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【ミ】『ギャザリング・ガーデン』其の二

320 『ある日のアリーナ-令和-』 :2019/04/06(土) 01:46:23
>>319

やる気のある言葉。
そこから、一見消極的にも見える頬杖の体勢。
自然である。
ケレン味というよりも、日沼流月という個人の持つ自然体。

コハル:「なければないでも大丈夫ですよ」

それもまた選択の一つだ。
『サグ・パッション』は剛力のスタンドだ。
同時に大雑把なスタンドでもある。
大抵の障害物なり設置物は動かせるし、破壊できる。
それは強みである。
相手が仕込みを行うのが得意なら、その準備段階から潰しにかかれる。
あるいは、隠れるという行動を抑制できる。
同時に、細やかな動作が出来ないという弱みも抱えているが。

コハル:「いつだったか、冷蔵庫を用意した対戦があったはずですね」

「ステンドグラスの衝立とかも扱いましたね」

新元:「こっちは刃物を闘技場に用意してもらってる」

「刀をな」


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