
里抜けしてからの大蛇丸の監視を続けていた自来也なら知っていてもおかしくはなかろう>>不屍転生
あと実際3年間大丈夫だったんだから老ぼれどころか大した慧眼では?
>>287
>マッドサイエンティストのもとで三年過ごすことを“大丈夫”と言える自来也
自来也の“大丈夫”は俺らの知る“大丈夫”とは意味が違うのかもしれんw
>その後も設定としては残ったが、描写は分割したりしなかったりとふわふわしている。
岸本の悪癖だよな、設定に対する描写のフワフワっぷり
なんで岸本すぐフワフワするん?
>いろいろな萌え要素を詰め込んで破裂したキャラクター。
この表現好きw
あんだけ属性詰め込んどいてどの属性スキーからも反応乏しかったの逆にすげえよ岸本
属性てんこ盛り香燐の受けが今一つだった教訓を生かしたのが
サムハチのモブ顔ヒロインなんやな
なお
【……助言を頂けるならもっと早くにしてほしかったですね】
マ/ダ/ラの下半身に柱間がタッチしたことでやっと現れた六道仙人に対し、扉間が言い放った正論。
これに対し六道仙人は「九尾とインドラとアシュラのチャクラが集まらないと無理だったんで」と言い訳しているが、
それなら柱間細胞を移植しているマダラが十尾を取り込んだ時点で発現可能だったはず。
やはり世に混乱をもたらす者だけあって、被害が最大限になるよう配慮していたのだと思われる。
【全身から千鳥を…!】
サスケにバチチチチチとやられて吹っ飛ぶ男性陣を見てサクラが洞察したこと。
突然雷属性になった千鳥に即座に順応し、それに基づいて考えを巡らすことができるのはさすが木ノ葉きっての
才女と言える。いや単なる雷遁だと思わないの? という疑問は、千の鳥がさえずる音「バチチチチチ」を聞けば
かき消えることだろう。
【六道の力を得ていた分瞳力が上がっている!】
神威手裏剣を放ったあと、カカシが便利パワーと化した神威についてした言い訳。
瞳力が上がることで能力を手裏剣にできるらしい。天照手裏剣、加具土命手裏剣、別天神手裏剣、輪墓手裏剣などが
披露されなかったのは非常に残念と言わざるを得ない。
>>293
>やはり世に混乱をもたらす者だけあって、被害が最大限になるよう配慮していたのだと思われる。
あのクソじじいだとこれが普通にあり得る気がしてくるから困るw
そして作者の意図に反して正論言い放つマンとして得がたい存在感を発揮する扉間w
>カカシが便利パワーと化した神威についてした言い訳。
当時、「あ、一応岸本にも言い訳するぐらい無理のある展開だという自覚はあるんだ」って
見直した気分になって岸本に対する自分の期待値の低さに愕然とした記憶がw
3-5月期の更新完了しました。
今回は>>292 まで。
>>29
乙乙でっす
アンカー間違えた
>>295
乙です
乙です
>>293
マ/ダ/ラ ワラタwww
【こいつら全員ワシの会ったことのある忍だ!】
初登場時のペイン六道の素体が全員顔見知りだったことに驚く自来也の独白。そしてこれをきっかけにペインはすべて死体を
使った傀儡であり、ペイン六道のなかに「本物葉意無椅」というダイイングメッセージを残すに至るのだが、「なんでみんな自来也の
顔見知りだったの?」、「少なくとも弥彦以外は死体じゃない可能性もまだあるんじゃないの?」という疑問に答えはなかった。
ついでに言うと後にいのいちが雨隠れの下っ端から二代目畜生道ペインがもとは死体だったという情報を、シズネが初代畜生道ペイン
(風魔ペイン)からすべてのペインが埋め込まれている黒い棒が復調装置であるという調査結果を得て、「ペイン六道は復調装置によって
チャクラで操られる傀儡、操作している者が別にいる」という結論を出せるだけの情報を得ているので、自来也は表題に気づく必要はなく、
雨隠れの下っ端とペイン一人を捕縛した時点で帰ってよかった。
【分かり合うなら相手を同じ目にあわせてからだ! だから戦争は無くならないんだ! みんなを守る!!】
「自分たちは家族を殺されたのに、他の国々が勝手に分かり合って戦争が終わるなんて勝手だ。相手を同じ目にあわせてから
でなければ本当の意味で分かり合うことなどできはしない。しかし、相手を同じ目にあわせるなんてことは不可能であるから、
戦争はなくならない。だからこそ、自分が弱いこの国を変え、みんなを守るのだ。」というような弥彦のやや飛躍した主張を、
インテリエロ助がテキトーにまとめると表題のようになる。
この後の話の展開的に、「やられたらやり返したくなる、だから戦争は終わらない」という部分を残したかったのだろうが、それなら
その部分に絞ってまとめればよかったものを、「みんなを守る!」まで無理やりまとめてしまったために完全に意味不明になった。
自来也が撤退しなかったのはもう少しでペインの謎に迫れていたからでしょ
一応自分がやられる可能性も考えてフカサクにメッセージ託す保険も打っている
あそこで撤退したらペインが警戒して暁のボスの尻尾が掴めなくなる可能性もあったし
あの時点で自来也目線なら戦って自分で解決するという選択肢は十分あり
それこそ神の視点でもない限り…あと自来也死んで物語完成で綺麗に収まる…メタ読みだけど。
>>299
>「なんでみんな自来也の顔見知りだったの?」、「少なくとも弥彦以外は死体じゃない可能性もまだあるんじゃないの?」
これな!「会ったことがある」だけでは「本物葉意無椅」にならないのよな
「こいつら全員ワシが死に際を見届けたことのある忍びだ!」ならまだしも
>自来也は表題に気づく必要はなく、雨隠れの下っ端とペイン一人を捕縛した時点で帰ってよかった。
あそこで撤退していれば十分有意義な情報を持ち帰れていた自来也ェ……
まあ作者の手で自殺させられにいってる登場人物に言っても詮無いことだけど
>>295 更新乙
>>299 の2つのネタだけでも岸本のセリフ選択の拙さが伝わってくるなw
初期の設定やらなんやらに編集の介入があったことはちょくちょく目にするがこの分だとセリフ周りにもがっつり手直し入ってたんじゃねーのっていう邪推
>>300
>あそこで撤退したらペインが警戒して暁のボスの尻尾が掴めなくなる可能性もあったし
という思い込みで先走った成果が
要領を得ない暗号1個(から、自来也という戦力の損失を差し引く)なら
判断ミスって言われるのも甘受しなきゃならんだろうよ
結果とセットで評価されるのが判断という行為なんだから
【BORUTO12巻】
木ノ葉に亡命してきた「殻」の技術者アマドによる設定説明が詰め込まれた一冊。
終始思わせぶりな態度を貫くアマドといちいち激高するシカマルの小芝居が繰り返し挿入され
話の腰を折られまくった読者からは「はよ説明しろや」「黙って説明聞けや」と
好評を博したとか博さなかったとか。
池本、NARUTOの伝統芸である「説明がまだるっこしい」と「相槌がしつこい」を踏襲しているな
構図とかアクションとかあと擬音とか隠しもせずDBエピゴーネンなのに
そういうところばっかり前作トレースしおってからに・・・・
【封印術・解】
BORUTO23話、果心居士の封印術・蛙呑みを解くために木ノ葉丸が使った術。
描写を見る限り腹に書き込まれた紋様に手で触れるのが発動条件と思われるが、
蛙呑みに捕らわれたサラダが(動けない……!)とモノローグした直後に
同じく蛙呑みに捕らわれた木ノ葉丸が「ジャッ」とファスナーを下ろして
露出させた紋様に「バッ」と触れることができた理由は謎。
サラダの「動けない」は「めっちゃ動きにくい」ぐらいの意味だったのかもしれないが、
そうすると果心居士が悠長に構えていた理由が謎……でも何でもないな、
果心居士は紳士だったのだろう。
【秘術・大黒天】
縮小したものを「時の止まったどこかの異空間」に保管しておき任意に取り出せるイッシキの瞳術。
保管するものの数や種類に制限はなさそうだが、イッシキは黒いキューブ状の物体を好んで多用するようだ。
なお術名の大黒天はシヴァ神のこと。別名はマハーカーラ。
マハー「カーラ」……「キューブ」宇宙域……うっ、頭が。
【○○してやがる/○○してやがった】
【ン】ほどではないがBORUTOになってからキャラクターのセリフに頻出するようになった語句。
ベテランの青、インテリのはずのアマド、古代から生き延びているイッシキまでもがお構いなしに使用し
彼らの印象をおしなべて粗野な方向へと後押ししている。
【ン】の多用に通じるキャラ性を問わない言葉選びはさすが小太刀先生である。
【言っとくがただの一度も嘘は言っとらんぞ。お前が死ぬなんてことはワシは一言も言っとらん】
BORUTO55話、「叙述トリックでしたーwww 重粒子モードでナルトが死ぬと思った?
俺そんなこと言ってないんだけどなーwww」という原作担当のドヤ顔が透けて見えそうな九尾のセリフ。
しかしそもそも重粒子モードでナルトが死ぬと思っていた読者がいたかどうか……。
トンガラシ丸を食って生き延びたチョウジや八門を開いて生き延びたガイの罪は重い。
死んでも生き返ったナルトやサスケ、カカシの罪もなw
つくづく前作の負債に足引っ張られてんなw
>【言っとくがただの一度も嘘は言っとらんぞ。お前が死ぬなんてことはワシは一言も言っとらん】
この短い中に「言」が4つ盛り込まれた文章・・・
俺たちの岸本が帰ってきた感あるわーw
【こいつ…】
BORUTO46話、元「殻」の技術者アマドが「火の国の法に基づいた正式な形での亡命」を求めた直後のシカマルのモノローグ。
いや、シカダイ人質に取られて余裕ないのは分かるけどそんな渋い顔するほどのこと言ってないっすよシカマルさん。
計画的亡命なんだから亡命先を調べておくのも当然なら亡命許可を書面で発行するよう要求するのも当然だし。
ってかあいつらアマドが要求してなかったら口頭での亡命許可で済ませるつもりだったのか?w
それじゃあ公式な亡命者であることを第三者に証明できないじゃんっていうね
これは本編の描き方が悪いな
アマド「(前略)キッチリ書面にしてもらうぞ」の直後に
シカマル(こいつ…)なもんだから
「亡命許可を書面にしてもらうと言われたことに対して
イラっときたシカマル」みたいになってるのよなw
【果心居士】
「殻」の内陣として登場した仮面の男。
蝦蟇を口寄せし螺旋丸を使うという自来也との共通点からその正体について一部読者の間で
盛り上がりを見せた。たぶん見せた。
BORUTO47話で彼の正体が自来也のクローンであることが明かされたが、どこで螺旋丸を、
あまつさえ仙人モードまでも会得したのかについてはアマドも説明してくれなかった。
もしかしたらNARUTO世界のクローンはオリジナルが修業の末に得た技術までも身につけて
誕生するのが常識なのかもしれない。常識だからアマドも説明してくれないのかもしれない。
>>312
死ぬとは思っていなかったが死んでほしい(ボルトの独り立ちのために)と思っていた読者ならここに1人
まあ九尾が消えて弱体化はしたんで「これはオレ(ボルト)の物語だ」が45話ごしに始まるんならそれはそれでいいかな・・・・
【封印術・解】
この「動きを封じる術を解除する前に動く木ノ葉丸」は
「エドテン解除の印を結ぶ前に抜けかけた魂が戻るマダラ」リスペクトである。
木ノ葉丸ちゃんはマダラに並ぶNINJAになったっちゅーことかいな!
【ゴッドハンド】
死門解放の代償をチャラにし、えぐり取られた眼球を残滓から再生し、死者にかりそめの命すら与える
教祖様奇跡のワンタッチ。
BORUTO51話で左腕の骨折を含めて重傷だったボルトに施さなかったところを見るとNARUTO最終盤限定の
一時的な力でしかなかったようだ。
一方、同じタイミングで六道仙人に授けられたとされる天手力(NARUTO681話でサスケが言っている)は
この時代でもバリバリ現役だった。
六道仙人ェ……相変わらず公平な分配という言葉とは縁のない老人である。
【かつての知将】
BORUTO45話、木ノ葉で尋問される亡命者アマドのシカマル評。
つまり今はもう知将ではない、ということ。
NARUTO終了からBORUTO開始までの間にシカマルが知将と呼ばれた時期があったようだ。
残念ながら読者は知将と呼ばれるに足るシカマルを見る機会を得られなかったが。
読者が見ている前では知将らしいことをやらせてもらえない男シカマルw
読者側が“見る”レベルに達していないと認識できないんだろ、シカマルの知将らしいところはw
つれー、読者側が“見る”レベルに達していないからつれーわー、読者側が“見る”レベルに達していないからなー
>>314
言っとくが嘘などついとらんぞ。“お前が”死ぬなんてワシは一度も言っとらん
これで大意を変えずに“言”を2個減らせるんだが
岸本そういうとこ無頓着だからなw
うまくもない言葉遊びは好きなくせにw
【言っとくがただの一度も嘘は言っとらんぞ。お前が死ぬなんてことはワシは一言も言っとらん】
叙述トリックは結構だが、そうなると重粒子モード発動前の九尾との問答が茶番に堕するのはいいのだろうか。
重粒子モード発動に際してナルトが決めた覚悟は「自分が死ぬ覚悟」であって「九尾を犠牲にする覚悟」ではなく、
しかし重粒子モード発動に必要な覚悟は後者でなければならないからである。
つまりこの叙述トリックはナルトを「半身とも呼べる九尾を覚悟もなく殺した道化」に貶めたのだ。
読者を騙すためなら登場人物を貶めることも厭わない、揺るぎなき岸本イズムにはただ感嘆するばかりである。
九尾を犠牲にする覚悟を決めて犠牲にしちゃうと
前作で否定した旧体制の大人たちと同じになっちゃうからねしょうがないね
じゃあ知らずに犠牲にするのはいいのかと言われるとアレだがw
「犠牲を許容しない綺麗なナルト」を守りつつ弱体化のために九尾を退場させたい
という作者サイドの事情のしわ寄せでナルトがダサいことになった感じ
>>327 知らずに犠牲にするのもアカンのよなあナルトの場合
それを通すと
雨隠れに対する大国の横暴を糾弾する長門に「俺のあずかり知らんことなんで」って言わなかったナルト自身
を否定することになるから
【前作キャラ弱体化】
続編あるある事例の1つ。
我らがBORUTOにおいても53話でサスケの輪廻写輪眼が潰され、55話でナルトの九尾が消滅と、
前作2大巨頭が立て続けに弱体化。
ひとかどの実力者になった前作キャラクターが未熟な続編キャラに混じっていると
作劇が困難になることは素人でも想像できるが、ここまであからさまな弱体化を臆面もなく
ぶっ込んでくるとは大した脚本だ……。
なお、この2大弱体化が、BORUTOの作劇から小太刀先生が完全に退き岸本先生が本格的に
参加したタイミングで行なわれたことは特筆しておきたい。
6-8月期の更新完了しました。
今回は>>329 まで。
更新乙
おー、乙です
【白眼でも見通せない煙幕】
BORUTO53話にて登場したポッと出のご都合アイテム。
(岸本先生が原作担当に就いて)らしくなってきたな。
【天手力でカワキの身代わりになるサスケ】
天手力は任意の空間Aと任意の空間Bを入れ替える術であり、AまたはBに術者が含まれることは
必須条件ではない(実際、VS六道マダラ戦およびVSカグヤ戦において「誰もいない空間」と
「敵のいる空間」を入れ替えるシーンが存在する)が、その事実は長い間に忘れられたようだ。
……忘れたのがサスケなのか原作担当なのかは定かではないが。
【封印術・蛙呑み】
BORUTO23話、果心居士が木ノ葉丸小隊に対して行使した術。
対象範囲の四方から石柱がせり上がり、「バリリッ」という音(電流?)とともに
範囲内の人間の身動きを封じる。
「蛙」らしさが全く感じられない術の内容に命名者のセンスが疑われている。
>>330
パワーバランスに気ぃ使いながら脚本組んでたであろう小太刀をあざ笑うかのような
原作者にしか許されない力業的解決法だったなw
【サラダの千鳥】
VSボロ戦の決定打となったサラダのぶっつけ本番忍術。
仮にボロが気まぐれにでも火薬を散布していたらそれだけで不発に終わっていただろうが
そんなことはなかった(サラダはボロに印を組まれるより早くコアを貫けるという理由で
この技をチョイスするのだが、火薬の散布には印を組む必要がない)。
無論これは「この局面でボロが火薬を散布することはない」と信じる力の成せる業である。
強敵にしようと能力盛りすぎた結果、作者がキャラの手札を把握しきれなくなったっぽいなこれw
【重粒子モード】
ナルトのチャクラと九尾のチャクラを核融合のイメージで反応させ莫大なチャクラを生み出す状態。
「莫大なチャクラを生み出す」と「その代償として命を削る」ぐらいしか説明されていないのだが、
なぜか写輪眼でも視認するのがやっとの高速攻撃をつかみ取れるほどの動体視力と反応速度も得るようだ。
「チャクラが多ければ何でもできる」。
前作から続く“チャクラ量至上主義”を象徴するような戦闘モードである。
【マダラの額当て】
木ノ葉の額当てをしたマダラはオオノキの回想にしか登場しないSSR。
そういえばコイツも木ノ葉隠れの忍だったなあと別にどうでもいいことを改めて認識させてくれるが、
木ノ葉マークつきの額当てをした木ノ葉忍らしいマダラのしたことが何かと言うと、上司にして里の
最高責任者である初代火影・柱間の意を完全に無視して初代土影・無とその側近オオノキを
攻撃し、恫喝するという、忍として最悪の行いだった。原作で描かれた木ノ葉忍としてのマダラの
働き(?)がこれだけとは……
レア度は高いのにちっともありがたくないレアw
マダラが自覚的に木ノ葉の意に反するシーンでなんでわざわざ額当てつけさせたんだろうな岸本は
>上司にして里の最高責任者である初代火影・柱間の意を完全に無視して
>初代土影・無とその側近オオノキを攻撃し、恫喝するという、忍として最悪の行い
これがいずれ二代目火影にと推されたこともある男の振る舞いっていうね
柱間さんマジ節穴アイw
ところで、 初代土影・無 → 二代目土影・無 だよね……?(小声)
>>342
ほんとだ間違えたすまねえ
初代はダジャレジジイだった
>>340
まとめ管理人さんへ
初代土影・無→二代目土影・無に訂正お願いします
訂正、承知しました。
【ナメやがって…!】
BORUTO48話、アマドがシカダイに仕掛けた爆弾がハッタリだと知らされたシカマルの発言。
自分たちが策略でもって相手をはめたときはドヤるが、相手が策略を用いてきたらナメられたと受け取る
木ノ葉のヤンキー気質がさりげなくも如実に表れた名言といえよう。
知略キャラのシカマルが他人の策略にネガティブな反応すんのはちょっとねえ…
【サラダ小隊長】
VSボロ戦の途中からサラダが就いた役職。
窮地に際して一時退却を選んだ判断力が評価された結果だが、
小隊長就任後のサラダが指揮官らしいところを見せたのは「油断するな」とボルトを戒め
「作戦通りいくよ!(作戦立案シーンは見せてもらえなかった)」と号令した1コマぐらいで、
ボロの能力の分析(というか種明かし)と対策、指示出しの大半はカワキが担っていたのは
ここだけの秘密である。
小隊長とはいったい・・・うごごご!
【カワキ】
ボルトのライバル、いわば次世代のサスケ枠。
ヒマワリの花瓶に誰よりもこだわる花瓶マン。
「殻」の内陣の話題になると「ヤツはヤバい」「ヤツは強いぞ」などと
ポッと出の内陣の格を上げようとする習性がある。
なお、実際に対峙した内陣がカワキの上げたハードルを越えられるかは
別の問題である。
「次世代のサスケ」は
サスケのファンに怒られそうねw
>>348
ヒマワリの花瓶よりナルトへの執着のほうが印象深いかな……
【カワキ】
実の息子以上にナルトに執着する疑似ファザコン。
今更だけど
>「油断するな」とボルトを戒め「作戦通りいくよ!(作戦立案シーンは見せてもらえなかった)」と号令した1コマ
のところは
「油断するな、作戦通りいくよ!」と号令した1コマ
まで思い切って省略しちゃってもよかったかもしれない・・・
【ナメやがって…!】
BORUTO48話、アマドがシカダイに仕掛けた爆弾がハッタリだと知らされたシカマルの発言。
……なのだが、実のところシカマル以下木ノ葉勢はナメられて(侮られて/軽視されて)はいない。
というのも、ナメられた(侮られた/軽視された)という言葉は
アマドの「この程度のハッタリが通用する相手だ」という評価を覆して初めて使えるものであって、
彼のハッタリを最後まで見抜けなかったシカマルたちはむしろ正しく評価されただけだからである。
一連のアマド尋問シーンで手玉に取られっぱなしのシカマルからは
なんつーか二次創作SSとかでオリキャラの踏み台にされる原作キャラみを感じるんだが
シカマルファン的にはこれOKなんだろうか?
【この野郎コード…!! 話の途中だぞッ】
BORUTO57話、ジゲンに破棄するよう命じられながらもボロが密かに保管していた改造人間・
エイダが眠る容器を破壊したコードに向けて、保管庫の管理人と思しき老人バグが発した抗議。
いや、あんたが聞かれたことに即答せずもったいぶるからコードがしびれを切らしたんじゃん。
アマドといいバグといい、なんなの? 質問に対してもったいぶらないと死んじゃう病なの?
バグ「ここまで案内しといてなんだがお前さんちゃんと把握してるんだろうな? こいつの能力は」
コード「全てを知る者、とだけ」(他にも何か能力持ってんの?)
バグ「お前さんがこいつに何をさせる気なのかは知らねえが、おそらく甘いぜお前さんの考えは」(言わない)
コード「気に入らないな、はっきり言いなよ」
バグ「力ずくで従わせようったってそうはいかねえ、こいつだけは。そういう次元じゃねえんだ」(言わない)
自分から話題振っといてこれはひどいw
「話の途中だぞ」じゃねーよ爺さん、「お前じゃ話にならん」って思われたんだよ
9-11月期の更新完了しました。
今回はここまで。
更新乙
【ヒマワリの花瓶】
カワキが割り、ボルトとのいさかいの象徴になり、カワキが最後までこだわっていた物体。
作ったヒマワリ、贈られたヒナタ両者の感情はわりと置き去りにされているあたりがポイント。
現実には「もういいよ」と言っている相手に「いいえそういうわけにはいきません」と
しつこく食い下がるとかえって相手の気分を害することがあるので気をつけよう。
カワキ(と作者)にとってはヒマワリやヒナタの感情よりもカワキの自己満足のほうが
重要なのでこれでいいのだろうが。
更新乙です
【カワキ】
ボルトのライバル……のはずが、肝心のボルトのキャラが薄い、ボルトに深く関わる
モモシキ絡みのイベントが構成上の都合でなのか後回しにされがち、ボルトの立場が受動的、
などの理由から、代わりに焦点が当たりっぱなしのほぼ主役。
もちろんこれは、ときにSASUKEだったりSHIKAMARUだったりした本家NARUTOのオマージュである。
ボルトは見ててもこう、毒気がなさすぎてなあ……
ナルトへの反発がなくなってからは特に
【ボロの教団施設内の武装兵】
「殺意を反射」する改造人間デイモンが保管されている施設で
「改造人間が脱走を図ったら殺せ」と命令されている哀れな人たち。
理不尽な死の運命に耐え忍ぶ彼らこそ真の忍びではないだろうか。
なかなか気の利いた死刑宣告だな
【次世代第七班】
木ノ葉丸out!カワキin!
既定の小隊長を(勝手に)はずして外部の人間を隊員として加えた上で
既定の隊員が小隊長を(勝手に)名乗って通る編成上の柔軟さと、
隊員の誰か1人でも出動禁止になるとスリーマンセルを組めないからという理由で
班全体が活動休止に陥る変な融通の利かなさが両立する不思議な部隊。
忍びの職務的に隊員に欠員が出る事例は少なくないはずだが、その場合どの班も
活動休止という名の穀潰しと化すのだろうか? それでいいのか木ノ葉隠れ。
→同義語【木ノ葉丸班】
ボロ戦だけの時限的な措置かと思ったら
ボロ戦のあともサラダが自分で自分のこと小隊長って言っててビックリ
→(元)同義語【木ノ葉丸班】
→同義語(だった)【木ノ葉丸班】
→同義語(じゃなくなった)【木ノ葉丸班】
あけおめ
【大筒木モモシキ】
うずまき父子の関係修復に貢献した後はボルトの内に潜み、
作者が「あれ? VSボロ戦での主人公の活躍薄くね?」と思ったときには表に現れて
主人公(の身体)の見せ場を作り、「いい加減前作キャラ弱体化させないとなー」と
思ったときには表に現れてサスケの左目を潰したあとはささっと引っ込む、
どこまでも(作者にとって)便利なキャラ。
あけおめー
>>352
>ナメやがって
いかにも飛段あたりが言っていそうな台詞だなーって読み返してみたが
あいつシカマルの作戦に引っかかりまくってても「ナメやがって」とは言ってないのな
代わりに「ヤロー」「ヤロー」ってうるさかったがw
>>355
コード「全てを知る者、とだけ」バグ「それだけじゃねえ、こいつの能力は〜〜」で
自然にエイダの魅了能力につなげられるのになぜか思いっきりはぐらかし始めたからなw
>>363
そのへんは本家NARUTOからして怪しかったから・・・
飛角編のサクラとサイは休暇が必要なほど働いてなかったと思うが
「ナルトが未完成螺旋手裏剣で怪我したから休暇ね!」ってなってたし・・・
褒め言葉のバリエーションのなさがよく指摘されるけど
悪態の語彙も乏しいんだよね>「ヤロー」「ヤロー」ってうるさかった
【ナルトの中に自分の中と同じ尾獣達を見てあせったか…】
本誌掲載時には存在した守鶴が単行本では消されていたことから、
該当シーンは岸本先生が読者に対してかけた幻術だと判明した。
紙面外に幻術をかけるとは岸本っちゃんは四代目雷影に匹敵する幻術使いになったっちゅーことかいな!
……読者に幻術をかけて何の意味があったのかは天才にしか分からないが。
→関連語句【四代目雷影】【雷影の左腕】
【右目天照】
BORUTOになってサスケが開眼した新たな瞳術。38話、54話で確認された。
前作読者ならご存じだろうが、前作でサスケの天照が宿っていたのは左目である。
「イタチの目を移植したから右目から発するのでは(イタチの天照は右目に宿っていた)」という説もあったが、
前作ではイタチの眼球移植後もサスケは左目から天照を発しているため、現在では懐疑的に見られている。
当然だがこれは原作者が設定を忘れたなんてことではなく、写輪眼の発展性を示唆するための
巧みな演出であることは言うまでもあるまい。
【犬塚家】
チャクラを消したカワキの逃亡という一大事にもお呼びがかからない一族。
チャクラを消しただけでは匂いまでは消せないので犬塚家を頼れば一発で解決したはずなのだが。
犬塚家は犠牲になったのだ……ストーリー展開の犠牲にな……。
そういや次世代の犬塚一族って出てきてたっけ?
犬塚アキタならいたけどボルトと同世代の犬塚一族は出てないね。漫画版しか知らんけど
確認のためにNARUTOの700話も読み返したんだけどキバの姿に当時の悲しみが蘇ったよ
俺ぁ「火影の座は譲ってやったの!」なんて負け惜しみを吐くお前を見たくなかったよ・・・
【感知タイプ】
いつの間にか「チャクラを感知する術者だけが感知タイプ」と再定義されたようだ。
「設定は(作者に都合よく)スライドするもの」。
続編においても貫かれる岸本イズムには気難しい旧作読者もニッコリである。
設定スライドされた犬塚一族、日向一族がニッコリできているかどうかは定かではないが。
12-2月期の更新完了しました。
今回は>>372 まで。
更新乙
【699話のサスケポエム】
第四次忍界大戦終結後のダイジェストシーンを背景に未来のサスケ視点で綴られるモノローグ。
最終回を目前にして冴え渡るうちは一族特有のポエムちからが読む者の目を滑らせるが、
どうやら「憎しみを乗り越えた俺らすげえよな! 全人類が俺らと同じステージに上がれば
世界も平和になるのにな!」……ぐらいの趣旨ではないかと思われる。たぶん。
いやあの、「俺が根負けするまで俺の八つ当たりにつき合え! 俺は殺す気で暴れ回るけど
おまえらは俺を殺そうとした奴から失格な!」みたいなクソゲー押しつけなくても
普通の人は憎しみに折り合いつけて生きていけてるんですけど……。
なんで周回遅れのくせにトップランナーっ面してんのこの人ー!?(ガビーン)
なお「俺ら」にカウントされたナルトは
続編で「世の中にはぶっ○すしかない相手もいる」と考えを改め
実際にぶっ○すしかない敵が登場した模様
おっと、更新乙です>>375
まー憎しみさえ克服したら争いがなくなるかっていうとそんなこたーないよねって
そういう意味ではナルトの変心は評価してるぜ俺は
「まっすぐ自分の言葉は曲げねえ」との整合性? そうねえ……
【次世代木ノ葉の感知班】
感知タイプ(再定義)だけで編成されているように見える。
それはまあいいとしても、そうするのであれば有事に際して「“元”感知タイプの犬塚、日向が
いたほうが早く事態が収束したんじゃねーの?」と思われるような醜態を晒してはいけないと
思うんだがどうなんですかね、班編成に口出しできそうなシカマルさん。
>どうなんですかね、班編成に口出しできそうなシカマルさん。
残当だがこうした方面では指導力を期待されない七代目火影ェ・・・・
七代目火影ェは適性が兵士だからな
前線に放り込んで単身暴れさせるのが最適解なのに
指導者や統率者をやらせようとする木ノ葉が間違ってるw
【あんなの】
ボルトが監視要員ニシを見て下した評価。
よく知りもしないニシ(彼が感知タイプであることも知らなかった)を聞こえよがしに
こき下ろすボルトの姿にかつての「面前でエビスを『こんなやつ』呼ばわりするナルト」を
思い起こして心打たれる読者が続出……ッ! したとかしなかったとか。血は争えないね。
【木ノ葉の爪痕監視班】
任務の性質上24時間従事ということもないだろうから交代要員もいるだろうに
10日余りの監視で早くも「こんなことに意味があるのか」と弱音を吐く根気の足りないモブ。
そもそも爪痕が4か所あるということは少なくとも3か所は確実に「無意味な監視」になるが、
そのへん理解できていないまま任務に就いていた模様。
木ノ葉の質の低下をさりげなく示す巧みな作劇であることは言うまでもあるまい。
五代目水影「婚期が(足り)ない?(ギリィ
>>384
空振りで終わることの方がはるかに多いのが監視という任務だってのに木ノ葉忍くんはさぁ……
【楔の真髄】
コード曰く、身体能力向上よりも「永い時を生き蓄積された大筒木の戦闘経験が
上乗せされる」ことがその本質とのこと。
名作「ダイの大冒険」に登場する竜の騎士の紋章を想起したのは俺だけでいい。
>>382
上官の命令より自分がやりたいことを優先するから兵士としての適性も低いんだが
指導者や統率者としての適性はそれ以上にないからなw
【チャクラ反応を消してるわ。「大筒木」にとってはできて当然の芸当だけれど】
BORUTO61話にして唐突に出てきた新設定。
なお、今まで登場した大筒木のうち、
カグヤは「マダラなど比じゃない」ほどのチャクラを撒き散らし、
ジゲン(イッシキ)は「禍々しいチャクラ」とともに出現していることを指摘しておきたい。
若干怪しいのは登場シーンが唐突だったモモシキだが、
「(視認するまで)チャクラを感知できなかった」「(視認してなお)チャクラが
感知できない」などの文言は作中では確認できない。
カワキ逃亡のための後付けでないのなら、もう少し伏線の張り方をですね……。
【チャクラ反応を消してるわ。「大筒木」にとってはできて当然の芸当だけれど】
大筒木にとってはできて当然の芸当だが、忍者にできないとは言っていない。
カワキを脱走させるためガバガバにされた木ノ葉の警備体制ェ……。
→関連語句【香燐にはダンゾウの居場所を捜させてたのに…。あいつチャクラ
消すよたぶん…そういう能力だから】
【ニシ】
ボルトとカワキの監視役。
本来ならボルトとカワキに個別につくはずだが(2人が別行動をとったときのため)、
どうせ活躍させるつもりもない脇役を2人分もデザインする労力などないと言わんばかりに
彼らの監視を一手に引き受けさせられた結果、
2人を見失った失態までひとまとめに押しつけられた悲運に忍び耐える者である。
>本来ならボルトとカワキに個別につくはずだが
作中で「里の感知システムも万全じゃないから視認できる距離に監視が張りついてるんだよ」っつー話をしててこれだからな
【逃げろボルト…! 万に一つも勝てる訳がねェ…!! 分かってンだろ!?】
BORUTO63話、脱走したカワキを追ってコードの前に現れたボルトを制止するカワキの発言。
いや分かってないからね!? この時点でボルトが得ているコードの情報は
「カワキが強いって言ってた(こいつ内陣は誰でも強いって言ってんな)」「交戦したカワキが
軽傷を負っている」の2点ぐらいである。
作者視点ではコードのターンを長々と描いていたかもしれないが、作者の視点とキャラの視点が
同じ訳がねェ…! 分かってンだろ作者!?
>>392
そのくせ実際にことが起きたら「おまえら結託してなんか企んでんじゃね?」って疑うんだぜ?
そこで疑うなら個別監視員ぐらいつけとこうや
キャラの対応がちぐはぐすぎる
>>391
ニシ「監視対象に出し抜かれて無能と嘲られる人間は・・・・少ないほうがいい・・・・」
【油女一族】
カワキ監視班に最低1人配属し、かつてシノが木ノ葉崩しのときサスケ追跡に用いた雌雄蟲
(ほとんど無臭の雌の臭いを唯一かぎ分けられる雄)を使わせていればカワキ脱走事件は
今よりずっと容易に解決していたであろう一族。
次世代木ノ葉の人員配置、どうなってんの……?
前作の遺産活用しなさすぎで
これ岸本関わってる?名義貸しじゃなくて?ってなる
もともと整合性には頓着しないほうよ岸本って(つまりガッツリ関わっててこれ)
とも言えるし
インタビューの端々からにじむ前作への愛着のなさから見て名義を貸してるだけかもな
とも言える
この世界に絶対はない
【初対面であんま人のこと安易に決めつけたかねェんだが】
BORUTO63話、直後にコードをサイコ野郎と決めつけるボルトの良識派ぶった前振り。
良識を知ってはいるが従うつもりはないと言わんばかりのこの行動に、
かつてのカカシの「失礼なことは分かっています(失礼なことをしながら)」を思い出して
ほっこりした読者がいたとかいなかったとか。
【それでもそれができるまで耐え忍んでいく。その様を任された者たち……それがオレ達…忍者なのかもな】
【699話のサスケポエム】の一節。
「それができるまで」の「それ」とは「もっと大きなもの(国など)が分かり合うこと」。
つまり国同士が分かり合える日がくるまで耐え忍んでいくということである。……いやそれ、今までの世界と何が違うの!?
今までだってみんな耐え忍んでいたわけですが。主に一般人が。好き放題暴れていた忍者が人類の代表っ面して
勝手に任された気にならないでいただきたい。
他にも「それ」が多すぎるとか、「それができるまで耐え忍んでいくことを任された者たち」で済むところを
わざわざ2文に分けたせいでねじ込まれた「その様」の不自然さとか、「者たち」「オレ達」と揺れる表記とか、
国語の授業的な意味でのツッコミどころも満載。
「セリフにはあえて違和感を残すようにしている」……最終回を目前に控えてなお印象に残るセリフ回しに余念がない
岸本先生のプロ意識には脱帽である。
読み返したら>>400 の直前にも「それ」があって笑ったw
それは祈りにも似た〜(直前の台詞)
それでも
それができるまで
(その様を)
それが俺たち
「それ」多すぎってか指示語多すぎィ!
【木ノ葉は探索に犬の鼻をよく使う】
NARUTO365話、接近する追っ手が木ノ葉だと知った香燐の発言。
なお十数年後のBORUTO時代の木ノ葉は探索に犬の鼻を使おうという発想すら浮かばないようだ。
もちろんこれは、他里の忍びにさえ知られた木ノ葉の伝統が時流に乗り遅れ廃れたことを暗示している
だけであり、前作との矛盾を意味するものでないことは賢明なる読者諸兄には説明するまでもあるまい。
>>401
頭韻かな?(すっとぼけ)
この闊達な文章力(婉曲表現)が後のサムハチ語録を生み出す土壌となったんだなあって
3-5月期の更新完了しました。
今回はここまで。
更新乙です
更新乙
【木ノ葉の爪痕監視班】
サスケの意見を「論外」と切り捨てたわずか2コマ後、当のサスケに「どうすればいい?」と尋ねるブレブレな男。
なお、こんなんでも年齢的には第四次忍界大戦参加者のはずである(ものすごい老け顔の十代という極小の可能性を除けば)。
あの大戦を経験していてなお心構えの不徹底な彼がリストラもされない木ノ葉の人材不足が深刻にヤバい。
【メタル・リー】
2022年5月の時点では映画や漫画版BORUTOでの活躍は皆無
下忍時代はアニメオリジナルストーリーでしか活躍出来なかったテンテンの正当後継者
外部掲示板に移動したの知らなかったから以前5ちゃんに書いたネタを
こっちに転載したのだけれど消されてるな
過疎ってるけどマメにチェックしている人はいるのか
勘違いだった
リロードしたら表示された
新着レスや最新50で新しいのが表示されない時はリロードするべきだった
>>406
>サスケの意見を「論外」と切り捨てたわずか2コマ後、当のサスケに「どうすればいい?」と尋ねるブレブレな男。
爪痕監視班 「『論外』だという判断は即出来るが代替案は思いつかない」
大蛇丸が木の葉崩しした時よりも平和ボケが進行しているなBORUTO時代の木の葉は
忍犬を飼う忍が減っているように見えるのは軍事費が削減されたからだろうか
>>407
テンテンの正当後継者ワロタw
漫画版しか読んでないと存在を忘れるレベルでなんもしてないんだよね、彼
>>410
軍事費削減なら木ノ葉はまずコイツ(爪痕監視班)をリストラするべきだと思うw
キバの努力により木の葉の犬達の地位が向上し
忍犬になる事を強要されなくなったのかもしれない
日向一族も近親婚を止めて数が減ったのだろう
油目一族は「蟲キモイ」という理由で後継者不足
これからの時代は蛇を探索に使うべきだね
毛が抜けないから部屋も汚れないし鳴かないからうるさくないし
感知能力に優れていて大型ならシェルターにも出来る
蛙より格好いいから主人公の口寄せ動物にもピッタリ
>>196
>アニボル177話で感知部隊の責任者となっていることが明らかになった。素晴らしい
>NARUTO700話で木陰のいのじんを、外伝ですぐ近くのサスケを感知で発見できていなかった人物と本当に同じなのだろうか。
NARUTO700話はアニメではカットされてたな
いのはアニメだといのじんへの教育方針が全く違う別人
サイともイチャイチャしていて一番家族仲が良さそう
違いをまとめればここのネタに出来そうだ
>>391
>本来ならボルトとカワキに個別につくはずだが(2人が別行動をとったときのため)
影分身を使えば別行動をとっても個別監視が出来るけど
そういうのは当然やっていないのだろうな(Vジャンプ未読)
影分身の設定確認の為に辞典を読んだけど影分身が禁術だと勘違いしている人がいるな
【影分身の術】
封印の書に記されていたのは「多重影分身の術」で影分身が禁術という記述はどこにもないのですが
この二つを混同し影分身が禁術だと勘違いしている人がいます
実に嘆かわしい
未来の火影である木の葉丸君が禁術に手を出すはずがないのに
ブラウザでも読めるジャンプ+ではNARUTOが第三話まで無料で読めるので
勘違いしている人はそれを読んで復習すると良いでしょう
三代目火影を倒した術に耐えたエリート教師の雄姿も見られますし
→関連語句【多重影分身の術】
>>415
訂正
×見られますし
〇見られますぞ
【影分身の術】
封印の書に記されていたのは「多重影分身の術」で影分身が禁術という記述はどこにもないのですが
この二つを混同し影分身が禁術だと勘違いしている人がいます
実に嘆かわしい
未来の火影である木の葉丸君が禁術に手を出すはずがないのに
ブラウザでも読めるジャンプ+ではNARUTOが第三話まで無料で読めるので
勘違いしている人はそれを読んで復習すると良いでしょう
三代目火影を倒した術に耐えたエリート教師の雄姿も見られますぞ
→関連語句【多重影分身の術】
>>416
これは…エリート教師エビスの卑劣なステマじゃな!?
【忍の心得第25項】
テンテンはこれを忠実に守りネジが亡くなった後も涙を見せなかったが
アニメでは「ネジ ホントに許さないんだから」と心の中で思いつつ
そっと涙をぬぐうオリジナルシーンが追加された
テンテンが亡きネジの笑顔を思い浮かべながら「ネジよ...なぜ私を1人にしたのよ」
と嘆く場面の後にこのシリアスな場面が追加された事により
死者をコントのネタにする原作の迷シーンは犠牲になった
アニメはこういう迷シーンの改変がたまに出てくる
【ビデオレター】
「ナルト君ヒナタさん いろいろあったけど結婚おめでとう」
という大蛇丸からのメッセージはあるがカブトからのメッセージはない
カブトがこのビデオレター撮影時は孤児院の院長に就任している事は
木の葉秘伝より前に放映したサスケ真伝で既に判明している
カブトはネジに痛めつけられた後遺症で倒れたヒナタの治療をした恩人でもある
これらの事からカブトが孤児院の院長をしている事は
木の葉のトップシークレットなのではないかと推測出来る
第四次忍界大戦で各里に多大な被害をもたらしたので当然といえば当然だが
そんな危険人物を数年で孤児院の院長に任命する
木の葉上層部の信じる力は大したものである
→関連語句 【薬師カブト】
>>416
>未来の火影である木の葉丸君が禁術に手を出すはずがない
聞いてるか、禁術に手を出した上に公然と行使する現在の火影ェ・・・・
>>418
原作のあの迷シーンは、うん、まぁ犠牲になってもいいかなって・・・・w
【人間5人も集まると...必ず一人はクズがいますわ】
ジャンプ+で2020年に連載開始した漫画「ゲーミングお嬢様」の[GAME79]で
チーム戦ゲームをする前に主人公が言った台詞
韓国ではリーグオブレジェンド(LOL)という5vs5の対戦ゲームで
次郎坊の「人間五人も集まるとな...必ず一人はクズがいる」という台詞が
名言としてネットミームになっているらしい
【鬼柚子一朗太】
アニメ版BORUTOに登場する新・忍刀七人衆の一人
爆刀・飛沫を使って修学旅行中のアカデミー生イワベエと戦う
座学が苦手なイワベエは2度卒業試験に落ちて留年しているので
他のアカデミー生よりも年嵩だが
尾獣や血継限界(淘汰)、秘伝忍術、八門遁甲、楔、人体改造等とは無縁で
忍術は基本的な術と土遁しか使えない
爆刀・飛沫の使い手と下忍ですらないアカデミー生の戦い
結果は圧勝だった
イワベエの
(一朗太は負けた後に自爆したので近くにいたイワベエも気絶したが特に怪我は無く帰還する時はボルトをおんぶする余裕があった)
新・忍刀七人衆は盗んだ忍刀を使っているだけで正式に任命されたわけではないが
それでも彼が紳士である事は疑いようもない
→関連語句【爆刀“飛沫”】
>>422
>結果は圧勝だった
>イワベエの
リアルに「なんでだよ!?」って声出ちまったよw
紳士だったんじゃあしょうがないが・・・・
【鬼柚子一朗太】
一朗太は犠牲になったのだ
古くから続く動画枚数節約の都合...その犠牲にな
そもそもはテレビアニメーションが生まれた時からある大きな問題だ
それが一朗太の生き様を決めた
こやつをこんな風にしてしまったのは アニメ業界の悪しき風習と七人衆を全員登場させた脚本じゃ...
>>412
この蛇推しは間違えなくファーザーカブトのレス
>>419
次世代木ノ葉には信じる力が足りすぎてるんやな…
今こそ相談役のような人材の登用が求められてるな
【相談役】
アニメだとBORUTO時代もホムラとコハルは現役だがミツキの親の事は知らされていなかったようで
大蛇丸の息子だという事をナルトから聞いた後は驚いた表情を見せていた
(その後で三代目火影を手にかけた忍の息子を危険視する発言をする)
「知りたい気持ち」を優先して誰にも相談せずに里を出て敵についていったミツキは
色々あって木の葉の独房に入る事になるのだがその時シカマルは
「本来なら大惨事を防いだ功労者だが...相談役たちの手前もあるしな」と言っていた
老体に鞭打って汚れ役を引き受ける彼らこそ忍の鑑と言えるだろう
アニメのほうが相談役機能してるー!?(ガビーン)
それにしても嫌われ役として酷使されすぎだろ、今何歳だよ彼ら
そろそろカカシ世代が「嫌なことを言う役」を引き受けるべきじゃねーかな
ホムラの年齢を調べたらピクシブ百科事典の水戸門ホムラのページに89歳と書いてあったけど
72歳(第二部)+15で87歳のはずだから計算がおかしい
(第四次忍界大戦から15年経過しているのはアニメ情報)
>そしてナルトが火影となった『BORUTO』の時代でもコハルと共に存命であり、
>(第四次忍界大戦から15年経過しているため)89歳とかなりの高齢ながら引き続きご意見番を務めている。
>歴代火影で明確に彼らを嫌ってるのは五代目の綱手くらいで六代目のカカシ、七代目のナルトは
>「必要な人材」「過去の遺恨から苦手意識はあるが必要」と見ている。
第四次忍界大戦時のオオノキは79歳だからそれよりも高齢
綱手も大蛇丸の息子を受け入れていた事は知らされていなかったので
ミツキの親バレの時は怒っていたけど面識の無いミツキを黒と決めつける発言はしなかったし
その後はナルトの意見に賛同し「七代目に甘すぎやしないか?」と言われていた
綱手の反応を見るとカブトをファーザーに任命した時の火影はカカシなのではないかと思う
大蛇丸よりヤバイ事をやらかしたカブトを許して大蛇丸だけ危険視するのはおかしいし
カカシは「穢土転生...この術は許せない...!」と言っていた
あれは術者を許す伏線だったのかもしれない
>>424
オビトの迫真の演技とチヨバアの悔悟の台詞を組み合わせてさらっと1本のネタに仕上げる構成力に感服だわ
>>406
>なお、こんなんでも年齢的には第四次忍界大戦参加者のはずである(ものすごい老け顔の十代という極小の可能性を除けば)。
第四次忍界大戦は15年前だから20代の人間も参加はしていないはず(木の葉丸世代とか)
大蛇丸の腕を切り落とした時のイタチはものすごい老け顔の十代だったな
(大蛇丸が暁を抜けたのは第一部の終了時から7年前なのでこの時のイタチは11〜12)
>>428-429
>六代目のカカシ、七代目のナルトは
>「必要な人材」「過去の遺恨から苦手意識はあるが必要」と見ている。
漫画版読んでても伝わってこない情報ー!?
>この術は許せない...!
>あれは術者を許す伏線だったのかもしれない
術を憎んで術者を憎まず、この時点でファーザーカブト構想を固めていたとは
さすが岸本見事な伏線だな!
【僕にとってはどちらでもいいことなんですよ】
ボルトのチームメイトのミツキの台詞
...ではなくNARUTOのアニオリキャラ蘭丸の台詞
「見通す力」を持つ蘭丸は雷刀“牙”の使い手黒鋤雷牙の相棒でこれ以外にも
「僕はずっと見ていた あなたを...」
「僕の命に代えてもお前を死なせはしないから」
等の台詞がある(どちらも雷牙への台詞だが親しくなった後は二人称が変化した)
黒鋤雷牙が登場するアニオリが放映されたのは2005年だが
娘がBORUTOのアニオリに登場しているので名前を聞いた事のある人は多い
ちなみに「どっちでもいいことなんだ」が口癖のミツキはアニオリで
「この里に来てからずっと観察してた」
「君たちを死なせはしないよ たとえ僕が壊れても...」
等の台詞を雷遁が得意なボルトに言った事がある
「ミツキは蘭丸の生まれ変わりの様な存在だ」とアニスタが思ったのか
偶然台詞が似ただけなのかは視聴者には判別不能だけど
そんなのはどっちでもいいことだよね
ストーカー気質と献身性を兼ね備えたキャラは他にもNARUTOにいたような気がするけど
それもどうでもいいことだね
→関連語句【どうでもいい】
>>431
オウフ……20代も大戦不参加となるとこりゃもうオチには使えないな
後半はばっさりカットして「〜ブレブレな男。」までにしちゃうべきかなあ
>>434
「木ノ葉の人材不足が深刻にヤバい」を残してオチにするのはどうだろう
ボルト達の年齢を考慮すると漫画のほうでも戦争から13年以上は確実に経過しているはず
>>435
レスサンクス。せっかくだからそうさせてもらおうかな
【木ノ葉の爪痕監視班】
サスケの意見を「論外」と切り捨てたわずか2コマ後、当のサスケに「どうすればいい?」と尋ねるブレブレな男。
木ノ葉の人材不足が深刻にヤバい。
お手数ですが>>406 はこれでオナシャス>管理人
>>436
承知しました。
【首斬り包丁】
水月が持ち去るまでは誰も盗まず野ざらしになっていた名刀
ナルト達の活躍によって波の国の治安が回復した事を象徴していた
...のだがアニメでは水月より先に盗賊団に持ち去られていた
この事により野ざらしにされても錆びない首斬り包丁の特異性が
原作未読の視聴者に伝わらなかったのが残念でならない
これ治安が回復したことも示せてなくなってない?
首斬り包丁の特性が原作未読者に伝わらなかったことといいアニスタはさぁ……
治安がいいと忍の仕事が減るのでアニメのほうが原作より犯罪者が多い
ワラジとゾウリを含めたガトーの残党はアニオリで第七班がいなくなる機会を狙い
波の国を鎮圧しようとしたし
ナルト達に負けたワラジとゾウリはアニメだとその後は霧隠れの忍として戦争に参加していた
忍連合軍の術の時に再登場している
そうしないと忍びもアニメスタッフも飯のタネがなくなるから治安が乱れるのはまあ分かる
それはそれとして時折アニメスタッフは膨らませるとこ違うんじゃねえ!? ともなる
>>441
>それはそれとして時折アニメスタッフは膨らませるとこ違うんじゃねえ!? ともなる
NARUTOや疾風伝のアニオリは武上シリーズ構成が昔書いたラノベや脚本の焼き直しが多いからなあ
砂隠れのマキとパクラの話は
「闇落ちし攻撃性が増した敬愛する姉(のような女性)を元に戻そうとして失敗し逆に助けられる少女」
という設定が「古代幻視行 此花咲夜」と同じだったし
(この設定は性別を男にして遊戯王GXの丸藤兄弟でも使ってた)
BORUTOのアニオリはNARUTOや疾風伝の焼き直しが多いが
敵が予想以上に弱い事が何度かあった
>>420
>聞いてるか、禁術に手を出した上に公然と行使する現在の火影ェ・・・・
【穢土転生】
火影に選ばれるような人格者が死者を愚弄する術を開発するとは思えないので
二代目火影は穢土転生同意書にサインしていた者の魂だけ呼び寄せていたのかもしれない
...と書いた後で二代目火影がマダラを穢土転生しようとしていたの思い出した
これはそのあれだ「目には目を歯には歯を」という発想に違いない
先に死者を愚弄したのは敵だからこちらが同じ事をしてもイーブンってとこかな
→関連語句【…マダラの生死を確認しつつことを知るなら…その下半身を使いマダラを穢土転生してみればハッキリする…そして吐かせる】
>>433
>ミツキの台詞
>...ではなくNARUTOのアニオリキャラ蘭丸の台詞
ミツキのセリフじゃないのかよ!w
偶然だとしてもなんだこのかぶりっぷりと思ったがまあどうでもいいことだな!
>>443
現在の火影だけじゃなく過去の火影も若干怪しくなってきたなw
ちょっと二人ともー、未来の火影に顔向けできないなとか思わないの???
>>111
>「サンジって名前になってよかった…」と思う人は岸影をあがめるといいだろう
無料公開中のワンピース読みながら岸影をあがめている
辞典見るまでサンジのネーミング初期案がナルトだなんて知らなかった
戦う料理人がその名前だと対戦相手をラーメンにして食べそうで嫌だ
>>442
ベテランの人なのかな? しかし焼き直しが多いってのは……才能が枯れtゲフンゲフン
と思ったら
>BORUTOのアニオリはNARUTOや疾風伝の焼き直しが多い
って番組ぐるみでか……
>>446
>ベテランの人なのかな?
1981年にデビューした大ベテラン
おもちゃ販促の上手さには定評があるが「ガキ向け」という理由でアンチも多い
アニオリ一年放映したら終了する予定だった遊戯王シリーズが今も続いているのは
彼がシリーズ構成した遊戯王GXがヒットして放映延長したから
疾風伝映画のボスキャラは遊戯王GXのボスキャラに設定が似ているが
ロストタワーだけは分かりにくくて映画見た時には気付かなかった
(絆が一番分かりやすくて「NARUTO映画に影丸理事長が出てた」という感想を散見した)
武上脚本で印象に残っている台詞
【よそ者が火影になんてなれるかよ!】
「私はこの里の女性で初めての火影になってやる!」と言ったクシナに
アニオリキャラ(同級生の兄)が言った台詞
「女が火影になれるかよ!」では無いところに彼のフェミニズムが伺える
他里からの移民に火影になる権利があるかどうかは興味深いが
クシナが制度の詳細を調べる描写は無かった
木の葉生まれでは無いミツキやカワキには火影を目指す様子が見受けられないし
仮に権利があって目指したとしても選ばれるのは難しいだろう
よそ者が火影になるのは憎しみの連鎖を終わらせる事よりも難しいのかもしれない
(憎しみの連鎖は人類が死滅すれば一応終わる)
ちなみに観光名所に顔岩がある米国では移民は大統領になれない
>>444
>現在の火影だけじゃなく過去の火影も若干怪しくなってきたなw
禁術とは無関係だが渦潮の里に尾獣を与えなかった初代火影もかなりアレだと思う
大国が小国を一方的に搾取しているようにしか見えない
書いた後に思ったけど渦潮と友好関係になったのは尾獣分配した後という可能性もあったな
友好関係があるのにいつ滅んだのかよく分からないというのでロクに援助はしていなかったようだが
木の葉に難民来なかったのかよ
>>447
大ベテランじゃん! それで焼き直しが多いのはやっぱり才能が枯れゲフンゲフン
>>448
フェミニズムに配慮すると移民排斥にぶっ刺さるクシナいじめシチュは脚本家泣かせだなw
ジャンプ+で公開中の話を見て思いついたネタ
【短冊城】
木の葉隠れ、風隠れ、暁に追われる立場の大蛇丸が
綱手に久し振りに会う時に派手にぶっ壊した城
観光地の文化遺産を瓦礫に変えた巨大蛇はかなり目立ったと思うのだが
一週間経ってもこれらの組織が大蛇丸を探索に来る事は無かった
(自来也とナルトは綱手を探す為に元々近くにいた)
大国の二つの里は里長を失い混乱状態で余裕が無いので
大蛇丸は忍ぶ必要性を感じなかったのかもしれないが
ここまで派手に登場しなくても良かったのではないだろうかと筆者は思う
観光収入で生計を立てていた現地の人々と情弱のそしりを受ける忍者達が気の毒でならな
>>452
最後に脱字があった(一番最後の「い」)
観光収入で生計を立てていた現地の人々と情弱のそしりを受ける忍者達が気の毒でならない
城をぶっ壊した蛇がマンダかどうかがよく分からん
綱手戦での会話を見た感じだと別の蛇っぽいが
>>449-450
>大国が小国を一方的に搾取しているようにしか見えない
>友好関係があるのにいつ滅んだのかよく分からないというのでロクに援助はしていなかったようだが
>木の葉に難民来なかったのかよ
これホントそう思う
しかるべき国同士の関係など岸本に描けるはずもなかったのだ…
分かっていただろうにのうワグナス
「いつしか 滅びて しまった」の「いつしか」をカットするだけで印象がマシになると思うけど
アニメでも台詞はそのままだったな
渦潮マークは友好の証という設定が虚しい
あと>>452 にミスがまだあった
風隠れじゃなくて砂隠れだ
修正はこれで最後にしたい
【短冊城】
木の葉隠れ、砂隠れ、暁に追われる立場の大蛇丸が
綱手に久し振りに会う時に派手にぶっ壊した城
観光地の文化遺産を瓦礫に変えた巨大蛇はかなり目立ったと思うのだが
一週間経ってもこれらの組織が大蛇丸を探索に来る事は無かった
(自来也とナルトは綱手を探す為に元々近くにいた)
大国の二つの里は里長を失い混乱状態で余裕が無いので
大蛇丸は忍ぶ必要性を感じなかったのかもしれないが
ここまで派手に登場しなくても良かったのではないだろうかと筆者は思う
観光収入で生計を立てていた現地の人々と情弱のそしりを受ける忍者達が気の毒でならない
>>454
国同士の関係っていうか「国」が描けないからなあ岸本・・・・
岸本が理解できる人間の集団ってぎりぎり「学校」までじゃなかろうか
>>455
短冊街の住人は犠牲になったのだ・・・・「岸本の描きたいシーン」の犠牲にな・・・・
描きたいシーンだけ描いて起こりうるアクション・リアクションには無頓着なとこあるよね岸本
地味な漫画よりも派手な漫画のほうが好きですが
体調が悪いのに全く忍ぶ気の無い大蛇丸様には驚きましたよ
追い忍がぞろぞろ来たらどうするつもりだったんですかね
というか城下町の住人の反応もあっさりし過ぎていた気がする
>>451
>フェミニズムに配慮すると移民排斥にぶっ刺さるクシナいじめシチュは脚本家泣かせだなw
「お前みたいに暴力的で勉強出来ない奴が火影になんてなれるかよ!」だと
ナルトが火影になった時に勉強の重要性を否定し暴力を肯定する事になるからなあ
サクラと親しくなる為にサスケを襲い拘束したのは悪戯の域を超えていた
サクラの事はサスケへの対抗心でちょっかい出してただけで好きじゃなかったらしいが
本気で好きだったとしてもサクラにとって迷惑な事に変わりはないのでどちらでもいい
【紳士】
忍者ごっこをする時にわざと負けてくれる優しいお兄さんやおじさんを意味する言葉
(女性の場合は淑女)
悪役らしさを演出する為に罵詈雑言を浴びせる時もあるが女子の服を脱がす等のセクハラはNG
簡単に負けると相手が物足りなさを感じるので苦戦して勝利したように思わせなければならない
(が時間の都合であっさり負ける事もある)
過去話をペラペラしゃべる時は「動き回るのが億劫」だと思っている事が多いらしい
忍者ごっこに熱中し過ぎてお母さんに強制退場させられる事もある
岸本は子持ち女性キャラ(実子でなくてもOK)萌えという印象だけど
武上は血縁関係や疑似家族関係にある女性キャラ萌え(特に姉)という印象だな
姉との関係が不明なハナビがアニオリでシスコンキャラになっていたのを見ていつもの武上だと思った
ヤマトもアニオリで疑似シスコンキャラになったし(テンゾウはアニオリキャラの弟の名)
>>459
マダラのあれは「ゲームは1日1時間」って約束を破って母親に電源プラグを引っこ抜かれるようなものかw
>>461
>母親に電源プラグを引っこ抜かれるようなものかw
(人の)心がねーみてーな感じだった
【里の為に一番近くにいる人達を犠牲にするのが火影だってんならそんなもの...いらねえ!】
アニメ版BORUTO第12話のボルトの台詞
この後に「だから俺は側にいる俺の仲間達を見捨てねえ 父ちゃんの出来ねえ事をやって分からせてやるんだ!」
という台詞が続く
これらの台詞は夕飯にろくに箸もつけずに家を飛び出したボルトがミツキに語ったものである
この後に夜景の見える場所でミツキに重大な告白をされたボルトは二人で千手公園へ行き
あんな事やそんな事をして朝帰りをした
ヒナタとヒマワリはボルトが友人のミツキを連れて来るしナルトも久し振りに早く帰って来るというので
張り切って料理を作った
...のだがナルトは急に呼び出されボルトは怒って家を飛び出し
客人のミツキはそれを追いかけて行ったので彼らの帰宅を待ち続けていたと思われる
父と同じように家族を犠牲にするボルトの姿は「蛙の子は蛙」ということわざ通りである
>>458
>サクラの事はサスケへの対抗心でちょっかい出してただけで好きじゃなかった
何度聞いてもシンプルにカッコ悪いな・・・・ってなる失恋の言い訳
まっすぐ自分の言葉は曲げねえ主人公の姿か? これが・・・・
>>461
そらマダラも「ギャアア!!」って叫ぶわw
>>464
>まっすぐ自分の言葉は曲げねえ主人公の姿か? これが・・・・
「お前らに協力する。暁の情報も渡す」→「やっぱりサスケは売れねェ」
これが酷すぎて彼はやはり火影にはふさわしくないと改めて思いました
早く木の葉丸君に火影の座を明け渡して欲しいですね
>>465
>「お前らに協力する。暁の情報も渡す」→「やっぱりサスケは売れねェ」
あったなあw
この流れで「こいつは口にしたことを曲げねえタイプ」ってオモイが言い出したときはトチ狂ったかと思ったもんだ
一体いつから――――ナルトが自分の言葉は曲げねェタイプだと錯覚していた?
アニメでもそこら辺の流れは同じだったな
「こいつは決意を曲げねえタイプ」ならまだ理解出来るのだが
>>463
これは見事なブーメラン芸w
というか
火影=里のため
ボルト=ムカついたから
戻ってきたブーメランさんが加速してぶっ刺さるレベルw
「仲間達を見捨てねえ」と言ったが「家族を犠牲にしねえ」とは言ってないので
自分の言葉は曲げてねえんだよなボルト
ボルトにとって「一番近くにいる人達」は家族じゃなくて仲間達なのかもしれないが
父親以上に家族を犠牲にしている
この間までやってた長編アニオリでは敵になった友人を説得する為に柱間みたいに自殺しようとしたし
(そして柱間のように相手に止められた)
>>467
なん・・だと・・
これ「やっぱり」がまずいと思うんだよな
「やっぱり」のせいで、ナルトとオモイたちの間に合意が成立していた・それをナルトが自覚的に覆した、の2点が浮き彫りになってる気が
>>470
「暁の情報も渡す」と言ったのに何も情報渡さなかったのが一番の問題点だと思う
仮面の男のすり抜け能力とか教えた後にサスケの事を聞かれ
考え込んだ後に「やっぱりサスケは売れねェ」と言えば
「こいつは口にしたことを曲げねえタイプ」というオモイの発言にも違和感はなかった
【我々が生きたのは大戦の時代 戦を起こした大国の連中にわしの苦労は想像もできまい】【犠牲になったのは我々火の国も同じだぞ】
「お前たちはこの世界の主役だと思い上がり死を遠ざけて考える 平和ボケして浅はかだ」
(中略)
「私たち大国も痛みを受けてきた」
というペインと綱手の問答のオマージュだが
第四次忍界大戦における木の葉の抜け忍の所業が過去の大戦よりも悪質なので
「戦を起こした大国」に所属するムギノの無神経さがより強調されている
だがムギノを批判するのはお門違いだ
オビトやマダラがあれだけ色々やらかしたのにサラダが堂々とうちは姓を名乗っている事実から鑑みるに
従軍しなかった火の国の住人は第四次忍界大戦で彼らがした事を知らされていないのだろう
(ムギノは木の葉丸と同じくらいの年らしい)
事実を隠蔽し正しい歴史を教えない大国の教育方針がムギノのような無理解な青年を育てるのだ
こういった負の連鎖を断ち切る為にも大国は正しい歴史を若者に教えるべきだろう
やっぱ木ノ葉ってクソっスね
なお漫画版第1話における七代目のお言葉がこちら
「大事なのはちゃんと伝えていく事だってばよ」
やっぱ木ノ葉ってクソっスね(2回目)
>>473
>「大事なのはちゃんと伝えていく事だってばよ」
何を伝えているんだと思って漫画版試し読みしたけど「尊い犠牲」か
「東条元帥って何した人?」と聞いてきたうちの弟(義務教育終了済み)も原爆の事は知っているので
リアルといえばリアル
木の葉は終戦から15年しか経過してないけど(アニボルはヒマワリがアカデミーに入学するので16年)
小中学校の歴史の授業は後半は時間が無くて近現代史は駆け足になってたなあ
木の葉の教科書にはオビトやカブトの事は載ってなさそうだが
ダンゾウの悪名はアニメだと根の残党が身分を隠して生活しなければならないぐらい伝えられていたけど
大蛇丸の人体実験援助していた事とかについては残党の娘は言及しなかったな
犯罪行為していた部下は大蛇丸(元部下)だけではないと思うが
「根は戦乱の中においてこれまでずっと木ノ葉のために尽くしてきた でも大戦後根の出身だった父はまるで犯罪者のような扱いをうけた」
【かつての六代目のようにコピーした術を使いこなすことこそが優れた忍者だろうという考えもありますよ】
アニメ版BORUTO第53話で中忍試験での科学忍具使用を許可してもらう為のカタスケの主張
これに対し七代目火影は
「本人に由来する力ならそうだろう けど今回の試験はあくまでも今まで培ってきたそいつ自身の力を見ることにある」
と言って一蹴した
オビトの写輪眼でコピーした術が「本人に由来する力」として認められるのは
敵からコピーする際にカカシも色々苦労したからだと思うがそういった事は語られなかったので
納得出来なかったカタスケは引き下がった後に「七代目はいつになったらわかってくれるんでしょう」
と不満をこぼしていた
それはさておき筆者はNARUTOもBORUTOもアニメを視聴しているだけで小説等の派生作品は未読なのですが
コピーした術を使いこなすカカシは波の国編以外だとどこで見られるのでしょうか
教えて下さいカタスケ先生
>>463
これ見て初期ボルトに感じていた違和感の理由が分かった気がする
子供の思考じゃねーんだ、「仕事と家庭とどっちが大切なのよ!?」って夫に迫る妻の言動なんだ
>>476
戦争編の「コピー忍者のカカシ、これより通り名通り暴れる!」→描写カット は笑ったw
>>477
>子供の思考じゃねーんだ、「仕事と家庭とどっちが大切なのよ!?」って夫に迫る妻の言動なんだ
すげーしっくりくる
11〜12歳にしてはファザコンで数年前から仕事が忙しい父親に対する順応性が無いし
妹思いじゃなくて妹をダシにして文句言ってるようにしか見えないと思ったけど
あれ「もっと子供(ヒマワリ)の相手をしてよ!」と文句言う妻みたいだ
あとアニオリのボルトあの状況で友人と家族を置き去りにして家を飛び出すのは酷すぎる
【ザジ】
第四次忍界大戦でカンクロウの奇襲部隊にいた自称エリートの足手纏い
アニオリ「灼遁使い!砂隠れのパクラ」で活躍したが
彼をオリキャラだと勘違いする視聴者が続出したので汚名返上出来たかどうかは疑わしい
「忍者とは修験の世界 名が出ない事が誇りであった」というダンゾウの言葉を
体現するのは彼のような外見と名前が地味な忍者だろう
→関連語句【目立つ行動は避けねば】【アンタは大丈夫よ、シノ…】
【私今大事な実験中なのよ あなたにも手伝わせてあげる 人体実験として】
アニボル第173話でミツキの前で余計な事を言った水月に対して大蛇丸が言った台詞
(この後ミツキは瀕死なのに君麻呂のように任務へ行こうとして薬で眠らされた)
水月が大蛇丸の部下だったと自称していたのが長年謎だったが
部下から実験体に格下げになる事があるのならば納得出来る
それならそうと作中で「〜して部下から実験体になる前はね」と説明しておいて欲しかった
人が本当の意味で理解し合える時代はいつになったら来るのだろう
→関連語句【ボクらアンタの部下でトップメンバーだったでしょ】
>>479
自称エリートの足手纏いにフイタw
アニオリで見せ場もらえたんかいワレェ!(よかったな!)ってなった直後
オリキャラと勘違いされたんかいワレェ…(´・ω・`)ってなったw
【一流の忍】
サスケによると「一流の忍同士なら拳を一度交えただけで互いの心の内が読めちまう」らしい
日向一族が長距離攻撃向きの遠視能力を持っているにも関わらず
体術を磨くのは一流の忍を目指しているからで
自らの能力を活かす戦い方が思いつかなかったわけでは決してない
自分が一流でも相手が二流以下の忍だと無意味だが
常に相手が一流の忍であることに期待して
遠距離攻撃を捨てる日向一族の生き様は
全米が涙するレベルw
>>480
>それならそうと作中で「〜して部下から実験体になる前はね」と説明しておいて欲しかった
>人が本当の意味で理解し合える時代はいつになったら来るのだろう
ワラタw
大蛇丸様も拳を交えるだけで意思疎通できる一流の忍び(たぶん)だから
ついつい言葉足らずになっちゃうんだよきっと
>>477
>「仕事と家庭とどっちが大切なのよ!?」
既定路線とは言えキャラ変してよかったなボルト
それこじらせると「里とアタシとどっちが大切なのよ!?」で人類滅亡寸前までいったマダラルートだし
>>482
その点マダラはすごいよな
設定上は間違いなく一流の忍のはずなのに心の声を交わす描写もなく
仮に交わしたとしても「言葉は通じるが話は通じない」んだろうなという確信があるw
>>485
マダラさんは「腹割って話せたらわかりあえるかもしんない」
→「腹を割った結果、わかりあえないことがわかった」の人だし…
そうなんだよな・・・・ホント難儀な性格してんなマダラさん!w
【中忍試験】
出願は班単位だが合否は個人単位といういびつな伝統が今なお息づく行事。
BORUTOになって中忍昇格に積極的なメンバーと消極的なメンバーが同じ班に存在すると
出願前に余計なひと悶着が起きうることまで描写されたが、制度が見直される兆しは未だ見られない。
>>488
>出願は班単位だが合否は個人単位といういびつな伝統が今なお息づく行事
サクラ達の初受験時は出願が班単位じゃなかったので昔より不便になってるな
サクラが中忍に昇格するアニオリでは出願が班単位だった(のでいのがサクラを誘った)
サラダが中忍に昇格するアニオリの時はシカダイは既に中忍だったので
いのじんとチョウチョウは二人で参加していたけど制度を見直したのだろうか
イビキのルール説明読んだら「受験申込みを受け付けた三人一組」と書いてあったので
サクラ初受験の時も三人必要だった
カカシが推薦されても辞退可能と言ってたので勘違いした
申し込み受け付け時に三人一組じゃなくても良かったのはBORUTOアニオリだけだった
スリーマンセルじゃないと受験出来ない制度だと
全員受験に乗り気だったとしても
三人全員合格or三人全員不合格以外の場合は残った班員が苦労するな
BORUTOだと欠員が出ると班全体が活動休止で他の班員と一緒に任務する事も無いらしいので
チームワークを磨く機会が無いし
(NARUTOや疾風伝は他の班員と任務するアニオリが多かった)
原作は「最初に振り分けられた班至上主義」みたいなところあるよね
非合理的すぎてちょっとこう、ええ…ってなる
>>492
>原作は「最初に振り分けられた班至上主義」みたいなところあるよね
ネジは原作だと上忍になった後もガイ班の一員でリーやテンテンより階級が上には見えなかったな
風影奪還の時はネジいなくても良かったと思う
上忍なのに一隊員待遇は人材の無駄すぎる……
>「最初に振り分けられた班至上主義」
クラス替えを拒否する小学生じゃないんだからさあ……
>「最初に振り分けられた班至上主義」
カカシ「オレには一人もそんな奴(一番大事な人間)はいないんだよ もう...みんな殺されてる」
(略)
カカシ「オレにもお前にももう大切な仲間が見つかっただろ」
殺されたみんな>>>>>>>現在の大切な仲間
父親は自殺だから「一番大事な人間」は母親かミナト班のメンバーだろうな
そういえばNARUTO世界って自殺すると親しい人間が亡くなった時にお迎えする事が出来るのだろうか
サクモとカカシ リンとオビト
さすがにサンプルが少なすぎる!w
あのリンはオビトが見た都合のいい幻覚説もあるらしい
九尾を操って恩師やその妻をぶち殺したり、ほかにも悪事を働きまくってるのを
「ずっと見てた」のに「オビトはがんばったじゃない!」はちょっとな
あの場面でなじらせるのもどうかと思うから、「ずっと見てたよ、オビトも
カカシも無茶ばっかりして!」って軽く怒るとかのほうが自然だった気がするわ
でも岸影先生は女に男を丸ごと受け入れさせないと気が済まんみたいだから
イーブンってとこかな
オビトが頑張っていたのは事実なのでオモイの「こいつは口にしたことを曲げねえタイプ」発言よりは納得出来る
あの場面のリンはカグヤよりも心がねーみてーな感じだった
アニメだと「オビトはずっとがんばったじゃない」の「ずっと」が省略されたからまだマシだったけど
>>496
>あのリンはオビトが見た都合のいい幻覚説もあるらしい
カカシとオビトが同時に手を引っ張るリンの姿を見たのは幻覚では無さそうだけど
その後はどっちだか分からないな
【劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 火の意志を継ぐ者】
木の葉の忍が自里の抜け忍を始末する貴重な映像が見られる映画
ラスボスは砂・岩・霧・雲の忍達を誘拐して殺した木の葉の抜け忍の卑留呼
彼は死の直前カカシに説教された後にかつての友人達に
優しい言葉をかけられる都合のいい幻影を見る
現在も生きている綱手が子供時代の姿で出てくるので某くのいちと違い
「幽霊なのか幻影なのか」という議論は発生しなかった
→関連語句【のはらリン】
>>497
イーブンの定義が乱れるw
これも全て波風ミナトって奴の仕業なんだ!
それはさておき岸本のあの女性観、キッツいよな・・・・
>>499
>木の葉の忍が自里の抜け忍を始末する貴重な映像
「貴重だ!」って思う前に「また木ノ葉の抜け忍かよ!?」が先立ったw
幽霊なのか幻影なのかの議論を発生させなかった点は評価したい
>>500
>それはさておき岸本のあの女性観、キッツいよな・・・・
好きな男がいると恋愛脳になる女子ばかりだからなあ
サラダは同じ轍を踏まないで欲しいがその場合はテンテンのように
空気orSD風コント要因になる恐れがある
>>500
>「また木ノ葉の抜け忍かよ!?」が先立ったw
映画火の意思の頃のカブトはサソリの元部下で木の葉にはスパイとして潜入していただけだったから...
それでも大蛇丸、イタチ、サスケ、仮面の男の四人が木の葉出身だけど
イタチはデイダラスカウト手伝ったり人柱力誘拐と殺害に加担したりしているので
他里から見ると卑留呼の同類
>>495
マダラ「呪印札を仕込んだ小娘は自殺を禁じられてたって言ってんだルォォォン!?」
いや、あれを自殺じゃないと言い張るのは苦しいな……
>>497
サクラとヒナタ、完全にタイプの違う女性キャラを描けるのに
どっちも夫の前だと全肯定botになるのが闇が深いなって
>>503
>いや、あれを自殺じゃないと言い張るのは苦しいな……
オビト「リンはそれが分かっていて、 追いかけるフリをしてきた敵に向けた お前の雷切を利用し、自害した...」
マダラ「お前達に仕込んでいたこの呪印札... 無論自害する事もできなかったハズだ」
オビトはリンは自害したと認識している
マダラの台詞は「自刃する事もできなかったハズ」なら矛盾しないけどアニメでもそのままだった
オビトの「追いかけるフリをしてきた敵」は「追いかけるフリをしてきた」がアニメでは省略されてた
多分岸影は「雷切はよけられないほど速いから、前にあえて立つことで
リンの”意図しない(ように見せかけた)自害”が発生しえた、意図していないから
札も発動しなかった」とかいう理屈を考えたんだと思うけど、リンがその方法を
とろうと思った時点でもう自害の意思発生してるから札が阻止しないとおかしいんだよな
まあリンの役割はカカシに殺されたとオビトが思い込んでいるとカカシに信じ込ませることが
正解だからその終着点にたどり着くための理屈がドタバタしててもいいってことだってばよ
リン周りは設定の詰めが甘いのか岸本の言葉選びがまずいのか「ん?」ってなることが多いんよね
オビト「お前がリンを見殺しにしたからだろうな」
カカシ「してねェよ!?」
岸本曰くオビトの設定は早い段階で決めていた(ソース不明)らしいけどリンの設定を固めずに
オビトの設定を決めることができるのか、それで設定を決めたと言えるのかって
>>501
恋愛脳か空気か、究極の二択だな!?
クシナまでもがガッツリ恋愛脳だったときはため息出たわ・・・・
>>506
>カカシ「してねェよ!?」
オビト「『最終的に守れなかった』ことをNARUTO語では『見殺しにした』と言うんだ」
ナルトゴ ムツカシイネー
「見殺し」には「苦しいのを、そばで見ていて助けてやらないこと」という意味もあるので
自害するしかないと思ったリンを助ける事が出来なかったカカシは
オビト理論だと「見殺し」になるのかもしれない
愛する男に「オビトにお前を守ると約束した!そんなことは絶対にできない!」と言われたから
自分はカカシにとって重荷なだけで特別な存在では無いからいなくてもいい
と思ったのかもしれないし
>>505
マダラの説明だと自傷は出来ないけど他人の攻撃をわざと受けるのは可能みたいなんだよな
だから自害も出来る
マダラ「どうやって取った?己を自分で傷つけることはできなかったはずだ」
オビト「カカシに貫かせ排除した...」
(略)
マダラ「仕込まれた体の中からそれを取り除こうとすれば行動が抑制される仕組みだった」
「自分で」取り除こうとすると行動が抑制されるけど
「他人の攻撃で」取り除こうとする場合は抑制されない
攻撃する他人が近くにいる状況で行動が抑制されると危険だからかもしれないけど
これ医療忍者に頼んで取り除いてもらう事も出来そうだな
>>509
心臓の呪印札まわりなかなかガバやな
呪印札のことリンがわかっててカカシに説明してたからそれは抑制されないっぽいし
自分で取ろうとすれば行動が抑制されるだけ(取り除こうとする他人を排除しようと
したりはしない)となればカカシを利用した自害をリンが試みるというルートは確保できるけど、
それは雷切に無理やり割り込むというリン超体術が必要だったわけだし
あとなんか「ダンゾウのことは喋れない(でもダンゾウに刻まれた舌の呪印の説明はできる!)」と
似たようなバイブスを感じるってばYO
リンの超体術は尾獣チャクラを使って瞬身の術を使ったとか脳内補完するしかない
ジャンプ+でNARUTOが27巻分無料だけど第一部の頃はネタ書きたくなる話が少ないな
サスケが「白と再不斬をやった奴」として認識されてるのは首切り包丁パクったからかもしれない
>>348
>ヒマワリの花瓶に誰よりもこだわる花瓶マン
新しい花瓶買って来たカワキに接着剤渡すボルトってアニオリなのだろうか?
漫画版未読なので花瓶にこだわっているのはカワキじゃなくてボルトに見えた
あの花瓶制作時間短そうだからヒナタが材料費渡してヒマワリにもう一度作ってもらえばいいのに
修理するより新しく作ったほうがたぶん早い
そのシーンは漫画版にもあるよー
読み返してみたらボルトのこだわりもすごかったw
>>348 は「誰よりも」より「最後まで」のほうがよかったかもね
>>513
ありがとう
漫画版BORUTOはずっと花瓶の話をしているという感想をどこかで見たのでそういう印象になったのかな
月刊連載だと数ヵ月以上花瓶話やってただろうし
将来木の葉がぶっ壊されたら「あの花瓶のように少しずつ直して行こう」とうずまき家の誰かが言うのかもしれない
ペイン編後にサスケが木の葉を訪れた時は復興から数年経過していそうな状態だったけど
【七代目火影ナルトさん】
BORUTO第1話、女性インタビュアーのナルトへの呼びかけ。
「公の場で公人に対してファーストネーム呼び? ずいぶん馴れ馴れしいな?」と思わせ
ささやかながらも確実に作品への没入感を削ぐ巧みな作劇には脱帽である。
……NARUTO世界の対人距離感に時々ついていけなくなる俺
ネタを書いてて若手からも下の名前で呼ばれるレジェンド明石家さんまを思い出したが
ナルトはカタスケやニシからは「ナルトさん」と呼ばれてないから
ナルト=木ノ葉のさんまポジも成り立たないしな……
>>515
>公の場で公人に対してファーストネーム呼び?
あの世界はファーストネームしか分からない忍も多いから
忍は公人でもそれが一般的なのかもしれない
現在の五影で名字が判明しているのナルトだけじゃないか?
アニメでオオノキが亡くなった時のニュースは
「三代目土影オオノキ氏が老衰でご逝去されたということです」だった
イッシキ戦後にボルトにインタビューするマスコミはアニメだと「七代目様」「火影様」と言ってたな
「〜様」じゃなくて「ナルトさん」と呼ぶインタビュアーはレアケースかもしれない
>>517
これはいい指摘
姓に対して無関心な世界なんだよね、元から
岸本からしてファンに質問されるまでイルカの姓を考えていなかったとかいう話も聞くし
そのわりに「あれはナントカ一族!」とか「ナントカ一族をなめるな!」みたいなことは言うよね
確かにw
岸本の中ではキャラの苗字への興味の薄さと
一族の名を重んじる一族系キャラの存在に
どういう形で折り合いつけてんだろ
>>521
血統書付きの犬猫と雑種の違いみたいなもんじゃないか
平凡な忍の名字は「三毛猫」「黒猫」程度の価値
オオノキの塵遁は血継淘汰だけど子孫は使えないんだよな
無様と血縁関係あるかどうかは分からんし
白眼みたいに近親婚じゃないと遺伝しにくいのだろうか?
クシナや初代火影の妻がうずまき姓だったという設定が唐突に出てきたけど
ナルトの性を聞いて「あのうずまき一族か」とか言う奴今まで一人もいなかったので
主人公に血統書つける為の後付け設定にしか見えなかった
あとナルトに父親の性を名乗らせるのは危険だと判断したらしいけど
母親が能力狙われて誘拐されかけたので説得力が無い
>>523 全文同意!
…同意すぎて何一つ付け足すことがないw
>>397
亀レスだけど
小太刀が降りてから単行本の作者コメント欄が池本単独になった
(それまでは小太刀・池本のダブルコメント制だった)のは
「岸本関与してない説」の補強っつーか傍証にならねーかな?
シュレディンガーの岸本
小太刀は「我愛羅と似た白皙の美貌”を持つカンクロウ」という描写が出てくる我愛羅秘伝の著者なんだよな
【女の子がこういう話をしてるときは、手紙の中身の話を聞いてほしいものなのよ わかる?】
小説「我愛羅秘伝」で婚約者のシカマルから届いた手紙について我愛羅に話すテマリの台詞
口調が原作と違うのは式の日取りが決まって浮かれているからだと思われる
忍界大戦時は空気と同化する事により恋愛脳化を免れたテマリだが
弟が主役の小説ではごらんの有様である
小太刀って白皙のカンクロウの人だったのかよー!?
けどテマリ恋愛脳は「女キャラ=恋愛脳」な原作エミュレート力高いじゃないの・・・・
白皙のカンクロウは試し読みの範囲には出て来なかったけど
「大理石を削り出したような白皙の美貌」の我愛羅や
執務室で仕事中の我愛羅に無駄話をするテマリの描写は胸やけするぐらい堪能できる
テマリの無限月読はアニオリだと
テマリ「お前はもう風影だ 自分で判断すればいいだろう」
我愛羅「いや どうしても姉上の意見が聞きたいんだ!」
カンクロウ「俺もだ!頼む姉上」
という内容でシカマル全く出て来なかった
被術者の願望を反映する無限月読の性質上
この時点ではテマリの中でシカマルの優先度が低かった…?
テマリが恋愛脳じゃないのはむしろ好ましいけど
アニスタの原作理解度、ところどころ怪しいことがあるからなあw
テマリの無限月読の内容は個人的にはアニオリよかった
なんかテマリのかわいげを見た感じしたし、テマリが年齢的にも姉で性格も姉御肌なのに、
カンクロウも我愛羅もしっかりしてるからあんま姉ぶれてないのは確かだしどっちも
名前呼び捨てしてるから、ああ姉上って呼ばれて頼られたかったのかって微笑ましさがあった
むしろカンクロウの無限月読の内容がちょっと…サソリガンダム…
カンクロウが最年長だと一時期勘違いしていた
カンクロウがテマリの弟だと分かる描写原作にあったっけ?
無限月詠は現実世界では実現不可能な夢(故人が存命等)が多かったけど
シノの新種巨大蟲を発見するという夢は実現出来そうに見えた
新種かどうかは不明だがアニボルでは巨大蟲と口寄せ契約してたし
>>530
>アニスタの原作理解度、ところどころ怪しいことがあるからなあw
サクラやヒナタは原作の描写がアニメだと変更されてる事が多い
サソリ殺した後のサクラの反応とかペイン戦後のサクラの抱擁を見るヒナタとか
たぶんそのまま描写するとサクラ達の印象が悪くなるからだと思う
シリーズ構成が変わる前からそうだったので監督の意向という可能性もある
ヒナタの恋愛感情描写をカットした事により告白をスルーし続けるナルトの印象も
ややマシになった気がする
>>529
>「大理石を削り出したような白皙の美貌」
もしかして小太刀って小説家としては修飾語を盛るタイプなのか
挙げられた例だけでもちょっともう俺には合わないかなって予感が・・・・
色白には見えない我愛羅やカンクロウを白皙と表現する感性が謎
アニメだとナルトよりは白いがその基準だと白皙の青年だらけになる
「髪は茶というよりはむしろ赤に近く」という描写はアンコの印象と一致している
オビトの分かってんだよおじさんのネタ書いてください
辞典にありました
わかってんだよおじさん書いたかいがあったわ
わかってんだよおじさんネタまで網羅してるとか地味にすげくね?ってなる
>>532
>カンクロウが最年長だと一時期勘違いしていた
俺も俺も
カンクロウがテマリの弟だと分かる描写……あるならサソリ戦前後かと思ってあのあたり読み直してみたけどなかったな……
カンクロウ、テマリに対して大体呼び捨てだったりなんなら「お前」だったりで
>暫定二代目様
辞典がものすごく重くよく固まるのですがこちらのPC環境のせいでしょうか
こちらの環境では閲覧に支障が出るほどの遅滞は確認できませんでしたので、
おそらくは540さんの環境によるものかと……。お力になれずすみませんm(__)m
しかし頻繁に固まる閲覧者がいるとなると負荷軽減のためにもページ分割を検討する頃合いなのかも。
うちの古いノートPC(2013年に購入・無線接続)でも遅延は発生しないから
回線速度の問題だと思う
確認の為に辞典をちょっと見たら【姉】の項目でテマリの無限月詠がネタにされていた
返信ありがとうございます
信じる力が働いたみたいで突然サクサク読めるようになりました……
力が働くってなんだ……
辞典読み過ぎて岸本語使いになってしまいました。
ネタ職人さんこれからも頑張ってくれってばよ(小南)
>信じる力が働いたみたいで突然サクサク読めるようになりました……
>>543 ちゃんは小南ちゃんを凌ぐ信者になったということかいな!
とりあえず良かった
【BORUTO】
だらしない六代目火影が幼い子供のいるナルトに火影の座を押し付けた結果
荒んだうずまき家の再生を描く感動巨編
ボルトが父親との関係に不満を持たないとサラダに
「私と同じとこもあんだよね......パパだけに関しては...」
と思ってもらえないからイーブンってとこかな
さすがだら先(だらしない先代)、サラダがボルトに共感するポイントを作るために
火影の激務をナルトに押しつけるとは大した六代目だ…
>>547
>さすがだら先(だらしない先代)
「だら先」て「だらしない先代」の略としても使えるのか
ナルトに何かあればカカシがまた火影になるだろうから「だらしない先代」と呼べるのは今だけだな
カカシはアラフォーで火影を引退しているので火影は週刊連載する漫画家並みの激務だと思われる
三代目「あの年齢で火影やってたワシすごいって話?」
アニメではほとんど実権なかったことにされたとも聞くけど
疾風伝のアニオリはだいたい見たけど三代目の実権が無かったような印象は無いな
停戦を決めた事により引責辞任をしていた
あとナルトとサスケを同じ班にした時に盗み聞きしていたダンゾウに
「うちはの力で九尾をコントロールする気か」とか思われているエピソードがあった
どのアニオリか思い出せないので台詞はうろ覚え
三代目の実権なさげな感じは原作からでは?
うちはの件でイタチがダンゾウの提案に乗ったのも、ご意見番やうちは一族を
黙らせられるだけの権力がないからそうせざるを得なかったみたいな感じにも読めるし
しかし五代目以降はご意見番の権力が消失して火影の権力は一気に増大した
やはり独裁!「協力して頑張ってね!」と言っていた二代目には卑劣さが足りなかったんだってばよ
>>550-551
あ、じゃあ俺が聞いた話が誤情報っぽいな
どうやら間抜けは見つかったようだなガハハ!!
orz
【写輪眼ケーキ】
スポンジケーキの上部に写輪眼(または万華鏡写輪眼)の模様をデコレーションしたもの。
2010年前後に一部のファンの間で流行していた様子。
贈答用にする際に、例えばサスケの写輪眼と見せかけてイタチのそれを模したものにすることで相手が信者なのかどうかを見定めたり、
万華鏡写輪眼ではなくあえて単なる写輪眼のものにすることにより、ファンとして未熟であると暗に示したりすることが出来る高等忍具である。
類似品として持ち運びに便利なアイシングクッキーなどもあるため、ナルト教の布教にも一役買っていたと思われる。
欲しくもないのに「これどうぞ」と手渡されたら幻術にかけられぬよう十分に注意して食べること。
訂正お願いします。
類似品として持ち運びに便利なアイシングクッキーなどもあるため、ナルト教の布教にも一役買っていたと思われる。
→類似品に持ち運びに便利なアイシングクッキーなどもあり、ナルト教の布教にも一役買っていたと思われる
>>553
そんなケーキが流行っていたのかと思って検索したらコラボカフェのメニューが出て来た
>カカシのサワーチェリー 写輪眼ケーキ <税込600円(4月以降620円)>
「写輪眼 クッキー」でツイッターを画像検索すると色々な手作りクッキーが見られた
(市販品の画像も混ざっている)
ツイッター検索したら今はクッキーの方が主流みたいですね
海外のファンが手作り写輪眼ケーキをアップしていた時期があったのでネタにしました
コラボだとネタが沢山ありすぎるからダメかな
syaringan cake で検索したら凄いことになってるってばよw
>>553
虹彩っぽさが半端に残ってる分ノーマル写輪眼ケーキがビジュアル的に一番きついな!w
直視したら幻術かけられそう感、スゴイ ワカル
しかも信者かどうか見定めるとか未熟なファンアピールとか、なんか応用例が無駄にテクニカルだし!
>>554
訂正、承知しました。
ケーキで思い出したけど今アニメでやってるアカデミー編で
ケーキにカラシを混入させたトリックがツッコミ所満載だった
アニボルは棒立ちバトルやツッコミ所の多さがNARUTOをリスペクトしていると思う
疾風伝のアニオリは味方の棒立ち全然無かったと思うのだが
>ケーキにカラシを混入させたトリックがツッコミ所満載だった
なにそれ聞きたいw
>疾風伝のアニオリは味方の棒立ち全然無かったと思うのだが
マジかよ原作リスペクトたりねえ疾風伝スタッフけしからんな!
罰としてもっとこき使おうぜ!
穢土転トルネの話を棒立ちで聞いているように見えるが蟲であれこれしていたシノとかはあったな
あとオビトとサスケが原作以上にリンやイタチの回想しまくってた
ナルトはアスマの訃報を聞いても過去回想を全然しなかったので
アスマがナルトの指導をするのはアニオリだと一時期勘違いしていた
ケーキについての詳細は後日
【お姫様のお茶会】
BORUTOアニオリのサブタイトル
お姫様が作った長方形の大きいケーキに黄色いカラシが仕込まれるという事件が発生する
犯人のアカデミー生オスカがアーム付きドローンを駆使する同級生ネオンをパシリにしている事が事前に描写されている
冷蔵庫のある部屋は昨夜からケーキを運び出すまでは鍵がかかっていた
部屋の上の通気窓は開いていたが人が出入りするにはやや狭い
ケーキが運ばれる前にオスカとネオンが離席する場面は無かった
いったいどのような手段で冷蔵庫に保管される苺が沢山載ったクリームケーキにカラシを混入したのだろう
そのトリックはネオンがお茶会に参加しながらドローンを遠隔操作しチューブ練カラシでケーキにカラシを入れるという方法だった!
まさかここまでのドローン操作技術だとは
コイツ……天才か!?
切り分けられたケーキの断面にカラシは見えなかったがカワキだけにカラシの事を気付かせる為のご都合主義である
暗殺者に狙われているお姫様の住居の警備がザルなのはいつもの事である
「基本的にアカデミー以外の時間は上忍たちが遠巻きにカエを護衛する」とシカマルは言っていたが
怪しいドローンを見過ごす上忍は何をしていたのだろう
おー、ありがとう!
やべえ、前評判通りツッコミどころが……ツッコミどころが多い……(顔を覆う)
>>563
この「やりたい展開のために論理的整合性を投げ捨てる」スタイル・・・・原作で見たやつだ!(進研ゼミ並感)
やはりアニボルスタッフこそが岸本イズムを継ぐ者か・・・・
>>565
>この「やりたい展開のために論理的整合性を投げ捨てる」スタイル・・・・原作で見たやつだ!(進研ゼミ並感)
サラダの外伝はそれが濃縮されてたな
「上忍たち」ではなく「警護の忍たち」にしておけばまだマシなのに
なぜ積極的に上忍の評判を落とそうとするのか
サラダ外伝はすごかったw
岸本の作劇能力もここまで劣化したかと変な笑いが込み上げてきたもんだ
>なぜ積極的に上忍の評判を落とそうとするのか
ホントそれな!
6-8月期の更新完了しました。
今回は>>562 まで。
>>568
乙です
今回の新着用語はまとめサイト見て思いついて書いたネタがいくつかある
更新乙です!
更新乙
【口寄せ封印札】
戦争編でポッと出たご都合忍具。
カブト「稼働中のエドテン体が完全に拘束された? じゃあ魂だけ手元の依代に呼び寄せて再起動しますね^^」
を防ぐために登場した。
メタ的には、縁のある人物と再会させドラマを描き終えた用済みの再生怪人をしつこくリポップさせないための
ご都合アイテムである。
>>571
エドテン体成仏も突然出て来た忍連合にとって都合のいい設定だったな
縁の無い相手と戦って封印されたデイダラは
アニオリで白ゼツに封印札剥がされて黒ツチと対戦していた
黒ツチは台詞が少なくて口調が分かりにくいのにアニオリは違和感無くて
脚本家凄いなと思った
【復讐を口にした奴の末路はロクなもんじゃない】
大蛇丸に「すること言うこと全てズレてるわね」と評されたカカシの台詞
サスケは復讐の為にダンゾウを殺したがその事によって
犯罪者の烙印を押されるという事は全く無く
妻子は堂々とうちは姓を名乗って木の葉で暮らしている
本当に大した逆フラグ建築士だよ...カカシは
カカシェ……w
ここまで芸術的に発言が裏目ると
もはやわざとじゃないかとまで思えてくるんだが
たぶん岸本は意図していないんだよな……
「進んで人を殺めたサスケは最終的に死なせるべき」っつー編集の意見を岸本が退けてなければ・・・・
カカシは犠牲になったのだ・・・・
>>572
当初構想では主要な穢土転生体は縁者とそれっぽい遣り取りをさせたのちに成仏していく展開を
繰り返すつもりだったんじゃないかと思うと戦慄が止まらないぜ
私情で人殺してるからねえ
忍者はあくまでも道具だから罪に問われない、殺人事件の凶器が罪に問われないように
っていう建前が通らないし
せめてナルトとの最終戦後に生死不明(状況的には死んでる可能性大)、
ただしナルトだけは生きてると確信 ぐらいが落としどころだったんでは
>>575-576
サスケ以上に人を殺したカブトが孤児院の院長になるとは思わなかった
あいつアニメだとナルトが結婚する前から院長やってるらしい(>>419 )けど
小説版のサスケ真伝でもそういう描写なのだろうか
確かにカブトも生きてていいキャラじゃなかったのに生きてるし
それを言うなら大蛇丸もなんかのうのうと人生エンジョイ勢やってるしで
そうか、これ根本的に倫理観のズレてる漫画だったな…ってなった
カブトは綱手の監視下で十年ぐらい医療忍者やってから院長になるべきだったと思う
カブトを院長にした責任者(当時の火影)を曖昧にする為に早めに院長にしたのだろうか
仏教には闇落ちして子供を大量に食い殺したのに改心したら許された鬼子母神のような例もあるので
NARUTOは仏教的な漫画と言えるかもしれない
BLEACHにも祖父をモルモットにしたマッドサイエンティストと共闘したライバルキャラがいたな
少年向けバトル漫画は「強敵が出たら外道とも共闘」というパターンが伝統になってる
ブラクロもマッドサイエンティストいるし
カブトの呼称は院長じゃなくて園長だったがどっちでもいいことだよね
班の隊長
院の園長
NARUTOにはよくあることだってばよ
>>581
「とにかく 火影様に面通しをお願いする」というサムイの台詞はアニメだと
「とにかく 火影様にお目通りをお願いする」だったけど
これ単行本とアニメのどちらで修正したのだろう
49巻を試し読みしたらその場面は終わっていて確認出来なかったが
カブトが元部下という事を忘れているダンゾウが耄碌している事は分かった
>>582
原作ではコンビニ版でも「面通し」だから修正なんかされてねェーってばよ!
岸影はナルトの口の中のベタマークも徹底して修正しねーんだぞ!
サムイは一度言ったことを絶対に曲げないやつなのにアニメのやつら変更するなんて
かわいそうなサムイだってばよ
>>583
ありがとう
NARUTOで最も有名な誤植の「お体に触りますよ」は単行本では修正されたのに
編集は仕事をする気が無いのかファンタジー世界だから
日本語の意味が現実と違ってもいいと思っているのか
日本人向けの出版物なんだから日本語訳してくださいよォ──!!
異世界転生ものだって現地語を日本語訳してるじゃないですかー!
いや俺異世界転生もの数点しか読んだことないから確かなことは言えないんだけどさ
>>585
インテリ=キモオタもそうだけど
「これはたぶんこういう意味で使っている」というが読解力が必要になるよな
「忍者は裏の裏を読むべし」という事か
【勘違いしないでちょうだい 助けに来たんじゃないわ】
アニボル175話で木の葉丸が大蛇丸に言われた台詞
この後に「ただ邪魔はしないでそこでおとなしくしていなさい」と言われた木の葉丸は
敵と大蛇丸の戦闘を棒立ちで見守る
祖父を死に追いやった大蛇丸に典型的なツンデレ台詞を言われた
木の葉丸の心情は察するに余り有る
>>587
この脚本書いた人、人の心がなさすぎる・・・・なさすぎない?
仮面の男 「どこに好き好んで登場人物を傷つける脚本家がいる」
忍び耐える心を研鑚し視聴者に認められる忍びになって欲しいという脚本家の親心だ
仮面の男の台詞をイタチの台詞だと勘違いし
「イタチ 好んで弟を NARUTO」で検索してもヒットしないなと思った
大蛇丸とクラマは共通点が多いけど
大蛇丸がツンデレたり拗ねたりする主な相手は肉体を奪おうとしたサスケじゃなくて
猿飛先生なんだよな
>>586
なんてこった
NARUTOは読者にも忍の素養を要求する作品だったのかー!
>>589
>仮面の男 「どこに好き好んで登場人物を傷つける脚本家がいる」
俺もこういう返しが思いつく人間になりたい
オビトは「兄」じゃないんで仮面の男=オビトって認識してると
「どこに好き好んで弟を〜」のセリフと仮面の男がつながらないんだよな
>>591
なんか、読者に特別な素養を要求するって点で
「吸血鬼じゃないと理解できない作品が手違いでジャンプに載った」
と評された某短期打ち切り漫画を想起したw
仮面の男(オビト)がイタチの話をサスケにしている場面の台詞だからおかしな表現ではないと思う
>>594
どこに〜は偽マダラが弟の目を奪った話をした時の台詞
「どこに好き好んで弟を傷付ける兄がいる
オレはただ…うちはを守りたかっただけだというのに…」
確認もせずに書き込んでしまって申し訳ないです
アカデミーからやりなすってばよ…
文脈から察するに596=594かな?
一瞬混乱しちまったぜぃ
5chのスレが復活してます
一応告知
俺たちでNARUTO用語辞典を作ろうぜ 29
ttps://medaka.5ch.net/test/read.cgi/csaloon/1612878516/
【外道が】
アニボルでモモシキが親役のキンシキを食ったのを見たサスケの台詞
キンシキは自ら望んで身を捧げたし
キンシキの親役もかつては同じように力を委ねた事を説明していたので
筆者は「ハサミムシみたいな生態だな」としか思わなかった
外道呼ばわりされる悪役ならば仲間を噛んで回復した直後に
助けを求める仲間を攻撃し「足手まといだ」と言い放つぐらいの事はして欲しかった
→関連語句 【うちはサスケ】【香燐】
最近公開された新作PV(アニメ20周年記念)でもカリンが刺される場面はきっちり描かれていた
カリン鷹メンバーで一番目立っている
第二部のロンゲヒナタはPVだと鷹メンバーよりも影が薄い
ネジが刺される場面あるけどヒナタはよく見えない
亀レス
>>318
>もしかしたらNARUTO世界のクローンはオリジナルが修業の末に得た技術までも
>身につけて誕生するのが常識なのかもしれない
アニオリでカブトが作った飛段クローンはオリジナルの術も使えたけど
ミツキやログは大蛇丸の術が全部使えるわけじゃなさそうだ
ミツキ達は仙人モード習得させる為にオリジナルと全く同じにはしなかったのかもしれないが
>>599
なんというおまいう案件w
>「ハサミムシみたいな生態だな」
クッソワラタw
>>599
漫画版でも食われる前にキンシキ「ニヤリ」って笑ってて納得づくってこと示唆してたし
そもそもサスケも外道呼ばわりしてないしでこのシーンのモモシキに外道な印象はなかったのに
アニスタは何を思ってそんなセリフを入れたんだ・・・・
>>603
サスケは純粋だから「仲間を大切にしない奴はクズ」というサクモの思想に染まったのだろう
TV版は
イタチに憎しみが足りないと言われる前は仲間思いだったし
【レディーの前で何てことしてんのよ!】
アニメでお色気女の子同士の術を使った木の葉丸がぶん殴られた後に言われた台詞
この制裁行為により実在の人物をエロ忍術の題材にして本人の前で披露するという
著しくモラルに欠ける木の葉丸の行為はカットされた
→関連語句 【おいろけ・男の子どうしの術!!】
サクラの「キャー!そうくるのォー!」をカットするとか許されざるよ
実在の人物をエロ忍術の題材にして本人の前で披露 があかんかったってことかな…
カグヤ戦の逆ハーレムの術はどうだったんだろう?
>>606
本人の前じゃなかったとしても
実在の人物を使って人前でやった時点でアウトだと思う
逆ハーレムの術はサイに見えるキャラがいるけど
アニメだと肌の色が違うので別人だな
ゲームだと合体奥義で逆ハーレムにサイとサスケが参加するバージョンがある
ありがとう、(ゲームは置いといて)非実在イケメンならセーフって感じか…
男の子同士の術も非実在イケメンにすればカットされなかった可能性が!?
>>606
>サクラの「キャー!そうくるのォー!」をカットするとか許されざるよ
サクラちゃんはサスケが大好きだからなぁ...
非実在イケメンの男の同士の術じゃサスケ(とサイ)の時ほど興奮しないってばよ
こんなところにいたんですか七代目
さあ執務室に戻りますよ
ええ!? 七代目が「非実在イケメンの男の子同士の術じゃサスケ(とサイ)の時ほど
興奮しないってばよ」って言ってたって!?(断片情報からの風評被害)
ナルト兄ちゃんはサスケとサイの絡みを見て心底嫌そうにしていたので酷い風評被害だコレ!
あれは「美少年の俺の裸体のほうが女子に喜ばれるのに何でサ(以下略)」
とか思ってた顔だコレ
【なかなかのタマ】
ナルトのケツを取った者に与えられる称号(タイトル)
【禁句(チンポ)】
アニメ版ではチンポは禁句となった
【大人の事情(チンチン)】
アニメ版のチンポのこと
>>613
>【なかなかのタマ】
>ナルトのケツを取った者に与えられる称号(タイトル)
つまり...どういいうことだってばよ !?
>>614
図解
ボ分 ナ3 。ボ本
ボ分:ボルト分身
ナ:ナルト
3:ナルトのケツ
。:螺旋丸
ボ本:ボルト本体
この状況を作れば暗部長官殿から「なかなかのタマ」という称号が与えられるのだ
>>615
解説ありがとう
ケツを取る=背後を取る という事か
説明が少ないので誰がどういう状況で言った台詞なのだろうと思った
「BORUTO なかなかのタマ」でグーグル検索しても詳細が出て来なかったし
ツイッター検索したらサイのボルトへの台詞だと説明している人が出たので
そっちで調べれば良かった
【ナルトのチンポ】
実物を間近で見たサイ曰く大したことないらしい。
大した〜〜はナルト頻出構文だが大したことないと断定されるのは珍しい例と言えよう。
>>617
>大した〜〜はナルト頻出構文だが大したことないと断定されるのは珍しい例と言えよう
そこに気づくとは...
【サクラの失禁(疑)】
単行本6巻36ページ参照。
大蛇丸との初遭遇で恐怖のあまりその場にへたり込むサクラの足元に水溜りが…出来ているように見える。
サスケはそれを見て逃げなければ死ぬと確信するほど緊迫したシーンとなった。
ビビった表現としてサスケのゲロとサクラの失禁は読者に大蛇丸のヤバさを強く印象付けた
(保護者丸となった今日では見る影もないが)。
恐怖に慄くサクラの表情は当時の少年たちの性癖を歪めたと言われる。
なお失禁の事実に関しては諸説あり、少なくともアニメ28話の同シーンでは失禁は確認出来ていない。
原作においても失禁した派と失禁してない派で意見の対立が見られる。
(疑)を(凝)と空目して
「目を凝らさないと気づかない隠しネタ的な!?」と勘違いした俺ハズカシイ(〃ノωノ)
【チンポ】
チンコでもチンチンでもなくチンポを新キャラの掴みにチョイスするセンスに脱帽。
相当評判が悪かったのか以後チンポネタは禁術に指定されてしまった。
【タマなし】
間違いを受け入れて諦める奴のこと
そもそもタマがない女子はどうなる
【根にないもの】
名前・感情・過去・未来は根にないとされる
タマもなさそうだ
【それチン】
それでもチンポ付いてんですかの略
相手を怒らせる時に使おう
【タマなし】
女子にとってのタマは卵(卵子)という説が有力です
どちらのタマも玉(子供)を得る為には必要不可欠
>>623
棒銀(チンポ)で卵(タマ)を狙い玉(タマ)を守るということか
【天地ひっくり返っても…オスはオス】
オカマのアルマジロの生態調査で隠部を見たナルトの一言。
今の時代なら炎上しかねない作者のLGBTへの理解の浅さが
垣間見える。
【白眼でチンポを見ることが可能】
理論的に可能と思われる。
経絡は体の隅々にまで張り巡らされた血管の束、すなわちチンポにも流れている。
したがってヒナタはナルトのチンポを白眼を用いて透視した可能性が高い。
ちなみにネジもナルトのチンポを透視したかもしれない
アニオリネジが下着を透視するという卑劣な行為に及んでいるらしいが
バトル中に相手の急所を透視するのは当然の行動
>>627
>アニオリネジが下着を透視
無限月詠のRTNネジだから本人じゃないけどね
テンテンの無限月詠は何故か映画RTNの世界でチャラスケとかが出て来るので
テンテンは「私幻術の中にいるのかも」と思っていた
RTNは見てないけどそっちのネジはどうだったっけ?
>>625
日本では性転換手術をしないと戸籍の性別は変えられないから
お上にメスとして認められたいのならば去勢しろという事かもしれない
「心が女でも肉体が男ならば女湯や女子トイレに入るべきではない」という意見が
今の時代でも主流だし
>>626
タイトルは【〜を見る】で切るか、【〜を見ることは可能か】にしたほうが
本分1行目との整合性が取れる気がするけどどうだろう?
本分→本文 だった…
>>625
>今の時代なら炎上しかねない作者のLGBTへの理解の浅さが垣間見える
・雄と雌の数を把握するのは上からの命令
・「気色悪い」等の差別発言はしていない
あれがジャンプに掲載されたのが2022年だったとしても炎上するとは思えない
あと辞典掲載を目指すのならば「今の時代」というのが何時なのか具体的に書いたほうが良い
後から見た時「今っていつだよ?」となる
>>624
>棒銀(チンポ)で卵(タマ)を狙い玉(タマ)を守るということか
アスマや奈良親子は玉を「ギョク」と読んでいた
モエギの木遁ルビが無ければ「もくとん」ではなくて「きとん」と読むので
柱間のあれとは別物と主張出来たんだけどしっかり「もくとん」とルビが振ってある
ジャンプ+に掲載されているサスケやミライの外伝は一部の漢字にしかルビが無い
>>630
ご指摘に感謝する
下記に変更した
【白眼でチンポを見ることが可能か】
理論的に可能と思われる。
経絡は体の隅々にまで張り巡らされた血管の束、すなわちチンポにも流れている。
したがってヒナタはナルトのチンポを白眼を用いて透視した可能性が高い。
>>632
引用したのは自分だが
他の人が書いたネタなので
訂正する事はできない
【竿影】
NARUTOおいろけの本の影の主役。
RAIKAGE。
>>635
5ちゃんに書いたネタを本人が転載してるのかと思ってたけど別人なのか?
>>623 は俺が向こうで書いた後に自分で転載したネタだけど
最近何かの団体女子スポーツで競技に参加出来るのは
「産まれた時の性別が女子だった者」という条件が新たに付け加えられていたな
性転換済みでも体格に差があるので安全面を考慮するとそうなるのが妥当
>>635
え、それは・・・大丈夫なの?
管理人が関知しないと表明してる5ちゃんスレにあえて投下するからには
まとめられるのを望まないネタ職人もいそうなんだが・・・
こっちに投稿する前にもっと推敲したいという人もいるだろうしね
書いてしばらくしてから「この書き方紛らわしいけどわざわざ訂正お願いする程でもないしなあ」
と思う事がある
心配する意見がある事はわかった
一応5chのスレでも確認を取ってみる
それまで転載は一旦中止
>>637
自分なら陰部ではなくてチンポと表現するので他の人のネタだ>>625
だが向うで大反響のネタだったので転載をした
うーん、言いづらいんだけど、それって「転載おk」って言った人が元ネタ投稿者と同一人物であることを保証する手段とか、あるんかなって
>>641
ネタの前に「転載OK」とか書いてないと分からないね
あっちのスレ毎日ID変わるし
そう思ってこちらに先に書くようにはしている
他の人のネタに便乗するような場合(>>623 等)は向こう先行になるけど
【三禁で問題なのが......“女”...】
出産後に尾獣を抜かれ腹を串刺しにされたクシナが我が子に語る遺言の一部
この後に
「母さんは...女だから...よくは分からないけど...とにかく...
この世は男と女しかいないから...女の人に興味を持つ事になっちゃうけど...」
という丸ごとカットしても問題無さそうな台詞が続く
瀕死で意識が混濁している状況では要件を手短に纏める事は出来ないという
リアリティ溢れる描写から岸本先生の天賦の才がうかがえる
→関連語句 【クシナの遺言】
>リアリティ溢れる描写から岸本先生の天賦の才がうかがえる
大したMANGAKAだ…
この「カットしても問題なさそうな台詞」を山盛りにする言い回し、
後のサムライ8ではより顕著に炸裂してたなw
>>642
>ネタの前に「転載OK」とか書いてないと分からないね
>あっちのスレ毎日ID変わるし
だよね
>そう思ってこちらに先に書くようにはしている
こういう細やかな気配り、見習いたいわあ
残念なお知らせがある
5chのスレで転載への賛成が得られなかった
よって>>625 の辞典への掲載は中止してくれ
【ス】
スッ
ススー
スッ
スゥー
ス
スッ
スッ
ス
ズズズ…
関連語句→【スッ】【ズズズ】
ススス スッ スゥ──── スス… ス スス ススッ ススス… スゥ── スッスッ ススススス ズズズ…
(岸本って擬音が必要なさげな動作にも「ス」系の擬音添えてテンポを損ねるの好きだよなズズズ…)
スッはジャンプ+スレでも話題になっていた
748 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい (スプッッ Sda2-VUbI)[sage] 投稿日:2022/10/23(日) 16:10:49.52 ID:LSoMmQ2Nd [3/3]
サスケェ外伝『スッ』が気になるてコメみて同じくなった
前にあった全コマにアアア書いてある野球ほどではないが
751 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい (ワッチョイ 02ed-wvyr)[] 投稿日:2022/10/23(日) 17:14:41.09 ID:7Q6VMrUy0 [5/10]
>>748
ホントだw すげー書いてある
一度認識してしまったからにはこの記憶はもう消せないスッ
【スッ】
コミカライズ版「サスケ烈伝 うちはの末裔と天球の星屑」や
「木ノ葉新伝 湯煙忍法帖」でも多用される擬音
スッの意思は次世代にも着実に受け継がれている
スッの意思ワラタw
くそっ、未読だがその二作品がちょっと気になってきたじゃねえか・・・・!
>>455
コミカライズはジャンプ+で始まったばかりなので今なら全話無料公開中
チンピラ窃盗団を捕まえる為に輪廻眼を使うサスケや
過剰に持ち上げられるアスマなど原作小説には無い見どころも満載
レスアンカー間違えた
>>652 は>>651 宛て
>>650
ネタにしているようで、実際にネタにしているけど
辞典スレを覗きにくるような読者にはその2作品への興味を持たせる秀逸なネタ
【スゥー・・ ススゥー・・ スゥー・・ スゥー・・】
NARUTO392話、イタチの須佐能乎が骨格状態から肉付けされていくシーン4コマに添えられた擬音。
さすがに「スゥー・・」4連発は気が咎めたか、2コマ目だけ「ススゥー・・」なのが味わい深い。
その配慮ができるのなら4コマに対してぶち抜きで「スゥー・・」を1個だけ表記するとかですね……。
NARUTO後半に顕著な「擬音を多用するがあまり緊迫感みなぎるべき戦闘中ですら間延び感を
強く漂わせる」、岸本先生の悪癖が表れた名場面の1つである。
>>655
>【スゥー・・ ススゥー・・ スゥー・・ スゥー・・】
やはり本家は格が違う
漫画家でキッシーより「ス」を多用する漫画家はおらん
【2022年新作アニメ】
・自分達にとって大切な少女を守って欲しいという願いと共に戦況を左右する能力を秘めた目を託された少年
・コピー、変化、影を使った戦い
・頼りになる小説家(前述の少年は小説家の大ファン)
・大切な人を失い故郷を離れた巨乳女性が金髪の若者に頼まれて戻って来る
・日本神話ネタが多い(ヒルコ等)
ここまで書けばどの作品の事かもう分かるだろう
ジャンプ+で2017年から2021年まで配信された「サマータイムレンダ」のアニメである
アニメ配信はDisney+とTVerだけだったが
2022年11月15日(火)より配信サービスが追加され見やすくなったのでこの機会にぜひどうぞ
>>655
サスケ烈伝 うちはの末裔と天球の星屑・木ノ葉新伝 湯煙忍法帖「こまった…ちょっとかてない」
>>657
これはいい箇条書きマジックw
>>657
タイトルの新作アニメってどういうこと
過去に放送されたものの配信サービスが追加された場合2022年の新作アニメとは言えないと思う
そしてNARUTOとの関連が薄い
・自分達にとって大切な少女を守って欲しいという願いと共に戦況を左右する能力を秘めた目を託された少年
→NARUTOに類似するキャラがいない?
・コピー、変化、影を使った戦い
→バトル漫画では極めてよくある設定
・頼りになる小説家(前述の少年は小説家の大ファン)
→NARUTOでいう自来也?ナルトは弟子だがファンではない
・大切な人を失い故郷を離れた巨乳女性が金髪の若者に頼まれて戻って来る
→巨乳が戻ってきたことある?
・日本神話ネタが多い(ヒルコ等)
→どの漫画にもありがち
サマータイムとの関連をもう少し指摘して欲しい
今のままだと単なる宣伝に見える
サマータイムとNARUTOは類似点があるのか
未読の人間に伝わらないかもしれない
>>659
2022年4月に放送開始したがその時は配信サービスが少なかった
>→NARUTOに類似するキャラがいない?
オビトにリンを守って欲しいと言われ写輪眼を託されたカカシ
カカシは自来也の小説のファン
>→巨乳が戻ってきたことある?
綱手
訂正お願いします
>>657
>アニメ配信はDisney+とTVerだけだったが
→2022年4月に放送開始した時はアニメ配信はDisney+とTVerだけだったが
ネタバレになるから書かなかったけどサマータイムは>>657 以外にも
NARUTOとの共通点が多い(巨乳女性関連が特に)
サマレンのボスはNARUTOの〇〇〇と設定が似ているが
作中で名前が出て来たゲームのボスキャラも同じ設定なので
これはゲームのほうが元ネタなのだろう
>>661
訂正、承知しました。
>>659 は
・綱手探索編の事をど忘れし綱手はずっと木の葉にいたキャラだと勘違いした
・「巨乳女性」を別のキャラ(ヒナタとか)と勘違いした
・綱手は巨乳ではないと思っている
のどれなのだろう?
カカシはボーイズライフの時は少年だけど本編ではずっと青年なので
少年という言葉とカカシが結びつかなかったのは理解出来る
(自分達にとって大切な〜という書き方が紛らわしかったのかもしれない)
>>664
綱手は巨乳である
綱手に戻るよう頼んだのはオッサンの官能小説家と無能な相談役で金髪の少年は頼んでない(むしろ反対していたのでは?)
NARUTOが元ネタと言いたいのか似ていると言いたいのかパクリと言いたいのか
それが分かりにくい
サマータイム未読なので分からないけど
それだけでは少なくともパクリとはいえないと思う
綱手を巨乳扱いしなかったことは綱手に謝るが
その文から綱手を読者に想像させるのはのは不親切と思う
>>665
>金髪の少年は頼んでない
ここもう少し工夫して書くべきだった
エビスの回想によると五代目火影が決まったのは「自来也様とナルトのおかげ」だが
ナルトが頼んだわけではなかったな
戦局を左右する目玉を戦闘中に奪い合いゲットしたら即装着するアニメは珍しいと思うので
そこら辺も盛り込んだ改善版を書こうと思う
サマレンのボスにペイン要素は無いと思っていたが小説家の過去話を再度見たらそうでも無かった
NARUTOアニメ20周年記念新作PVのおかげでサマレン初見時には気付かなかった
軍師キャラとシカマルの共通点も分かったがそれはネタバレになるので割愛
長くなるので日本神話ネタも省略
>>665
サマレンの人間関係と戦闘シーンはNARUTOに似ていると思って書いた
ジャンルがサスペンスなので本筋はそれ程似てない
未読の人でも分かるように重要部分のネタバレを避けつつ共通点を改めて書いてみた
これなら似てると分かるだろうか
・大切な少女を守って欲しいという願いと共に戦況を左右する能力を秘めた目を片方だけ託された少年
・片思い相手の少女に想い人がいる事を知った上で我が身を犠牲にして守った少年(眼を託された少年が少女の想い人)
・コピー、変化、影を使った戦い
・大切な人を失い故郷を離れた巨乳女性が戻って来たのは金髪の若者のおかげ
・黒髪の少年は2年数ヵ月前に同い年の金髪と喧嘩し故郷を出て行った
・味方の小説家が過去話で食べ物を与えたり慰めたりしていた子供が現在では敵になっている
・その敵は神と呼ばれるが現在は衰弱していて本体は動けない
・終盤は目玉を奪い合い戦闘中に入手した目玉をワンタッチで移植する
>>668
NARUTOとサマータイムレンダが似ているってのは有名な話なの?
調べても出てこない
似ているというのが>>657 の独善的な判断なら記事にするのは適切ではないと思う
しかし>>668 のように丁寧に説明してくれるのはありがたい
作者はNARUTOに影響を受けたとかインタビューや単行本の中で語っているのだろうか?
>>669
有名かどうかは分からないが目玉関連などでそういう意見は見た
以下は「サマータイムレンダ NARUTO」でツイッター検索して出て来たツイート(全部別人)
ネタバレ防止の為に一部伏字にした
・冒頭のバトル、NARUTOのザブザのとこ思い出したなぁ
弾丸が〇〇に変わるところとか特に
・NARUTOばりに目玉えぐっては移植するじゃんよ
・目のやり取りがNARUTOレベル
「サマータイムレンダ マダラ」で検索
・うちはマダラかよ
・マダラ...
>>670
Twitterで検索した
実質その6件の投稿しか確認できなかった
人気アニメでTwitterの投稿数も多い事を考えると
有名とは言えないのではないだろうか
その6件が>>669 の指摘への反証とするのはいささか難がある
NARUTOに似ているというのは個人の感想であり、
「ここまで書けばどの作品かわかる」という形で不特定多数の読者に共感を求めるのは難しい
つまり>>1 のNARUTOと関係ない項目に抵触する
また動画配信サービスは恒久的なものではなく1年後には配信が停止になりうるので
のちに記事を読んでアニメを見たくても見れない事案が生じる事も懸念される
この点については今後の記事作成では配慮が必要であろうか
今回はTwitterで少数ながらNARUTOとの関連が指摘されているので辞典への記載には賛成するが
今後他作品のアニメとの関連については慎重に記事にする必要があると補足させて頂く
>>671
>「ここまで書けばどの作品かわかる」という形で不特定多数の読者に共感を求めるのは難しい
それはNARUTOの事と思わせておいて違うというネタ
ここNARUTOは知っててもサマレン知らない人がいるだろうし
実際>>665 は未読
最初はツインピークスのオマージュのほうが目立ってNARUTOに似ているとは思わなかったけど
小説家=自来也 金髪=ナルト
だと思って最初から見返すと共通点がかなり多かったので
NARUTOを知ってる人に見てもらいたいと思ってネタを書いた
ここまでNARUTOと共通点が多いアニメは他には無いと思う
(サマレンの小説家は18禁小説を書いている描写は無いが過去話では金髪の前で官能小説を読んでいた)
【サクラ ナルトを頼むぞ あいつはいつだって里の希望だ みんなにとってあのときからずっと】
ナルトが蘇生処置されている時の綱手のモノローグ
この後に綱手はナルトが旅に出ていて不参加だった中忍試験の事を長々と思い出す
アニオリの中忍試験編は皆がナルトを思い出す描写が多い
なので「この時点では里の希望じゃなくて中忍試験同期の希望だろ」
「この前振りだったらペイン編を思い出すほうが適切ではないか?」という疑問は塵に等しい
長くなったので
「ナルトだったら迷わずこうするだろう」と言って試験よりも風影救助を優先するネジ
「友達…」という言葉を聞いてナルトを思い出す我愛羅
という部分はカットした
ネジや我愛羅が変わったのは少年編の中忍試験だが綱手は不在だったので
そっちを回想するのは無理(我愛羅だったら出来る)
サクラが里の希望というオチかと思ったがそんな描写はなく
むしろネジのほうが活躍するアニオリだった
同い年の友人(異性)に心臓マッサージされる金髪を
ジャンプ+のサマータイムレンダ(2巻分無料キャンペーン中)で見て
比較の為に疾風伝の蘇生シーンを見たら書きたくなったネタ
訂正お願いします
小説家と親しかった子供が特殊な眼の持ち主だった事の追加や表記ゆれ(目と眼が混同)も修正
【2022年新作アニメ】
・大切な少女を守って欲しいという願いと共に戦況を左右する能力を秘めた眼を片方だけ託された少年
・片思い相手の少女に想い人がいる事を知った上で我が身を犠牲にして守った少年(眼を託された少年が少女の想い人)
・コピー、変化、影を使った戦い
・大切な人を失い故郷を離れた巨乳女性が戻って来たのは金髪の若者のおかげ
・黒髪の少年は2年数ヵ月前に同い年の金髪と喧嘩し故郷を出て行った
・味方の小説家が過去話で食べ物を与えたり慰めたりしていた特殊な眼を持つ子供が現在では敵になっている
・その敵は神と呼ばれるが現在は衰弱していて本体は動けない
・終盤は目玉を奪い合い戦闘中に入手した目玉をワンタッチで移植する
ここまで書けばどの作品の事かもう分かるだろう
ジャンプ+で2017年から2021年まで連載していた「サマータイムレンダ」のアニメである
2022年4月に放送開始した時はアニメ配信がDisney+とTVerだけだったが
2022年11月から配信サービスが追加され見やすくなったのでこの機会にぜひどうぞ
>>676
訂正、承知しました。
>>676
お、最終稿キテター!
実はひそかに待ってたんだ
>>673
>「この前振りだったらペイン編を思い出すほうが適切ではないか?」
すげー同感なんだけど、そうか、塵に等しいのか…w
>>679
塵も積もれば山となる
小南は「ターゲット(ナルト)を恐るべしとする言葉は塵に等しい ペインは負けたことがないのだから」
と言ってたけどペインナルトに負けたし
【インテリエロ助】
私ははこの台詞を見た時「綱手は自来也の知識量の多さを認めているのだな」と思いました
ですが戦争編で木の葉出身のカブトやイタチのインテリに対する認識を見て
考えを改める必要を感じました
異文化を理解する事の難しさを私はNARUTOを読んで学びました
先入観にとらわれず本質を見抜く人間になれるよう努力しようと思います
書いた後で「知識量の多さを認めていないわけではない」と気付いたので訂正
【インテリエロ助】
私ははこの台詞を見た時
「綱手は自来也の知識量の多さに良い印象を持っている(がエロ限定なので総合的には0かマイナス)」
と思いました
ですが戦争編で木の葉出身のカブトやイタチのインテリに対する負のイメージを見て
考えを改める必要を感じました
異文化を理解する事の難しさを私はNARUTOを読んで学びました
先入観にとらわれず本質を見抜く人間になれるよう努力しようと思います
【インテリ】
蛇博士は褒め言葉として使われているので
人体改造や性交等に過度の執着がありそれに関する知識ばかり集めていると
キモオタ認定されてこう呼ばれるのではないかと思われます
ちなみにアニオリのド根性忍伝で子供時代の綱手は大蛇丸の事をエリートと呼んでいました
博士やエリートは褒め言葉
ここは中忍試験に出る可能性があるのでよく覚えておきましょう
岸本のインテリ敵視政策はなんなんだろうな
コンプレックスに由来するものかなーとは思うんだが
博士やエリートの扱いと並べると分からなくなる
博士→研究したり学んだりして知識を他者と共有する人
インテリ→自分の趣味に没頭する人
こんな感じだろうか
自称エリートがいたのでエリートが褒め言葉なのは間違いない
術オタクの大蛇丸がインテリ扱いされる描写は無し
綱手が自来也に対して使った言葉だからいい意味ではないとアニスタが察したのかもしれない
医療忍術が得意だが白毫は使えない
情報収集が得意だが仙人モードは使えなかった
大蛇丸の部下だった頃のカブトは大蛇丸にとって友人二人の下位互換だよな
とインテリネタを書いていて思った
9-11月期の更新完了しました。今回は>>686 まで。
同一ホストから品位に欠ける投稿が繰り返されたため荒らしと見なし、まとめへの記載を見送りました。
>>688
更新乙です
漫画版BORUTOのネタを投稿する人がいなくなったけど
展開が普通でここ向けではないのだろうか
アニボルは新しい話(と初期の話)がアマプラでは見られなくなった(別料金プランなら視聴可)
ので視聴者が減ってそうだ
謝罪文の転載を頼まれました
謝罪
この度はチンポネタや原作にない隠語ネタなど品位に欠いた投稿を繰り返して申し訳ありませんでした
今回の件を反省します
今後は隠語ネタを慎み気品あるネタを投稿したいと思います
どうか荒らし認定を解除して用語辞典の作成に関わらせて下さい
よろしくお願いします
「一瞬でそこに気づくとは!! こいつら...切れ者すぎる...!!」
「天才です」
ハレンチ警察ネタを確認する為にハイパーインフレーションのLINEスタンプを見に行ったら
NARUTOフレーバーを感じるスタンプがあった
子供の頃に出会った男上司(外道)に精神的に依存している有能メガネのフラペコが
薬師カブトっぽいと前々から思っていたがまさかこれ程とは
「さすが天才だ」
インフレ第一話にスッが何度か使われていたので擬音チェックの為に
最新話(51話)を再読したけど
やっぱり褒め称え方がNARUTOっぽい
ゴールデンカムイに影響されてる部分が多いのでNARUTOっぽさは
サマレンに比べると少ないのでネタとしてまとめるほどではないが
>>689
いるよー>漫画版BORUTOのネタを投稿する人
今はネタを温め中
文才ある人たちと違ってこっちは推敲に時間かかるのよ…
チクショウ! 文才あるやつらみんなまとめて深爪しろ!(呪詛)
あ、更新乙です
>>690
承知しました。該当ホストの規制を解除しました。
>>693
文章が上手く書けない...あの苦しみは ハンパじゃねーよなぁ...
俺も昔はキッシーみたいな文章書いてた
ワードに「の」が多過ぎと指摘されて四苦八苦したり
文章を分けずに一つの文にあれこれ詰め込んで変な文になったりとか
>>696
(握手)
>>695
規制解除に感謝
不快な思いをさせた人には改めて謝罪したい
今後はチンポネタは封印し上品なネタを投稿するのでそれで償いとしよう
ところで
>>676 のサマタイとの類似性を指摘したネタが辞典で見つけられなかった
自分の環境のせいかもしれないが
一応掲載忘れていないか確認してくれ
>>698
サマタイネタは初期バージョンを転載してそれで意味が通じたので
修正バージョン転載はスレの雰囲気が妙になった時にやろうと思っています
(アスマの18禁ネタ連投みたいな事がまた起きるかもしれない)
サマタイは特徴を書くとNARUTOに似てるが性別が違うキャラが多いので
実際に見るとだいぶ印象が違う
ブラクロもヒナタとハナビみたいな境遇のキャラは性格と性別が違うが
転載を頼まれました
荒らしと同じプロパイダーなのでずっと書き込めないらしいです
【一皮むけたアスマ】
里を飛び出して戻ってくると自然体のアスマが完成した事が
湯煙忍法帖漫画版で明らかになった
【不器用なアスマ】
湯煙忍法帖漫画版でカカシによって語られた若きアスマ像
火影の父を持ち、周りからの期待と重圧により色々あった事から
カーマのないボルトという説が濃厚になった
ボルトってカーマが無いと能力はサラダやミツキ以下だよなあ
アニオリの螺旋丸圧縮しないと威力がしょぼい
(圧縮するとミツキの腕か自分の腕を犠牲にしないと使えない)
綱手の親や木の葉丸の親も火影の子だけど性別すら分からない
転載乙
元ネタ投下者も乙
スピンオフ連載でアスマにも脚光が当たってるみたいでおっちゃん嬉しいよ
サマタイネタ掲載確認した
忘れられたのかと思ったが良かった
でもできれば報告して欲しかった(報連相大丈夫よ)
>>700
アスマは不正はしないと思うので
ボルトよりまともという説が有力です
しかしアスマの娘という立場は周囲からの期待と重圧は大きくないと思われるが
湯煙忍法帖でミライは思い悩んでいるのに若さを感じる
>>703
>サマタイネタ掲載確認した
5ちゃんに転載されていないという意味かと思って>>699 を書いたけど
まとめサイトのほうだったのか
まとめサイトには最初から掲載されていたと思う
>>703
>しかしアスマの娘という立場は周囲からの期待と重圧は大きくないと思われるが
原作小説やアニメ版には「周囲からの期待と重圧」でミライが悩む描写は無かったな
どちらも序盤はコミカルで明るい雰囲気
漫画版はそれ以外にもミライが悩む描写を追加してる
ナルトは悪い大人にそそのかされて犯罪に手を染め多重影分身を習得したけど
ボルトがそそのかされて不正をして得たものって親父の説教ぐらいだよな
【守護忍十二士】
日和見して解説者や傍観者になる事はなく退職後もかませに徹する真のエリート
定員は12名
これだけで合計何人いるのか分からない某かませ部隊とは格が違う事が分かる
→関連語句【暗部】
>>703
失礼しました。報連相は大事ですね。
(なお管理人は>>698 を「>>676 に付随するネタが5ちゃんスレに投下されたけど、
それがまとめに記載されていないぞ」という話だと読み違えていた模様)
>>707
うむ
しかしなぜ唐突に5ちゃんという話になるのだ?
>>698 は一言も5ちゃんの話を出していない
掲載忘れに気が付いて修正したならそれを報告して欲しいという希望を>>703 で述べただけだ
報連相の大事さを再認識したなら今後は頼む
こちらも日本語をより分かりやすく伝えられるように努力しよう
>>706
暗部はアニボルでも分かりやすい噛ませとして頑張っていているね
守護忍も活躍して欲しい
修正はして無いと思うよ
更新されたばかりの時からサマレンネタは掲載されていた
守護忍十二士は疾風伝のアニオリでゾンビが活躍していた
役職が廃止されたので今はいない(アスマ達で最後)
俺も更新当日に>>676 をまとめ上で見たなあ
自分の確認不足であれば失礼だった
しかし【2022年新作アニメ】というサマタイネタの目次を左側のタブから見つける事が出来なかったのだ
そのため指摘をして数日後に確認したら追加されていた
よって変更があったと考えた
答えは管理人が知っているので明らかにして欲しい
自分の確認不足の可能性はある
その場合は償いとして次の更新まで今後1週間に1回記事を書く事にしよう
しかし万が一管理人に間違いがあっても安心して欲しい
人間は誰しも間違えるものなのだ
いやいやいや!
管理人さん、707でもうすでに「掲載忘れじゃない」「修正してない」って言ってるからね!?
ものすっごい遠回しにだけど
野暮を承知で説明させてもらうと、
>なお管理人は>>698 を(中略)読み違えていた
ってことは698の意図は伝わっていなかった
ってことは「掲載忘れの可能性」「修正する必要性」を認識していなかった
つまり改めてまとめサイトをいじる動機も存在しない
ってことね
なのに見られるようになったのは確認不足っつーか698が言う環境のせいだったんでは?
いくらなんでも管理人さん遠回しにもほどがあるだろとも思うけど
708は管理人さんにはっきり言わせる前に引き下がったほうがいいんじゃねえかな
あ、この場合の引き下がるってのは「708が間違ってたと認める」じゃなくて
「そうかもしれないしそうじゃないかもしれないシュレディンガーの掲載忘れ状態にしとく」
って意味ね
うむ、承知した
確かにこの状況
管理人が修正したと言うと>>709 や>>710 が嘘つきになってしまう
自分が見落としていたり環境のせいで更新が反映されなかった可能性がある以上
この問題は自分が間違っていた可能性もあるので
これ以上誰かを傷つける事は得策ではない
>>712 の優しさに感謝する
管理人は答えを明らかにしないでくれ
この話はこれで終わりにしよう
今はナルトの人気投票中だ
それに関連した記事を書いて近日中に投稿したい
>>714
>今はナルトの人気投票中だ
あの人気投票どこに登場したのか分からないキャラが大量にいる
試しに「美村ハマキ NARUTO」で検索したらNarutopediaに
Manga Volume #27, Naruto Chapter #242(外伝其ノ四:泣き虫忍者)でDebutと書いてあった
さすが海外のファンサイトだ
器が違う
まさかここまでとは
>美村ハマキ
誰だそれーッ!?(ガビーン)
海外のファン侮りがたし・・・・
カカシ外伝〜戦場のボーイズライフ〜 外伝其ノ四: 泣き虫忍者(ナンバー242)に出てくるらしいが
全く思い出せない
今ジャンプ+でNARUTO順次700話無料キャンペーンやってるので12月24日に
242話が公開されたらチェックしようと思う
カカシが14話で11年前再不斬は幼い少年だった(要約)と言ってるのを見て
再不斬って二十歳前後なの?とビビってネットで年齢を調べたら26歳だった
15歳って幼いか?
ファンブックの年齢設定が適当なのか?
ジャンプ+で117話まで無料なのは今日までだけどツッコミ所が色々多い
カカシが最終的に一位になるの…分かってんだよ…
人気投票の速報 シスイが3位になるとは思わなかった
支払いするマダムしじみの後ろに裸の男がいるというネタを辞典で見たのを思い出し
9話を確認したら本当にいた
しかし波の国は変な口調のキャラが多いな
【イタチの目玉焼き】
ナルティメットストームレボリューションの特典アニメ。イタチがサスケの為に七転八倒しながら目玉焼きを作るというストーリーである。
非常にシュールな出来となっており、制作会社であるサイバーコネクトツーにはNARUTO紳士が紛れ込んでいるという可能性も否定できない。
→関連語句【サイバーコネクトツー】
>>721
>【イタチの目玉焼き】
鈴木やすゆき脚本の『サニー・サイド・バトル!!!』か
ニコニコ大百科によると鈴木やすゆきの作風は
>偏執で異様に濃いキャラクター(吉田曰く「子悪党を愛してくれる」)や、
>カオスなシチュエーション、エキセントリックな言い回しが特徴。
だそうだ
『ナルト対メカナルト』の脚本もやすゆき
【俺がお前の攻撃をわざわざ二度も血を流して止めたのもこのためだ】
忍犬に再不斬を襲わせた後のカカシの台詞
どの犬よりも鼻が利く忍犬に鼻で追わせる為にそんな事をしたのは
霧隠れの術に消臭機能があるからだろう
でもわざわざ二度もやらなくても良かったと思います
>>718
幼い…幼い…いや…15歳は「幼い」ってイメージじゃないよなあ…
>>721
ファンの反応が気になるw
イタチファンに怒られるようなはっちゃけ方してないといいんだがw
>>723
>でもわざわざ二度もやらなくても良かったと思います
…確かに!w あれ半分ぐらい負け惜しみだと思うの
>>722
アニメ未視聴の俺でも聞いたことがあるアニオリ・ナルト対メカナルトの人かー
世界観は豪快に無視するタイプっぽいが>>721 は日常ネタみたいだしそのへんは大丈夫そう……か?
【マント】
好意的に解釈すれば新規の読者にも勢力分布が分かりやすい衣装。
しかしNARUTO紳士的観点から見れば手抜き衣装。
また、多くの木の葉勢がマントを羽織り雪の中サスケ達を捜索している様を見ると
いくら忍び耐える者であっても、そこが防寒具が必要不可欠なほど極寒の地ではないのかと言う憶測もできる。
それ故に、例え灼熱の炎の中、凍てつく氷骨の中、お生い茂る草の中等々においてもなかなかなかなか(ry大変だけれど必ずサスケをGETだぜという気概を感じることができるマントでもある。
そして、これまで忍びにしては比較的華美であり、その実用性よりも見栄えを重視した衣装を描くことは岸本先生の忍道の一つであったのではないだろうか。
その忍道を好んだ者たちにとってはこのマントは無用の長物でしかなかったと言わざるを得ないだろう。
→関連語句【暁マント】
管理人様
訂正お願いします
お生い茂る→生い茂る
氷骨→氷塊
推敲終わったか…?
ああ…脳内でな
>>726
>必ずサスケをGETだぜという気概を感じることができるマントでもある
ワラタw
ああ あこがれの 火影に
なりたいな ならなくちゃ
ゼッタイなってやるーッ!
>>727
訂正、承知しました。
【忍者とは耐え忍ぶ者のことだ】
アニオリ(137話)での自来也の台詞
この後に「すきっ腹に耐えかねて研さんしてきたその術を盗みに使うような奴らを忍者とは呼ばんのう!」
という台詞が続く
とても分かりやすい
忍び耐えているように見えない奴らも忍者と呼ばれているので
大蛇丸の意見のほうが正しいのでは?と思っていたけどこれからは子供に
「忍者は我慢するから万引きしない」
「万引きした時点で忍者ではなくこそ泥になる」と言い聞かせます
自来也先生
>>730
そもそも汚いことをしてなんぼの職業において社会的倫理観を解かれてもねェ
「忍者」を「人」に置き換えると道徳として成り立つのかまた岸本の幻術か……
>忍び耐えているように
さりげないフォローありがとうございます
【一人っ子】
自分以外の兄弟や姉妹がいない者を指す。
ナルトのアカデミー同期主要登場人物には一人っ子が多く、兄弟姉妹がいることがはっきりと確認できるのはサスケ、キバ、ヒナタの三名である。
また先輩世代であるリンはともかくとしてカカシ、オビトに至っても兄弟姉妹についての描写がない。
柱間は四人兄弟、マダラは五人兄弟であることからかつては千手、うちは共に多子であった。
ナルトの両親世代に一人っ子政策でも布かれていたのならば木の葉の少子高齢化が懸念される。
→関連語句【兄】
>>731
一人っ子政策やってるのかと俺も思ったけどシカマルは「子供は二人」の予定だったんだよな
仕事と子供の修業が大変で二人目を作る余裕が無いのかね
オビトの世代は親が早死にしたから一人っ子が多かった可能性がある
カカシも母親いないように見えたし
柱間とマダラの親は早死にしなかったから子供を複数持てたのかもしれない
あの二人の子供は数が多いのに男ばっかりだったな
ナルトの両親世代は里が九尾に襲われて復興が大変だった可能性もあるな
ヤマトはその頃は家建てられなかっただろうし
税金が増えたかもしれない
独身税?
【思わせぶり】
リンがオビトに対してよく行っていたもの。
内心カカシのこと想いつつも、何かとオビトの面倒を見たり「強がって傷を隠してもダメ。ちゃんと見てんだから」などと上目遣いで言ったりしてオビトの心を翻弄する術でもある。
仲間内ですらこうなのだから生きてさえいればリンはきっと優秀なくノ一になっていたであろう。
→関連語句【のはらリン】【オビトはずっとがんばったじゃない…! ずっと…見てたんだよ】
リンの「ずっと…見てたんだよ」は生前の事だろうか
死後も見ていたのならカカシの事を全く気にしていないのがおかしいし
二人の手を引っ張ったのは残留思念か何かかもしれない
もしくはあのリンはオビトの妄想か
アニメ設定だと木の葉崩し後の木の葉は2年以上中忍試験を行っていない
つまりその間に昇給した下忍はシカマルだけ
個人戦で音忍倒したシノは中忍に昇格しても良かったと思う
九尾事件でローンが残っている家を壊された忍者も多いだろうな
医療忍者が怪我を隠しているチームメイトの事を叱るのは
リンより先にサクラが映画火の意思でやってたな
ペイン戦後にサクラがナルトに抱き付いたのはかなり思わせぶりだった
相手が自分に好意があるのは知っててあれをやるサクラのくの一としての優秀さは
サスケ烈伝で確認出来る(ギャンブルのシーンとか)
>もしくはあのリンはオビトの妄想か
オビトはどうも妄想癖があるようだからそうだったのかもしれない
>九尾事件でローンが残っている家を壊された忍者も多いだろうな
これは本当に気の毒
サスケのサクラに対する「お前は本当にうざいな」
これもまた思わせぶりですね
岸本はどうにもこうにも初恋を成就させたいようなので(辞典から)
思春期の男女共(特に男)にツンデレさせるのでしょうね
いや、ツンデレしてるのはサスケだけかw
【キトウ】
木ノ葉隠れの里の医療忍者
鬼童丸との激闘で体に穴が空く重体になったネジを
集中治療室にて3時間に及ぶ針を通すようなチャクラコントロールを行い救出した
その功績を讃えられ(?)晴れて20周年記念の人気投票488人の中にエントリーされる快挙を成し遂げた
ネジファンは5日に1回はキトウに投票して感謝すべき存在だが
ネジファンの間ですら認知度が低い忍である
この頃のネジはタフだったな
ネジとチョウジは奪還編で死ぬ予定だったんだっけ?
>>741
それは初耳だ
奪還編で2人が死んでいたら
ナルトが許しても2人のファンがサスケを許さないだろう
サスケが殺したのはジェイと侍だけで支持者が少なかったから許されている可能性がある
>鬼童丸との激闘で体に穴が空く重体になったネジを
岸本は致命傷を負ったという表現に風穴開けるの好きだな
辞典の「愛と憎しみの写輪眼」の項クソワロタw
>>743
細長い棒状の物体が複数刺さるのも好きだと思う
・白戦のサスケ
・自来也死亡シーン
・ネジ死亡シーン
アニメ20周年記念PVでこれらの場面を一気に見て思った
【 watching!!!】
i'll be watching you all
ナルトの信者は
watching you all
大した奴らだ
watching you all
愛こそが全て
narunarunarupo
it get through globally
※英語が苦手なのでおかしなところがあったら指摘してください
【うちはイタチ】
下まつげは男女共に耽美的な印象を相手に与えるものである。
イタチにも下まつげがあることは顕著であるが、岸本先生に至っては単なるキャラの描き分けであると言う可能性も否めない。
もしくは一部特殊信者へのサービスとみるべきか。
またほうれい線とは老いた人物を描く際に口元に描くものであるものであり、イタチはほうれい線が出来るほど老いていないため
某動画サイトにおいてイタチに「ほうれい線が」などと言う書き込みは全くの間違えである。
「ゴルゴ線」が正しい呼び方である
【弁当】
下忍のスリーマンセル初任務において、上忍の持つ鈴を奪うことが出来なかったものが食べられぬもの。
作中で己が多少の無理をしてでも、捕らわれの身の仲間を救うことの象徴として扱わている。
それを顧みると、弁当どころかチャクラさえも常に香憐から分け与えられていてばかりのサスケは
独善的でチームワークを全く重視しない忍であることは火を見るより明らかであろう。
そしてそんなサスケ対してすら自己犠牲精神を忘れない香憐は、自らの腕を噛ませて回復させていたりおでんになったりしてもサスケに「弁当」を与え続けた。
さすが十年に一度の天才であり大したくの一でもある。
→関連語句【香憐】
重吾と香憐はサスケにとって都合が良すぎるので
相対的に水月がマシに見える
長十郎と水月はどちらのほうが強いのだろう
>>746
霧隠れはショタコンが多いという例として
イタチと暁でコンビ組んでいてイタチを庇って死んだ元七人衆(再不斬の前任者)
の名が出ているのを見た時は仰天した
水月の事を笑顔が可愛い子と言ってた鬼鮫がショタコン扱いされるのは理解出来る
訳あって今は専ブラ入れてないのでアンカがおかしかったらすみません
>水月は鷹の中でもっともチームワークを大事にするキャラらしい(辞典より)
長十郎は見せどころがあまりなかったような……
>イタチを庇って死んだ元七人衆(再不斬の前任者)
下まつげ効果かなあw
>水月の事を笑顔が可愛い子
>鬼鮫が勝ったんだっけ?漫画では端折られててアニメで少し見たくらい
>>747
カリンは中忍試験の時にサスケに命を助けられた恩がある
そしてここからは独自考察になるが
サスケとカリンは男女の関係だった可能性がある
なぜならばもしそうでない場合
サスケがレボリューションを宣言した時に童○という事になるだろう
童○がレボリューションを宣言するなど滑稽
さらにナルトにマウントをとろうとしていたサスケはナルトより先に脱童○を目指す可能性が高い
したがってサスケは弁当を受け取り報酬として精○をカリンに注ぎ込んだ可能性が高い
…と考察するのだがいかがだろうか?
>したがってサスケは弁当を受け取り報酬として精○をカリンに注ぎ込んだ可能性が高い
…と考察するのだがいかがだろうか?
まあWONWINですな
でも産婆になってしまった香憐は気の毒過ぎる……
WONWIN→WINWIN
>>745
米国に1週間単独で渡航した事があるので
割と英語には自信があるから指摘しよう(他の人からの指摘がないため)
i'll be watching you all
→I'll be watching you all
一人称のIは小文字じゃなくて大文字だ
あと文の先頭は大文字にするべきだ
it get through globally
→It gets through globally
三人称単数の後はゲッツだ
あとこの言い回しは本場で聞いた事がない
We'll get through globally(全部うまくいくさ)
の方が英語らしく思う
>>753
先に仲間になった水月が二人はくっついてないと言ってたよ
あと露骨な下ネタ(精○を〜)はやめたほうがいいと思う
>>752
水月と鬼鮫の勝負はアニメでも決着つかないまま終わったはず
水月の兄が生きてた頃は霧隠れの七刀全部里にあったようなんだよな
>>756
>一人称のIは小文字じゃなくて大文字だ
あと文の先頭は大文字にするべきだ
TwitterのDMなどで英語圏の方とチャットをするときに頭文字を小文字のままにしていたため
フランクな言い方になるのかなと思っていましたが文章にするときはやはり大文字にするべきでした
ご指摘ありがとうございます
ちなみに「i'll be watching you all」はナルトがサスケのことをストーキングしているという意味で使いました
>「it get through globally」は
「どこに行っても」と言う意味で使いたかったのですが
We'll get through globally(全部うまくいくさ)
こういう意味になるのですね
さすがの渡航歴、大した英語力の使い手だ
全体的に見て日本語ラップの部分と英語部分の意味につながりが全く無く
歌として破綻しているため745を削除していただきたいのですが
IDが変わって本人確認が出来ない場合は不可なのでしたっけ?
【呪術廻戦】
落ちこぼれではあるが明るく努力家の主人公。体内に化け物を飼っている。
クールでイケメンの天才肌。主人公のライバル。
勝気な女キャラ。
マスクで目元を覆っている圧倒的強さを誇る3人のまとめ役。
あれ?この設定どこかで見たことがあるような?
でも、まとめ役が無敵であるという点はどこかのコピー忍者とは全く異なるので似ていると思うのは気のせいだね、きっと。
>>760
>でも、まとめ役が無敵であるという点はどこかのコピー忍者とは全く異なるので似ていると思うのは気のせいだね、きっと。
見事なオチだ
【シスイ確変中】
ナルト連載中に行われた全6回における人気投票にて一度たりとも10位圏内に入ったことのないうちはシスイが
全世界キャラクター人気投票の速報においては3位と大健闘を見せている。日本国内での人気と海外勢との温度差が如実に表れていると言えよう。
ただし人気投票の上位常連であったうみのイルカが怒涛の追い上げを見せる可能性もある。4月頃が結果発表と言うことなのでその動向に注目したい。
>>759
ここなら管理人がホストを確認できますので、同一ホストからの申請でしたら応じることもできます。
削除というのは「まとめサイトに載せない」ではなく「掲示板からの該当レスの削除」という意味でよろしいですか?
なお、掲示板から削除したレスは管理人にも戻せません。慎重な判断をお願いします。
>>763
返信ありがとうございます
もう少し考えてみます
無理を言って申し訳ありません
>>757
外伝でカリンとサスケの疑惑について水月も自然に受け入れていた
ナルトも水月の言葉を信じてサスケに物申していたから
怪しまれる部分はあったのかもしれない
ただし個人的見解であることは付け加えておく
うむ、露骨な下ネタは今後も控えよう(一応、伏字をして配慮した)
>>759
英語が苦手なのにネイティブとチャットをするのは矛盾していると思う
あと「どこに行っても」なら〜, wherever you(I ) go./he goes.が普通の表現と思われる
英語は主語が大事だから意識した方が良い
さらにフランクな会話を意識するならwill be watchingという硬い表現は使わない
im WATCHING y
文脈無視だがこれで良い
ただまず苦手なことを自覚しているなら崩れた会話を例に出すのではなくしっかり基本を学び理解するのが英語上達の近道だと思う
海外版NARUTO関連のネタに需要があれば投稿を今後検討する
>>760
勝気な女キャラはイケメンも努力家にも恋愛感情ない様子
勝気な女は○○○が弱いと言うことで界隈でネタにされているのが印象的だった(下ネタなので伏せ字とした)
スリーマンセルはNARUTOの影響と思われるが
NARUTOの前に同じスリーマンセルのテンプレートがあったなら岸本も影響を受けているかもしれない
>>762
シスイの人気は意外だった
海外人気かな
岸本が一位のキャラの書き下ろし漫画描くらしいので
BORUTOに登場していないキャラの新しい一面を見たいファン心理も働いているかもしれない
>>765
>外伝でカリンとサスケの疑惑について水月も自然に受け入れていた
戦争後にカリンが別のアジトにいて長期間会わない事があったから
その間にサスケと何かあったのかもしれないと思ったのだろう
実際水月の知らない間に産婆していた
サクラ一人でカリンの所へ行ったとは思えないからサスケにも会っただろうし
戦争後のサスケはサクラにアプローチしていたのでその状態でカリンに手を出したのなら
問答無用でクズ
流石にそんな事はしないだろう
>>767
>NARUTOの前に同じスリーマンセルのテンプレートがあったなら岸本も影響を受けているかもしれない
恋愛模様はダイの大冒険に影響されてそうだと思った
ナルト→ポップ(努力家 ピンク髪が好き)
サクラ→マァム(回復も出来る前衛格闘タイプのピンク髪)
サスケ→ヒュンケル(復讐鬼 師に刃を向ける ピンク髪が好き)
カカシ→アバン(上記三人の師匠)
ヒナタ→メルル(内気 努力家が好き 努力家を庇った後に告白)
ナルトはポップ+ダイ(主役 孤児)という印象
ポップは本気でマァムの事が好きだけどナルトはそうじゃなかったらしいよな
サクラがサイの顔を褒めた時の反応が恋する男っぽくないとは思っていたが
あとナルトがアニオリ任務している時に
サクラが綱手に弟子入りして前線から離れているのがマァムみたいだった
(アニメのナルトは修行の旅に出るのが遅い)
NARUTOの二代目シリーズ構成の武上は
ダイの大冒険(旧作)のシリーズ構成もしていた
>>762
>日本国内での人気と海外勢との温度差が如実に表れていると言えよう
原作だと出番全然無いし人気投票終盤は行われなかったからなあ
ところで原作の人気投票は全6回じゃなくて全7回のはずだが
>>766
色々とアドバイスありがとうございます。
元ネタであるFLOWの「GO!!!」をもじりつつ上手く仕上げることが出来たら再度投稿したいと思います。
>>771
同じくそれはちょっと思ってました。マァムの回復役から武道家へ転身は特に。
>>772
>ところで原作の人気投票は全6回じゃなくて全7回のはずだが
ご指摘ありがとうございます。情報収集をもっと丁寧に行わなければなりませんね。
後日訂正依頼をしたいと思います。
>>773
>元ネタであるFLOWの「GO!!!」をもじりつつ上手く仕上げることが出来たら再度投稿したいと思います。
何か元ネタありそうだけどそれが何なのか分からない
と思っていたけどFLOWの「GO!!!」だったのか
ビーのラップとも違うので何なのだろう?と思っていた
>>773
了解した
再投稿を楽しみにしている
>>771
>>サクラがサイの顔を褒めた時の反応が恋する男っぽくないとは思っていたが
サスケの顔を褒めた場合対抗心剥き出しにしていただろう
ナルトは忍としても男としてもサスケの上に立ってヒロインのサクラにそれを心の底から認めさせることを望んでいた
連載当時俺はナルトのサクラへの気持ちは純愛、エゴイスト、男らしさだと思った
もし最終話でナルトがサクラと結ばれていたら
ナルトは権力と女を手に入れ真の英雄になっていた
一方でサスケは全てを失い負け犬として贖罪だけの人生が待っていた
結局ヒナタと結婚させたのは岸本がナルトを英雄じゃなくて自分と同じ父親、人間として描きたかったからなんだと思う
そしてサスケも幸せになって欲しいと言う配慮もあったと思う
もしナルサクが成就していたらナルトはどんな気分でサクラを抱くのだろうか……
今度は何度も腕の中でサスケ君より好きとサクラに言わせて
子供の頃に傷ついた自尊心を満たすだろうね
それがしたくてライバルの事を好きな女を好きになると言うのは
少し妄想が露骨かもしれぬ
サクラよりいののほうがいい娘だと初期から思っていた
サイは勝ち組
アニメだと原作最終回の尻に敷かれる描写はカットされているので
サイの勝ち組描写が増している
ナルト、サスケ、シカマル、サイは最初は印象が良くなかった女子と結婚した
サイはいのの外見が好みでは無かっただけで性格面をどう思ったかは不明だが
管理人様
>>745 はレスをいただいたため掲示板からの削除ではなく、まとめサイトに載せない方向でお願いいたします
>>762
全6回→全7回
訂正よろしくお願いします
替え歌一つ思い浮かばねえオレは情けねェ……
【サンリオコラボ】
人気漫画にコラボ商品は商業上つきものであるため列挙すれば暇がない。
そして当コラボにおいては暁メンバーのうちデイダラ、弥彦、暁女、サソリ、ゼツ、イタチ、鬼鮫、飛段、角都計8名がサンリオキャラクターの「はぴだんぶい」とのコラボレーションを果たしている。
『はぴだんぶい』は、「ハッピーになりたい男子たち、V字回復をねらう」という意味を込めたユニット名となっており
91〜95年にサンリオキャラクター大賞を5連覇したポチャッコをはじめとする、80〜90年代に活躍したサンリオの男のコキャラクターで結成されている。
つまり今となっては元サンリオファンの中年女性たちが「あ〜あんなキャラいたよねw」と言う風なキャラクターたちである。
第七班はキティちゃんと、サスケ一家はマイメロディとサンリオの人気キャラとコラボしているのに対し暁と言ったらこれである。さすが夢は世界征服。
腐女子から金を落としてもらうために人気の高い暁も何とかしてコラボ対象に入れたいという企画者の苦労が偲ばれる
訂正お願いします
計8名→計9名
>>779
承知しました。
>>781
訂正、承知しました。
>>780
>>つまり今となっては元サンリオファンの中年女性たちが「あ〜あんなキャラいたよねw」と言う風なキャラクターたちである。
ちょっと待って欲しい
ナルトと関係ないところであまり熱く語りたくないのだが
誤解に基づく記載が辞典化されるのはいかがかと思い心苦しが指摘させて頂く
はぴだんぶいのキャラをまるで今は人気のないとでも言うように表現しているが
若い世代にも人気だ
特にアラフォー世代の子供に愛されているキャラも多いと感じる(もちろん親からの影響)
データで提示させていただくが、2022年のサンリオ大賞でポチャッコは4位でマイメロ(5位)、キティ(6位)より上だ
サンリオ男キャラ人気ではポムプリが今はキングだが、ポチャッコが次点。さらにハンギョドンやケロッピも普通に人気だし順位も高い
「あ〜あんなキャラいたよねw」という認識のキャラではないのだ
キティとマイメロを人気キャラ扱いするならはぴだんぶいも人気どころが揃っている
サンリオキャラはwikiによると400以上いるらしい
その中でもキャラクター大賞にエントリーされる精鋭80キャラの中で10位以内はいつも入っているキャラに対して暁と抱き合わせの不人気キャラと誤解を招くような表現はサンリオファンへの配慮が足りないと思う
ちなみにキティが最近のサンリオ大賞ではないのは今回の第7回ナルト人気投票において
ナルトが一位ではないのと近い現象と推測する
順位だけでは実体の人気を語れないのだ
知名度は流石にキティがトップだ
ちなみに最近のサンリオの人気なエースキャラはシナモンロールだが
なぜかザブザと白とのコラボである
ザブザとシナモンロールがミスマッチ過ぎて面白い絵柄になっていたので一度調べて欲しい
>暁と抱き合わせの不人気キャラと誤解を招くような表現はサンリオファンへの配慮が足りないと思う
それは大変失礼をした
筆者はてっきり暁腐女子にサンリオが忖度したのではないかと思っていたがそれは全くをもって邪推であった
783こいつ…するどいサンリオファンだな……
>ザブザとシナモンロールがミスマッチ過ぎて面白い絵柄になっていたので一度調べて欲しい
アニオリにおいて再不斬が白に白うさぎを捕まえて見せるシーンがあったように記憶しているのだが
それもシナモンロールとのコラボの伏線だったとみるべきか
だとすればサンリオ内にはシーンに合った
自社のキャラクターをコラボさせる瞳力を持った、もしくはNARUTOを読み込んでいる
または視聴し考察しているものがいる可能性がある
「変わり身用のユキウサギ」は原作にも登場するので辞典に項目がある
シナモンロールってウサギなのか?と思って調べたら
原型はウサギだったがボツになったのでアレンジして犬にしたらしい
>>783
>2022年のサンリオ大賞でポチャッコは4位
はぴだんぶいは可愛い外見のキャラが多いので若い子にも人気あるだろうなと思った
100円ショップでもよく見かける
犬が特に人気ありそうなので名前を調べたけどあれがポチャッコなのか
シスイが上位にいるNARUTOの人気投票より納得出来る結果だサンリオ大賞
シナモンロール→白い 白いといったらユキウサギと白
はぴだんぶい→V字回復をねらう集団 戦争編で何人か復活した暁
ぽムぽムプリン→黄色い 黄色い閃光とその部下三人
キキララ→双子のきょうだい ナルトとサスケ
ぽんぽこぽこぽん→タヌキ 我愛羅と一尾とその友達(ナルトと九尾)
ちゃんと考えてコラボしてて面白い
>>789
サンリオはキャラクター商売で飯を食っている会社だ
それゆえにキャラクターを大事にしているので
コラボ相手のキャラクターの解像度が高いことに定評がある
はぴだんぶいはかつてサンリオの看板だったキャラクター達であり
再び頂点を狙おうとする野心的な連中なので暁とのコラボは面白い
>>790
NARUTOとのコラボしか知らないので検索して他を見てみた
サンリオとゴールデンカムイのコラボを見て
「何で主役じゃない尾形がキティとコラボしているのだろう?」
と思った後に「そういえば母親が山猫と呼ばれていた」と思った
【夢が叶うおまじない】
綱手が額にするキス
これをされた人間は必ず早死にする
主役補正のあるナルトですら戦争中に一度死んだ
まさに死の接吻
【獣のお面】
装着すると実力者でもカマセキャラになる呪いのお面
その呪いは強力でNARUTOだけでなく鬼滅の刃でも被害者が確認されている
→関連語句【暗部】
【悪党が力を振りかざしてきたらその度に天災みたいなもんだからしかたない逃げ回れっていうのか!?】
アニオリ214話で避難を薦められた村人の反論
村を襲った盗賊は音隠れの抜け忍という噂がある
チャクラの実は天(宇宙)からもたらされたので反社会的な忍者や尾獣は
「天災みたい」ではなくまごうことなき天災なのだが
その事は一部の人間しか知らないので一般人がこう思うのも無理からぬことである
【悪党が力を振りかざしてきたらその度に天災みたいなもんだからしかたない逃げ回れっていうのか!?】
NARUTO世界の一般人の心情
城が巨大蛇にぶっ壊されたぐらいで慌てて家財道具をまとめて
城下町から逃げ出すようではこの世界では生きていけない
→関連語句 【短冊城】
【悪党が力を振りかざしてきたらその度に天災みたいなもんだからしかたない逃げ回れっていうのか!?】
危険な場所であってもそこに住み続ける事を禁止されていないのならば
そこに住むのは個人の自由です
ですが民間人が危険区域に留まるのは重大なルール違反です
敵忍者と認識されて殺される危険もあるので命が惜しかったら逃げましょう
→関連語句 【長門の両親】
>>794
訂正
×避難を薦められた
〇避難を勧められた
【サンリオコラボ】
当コラボにおいて暁メンバーがサンリオキャラクターの「はぴだんぶい」とのコラボレーションを果たしている。
『はぴだんぶい』は、「ハッピーになりたい男子たち、V字回復をねらう」という意味を込めたユニット名となっており
91〜95年にサンリオキャラクター大賞を5連覇したポチャッコをはじめとする、80〜90年代に活躍したサンリオの男のコキャラクターで結成されいる。
そして、そのユニット名の通り2022年度のサンリオ大賞20位圏内に6キャラ全員が入るという見事なV字回復を見せている。
人気キャラ集団はぴだんぶいとコラボしている暁って何もの?という疑問からNARUTOの新規読者を獲得する可能性もあり
岸本先生はサンリオ及びはぴだんぶいに感謝しなければならないと言えるだろう。
>>780 は内容を大きく改変したため辞典に載せない方向でお願いします
>悪党が力を振りかざしてきたらその度に天災みたいなもんだからしかたない逃げ回れっていうのか!?
同じセリフ一つとっても何通りもの解釈が出来るから紳士は辞められないね☆
>同じセリフ一つとっても何通りもの解釈が出来るから紳士は辞められないね☆
超同意
俺も>>794-796 みたいに多角的な視点を持てるようになりてえなあ
【世間じゃさぁ…実力のない奴にかぎってホエたがる】
サバイバル演習前ナルトに煽られた際のカカシの返し。
さすがだら先。ご自分のことをよく分かっておられる。
関連語句→【千の術をコピーしたコピー忍者のカカシ…!これより通り名通り暴れる!】
>>802
カカシ「今のオレならアンタ(大蛇丸)と差し違えることくらいは出来るぞ...!」
台詞確認の為に検索したけどこれ「刺し違える」じゃなくて「差し違える」なんだな
カカシの台詞カラー版でも差し違えるだから単行本でも修正されずにそのままのようだ
校正の人は気付くだろうしわざとやってるのか?
>>798
>人気キャラ集団はぴだんぶいとコラボしている暁って何もの?
Vジャンプを毎月購入している少年達の中にはボルトは知ってても
暁は全く知らない子もいそうだ
【今のオレならアンタと差し違えることくらいは出来るぞ...!】
カカシの大蛇丸への台詞
広辞典によると「差し違える」の意味は
すもうで、行司が負けたほうに軍配をあげる
ミスジャッジ
らしい
つまりカカシは大蛇丸相手にミスジャッジが発生するような接戦を繰り広げる気だったのではないだろうか
筆者は長年カカシは「刺し違える」気だったのだと勘違いしていた
岸本先生の深遠な考えを理解するのは凡人には難しい
>すもうで、行司が負けたほうに軍配をあげる
ミスジャッジ
大蛇丸に負けるのは想定内で
敗北前にミスジャッジに見せかけての台詞と考えるのはどうだろうか
これはさすがにカカシ贔屓がすぎるかなw
ま、普通に考えればあの状況では相打ちって意味になるわよねえ
「差し違える」と「刺し違える」の差です
上のスレは「差し違える」の方をネタレスにしました
>>797
訂正、承知しました。
>>799
承知しました。
【巻物ポーチ】
コミックス1巻おまけページの「木ノ葉隠れの基本忍スタイル」によると中忍以上が着用するベストについているポケットのようなもの。
薬や小さな忍具も入れておくことが出来るらしい。
しかし、当漫画内においてはこれが必要とされるほど巻物は使っていない。
あのポーチから出てくる巻物で忍達がこれからどういった戦いを見せてくれるのだろう!?と言うかつての少年少女たちの純粋な期待を裏切った代物でもある。
→関連語句 【巻物】 【設定】
>>809
木の葉の忍で巻物よく使ってたのはテンテンとサイぐらいかな
他にもいたかもしれないが印象に残ってない
巻物にアイテム収集するの便利だけど忍術出来ないリーは使えるだろうか
【雷遁は任せて 蛇雷!】
アニボル52話で敵の雷遁を相殺するミツキの台詞
この後に仲間も敵の風遁や火遁を同じ属性で相殺する
風は雷を弱めるしミツキは風遁も得意なのでそちらを使ったほうが有利だが
アニメを見ている子供達が混乱するのでわざと同じ属性をぶつけたのだろう
アニメスタッフなら苦手属性の風遁で攻撃された三代目雷影の事は当然覚えているはずである
NARUTO全巻読んだけど全く印象に残らなかったなどという事はあり得ない
→関連語句 【五行相剋】【水系の奴なら鬼鮫さんに任せた方がよかったんじゃないっスかァー!】
>>805 が指摘するまで気づかなかった俺には校正の人を責める資格はねェ…
>>812
有名な場面なのに台詞の違和感に気付いてる人が全然いないよねここ
【今のオレならアンタと差し違えることくらいは出来るぞ...!】
この後の場面では
「...くっ刺し違える......!?バカか...オレは...!」
というカカシのセルフツッコミを見る事が出来る
失敗は誰にでもあるので大蛇丸に笑われた事は気にしないほうがいいですよ
カカシ先生
【久しぶりだな 猪鹿蝶のガキ共】
第四次忍界大戦での角都の台詞
前線で戦えない医療忍者なので影が薄かった山中いのの事も
ちゃんと憶えている角都は紳士中の紳士
人の顔を覚えないどこぞの珍獣に角都の爪のアカを飲ませたい
→関連語句 【マイト・ガイ】【干柿鬼鮫】
【やっぱり父さんはすごいや!】
イタチから「忍の起こす犯罪を取り締まれるのはさらに優秀な忍だけかだらな」
と説明されたサスケの感想
ちなみにアニボルだと警務部隊長には犬塚キバが就任している
やっぱりキバはすごいや!
トップブリーダーとしてTVCMにも出ているので人気もバッチリだ!
>>813
>刺し違える
なんでこういう誤植する上に訂正もしないんだろう
>「...くっ刺し違える......!?バカか...オレは...!」
啖呵きっておいてこれだから
すでにだら先の一端を見せてるな
>>815
>トップブリーダーとしてTVCMにも出ているので人気もバッチリだ!
何のCM出てたの?
>>816
校正の人はミスを指摘したが週間連載で忙しいキッシーがスルーしたのかもしれない
CMはドッグフード
漫画版木の葉秘伝見たら
「自らドッグフードを販売し始め」と書いてあったので
社長が自社商品のCMに出てたのかもしれないが犬派に大人気なのは事実
【忍の隠れ里】
水の国を除くと陸続きである。そのほかの大陸が地図上では確認できないが
気球やマスタードラゴンに乗れば行けるかもしれない。
>>818
渦潮の国があった場所は今はどこの領土になっているのだろう?
映画2作目では他の大陸から船で侵略者が来ていた
「名付けて灼遁光輪疾風……」「とにかくそのままいけェ!」
641話の扉間の台詞が分かりにくくて
アニメだと両方ミナトの台詞になっている
というネタが辞典にあったので無料公開中のジャンプ+で確認した
コマ内に扉間がいなくて台詞だけだから分かりにくなコレ
分かりにくいよねあれ!
気づいた人すげーな
>>821
気付いた人はシャーロックホームズ並の大した観察眼だと思う
吹きだしの出っ張ってる部分をもっと伸ばして左にいる人物の台詞だと
分かるようにしてくれと思った
それともあれは映画やゲームの隠しキャラのような
一部のマニアだけが気付けばいいというネタなのだろうか
【あそこタカシ】
あの銀魂の作者によるイチャイチャパラダイスを読むカカシのパロディ
本編でカカシのあそこがタカシになっていないのは小さくて外からわからない説が有力です
このように公然猥褻を行う忍者が取り締まられないのはカカシより優秀な忍者がいないことの証であるともいえる
【ちゃんと見てんだから】
墓前でエロ本を読んでいる想い人を見てリンは何を想うのか
死後のリンがカカシに気がなさそうなのは
ちゃんと見ていたからという説が有力です
【意外に大きいのね】
イチャイチャシリーズは残念ながら非公開だが
自来也の暗号解読からその一部が明らかにされている
その結果作中の主人公と思われる男が意外と大きいことがその中で明らかになった
しかしどこが大きいかは残念ながら明らかにされず読者の想像に委ねられている
【クロッチ】
パンティーの中でもっともデリケートな部分に接触する場所
黒ツチの元ネタという説が有力です
岸本先生ェ…
再不斬が元々桃太郎で編集により修正されたのは有名な話だが
黒チツのネーミングを修正してくれる編集は編集部にいなかったのか
【チャクラ穴(ケツ)】
NARUTOによくあるカカシ先生が丁寧に説明するもその後使われなくなった設定の一つがチャクラ穴だ
穴を突くのは白眼の専売特許
【驚門】
死門に繋がる第七の門。
その場所は明らかにデリケートな場所にあり
驚門が開かれる→チャクラが流れ込む→デリケートゾーンの血流が増える→自主規制
という事態が起こる事も想定される
少年漫画であそこタカシは許されぬ禁術なのだ
>>826
>【クロッチ】
そんな用語あるの知らなかったのでキッシーや編集も知らなかったのではないかと思う
>>823
>このように公然猥褻を行う忍者が取り締まられないのはカカシより優秀な忍者がいないことの証であるともいえる
木の葉崩しで三代目が死んだ後は綱手が戻って来るまでは
カカシより強い忍はヒアシぐらいしかいないからなあ
>>824
>死後のリンがカカシに気がなさそうなのはちゃんと見ていたからという説が有力です
このネタが一番面白かった
>>826
>黒ツチの元ネタという説が有力です
「アカッチ」「キッチ」が意味ある単語だったときに初めて成り立つ説じゃねーかなそれ
>>829
ヒアシがカカシより強い…だと?
やはり日向は木の葉にて最強
編集は一流大卒のエリートなので当然クロッチは知っていると思ったが
割とマイナーな存在のか…?
>>830
面白いと言ってくれて感謝
今後もこのようなネタ作りを頑張りたい
>>831
あえて可愛い女キャラを黒ツチとしているので
クロッチ→黒ツチ
黒ツチの仲間だから赤ツチ、黄ツチと適当に命名した可能性
いずれにせよ岩の忍の命名はやる気がないので
編集仕事しろと言いたい
ダンゾウ忘れてた
神威が使えない第一部のカカシよりはダンゾウのほうが強そうだ
>>832
>黒ツチの仲間だから赤ツチ、黄ツチと適当に命名した可能性
ええ…可能性があるだけで「有力な説」ってのはちょい無理筋じゃねーかな
三ツチの命名順もただの憶測みたいだし…
ネタにするには全体的に根拠が不十分かなって印象
インテリネタを書く時に使った三省堂国語辞典を引いたけど
クロッチは載っていなかった
黒土と赤土は辞書に載ってる
土の国だから土に関係する用語を名前にしただけだと思う
>>834
「○○という説明が有力です」
というのは某ギャンブル漫画の銀行員の口癖で
大したことのない話でもそう言う事でさも有力と見せかけようとする
ネットのネタなのだ
転じて○○に当てはまる説は信憑性のない話になっているのだ
騙されずに適当な話と見抜くとは…やはり天才か?
記事修正なしでこのネタが辞典に乗るか賭けません?
ジャンケットネタなのは気付いたけどここはそのネタ知らない人もいるからなあ
クロッチの知名度が低そうなのに「修正してくれる編集は〜」とか書くのも
いちゃもんに見えるし
「とにかく 火影様に面通しをお願いする」や「今のオレならアンタと差し違えることくらいは出来るぞ...!」
が修正されないことについて編集の責任を問うのは分かる
>>807
クロッチは女子の間では有名(知っいて当然)の言葉よ?(ちなみに私は小南と同い年くらいのピチピチの小娘である)
デリケート汁で汚れやすい部分だし
敏感なところに触れるのでクロッチ部分の質の良さはレディースものの下着選びで重要なポイントとなっている
レディースの下着カタログにはちゃんとクロッチのスペックについて記載があるのだ
したがってクロッチの存在を知らないのは男の人だけという説が有力です
「賭けません?」が口癖の蔵木を見るとロックリーを思い出す(顔が似てる)
>レディースの下着カタログにはちゃんとクロッチのスペックについて記載があるのだ
そうなのか
女性でも下着カタログやファッション誌見ないタイプは知らなさそうだ
>>836
あ、なんか元ネタあったのねw>有力です
マジレスした俺('A`)カコワルイ
>記事修正なしでこのネタが辞典に乗るか賭けません?
これも元ネタあるんだろうなと理解しつつ修正なしなら載らないほうに賭けるぜ!
>>839
おかっぱにしたら完全にリー
>>840
いえいえマイナーな漫画のネタなので誤解させて申し訳ない
どうやら賭けは不成立のようだ(私も載らない方に賭けよう)
【黒チク】
ユギトの胸元をガン見したキラービーが発見した受信機のこと
キラービーは使い込まれて黒くなったと考察していたが
品位に欠ける発言の恐れがあり八ビにより発言は中断され
その黒チク…は何を意味するのかは読者の想像に委ねられた
【ズズズ】
戦闘により曝け出されたユギトの生乳にカメラが寄る時の効果音
ズズズは他の場面でも多用されており
汎用性の高さが窺い知れる
【ノーパン網タイツ】
七尾の人柱力・フウのファッションスタイル
作者が欲求不満になっておかしくなっていた説があるナンバー565の人柱力対決において
フウのスタイルがあまりにも猥褻だったことは紳士の間では有名な話だ
この記事を読んだ君は今すぐ原作59巻175ページを開いて確認して欲しい
きっと岸本のチラリズムを実感するだろう
>>844
>ノーパン網タイツ
フウのスカートの下はぴえろのブログでも紹介してるけど
これ網タイツ風スパッツ(透けて見えないタイプ)に見える
原作はどうだか分からないが
ぴえろのブログに興味ある人は
「今回は『尾獣&人柱力』フェアということで。 その①」で検索
アンコの網模様の服も透けない素材だったので
フウの服も同タイプだと思う
アンコの服は透けてそうで透けてない服だった
(乳輪が見えない)
>>842
>品位に欠ける発言の恐れがあり八ビにより発言は中断され
アニメはどうしたのだろうと思って確認したらセリフが一部カットされていた
原作
「そしたら黒い出っ張りを発見♪ 最初は使い込まれたチク......ぐはっ!」
アニメ
「そしたら黒い出っ張りを発見♪ 最初は使い込まれた......ぐはっ!」
【最初は使い込まれたチク…】
アニメでは「最初は使い込まれた」の時点で八尾がどついた
原作よりも素早い制裁行為により死者にセクハラ発言をするという著しくモラルに欠けるビーの行為はカットされた
セクハラは相手の生死に関わらず問題のある行為だが死者が相手だと不謹慎さが増す
「ユギトの胸元をガン見して点検!」発言はアニメでそのままなのでビーがセクハラ野郎な事に変わりはないのでは?
という疑問は塵に等しい
→関連語句 【レディーの前で何てことしてんのよ!】
脱字があったので修正
あとハラスメント=迷惑行為で重言だからそこも修正
余分な文も削った
【最初は使い込まれたチク…】
アニメでは「最初は使い込まれた」の時点で八尾がどついた
原作より素早い制裁行為により著しくモラルに欠けるビーの発言はカットされた
セクハラは相手の生死に関わらず周囲の人間に不快感を与えるが死者が相手だと不謹慎さが増す
「ユギトの胸元をガン見して点検!」発言はアニメでもそのままなのでビーがセクハラ野郎な事に変わりはないのでは?
という疑問は塵に等しい
→関連語句 【レディーの前で何てことしてんのよ!】
アニ八は判断が早い
>>846
原作ではフウの網タイツは肌色と同化していた
アンコの網タイツは肌の色と違うトーンで塗られている
そして尻が見えるアングルからの描写で
尻の割れ目はくっきり見えるのに18禁エリアがあえて黒く塗られて隠されていたので
ノーパンである可能性が高いと判断した
スパッツの場合尻の割れ目まで浮き上がるほど食い込んでいることになるが
サラダ「コウタロウさんは特別上忍で警務部の隊長なんだから」(アニメ42話)
キバが警務部の隊長とあちこちに書いてあるのでそう思っていたけど
アニメじゃなくてノベライズか何かの設定かもしれない
確認したらアニメだと風魔コウタロウが警務部隊長で
キバは「警務部の犬塚キバさんたち」と呼ばれてた
よく考えたら警務部隊長やりつつドッグフード販売や味見するの忙しすぎるな
事実誤認があったので>>815 を修正
【やっぱり父さんはすごいや!】
イタチから「忍の起こす犯罪を取り締まれるのはさらに優秀な忍だけかだらな」
と説明されたサスケの感想
ちなみにアニボルだと警務部隊長には特別上忍の風魔コウタロウが就任している
やっぱり風魔一族はすごいや!
畜生道(1代目)に選ばれるのだけの事はある!
>>862
クロッチネタは反対意見が多かったので修正した
【クロッチ】
パンティーの中でもっともデリケートな部分に接触する場所
黒ツチの元ネタという説が有力...とは言えなかった
黒ツチの元ネタは土の国に由来する黒土という説が有力です
しかしクロッチという恥ずかしい愛称が一部の紳士的な読者の間で用いられるようになってしまった
せめて赤ツチか黄ツチと命名されればこのような憂き目に合わなくて済んだのに…
と考えると命名した作者やチェックが不足した編集の責任を問えなくもない
【女の子とのキスの味も知らずして】
初対面の死者に対する強烈な煽り
自分はまだ生きておりこれから女の子とのキスが出来るんだぞという強烈なマウントをとりながら
キスも出来ずに死んでいった相手を泣いて拝みながら憐れむという高度な忍術
これには四代目水影も激怒していたがナルトからの謝罪はなかった
【大人】
女の子とのキスの味を知っている事
影の立場で偉かった水影は女には困っていなかったと思われ、
ナルトに女を知らないと煽られた時は自分が大人であると必死に主張していた
【106】
男のロマン。
→関連語句【綱手】【奇乳】
【香燐ハード】
紳士の間では期待値が高かったが
未だに発売されないクリムゾン先生の新作
歴戦の猛者の中には10年以上「渦巻総集編」を利用している者もいるのだとかいないのだとか
→関連語句【あああーーーん…】
【BSS】
「僕が先に好きだったのに」
片思いの相手を他のキャラクターに横取りされるシチュエーション
カカシに対する劣等感とリンへの恋心、そしてリンがカカシへ向ける恋心に気がついた時のオビトの嫉妬…
この心理描写はまさしく王道のBSSともいえ
岸本の丁寧な描写は一部のBSSマニアの間で定評がある
オビトの脳はこの時点で破壊され、月の眼計画の遠因になった可能性すら考察(妄想)されている
【ムクッ】
サクラがナルトの心肺蘇生のためにマウス・トゥ・マウスの人工呼吸をした時にナルトから発せられた擬音
ムクッという擬音は何が起き上がる時に通常表現されるものだが
この時ナニが起き上がったのかは不明
>>855
>キスも出来ずに死んでいった相手を泣いて拝みながら憐れむという高度な忍術
四代目水影は犠牲になったのだ
ナルトとサスケのキスを読者に再認識させる都合...その犠牲にな
>>853
風魔一族って木ノ葉所属だったの!?
若かりし日の自来也に襲いかかったっつーからあたしゃてっきりよその里の忍とばっかり・・・
>>862
自来也と敵対したのは他里所属の風魔一族だと思う
木の葉に風魔一族がいる理由は不明
ヒマワリの同級生によると「代々優秀な人材を出してきた」らしい
>>863
風魔一族はアニオリからの逆輸入
うちはの親戚で写輪眼が使えないけど手裏剣術に優れているという設定があった
風魔一族は木ノ葉〜雨に分布して生息している
2代目畜生道は可愛いしエロスを感じる、というのも生前は活発で元気なくノ一で将来性あったのに、殺されて敵の傀儡にされているところとか悪堕ちのジャンルに該当するのだ
疾風伝の風魔一族のアニオリ時点で既に全滅したうちはの後を継いで警務部の実権を掌握していた記憶がある
アニボルでも警務部のトップが風魔一族なのは未だに血縁主義から抜け出せない木ノ葉の構造的問題かもしれない
【シカクの遺言】
死の直前にシカマルに託した依頼は
物置の左棚の木箱の中を妻にバレぬよう処分してほしいということだった
一体ナニが入っていたのか
シカマルは全部わかっていたと言うが
未成年が分かっていて良い者だったのかは疑問が残る
【網シャツ】
みたらしアンコのピチピチの網シャツ
乳の形がくっきり浮き出ているが乳輪が浮き出ていないことから透過性の低い素材でできていると推測される
よほどスタイルに自信がなければ着れない服のため
戦後に太ったアンコ先生は着るのをやめてしまった
>>864
>うちはの親戚で写輪眼が使えないけど手裏剣術に優れているという設定があった
疾風伝のアニオリは全部見たけどそういう話があった記憶は無いなあ
どんなアニオリ?
二代目畜生道は中忍試験のアニオリに出たけど風魔一族とは関係無い口寄せ使いだった
>>868
うむ
BORUTOの単行本の中に忍秘伝コラムという設定コラムがある
コラムその陸に「うちはの遠縁にあたる(しゃりんか写輪眼を持たない)風魔一族」が警務部の任務に当たっていることが明記されている
風魔、うちはから連想されるのは風魔手裏剣だ
したがって(後付けだと思うが)うちは一族に風魔手裏剣を伝授したのは風魔一族と考察されるがいかがだろうか?(この話は何かの資料で読んだ記憶があるがソースが思い出せない)
2代目畜生道は可愛いし設定がエロいので一部に熱狂的なファンがいる
悪役に死体を弄ばれるくノ一とか当時の少年の性癖を歪ませた可能性が危惧されるのだ
>>868
ありがとう
BORUTOの単行本にそういう設定が書いてあるのか
【拷問】
中忍試験でイビキが情報戦の大事さを伝えるために
帽子を脱いで拷問の傷跡をドヤ顔で披露したが
拷問にトラウマを覚えるのが普通だと思うがこの森乃イビキという男は自らが拷問をする側に回るという異端の感性を持つ男だった
しかし幻術により情報が簡単かつ確実に入手できる忍界において肉体的な拷問をする意味とは…?
【拷問部屋】
イビキが口寄せする空間
対象の手足を鎖で拘束し痛めつけるとその痛みを術者も共有できるという謎仕様
アニオリでは畜生道を捕らえ痛みによるコミュニケーションを図ろうとしたが相手が死体のため効果がなかった
【サディスト】
拷問部屋にくノ一を連れ込み四肢を拘束して痛みを共有しようとする変態忍者のこと
→関連語句【拷問部屋】【森乃イビキ】
【仕置き部屋】
時代がNEXT GENERATIONSへと移り情報が幻術により容易に収集出来ることが明らかになった時代
森乃イビキの必殺技である口寄せ・拷問部屋は仕置き部屋へと進化を遂げた
捕まえた捕虜にお仕置きをする空間と思われるが
それは単なる術者(サディスト)の趣味なのでは?というツッコミどころ満載の術である
【リンは捕虜になっても手厚く扱われるだろう】
リンをすぐに助けに行かないカカシの言い訳
医療忍者は敵の負傷者を治療する条件(意味深)ですぐに殺される事はないらしい
しかし実際は荒縄で縛られて幻術にかけられてチャクラの流れを荒らされていた
木ノ葉にも拷問部隊というのが堂々といるくらいなので捕虜は人権を失い幻術の中や現実で非人道的な扱いを受けるのが確実であろう
カカシの言い訳はオビトに論破され、リンの貞操は守られた
しかし結果論だがオビトが戦死しその後の悲劇に繋がるのでイーブンとは言えなかった
>>870
>しかし幻術により情報が簡単かつ確実に入手できる忍界において肉体的な拷問をする意味とは…?
戦場で幻術使いや山中一族がいない時は役に立つかもしれないけど
木の葉にいる時は拷問よりもそっちに任せたほうが正確な情報が入手出来るよな
捕虜に幻術耐性が無ければ
イビキは後付け設定によりどんどん存在意義が薄くなっていった
>>860
擬音が不自然なのはNARUTOあるあるネタだな
まとめサイトの【カキカキ】ネタ好き
>【カキカキ】
>サイが絵本を描きあげる場面に添えられた擬音。
>なお、使用している筆記具は筆である。
これ外国人にはどこがおかしいのか分かりにくいので
日本人で良かったとしみじみ思う
スッが多用されているのは日本人でなくても気付けるが
めっちゃ出遅れたけど俺もID:ocPh3nD6が投下したネタの中では>>824 が一番好きです(小声)
ところで>>824 の見出し脱字ってない?
【ちゃんと見て る んだから】か【ちゃんと見て た んだから】じゃないかなって気が
>>878
>【ちゃんと見て る んだから】か【ちゃんと見て た んだから】じゃないかなって気が
「ちゃんと見てんだから オビト」で画像検索すると分かるけど
原作でリンがそう言ってる
ちなみに「見てんだから」で検索するととんねるずの「みんなみてんだから」という歌が
上位に出てくる
レスサンクス!
ホントだ、「ちゃんと見てんだから」って言ってたー!
>ちなみに「見てんだから」で検索するととんねるずの「みんなみてんだから」という歌が
いらない知識が1つ増えてしまったw
リンネタは好評のようで嬉しい
【チ○ポ見てんだから】というネタにしなくて正解だったか
【なら!カカシ...私の気持ちだって】
カカシから代理でオビトの愛の告白を受けた直後にカカシに告白しようとするリンのパワープレイは
カカシが自分をクズと卑下することにより無事阻止された
しかしこの時オビトの遺志を聞いた上で、最終的にカカシに自分を殺させるのはいくら里のためとは言え...人の心とかないんか?
関連語句→【のはらリン】【思わせぶり】
>>882
>最終的にカカシに自分を殺させるのはいくら里のためとは言え...人の心とかないんか?
あれリンを刺した後のカカシが危険(手がリンに刺さった状態で敵が近くにいる)なので
敵の攻撃に突っ込まずにカカシに殺されようとするリンも
大した恋愛脳だと思う
惚れた男がいるのに戦争編で恋愛脳にはならなかったいのは鋼の精神を持つくのいちなのかもしれない
いのに惚れた男なんていたっけ?と思わせてくれるくらい恋愛脳じゃないね
12-2月期の更新完了しました。
今回は>>877 まで。
>>855
更新乙です
>>884
更新乙です
【最終回発情期(ファイナルファンタジー)】
銀魂の作中で提唱された、最終回になると急にカップルが成立して子供が生えてくる現象のこと
最終決戦に勝利した高揚感と戦いの緊張感からの解放により欲求が高まり至る所でおっぱじまると考えられている
この現象はナルトが顕著な例であり、ボルト世代が同期なのもまさしく戦後すぐにファイナルファンタジーが始まったことの証と言える
>>888
お登勢「私達もウカウカしてたら縁も所縁もないキャラとくっつけられちまうってのかい」
チョウジはアニメでもカルイとの馴れ初めが描かれなったが
シカマルとサイはシカマル秘伝(原作はノベライズ)で最終回発情期になっていたな
【サークルクラッシャー】
思わせぶりな態度でウブな男心を弄びサークルを崩壊に追い込む魔性の女のこと
パーソナルスペースに侵入して胸元を見せながら上目遣いで優しい言葉を気のない男(童貞)にかけるな
最終的に忍界というサークルを崩壊間近に追い込んだが全ての責任は実行犯のオビトが請け負った
結局リンは最後まで見ているだけだったね……
関連語句→【のはらリン】【思わせぶり】
【リン妄想説】
オビトが塵になった後で彼の精神世界に現れたリンはオビトが生み出した妄想上の存在であるという説が有力です
世界をぶち壊して大量殺人を働いたオビトを最後に赦すという天使みたいな役回りがリンに与えられたが
死者と再会できるこの世とあの世の狭間のような空間はオビトの時のみ出現しており実在が疑問視されている
オビトがリンを決して穢土転生・輪廻転生しようとしなかったのは
彼自身が実在のリンにこれまでの行為を「気持ち悪い」と否定されるのを何より恐れていたからかもしれない
【ラテ】
岸本の飼猫
岸本は猫派であることが近年明らかになり
犬派のキバの扱いが露骨に悪くなった理由の一因と考えられる
>>892
キバはもののけ姫をリスペクトしたキャラだから
恋人とたまにしか会えないのかもしれない
ネジとリーもサスケ奪還編のメンバーだけど第二部での扱いが悪かった
チョウジはシカマルのおこぼれでスポットライトが当たったけど
>>891
>死者と再会できるこの世とあの世の狭間のような空間はオビトの時のみ出現しており実在が疑問視されている
あれはカカシがペインに殺された時も出現していてサクモと再会していた
サクモとリンはどちらも自殺者なんだよな
【サークルクラッシャー】
ペイン戦の後にナルトを抱きしめたサクラにもこの素質はある
サクラはナルトの事を恋愛対象として好きだからヒナタの気持ちを知りつつ
こういう事をするのだな...そんなふうに考えていた時期が俺にもありました
>>895
陽キャのナルトには残念ながらサークルクラッシャーの効果は今ひとつだったと考えられる
>>895
見落としていた
確かに
オビトの写輪眼の隠された能力という説もあるかもしれない
管理人氏へ
誤った考えに基づく説だったので>>891 を辞典に載せないで欲しい
>>897
>オビトの写輪眼の隠された能力という説もあるかもしれない
その発想は無かった
確かに二人ともオビトの写輪眼を持ってる
我愛羅が一尾を抜かれている時の描写は死にかけなのか死んでるのか分かりにくい
>>896
>陽キャのナルトには残念ながらサークルクラッシャーの効果は今ひとつだったと考えられる
オビトも岩に潰される前は陽キャだったと思うが承認欲求はあまり満たされていなかったな
(ナルトはペイン戦後は里の皆から称えられていた)
>>897
承知しました。
【クリムゾン先生】
NARUTOお色気界のエロ仙人
綿密な取材により綱手、紅、サクラ、ヒナタ、アンコなどの人気ヒロインのイチャイチャパラダイスを描き一時代を築いた作家でもある
現在はNARUTOから足を洗い活動しているが続編を待ち続けているファンがいる
紳士にはクリムゾン先生のお色気本でなければ摂取できない栄養があるのだ
関連語句→ 【あああーーーん…】
サラダやチョウチョウはエロ同人対策でもしてるのかと思うほど外見が(以下略)
腐ってない女子は華やかな女性キャラが好きな事が多いから
あれじゃ女子がBORUTOに興味を示さないのではないかと思う
>>902
サラダのエロ同人は見かけたがチョウチョウは皆無
しかしサラダも数は少ない
綱手が未だに一番人気に近いと感じる
【ポリコレ】
BORUTOでは登場する女は王道の美少女からズラされルッキズムを否定した多様性に配慮されている
結果としてBORUTOのお色気界隈は衰退した
ノーマルな女性読者も華やかで憧れるような女キャラを求めている
そしてそれは紳士的読者がくノ一に求めるエロスに通じるところがあり利害関係が一致しているのだが作者の配慮が足りないと考えられる
……エイダはくノ一ではなくて人造人間のため除外される
【エイダ】
アマドというNARUTOの世界観から浮いているオッサンの手で生み出された恋愛脳搭載の人造人間
その行動原理はカワキと恋人になるという色欲にまみれたものであり読者の共感は残念ながら得られていない
スタイル抜群でお色気要因として投入された可能性も邪推されるが
多くの紳士の股間を刺激するには至っていないようである
読者が求めるのはケバケバしいギャルではなくて綱手のようにだらしない熟女かもしれない
BORUTOはそもそも全盛期のNARUTOに比べると人気が少ないからなあ
アニメも疾風伝に比べると面白くなくて一時期見ていなかった
>>436
>【木ノ葉の爪痕監視班】
>サスケの意見を「論外」と切り捨てたわずか2コマ後、当のサスケに「どうすればいい?」と尋ねるブレブレな男。
アニメだと存在がカットされたようだ
次回サスケ抜きで登場する可能性はあるが
408 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で (スププ Sd33-/UsF)[sage] 投稿日:2023/03/05(日) 23:05:53.70 ID:W/8jU2KXd
サスケが木ノ葉のモブに色々言ってウザがられたりカッケェ思われたりするの里に居ないからできなかったな
>アニメだと存在がカットされたようだ
あらま
カットされても別に惜しくはないけど
といって積極的にカットするほどの理由もなさそうなんだけどなあ
>>907
アニメだとカワキがチャクラ消してコードに会いに行った時に
サスケが里にいない
里にいてもコード戦に参戦しないのならばサスケは不在のほうがいいと
アニスタが判断したのだと思う
【シカちゃん】
エイダに魅了されて股間を膨らませていた疑惑のあるシカマル
(シカマルにはよくあることだが)戦闘中に影縛りを解除されて重要なアマダを奪われてしまう失態を犯した
既婚者には魅了が無効という設定があればこのような醜態は晒さなかったかもしれない
>>909
あの世界だと性的に興奮した時の血液は鼻から吹きだす
シカマルの影縛りって(仲間の術が成功しない場合は)ほぼ敵に解除されてる印象だ
>>399
>BORUTO63話、直後にコードをサイコ野郎と決めつけるボルトの良識派ぶった前振り。
アニメだと「話の通じねえバグり野郎ってことで間違いなさそうだ」という台詞だった
ゲーマー設定を活かす改変だと思う
そういやボルトってゲーマーキャラ設定だったな(忘れてたって顔)
アニメでも描かれないいのじんの趣味(FPS)
>>74
>数合わせのキャラの設定に裂くコマなんぞねえとばかりにこれらのゲームが描画されることは無かった。
サイコパスの定義を見たけどジゲンを崇拝しているコードには当てはまらないな
あの世界ではサイコの定義が違うのかもしれないが
>自分以外の人間に対する「愛情」「思いやり」などの感情が著しく欠けており、
>そのためにきわめて自己中心的に振る舞う傾向にある
【エロ職人】
きわどいワードをぶっこみNARUTO用語辞典に掲載されるかどうかを試している読者
クリムゾンネタ大丈夫か?と思ったが香燐ハードは採用されてたな
香燐よりクシナのほうが需要ありそうだけど
【香燐】
サスケと初めて会った時の回想によって
中忍試験の時は熊に怯えて助けを求めるだけのヘタレだったのに
2〜3年後には大蛇丸のアジトを任せられる程のスピード出世をしていた事が判明した
成長速度の速さはサクラといい勝負だがサソリ戦後は足手まとい描写が多かったサクラと違い
香燐が足を引っ張ったのはダンゾウ戦ぐらいだった
【くのいち】
リーにピンチを救われたサクラ
自来也が助っ人に来た綱手
敵に捕まったリン
人質になったコナン
雲隠れに誘拐されそうになったクシナ
くのいちにとって異性に恋愛感情を持たれるのは足手纏いフラグである
主人公のチームメイトだと好意を持たれてなくてもピンチになるので
どうにもならないが(例 ヤマトに助けられるサクラ ボルトに庇われるサラダ)
危険を回避する為にはチームメイトを貶す等の自衛行動が必要だ
関連語句→【山中いの】【多由也】【香燐】【カルイ】
>>915
ちょっと修正し最後に文章を追加
【香燐】
サスケと初めて会った時の回想によって
中忍試験の時は熊に怯えて助けを求めるだけのヘタレだったのに
2〜3年後には大蛇丸のアジトを任せられる程のスピード出世をしていた事が判明した
成長速度の速さはサクラといい勝負だがサソリ戦後は足手まとい描写が多かったサクラと違い
香燐が足手まといになりそうだったのはダンゾウ戦ぐらいだった
(切り捨てられたので足を引っ張る事は無かったが)
>>916
>人質になったコナン
訂正
人質になった小南
>>915
クリムゾン的には妊婦ネタはNGと考えられる
私はこれまでほぼ全てのクリムゾン本を読んだと自負しているが妊婦がエロいことされる本・妊娠する本は存在しない
注:最近の退魔士シリーズでヒロインを妊娠させる宣言をしたオッサンが出てきたので方針転換がある可能性には注意
逆にそこがクリムゾンの良いところでもある
純愛より陵辱で気持ちよくなっちゃうシーンが多いがそこで妊娠すると子供の未来の事など一抹の不安を読者に与えてしまう事に配慮しているのだ
したがってクリムゾン先生がクシナを描くとしたらミナトに救出されず拉致されてそのまま…悔しいけど感じちゃう展開と思われる
確かに一部に需要は大きそうだがこの時のクシナを原作に忠実にするとポッチャリ系なのでマニア向けになるかもしれん
純粋に実用性を高めるならやはりクシナは妊娠中にお色気されるか、ヒルゼンのネットリしたオヤジ責めに快楽堕ちしてミナトから寝取られる展開が良いと考察する
そしてクリムゾンのNARUTO本は完成度高い
個人的には紅がイタチの瞳術で72時間エッロイことされるのが好き
原作をしっかり理解して誰もが妄想するネタを提供できるエンタメ性がクリムゾン先生の良いところ
さらに後書きでナルトの小ネタを披露していたので作者が好きだから描いているといのも好感度高い
今後もクリムゾン関連の記事を書きたいが荒らし扱いされないよう1ヶ月に1回くらいの頻度にしよう
スレの趣旨にそぐわない長文垂れ流しておいてなおも同人ネタを投下するつもり?
自覚はないかもしれないがアンタもう充分荒らしだよ
>>919
アカデミー時代のクシナが丸顔だった事忘れてた
拉致された時(額当てしてるので卒業後)はあまり丸くないように見えるが
ここ全年齢板で子供も見るかもしれないからもっとカカシ先生を見習って
18禁本は読むだけで内容の詳細は話さないようにしましょう
その本の内容が暗号になってるわけじゃないんだし
【くのいち】
惚れた男の体が大蛇丸に奪われるかもしれないというストレスは乙女を成長させた
サクラがサソリから情報を得た後に弱体化したのは
サスケに会えるかもしれないと思って気が緩んだのだろう
香燐もおそらくサスケが大蛇丸を倒す前はもっと強かったのだろう
そうでなければ大蛇丸のアジトを任せるには力不足だ
文章がちょっと変なので修正
投稿前は大丈夫だと思っていても投稿後に気になってしまう
【くのいち】
惚れた男の体を大蛇丸が狙っているというストレスは乙女を成長させた
サクラがサソリから情報を得た後に弱体化したのは
サスケに会えるかもしれないと思って気が緩んだのが原因かもしれない
香燐もおそらくサスケが大蛇丸を倒す前はもっと強かったのだろう
そうでなければ大蛇丸のアジトを任せるには力不足だ
自分の文章がおかしい理由を分析して「主述のねじれ」状態になっている事が分かったが
これミナトの自来也絶賛とかにも当て嵌まるように思える
>“主述のねじれ”とは、文章から修飾語を取り払って主語と述語だけを並べたとき、
>文章が成立しない状態のことです。
>主語と述語は文章の骨組みであるため、接続語や修飾語を取り払っても意味が通じるようでなければなりません。
>主述のねじれが起きていると、内容の理解に時間がかかるので、読み手にストレスを与えてしまいます。
「本当の忍の才能を持つ立派な忍者であなたほどの忍はいない」
主述は「忍は」「いない」だから文章は成立してた
これ主述が「忍者で」「いない」にも見えるから紛らわしいのだろうか?
「忍者で」を「忍者である」にして
「本当の忍の才能を持つ立派な忍者であるあなたほどの忍はいない」
にすれば読みやすくなるか?
文章二つに分けたほうがいいようにも思えるが
「自来也先生は本当の忍の才能を持つ立派な忍者です」「あなたほどの忍はいない」
「弱体化したのは」「原因かもしれない」
これも主述がねじれているのでもう一回修正させて下さい
日本語難しい
【くのいち】
惚れた男の体を大蛇丸が狙っているというストレスは乙女を成長させた
サソリから情報を得た後のサクラの弱体化
これはサスケに会えるかもしれないと思って気が緩んだのが原因だろう
香燐もおそらくサスケが大蛇丸を倒す前はもっと強かったのだろう
そうでなければ大蛇丸のアジトを任せるには力不足だ
>>915
俺はクロッチ採用が意外だったな
本文でも黒ツチとは無関係と認めてるのに
無理やりこじつける一部読者とやらの品性が下劣なだけで
作者にも編集にも責任ねーじゃんって
>>924-925
岸本って無理やり一文にまとめようとして
主語が迷子になる悪癖あるよね
>>927
「責任を問えなくもない」で断定口調では無かったからなあ
それよりも黒ツチと赤ツチの名前が紛らわしいほうが問題だと思うが
登場したのが同時だったし
たまに「土影は赤ツチ」と書く人がいるが名前の覚え間違いなのか
キャラを間違えているのか
変なこじつけは元素周期表の下ネタ暗記のようなものかもしれない
>>927
>岸本って無理やり一文にまとめようとして
>主語が迷子になる悪癖あるよね
岸本(と俺)をこんな風にしてしまったのは国語の授業で文法を軽視する風習と読解力重視の受験制度じゃ…
令和の教育制度がどうなってるのかは知らん
オビトのようにあちこち迷った挙句「文を二つに分ければいい」という
シンプルな解答にたどり着いた
【ド】
NARUTO時代はその独特の書体で一部読者から愛され、
同時に「ネタにしづらい」と一部ネタ職人を悩ませてきた書き文字。
BORUTOになってからは何の変哲もない書体になり、
こんなところでもNARUTOらしさを感じさせる要素が減ったと嘆く
気難しい懐古厨を量産しているとかいないとか。
いやまあ今のBORUTOのコレジャナイ感の前には「ド」の違いなんか些末事すぎるけども
>いやまあ今のBORUTOのコレジャナイ感の前には「ド」の違いなんか些末事すぎるけども
デイモンはアニメ版遊戯王に出てきそうなキャラに見える
カードゲームは腕力必要無いから主人公より小柄な強キャラがよく出る
【明日はサスケの忍者学校の入学式についていくよ】
サスケの入学式の日にイタチの任務に同行しようとしたフガクにイタチが言った台詞
この後に
「忍者学校の入学式には身内が参列するのが通例 通達もあったでしょ……父上」
と理由を説明した
母親のミコトが入学式に行けない理由は説明されなかったので
「ミコトはサスケにしか見えないイマジナリーな存在で実は既に死んでいるのでは?」
という疑惑が一部で発生した
確かに「身内」なら母親でもいいはずなのにな
イマジナリーマザー説ワラタw
【サスケは卒業生27名中一番の成績で卒業】
第3話でのイルカの台詞
おそらく九尾が封印されているナルトと自分の子供が同級生になるのが嫌で
アカデミー入学を見送った保護者が大量にいたのだろう
戦争での忍連合軍死傷者の数を考慮するとそうだとしか思えない
NARUTOは読者も裏の裏を読まなければならない難解な漫画だ
やべえ、雑に計算しても文字通り桁が足りないことが分かるw
これは裏の裏まで読まないと説明がつかない難解な漫画の貫禄
【NARUTOTOP99】
何故かミナトが一位
筆者はこの夜イザナミかフェニックス幻魔拳によって苦しめられるであろう
>>936
サクモが七位になる人気投票だからなあ
読み切り漫画を読みたいキャラに投票した人が多いのだろう
シスイはアニメで戦闘シーン描写されたりいい兄貴分描写があったが
サクモの戦闘シーンを見た記憶がない
どんな術を使ってたのか分からないから膨らませるのが難しい
シスイはうちはだから火遁使えるのは分かるしゲームではスサノオも使える
分かっているのは「木ノ葉の白い牙」の異名と白く輝くチャクラ刀を使ってたってことぐらいだっけ>サクモ
サクモ主役の読み切りっつーとどうしてもバッドエンドを示唆する終わり方になりそうで気が重くなるから
1位にならなくてよかったような気もする
サクモ一位だった場合はカカシの名前由来話だったかもしれない
オビトは「あいつが何もできないで畑に突っ立ってる文字通りのカカシみたいになってるのは… なんかシャクなんだ!」
と言ってたけど親はどんな理由でカカシと名付けたのだろう
「オズの魔法使いみたいな話を読んだ」だとナルト名付け話と被るし
NARUTOP99の描きおろしイラストって色々おかしくない?
特に武器
オビトは大人の姿のままゴーグル付けてるし
>>940
本編では使った事が無い武器を持っているのは見栄えの為ではないかと思う
オビトのゴーグルは味方だった時の象徴だろう
マダラの鎌は辞典でネタにされていたなと思って「鎌」で検索したらすぐ見つかった
>【大鎌】おおがま
>うちはマダラのメインウェポン。……のはずだが作中で使われている場面はほとんどない。
>老マダラが杖代わりに使っていて、少年オビトに死神という誤解を抱かせとても怯えさせたが、それだけ。
>里抜けするときにも携えているくらいなので、生前は使っていたのだろうが、穢土転生・輪廻天生されたときには使っておらず読者からすれば印象が薄い。
>似たものに千手柱間の斬馬刀(?)がある。
>→同義語【鎌】
描き下ろしイラストの斧持ってるサクラは天外魔境(ゲーム)の綱手みたいだ
マダラの鎌は辞典でネタにされてたので覚えていたけど
柱間の斬馬刀(?)は全く印象に残ってなかった
アニメの柱間の過去話回ざっと見たら斬馬刀(?)は亡命するうちはを
受け入れてる時に持ってたが生前の最後の戦いでは使っていなかった
>>941
>オビトのゴーグルは味方だった時の象徴だろう
あの服にゴーグルってなんかシュールでえ?ってなった
大鎌にしろ斬馬刀にしろ岸本だったら忘れててもおかしくないのに何があったんだってばよ
ヒナタも剣持ってるし武器メインの新しいゲームでも製作中なんかな
鎌だと草刈りに使うような小型のを連想するから
大鎌と書いたほうが分かりやすいな
大鎌持ってるマダラvs柱間はアニメOPにも出てた
それで有効打与える場面が無いので印象には残らなかったが
>>943
>大鎌にしろ斬馬刀にしろ岸本だったら忘れててもおかしくないのに何があったんだってばよ
鎧のデザイン忘れてたから確認の為に過去話見て斬馬刀を思い出したのかもしれない
あの斬馬刀アニメで使ってる場面あるのだろうか?
里が出来た頃の話にはあまり興味が無くてその辺うろ覚えだ
【(デイモンの)「掌」が他の人間に触れている時だけだッ!「反射」が来るのはなッ!】
BORUTO71話、「あ、このままじゃデイモン倒せねえや」とようやく気づいた作者による後付けの弱点。
なお、即座に過去描写と矛盾した模様。
59話37-38ページ目。あるいは60話13ページ目。
デイモンの掌が誰にも触れていない状態で攻撃を反射している場面が存在しているんですが。
「エイダがデイモンに手の内は伏せるよう制止する場面があったし、元から弱点は設定されていたけど
原作と作画のすり合わせ不足でしょ」と考えたくなるが、このセリフの“後”にも矛盾する描写が出てくるので
残念ながらすり合わせ不足説の立場は強くないようだ。
→同義語【能力発動の条件として他者の体にデイモンの「掌」が触れている必要があるが】
【能力発動の条件として他者の体にデイモンの「掌」が触れている必要があるが】
BORUTO75話、攻撃を反射するデイモンの能力の発動条件を周知するアマドの発言。
なお、直後に矛盾した模様。
わずか2ページ後、カワキが攻撃を反射されるのだがそのときデイモンの掌は誰にも触れていない。
過去描写と後付けとで矛盾が生じるのは目をつぶるとしても同じ話数内で即矛盾するってのはどうなのさ……。
描写を見る限り、「バグとアマドが嘘をついている」が一番妥当性を感じる推論というのがなんともはや。
どうやら池本先生はあまり設定を重んじないタイプの作画家のようだ。
→同義語【(デイモンの)「掌」が他の人間に触れている時だけだッ!「反射」が来るのはなッ!】
>>947
>過去描写と後付けとで矛盾が生じるのは目をつぶるとしても同じ話数内で即矛盾するってのはどうなのさ……。
アマドは「言うこと全てズレてる」ボンクラなのだろうか
ここにきてカカシの後継者が!?
>>949
ネジはカカシの後継者になれる素質があったと思う
鬼童丸戦のネジ 「ゲームオーバーだ」→倒せない
戦争でへろへろになり赤丸とキバを間違える
リーがガイの下位互換でネジがカカシの下位互換だった
>>943
>ヒナタも剣持ってるし武器メインの新しいゲームでも製作中なんかな
カカシもネジもなんか本編では使ったこともない武器持ってるしな
>>946
ネタの内容とは全然関係ないけど見出しになったセリフにジョジョっぽさを感じる
BORUTOは台詞がジョジョっぽいので池本が台詞考えてると本スレでも言われてるね
ッ!の多用がそれっぽい
武器持ってるイラストはキッシーが武器を使用してるゲームで遊んでるだけじゃないだろうか
>>947
>【能力発動の条件として他者の体にデイモンの「掌」が触れている必要があるが】
アマドが作った時はそういう能力だったがデイモンが進化したのかもしれない
ジュラシックパークの恐竜も生殖能力無いはずなのに繁殖してたし
>>354
>いや、あんたが聞かれたことに即答せずもったいぶるからコードがしびれを切らしたんじゃん
これバグがエイダに魅了されてるからエイダに不利な事を話せなかったのだと思う
>>916
>危険を回避する為にはチームメイトを貶す等の自衛行動が必要だ
関連語句に死亡した多由也が混ざっているのでこの部分を修正させて下さい
【くのいち】
リーにピンチを救われたサクラ
自来也が助っ人に来た綱手
敵に捕まったリン
人質になったコナン
雲隠れに誘拐されそうになったクシナ
くのいちにとって異性に恋愛感情を持たれるのは足手纏いフラグである
主人公のチームメイトだと好意を持たれてなくてもピンチになるので
どうにもならないが(例 ヤマトに助けられるサクラ ボルトに庇われるサラダ)
男性キャラの引き立て役になるのを回避する為にはチームメイトを貶す等の自衛行動が必要だ
関連語句→【山中いの】【多由也】【香燐】【カルイ】
多由也やカルイの悪態が引き立て役を避けるための涙ぐましい努力だったとはw
隙を見せたら引き立て役にされるNARUTO世界ってくノ一に厳しすぎる・・・厳しすぎない?
>>955
月光ハヤテ、ダン、猿飛アスマ、自来也、弥彦
独身で恋人がいると男性のほうが先に死ぬので異性に惚れられる忍に厳しい世界だと思う
いのはサクラや香燐のようにサスケを助ける場面は無かったので
イケメン好きのミーハーという扱いなのかもしれない
クシナ以外のくのいちは惚れた男を治療(回復)する場面があった
人気が出るのは戦闘で活躍するキャラだけど
医療技能があるとリンのように見せ場が治療(サポート)シーンだけになる
>>956
NARUTO世界の恋の女神は死神兼業でもしてんのかw
殺意が高ぁい!
>>958
忍の世界は兎の女神に呪われているのかもしれない
アニオリのカグヤは息子の愛する女性を神樹の生け贄にしていた
【メガネ着用者に里に帰らないサスケとの関係を指摘されて大声でキレるサクラ】
NARUTO外伝での出来事
サラダはカブトの生まれ変わりのような存在なのかもしれない
→関連語句 【黙れメガネ!】
>>960
カブト「生きてる! まだ生きてるから!」
>>961
君麻呂は生前からサスケを「自分の生まれ変わりのような存在」と言ってたから
本人が死ななくても「生まれ変わりのような存在」は生まれる
「のような」であって、そのものじゃないもんな
【…白ッ!】
BORUTO70話、リミッターを解除したコードを見たデイモンの一言感想。
しかしモノクロの紙面から見えるリミッター解除前後のコードの主な配色変化はというと、
髪:白→白
肌:白→白
眉:白→白
虹彩:白→白
まつ毛のみ、黒→白
である。
「えっ、そこまで白く変わった!?」とページを遡って確認したのは筆者だけではないと思いたい。
岸本先生もサムライ8でそれまでベタもトーンも使用せずに描かれていた刀身が白く輝く! とかやらかしていたが、
モノクロの紙面における配色への頓着のなさは弟子にもきっちり受け継がれたらしい。
アニメ派なので>>964 を読んだ後に漫画版のリミッター解除前コードを見て「…白ッ!」と思った
師匠が茶髪キャラの髪を白くしなければ良かった事なので漫画表現の限界は無関係だし
マサルさんの「ホントだ...こりゃ赤い!」を何故か思い出した
>>964
弟子の漫画道は師匠譲りっちゅーことかいな!
あんたたち(作者)の脳内では彩色済みのキャラクターが躍動してるんだろうけど
こっちは白黒の静止画しか見られないんですよ・・・・って言いたくなるな
地陸の仙族の才やコードの白さはアニメでご確認下さい
鬼灯満月や千の術をコピーしたコピー忍者活躍は各自脳内で保管して下さい
>>965
そうか、アニメ勢が漫画版見ると解除前コードの時点で「…白ッ!」ってなるのか
【BSS】
一般的な意味は「ぼくが・さきに・すきだったのに」だが、
NARUTOにおいては「ぼくは・サクラちゃんは・好きじゃなかったってばよ」となる。
序盤の心理描写を犠牲にすることで、主人公に失恋イベントをまぬがれさせることができる禁術。
これは使用者が男を下げる禁術中の禁術ですわ
【サスケは…君を傷付けるばかりじゃないか…ボクなら】
サスケを想い胸を痛めるサクラを見た主人公の決意
・・・ではなくサスケの情報を渡す事を拒んで殴られたナルトを見たサイの決意
モンスターペアレンツならぬモンスターフレンドの覚醒である
→関連語句 【ナルトを苦しめてるのはサスケだけど…君もなんじゃないのかい?】
【今までのお前らの常識では計れはせんぞ】
十尾の人柱力となり、「忍の祖と同じ力を手にした」と口にしたオビトが続けて放った台詞。
しかし、熟考する2コマを経たあとの扉間によって「あいつたぶん陰陽遁使うっぽいぞ」と看破されてしまった。
計れはせんぞとは何だったのか。
そして「今までの」は文章的にたぶん要らない。
たぶん要らない言葉を敢えてねじ込むのが岸影流。
>>971
モンペならぬモンフレという新たなパワーワードw
>【サスケは…君を傷付けるばかりじゃないか…ボクなら】
これ単体だとマジでDVされるヒロインを静観していられなくなったラブコメ主人公のセリフすぎる
>>972
>そして「今までの」は文章的にたぶん要らない。
言われてみれば確かに!w
いらない言葉をあえてねじ込む岸影流、最後まで治らなかったな・・・・サムハチでは悪化してたし・・・・
>>972
計れはせんぞ(計れはせんぞとは言っていない)ですね、分かります
【かつて敵としてこれを見抜けたのはオレだけだった…この瞳力でな…】
エドテンマダラがVS五影戦中に柱間の十八番である木遁分身を使って我愛羅の封印を
逃れたときの台詞。つまり「これ」とは木遁分身のこと。
そしてマダラがかつて柱間との激闘の末に敗北し一度目の死を迎えたのは、
柱間の木遁分身を見抜けなかったためだった。
ちょっと「得意げに自慢しといてそれか……」感がある。
>>975
キバ「お前木遁分身見抜ける瞳力があんだろうが!」
チャクラを使い果たしていたから瞳力使えなかったのかなあ
そうだとしても木遁分身の事を知っていたのならば警戒するべきだと思うが
【薬師カブト】
BORUTOにおいてナルトが九尾を、サスケが輪廻眼を失って弱体化するなか、
唯一NARUTO終盤の忍術仙術禁術まみれのインチキな強さを保持したままの孤児院責任者。
サラダ外伝を読んで、カブトが万華鏡写輪眼持ちの子どもを大量に押し付けられるほど
まだ強いことを知っている読者は、BORUTOで危機が起こるたびに「カブト呼んで来いよ」と
思わずにはいられないとか。
まあ、ここまで出なかった前作キャラなので、今後もBORUTOに出てくることはないだろう。
>>977
>BORUTOで危機が起こるたびに「カブト呼んで来いよ」と思わずにはいられないとか。
コードがカワキを襲った時はサスケすら現場に来なかったからなあ
里にいるのに来ないのならばいないほうがマシと判断されたのか
アニメだとその時サスケは里にいなかった(ので爪痕監視班の存在が消えた)
【今までのお前らの常識では計れはせんぞ】
「今までの」という言葉から「これまでの常識を覆す」というオビトの意気込みが見て取れる
出来もしない事を言うだらしない姿を見て
「カカシが受け継いだのは目玉と遅刻癖とサクモの思想だけではなかったのだなあ」と思いました
→関連語句 【今のオレならアンタと差し違えることくらいは出来るぞ…!】
新しいネタを書く為に辞書を見ていて気付いたけど
>>448 は「伺える」じゃなくて「窺える」or「見て取れる」と書くべきだった
(>>279 も誤変換しているがそれは別人のネタ)
「窺える」だと読みにくいので>>979 は「見て取れる」と書いたけど
NARUTO用語辞典を「伺える」で検索したら他にも同じ誤用があった
訂正するよりも「伺える」でネタ書いたほうが良さそうだ
【伺える】
「うかがえる」を「様子や状態から推察する」という意味で使いたい場合は
「窺える」と書くべきなのだが間違えて「伺える」と書く人が多い
“俺たちでNARUTO用語辞典を作ろうぜ”まとめサイトを「伺える」で検索すると
その事がよく分かる
誤用の連鎖を断ち切る為には正しい日本語で書かれている小説を若者に読んでもらう必要がある
美しい日本語で書かれた優れたエロ小説が増える事を筆者は願ってやまない
【人面瘡】
柱間細胞を移植した者の、柱間細胞部分に浮き出る柱間の顔。作中ではダンゾウの肩、
マダラの左胸に生じている。
なぜ柱間の細胞を移植することで柱間の顔が浮き出るのかの理由は不明。人面瘡が
目を開けたり喋ったりものを食べたりしたという言い伝えは現実にあるが、この柱間の顔も
そうすることがあるのかは不明。
これをさらに培養すると、柱間っぽい上半身まで生じることがわかっている。
柱間が大好きなマダラはこの柱間の顔をたいそう気に入ったようで、五影に見せつけるために
オオノキの塵遁をわざと左胸に受けたりもしている。キショッ…
柱間本人も、マダラが輪廻天生によって蘇り、サスケの天照がマダラの甲冑がキャストオフしたときに
この顔と対面することになったが、さすがに驚き絶句していた。
『死に別れた友人が胸に俺の人面瘡くっつけて黄泉帰ってきた件〜さすがにそれは俺でもひくわ〜』(著:千手柱間)
培養したり傷に貼りつけると人面瘡をつくる細胞で全身できている兄者がそもそもキモいのだ
>>984
扉間はこういうこと言うw
言われてドヨ〜ンと落ち込む柱間が見える見えるw
【廓庵入?垂手】
尾獣を操る術。柱間が使用する術で、マダラに写輪眼で操られ暴れ狂う九尾を「座」と
書かれた手のひらを頭に乗せるだけでスヤァ…させた。
木遁に類する術なのか、柱間のチャクラによるものか、ヤマトもこの術を使用することができる。
ただし、人柱力であるナルトがまだ暴走の初期にあり、かつナルトが柱間のチャクラの結晶石を
身に付けている必要があった。尾獣本体に効果があるかは不明。
ヤマトがこれを使用する際は「火影式耳順術」と称していたが、火影でも柱間しかできないのだから
「柱間式耳順術」でよかったのではなかろうか。
名前の由来は禅宗における十牛図。十牛図は人が悟りを得るまでの過程と得てからを
仏性の象徴たる牛をさがすことになぞらえて十枚の絵にしたもので、これをあらわしたのが
「廓庵」という人物。そして十牛図の十枚目、悟りを得たあとに世俗に戻り、人々を導くさまを
描いたと解釈されている絵を「入?垂手」という。
>>986
文字化けしてしもうた どう表記すればええんや…
文字コード直打ちでいけないかな
テスト
【U+913D】
【鄽】
お、いけた?
&#37181の「&」を半角英数に変えればいけるっぽい
【口寄せ羅生門】
羅生門とは、平安京朱雀大路に存在した正門、羅城門の異称。
ググってみればわかるが、作中で描かれたクソデカ鬼面門扉よりもシャレオツ。
この口寄せには生物を口寄せするときの指カリッが使用されていることから、
NARUTO世界での羅生門は生物である可能性がある。
普段はどうやって生活しているのだろうか。
>>990
自発的移動はできなさそうだし植物みたいな生態なんじゃね
「激しい『喜び』はいらない…それでいて深い『絶望』もない……植物のような毎日こそ我が生活……
不幸にして……主を守って破損しなければならないという『サガ』を背負ってはいるが……
この羅生門が『植物のような生活』をあきらめることは決してない! と思っていただこうッ!」
【これが先人達の戦いのレベルなのか…!】
エドテンマダラVSエドテン柱間の戦いに巻き込まれてギャーギャー言っているモブ忍のひとりが発した驚嘆。
どう考えても「のレベル」を抜いたほうがいい。
そしてエドテンマダラはともかく、エドテン柱間は自分の木龍だかどちらかが吹っ飛ばした十尾の分裂体だかが
モブ忍を思いっきり巻き込んでいることに気づいたほうがいい。
【木遁・榜排の術】
木で巨大な仮面を作り出し、防御壁とする術。ヤマトが使用する木錠壁と通じるものがある。
マダラがこれを使った柱間を見て、「獣の難を食らう…」と口にしていることから、尾獣の攻撃に
対して特効防御力があるのかもしれない。
木人の術で尾獣玉をつかみ、マダラ&九尾に押し付ける際に自身の防御のために柱間が使用した術だが、
なんかいまいち絵的にわかりにくい。そのためか、ファンブックにも説明がない。
哀しい術だ…
>>992
>木で巨大な仮面を作り出し、防御壁とする術
顔のある防御術......羅生門の親戚かな?
ファンブックでの扱いにはだいぶ差があるようだけど
羅生門には柱間細胞が使われているのかもしれない
>>992
>どう考えても「のレベル」を抜いたほうがいい
「林の国の般若衆の暗部の残党」みたいにアニメで修正されてるかと思ったけどそのままだった
これぐらいなら許容範囲という事か(両方とも千葉克彦担当回だった)
まとめに採用された自分のネタを見て「ここ余分だな」と思う事がよくある
【2023年7月特大号】
において、NARUTP99の上位キャラが描かれたポスターがついてくるらしい
そしてナルティメットストームコネクションズとのコラボがあるからあんなに武器強調してたのでは?
と思わずにはいられないなと言う煽りも散見された
微妙な立ち位置にいるVジャンプ、さすが30年に一度の月刊誌だ
「パルスのファルシのルシがパージでコクーン」「林の国の般若衆の暗部の残党」
両方ともおかしな文章に見えるけど前者は専門用語多すぎなだけで「の」多すぎ比べることが難しいかな
訂正お願いします
【2023年7月特大号】→【2023年Vジャンプ7月特大号】
に、おいてNARUTP99→それにおいてNARUTOP99の
JENEを入れたのですがレスのリンクも出来ないし書き込み欄も専ブラ入れる前と同じく狭いのです
5ちゃんとの連携はあるのですか?
スレも1000行きそうなときにそれってどういうこと?
と聞きたくなるような質問で申し訳ございません
訂正、承知しました。
管理人もJANEを入れていますがレスのリンクはできないですね……。
5ちゃんとの連携というのは「5ちゃんとしたらばの」という意味でしょうか?
その意味でしたら現状ないように思われますし、管理人の権限でどうにかできるのかも不明です。
ご不便をおかけし、また、勉強不足で申し訳ありませんm(_ _)m
【ぬのぼこの剣】
ぬのぼこであって、かまぼこではない。
想いの強さが剣に宿る心の剣。DNAをモチーフにしたと思われる、二重らせん構造をしている。
六道仙人がこの剣で世界をつくったらしいが、六道仙人大筒木ハゴロモが存在する以前から
神樹があり、ハゴロモの母カグヤが生きる世界があったというどうしようもない矛盾を抱えている。
使用者が激弱バキバキメンタルの六道オビトだったために、あっさり折れた。
この世に破壊と混乱をもたらしながら、堂々と「我は安寧秩序を成す者!」と名乗れるだけの
想いの強さがなければ、麩菓子よりも簡単に折れる剣となるのだろう。信じる力は大事!
【衣装替え】
仙人モードになると梅沢富雄もびっくりの早着替えである
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