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書き込みテストスレ

1 名無しさん :2017/11/17(金) 20:09:26 ID:ikAhhirA
投稿のテスト用

2 名無しさん :2018/03/16(金) 18:07:01 ID:J/xp0DSU
ふふっ、ようやく来てくれたわね、歓迎するわ。
.....ふふっ、やっぱり生で見ると一段とカワイイ坊や
こんな男の子が人類を救う勇者だなんてねぇ.....
.....あら、どうしたの?私の方をマジマジと見つめてきて。何かおかしな事でもあるの?

....まぁ理由なんて分かり切ってるのだけれど
魔王軍の城に殴り込みかけて、凶悪で醜悪な魔物をばっさばっさと斬り捨てて行って、親玉が居るであろう四天王の間に踏み込んで、
そしたら、こんな綺麗でエロくて優しそうな極上お姉さんが出迎えてくれるなんてねぇ
部屋間違えたとか、人違いとか、色々混乱しちゃうのしょうがないわ
....で・も......勇者様の間違いじゃ無いのよ?
ここは魔王軍東の城、その最奥四天王の間、そしてそこで待ち構えている相手なんて一人しかいないじゃない....

そう、私が東の四天王エメロード。
名前も知らなかった様だけれど、勇者様は私を倒すためにこの城に乗り込んで来たんでしょう?
まぁ四天王と名乗られても実感湧かないでしょう、確か勇者様が今まで戦った四天王はオーガ種の北とアンデットの西だったわね
筋肉ダルマに中途半端に腐った化け物を相手にしてきて、そこにサキュバス族みたいな華奢なの来ればねぇ

....ええ、サキュバス。勇者様も戦った事があるでしょ?
男を誘惑してメロメロにして、精を搾り取るのが大好きな魔族。
あらぁ.....心当たりが無いって顔ね、どうしてかしらぁ?サキュバス族も魔王軍の侵攻に加わってるハズなのに
...もしかしてあの子達皆サボってるのかしら、全くしょうがないわね

それが本当なら、勇者様ついてるわぁ。初めて出会ったサキュバスがこのエメロード様なんだもの
ほら見て....この......カ・ラ・ダ......サキュバス族のカラダはね、男を狂わす事に特化しているの
だから皆美女揃い。まぁロリ系とか、スレンダーなクール系とか、サキュバスのイメージの逆を突いてる素朴な地味系とか色々あるけど
私、エメロード様はね......お姉様タイプ。長身で胸もお尻もボリュームたっぷりのグラマラスボディに、Sっ気と優しさが混ざり合った美貌
しかも四天王を任される種族の頂点、サキュバス族の中でも最上位に位置するクイーンサキュバスよ
クイーン.....女王様.....この世で最も美しい存在......

あんっ....ほらぁ〜坊や、エメロード様堪らないでしょぉ
何もかも全て忘れて、お姉様ととっても気持ちの良い........イ・イ・コ・ト.........しましょう?

≪はい≫≪いいえ≫

3 名無しさん :2018/03/16(金) 18:07:50 ID:J/xp0DSU
≪はい≫
はい、いいお返事。やっぱりお姉さん素直な子が一番好きよ
ていうか、訪ねるまでもなかったわ。坊や私と会ってからずっと顔真っ赤、目も泳いで、そして何よりズボンのお股がパンパンになって前かがみだったし
馬鹿にしてるわけじゃないのよ、だって健康な男の子だもの。
こんなエロエロボディのお姉さんに会ってアソコをギンギンにしちゃうのなんてしょうがない事
ほぅら、そんな煩わしい装備なんて脱ぎ捨てて私のカラダに飛び込んでらっしゃい

≪勇者は装備を全て外した!≫

あぁんっ!......もう完全に普通の男の子ね。......よしよし.......
...っ!....いきなり乳首に吸い付いてきて、もう赤ちゃんでも無い年齢でしょ?まだお乳離れが出来てないんでちゅか?
ま、男なんてこんなモン。目の前でおっぱい揺らせば皆赤ちゃんに逆戻り。
......ほらもっと飲みなさい、吸えば吸うほどドンドン濃度が濃くなってくからね。
≪状態異常:おっぱい中毒になってしまった!≫
はぁい、おめでとうございます!....晴れて勇者様は私の母乳無しでは生きていけない体になりましたぁ〜!
美味しいでしょう?気持ちいいでしょう?この味と快感を貴方の体は忘れることは出来ないわ
今この場から離れても、暫くすれば飲みたくて飲みたくてどうしようも無くなる。そして私の元へと戻ってきてしまう
魔法や呪いの類とは違って、仮に私を倒したとしても解ける事は無いわ。というか倒したら二度と私の母乳が飲めなくなって頭の方がおかしくなるかもね
.....話は聞こえてるけどおっぱい美味しいからいいや、って感じ?
よしよし、いい子いい子。この具合なら私から離れる事も、剣を向ける事も無いでしょう

さてと....おっぱい飲みながらでいいから聞いてね、坊や
貴方は勇者としての力と名声があるわ。だからそれをね、エメロード様の為に使ってほしいの
貴方なら他の四天王の連中だけでなく、魔王ですら倒す事が出来るハズ。勿論魔王を始末して世界を救えば人間達からの名声も絶大な物になるでしょう
その名声と影響力があれば、私と私の配下のサキュバスを人間のお偉い様たちに接触させる事も容易
そうなれば世界はエメロード様の物になるわ。私が作るサキュバス達の楽園へと。
これは支配じゃないわ、人間達全員が今の勇者様みたいに愛と快楽に包まれるの。それってとっても素敵な事でしょう?
これからはその素敵な事の為に頑張るのよ、私の勇者様。

4 名無しさん :2018/03/16(金) 18:08:57 ID:J/xp0DSU
≪いいえ≫

.....流石に勇者様ね。普通の男なら言葉掛けずとも無条件で屈服しているというのに
まぁ全く揺るがない訳ではない様子だし。ズボンのお股が張ってる様に見えるのは気のせいかしら?

強がる男を堕とすなんて久しぶりね.......さぁいらっしゃい勇者様。東の四天王、エメロードが坊やの相手をしてあげるわ

≪四天王エメロードが現れた!≫

≪エメロードのメルティミスト!周囲が桃色の霧に包まれていく.....≫
男女が二人きり、しかも相手は勇者様。ムード作りは大切よね
警戒しなくても大丈夫よ。別にこの技で状態異常とかデバフとか、勇者様には付かないから
≪勇者のエフェクトガード!≫
ふふっ、状態異常を防ぐ魔法ね。初手に補助技は定石通り
魅了や混乱を警戒するのは対サキュバスでは当然だものね
......あぁん困ったわぁ.....状態異常に出来ないのはサキュバス的にかなりの痛手.......
どうしましょう?.........こうなったら普通に攻撃するしか無いようね........

≪エメロードのパワーウィップ!≫≪魔力の鞭を作り出し、大きく振りかぶった!≫

でもこの技ってぇ.......隙が大きくて外れやすいのよねぇ........えぃっ!

≪スキル:セクシーモーション≫
≪勇者は艶めかしい仕草に見惚れて回避出来ない!クリティカルヒット!≫

あらあら勇者様どうしたの?こんな隙だらけの技なんて余裕で躱せるハズよね?

..........女性系モンスターには、セクシーモーションってスキルがあるの。
行動の仕草が一々色っぽくて男の人は思わず見とれちゃう....だから無防備になって必中かつクリティカル確定。
そしてこのスキルのいいところはね,発動率が魅力値に依存するの。そして全敵キャラ中一番高いのがこのエメロード様
魅力値カンストしてるからほぼ100パー発動。最高でしょ?
ほら、私のターン終わって次は勇者様のターンよ?結構な痛手だから回復した方がいいと思うわ

5 名無しさん :2018/03/16(金) 18:09:51 ID:J/xp0DSU
≪勇者はヒールを唱えた!≫

はぁい、私のスキル発動しま〜すっ!ほら勇者様見なさい、このカ・ラ・ダ!

≪スキル:グラマラスボディ≫
≪エメロードは肉感的なポーズを強調し見せつけてきた!勇者は集中が途切れてしまった!≫

今度のスキルはぁ〜私のこの自慢の肉体を見せて、相手の集中力を乱すのよ。
男の人が中級以上の魔法や集中して放つ技を使う時にカウンターで発動するの、そして不発に終わらせて1ターン無駄になってしまう
このスキルも魅力値を参照するから、私との戦闘ではそれらの技は使い物にならないから忘れないでねぇ

何かしら、ズルい?ズルくないわよ?私は持てる物を使ってベストな行動をしているだけよ?
悪いのは貴方が男の子として生まれた事よ。女の子なら魅了もスキルも無効で私なんてザコモンスター同然だったのにねぇ
.......でもあんまり一方的なのは可哀そうかもね。私もいたぶるより可愛がる方が好きだし
じゃあ次の私のターンは勇者様にイイコトしてあげるわ

≪エメロードのヒーリングキッス!≫
≪スキル:セクシーモーション≫

ん......ちゅ........
ドMプレイヤー大好き投げキッス技よ。ふわふわとしたハートマークを貴方に向かって飛ばす技。
当たると回復するから避けなくてもいいの。......ま、避ける事なんて頭に無いでしょうけど

≪勇者のHPが全回復した!≫

さっきのターン回復したかった勇者様を残念な事に私の美しさがジャマしてしまったから、そのお詫びよ。
困惑するのもしょうがないけど、さっき言った通り私はいたぶる趣味は無いの。出来れば坊やとも戦いたくはないわ、愛し合いたいの
はい、次は勇者様のターンよ。世界の平和の為に存分に攻撃しなさい。
まぁ......攻撃できるのならね?

6 名無しさん :2018/03/16(金) 18:10:59 ID:J/xp0DSU
≪勇者はエメロードへと指示を求めた!≫

はぁい、このターンもマトモに動けません。ヒーリングキッスの隠し追加効果です......うふふっ
受けた相手は全回復して、そして次の1ターン私の言いなりとなる技。イイコトしてあげたのだから、その恩に報いるのは当然よね
状態異常ではないので最初に唱えたエフェクトガードの防御対象外、というか防ぐ手段が存在しないわ
........この1ターンどうしようかしら、たった1ターンとはいえ勇者様が負けるには十分すぎるけれど
はぁい、私決めました。勇者様の、ま・け・か・た。

ねぇ、勇者様の装備している剣って、なんか色々凄いんでしょう?
伝説だとかぁ、超希少な鉱石や素材で作られたとかぁ、そういう話らしいじゃない?
それ、私に捧げなさい。エメロード様の投げキッスで全回復してもらったんだから、それ位の対価は当然よね?

≪エメロードの魔性のおねだり!≫
≪勇者はエメロードの言いなりとなっている!≫
≪勇者は希望の剣をエメロードに捧げた!≫

ふぅん、希望の剣って言うんだぁ...この武器。...希望...いい言葉ね、私も好きよ
きっと苦しみながらも平和を望む人々の希望を作り出すとか、そういうなんか...いかにも正義っぽい願いが込められてるとか?
....別に剣の名前の由来とかどうだっていいのだけれど、大事なのは勇者様が私にくれたって事。

≪勇者はエメロードの貢ぎ奴隷になってしまった!≫

魔性のおねだりって技はね、強制じゃないの。ただ「これ欲しいな〜」って言うだけ
そのアイテムを捧げるかどうかは貴方の自由。まぁ今の勇者様は私の言いなりだから絶対に逆らえないんだけど
そして、おねだりに応えちゃうと晴れて貢ぎ奴隷になってしまうの
言いなりとはいえ自分から貢いだのだからエフェクトガードとかの耐性も無効よ

多分勇者様の知らない状態異常ね、貢ぎ奴隷。
姫サキュバスとかセレブヴァンパイアとか、してくるのはエンカ率の低いレアモンスターばかりだし
名前の通り、相手に自分が持ってるアイテムとか装備とか貢いじゃうのよ。
レアリティや売値が高いのから優先的に貢ぐから、伝説の装備品とかは真っ先に私の物。
でも安心してね、この状態異常の発動確立は半々って感じだから

7 名無しさん :2018/03/16(金) 18:11:39 ID:J/xp0DSU
あぁん、...剣貰ったらぁ.....やっぱり他の装備も欲しいわよねぇ....
私の私室にぃ、勇者様の装備一式コレクションしてぇ....うんうん、飾って置くのもいいわね
....なぁに?勇者様。気にしなくていいのよ、コレは独り言...私が勝手に呟いているだけよ
勇者様は自分の使命に従って人々を脅かす、わる〜いサキュバスを倒せば良いんだからね

≪エメロードの魔性のおねだり!≫

でもぉ、もし今貢いでくれたらぁ....勇者様の事好きになっちゃうかもぉ
だってそうでしょ?使命の為に必要な伝説の装備を私にくれるって事は、救うべき世界よりもエメロード様の事が大事って事でしょ?
それってとっても素敵。1人の女性への愛の為に大切な何かを捨てられるなんて
きっとエメロード様は勇者様との恋に落ちちゃうかもぉ....

≪勇者は精霊の盾をエメロードに捧げた!≫

.....はぁい確かに受け取りました、剣の次は盾。
ほら、ご褒美の.......キスよ

≪エメロードのくちづけ!≫
≪勇者は混乱してしまった!≫

魔性のおねだりと同じよ、あくまで貢いだのは勇者様自身。
だから耐性なんて無効で状態異常になっちゃう。
ほら、貢ぎ奴隷と混乱の併発よ?どんどん自分からエメロード様の魅力に嵌っていきなさい

≪勇者は貢ぎ奴隷となっている!≫
≪勇者は装飾品:戦神の指輪をエメロードに捧げた!≫
≪勇者は伝説の鎧をエメロードに捧げた!≫

ふふっ、今装備している物全部くれるの?ありがとうねぇ勇者様。
これだけ貢いでくれるなんてぇ、嬉しいわ。好き好き大好きぃ〜〜〜!
もうすっごく良いお顔よ、やっぱり貢ぎ奴隷ってのはこういう表情じゃないとね。
エメロード様はね、男が破滅していく様を見るのが大好きなの。それも幸せにまみれ自ら深みに堕ちていくのが特に好き。

8 名無しさん :2018/03/16(金) 18:12:31 ID:J/xp0DSU

自分を好きになってほしい、愛してほしいから?それとも見返りなんて求めず、愛する女性が幸せならそれでいいのかしら?
それともそれとも、使命の障害であるハズの綺麗なお姉さんにぃ....自分の装備を捧げて使命を放棄する事で興奮しちゃうドM勇者なの?
って、あらあらぁ...どうしたの、何ボゥっと私に見惚れてるの?
装備は全部貰ったのだけど、勇者様が持ってるのはそれだけじゃないでしょ?
例えば、戦闘中に使ったりする回復アイテムとかぁ
....それに勇者様って世界各地を転戦してきたらしいから、世界中の珍しい物いっぱい持ってるんじゃなぁい?
それも全部ちょうだい?イベント終わったら一切使わない貴重品アイテムとかRPGでよくある話だしぃ

≪勇者は所持金全てを捧げた!≫
≪勇者は消費アイテムを全て捧げた!≫
≪勇者は貴重品アイテムを全て捧げた!≫

はぁい、これらも全てちゃんとコレクションにしますからねぇ。勇者様が敵である四天王に貢いだアイテムとして。
ふぅん、魔術的や装備品としての価値は無い感じだけど....どれも歴史と由緒ある一品ばかりじゃない
一族が代々護ってきた秘宝だけど、勇者様になら預けられる...託せるとか、きっとそういうエピソードがあったんでしょうね
そんな一品が四天王エメロード様の気を惹く為とか、まさかそんなふざけた理由で無償で譲渡されるなんてね

≪勇者はエメロードに更に捧げようとした!≫
≪勇者はアイテムを何も持っていない≫

あれあれぇ〜?どうしたの
勇者様は何も持ってないでしょ?これらは全部私の物になりましたから

≪勇者は正気に戻った!≫

渡すものが無くなって、ようやく冷静になったわねぇ
どう?超美人で、綺麗で、エロくて、敵の四天王のぉ....エメロード様に貢ぐ気分は?
最高だったでしょう?堪らないでしょう?やみつきになるでしょう?

っていうかぁ、勇者様これからどうするの?
武器が無いから物理攻撃は不可能。魔法は初級しか使えない....っていうか装備の補正も無いから大した火力出ないと思うわ
防具が無いと防御力はお察し、魔法は言うに及ばず....私の低い物理攻撃力でも大ダメージ確定
勿論アイテムも私の元だから、回復も、固定ダメージの攻撃アイテムも使えませ〜ん
あれ?あれあれぇ?これってもしかして、詰みってやつじゃない?

9 名無しさん :2018/03/16(金) 18:13:52 ID:J/xp0DSU
あぁん、怯えた表情も可愛い
でも勘違いしちゃ、嫌よ?この状況は勇者様自身が招いたものなのだから。
私はちょっと、ちょっと誘惑しただけ。まぁ、元から男を無条件で狂わす程の美貌なんだけど...生まれ持ったものだし、別に私は悪くないわ
勇者様がもう少し自制の出来る良い子だったら、こんな事にはなってなかったの
美人でも敵は敵、エッチなカラダしてても、誘惑攻撃してきても、勇者様がしっかりしてれば大丈夫

でもしょうがないわ、一度こうなったものは取返しつかないから
私の誘惑に負けるって事は、進んでもどうせ世界は救えないのは確定だし
特に心が弱いと、あの子の罠には絶対抗えないからね

≪エメロードの慈愛の抱擁!≫
≪勇者はエメロードに拘束されてしまった!≫

じゃぁ....これでドドメといきましょうか
怯えなくていいのよ。エメロード様は優しいからね。痛くない方法で貴方を負かしてあげるから
よしよし、良い子良い子。

≪勇者は魅了されてしまった!≫
≪勇者は全滅してしまった....≫

あぁん、勇者様の方から私の身体求めてきてぇ.....
最初からずっと我慢してきたんだものね、勇者だから、敵だからって、自分を律しようとして
でもいいのよ、存分に甘えなさい。だって、もう....ぷっ....貴方は負けたの
敵のサキュバスクイーンの色香に惑わされ、情けなく自ら戦う術を捧げたのだから....ね

.....ちょっとぉ、また乳首に吸い付いてる....1回目と同じじゃない
そうね、前と同じも芸が無いし....よいしょっと....姿勢整えて.....
今度はこっちも弄ってあげるね、......授乳手コキよ....

≪勇者はエメロードにされるがままだ!≫

これはご褒美...感謝のしるし....だって勇者様から色々大事な物貰ったわけだし
はい、シコ...シコ....シコシコ...

≪エメロードは勇者のペニスを優しく扱いている!≫
≪クリティカル!勇者は3285のダメージを受けた!≫
≪勇者は母乳に夢中になってされるがままだ!≫

....って...ちょっと?もうおちんちんビクビクしてるぅ
なぁに、勇者様のココってば紙耐久すぎよ。軽く扱いただけなのに
もう、可愛いけど....しょうのない子ね
きゃっ....あぁん!

≪快楽の継続ダメージ!:勇者に1089のダメージ!≫
≪勇者は射精してしまった....≫

.....ちょっとぉ.....勇者のくせに情けなくないの?
相手が四天王のエメロード様とはいえ、勇者がほぼワンキルされるとかぁ
もう、早すぎるから精液床にぶち撒けちゃったじゃない
....って泣いちゃうの!?....いや、怒ってるわけじゃないのよ....ほら、勇者様となればもっと凄いものだと期待し過ぎただけ

よしよし、良い子だから泣かないで....
まぁしょうがないわね、最初っから我慢してて.....ようやくってわけだし
ましてや童貞坊やが性技のトップたるサキュバスクイーンに相手してもらうなんてね
....しかも精液のぷるぷる具合からして、ずっと抜いてなかったみたいだし。何日も魔族の制圧下に潜り込んでたなら当然
ほら、おっぱい飲んで機嫌直して?....私の方から絞る様に...母乳出したげる

うぅん......洗脳した勇者に他の四天王とか魔王とか倒させて、人間の社会を支配しようと思ったんだけど....
この感じだと無理っぽいかな....すぐ私のものに帰って倒すどころじゃなさそう....
っていうか想像以上の甘えん坊に、愛着湧いちゃって手放したくないんだけど....

んしょ....抱っこして....
ほら、私の私室に行きましょう。続きはそこで.....ね.....
貴方はこれから私だけじゃないわ....他のサキュバスとか女性系モンスターとたっぷりラブラブになって....
勇者の遺伝子を持った強力な魔物を作りましょうね

邪魔な連中の始末はその子達に任せて、勇者様....じゃないわ
私の可愛い坊やは、私のコレクションとして....ずっといやらしい事して過ごしましょうねぇ.....

11 名無しさん :2018/03/24(土) 10:28:25 ID:1p6N.upI
テスト

12 名無しさん :2018/04/14(土) 23:35:37 ID:d56H6lPY
ふふっ...また来たわね、勇者様
確かそれが女神の加護の一つ、コンテニューってやつらしいじゃない?
力尽き、倒れようとも、決して命が輪廻に加わる事が無く...魂と肉体を再構築して蘇れる
....まぁ前回はこのエメロード様に魅了されてコレクション行きって感じだったけど
可愛がってあげようと思ったら急に光に包まれて消えちゃうんだもの、驚いたわ

....とにかく、その様子だと再びエメロード様に挑むつもりね...
大歓迎よ、私も勇者様で....じゃなくて勇者様と一緒に遊びたいもの

≪四天王エメロードが現れた!≫

はぁい、この戦闘はエメロード様が確定で先攻を取るからね
どれだけ素早さや行動力上げてても無駄よ?
し・か・も......使う技はランダムだから、いきなり必殺級の技使うかもしれないけど
...相手が綺麗なお姉さんだから許してくれるわよね?

≪エメロードのラブ・シャワー!≫
≪フロア中にハートが降り注いだ!≫

これはエメロード様が上に放ったハートマークが拡散して、戦闘エリア中に降り注ぐ大技。
受けた男はエメロード様への愛に心が満たされ魅了状態になるの、勿論全体攻撃の上にスキル:セクシーモーションの効果で必中だから回避不能よ
パーティに女なんて入れても無駄、女性キャラの行動力を0にリセットする効果もあるからね
ターンが回る前に、愛奴隷となった男共が始末してくれるから全滅確定よ
いきなりこんなの使われるとかぁ、ツイてるわねぇ?

ほら、前回みたくエメロード様が大好きな甘えん坊になりなさい
....って、きゃっ!

≪勇者のフレアブラスト!≫
≪エメロードに505のダメージ!≫
≪スキル:エコースペル!≫
≪フレアブラストの連続発動!≫
≪4ヒット!2232のダメージ!≫

.....ちょっとぉ....危ないじゃないの
ふぅん、やっぱり前回の敗北から学んだ様ね?
装備を変更して魅了無効....多分混乱とか状態異常全般も....効かなそう
物理攻撃と中級以上の術が通じないから、妨害されない下級魔法をスキルで連続発動して火力を確保....

最初はエメロード様に負けるのが気持ちよくなったのかと思ったけど、勝つ気は残ってたようね
嬉しいわ....それでこそ勇者様....私としても堕としがいがあるってもの
....でもね、まだまだ甘いわ
サキュバスの真価は男を狂わす事、その程度で最上位たるクイーンに抗えると思わない事ね

13 名無しさん :2018/04/14(土) 23:36:09 ID:d56H6lPY
≪エメロードのイリュージョン!≫
≪エメロードの分身が3体現れた!≫

ふふっ、どう?
人智を超える美しさを持つサキュバス、その頂点であるクイーンサキュバスが4人で相手してあげる
右見ても、左見ても、後ろを振り返っても、全部エメロード様...最高でしょぉ?

.....元々はパーティで挑んでくるプレイヤー用の技よ
1人に1人のエメロード様がついて面倒見られちゃうからね、ピンチの子を他の誰かが助けに入る....そんな事が出来なくなっちゃう
プレイヤー側が唯一勝ってる、数的アドバンテージを失っちゃうわけだから敗色濃厚。
次々魅了されて回復もままならず全滅とか、各個にお楽しみ用の別次元に連れてかれて戦闘離脱しちゃうとか、そんな素敵な技よ

≪エメロードAが抱き着いてきた!≫
≪心が溶けるような甘い香りに勇者は抵抗出来なかった!≫
≪勇者は拘束されてしまった!≫

あぁ、言い忘れてたけど...召喚したターンから行動出来るからね。勿論すばやさの数値は本物と同じだから勇者様の前に割り込んで即行動。
勇者様を包囲する様に出現したわけだから、囲まれてる状況は早いところ抜け出した方が良いわよ?
.....既に1人に拘束されてる時点で、もう敗北確定で後の祭りなんだけど......ふふっ

≪エメロードBが抱き着いてきた!≫
≪勇者は振りほどこうとした!≫

(お痛しちゃ....めっ....よ?)

≪エメロードAのスキル:とろける囁き!≫
≪命令が勇者の脳内に直接流し込まれる!勇者は抵抗出来ない!≫
≪エメロードBに拘束されてしまった!≫

はぁい、二人目....
どう?左右から超絶スタイルのお姉さんに絡みつかれてる気分は?身もだえするほどでしょう?
今勇者様が受けている技はね、すっごく気持ちよくなる大技の.....いわば下準備みたいなものよ
だから、イキたくなっても我慢しないと駄目よ。もっともっと良くなるんだから

右にエメロード様、左にもエメロード様、勿論正面にもエメロード様....
あれ?あれあれぇ?なんだか一人足りないわねぇ?どこいったのかしらぁ〜?

≪エメロードCのバストホールド!≫
≪勇者の頭がエメロードCの乳房に拘束されてしまった!≫

きゃんっ!...電気技でも食らったかのように身体がビクって跳ねたわぁ〜
やっぱり勇者様も男の子の例に漏れず、おっぱい大好きなんだねぇ
後ろからエメロード様の至高おっぱいに頭をサンドされちゃって心地よいでしょ

≪勇者はもがき、拘束から逃れようとした!≫

(逃げないで?私達に身体を預けて?)
(好きなんでしょう?なら、抜け出す必要は無いじゃない)

≪エメロードA・Bの蕩ける囁き!≫
≪命令が勇者の脳内に直接流し込まれる!勇者は抵抗出来ない!≫

残念でしたぁ.....もうこの状態になったら絶対に抜け出せないわよ?
両脇にいる2人の私が勇者様の脳味噌に直接命令を下してうごけなくしちゃうから

≪エメロードAのボディマッサージ!≫
≪絡みついたエメロードの躰が妖艶な仕草で勇者の身体を駆け巡る!≫
≪勇者のレベルが1下がった!≫

≪エメロードBのスキルマッサージ!≫
≪絡みついたエメロードの躰が妖艶な仕草で勇者の身体を撫でまわす!≫
≪勇者のスキルが1つ消去された!≫

≪エメロードCのメルティブレイン!≫
≪エメロードCは自身の乳房を勇者の頭と混ぜるかの如く揉みしだいた!≫
≪勇者は最上級術技を1つ忘れた!≫

おほほほほっ、抵抗も出来ず....自身がどんどん弱くなっていく気分はいかが?

14 名無しさん :2018/04/14(土) 23:37:10 ID:d56H6lPY
.....私の誘惑技の中でもかなりの上位技、「ハーレムファンタズム」よ
分身して3人がかりで拘束....そうしたらもう私の勝利確定。
レベルをスキルを技を、貴方が世界を守る為に培ってきた全てが無に還ってしまう。
拘束から逃れようとしてもスキルの蕩ける囁きでキャンセルの....無限ループよ
勿論封印と違って完全に失うわけだから、コンテニューしたとしても習得しなおさないといけない

≪エメロードAのボディマッサージ!≫
≪勇者のレベルが3下がった!≫

≪エメロードBのスキルマッサージ!≫
≪勇者のスキルが2つ消去された!≫

≪エメロードCのメルティブレイン!≫
≪勇者は最上級術技を2つと中級術技を1つ忘れた!≫

あら?今なかなか良いスキルが消されちゃったわね?
私の攻略の要と言えるエコースペルに.....あらあら、地精の加護....ってイベント習得のレアスキルじゃない....あーあ残念ね?
イベントは完遂済みだから、もう2度と習得出来ないわよ?

ふふっ、こうして見ると耐性を強化してきたのが仇になったわね?
常人なら見ただけでひれ伏してしまう私という存在、それが4人....
しかも3人と密着状態でカラダの感触を刻み付けられてるなんて
魅了されて自身の本能や願望に任せれば楽なのに....強制的に理性を維持している生き地獄みたいな状態になってる

どう?勇者様、貴方さえよければ私が装備品の耐性消してあげましょうか?
....だってもう勝ち目なんて無いでしょ?ドンドン弱くなって、今解放してあげても勝負になるかどうか
貴方が行き着く先は、レベル1でスキルも技も何にもない....冒険始めたて同然の状態....
だったらぁ....どうせそうなるなら.....もっと気持ち良い方が良いでしょ?
今の様な理性が残ってる拷問染みた状態よりぃ....魅了されて何もかも忘れて、快楽に身も心も取り込まれる方がずぅっと良いでしょ?

≪エメロードAのボディマッサージ!≫
≪勇者のレベルが10下がった!≫

≪エメロードBのスキルマッサージ!≫
≪勇者のスキルが7つ消去された!≫

≪エメロードCのメルティブレイン!≫
≪勇者は最上級術技を5つと上級術技を6つと中級術技を4つ忘れた!≫
≪勇者は最上級術技を全て忘れてしまった!≫

身体も心も正直ね
ハーレムファンタズムはその人の精神状態に応じて効果が変わるの
僕は絶対負けないぞ!っていればレベルは1づつしか奪われないけど、負けてもいいや...って思ったら一気に持ってかれてしまう
私の問いかけで、勇者様のステータス...ゴッソリ奪われたという事は....

≪エメロードのエフェクトキャンセル!≫
≪勇者にかかっている有利な効果が全て打ち消される!≫

魅了されて気持ちよくなりたいって事でしょ?

≪勇者は魅了されてしまった!≫
≪勇者は興奮してしまった!≫
≪勇者はエメロードの愛の奴隷になってしまった!≫
≪勇者は混乱してしまった!≫
≪勇者は幼児退行してしまった!≫

あぁん、今迄蓄積してた状態異常値が一気に決壊しちゃったわねぇ
そうよ、何事も溜めるのは良くないわ。
今の貴方の周りにはこんな綺麗なお姉様がいるのだから、全部全部ぜぇえんぶ受け止めてもらいなさぁい!

15 名無しさん :2018/04/14(土) 23:37:45 ID:d56H6lPY

あら?目覚めた様ね、グッスリと気持ちよさそうな寝顔で可愛かったわ
ここはどこか?...そんなの四天王エメロード様のお部屋よ。当たり前じゃない
.....坊やが言いたい事は分かるわ......僕は負けたのに、なんでエメロード様の所にいるのか....でしょう?

坊やとの闘いで使った「ハーレムファンタズム」、あれでスキルを消去できるのは覚えてるわよね?
あれで.....ふふっ、坊やが持っていた「女神の加護」ってスキルも消去されちゃったのよ
敗北した勇者を安全な場所に転送するコンテニューも、その加護に付随する能力の一つ
元となるスキルが無ければ機能しないのよ

というか、今の貴方はもう勇者じゃないの。えっちな事が大好きな普通の男の子よ
エメロード様のかわいいかわいいペットの男の子なの
あんっ、なぁに?ハーレムファンタズムで沢山ぴゅっぴゅしたのに...起きた途端にまたしたいの?
しょうのない子ね

勇者じゃないからもう我慢しなくていいのよ?
....ん、...え?えっちな事もしたいけど、それだけじゃ駄目?
エメロード様の役に立ちたい.....?

あぁん、もう!可愛すぎよぉ!
なるほどねぇ、こんな素直で頑張り屋さんだから...女神も目を付けたってわけねぇ....
もう少し女性に強かったら、もしかして世界救えてたかもね

ん。じゃあ今度は私が新しい女神様になってあげる
超美人でエロくて優しくてぇ....えっちな事もガンガンやらせてくれる最高の女神様
勿論クイーンサキュバスからしか習得出来ないチート級のスキルや技を特盛にしてあげるわ
これからは世界とか関係なく、私の為だけに戦うのよ?大丈夫、坊やなら邪魔な他の四天王とか魔王だってきっと倒せるわ

うん、いいお返事よ。
じゃぁ改めて、誓いのキスをしましょう?エメロード様と坊や....いや勇者様の新しい門出となるキ・ス



≪勇者はスキル:淫女王の加護を習得した!≫
≪新しく淫魔の勇者にクラスチェンジした!≫

19 <削除> :<削除>
<削除>

20 参上、制服大怪盗! :2018/06/17(日) 20:30:39 ID:.Xdp.46o


『今宵
 月の光が満ちる時
【女神のアメジスト】
 を頂きに参じます
 制服大怪盗 ミカ より?』

21 名無しさん :2018/06/17(日) 20:32:56 ID:.Xdp.46o
ハートが反映されてないみたい......
ちょっとテスト
?
?

22 名無しさん :2018/06/17(日) 20:34:42 ID:.Xdp.46o



23 参上、制服大怪盗! :2018/06/17(日) 20:35:44 ID:.Xdp.46o
『今宵
 月の光が満ちる時
【女神のアメジスト】
 を頂きに参じます
 制服大怪盗 ミカ より♡』

24 参上、制服大怪盗! :2018/06/17(日) 20:36:17 ID:.Xdp.46o
「制服大怪盗......ねぇ」

可愛らしい装飾の予告状を手にしながら一人で呟く。
顔を上げると、360度...見渡す限りのモニター群。
俺は集中力と観察眼を買われてこの監視室に配属された。
そして現在時刻21時37分。
予告状がただのイタズラじゃなければいつターゲットが来てもおかしくない頃合いだ。
一応、もう一周監視カメラの確認でもしておくか。

25 参上、制服大怪盗! :2018/06/17(日) 20:36:47 ID:.Xdp.46o
「A-1、よし。A-2よし。A-3、よし.......」
「......G-1、よ.........はぁ!?」

俺としたことが図らずも間抜けな声をあげてしまった。
けどこれは仕方がない。ブラウスにネクタイ。チェックのミニスカートに紺のハイソックス。極めつけは無造作に腰に巻かれたカーディガン。モニターの向こうには、女子高生という記号がそのまま歩いていたのだから。

26 参上、制服大怪盗! :2018/06/17(日) 20:37:21 ID:.Xdp.46o
「ほ、本当にこの子がターゲットなのかよ......」

未だ半信半疑のまま、改めて目をやる。うん、どっからどう見ても制服で女子高生だ。
一体この格好でどうして中まで入ってこれたのかはサッパリだが、そこから先はこれまでと同じようには進ませない。
上下左右に埋め込まれたカメラのお陰で頭の天辺から足の先まで丸裸。高精度のマイクはどんな小さな音も聴き漏らさない。
この子には悪いが、万一にも逃れる術はない。そんなことを考えてる時だった。

27 参上、制服大怪盗! :2018/06/17(日) 20:38:34 ID:.Xdp.46o
「はぁ、あっつ...汗かいちゃってるし、少し脱ごっかな......」

女の子はそう言うとおもむろにブラウスのボタンを外し始める。
ひとつひとつボタンを外す度、しっとりとした肌が少しずつ露になっていく。
しゅり、ぱさ...という衣擦れの音がやけに大きく聴こえて、思わず生唾を飲み込みそうになる。

「んっ......はぁぁ...っと」

いくらかボタンを外し終えると、ゆっくりと背中で手を組み、艶っぽい吐息を漏らしながら前にぐーっと伸びをする。
その反動で真っ白な二つのふくらみがブラウスの隙間から溢れてきそうになる。彼女は、それほどの巨乳の持ち主だった。

「うわー、おっぱいの奥までベタベタ......」

組んだ手をほどくと、汗が滲んだ巨乳にゆっくりと指を這わせていく。
ほっそりとした人差し指が大きなふくらみを伝う小さな雫を拭う。
同時に指にどけられたネクタイが谷間にゆっくりと沈んでいく。

28 参上、制服大怪盗! :2018/06/17(日) 20:39:28 ID:.Xdp.46o
「う...............っ」

気づけば俺はこの光景に夢中になっていた。
いつのまにか女の子の胸のことばかり考えていた。
どうせ俺が一報入れればこの子はすぐに捕まる。
それを建前に彼女が映るモニターだけを食い入るように見つめていた。

「ぷっ」

不意に、女の子が笑い出す。にいっと意地悪く口を三日月のように曲げてカメラに近づいてくる。
...何かがおかしい。明らかに彼女と目が合ってる。画面越しの筈なのに。向こうからは見えていない筈なのに......

「くす くす」

女の子は着崩したブラウスを左右からひっぱって、挑発するように谷間を見せつけてくる。
そのまま一歩歩く度にピンクの可愛らしいブラから巨乳がこぼれ落ちそうになる。

ぽよんっ、たぽっ...ぽよんっ、たぽっ。

わざとらしくゆっくり歩いてみせたり、身体を揺らしながら歩いてみせたり。
俺がその動きに見とれているうちに、女の子とカメラの距離は殆どなくなっていた。
彼女は、キスでもするかのようにレンズに唇を近づけて――――

29 参上、制服大怪盗! :2018/06/17(日) 20:40:35 ID:.Xdp.46o
「えっち...♡」

...そう、囁いた。俺に向かって。間違いなく。確実に。

「なっ...」

焦りと快感が入り交じった、ぞくっとした何かが背中を駆けていく。
薄々勘づいてはいたが...やっぱりこの子、ただ者じゃない。
そろそろ...上に連絡を...しない...と......

「ダメ......♡ 通報しないで? ね、おねがい♡」

通報用のボタンに手を伸ばそうと、腕に力を入れた瞬間だった。
女の子は甘ったるい声を出しながらカメラにその巨乳を押し付け始める。
白くて柔らかそうな素肌がひしゃげて歪んで広がっていく。
ネクタイが乳肉と乳肉の間に完全に埋もれてしまう。
俺は力を入れることすら忘れて、ぼーっとそれに見惚れることしか出来なくなる。

「そうそう...いいこ、いいこ...♡ おっぱい、見たかったんだもんね......♡♡」

女の子は優しい言葉遣いで俺をあやしながら、巨乳をカメラに押し付けるのも止めない。
勢いの弱い波みたいに不規則なリズムでむちっ、むちっとつぶれるそれで俺の頭の中はいっぱいになってしまう。
見ているだけで恍惚として、何かを考えることも出来なくなって、女の子の声に逆らう気もなくなっていく。

「ね、少し待っててくれてたら、お兄さんのお顔におんなじことしてあげる。だから、そのままじっとしてようね...♡」

30 参上、制服大怪盗! :2018/06/17(日) 20:41:36 ID:.Xdp.46o
・・・・・・


「おまたせ、おにいさんっ♡」

本来なら、うぃん...という自動ドアの無機質な音がする筈なのに、今の俺にはそれが聴こえなかった。
それくらい彼女の声だけを待ちわびていた。

「ふふ。ちょっと寂しい思いさせちゃったかな?」

鈴を振ったかのような声はマイク越しに聴くより遥かに可憐で、既に散々俺を虜にした筈の巨乳はモニタ越しに見るよりずっと魅力的だった。
それだけじゃない。じわっとした汗の熱気が女の子特有の甘い匂いと混じって俺の肺を侵食していく。呼吸のペースがどんどん乱れて戻らなくなる。

「わぁ...♡ 『ふーっ♡ ふーっ♡』って、息、すっこぐ荒くなってる...♡ もう我慢できなくなっちゃったんだ......♡」

女の子はそんな端から見たら変態としか思えない俺の姿を目の前にしても顔をしかめることもせず、むしろ愉しそうに、にへぇ、とだけ笑って。

31 参上、制服大怪盗! :2018/06/17(日) 20:42:48 ID:.Xdp.46o
「いいよ。ほら、いつでもおいで...♡」

そう言ってゆっくりと両腕を俺に向けて伸ばす。
俺はその中心へとゾンビのようにふらふらと引き寄せられてしまう。そして、そのまま。

「あ、あ...あ!」

ふにゅううううううう。
ブラウスの隙間に入り込む。深い谷間に頭から沈んでいく。
女の子が俺の背中辺りを優しく手繰り寄せると、顔がふくらみとふくらみにすっぽりと包み込まれてしまう。
それだけで全身からふにゃああっと力が抜け落ちていく。
柔らかい。いい匂い。暖かい。安心する。幸せ。

「くすっ...♡ あーあ、おにいさんの心も身体も、ぜーんぶ私に盗まれちゃった♡ すっかりふぬけになっちゃったー♡」

女の子は少し意地悪な調子で喋りながらも、優しい手つきで頭を撫でてくれる。
髪と髪の間に指が滑り込んでくる。つむじを掻き分けられる感触に、嬌声混じみた溜め息が止まらなくなってしまう。

「だらしなーい声...♡ でもしょうがないの。私に心を盗まれちゃった男の人って、みんなそうなっちゃうから......♡」

優しい手つきに心を奪われている間。頭を撫でている手とは別の手が、背中を通りすぎて、ゆっくりと腰の周りを通りすぎて。

「だからね、代わりにこうやって......えい♡」

いつのまにかガチガチに勃起していたその先端を、ズボン越しに指でつん、とつつかれる。
それだけでじいいいいんとした快楽が波のように広がって腰が抜けそうになる。

「盗まれて空っぽになった心に、身体に。私に甘やかされる心地良さを染み込ませてあげるの。しっかり植え付けてあげるの...♡」

射精してしまったんじゃないかと思うほどの大量のカウパーが、後から後からじわじわと溢れてくる。
あまりの気持ちよさに思わずよろけてしまいそうになっても、女の子が優しく抱き寄せて支えてくれる。また顔が谷間に戻ってきてしまう。
どうやってもこの幸せから逃げることができなかった。

32 参上、制服大怪盗! :2018/06/17(日) 20:43:28 ID:.Xdp.46o
「もー、倒れちゃだめだよー? まだまだこれからなんだから。もっと気持ちよくなりたいでしょ? なりたいよね♡」

女の子は俺に密着したまま器用にズボンのジッパーを下ろして下着ごと脱がせていく。
びくんっ、と馬鹿みたいな勢いで跳ねながら、下着からペニスが飛び出す。

「ふふ、んふふふふ......♡ 『びくーんっ♡』って、いいお返事だね♡ すーぐきもちよーくしてあげるからねー♡♡」

「ん、んんぅっ.........!」

カウパーでぬるぬるになった亀頭をざらりとした何かが包んだ。
顔が女の子の胸に包まれてるせいで見えないけど、この感触は、もしかして......!

「あ、気づいた? そーでーす...♡ これ、さっきまでずーっと私のおっぱいを包んでたブラジャーでーす♡」

「んっ......! んんっ!!!」

そう女の子に囁かれて、異常な速さでペニスが跳ね始める。
俺もこの子もひとつも動いていないのに、ペニスだけがびくびくと暴れ続けて、ざらざらした生地と擦れて......!
あ、だめだ止まらな............っ!!!

33 参上、制服大怪盗! :2018/06/17(日) 20:44:34 ID:.Xdp.46o
どくどくどくどくどくっっ!!!

一気に射精感が込み上げてきて、それからはあっという間だった。
あっけなく射精が始まってしまう。ブラの中にどろりとした生ぬるい精液が広がっていくのが分かる......

「それじゃあこれからこのブラジャーで、ごしごし♡ くちゅくちゅ♡ ...ってしちゃうんだから♡ お兄さんは我慢でき...って、え? あれ...? えええーーっ!?」

女の子も俺の変化に気づいたのか、調子外れな声をあげる。俺の体から手を離し、おそるおそるといった感じでブラジャーを持ち上げていく。

「つ、包んだだけでいっちゃったの...? うそ...あ、ほんとだ......♡」

谷間から顔が解放されると、声のする方へと視線がひとりでに動く。
可愛らしいピンク色のブラの内側をゼリーみたいな濃い精液の塊が汚していた。
女の子はそれを目にしても怒ることも嫌がることも責めることもせず、可愛らしく、いやらしく笑って。

「わ、ブラジャーあっつー......♡ おにいさんのせーえきでどろどろだ...♡ そっかぁ、出しちゃったんだぁ......♡ 上も下もおっぱいに包まれて、すぐ我慢出来なくなっちゃったんだぁ......♡」

そうつぶやいてから、ずい...と身体にしなだれかかってくる。
俺の心を奪った幸せの塊が胸板にぐいぐいと押し付けられる。
鼓動がまだまだ速くなる。多分彼女にもそれが伝わってる。

34 参上、制服大怪盗! :2018/06/17(日) 20:45:19 ID:.Xdp.46o
「へへ、こんなに出したばかりなのにすごくドキドキしてる......♡ もしかして、これからされるコト気づいちゃってる? 期待、しちゃってる......?♡」

思わせ振るように一際強く。極上の柔らかさが、むにゅうと効果音付きでたわむ。
俺の身体と彼女の身体の間でその存在をひっきりなしに自己主張してくる。
女の子はそのまま、俺に密着したまま、自分の胸に指を伸ばす。

「............♡♡♡」

ぷち、ぷち。くす、くす。
残ったボタンが外されていく音と、鈴のようなくすくす笑いが鼓膜と脳裏にこびりついて離れない。
ごくりと喉が勝手に鳴る。なのに口から涎が零れそうになる。いつのまにか唾液が止まらなくなってる。
期待が溢れすぎて脳の処理が追い付いてない。追い打ちをかけるように一糸まとわぬ二つのふくらみが俺の身体で潰れる。
処理落ちどころかショートして使い物にならなくなる。

「おにいさんのせーえき、もっとも〜っと盗んであげる♡ おにいさんのだいすきなおっぱいで、残ってるのぜんぶからっぽにしてあげる......♡」

身体を優しくなぞりながら下がっていく。
胸から腹に。下腹部を通り過ぎて、そのまま。ゆっくり、ゆっくり。そこに近づいていく。
もう少し。もう少しで触れてしまう。精液にまみれながらも、少しも小さくなっていないそこに触れてしまう。

「それじゃ、どろどろになってるこ〜こ♡ たあっくさん甘やかしてあげるね♡」

35 七道一味 :2018/06/27(水) 08:11:55 ID:nr9mcREw
過去の色仕掛けスレで投稿されていた「色仕掛けRPG」ですが、
前回までのバージョンを制作していた人が都合により
制作を続けることが不可能になってしまったため、
私が制作を引き継ぎ、「ラブパラダイス 〜色仕掛けに耐えるRPG〜」として
リニューアルして販売予定です。(許可も頂いています)

イラストを"つぶ樹"様にお願いし、その他にも
前バージョンから全ての面において改良されていますので、ぜひ体験版をプレイしてみて下さい!
ttps://www.axfc.net/u/3917550

36 名無しさん :2018/06/27(水) 09:19:58 ID:P/.PlhwM
パスワード、いつものじゃ無い感じだね

37 七道一味 :2018/06/27(水) 09:30:24 ID:nr9mcREw
失礼しました…パスワードは「charm」です

38 名無しさん :2018/06/27(水) 19:56:08 ID:B29MDyz6
最初の敵の戦闘勝利時のメッセージ
名前変更してるのに主人公の名前がデフォルトのままです。

39 名無しさん :2018/06/28(木) 01:15:07 ID:QwsImuNo
ちょっと文字送りのウェイトがテンポ悪く感じちゃいますね。
できたら高速化とかの機能が欲しいです。絵とテキストはとてもいい感じでした!期待です。

40 名無しさん :2018/06/28(木) 14:21:11 ID:Iok2XT4.
好きだったゲームがリニューアルとは!とても嬉しいです
パンチラとかのカットイン攻撃がメチャシコでした。制作応援してます!

41 名無しさん :2018/06/28(木) 21:03:52 ID:TmY5WMyQ
>>35
作者さんに聞くけれど、厳しめの感想も書いて大丈夫?

42 七道一味 :2018/06/28(木) 22:52:37 ID:t8OGIw22
>>41
皆様の意見を聞いて改善出来る箇所が有れば取り入れたいと
考えていますのでどうぞ。

43 名無しさん :2018/06/29(金) 00:00:43 ID:SMHVieM6
好みのシチュエーションも多かっただけに、作者さんが製作を断念してしまったのが残念です、が
カットインや一枚絵の追加などで演出が本当に進化していますね!
製品版を見られるのが楽しみです。発売予定日などはまだ未定でしょうか?

44 名無しさん :2018/06/29(金) 00:03:32 ID:XYOVwcJw
>>42
あえて厳しめに書く。売り物にしては色々と気になる点が多かった。
①タイトルの絵からしてけばけばしい。
②セリフも絵もあまりエロくない。特に色仕掛けや逆NTRをフェチとして意識するなら、背徳をもっと煽るか、それか新しい彼女とのラブラブを描くべきだと思う。行きずりでエッチして意識を失って終わり…ではひどく中途半端。世界がかかっているとか純愛がかかっているとか、その辺の設定が完全に無視されていると思う。
③台詞の間にウエイトが多くてとてもわずらわしい。特に敗北後。
④タイトル起動時に毎回暗転ウエイトが入るのはF12リセットでロードするとき、かなりわずらわしい。
⑤ギャルJKの敗北後の効果音が変。なんかコツコツみたいな音がする。
⑥天使のキャラが変じゃない?前からこんなだっけ?
⑦マインディアと似た戦闘システムなので、主人公のHPがピンチになると敵が特別な台詞を言ったり、敵がピンチになると特殊な技を使ってこちらに選択肢を表示したり、というのがないとだいぶ物足りなさを感じた。
⑧チュートリアルの相手が強すぎる。初戦からHPを回復しながらじゃないと勝てない難易度は、ゲームをあんまりやらない勢にはよくない。
⑨上と同じだけど、MPを技で回復しつつ戦うというシステムはわりと特殊なので、チュートリアルで説明するべきだと思う。「技をいろいろ使ってね」じゃ不親切。
⑩一目ぼれをしたあとも相手の攻撃を「無視する」ことがあるのは違和感がある。ひとめぼれ状態なら相手の攻撃を必中にするべき。
⑪ギャルの状態異常にこちらが行動不能になるものがあったが、自分であの状態異常の永続バージョンを付与する技が自爆技にほしい。もんむすくえすとで言う所の「こうさん」。



正直なところ絵もテキストもあんまりエロくなかったからか、体験版の範囲では一度も抜けなかった。もし売り物で出ていたら値段が安くても自分なら買わないと思う。ただ、これは自分がそう感じるだけかもしれないし、他の人は違うかもしれない。
下着チラ見せ技はとてもいいから、そこをもう少し深掘りして、下着で見抜きするとか、そういう風な敗北後なり特殊敗北なりをつけるとそういうフェチの人には刺さると思う。

45 名無しさん :2018/06/29(金) 00:08:46 ID:XYOVwcJw
自分で書いておいてあれだけど、むちゃ長いな。
一応補足だけど、②は敗北後の台詞についてであって戦闘中の台詞はよかった。

46 名無しさん :2018/06/29(金) 00:29:29 ID:lap9flL2
電波のお姉さんに期待してる
キス攻めかおっぱい攻めか、どちらか楽しみ

47 名無しさん :2018/06/29(金) 05:34:26 ID:CqlzP0TE
体験版の範囲では拘束技使ってくる相手はいないのかな。
技に拘束を振りほどくみたいなのがあったと思うけど、拘束技を食らう機会がなかったのでいまひとつ実感がわかない……
あとやっぱりちょいちょい挟まるウェイトがどうにも煩わしく感じてしまうけど、なにか意図があるのかな。
気合いがノーコスト回復なのでクールダウンと気合い繰り返していると延々と回復していられるのもRPG的にはなんかなぁって。
あでも、カットイン攻撃は絵の質感も相まってめっちゃエロくていい。

48 名無しさん :2018/06/29(金) 06:03:53 ID:ddxowrrE
やってみた感じ感想
戦闘もエロシーンも流れが遅いと思った、ウェイトを自由に選択できるようにしてほしい
遅いうえにイージーでも不良2人にハメられて割とストレス
あと即負ける選択肢が欲しい、上でも言われてるけどもんむすの降参みたいな
一目惚れしたのにいろいろできるのも冗長、まぁこれは徐々にやられたいって人もいるだろうから無抵抗みたいな選択肢がほしい

あとおっぱいが大きい子が多くて素晴らしいと思いました

49 名無しさん :2018/06/29(金) 12:46:59 ID:Ot3Hng.s
楽しめました。制作断念は残念ですが今のバージョンもいいですね。


以下、発見したバグとか気になったところ

マイペースちゃんに息を吹きかけてもらうの楽しい・・・のですが、そこのセリフで表示されるプレイヤー名がタクミになっています(主人公名を変更しても書き換わらない)。
それと、一目惚れを同じ戦闘で2回使うと、次の戦闘に入った瞬間、ひとめぼれの効果が出てしまいます。

あと、ステータス異常の動揺についてなんですが、
攻撃力の高い技で動揺しても、ほとんどの場合(※)は次のターンにクールダウンを使うことになり、回復してしまうと思うので、威力の低めの攻撃と効果を入れ替えたほうがいいと思いました。
(又は、該当する攻撃のダメージを下げる代わりに、他の攻撃のダメージを増やす、など。もしくは、気力ダウン技と組み合わせるとどちらかしか回復できないので良いかと思います。)
※ときめいている状態であればスキルが使えないので、一応有効なステータス異常かもしれませんが。ガムで回復するのはアイテム消費なのでアリかと。

個人的には回復が続けられるのは〇。気に入ったキャラとの戦闘を続けられるから。まぁ全部気に入るんですけど…。

50 名無しさん :2018/06/29(金) 14:56:21 ID:kOZ/XWEw
絵は最高にエッチだと思うの

51 名無しさん :2018/06/29(金) 19:56:09 ID:SMHVieM6
レベリングやアイテム収集がない。ある程度の能力でトライアンドエラーを行えることから得られるゲームを攻略してる感。
一目惚れを使った理不尽すぎないスリリングな戦闘。
主人公も堕ち過ぎず、女の子も男を堕とし過ぎない適度な男性受け。
前の方も挙げられてる、好みの女の子との戦闘を延々長引かせられるスキル構成。

これらは前作から受け継いだ魅力だと思っています。
変えるのはいかがなものかと

52 名無しさん :2018/06/29(金) 21:25:58 ID:Ot3Hng.s
これは見間違えかもしれませんが、
瀕死でクールダウンを入力→相手が先に行動→HPが0になる→HPが0になっても回復、というのがあったような気がします。
ちょっと再現が難しいのでまだ確認できていません…2人出るバトルで起きたかな…?

53 七道一味 :2018/06/30(土) 17:09:46 ID:Hs9i4W..
頂いたご意見を元にしてウェイトの短縮・無抵抗スキル”心を開く”の追加・
バグ修正・read meの追記を行った修正版をアップロードしました。

ttps://www.axfc.net/u/3918178
パスワードは前回と同じです

※システム面に変更を加えましたので
前回のバージョンに上書きしてファイルを展開した場合、戦闘難易度の設定が
一つズレていますのでご注意ください(ノーマルだった場合はイージーに変更されています)
追加スキル”心を開く”はマップ上に居る場違いなオークに話しかけることで使えるようになります。

54 七道一味 :2018/06/30(土) 17:17:19 ID:Hs9i4W..
また、ご意見を頂いたお礼として
特別にマップ上に「電波なお姉さん」を追加いたしました。(戦闘のみ・Hシーンはありません)

発売予定日は未だ未定ですが、目処がつき次第お知らせしたいと考えています
引き続きご意見・ご感想をお待ちしています。
ありがとうございました!

55 名無しさん :2018/06/30(土) 21:24:28 ID:svNK8b9Q
まさかのリニューアルに狂喜乱舞しております!前作者様から引き継いでの製作応援してます!
前回及び修正版プレイしました。個別カットインなど演出が進化していてうれしい限りです。
>>44の方同様、主人公や敵キャラのピンチ時に特殊セリフやピンチ時イベント等あればなおいいと思いました。
また、プレイしていた際バグを発見したのでご報告します。
不良女子&ちょいワル女子ですが、赤い屋根の建物の角を通って横に移動すると戦闘が始まりませんでした。

大人のお姉さん楽しみだなぁ…(小声)

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57 <スパムは削除されました> :<スパムは削除されました>
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58 名無しさん :2018/09/12(水) 02:25:04 ID:w6d8LDZg

今の俺は今年一....いや、人生一の幸福に包まれているのかもしれない.....

「本当によかったです、助かりました。.....こんな親切な人に出会えるなんて」

真横から聞こえてくる感謝と喜びの言葉、今のが何度目かも分からない程だ
というより、正直数える事なんて出来ない

彼女が感謝する度に、俺の二の腕にふくよかな乳房の感触が走るからだ

俺達二人は腕を組んで歩いているのだが、その密着具合が半端では無いのだ
彼女は俺の左腕に、両腕を使って絡みついている

「あっ、苦しかったりします?....それとも歩き辛かったり....」
「い....いや大丈夫だよ」

といっても、正直相当キツい。......でも良い意味で
女性と腕を組んで歩く事自体が人生初めての経験
それがこうも密着した形で、その上美人で、その上何か良い香りがして、その上巨乳を押し付けられていると来たのだ
この状況で歩き辛くない男なんているわけ無いだろう

「そのぅ.....私って迷子になりやすいタイプみたいでぇ、友達からも良く言われるんです
出かける時は誰かと一緒、そしてその人から絶対離れないように......って」

迷子になりやすいと言っても、腕まで組む必要あるのだろうか.....
一緒の人についてくだけ、せいぜい手をつなぐ程度だろう
ましてや初対面の異性相手にここまで距離が近すぎるってのも.......

「.......っ!」
「やっぱり男の人の身体って逞しいですよね。
頼りがいがあるっていうか、凄く安心します」

腕の組み直しで胸の感触が電撃の様に身体を走り、俺は再度心を震わせた

59 名無しさん :2018/09/12(水) 02:25:53 ID:w6d8LDZg
彼女と会ったのは10分ほど前に、駅の近くだ
用事を済ませ帰路に就こうとした俺に......

「あのぅ.....ここまで行きたいのですが、道を教えてくれませんか?」

と、地図が表示されたスマホを見せながら話しかけてきたのがキッカケだ

雰囲気としては美人とか綺麗より、可愛い女性という方が合っているタイプだろう
見る限り俺と同じくらいの20代半ばだと思うが、童顔な顔立ちやガーリーな服装からパッと見はもう少し下に見える
けど彼女の要素で一番俺の目を惹いたのは......

       ぶるん

その凶悪極まりないおっぱいだった.......
可愛らしいコーデを卑猥に歪ますそれは、服の上からでもいやらしさを振りまき俺の視線をくぎ付けにしたのだ
彼女の雰囲気にはミスマッチとしか思えない代物だが、不思議と違和感を感じず独特な魅力を醸し出している

「あっ.......ああ、ここですね....それなら西口を......」

流石に初対面の女性の胸をガン見なんて失礼な真似は出来ず
俺は必死に平常心を装いながら、目的地へのナビをしたのだった

まぁここまでは巨乳の美人に道を聞かれたってだけの話なのだが
問題に.......問題なのか?.....とにかく問題になったのはその後だ

「ここの大通りまで行けば目立つ看板とかもあるから、迷う事は無いと思いますよ」
「えっと......すみませんが.....」
「......どうしました?」

彼女はいじらしい上目遣いで俺を見つめると、驚くべき行動に出た

「......っ!」
「私方向音痴でぇ.......もしかしたら、また迷っちゃうかもしれないんですぅ....」

華奢な腕を滑り込ませ俺の腕を捕らえるかの如く、身体を密着させてきたのだ

「.......あっ.....ああっ」
「親切で優しいお兄さんが一緒だったらぁ.....きっと間違えずに行けると思うの....」

爆乳の谷間に腕を捕らえられ、一瞬で思考がトばされる

「お・ね・が・い」

未知で至福の感触、そこに男落としの上目遣い、瑞々しい唇が紡ぐ魔性の言葉

断る理由などどこにも無かった

60 名無しさん :2018/09/12(水) 02:26:41 ID:w6d8LDZg
胸は勿論だが、その他の要素も最高としか言いようが無かった
フェロモンってやつだろうか、いつまでも堪能していたくなる香り
頭に沁み込む様な優しい声色
そして何より、こんな可愛い女性と腕を組んで歩くという充実感
....最初はかもしれないとか思ったが、断言できる
これは人生で一番の幸福だ

「そのぉ.....緑川さんの事で、私凄く気になっている事があるんですけどぉ.....」
「........え?」

「今付き合っている......彼女さんとかっているんですかぁ?」

不意に、予想だにしなかった質問を投げかけられ困惑する

「......いや、まぁ......いないですけど......」

産まれてこのかた、彼女の類というのは全く縁が無かった
ずっと野郎連中と馬鹿やってるタイプだったので、女性と関わる機会が一切無かったのだ
それに、最近はそういう物を作る様な時間も余裕も無かったし
.......ん?......俺名乗ったっけ......?

「そうなんですか!?だってこんなに素敵な男性だから、当然彼女さんがいるのかと......
.........ふふっ、じゃぁとにかく今はフリーって事ですよね。良い事を聞きました」

「つまりそれって、私と付き合っても何の問題も無いって事ですよね?」
「..........えっ、ええ!?」

こんな女性が彼女だったら.....そんなの最初からずっと思ってた........
でも向こうからストレートに、こんな事言ってくるなんて.....!

「正直凄くタイプなんですよね.......
頼りがいがあって、優しくて、かっこよくて、雰囲気も私好みで」
「..........お、俺.....俺も........!」
「あっ、良いところで....目的地に着いちゃいましたね」

俺も好きです......その言葉を彼女の言葉に遮られる
話している内いつのまにか、彼女の行き先へと辿り着いていたようだ

「ここが................えっ......?」

周囲を見回す
だが、ここが彼女が行こうとしてた場所だとは思えなかった
建物の内部の様だが殺風景極まりない、文字通り店も何もないホールの様な場所
俺は慌てて自分のスマホで現在位置を確認するが、最初に彼女が示したポイントと全く同じ場所を.....
なんだこれ......!?

スマホの現在位置が表示されていない!電波も圏外になっている!
駅からそれほど歩いていないのに、さっきまで街中だったはずなのに
.........何かがおかしい!

「惜しかったです.......もう少しでヒーローさんから、あつぅ〜い言葉が聞けたかもなのに....」

カツン     カツン      カツン
いつの間にか腕を離していた彼女はホールの中央へと進んでいく
ヒーロー......なんで知っている.........

「.......貴女は何者だ.......何で俺がヒーローだと知っている......!」

現在位置のおかしさ、一般に知られていないはずのヒーローの認知.....
嫌な予感に反応し、背筋が一気に凍る

「まぁ大体予想出来てますよね?........多分思ってる通りですよ.....」

振り返った彼女の微笑みは、先ほどまでの男心をくすぐる物では無かった
真逆ともいえる、嗜虐と嘲笑....

61 名無しさん :2018/09/12(水) 02:27:20 ID:w6d8LDZg
「お初にお目にかかります、我々はハニートゥループ
目的としては....まぁこの世界の支配....ですね、分かり易く言うなら
まぁ、貴方達ヒーローにとって敵という事は確かですよ」

「.......悪の組織の女怪人だったのか.....!!」

「女怪人とか可愛げの無い表現、あんまり好きじゃないんですよね....
アクトレスと、組織の中では呼称していますから....ヒーローさんにも使用して欲しいですねぇ
........そういえば、自己紹介もまだでしたね....
私はアイリ。ハニートゥループのアクトレス:アイリ.....と申します」

ハニートゥループに、アクトレス.....
初めて聞く単語ばかりだ。おそらく今まで戦ってきた組織達とは別の新しい侵略者なんだろう

「この世界の平和を守ってきたヒーローレンジャーさん.....
こっちの世界に手を付けるとするなら、必ず戦う事になるのは予想出来ます....
だったら後顧の憂いは最初に潰しておこうと、そういう事になったんですよ」

彼女以外で、周囲に気配を感じる
隠れるような物は無いのに、気配の数は4つ.....
最初からここに誘い込ませる予定なら空間を弄ったり伏兵を潜ますのは当然か....

「5人纏めて相手せず、孤立させて各個に撃破.....
孤立させるのが一番不安だったんですが.....緑川さんが想像以上にチョロかったんで楽でしたよ
腕におっぱい押し当てただけで舞い上がって私に連れられるがままなんてねぇ」
「なっ....!?」
「ずぅっと鼻の下伸ばして惚けたお顔でしたから....
警戒心皆無過ぎて、いっそ変身アイテムをスってしまおうかとも思いました....
まぁそれやったら流石に可哀そう過ぎますからね」

何が幸福だ、何が最高だ、何が付き合いたいだ!!
さっきまでの自分に腹が立つ。
女敵だという事にも気づかず、胸や容姿に惑わされあっさりと罠に嵌められてしまうなんて.....!!

「まぁ今回の作戦はヒーローグリーンの無力化だけじゃないんで...
みんな、出てきて良いわよ」

アイリの声に周囲の気配が........
ヒールが床を突く音が広々としたホールに響く

彼女達の呼称は知らないが、他の侵略者に当てはめるなら.....戦闘員と呼ぶべきだろう
4人とも目元まで覆うヘルメットともマスクとも呼べる被り物に、エナメル様なボディスーツを身に纏っている
従来の戦闘員は男性型が全てだったが、アイリと同様に彼女達も女性だった
マスクの後ろには艶やかに輝く長髪が流れ、タイトなスーツが女性的ボディラインを強調している....
それになにより、彼女達もアイリに負けず劣らずの....巨乳なのだ.....
スーツの前面が閉じられずに大きくはだけているのもいれば、襟だけ留めて胸元に肌色の空間を作り出している者もいる

「ほぅら、5対1ですよ?盗まずにいてあげたんですから、変身してください?」

62 名無しさん :2018/09/12(水) 02:28:09 ID:w6d8LDZg
「くそっ......ヒーローチェンジ!」

催促されるのも屈辱だが、状況は悪いのだ
俺はアイテムを操作し、ヒーローグリーンへの変身を遂げる

俺の変身を待っていたかのように、4人の戦闘員たちはゆっくりとこちらに進んで来る....
モデルの様に艶めかしい歩き方に、携えた乳房が右に左にと怪しく揺れて俺の視線が引き寄せられる

「ヒーローブレイド!!」

これじゃさっきと同じだ!やつらのペースに乗せられるのはマズい!!
腰の共通装備を剣に変形させ一気に切りかかる!!
俺たちは今まで多くの侵略者を退けてきた。未知の相手とは言え、戦闘員程度なんかに...!!

勢いよく距離を詰め、腰だめに構えた剣で一閃に.....!!

ぷるん      ぷるん

「.....っ!?」

狙いの戦闘員がとった回避行動で、たわわな乳房が俺の視界で揺れて.....

「.....きゃぁんっ......いきなり斬りかかるなんて危ないじゃないの....」

目が眩み、意識がズレて、踏み込みの甘い斬撃は空を斬った

「くそっ......!」
「アイリ、この感じ.....リサーチ通りって事かしら?」
「そのようね、ふふっ....やっぱり....想像以上にチョロいヒーローさんの様ね」

危ないとか言ったくせに、攻撃をかわした戦闘員は余裕に満ちた態度で奥にいるアイリと何かを話している

「ほらっ!私達もいるんだよ!?」「無視しないでほしいなぁ」

左右から別々の声が聞こえる、挟み撃ちか!
右側からの回し蹴りをいなし、左側からのパンチを捌く!

「えいっ、えいっ、えいっ!!」
「くっ!」

左側の戦闘員は捌かれても即座に逆の手で追撃!
といっても子供っぽい掛け声と同じく子供っぽく左右交互にパンチを繰り出しているだけ.....
だが想像以上に鋭く威力のあるパンチを繰り出し、
更には激しい左右の動きで揺れる巨乳が、はだけた胸元を押し出すようにみるみるうちに広げていくのだ!

「えーいっ!」

音も無く、いっしゅんにして、吹っ飛ばされる
ゆるんだ防御に鋭いパンチが刺さりクリーンヒットしたのか....?

「がっ、あぁっ!」

受け身を取って体勢を立て直そうとするも、転がった先は最後の1人の戦闘員の前で...
手にした鞭をしなやかな仕草で振りかぶっていた!
....だけど、予備動作が大きい!
地面を蹴って、すぐに距離を取れば回避が.....!?

63 名無しさん :2018/09/12(水) 02:29:08 ID:w6d8LDZg
(ぼいんっ)

彼女は片方の手でおもむろにおっぱいを揺らした......
巨乳ではあるが一番控え目サイズ、若干垂れているような
だが........アイリの大きさ特化の爆乳や、パンチの子の弾力に溢れた巨乳、そういった分かり易い魅力ではない
若々しさだけでは纏えない、男を誘い込む様な....妖艶な色気のあるオトナのおっぱい......

「.......!?」

身体が崩れ落ち、床に転がる
熱さ、衝撃、そして痛みが全身に走る!
あの戦闘員が鞭を振り下ろしたのだ!

「これがこの世界を守ってきたヒーロー!?....流石に情けなさすぎない?」
「しょうがないわ、男は所詮色香に抗えない性。ヒーローと格好つけてもそれは変わらないのよ」

どうなっている....?
確かに胸に気を取られてしまったが、それだけじゃない
なんでこんな一方的な戦いになる?
ハニートゥループという組織は戦闘員レベルでもこれだけの力を持っているのか?

「今グリーンさんが何考えてるのか当ててあげましょうか?
.....どうしてコイツらはこんなに強いのか.....ですよね?」
「......くそっ.....」

アイリは愉悦に満ちた表情で俺を眺めている.....

「私達が強いって訳じゃないんですよねぇ......
単純な戦闘能力で言えば、これまで退けてきた侵略者の方が数段上なんですよ?
グリーンさんが弱いだけ.....いえ、弱くなっただけですよぉ」

弱く....なった?

「当然仕掛ける前に、他の侵略者との戦いからヒーローさん達の情報を集めてたんですよぉ
そうしたら、面白い事を知りましてね」
「面白い事....?」
「貴方達の力の源、ヒーローエナジーですよ」

64 名無しさん :2018/09/12(水) 02:29:46 ID:w6d8LDZg
ヒーローエナジー......既存の兵器では太刀打ち出来ない侵略者を相手にする為に未知の技術に手を付けるしかなかった
扱える者は限られ、安定性にも欠ける、だが俺達はその恩恵で戦ってこれた
ヒーローエナジーは人の心に呼応する。
怒りに燃えれば、闘志に震えれば、それだけで無限の力を発揮する......

「それが、....どうした!」
「あれあれ?まだ分からないんですか?
ヒーローエナジーは心の力に呼応してパワーを出すんですよね?
だったらすぐに分かるはずなんですがねぇ......ふふっ」

....!?.....まさか.....

「無敵のヒーローも、その闘争心を削いでしまえば大きく弱体化するということ...
一応残っている闘争心にエナジーが反応しているみたいですし、普段の50%弱といった具合でしょうか
まぁサポーターやアクトレスにとってはまぁ一般人と変わりがないですけど....
つまり今の貴方はおっぱいに惑わされ、普通の人間同然なんです」

「ハニートゥループは女の魅力を使ってあらゆる世界を支配してきた組織
美しさ、可愛さ、それらを駆使し男を骨抜き篭絡、我々に従順な存在へと手懐けるのはお手の物
.....正義の心とやらが無いと戦えない貴方達ヒーローさんには、まさに天敵とも呼べる存在なんですよね」

正直認めたくはない....が、認めざるを得ない
彼女たちはおっぱいを強調し、俺はその魅力に惑わされていた......

「ヒーローグリーンさんって、おっぱい.....お好きなんですよね?」

アイリは自身の乳房をおもむろに揺らす
まるでそのサイズや弾力を誇示するかの如く

「集めてた情報はヒーローとしてのスペックだけじゃないんですよ?
私達は色仕掛けが武器ですから、障害となる....ターゲットの性癖も戦闘能力以上に重要なんです」

「グリーンの弱点はおっぱい。とすれば、アクトレスやサポーターも胸に秀でた者に担当させれば良い
我々の様なね...

.....どうりで......対策されたって事か
正直言って彼女達の胸は見ているだけも堪らない.....全員がベクトル違いの最高級おっぱいと呼べるだろう
5重に弱点突かれれば.....あれだけおかしくなるのも.....

65 名無しさん :2018/09/12(水) 02:30:44 ID:w6d8LDZg
「一応、まだ戦う気はあるみたいですけど......どうします?
.........そのガチガチ勃起おちんぽ、ぶら下げたまま戦えるんですかぁ?」

彼女の指摘した通り、俺の股間は今迄に無い以上に勃起していた
アイリと腕を組み、胸を押し付けられてた辺りから......

「.......グリーンさんが良ければ.....なんですけどぉ....」

アイリの表情がいじらしい物を見る笑みに変わる。
.......何を言い出す気だ!?

「そのおちんちん、私が一発抜いてあげましょうかぁ?」

「....!?」

「我々がそんな状態にさせておいて、おこがましい話ですけど
......いえ、大きくさせた責任が私にはありますし!
戦わないといけないのに、苦しくて堪らないヒーローグリーンさんを楽にさせてあげたいのです!」

何を言っているんだこの女.....っ!
しらじらしい台詞をわざとらしくっ!!!

「ふふっ、屈辱ですよね?敵にこんな茶番をやられるなんて.....
で・も。.......これを見てからでも、いままで通り強がれますか?」

そう言うとアイリは襟元に手を伸ばす
........!!
ゆっくりと、しっかりと、上まで留められたボタンを外していく...
目を逸らせ!........自分の中のどこかで警笛が鳴る.......
あまりのボリュームに押し出され胸元が大きく開く.....
アダルティなデザインの紫ブラ、最後の一線であるそのフロントホックに指をかけ.....

言葉が出てこない........
二重の拘束から解き放たれたその乳房は、ぶるんぶるん....そんな擬音が聞こえてきそうなほどに、その魅力を俺に浴びせかける
シミもたるみも、マイナスな要素を一切排除された至高の一品
弾力に揺れるピンクにぷっくり膨らんだ乳首、それはまるで俺に催眠術をかける振り子の様だ

66 名無しさん :2018/09/12(水) 02:31:22 ID:w6d8LDZg
「さてと.....改めて聞きますけど..........
ヒーローグリーンさんはぁ、アイリ様にぃ、そのおちんちん......気持ち良くして欲しいですかぁ?」

そんなの決まってるっ!
......でも俺の口はうまく回らない......!もどかしく乾いた口をぱくぱくと動かしているだけだ.....

「お口は駄目みたいですねぇ.....じゃあ変身を解除してください
気持ち良くするのに、ヒーロースーツは邪魔でしか無いですからぁ」

即座に俺はブレスを操作し、焦ってボタンを間違えながらも変身を解除する
とにかく、とにかく!あのおっぱいを堪能したい!

「はぁい、よくできました。じゃ、こっちのベッドで横になってくださいね」

俺はサポーターの2人に手を引かれ、いつのまにか現れたベッドに寝かせられる
そして横になった俺に、獲物に群がるサキュバスの様にサポーター達が、
ズボンを脱がされ、露わとなった下半身にはアイリが、

「.......あっ.....ああっ!」

膝枕され、自然に視線が股間に向く....
そこには自分でも見たことが無い程、強く真っ直ぐにそそり立つペニス....
そしてアイリが、乳房を大きく広げて挟みこむ寸前となっている
まるで俺のペニスがアイリのおっぱいに食べられてしまうかの様な

「見て、ヒーローグリーン......このおちんちんはね、今までの貴方よ」

いままでの.....俺.....

「人々の平和と自由の為に戦う正義のヒーロー.......素敵よね
......でも、それも今ここで終わり
私のおっぱいに挟まれて、包まれて、何もかもが......食べられちゃうの」

そうか、俺はヒーローじゃなくなる.........でも、それでも.......

「そして貴方は生まれ変わる.....悪の組織ハニートゥループの尖兵としてね」

もう....それでもいい.....気持ち良くなれるなら...なんだって!

「はぁ〜い、お待ちかね...ヒーローおちんぽ......い・た・だ・き・ます。」

やさしく、しっとりと、ゆっくりと.....アイリの乳房の感触が.....

身体が跳ねた
俺の中に溜まっていた何もかも全てがっ!一点に集まり、体外に放出されるっ!

「〜〜〜〜〜〜〜!!?、〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!?」

声にならない声が、
乳房の感触だけじゃない!ペニスに先に胸とは別の、熱い感触が流れている!
アイリが先を口で加えているのだ!
たばしる精液を自身の口で、受け止め、あそばせ、飲み込んでいる!

「........んっ!!........たっぷり.......出したわねぇ.......」

もう一生分の精子を出し切ったかの様な感覚だ
相当出したと思うのに、アイリは余裕に溢れている
口内に僅かに残し、わざとらしく唇の端から見せつけるように垂らす

「.........これで終わり?......そんなわけないわよね?......ママ、おもらしヒーローさんに元気付けてあげて」

「はいはい.....ほぅら、ヒーローの坊や。ママのおっぱい......ちゅーちゅーしましょ」

ママと呼ばれた....サポーター達の中でも年上っぽい女性が、露わになった乳首を俺の口先に近づける
アイリほどでは無いが.....俺はそのまま吸い付く。十分すぎる....いや、これもまた別の魅力が.....

「その母乳は男を元気に....特に精力を活性化させる効果があるの。
今出したばっかりでも.....はい、元通りに勃起し直したわ」

「.....ぐっ!!」

アイリは乳房を上下に擦り付けるように.....パイズリだ!
垂らされた精液がローションの様に潤滑油の役目を果たし、快感を増幅させる!

「一発.....って話だったけど......元気になったなら二発三発ぶちまけても構わないわよね
五人いるから一人あたま......もう、どうでもいいわ
どうせもう、ヒーローグリーンは........私達に逆らえなくなったんだから」

即座に充填された精力は、アイリのパイズリで一気に擦り上げられる
.......最高だ

こんな快感、ヒーローを続けていたら味わえなかったろう
支配?尖兵?それがどうしたというのだ
今まで貫いてきた正義とやらがバカバカしく思える
これだけ素晴らしい状況を、なぜ拒むのか

二発目?いや、もう三発目だ
ペニスを包む感触が変わった。......元気なサポーターの弾力おっぱい、二人がかりのパイズリだ

そうだ。今の俺は人生一の幸福に包まれている

67 名無しさん :2018/09/12(水) 06:36:11 ID:.7h8RLAE
このような素晴らしいSSを見るたびに
世界を守る正義のヒーローになりたいという欲求が強くなってゆく

68 名無しさん :2018/09/12(水) 09:08:51 ID:hZl3V64o
朝からいいSSに巡り会えた。ありがとうございました。ヒーローグリーンが羨ましい

69 名無しさん :2018/09/13(木) 05:53:48 ID:3mkV.0FM
すごくよかった
自分でスーツ解除しちゃうのは、色仕掛けに負けてる感あっていいですよね

続きがあるなら期待してます。ロリコンのヒーローとか?

70 名無しさん :2018/10/16(火) 21:45:47 ID:5CcZ7.fo
test

71 名無しさん :2018/10/30(火) 23:16:41 ID:CmHmWLwY
≪サキュバス:イリーナのテンプテーション!≫
≪だが勇者には効かなかった≫

「あらあらぁん、なぁに?
勇者さんってば、ちゃんと魅了耐性付けてきたのぉ?」

....何を言っている
サキュバスが相手と分かっていれば状態異常の対策して置くのは当たり前だろう

「.......面白味の無い男ね。
私達サキュバスって超美人で超エロエロな種族なのよ?
この世界はやられても安全な場所にリスポーンするんだから、
一回位魅了されてぇ、ラブラブなセックスした方が得だと思うの」

冗談だろ?
超美人とか言っても、ただ色気を振りまくだけの下品な女に魅力なんて無い
ましてやサキュバスなんて異種族とまぐわうとか、こっちから願い下げだ

「ふぅん、傷つく事言うじゃない......女性に向かって下品だなんて
でもサキュバスって人間のオス受けが良いのは事実よ?
美人だからは勿論だけど、露出多めのエロエロコスチュームに、スタイルは......その娘や相手の好みに依るけど...
まぁ私はグラマーなムチムチタイプだし」

そういうアカラサマな色気が下品だって言ってるんだがな
他の男性は知らんが、少なくとも俺の好みじゃない

≪イリーナは自身の魅力を見せつけてきた!≫

「そうは言っても、単に意地張ってるだけじゃない?
勇者だから、エッチな事は恥ずかしいから、色々自分に「俺はサキュバスなんかに興味ない」って言い聞かせてるんじゃなぁい?」

≪イリーナは自身の乳房を突き出し揉みしだいている!≫

「見て、谷間が深々と出来る爆乳。人間のメスじゃここまでのサイズは絶対いないでしょ?
私に魅了されたオスはね、まず最初にここを欲しがるのよ
顔を突っ込んで頬擦りしたり、いきなり谷間におちんちんを差し込もうとしたり
あぁ、顔真っ赤にして「おっぱい吸っても良いですか?」ってモジモジしながら訊ねてきた、乳離れの出来ないショタもいたわね」

.....そ、そんなのデカイだけのただの脂肪じゃないか!

「あらそう?残念だわ.....
サキュバス族の中でも自慢の一品だと思ってたのに、私が自惚れてただけなのね.....」

≪イリーナは腕を組み、乳房を強調した!≫

あっ........

≪勇者は見惚れてしまった!≫

「勇者さんってば.....あれあれ、どうしたのぉ?」

(....どうしたんだ?目が離せない.....
彼女のおっぱいを見ていると胸がバクバクして、頭が回らない....)

「お馬鹿さんね。勇者とかカッコイイ肩書があっても....所詮は人間のオスって事?」

(くそっ.....まずい!何がどうなっている!?)

「勇者さんは私の事を好みじゃないとか言ってたけど.....
そんな人間のメスで形成された好みなんてね、サキュバスの美貌なら容易に書き換えられるのよ
今迄に見た事の無い私の魅力的なおっぱいで、勇者さんは≪弱点:巨乳・爆乳≫を植え付けられちゃったの」

(.......弱点!?)

「その弱点を誘惑技で突かれるとね、どんな男も無防備になっちゃうの
必中確定、クリティカル確定、予備動作に見惚れて棒立ち確定
.......それになにより弱点突かれると.....」

≪サキュバスは胸を突き出しながら迫ってくる!≫
≪勇者の弱点:爆乳を突いた!≫
≪勇者は乳房に夢中で動けない!≫

72 名無しさん :2018/10/30(火) 23:17:22 ID:CmHmWLwY
......!?

≪イリーナのブレインシェイク!≫
≪勇者の頭を乳房で包み、揉みしだいている!≫

!!!!!!??????????

≪勇者は魅了されてしまった!≫
≪混乱してしまった!≫
≪欲情してしまった!≫
≪勇者はあまりの快感に思わず剣と盾を落としてしまった!≫

「......耐性も貫通して状態異常に出来るの
そりゃそうよね?幾ら魔術的な精神操作は防げても、おっぱい大好きなオスが最高のおっぱいで誘惑されたら当然おかしくなるよね。
相手のサキュバスを好きになっちゃう、正義も使命も分からなくなっちゃう、エッチな事したくてしたくて堪らなくなっちゃう」

(凄い!凄い!なんだこれは!柔らかくて、心地よくて、気持ち良い!
頭だけを揉まれているはずなのに、俺の全身がおっぱいの中に包まれているかの様だ!
........あっ!?)

≪イリーナは勇者を解放した≫

「名残惜しそうな顔しちゃって.....
さっきまで下品だとか、好みじゃないとか、偉そうに言ってたのは何だったのかしら?」

そ、それは.......

「大丈夫、分かってるから。勇者の建前上強がっていないと格好が付かなかったんでしょ?
テンプテーションが効かなかったターンで即反撃して私の事倒せばよかったのに、
少しでもおっぱいを見ていたかったから、無意味に私とお喋りなんてしちゃった...」

(敵だって事は分かっているけど、そんなの些細な、取るに足らない事の様に思える
ただただ、目の前のサキュバスさんと、その魅力的なおっぱいが愛おしくて堪らない)

「ね、勇者さん。私とエッチしましょう?」

!?......ほ、本当ですか!?
あっあっ.....よ、喜んで!

「このまま放っておけば、魅了が解けて再び勇者の使命に殉じるから
勇者なんてもう出来ない様にしてあげるの」

勇者なんて辞めます!
サキュバスさんの為なら、俺....いや僕は貴女様の従順な下僕に!

「まるでワンちゃんみたい
じゃぁ早速.....勇者様頂いちゃうわ」

≪サキュバスの童貞喰い!≫
≪勇者はサキュバスに挿入してしまった!≫

「ぷっ、何?勇者って童貞なの?」

あっあああああっあっ!!!

「あ〜あ、初めてでサキュバスの膣はちょっと刺激が強すぎたかしら
まぁいいわ、童貞勇者様の身も心も私色に染め上げてあげる!」

≪勇者は全滅してしまった.......≫

73 名無しさん :2018/10/30(火) 23:17:55 ID:CmHmWLwY
≪サキュバス:イリーナが現れた!≫

「お客様?......って何、勇者さんじゃない。
昨日は楽しかったわ。今日もまた、私と楽しみに来たの?」

ふざけるな!.....人にあんな辱めをして......
ただで済むと思うなよ!

「あらあらイキがっちゃって
でも言ってる事だけは立派だけれど、なんだか様子がヘンね?」

......!?
なんだ?胸がバクバクして、.........まだ何もされていないのに!

「昨日勇者さんの筆下ろししてあげたじゃない?
その時に、おっぱいだけじゃなく色々弱点付けてあげたのよ」

なっ何!?

「弱点だけじゃないわ、もっと深刻なヤツも」

≪イリーナが歩み寄ってくる!≫
≪勇者は彼女に見惚れて動けない!≫

「勇者さんの好みや弱点を全部ぜ〜んぶ、私一色に書き換えたから
貴方の理想とする女性は私、イリーナになってしまったの」

な、どういう事だ!

「植え付けてあげた勇者さんの好みの胸って....私のこれ。
勿論私の顔も、髪も、声も、くびれも、腕も、脚も、性格も、今の貴方には堪らないハズ
好みの要素を全て兼ね備えているのが理想の女性でしょう?」

「理想の女性相手なら戦うどころの話じゃないわよね
好きで好きで堪らない、気を惹きたくてしょうがない、僕を好きになって欲しい愛して欲しい....
私の存在だけで貴方は弱点突かれて、何も出来なくなってしまう.....」

≪勇者は行動出来ない!≫

くそっ、くそっ!......

「魅了されてないから精神は正気で、まるで生き地獄ね
いっそ愛に狂えば楽になれるのに、勇者の使命があるからそれが出来ないなんて」

「要するに、詰みって事。
勇者さんはサキュバスのイリーナ様とエッチして負ける事を永遠に繰り返すだけの存在になったのよ」

74 名無しさん :2018/10/31(水) 00:36:30 ID:LE0FEEe6
よいです。ぱふぱふでブレインシェイクするのがとてもよい。
この爆乳でパイズリされたかった…。

75 名無しさん :2018/10/31(水) 04:59:54 ID:HJt2CHXA
どれだけ耐性をつけても元々の性癖を封じるのは不可能だよね…

76 名無しさん :2018/11/02(金) 09:05:26 ID:O5QyTw3g
耐性貫通。弱点付与。性癖改変。サキュバスは本当に恐ろしい敵だなぁ!魔王軍はもっとサキュバスを量産するべきだと思いましたまる

77 :2018/11/13(火) 17:34:47 ID:W7A/me0I
あるある

78 <スパムは削除されました> :<スパムは削除されました>
<スパムは削除されました>

79 名無しさん :2018/11/15(木) 21:22:22 ID:zn4nr8uQ
あまりサキュバスを増やしすぎると反旗を翻されるから調整がむずかしそう

80 名無しさん :2018/11/15(木) 22:18:50 ID:tXTvJviQ
力と統率に優れたオーガの軍勢、魔術と搦め手に秀でた不死者の軍勢、諜報戦では右に出る者のいない淫魔の軍勢……みたいに
部門ごとに分かれてそうな印象の魔王軍。んでやっぱり味方をも虜にしてしまいかねない者達を何の警戒もしないとも考えにくいし
意図的にねじ曲げられた情報を伝えられるのも死活問題だから魔王軍の中でもかなり警戒されるんじゃないかなとか。まぁあくまで俺の妄想だけども。

81 TEST :2018/12/13(木) 15:00:49 ID:6Qr/wH7k
と♡と♥と♪

82 名無しさん :2019/01/19(土) 05:20:14 ID:zpPtvs9k
ガタンゴトンガタンゴトン……

しんとした車内に電車の走る音が響き渡る。

今日はセンター試験本番だ。満員電車の中でさえ、受験生のピリピリとした空気が漂っている。

かくいう俺も受験生だ。でも俺は他の受験生よりも少しだけ落ち着いているように思える。それは……

「修司君、他に忘れ物ない?忘れるのはカイロだけにしてよねー」

彼女の菜穂が手を握ってくれているからだ。繋いだ手から伝わる暖かさが自分の心まで届いているような気さえする。

菜穂とは高2の秋に、文化祭の出し物を一緒に担当したことをきっかけに仲良くなった。

彼女が出し物を一生懸命に準備していた姿に俺は心を惹かれた。

そんな俺は文化祭の終わり際に告白し、彼女と付き合うことになった。

それから今に至るまで順当に関係を積み上げてきた。

83 名無しさん :2019/01/19(土) 05:25:37 ID:zpPtvs9k
車内はお互いがはぐれそうになるくらい窮屈だ。

はぐれないように俺は繋いだ手をぎゅっと握りしめた。それに応えるかのように、菜穂も握り返してくれた。

それだけで少しほっとする。そのとき


すりすり……すりすり……


前にいる同じ高校の制服を来たポニーテールの女子が体を妙に規則的な動きで押し付けてきた。

電車の揺れでたまたま体が擦れ合っただけなのだろうと思った俺は少し体をひねった。

しかし意に反して前の女子はそれを追うかのように体を擦り付けてくる。


すりすり……すりすり……


明確な意思を感じ取ったのと同時に、それが自分の股間を狙っていることにも気づいた。

隣に菜穂がいるのに……こんな大事な日に……

倒錯的なシチュエーションであることを自覚するにつれ、昂ぶってしまう。

試験会場まで、いや次の駅で人の乗り降りがあるまでは耐えないと。

無心でいようとしたときに、ポケットに入れておいたスマホが振動した。

もぞもぞしている自分を心配した菜穂がLIMEで連絡をくれたのだろう。

気遣いのできる彼女の優しさに安堵した俺は大丈夫と返信しようと思い、急いでLIMEを開いた。そこには

84 名無しさん :2019/01/27(日) 00:54:03 ID:3Ll4g0pc
test❤

85 七道一味 :2019/01/28(月) 23:08:42 ID:3oLN2Ey2
お久しぶりです
「色仕掛けに耐えるRPG ラブパラダイス」が本日Dlsite様にて
予告開始されました!
発売予定時期は2月下旬となっています
後日Fanza様でも予告開始する予定です。

これまでのアップデートに加えて一部のキャラクターは
劣勢時に選択肢を表示してくるようになり、その他UI等に
細かい改良を加えていますので
既に過去版をプレイされた方、初めてプレイされる方も
興味があれば是非体験版のダウンロードをお願いします。

86 名無しさん :2019/01/29(火) 04:48:07 ID:IFhUi77w
制作お疲れ様です、好きな作品なので生存報告嬉しいです!

87 七道一味 :2019/01/29(火) 16:09:48 ID:c3PTrvGs
FANZA(旧DMM.com)様でも予告が29日に公開されました。
こちらでは体験版以降のサンプル画像も確認することができます。

88 名無しさん :2019/01/29(火) 20:09:06 ID:lwfMKF2U
あなたが神か

89 名無しさん :2019/01/30(水) 08:40:57 ID:KTeNwPr.
ラブパラダイスだけど
戦闘中のメッセージもSキーか決定キーで高速化できるようにしてほしいな
今のままだと微妙に遅く感じる

90 名無しさん :2019/01/30(水) 19:09:38 ID:TYF1fNMM
ツクールは通常の倍速くらいで読むのに支障がないから
メッセージスピードは早めがいいですね

91 名無しさん :2019/02/01(金) 02:02:51 ID:OvSfDWNY
ラブパラダイスは敵一人に対して複数のHシーンあるといいんだけどなぁ
後からでもいいから追加アプデ検討してください

92 七道一味 :2019/02/01(金) 14:00:19 ID:elaqvr.U
戦闘中メッセージ高速化は発売時には対応出来ると思います
Hシーン追加は売り上げ次第かな……あまり期待はしないで頂けると有難いです。

93 名無しさん :2019/02/02(土) 22:34:13 ID:UKDTVOoo
どいつもこいつも現行の音声作品ライターってやつはどうも分かっていない
なら、依頼すればいい、そうだろ?

94 名無しさん :2019/02/18(月) 18:25:18 ID:mWief3Is
ss書きたいけどプロットばかりで結局ぜんぜん完成しないジレンマ

95 名無しさん :2019/02/19(火) 17:46:10 ID:3BE6WjuQ
まずは短めの1話完結を目指してみるとか(それで完成するとは言ってない)。
もしくは開き直って状況説明も何もなしにいきなり自分の好きなシチュから唐突に書き始めてみるとか。
そのプロットというのだけでも見てみたい人はいるのだ、俺とか。

96 名無しさん :2019/02/19(火) 19:22:12 ID:hscAQzic
今考えているのは、淫魔界に迷い込んだ勇者の末裔が脱出までの奮闘を描いた作品
最初に勇者を発見したサドっ気の強い淫魔と協力しつつ現世を目指す
数々の誘惑に耐えるために彼女から訓練(よく誘惑に負ける)も受けつつなんとか進んでいく

みたいな感じ(プロットが完成しているとは言っていない)

97 名無しさん :2019/02/19(火) 20:36:13 ID:3BE6WjuQ
わぉ、それはまた面白そうな設定。
それだと、最初の区切りとしてはとりあえずドS淫魔と出会って脱出を決意するところまでって事になるのかな。
そもそもなぜ迷い込んだのか、(たぶん)敵である淫魔が協力する理由、あとこの時点で脱出法が分かっているのか否かとか
勇者の末裔だと普通の人と何か違うのかとか、そのへんの肉付けでどんな感じにも持って行けそう。

淫魔がSということは勇者の末裔君は本人は自覚していないけど実はMというのは確定的に明らか(偏見)。

98 名無しさん :2019/02/20(水) 06:37:35 ID:T3De2yzA
協力する理由は、ありがちな設定でなんの捻りもないけれど、勇者の血筋だから不思議なパワー()を持っていてそれを狙っているとかですかねえ
そのパワーを使いあわよくば淫魔界からの現世への進出も企んでいる
協力するからと言って近づきつつ独占に近い状態に仕立て上げたりちょっと策士っぽい淫魔だったり

やはりと言うか彼女の思惑通り、訓練と称した誘惑は成功、勇者の末裔くんは彼女の体に依存していくのであった
「これは訓練なんだから、おっぱい吸ったり腰を動かしたりしたら駄目なんだからね」

99 名無しさん :2019/02/20(水) 12:01:54 ID:b6g.cFCo
いやー、個人的見解だけどむしろ最初はありきたりな展開で考える方がよいかと。一見斬新に見えるものでも単純化したらよくある設定の組み合わせだったりとか
あると思うし、それは悪いことではないと思うし。

そうなると勇者パワーの正体は、本来の使い方ではないけれど応用すると淫魔界と人間界を繋ぐことができるとか、もしくは淫魔の力を増幅させて今までは大きく
干渉できなかった人間界に淫魔が存在することができるようになるとかそんなのかな。そのために、初エンカウントした時に圧倒的な淫技で勇者くんの魂ごと
その力を取り込もうとしたけど勇者本人も自覚していなかったプロテクトがかかっていることに気付いて、でも諦めきれないからそれならと訓練と称して
少しずつ魂を自分の色に染め上げようという魂胆を胸に抱えて同行を申し出る、とか(なおプロテクトのくだりは、その時点で勇者君はめちゃめちゃに搾られて
意識が混濁していたので勇者君は知らない)。勇者君も、土地勘が全くない淫魔界を当てもなくさまようよりは(とりあえずは)敵意がなくてしかも
訓練()に付き合ってくれるナビゲーターがいる方がいいと考え、同行することにしました、とか。淫魔はよほどのことがない限りは同族とは
戦闘(H的な意味で)をしてはいけない暗黙のルールを定めておけば勇者君がひとりで道中の淫魔と戦わなければならない(H的な意味で)理由にもなるし。

……そして訓練(?)の効果で、確かに淫魔界をうろつく野良淫魔からの誘惑や接触を受けても意思を保てるようにはなったけど、実はその裏で
訓練の相手からの誘惑には段々と逆らえなくなっていっているのに勇者本人は(繰り返される訓練のなかで何かが変だとは思いながらも)気付けずに
違和感を抱えながらもズルズルと淫魔に都合のいいカラダに仕立て上げられていくのだ……

100 名無しさん :2019/02/21(木) 21:13:36 ID:RfZS59/I
まさに思っていたとおりの設定だ!文字に起こそうとするとなかなかうまく伝わらなくて…
訓練と称した誘惑は完全に個人的趣味でこれだけはどうしても入れたかったw
ともあれおかげさまでプロットから少し進みそう ありがたや


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