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【他】『心音サイフォン・質疑・成長スレッド』

415 ソラ『ステインド・スカイ』 :2021/07/06(火) 18:03:43
>>414
「なるほど
 そうなると、やはり己の足に頼るしかないか」

416 一抹 貞世『インダルジェンス』 :2021/07/13(火) 22:55:42
「見てください! しぼまない究極スフレパンケーキが! 食べてください! 食べましょう!」

「おっと、それはそうと『鎮静』の反応とかアリーナデビューしてきました。『アリーナ』は良かったですよ!」

「『殺意』が衝突する瞬間に互いの精神が交わる感覚。いいですね!」



「食事と引き換えに七篠先輩ハウスに侵略してきました。冷房! 最高です! 冬もお邪魔しましょう。そうしましょう」

「小林先輩の友人ヤジさんと遭遇しましたが『夢世界』で死んだ影響でしょうか? 記憶は朧気で何か懺悔していると」

「今は不安定だとしても再び、私のことを思い出してくれるはず。私のスタンドでも無理なのが歯痒い」

【学生寮】七篠先輩ハウス乗っ取りに成功。小林先輩の友人ヤジさんから事情聴取。
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453647077/434-458


「武器を切り替えながら再発現するスタンドに襲撃されました。最後は意地で食らいついて手足を切断するも『自害』で逃亡」

「ただ、追われていた遊部先輩が怪しくて…」

「『鎮静』で苦しむような素振りを見せた方は初めてです。それほどの『悪感情』を持っている、となれば…」

【湖畔】『フラジール・デイズ』と交戦。手足を斬るが自害を許してしまう。
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1591247432/792-812


「なんかベンチの下に居ました! あっちぃので二人して合鍵で侵入しました」

「今の町の話をしたり私のデザート軍団を『交換』して最後はナイちゃんの強化!」

「で、好き放題して七篠先輩の部屋で寝ちゃいました!」

「最後に七篠先輩が渡したの、あの、あれはまさか…」

【学生寮】ナイちゃんと邂逅。学生寮侵入!
七篠先輩も加わりナイちゃん強化クエスト!
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453647077/569-603


「『復讐者』さんと意見の擦り合わせでバトル、となる直前で義父のインシュリン注射で台無しとなりました。惜しい」

「彼女、復讐者に向いてませんよ。真っ直ぐですが『騙し』やすい」

「一度は止まらせて余裕を持たせねば。『復讐心』だけで生き残れるほど星見町は甘くない」

「けど、夏は熱いから秋にします…」

【学生寮】一抹『インダルジェンス』vs赤月『サクソン』不発。次回へ
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453647077/604-615

ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453049803/448-451


「とんでもない新規派閥に捕まって大変でした」

「なんで勝てた? 『インダルジェンス』の持てる全てを駆使した気がしますよ。格上殺しにも慣れてきましたね…」

「それとは別に爪弾き者たちの居場所の盛り上げに関われて良かったです。ああいった場所も必要ですからね」

「これからは彼女たちを『監視』します。良からぬ者たちから守るために」


絶大な強化と遠隔操作の劣化。そして、自己炎上をも武器とする四木との試合。
圧倒的なスペック差と能力差を埋めるは技量。
危難:CC『揺蕩う紫煙は変毒為薬』
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1625483444/2-76


「『こうなってる』だろうと思って行ったらヘタレてましたね。才能と性格がベストマッチ!することは稀」

「頑張って七篠先輩が私を拘束するには一年足りないです。スタンド使い5人ぐらいと交戦して立派にならないと!」

「それにしても歳上に甘えられるのはどうなのでしょう。12歳中学生に…」

【学生寮】『男性』に怯える七篠先輩の部屋に侵入して宥める。『鎮静』によって正常化して夢の世界へ。
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453647077/649-660

417 『音仙』 :2021/07/18(日) 23:54:29
>>416(一抹 貞世『インダルジェンス』)

「……ああ、これはこれは、良い物を持ってきてくれましたね。
 お茶を入れましょう。一番いい茶葉で」

                  キィィィィィ ――――――――

「友人が増えることは、良い事です。
 戦友であれ、学校の先輩後輩であれ、通りすがりの奇縁であれ、
 そこに違いはないこと…………キミに友達が増えて、私も嬉しい」

                ィィィィイィィ ―――――――

「そして、闘いもまた、キミの力を磨くには良い機会になるでしょう。
 いえ、『闘技』というべきですね……『アリーナ』。
 100%信用のおける相手とは限りません……特にその派閥は或いは、
 毒となるかもしれません。ですが……心配をする程、キミは弱くない。
 …………その『襲撃者』についても、きっと問題には、ならないでしょう」

                 ィィィィィィィィィィィ
 
「もちろん……まだ『子供』であることは捨ててはいけませんが、
 スタンド使いとしての力は、『年齢』に比例するものではありません。
 むしろかつての『戦い』を経ていないスタンド使いの中では、有数の実力がある。
 キミなれば……闇を制する事が、あるいは、赦しとなる事さえ、出来るのでしょう」

             ―――――――――  ン

「さあ。見えますか? ……キミのヴィジョン、その両腕。
 動作の質こそ変わってはいないでしょうが、見た目が少し変わっていますね。
 エエ、刃は今まで通り。新たに芽生えた力は、『より深い鎮静』。
 悪感情に限らず、あらゆる感情をまとめ、苦痛さえ安息の中へ沈める。
 ――――ゆえに精神は力を奪われ、あらゆる『スタンド』は『無力化』される。
 これで終着点ではないのでしょう。ですが、間違いなく『新たな段階』です」

               「『名』は」

「――――――『ディヴァイン』。
 『ディヴァイン・インダルジェンス』。
 どうかその名が皮肉とならない旅路が、キミの前に続きますように」

―――――――――――――――――――――――――――――――――    

『インダルジェンス』は成長した。
その名は『贖宥状』――――全てを赦す手。

手で『頭』に触れる事でより深い鎮静を行い、
一時的に対象の精神を『完全安息』にする。
完全安息の対象は痛みや苦しみを忘れ、
また、ありとあらゆる感情が抑制され、
さながら起きながら眠っている状態となる。

即ち――――スタンドを動かす精神エネルギーも、
この能力を受けている限りは途絶える事となる。

『ディヴァイン・インダルジェンス』Divine Indulgence
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(1m)
持続力:B 精密動作性:A 成長性:D

―――――――――――――――――――――――――――――――――
                 一抹 貞世『ディヴァイン・インダルジェンス』→『成長』。

418 『音仙』 :2021/07/18(日) 23:54:47

手で触れた者の悪感情を、触れている限り『鎮静』する。
手の甲から『刃』を伸ばし、『苦痛を伴わない』斬撃が可能。
そして、『頭に触れた』場合に限り、鎮静はより深くなり、
相手の心を起きていながらにして、安息の中に沈める。
その状態において、あらゆる『スタンド』は『動く力を失う』。

『ディヴァイン・インダルジェンス』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(1m)
持続力:B 精密動作性:A 成長性:D

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。
2.手で触れた本体含む『生物』の『悪感情を落ち着かせる』ヴィジョン特性を有する。
3.焦り、不安、緊張、苛立ちといった『悪感情』に類するものを軽減する。
  どこからどこまでが『悪感情』かは、一般的な常識の範疇。
 (判定側が『悪感情』だと判定できるものに限られる)
4.軽減の度合いは相手の精神・性格次第でもあるが、好転は確定。
  多くの場合『指定した悪感情』は、振れている限りは和らげられる。
5.触り続ければ効果は持続し、手を離せば潮が引くように解除される。
6.明確に差し迫った危険への、正常な危機感を損なわせるほどの効果はない。
7.恐怖心や緊張、不安から危険への対処が遅れるのを防ぐことは出来る。
8.表層的な感情を和らげるだけで、根本から消すわけではない。
  →原因が残っているなら手を離せば再発し得る。
9.好感情を植え付けるわけでもない。
  不信感は緩和出来るが、無条件の信用はさせられない。
10.どういった悪感情を緩和するのかは、ある程度指定できる。
  判定者がいる場合、『悪感情』の種類を明記する事を推奨する。
 (明記が無い、判定者が指定を理解出来ない場合、『悪感情全般』を対象とする。
  あらゆる悪感情に効果があるが、本体の意図しない悪感情も緩和されかねない)
11.なお、鎮静効果に依存性などは無い。非常にクリーン。

【慈悲の刃】
1.このスタンドは、両手の甲から刃を伸ばす事ができる。
  伸び方は真っ直ぐ伸ばした腕と平行する形。片腕のみの展開も可能。
2.刃の長さは『20cm』まで伸縮可能。幅は手首程度。厚さは包丁並み。
  硬さは鋼鉄並み。切れ味は『パB』相当。両刃。伸ばしても重みなどは無い。
3.刃の伸縮は『パスBC』で行われる。伸ばしながら刺す・切る事も可能。
4.刃のダメージフィードバックは、完全に折れた場合のみ前腕の骨に来る。
  前腕の骨が治るまでは、刃も折れた状態になっている。
  やや欠けた、ひびが入った程度なら、『12時間』もすれば元に戻る。
  完全に折れた場合のみ、その折れた刃はスタンドを解除するまで消滅しない。
5.この刃による攻撃は、対象の苦痛や、斬られた(刺された)感覚を伴わない。
6.機械などでも、切り付けた傷に対する『感知』機能が働かない。
7.出血や、肉体の損傷はする。あくまでも感覚がないだけ。
  また視認や切り付ける音など触覚・痛覚以外の感覚では感知できる。
8.刃の展開中も上記のヴィジョン特性は持続するが、刃部分に『沈静効果』はない。
9.切り傷が完治するまで苦痛はない。
  ただし傷口の痛覚が消えているわけではない。
  切り付けた傷に苦痛がないだけで、その部位を殴られるなどすれば痛い。
10.すでに苦痛を感じている部位(負傷部位など)を切り離す事で、
   痛みの原因を身体から取り除く『切除手術』のような事が可能。
   苦痛を感じない性質はメスにも適するが、当然出血や部位喪失は相応に危険。

【安息】
1.上記のヴィジョン特性について、対象の『頭部』に触れた場合、任意でこちらを発動できる。
2.触れている間、対象の『あらゆる感情』を一括で鎮圧し、なおかつ、苦痛を遮断する。
  深い悲しみなどの悪感情はもちろんだが、平時の鎮静と異なり、激しい喜びなどの好感情も鎮静する。
3.結果的に、安息状態では、相手は起きていながら安らかに眠っているような状態になる。
4.気を強く持てば体を動かす事は可能だが、その動作は緩慢(スピード一段階低下)になる。
5.正方向の感情も鎮静されるため、精神的な力は極限まで弱まり、『スタンド』が『操作不能』になる。
6.苦痛以外の知覚は失われず、目を開けているなら前は見えるし、耳も聴こえる。気力を振り絞れば、会話も可能。
7.操作不能は強制解除を意味しない。既に発動している能力も、オフにはならない。
8.ただし、発動を意識しなければ解除されるような能力であれば、解除される。
9.手を離すと、安息状態は解除される。他の部位に手を動かす形なら、通常の鎮静に移行出来る。

419 一抹 貞世『インダルジェンス』 :2021/07/19(月) 08:29:23
>>417-418
「沢山の良き先輩に恵まれましたとも。
 一人だけヘタレで目を離せない方が居ますが…
 部屋をナイちゃんと占領しているから大丈夫」

「あの派閥、まぁ、うん、勝手に登録されてました…
 タダヒト派と縁が有るので逃がしたくないのでしょう
 良い機会ですから私なりの方法で乗っ取ります」

「どうやら『インダルジェンス』は新しい段階に至った
 ようですね。両腕の見た目が変化している…」

「しかし、私の旅路は終わらない。実の両親たちが邪悪
 だろうが、善き人だろうが……どのような人物でも
 対等に渡り合えるように研鑽は怠らない…」

「と、言うことで食べながら質問タイムです」

・以前の質問で本体にDFが有るスタンドに触れても『鎮静』は発動するようでしたが、『安息』も同じく本体にDFが有るスタンドの頭部に触れたら『安息』は発動可能ですか?

・頭部を持たない異形のスタンド(球状のヴィジョン)、器具型スタンドは本体の頭部でなければ『安息』の発動は不可能?

・『安息』状態の敵にスタンド解除などの指示をした場合、素直に応じてくれますか?

420 『音仙』 :2021/07/19(月) 12:12:21
>>419
「…………少なくともスタンドについては、
 研鑽と研究は裏切らない。
 『闘争』の中に切り込むのであれば、なおさらね」

>・以前の質問で本体にDFが有るスタンドに触れても『鎮静』は発動するようでしたが、『安息』も同じく本体にDFが有るスタンドの頭部に触れたら『安息』は発動可能ですか?

「可能です。もっとも……
 頭に触れられるなら、頭を傷付ける事もできる。
 『戦い』には必ずしも万能ではありませんので、
 発動しない、という選択もあるでしょうね」

>・頭部を持たない異形のスタンド(球状のヴィジョン)、器具型スタンドは本体の頭部でなければ『安息』の発動は不可能?

「エエ、そうなります……
 さながら『按手』のように……頭である事が重要なようです。
 あるいは、単に脳が詰まっているからかもしれませんけど」

>・『安息』状態の敵にスタンド解除などの指示をした場合、素直に応じてくれますか?

「それは、場合によるでしょうね。
 通常の鎮静より説得を聞き入れてもらいやすいのではないか、
 とは、思いますが……スタンド使いの心は千差万別ですから」

421 一抹 貞世『インダルジェンス』 :2021/07/19(月) 13:17:41
>>420
「回答感謝です。しばらくは中学生らしく遊んでみます
 と、言っても七篠先輩の部屋に行ってしまい…」

「ついでに最中派閥の監視。しばらくは戦闘より遊んで
 夏休みを満喫してきます!」

『音仙』の部屋から出て学生寮を目指す。
まだまだ不安定な七篠先輩に『安息』を与えるために。

422 一抹 貞世『ディヴァイン・インダルジェンス』 :2021/08/24(火) 17:19:23
「ちょっと友達のスタンドに手首を掴まれているのですが『鎮静』のヴィジョン特性は手首にもありますか?」

「『慈悲の刃』はパBの殴打を何発ぐらい耐えられますか?」

423 『音仙』 :2021/08/24(火) 18:08:42
>>422(『ディヴァイン・インダルジェンス』)

>「ちょっと友達のスタンドに手首を掴まれているのですが『鎮静』のヴィジョン特性は手首にもありますか?」

「今、キミが実感している通り……
 つまり、手首に鎮静作用はありませんね。
 少なくともキミのスタンド能力の中では、
 手首は、手には含まれないという事です」

>「『慈悲の刃』はパBの殴打を何発ぐらい耐えられますか?」

「これは……ケースによる、としか言えません。
 キミの姿勢、殴打の入り方、何で殴打されたか、
 刃が固定されていれば折れやすいでしょうし、
 腕ごと宙ぶらりんなら、暖簾に腕押しでしょう。
 あまりにも多岐に渡りますので一概には、とても」

「強いて言えば……厚みも素材も包丁に近いですし、
 一撃で破壊する事は、素手なら不可能でしょうね」

424 一抹 貞世『ディヴァイン・インダルジェンス』 :2021/08/24(火) 18:38:09
>>423
「じゃあ、やはり一戦交えるしかありませんね
 回答に感謝です!」

425 扇原映華『シルバーダスト』 :2021/08/28(土) 00:52:34
あまり活用出来ているとは言い難いところですが、
どうしても確認しておきたいことがあったので

・『圧力の漏出』について、『加圧』された対象が何かの容器だった場合、
 その中身が『風』の代わりに飛び出すことはありますか?
 また『減圧』によって『吸引』した場合、元の中身と混ざる形になりますか?

426 『音仙』 :2021/08/30(月) 00:22:48
>>425(扇原映華『シルバーダスト』)

>『圧力の漏出』について、『加圧』された対象が何かの容器だった場合、
>その中身が『風』の代わりに飛び出すことはありますか?
>また『減圧』によって『吸引』した場合、元の中身と混ざる形になりますか?

加圧・減圧共に物体の内部構造を変化させる効果は無いため、
元々内部に何かが詰まっている物体であれば、後者はその認識が正しい。
前者については原則的に圧力が漏出するのみだが、
その漏出に巻き込まれて、空いた穴から中身が噴出する可能性はある。

427 扇原映華『シルバーダスト』 :2021/08/30(月) 00:55:03
>>426
なるほど、まず『圧力』有りきなのですね。
ありがとうございます。

428 <削除> :<削除>
<削除>

429 一抹 貞世『インダルジェンス』 :2021/09/01(水) 17:38:46
「スヤァ……ムニャムニャ……」

ただいまセルフ『安息』で寝ていますが質問です。

・本体に『安息』を使うとどうなりますか?
・『安息』中に一部の感情だけ少し開放したりは可能?
・『安息』時に催眠術のようなことは可能でしょうか?

430 『音仙』 :2021/09/01(水) 19:23:14
>>429(一抹 貞世『ディヴァイン・インダルジェンス』)

>・本体に『安息』を使うとどうなりますか?

手が頭に触れると共に『ディヴァイン・インダルジェンス』が操作不能になるが、
強制解除されたり、既に発動した能力がオフになったりはしないので、
本体が気を強く持ってその状況から抜け出すことを選ばない限り、そのままになる。

>・『安息』中に一部の感情だけ少し開放したりは可能?

不可能。
全感情の抑制が『安息』の効果。

>・『安息』時に催眠術のようなことは可能でしょうか?

意のままに操るという意味なら不可能。
感情が抑制されても、理性や知性は消えず、
また、肯定的な感情を植え付けられるわけでも無い。

ただし感情を取っ払って話を聞かせられるので、
話術や話題によってはそれに近い結果は生み出せる。

431 一抹 貞世『インダルジェンス』 :2021/09/01(水) 19:26:08
>>430
「ムニャムニャ…グゥ…スヤァ……」
回答感謝です。

432 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2021/09/13(月) 22:28:37

「――――ジャマするぜ??」

『しあい』みにいったらナンかバタバタした!!
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1619780204/414-432
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1625483444/150-180

『ユメのセカイ』パート3!!
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1625483444/194-400

「このマチひろしといえども、
 3かいも『ユメのセカイ』にいったヤツなんて、
 そうはいねーだろ!!
 しかもゼンブ『ちがうトコ』だし」

「『ユメのセカイ』には『ニガいオモイデ』があったから、
 イロイロとフクザツだったんだけど、ソレもオワリ!!
 スッキリそうかい!!ミントあじ!!」

「まぁ、なんていうか――――
 ひさしぶりにおもいっきり、
 ココロゆくまで『ボウケン』できてたのしかったなって!!」

「あ、『フェミレス』しってる??
 アリスの『オススメスポット』なんだけど。
 こんどイッショにいかない??」

433 『音仙』 :2021/09/13(月) 23:56:10
>>432(夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』)

「――――――キミが来て、邪魔な時なんてありませんよ」

                    ギィ ・・・

「お茶を飲みますか? ……良ければ、お菓子も」

「『夢魔』…………『最中派』。
 とても難儀な存在に、遭遇したようですね。
 私も……耳にしか挟んだ事はありませんけど、
 まあ、キミが楽しめたなら、それに越したことはないです。
 どんな夢だって、光がある所に、闇はあるものですから。
 それさえも、楽しめるなら、本当に……それに越したことは、ない」

               「さて――――」

        キィィィィイィ
             ィィ ―――――― ・・・

「……『ドクター・ブラインド』は、変化の兆しをより明確にしています。
 爪が伸びるとか、感覚がより鋭くとか……
 そういったごく身近な次元の、変化ではなく。
 きっと。さなぎが蝶になるかのような、大きな変化になるでしょうね」

                「――――個人的には、楽しみです。
                 キミに死地に飛び込んでは欲しくないですが、
                 増していくキミの光を、こうして、聴ける事は」

      シュルルル ・・・

「フェミレス……それも、聴いた事はあります。
 ふふ……何分、出不精で。足を運んだ事は、ありませんけど」

「―――――― ……キミの誘いなら、そう無碍にも出来ませんね、エエ」

434 りん『フューネラル・リース』 :2021/09/14(火) 14:35:28
「メリークリスマス!」

サンタクロースの衣装を着たりんが
ずかずかと押し入って来た

「おねえさん、今ね
 お化けを退治するためにクリスマスをやらなきゃいけないんだって」

季節外れのシャンメリーを『音仙』の前に置く

「だからね、うちらもクリスマスやろうよ」

そして一枚の押し花を『音仙』に渡す

「はい、プレゼント
 これね、うちの頭の鈴蘭が千切れちゃった時に作った押し花
 おねえさんに持っててほしいんだ

 うちがいなくなった後も、覚えててほしいから…」

「あのね、聞いてほしい事があるんだ」

ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1549033452/477-512

「最近ね、何度も花を抜かれそうになってね…
 あの…変な声が聞こえるようになってきたんだ…逃げるなとか、現実を見ろとか…」

「それと、この前屋根から落ちた時、変な物見ちゃったんだ
 うちが死ぬ瞬間…」

先程までのお祝い気分から打って変わって、暗い面持ちになる

「あの、あの…
 物を『交換』出来るっていう子がいるんだけど、その子の力で
 …うちの『鈴蘭』と何かを『交換』しちゃったら……
 どうなるの…かな……?」

動悸が激しくなり、不安そうな目で『音仙』を見る

「それと…それと…
 この前、うちのスタンドっていうのが『成長』するかもしれないって言われた時
 凄く嫌な予感がしたんだ…何か、変わっちゃう気がして…」

その場に体育座りになり、自分の膝に顔を埋める

「うちは変わりたくない…けど、変わらなくっちゃいけないのかなぁ…?」

「怖いよおねえさん…うちは、どうすればいいの…?」

435 藤原 しおん『ウィスパーズ』 :2021/09/15(水) 07:02:51
>>473(りん『フューネラル・リース』)

「―――――――メリークリスマス。かわいいサンタさんですね」

「『終わらない夏』のスタンド……
 エエ、既に、『聴き』及んで、知っている話です。
 こうしてキミが来てくれたのは、嬉しいサプライズですけどね」

              「――――『鈴蘭』の押し花」

「…………これが無くたって私は、何も忘れませんよ。
 ですがいただいておきましょう。大切に、させていただきますね」

                 シュルルル

「クリスマスに『お返し』のルールはありませんが……キミは、いい子だから。
 プレゼントが、届いていましたよ。本当にごくささやかな物ですけど」

背後の『ウィスパーズ』から蔓が伸び、棚から小さな『ポチ袋』を取る。

『500円分のクオカード』。
以前、りん宛てにラジオ局から届いていた粗品だった。
そこに、音仙が購入した同額の『図書券』も、沿えていた。

「………………花が無くなれば、キミは『再び死ぬ』。 
 私はその『交換の能力』を深くは知りませんし、
 キミの能力も、全ては知りませんから、
 必ずそうだとは言い切れませんが………………
 決して分の良い賭けには、ならないでしょう。
 試さないほうが、私は良いと思います」

                キィィィィィィィイイ ―――――――――――― ・・・

「――――――――――キミの能力、『フューネラル・リース』。
 『以前よりは』聴こえています。ですが……その全貌は、未だ私にも知りえない領域です」

「ましてその『成長』が何を齎すかは、誰にも分からない。
 ……ですが、成長してどうなるか分からないのは、誰でも同じです。
 …………『変わる事』を恐れる。それもまた、人間の在り方なのだと、思っています」

                 ―――――――――――  ィィィィィィ   ィン 

「一つだけ。分かる事があるとすれば。
 キミが一度死んでいるのは事実でも、そこから蘇った『生きている今』こそが『現実』です。
 キミの能力は『キミの魂がありつづける』ための能力であり、
 変化を望めども、怖れども。スタンド能力の『本質』となる部分は、変わらない」

「あとは――――心が変わりたくないなら、変わらないために、己を強く持つしか、ないでしょう。
 …………………私のもとに通う事がそのための支えになれるなら、お茶の準備は欠かしませんよ」

436 りん『フューネラル・リース』 :2021/09/15(水) 16:57:01
>>435
「わぁ、ありがとうおねえさん!」

『音仙』から渡された『クオカード』と『図書券』を受け取り
大事そうにそれを手繰り寄せる

「えっへへ、おねえさんからのプレゼント
 うちの宝物にするね」

そう言うと『図書券』を鈴蘭柄のバックに大切な物のように仕舞い込み
そして…『クオカード』をじっと見つめて、もう一度『音仙』の顔を見て言った

「あ、あのね、おねえさん
 やっぱりこれ、もうちょっとおねえさんが預かってて、くれないかな?
 それがあれば、うち、またここに来る理由が出来るし
 何か、うちとおねえさんの絆って感じがするんだ」

そう言ってりんは、再び『クオカード』を『音仙』に預ける

「…おねえさん、やっぱりうち怖いよ…
 死んじゃうかもしれないって思うと…
 うちはずっと生きていたいよ、『人間』として…」

声を震わせながら、何とか言葉を紡いでいく

「うちが『生きている今』が『現実』…
 へへへ、おねえさん、ありがとう
 おねえさんと話してると、いつも安心させてくれるね…」

「もしかしたら、いつかは『覚悟』を決めなきゃいけない時が来るかもしれない」

「それでも…うちは自分がどんなに変わっても、『うちであり続けたい』」

「おねえさん、『その時』が来たら…おねえさんに見守っててほしい」

「うちは何度だって、おねえさんに会いに来るよ」

「おねえさん、大好きだよ…」

437 藤原 しおん『ウィスパーズ』 :2021/09/16(木) 04:02:30
>>436

「――――――――……ええ、かまいませんよ。
 でも、預けたなら、必ず取りに来てくださいね?」

           スッ ・・・

髪の隙間から覗く両目で『りん』を見据え、
クオカードをゆっくりと手元に引き戻す。

「『変化の時』は、来ることも、来ない事も、
 絶対という物はありませんから。
 ……だからこそ、今から『覚悟』しておいたなら。
 キミの『フューネラル・リース』は、キミという存在を保つでしょう」

             キィィィィイィ ――――  ・・・

「――――それが別の苦悩を生むこともあるかもしれない。
 それでも。生きている限り、今だけが現実だから。
 死にたいと思わないなら。生きたいと思うなら……
 仮にどれだけ変わっても、変えても。世界が変われど自分の魂だけは変わらない」

藤原しおんの言葉には、年輪のように刻まれた自信――――等は無い。
きっとその時々に心の奥底で奏でられた感情を、音として紡いでいるだけだった。

「私もキミのことを。
 今では真っ直ぐ、好きだと言えます。……いつでも、また。
 ここは、キミの帰る場所の一つで、そして、きっと全てではない。 

 ――――――――実りのある人生を。満足のいく生き方を、出来ますように」

438 『音仙』 :2021/09/16(木) 04:20:17

―――――――――『フューネラル・リース』について。
藤原しおんは己の能力で概要を『以前よりは』把握出来た。
現状では不確かな部分が多すぎる事もあり、『りん』には伝えていない。
また、『りん』自身が能力について自覚する事も、今の所は無いだろう。

『死亡発動型』のスタンド。
その能力の本質は――――『魂の        』であり、
発現せずとも毎晩0時に『魂』の『      』を取っている。

本体が『死亡』する時、亡骸の上に『花の環』として発現。
次の瞬間には、死体が『    』になり『  』する。
白と黒の『     』は、渦巻きながら『人型』にまとまり、
ヴィジョンである『花の環』は、その頭上に浮かんでいる。

この『人型』は動く際には『環』を残して崩れ、『花の嵐』の如く『   』で移動する。
死亡した本体の抱いた『      』という『渇望』が、
このスタンドの有する絶大な能力――――『   』の根源であるため、
『納得』の行く死や、『  』による死では、発現してすぐ消えてしまうが、
『  』や『事故』による『非業』の死ならば、何日でも何kmでも駆け抜ける。
ただし、死を『  』すら出来なかった場合は発現自体が出来ない。

『花の嵐』は自分が『死んだ要因』となった―――――――
またはそれに関連する『    』の『   』から内部に流れ込み、『  』し、
『  』を作り替えたそれに、『      』を取っていた『魂』を『      』。
これによって、その『   』を身も心も『         』。
反面、烈しい抵抗にあうなどして、『環』が『  』されると、『  』してしまう。

『  』に変わった『   』は一部にその『   』の要素を残しはするものの、
おおむね『  』という存在の『体』と『魂』を得て、見た目も生前に酷似したものとなる。
『 』のある『   』を対象にした場合、『記憶』や『人格』についても『    』可能だが、
余りにも『 』が小さすぎたり、『  』だったりすると、『  』や『  』は散逸する部分がある。

この『     』が死んだ場合についても、もちろん能力は同じように発動されるため、
生きたいと願いながら死ぬ限り、命は何度も咲き誇る。ただし『 』が摩耗していく可能性はある。

『フューネラル・リース』Funeral Wreathe
破壊力:― スピード:― 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:― 成長性:A

『???』
破壊力:?   スピード:?  射程距離:∞
持続力:? 精密動作性:?   成長性:A

                              【フューネラル・リース】⇒未だ『詳細不明』。

439 宗像征爾『アヴィーチー』 :2021/09/18(土) 15:58:43

「――元気そうだな」

扉を開け、久方振りに『藤原しおん』と対面を果たす。
七ヶ月間に及ぶ入院期間を経て退院した直後。
『防空壕』に向かう数ヶ月前だった。

「今後の為に幾つか『質問』がある」

「『拾った物』や『奪った物』が、
 『本体の所持品』に含まれるかどうかを確認したい」

「それと、『能力』を使うに当たって、
 対象が『生物』である必要はあるか?」

440 『音仙』 :2021/09/18(土) 21:35:53
>>439(宗像征爾『アヴィーチー』)

「エエ、キミも元気になったようで何よりです」

>「『拾った物』や『奪った物』が、
> 『本体の所持品』に含まれるかどうかを確認したい」

「入手手段は問いません…………………が、
 もちろん、あまりにも無茶な場合については不可能でしょう。
 例えば、『地球の空気に触れている』からといって、
 空気を吸い込んだ相手に能力を使用する事は出来ません。
 拾うにせよ奪うにせよ、キミが実際に保持している必要がありますね」

>「それと、『能力』を使うに当たって、
> 対象が『生物』である必要はあるか?」

「いいえ。例えば…………………ええと。
 そういう物があるのかどうかは知りませんけど、
 自動で動くロボットに対しても、発動出来ます」

441 宗像征爾『アヴィーチー』 :2021/09/18(土) 23:26:24
>>440

自身の『右手』を見下ろし、
返ってきた答えを頭の中で反芻する。

「――助かる」

「もう一つだけ聞きたい。
 『ある所持品』に傷を付けられた時、
 それを引き金にして『能力』を発動したとする」

「その後に『同じ所持品』に『別の傷』を付けた場合、
 『ノコギリザメ』を放つ事は出来るか?」

442 『音仙』 :2021/09/18(土) 23:41:26
>>441(宗像征爾『アヴィーチー』)

>「もう一つだけ聞きたい。
>『ある所持品』に傷を付けられた時、
>それを引き金にして『能力』を発動したとする」

>「その後に『同じ所持品』に『別の傷』を付けた場合、
> 『ノコギリザメ』を放つ事は出来るか?」

「…………解釈が正しいか分かりませんが。
 『同じ所持品で、能力を二回使えるか』でしょうか?
 それでしたら、問題なく可能です。
 自分の物は、何度傷付けられても、怒りを覚えるでしょう」

443 宗像征爾『アヴィーチー』 :2021/09/18(土) 23:50:30
>>442

「言い方が悪かったようだな」

「その解釈で構わない」

続く藤原の言葉を聞き、右手を軽く握る。

「――感謝する」

立ち上がり、扉に手を掛ける。

「また来させてもらう」

そう言い残し、部屋から出て行った。

444 妖狐『キン・コン・ユウ』 :2021/09/26(日) 08:21:15
童女に化けた999歳の古狐が『音仙』の元へとやって来る

「結構早い再開じゃったな
 ちと訪ねたい事があるんじゃが…えーと…」

「あー…最近物忘れ酷くなって気がするな…
 …あーそうそう」

「人に化けたままで犬共と会話出来るんじゃったかのう?
 してた気がするんじゃが…」

「狐の姿の時、嚙む力もDだったか…?
            バケモノ
 老いぼれとはいえ、まだ人間を噛み殺す程度の力はあると思うが…」

「人に化けた状態で更に別の人に化ける
 いわば『重ね着』のような事は出来るか?」

445 『音仙』 :2021/09/26(日) 12:08:41
>>444(妖狐『キン・コン・ユウ』)

>「人に化けたままで犬共と会話出来るんじゃったかのう?
> してた気がするんじゃが…」

「これは可能です………………が、
 発話は人の声帯で犬語を話す事になるので、
 場合によっては意図が完全に伝わらなかったり、
 伝えるのに時間が掛かることもあるでしょうね。
 聞く分には、何ら問題なく聞き取り可能です」

※可能だが、犬の側からは『カタコトの会話』に近い感覚になる。

>「狐の姿の時、嚙む力もDだったか…?
>            バケモノ
> 老いぼれとはいえ、まだ人間を噛み殺す程度の力はあると思うが…」

「いえ……キミの動作はおおよそキツネ並ですので、
 噛む力についても、他のキツネと同じくらいです。
 鋭い牙で強く噛めば…………『骨を砕く』にも十分。
 あえてアルファベットで言うなら、『C』になるんでしょうね」

>「人に化けた状態で更に別の人に化ける
> いわば『重ね着』のような事は出来るか?」

「尻尾が残ってますから、可能です。
 ……ただし化けるのを解除した場合には、
 必ず本来の姿である『狐』に戻りますから、
 『重ね着』というよりは『着替え』かも、しれません」

446 妖狐『キン・コン・ユウ』 :2021/09/26(日) 18:42:13
>>445
『音仙』の話をぼんやりとボケ老人のように聞きながら相槌を打っている

「おお、そうであったなぁ
 この姿だと上手く犬語が話せぬ故に、
 犬めらに気を遣わせてしもうて心苦しかったのじゃ
     バケモノ
 まったく人間の姿は不便なものよぉ」

「ふぇっふぇっふぇ、次々と襲い掛かって来る人間共を
 食い殺して血に染めて来たこの牙はまだまだ健在のようじゃのお」

「我は狐界のふぁっしょんりーだーじゃからな
 変化のストックはいっぱい持っておるが、
 『重ね着』出来ぬならこんなに持ってても仕方ないかのう…」


「回答大義であった、礼を言おう
 また其方と話せて楽しかったぞ」

「しかし我も老いぼれたものよ…
 人間を殺すにも一工夫しなくてはならんな…はぁ」

「何だか自信が揺らいできおったな…」

小さく溜息をつく童女の背中は
しょぼくれた老人のように小さく哀愁が漂っていた

447 世良久 逢生『バーンド』 :2021/09/29(水) 05:21:13
質問です。

・大剣が武器として機能しないまで破壊尽くされたら手放せますか?

・『解禁』は自動? 任意ですか?

・スタンドを発現していない状態で『アリーナ』『エクリプス』の者と遭遇しても勝手に『解禁』が行われますか?

・『解禁中』の『バーンド』は完全自立型と化すようですが『射程距離』を無視した行動は可能でしょうか?

・『解禁中』はスタンドに意思を半ば呑まれるそうですが『バーンド』の意思や行動をPLがロールすることは可能ですか?

・『自動攻撃時』のみスBになるようですが飛び道具を叩き落としながら相手に攻撃するような行動は『自動攻撃』の内に入りますか?

448 『音仙』 :2021/09/29(水) 12:25:20
>>447(『バーンド』)

>・大剣が武器として機能しないまで破壊尽くされたら手放せますか?

武器として機能しない、の定義による。
本体の主観で、という意味なら『手放せない』。
柄まで砕けたなど、持てないレベルなら手放せる。

>・『解禁』は自動? 任意ですか?

するに相応しい相手だと『確信』したならば、自動で解禁される。
メタ的には、何か理由を付けて『確信しない』事で解禁を制御可能。
PC視点でも『確信しないように自分を誤魔化す』ような形となる。

>・スタンドを発現していない状態で『アリーナ』『エクリプス』の者と遭遇しても勝手に『解禁』が行われますか?

発現権は本体にあるため行わない事が出来るが、
その状況で発現すると、発現と同時に解禁される。

>・『解禁中』の『バーンド』は完全自立型と化すようですが『射程距離』を無視した行動は可能でしょうか?

不可能。
ゆえにこそ、このスタンドは本体を『歩かせる』。

>・『解禁中』はスタンドに意思を半ば呑まれるそうですが『バーンド』の意思や行動をPLがロールすることは可能ですか?

PCが意思を呑まれた結果は『敵へと歩く』行動で、
言動や意思については、ロールすることが可能。

スタンドの行動は判定者が判定するのが望ましいが、
双方納得の上、詳細に基づいて動かすのであれば、
PLがスタンドの行動決定を行うことも可能。

>・『自動攻撃時』のみスBになるようですが飛び道具を叩き落としながら相手に攻撃するような行動は『自動攻撃』の内に入りますか?

敵の攻撃を剣で防ぐ場合は『スC』だが、
スBの自動攻撃が防御にも繋がるなら『バーンド』はそれを選ぶ。
ただし判定はGM次第なので、必ず最善(とPLが思う)の動きをするとは限らない。

449 世良久 逢生『バーンド』 :2021/09/29(水) 16:02:25
>>448
「今の『この子』を理解した…そうか、僕の代わりに『報復心』で焼かれ続けている。昔のように…叱ってくれたり相談事も…」

「今の僕には『バーンド』の事は分からない。
 だから彼の心を『聴いて』くれたことを感謝するよ…」

「『現実逃避』も良い。だが、やはり、僕の心が『確信』を得たら…迷わない…」

自分の断片的な記憶から分かる『アリーナ』は利益第一主義だ。
だから利益を度外視してでも持たざる者を救うなら、その者は自分にとって『アリーナ』の者ではない。関係者だ。
僕にとっての『アリーナ』構成員は利益のみを追い求める者だ。それなら『確信』を得られる。

「お礼をしたいが今は何もない。今の星見町を見て歩い
 て良いものを見つけたら持って来る…」

部屋を出ていく際に小さく一礼して出ていく。

450 『音仙』 :2021/09/30(木) 04:58:35
>>449(世良久 逢生)

「礼を言われるほどのこともしていません……が、
 何か買ってきてくれるなら、甘いものでもお願いします」

                 「お茶に合いそうなものを、ね」

    ギィィ

          バタン

「――――――……『迷わない』。
 『選択権』が彼にある事を、私も祈っています」

「どれほど『人の形』に取り繕うとも、
 一度焼け溶けた精神は、そう簡単には……ですが。
 彼が『例外』だというのなら、それもまた、素晴らしい事でしょうから」

451 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2021/10/17(日) 17:58:50

「――――――で!!
 いまソトがタイヘンなコトになってるワケよぉ〜〜〜。
 そんで、みんなでアレとかコレとかイロイロやってるトコ」

椅子に座るなり世間話がてら、
町を騒がす『夏』の事について一通り喋った。

「あ、『おみやげ』あるよ!!」

          コトッ

テーブルの上に『白ウサギの置物』を置く。
幸運のシンボルとして知られる『ベニテングダケ』の傍らに、
リアルな造形のウサギが佇んでいる。
『クリスマス商品』と一緒に買った品だが、
これは『クリスマス』とは無関係で、
気になったからカゴに入れただけである。

「ハナシかわるんだけどさぁ、
 『ケハイ』をかんじるってあるじゃん??
 なんとなく『ナニかいるようなきがする』っていうか。
 アタマあらってるときに、
 なんとなく『うしろ』がきになるっていうか…………」

「いや、ソレはちがうか!!」

「ナンのハナシだっけ??
 そうそう、『ケハイ』のハナシ。
 『ドウブツ』は、そういうのにビンカンっぽいよ」

「イヌとかさぁ、カイヌシがかえってくるまえに、
 ゲンカンのまえでまってたりするでしょ。
 そういうヤツのコト」

「このまえテレビでみたんだけど、
 『ケハイのショウタイ』は『セイデンキ』なんだって。
 イキモノのカラダのナカには『デンキ』がながれてて、
 ソレがカラダのソトにも『しみだしてる』らしいよ。
 『セイタイデンイ』っていうみたいなんだけど」

漢字で書くと『生体電位』らしい。
でも、カンジはよめないから『パス』だ。
ダレか、この『ボール』をうけとってくれ!!

「チョットかんがえたんだけどさぁ、
 『ドクター』でソレわかったりしないかなぁ。
 『チョージンテキショッカク』で」

「『セイデンキ』って『バチッ!!』とくるでしょ??
 そんなカンジで『ピリッ』とこないかとおもって」

「――――どう??」

452 『音仙』 :2021/10/18(月) 03:00:07
>>451(夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』)

「エエ、騒動自体は……聴き及んでおります。
 『夏の魔物』という存在は初耳でしたけど、
 残念ながら……私が大っぴらに支援をすることは、立場上、難しい。
 私の居るここも星見町である以上、部屋に飾り付け程度はしますが、 
 能力を用いた支援は……キミには奇妙に聴こえるかもしれませんが、
 『アリーナ』に、許されないでしょう。無論、露見すれば……の話ですが」

          「彼らの一部には『1つ2つの命』よりも、
           『パワーバランス』を重んじる、
           そういう意図も、存在はしていて……
           それが全て間違いとも言い切れません、ので」

      スッ ・・・

藤原しおんは土産に――――『蔓』ではなく手を伸ばし、自分の傍に引き寄せた。

「――――素敵なお土産のお返しにする話でも、無かったですね。
 エエ、有難く飾っておきましょう。……さて、質問への答えですね」

「『生体電位』――――確か『準静電界』とも、言うんでしたかね?
 私も動画サイトかテレビかで一度見たことだけある気がしますが……
 いずれにせよ、それを感じるのは……人間からは失われている感覚、
 あるいは埋没している感覚……『第六感』と、言えるのでしょう。
 耳や体毛にそれを感知する機能がある……とも聞いたことはありますが、
 いずれにせよ、それは『触覚』とは異なるメカニズムでしょうね」

「ああ、つまり……残念ながらサメやナマズのような『生体電位』の感知はできません。
 『気配』のような、目に見えず音にも匂いにも無いものを感じ取りたいなら、
 余程集中していれば、『歩行による地面の振動』……を、触覚で感じ取る事なら、
 もちろん阻害するような要因が他に無い、という前提ですが……可能、かもしれませんね」

             「――――とはいえ、『第六感という未知の世界』については、
              キミが行き着く可能性の一つではあるでしょう。
              いずれにせよ……いつも新たな冒険の中にいるキミが、
              どうか今回も前に進み続けられますよう、陰ながら応援はしてますよ」

453 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2021/10/18(月) 18:01:39
>>452

「あぁ〜〜〜『シンドウ』ね!!
 チョットまえ
 (ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1625483444/287)
  にもおもったんだけど、きくのわすれてたな!!」

「『ディスカバリーチャンネル』の『アニマルプラネット』でみたんだけど、
 ゾウさんは『あしのうら』で『シンドウ』をかんじるらしいよ。
 『とおくでアメがふった』コトもわかるんだって!!
 スゴいよね〜〜〜」

『シンドウ』からスイリすると、
この『アメ』は『ストロベリー』だ!!
いや、もしかしたら『ラズベリー』かもしれない…………!!
『ベリーけいとう』をショウサイにクベツするのは、
プロのゾウさんでもムズかしいとされているのだ。

「でさでさぁ〜〜〜。
 『あるくのがわかる』ってコトはさぁ、
 ソレよりおおきなうごきだったら、
 もっとハッキリわかんない??
 ダッシュしてるとかジャンプしてるとか」

「まぁ、ソレだったら『オト』きいたほうがはやそうだけど。
 でも、まわりがうるさいときだってあるかもしれないし。
 『アリーナ』とかチョーうるせーしな!!」

「あとは…………『あし』だけじゃなくて、
 イッショに『て』とかもつかったほうが、
 ジッサイわかりやすくなったりする??」

454 『音仙』 :2021/10/18(月) 21:13:55
>>453

「私も『ディスカバリーチャンネル』はよく見ます。
 ただ……ゾウほどに正確、とは行きませんね。
 アレは骨伝導で振動を耳に……まあ、詳しくはないですが、
 人間とは異なる体ゆえに可能な部分もあるのでしょう」

「『ダッシュ』や『ジャンプ』程の振動なら、
 恐らくですが、素足や素手……
 出来ればその両方を地面に着ければ、
 阻害する要因でもない限り、『感じ取る』事は可能でしょう。
 ポイントは手足の数以上に、集中力と、『素肌』である事。
 手袋越しに使う手の頼りなさは分かりやすいでしょうけど、
 靴を履いた足で振動を感じるのは、中々難しい……はずです」

「…………『音も無く迫る相手』というのは、
 足音をまず殺す……つまり強く踏まず、振動も小さい。
 そういう歩き方をするのが道理でしょうから、
 使いどころは限定されはするでしょう。
 ですが、出来る事を一つ増やすたびに世界は広くなる。
 それがスタンド使い……と、キミにはもう、百も承知でしょうね」

455 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2021/10/19(火) 19:20:15
>>454

「しっつも〜〜〜ん!!」

「だいたいはわかったんだけどさぁ。
 『わたしがハダシにならなくてもよくない??』
 っておもうんだけど、そのヘンどうなの??」

「『ドクター』がジメンに『あし』つけてれば、
 ソレでわかるとおもってたんだけど。
 『スタンド』ってクツはいてないよね」

「あ、コレってまちがってる??
 もしちがってたらいってほしいなぁ〜〜〜。
 スゲーだいじなコトだからさぁ。
 カンジンなトコでミスって『デッドエンド!!』』とかヤダし」

「いや――――イマためしたほうがはやいな!!」

         ズギュンッ

「しおんちゃん、チョットゆらしてみてくんない??」

『ドクター・ブラインド』を発現し、完全に地上に降ろす。
これで両足が床と接触している状態だ。
説明されたシチュエーションは、
『自分に移植した事』を前提としているように感じられた。
では、『移植しない場合』はどうなのか。
それを確かめたい。

456 『音仙』 :2021/10/19(火) 20:29:37
>>455(夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』)

「…………………ああっ、 エエ、そうですね。
 象の話に気を取られて……生き物で考えていました。
 さっきのは、『キミ自身が』行う場合の話ですね。
 答え合わせ、は……責任をとってやりましょう」

      パサ

「能力を使うのは、おおげさですが……
 『実際に意味のある』…………事を伝えるには、
 これが一番いい、というのがありまして、ネ」

膝にかけたブランケットを畳んで、
机の上に置いた――それから。

      シュルル   シュルルル    

「ヴィジョンの準備は出来ているでしょうか?
 ………………………少し驚くかもしれませんが、
 今から起きる事は、すぐに済む事です。
 ――――『ウィスパーズ』」

         シュルルル

             『―――― ・・・』

複数の『蔓』で夢見ヶ崎を『囲んだ』かと思うと、
次の瞬間――『何も聞こえなくなった』。
聴覚が…………と言うよりは『音が消えている』。

     スッ

藤原しおんはゆっくり左手を机の下に入れる。
右手は口元に当て…………人差し指を立て、静粛を促す。

         そして。

             ______/\____

地に足をつけた『ドクター・ブラインド』は、
藤原の座る『椅子』の下辺りからの『振動』を感じた。
目で見た光景からの連想、という訳でもない。
間にある大きな木の机の下は、何も見えない。

「…………さて、どうでしょう。
 ちょっと、揺らしてみましたけど」

足裏に伝わった感覚――なにか『硬いもの』で床を『叩いた』ような。

「…………キミの欲しかった答えは、得られましたか?」

そういう振動。『体重を預けた足』とは明らかに違う種類のものだ。
結論――『ドクター・ブラインド』が足に地面をつければ、それでも『可能』である。

457 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2021/10/20(水) 15:24:30
>>456

    「 お お お お お っ 」

           「  う  お  ぉ  ッ  !  ?  」

『未知』を目の当たりにして、思わず感情的な声を上げる。
今まで何度となく会話してきた相手だが、
こんな経験は初めてだ。
好奇心で胸が高鳴るが、今は『そういう時』ではない。

             ソ ッ

両目を閉じて、『超人的触覚』に意識を集中させる。

「――――――『NARU-HODO』」

「よぉ〜〜〜く分かった!!
 ナイス!!グッジョブ!!だいとうりょう!!」

          バ ッ

「コレでもう、『おもいのこすコト』はないな!!
 いや、いまのナシ!!やっぱりイッパイあった!!」

次の瞬間、『ドクター・ブラインド』が消える。
『答え』は得られた。
椅子から立ち上がり、太陽のように明るい笑みを浮かべる。

「いや〜〜〜すっごいベンキョーになった!!
 『しらないコト』って、まだまだたっくさんあるよね!!」

『ドクター・ブラインド』に目覚めてから、
『聴覚』や『嗅覚』に頼る場面が多かった
大抵の場合、それだけで事足りるというのもあったからだ。
あまり使ってこなかった感覚には、
『探求の余地』が残されている事が理解できた。

「じゃ、またアソビにくるから!!」

「サイキンなにかとイロイロいそがしくてさ〜〜〜。
 『アレ』とか『コレ』とかしなきゃいけなくて」

「しおんちゃん、ありがと!!」

                タッ タッ タッ タッ タッ

そして、軽やかな足取りで部屋を出て行くのだった。

458 『音仙』 :2021/10/20(水) 17:09:45
>>457(夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』)

感情的な声も全て『聞こえない』――
が、内なる感情の発露には、何ら問題はないだろう。

「自分に出来ることを一つ増やすたびに。
 …………『増やせる事』も増えていく。
 能力に『限界』は必ずあるものですが、
 状況ごとに取れる応用の幅は無限にもなり得ます」 

       「いつでも、また来てください。
        ……楽しみにしていますから」 

    ギィ …

「さて、あとは私も…………
 陰ながら、1日の冬を楽しみましょう」


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