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【他】『心音サイフォン・質疑・成長スレッド』

1 『音仙』 :2016/05/14(土) 23:27:00

【供】『心音サイフォン』
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1463235536/2

――あなたは『音仙』の言っていたことを思い出す。

---------------------------------------------------------------------------------
【再聴/質疑】
#1.特別な才能が目覚めた方には……その『能力の詳細』をお教えします。
#2.まずはそれに従って……キミ自身の解釈で、
   自由に活動してみるのがいいのではないでしょうか。
#3.もしキミの解釈が通用しない時が来たら、あるいは疑問に思われたなら。
   その時にこそ……ここを、再訪することになるでしょう。改めて聴き直すために。
---------------------------------------------------------------------------------
【再聴/成長】
#1.キミが『大きなこと』を成し遂げたと思ったら、また来てください。そして、それを教えてください。
#2.もしかすると、キミの『才能』にも何か変化があるかもしれません……ないかもしれません。
    確かめるために……改めて、奥底を聴き直してみましょう。
#3.大きなことの基準はお任せしますが、変化は……基本的に、期待はしないでくださいね。
#4.もちろん……望んで死地に飛び込むことだけが、『大きなこと』ではありません。
    平穏な日常の延長であれ……キミにとって心を震わせる人生の契機であれば、あるいは。
#5.それと、無償です。賄賂も、受け取りません。
---------------------------------------------------------------------------------

もしその上で『聴き直し』を望むなら……その旨を伝えると良いだろう。

※質疑について補足※
・スタンド供与時に『能力詳細』をお渡しします。
・基本的にはこの『能力詳細』を参考にしてPCを動かして下さい。
・詳細を逸脱、無視しない範囲ならば、細部の認識は『PLの解釈』に任せます。
・解釈は自由ですが、認識が食い違った場合は『判定者』のそれが優先されます。
 つまりセルフバトルなら『相手PL』解釈が、GMがいるなら『GM』解釈が優先です。
・『質疑』は、主にこの認識の食い違いを正す(再発を防ぐ)事を目的とします。
・一度でも板上で稼働したPC以外の『質疑』は、原則受け付けません。誤記などは対応します。

※成長について補足※
・金銭は受け取りません。金銭による成長はありません。
・基準は供与者の『主観』です。
・おおむねですが、高危難の方が『どちらかといえば』成長が近いです。

447 世良久 逢生『バーンド』 :2021/09/29(水) 05:21:13
質問です。

・大剣が武器として機能しないまで破壊尽くされたら手放せますか?

・『解禁』は自動? 任意ですか?

・スタンドを発現していない状態で『アリーナ』『エクリプス』の者と遭遇しても勝手に『解禁』が行われますか?

・『解禁中』の『バーンド』は完全自立型と化すようですが『射程距離』を無視した行動は可能でしょうか?

・『解禁中』はスタンドに意思を半ば呑まれるそうですが『バーンド』の意思や行動をPLがロールすることは可能ですか?

・『自動攻撃時』のみスBになるようですが飛び道具を叩き落としながら相手に攻撃するような行動は『自動攻撃』の内に入りますか?

448 『音仙』 :2021/09/29(水) 12:25:20
>>447(『バーンド』)

>・大剣が武器として機能しないまで破壊尽くされたら手放せますか?

武器として機能しない、の定義による。
本体の主観で、という意味なら『手放せない』。
柄まで砕けたなど、持てないレベルなら手放せる。

>・『解禁』は自動? 任意ですか?

するに相応しい相手だと『確信』したならば、自動で解禁される。
メタ的には、何か理由を付けて『確信しない』事で解禁を制御可能。
PC視点でも『確信しないように自分を誤魔化す』ような形となる。

>・スタンドを発現していない状態で『アリーナ』『エクリプス』の者と遭遇しても勝手に『解禁』が行われますか?

発現権は本体にあるため行わない事が出来るが、
その状況で発現すると、発現と同時に解禁される。

>・『解禁中』の『バーンド』は完全自立型と化すようですが『射程距離』を無視した行動は可能でしょうか?

不可能。
ゆえにこそ、このスタンドは本体を『歩かせる』。

>・『解禁中』はスタンドに意思を半ば呑まれるそうですが『バーンド』の意思や行動をPLがロールすることは可能ですか?

PCが意思を呑まれた結果は『敵へと歩く』行動で、
言動や意思については、ロールすることが可能。

スタンドの行動は判定者が判定するのが望ましいが、
双方納得の上、詳細に基づいて動かすのであれば、
PLがスタンドの行動決定を行うことも可能。

>・『自動攻撃時』のみスBになるようですが飛び道具を叩き落としながら相手に攻撃するような行動は『自動攻撃』の内に入りますか?

敵の攻撃を剣で防ぐ場合は『スC』だが、
スBの自動攻撃が防御にも繋がるなら『バーンド』はそれを選ぶ。
ただし判定はGM次第なので、必ず最善(とPLが思う)の動きをするとは限らない。

449 世良久 逢生『バーンド』 :2021/09/29(水) 16:02:25
>>448
「今の『この子』を理解した…そうか、僕の代わりに『報復心』で焼かれ続けている。昔のように…叱ってくれたり相談事も…」

「今の僕には『バーンド』の事は分からない。
 だから彼の心を『聴いて』くれたことを感謝するよ…」

「『現実逃避』も良い。だが、やはり、僕の心が『確信』を得たら…迷わない…」

自分の断片的な記憶から分かる『アリーナ』は利益第一主義だ。
だから利益を度外視してでも持たざる者を救うなら、その者は自分にとって『アリーナ』の者ではない。関係者だ。
僕にとっての『アリーナ』構成員は利益のみを追い求める者だ。それなら『確信』を得られる。

「お礼をしたいが今は何もない。今の星見町を見て歩い
 て良いものを見つけたら持って来る…」

部屋を出ていく際に小さく一礼して出ていく。

450 『音仙』 :2021/09/30(木) 04:58:35
>>449(世良久 逢生)

「礼を言われるほどのこともしていません……が、
 何か買ってきてくれるなら、甘いものでもお願いします」

                 「お茶に合いそうなものを、ね」

    ギィィ

          バタン

「――――――……『迷わない』。
 『選択権』が彼にある事を、私も祈っています」

「どれほど『人の形』に取り繕うとも、
 一度焼け溶けた精神は、そう簡単には……ですが。
 彼が『例外』だというのなら、それもまた、素晴らしい事でしょうから」

451 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2021/10/17(日) 17:58:50

「――――――で!!
 いまソトがタイヘンなコトになってるワケよぉ〜〜〜。
 そんで、みんなでアレとかコレとかイロイロやってるトコ」

椅子に座るなり世間話がてら、
町を騒がす『夏』の事について一通り喋った。

「あ、『おみやげ』あるよ!!」

          コトッ

テーブルの上に『白ウサギの置物』を置く。
幸運のシンボルとして知られる『ベニテングダケ』の傍らに、
リアルな造形のウサギが佇んでいる。
『クリスマス商品』と一緒に買った品だが、
これは『クリスマス』とは無関係で、
気になったからカゴに入れただけである。

「ハナシかわるんだけどさぁ、
 『ケハイ』をかんじるってあるじゃん??
 なんとなく『ナニかいるようなきがする』っていうか。
 アタマあらってるときに、
 なんとなく『うしろ』がきになるっていうか…………」

「いや、ソレはちがうか!!」

「ナンのハナシだっけ??
 そうそう、『ケハイ』のハナシ。
 『ドウブツ』は、そういうのにビンカンっぽいよ」

「イヌとかさぁ、カイヌシがかえってくるまえに、
 ゲンカンのまえでまってたりするでしょ。
 そういうヤツのコト」

「このまえテレビでみたんだけど、
 『ケハイのショウタイ』は『セイデンキ』なんだって。
 イキモノのカラダのナカには『デンキ』がながれてて、
 ソレがカラダのソトにも『しみだしてる』らしいよ。
 『セイタイデンイ』っていうみたいなんだけど」

漢字で書くと『生体電位』らしい。
でも、カンジはよめないから『パス』だ。
ダレか、この『ボール』をうけとってくれ!!

「チョットかんがえたんだけどさぁ、
 『ドクター』でソレわかったりしないかなぁ。
 『チョージンテキショッカク』で」

「『セイデンキ』って『バチッ!!』とくるでしょ??
 そんなカンジで『ピリッ』とこないかとおもって」

「――――どう??」

452 『音仙』 :2021/10/18(月) 03:00:07
>>451(夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』)

「エエ、騒動自体は……聴き及んでおります。
 『夏の魔物』という存在は初耳でしたけど、
 残念ながら……私が大っぴらに支援をすることは、立場上、難しい。
 私の居るここも星見町である以上、部屋に飾り付け程度はしますが、 
 能力を用いた支援は……キミには奇妙に聴こえるかもしれませんが、
 『アリーナ』に、許されないでしょう。無論、露見すれば……の話ですが」

          「彼らの一部には『1つ2つの命』よりも、
           『パワーバランス』を重んじる、
           そういう意図も、存在はしていて……
           それが全て間違いとも言い切れません、ので」

      スッ ・・・

藤原しおんは土産に――――『蔓』ではなく手を伸ばし、自分の傍に引き寄せた。

「――――素敵なお土産のお返しにする話でも、無かったですね。
 エエ、有難く飾っておきましょう。……さて、質問への答えですね」

「『生体電位』――――確か『準静電界』とも、言うんでしたかね?
 私も動画サイトかテレビかで一度見たことだけある気がしますが……
 いずれにせよ、それを感じるのは……人間からは失われている感覚、
 あるいは埋没している感覚……『第六感』と、言えるのでしょう。
 耳や体毛にそれを感知する機能がある……とも聞いたことはありますが、
 いずれにせよ、それは『触覚』とは異なるメカニズムでしょうね」

「ああ、つまり……残念ながらサメやナマズのような『生体電位』の感知はできません。
 『気配』のような、目に見えず音にも匂いにも無いものを感じ取りたいなら、
 余程集中していれば、『歩行による地面の振動』……を、触覚で感じ取る事なら、
 もちろん阻害するような要因が他に無い、という前提ですが……可能、かもしれませんね」

             「――――とはいえ、『第六感という未知の世界』については、
              キミが行き着く可能性の一つではあるでしょう。
              いずれにせよ……いつも新たな冒険の中にいるキミが、
              どうか今回も前に進み続けられますよう、陰ながら応援はしてますよ」

453 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2021/10/18(月) 18:01:39
>>452

「あぁ〜〜〜『シンドウ』ね!!
 チョットまえ
 (ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1625483444/287)
  にもおもったんだけど、きくのわすれてたな!!」

「『ディスカバリーチャンネル』の『アニマルプラネット』でみたんだけど、
 ゾウさんは『あしのうら』で『シンドウ』をかんじるらしいよ。
 『とおくでアメがふった』コトもわかるんだって!!
 スゴいよね〜〜〜」

『シンドウ』からスイリすると、
この『アメ』は『ストロベリー』だ!!
いや、もしかしたら『ラズベリー』かもしれない…………!!
『ベリーけいとう』をショウサイにクベツするのは、
プロのゾウさんでもムズかしいとされているのだ。

「でさでさぁ〜〜〜。
 『あるくのがわかる』ってコトはさぁ、
 ソレよりおおきなうごきだったら、
 もっとハッキリわかんない??
 ダッシュしてるとかジャンプしてるとか」

「まぁ、ソレだったら『オト』きいたほうがはやそうだけど。
 でも、まわりがうるさいときだってあるかもしれないし。
 『アリーナ』とかチョーうるせーしな!!」

「あとは…………『あし』だけじゃなくて、
 イッショに『て』とかもつかったほうが、
 ジッサイわかりやすくなったりする??」

454 『音仙』 :2021/10/18(月) 21:13:55
>>453

「私も『ディスカバリーチャンネル』はよく見ます。
 ただ……ゾウほどに正確、とは行きませんね。
 アレは骨伝導で振動を耳に……まあ、詳しくはないですが、
 人間とは異なる体ゆえに可能な部分もあるのでしょう」

「『ダッシュ』や『ジャンプ』程の振動なら、
 恐らくですが、素足や素手……
 出来ればその両方を地面に着ければ、
 阻害する要因でもない限り、『感じ取る』事は可能でしょう。
 ポイントは手足の数以上に、集中力と、『素肌』である事。
 手袋越しに使う手の頼りなさは分かりやすいでしょうけど、
 靴を履いた足で振動を感じるのは、中々難しい……はずです」

「…………『音も無く迫る相手』というのは、
 足音をまず殺す……つまり強く踏まず、振動も小さい。
 そういう歩き方をするのが道理でしょうから、
 使いどころは限定されはするでしょう。
 ですが、出来る事を一つ増やすたびに世界は広くなる。
 それがスタンド使い……と、キミにはもう、百も承知でしょうね」

455 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2021/10/19(火) 19:20:15
>>454

「しっつも〜〜〜ん!!」

「だいたいはわかったんだけどさぁ。
 『わたしがハダシにならなくてもよくない??』
 っておもうんだけど、そのヘンどうなの??」

「『ドクター』がジメンに『あし』つけてれば、
 ソレでわかるとおもってたんだけど。
 『スタンド』ってクツはいてないよね」

「あ、コレってまちがってる??
 もしちがってたらいってほしいなぁ〜〜〜。
 スゲーだいじなコトだからさぁ。
 カンジンなトコでミスって『デッドエンド!!』』とかヤダし」

「いや――――イマためしたほうがはやいな!!」

         ズギュンッ

「しおんちゃん、チョットゆらしてみてくんない??」

『ドクター・ブラインド』を発現し、完全に地上に降ろす。
これで両足が床と接触している状態だ。
説明されたシチュエーションは、
『自分に移植した事』を前提としているように感じられた。
では、『移植しない場合』はどうなのか。
それを確かめたい。

456 『音仙』 :2021/10/19(火) 20:29:37
>>455(夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』)

「…………………ああっ、 エエ、そうですね。
 象の話に気を取られて……生き物で考えていました。
 さっきのは、『キミ自身が』行う場合の話ですね。
 答え合わせ、は……責任をとってやりましょう」

      パサ

「能力を使うのは、おおげさですが……
 『実際に意味のある』…………事を伝えるには、
 これが一番いい、というのがありまして、ネ」

膝にかけたブランケットを畳んで、
机の上に置いた――それから。

      シュルル   シュルルル    

「ヴィジョンの準備は出来ているでしょうか?
 ………………………少し驚くかもしれませんが、
 今から起きる事は、すぐに済む事です。
 ――――『ウィスパーズ』」

         シュルルル

             『―――― ・・・』

複数の『蔓』で夢見ヶ崎を『囲んだ』かと思うと、
次の瞬間――『何も聞こえなくなった』。
聴覚が…………と言うよりは『音が消えている』。

     スッ

藤原しおんはゆっくり左手を机の下に入れる。
右手は口元に当て…………人差し指を立て、静粛を促す。

         そして。

             ______/\____

地に足をつけた『ドクター・ブラインド』は、
藤原の座る『椅子』の下辺りからの『振動』を感じた。
目で見た光景からの連想、という訳でもない。
間にある大きな木の机の下は、何も見えない。

「…………さて、どうでしょう。
 ちょっと、揺らしてみましたけど」

足裏に伝わった感覚――なにか『硬いもの』で床を『叩いた』ような。

「…………キミの欲しかった答えは、得られましたか?」

そういう振動。『体重を預けた足』とは明らかに違う種類のものだ。
結論――『ドクター・ブラインド』が足に地面をつければ、それでも『可能』である。

457 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2021/10/20(水) 15:24:30
>>456

    「 お お お お お っ 」

           「  う  お  ぉ  ッ  !  ?  」

『未知』を目の当たりにして、思わず感情的な声を上げる。
今まで何度となく会話してきた相手だが、
こんな経験は初めてだ。
好奇心で胸が高鳴るが、今は『そういう時』ではない。

             ソ ッ

両目を閉じて、『超人的触覚』に意識を集中させる。

「――――――『NARU-HODO』」

「よぉ〜〜〜く分かった!!
 ナイス!!グッジョブ!!だいとうりょう!!」

          バ ッ

「コレでもう、『おもいのこすコト』はないな!!
 いや、いまのナシ!!やっぱりイッパイあった!!」

次の瞬間、『ドクター・ブラインド』が消える。
『答え』は得られた。
椅子から立ち上がり、太陽のように明るい笑みを浮かべる。

「いや〜〜〜すっごいベンキョーになった!!
 『しらないコト』って、まだまだたっくさんあるよね!!」

『ドクター・ブラインド』に目覚めてから、
『聴覚』や『嗅覚』に頼る場面が多かった
大抵の場合、それだけで事足りるというのもあったからだ。
あまり使ってこなかった感覚には、
『探求の余地』が残されている事が理解できた。

「じゃ、またアソビにくるから!!」

「サイキンなにかとイロイロいそがしくてさ〜〜〜。
 『アレ』とか『コレ』とかしなきゃいけなくて」

「しおんちゃん、ありがと!!」

                タッ タッ タッ タッ タッ

そして、軽やかな足取りで部屋を出て行くのだった。

458 『音仙』 :2021/10/20(水) 17:09:45
>>457(夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』)

感情的な声も全て『聞こえない』――
が、内なる感情の発露には、何ら問題はないだろう。

「自分に出来ることを一つ増やすたびに。
 …………『増やせる事』も増えていく。
 能力に『限界』は必ずあるものですが、
 状況ごとに取れる応用の幅は無限にもなり得ます」 

       「いつでも、また来てください。
        ……楽しみにしていますから」 

    ギィ …

「さて、あとは私も…………
 陰ながら、1日の冬を楽しみましょう」


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