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【他】『心音サイフォン・質疑・成長スレッド』

1 『音仙』 :2016/05/14(土) 23:27:00

【供】『心音サイフォン』
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1463235536/2

――あなたは『音仙』の言っていたことを思い出す。

---------------------------------------------------------------------------------
【再聴/質疑】
#1.特別な才能が目覚めた方には……その『能力の詳細』をお教えします。
#2.まずはそれに従って……キミ自身の解釈で、
   自由に活動してみるのがいいのではないでしょうか。
#3.もしキミの解釈が通用しない時が来たら、あるいは疑問に思われたなら。
   その時にこそ……ここを、再訪することになるでしょう。改めて聴き直すために。
---------------------------------------------------------------------------------
【再聴/成長】
#1.キミが『大きなこと』を成し遂げたと思ったら、また来てください。そして、それを教えてください。
#2.もしかすると、キミの『才能』にも何か変化があるかもしれません……ないかもしれません。
    確かめるために……改めて、奥底を聴き直してみましょう。
#3.大きなことの基準はお任せしますが、変化は……基本的に、期待はしないでくださいね。
#4.もちろん……望んで死地に飛び込むことだけが、『大きなこと』ではありません。
    平穏な日常の延長であれ……キミにとって心を震わせる人生の契機であれば、あるいは。
#5.それと、無償です。賄賂も、受け取りません。
---------------------------------------------------------------------------------

もしその上で『聴き直し』を望むなら……その旨を伝えると良いだろう。

※質疑について補足※
・スタンド供与時に『能力詳細』をお渡しします。
・基本的にはこの『能力詳細』を参考にしてPCを動かして下さい。
・詳細を逸脱、無視しない範囲ならば、細部の認識は『PLの解釈』に任せます。
・解釈は自由ですが、認識が食い違った場合は『判定者』のそれが優先されます。
 つまりセルフバトルなら『相手PL』解釈が、GMがいるなら『GM』解釈が優先です。
・『質疑』は、主にこの認識の食い違いを正す(再発を防ぐ)事を目的とします。
・一度でも板上で稼働したPC以外の『質疑』は、原則受け付けません。誤記などは対応します。

※成長について補足※
・金銭は受け取りません。金銭による成長はありません。
・基準は供与者の『主観』です。
・おおむねですが、高危難の方が『どちらかといえば』成長が近いです。

228 『音仙』 :2020/04/15(水) 00:33:44
>>227

>『一度分離した1mの鎖を1m伸ばした右手首から伸びる鎖に再び接続しました、伸縮はどの部分とどれほどの距離できます?』

「キミに繋がる、切り離されていない鎖は、自由に伸縮可能ですよ。切り離して再度繋げた鎖も同じです」

>『伸縮は一度に一か所までですか?それともいくらでも?』

「特に制限はありませんが、『5本の鎖』……いえ、今は『6本』なので、強いて言えば『6か所』という事になりますかね」

>『伸縮の速度はスCで理解してます、ならパワーは?人の首絞め落とせます?もしくは千切り落とせます?』

「『ロスト・アイデンティティ』の基準値(パC)に同じですね、千切れはしないですが『絞める』には十分かと」

229 百目鬼小百合『ライトパス』 :2020/04/18(土) 09:06:04

「――――やってるかい?
 この間はアタシの話を聞いてくれてどうも。
 その時に、
 いくつか『言ってない事』があったんじゃないかと思ってねぇ」

「例えば壁に『線』を引いたとして、
 その『線に触れているもの』も、
 『地面の線』と同じように移動させる事が出来るかどうか、
 話したっけねえ?」

「それと、壁に『縦の線』を引いて、それに触れたものを、
 『上向き』に動かせるかどうかってのもあったね」

「あとは……『線』とアタシの間に『何か』がある時、
 その『何かの上』に乗る形で、
 アタシ自身を移動させる事が出来るかどうかも、
 話してなかった気がするねえ」

「ン、こんな所か……。
 どうも物覚えが悪くなっちまってね。
 全く、年は取りたくないもんさ。
 もし、また何か思い出す事があったら寄らしてもらうよ」

230 『音仙』 :2020/04/19(日) 19:57:13
>>229(百目鬼小百合『ライトパス』)

「エエ……キミの話は興味深い。どうぞおかけになって。
 ……そうですね、私としてもそれらは『聴いていない』。
 さあ……どうか、ご遠慮なくお話ください。私が『聴き耳』になりましょう」

>「例えば壁に『線』を引いたとして、
> その『線に触れているもの』も、
> 『地面の線』と同じように移動させる事が出来るかどうか、
> 話したっけねえ?」

「ああ、初耳です……『壁に引いた線』も、『地面』のそれと変わりはない、と。
 ただ……壁の場合は普段以上に『途中で逃れられる』可能性は高いでしょう。
 重力がある以上、跳躍しない限り触れ続ける事になる地面に対し、
 壁はほんの少し離れる動きをすれば、それで十分なのですから……ネ。
 無生物に対して用いる分には、その不安は無用ではありますけど……」

>「それと、壁に『縦の線』を引いて、それに触れたものを、
> 『上向き』に動かせるかどうかってのもあったね」

「それもまた『可能』……ですね」

>「あとは……『線』とアタシの間に『何か』がある時、
> その『何かの上』に乗る形で、
> アタシ自身を移動させる事が出来るかどうかも、
> 話してなかった気がするねえ」

「それは……エエ、可能なのですね。一応は。
 ただし、無策に行えば99%、振り落とされるだけの結果になるでしょう。
 特急電車の上に生身で立つようなもの……足をソレに強く固定して、なお危険。
 こればかりは、慣れでどうにかなる速度でもありませんし……扱いの、難しい手札ですね」

231 百目鬼小百合『ライトパス』 :2020/04/23(木) 03:44:36
>>230

「ハハ、付き合ってもらってどうも。
 こうしてアンタと喋ってる間に、また一つ二つ思い出したよ」

「アタシの『正道』なんだけどねぇ。
 それが『光の線』だってのは前に話したね。
 具体的な『明るさ』でいうと、
 どんなもんかっていうのは言ってたかねえ?」

「あとは……『線』は『真っ直ぐ』じゃなきゃならないかどうか。
 アタシが『曲がった事』が嫌いだからって、
 『直進』と『後退』しかした事ないって訳じゃあないしねぇ」

  カキンッ
          シボッ

                 フゥゥゥゥゥ――――…………ッ

「ええと、まだ何かあったかねえ……。
 ああ、そうそう……。これを聞いとかなきゃいけなかった」

「火を付けた後で申し訳ないんだけど、ここ『禁煙』かい?
 最近は何処に行っても吸える場所が少なくてねぇ……。
 おっと、つい愚痴っぽくなっちまったよ」

232 『音仙』 :2020/04/24(金) 00:03:49
>>231

>「アタシの『正道』なんだけどねぇ。
> それが『光の線』だってのは前に話したね。
> 具体的な『明るさ』でいうと、
> どんなもんかっていうのは言ってたかねえ?」

「『導きはしても、照らせるほどではない』……
 暗闇でも目立ち『どこにあるか』を見分けるには十二分ですが、
 光の線をもって、暗闇を照らすには不十分な程度……でしたね。
 キミ個人では『社会悪』を駆逐しつくすことは出来なくとも、
 その正道たる生き方で、多くの人間を助けてきたように……」

>「あとは……『線』は『真っ直ぐ』じゃなきゃならないかどうか。
> アタシが『曲がった事』が嫌いだからって、
> 『直進』と『後退』しかした事ないって訳じゃあないしねぇ」

「ええ、それも伺いました。キミの経験通り、『曲線』も描ける、と」

「ああ、おタバコはご自由に。私も……見ての通り、
 あまり、『健康』な人間ではありませんが……
 それは『健康志向ではないから』という部分も大きい。
 今は、換気もしていますので……煙くなるのも、ご心配なく」

「……私自身は、吸いませんケドね。肩身の狭さには、同情してます」

233 『天翔怒牙』vs『皇帝之意思』 :2020/05/09(土) 07:11:28
斑鳩 翔 『ロスト・アイデンティティ』に関する質問

>>224
>>「あと鎖の塊を振り回した『遠心力』で投擲した場合、スペック(パス精)はどの程度になりますか!」
>「これは、『遠心力次第』……と言えるでしょうね。
> 『鎖を振り回す事で特別な効果が生じる能力』ではないため、
> キミの知るままの『ロスト・アイデンティティ』のスペックに基づいた上で、
> あとは鎖の長さ、物の重さ、回転数、勢い、状況に左右されるでしょう。
> 細かい計算式とかは、私も知りませんし……キミも『感覚』でいいとは思いますが」

◇疑問
・これに関し、このような解釈が出てきているが、可能か?

ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1588614433/45
> (それが摩擦、抵抗、質量の無い『鎖』なら?……冗談みたいな話だが、現実にそれがここに在る。人間の見果てぬ夢、不可能と断言された叡智)
> (もしこのスタンドを真似ようとしても、『茨』や『糸』では難しいだろう、自分のスタンドのように『スタンドを任意で切り離せて』『実体化で重心位置を調節可能で』『自身が有る程度操れる』都合のいい前提が必要なのだから。)
> (例え今のように、構造体が手首に収まる僅か数cmであろうと……『スタンド』という『あらゆる物理法則を無視し、慣性100%の高率で動く回転運動』と『そこから質量の無い鎖を切り離す事で、保持された慣性を失う事なく』)
> (理論上は……光速に至るほど質量が増大する以上は、光速を超えるまで回転の速度は上がるだろう――これが僕達の『無限の回転』だ。)

◇要点
・摩擦、抵抗、質量の無い『鎖』である。
・あらゆる物理法則を無視して、慣性100%の効率で動ける。
・光速まで加速できる。もしくは超える。

◇疑問点
・質量のない『鎖』はそもそも回せないのではないか?
・物体を加速させるのは、力であり、加速度である。質量がない『鎖』に、力をかけることはできるのか?
・そもそも、その鎖を『回している手の状態』はどうなっているのか?
・光速まで加速できる、のはあり得ない。『拡大解釈』の限度を超えている。
・スタンドのルール:『移動のルール』にスタンドはある程度、重力に縛られる記述がある。
 ttps://wikiwiki.jp/stand0wiki0/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB#m9d76e8e

◇こちらとしての解釈(提案)
> 『鎖を振り回す事で特別な効果が生じる能力』ではないため、
> キミの知るままの『ロスト・アイデンティティ』のスペックに基づいた上で、
・ここに重点を置く。
 『鎖』もまた『ロスト・アイデンティティ』の像の一部、体の一部も同然の存在。
 よって、『鎖』を扱う際には像の一部、体の一部を扱うのと、同じだけの負荷・法則が適用される。
 ゆえに、『ロスト・アイデンティティ』のスペックを大幅に上回る現象は、発生しえない。

234 『音仙』 :2020/05/10(日) 01:17:11
>>233(斑鳩 翔 『ロスト・アイデンティティ』)

>『鎖』もまた『ロスト・アイデンティティ』の像の一部、体の一部も同然の存在。
>よって、『鎖』を扱う際には像の一部、体の一部を扱うのと、同じだけの負荷・法則が適用される。
>ゆえに、『ロスト・アイデンティティ』のスペックを大幅に上回る現象は、発生しえない。

この解釈がおおむね正しい。該当する行動は『不可能』。
もちろん『理論上光速には達しない』というだけであり、
『鎖を回転させ続ける事で遠心力を高め、高速で投射する』事は『可能』。
ただし効果はあくまで『パス精CCB』という『ロスト・アイデンティティ』のスペックに準拠する。

>・摩擦、抵抗、質量の無い『鎖』である。
>・あらゆる物理法則を無視して、慣性100%の効率で動ける。

まず前提として、『ロスト・アイデンティティ』の鎖に、『特別な効果』は無い。
『スタンドの鎖』ではあるが、質問にもある通り『スタンド』にも多少なり『物理法則』は関わる。
確かにスタンドに実体は無いが、質問通り『質量も抵抗も無い』ならまず『普通には振り回せない』し、
振り回す鎖が何かに当たったとしても一切の威力が発生しない、という事になってしまう。
『能動的に何かに当てる』事が出来る以上、振り回すそれは『空気』に触れており、『摩擦や抵抗』もある。

>・光速まで加速できる。もしくは超える。

また、スタンドの行動のスペックは『破壊力・スピード・精密動作性』に基づく。
もちろん、工夫によって『スペックの範囲内』で効果的な行動を取る事は『推奨』される。

例えばだがボールを投げるにあたって『遠心力』を活かすなら『スCの範囲内で』速くなるし、
行動の説得力次第では『スBで適当に手投げする』よりも『効果的』と判定されても不思議ではない。

しかし、振り回し続けると『光速に達する』というのは明確に『スペックの範囲外』。
高い精密動作性により、『人間がただ鎖を振り回し続ける』よりは速くなるかもしれない。

235 小林『リヴィング・イン・モーメント』 :2020/05/16(土) 00:56:55

お久しぶりです……蝶が舞い すっかりと桜を愛でる暇もないまま
夏の火照りを感じる今日この頃です。
 マスカットはちみつシロップ漬けを、土産として持ってきました。
クロワッサンなどと共に添えて召し上がってくだされれば、と。

ご質問させて頂きます。

1:『シェル構造』というものがありますよね? 
卵の上に人が乗っても、割れない……私が空中に一塊で浮遊させた
リヴィング・イン・モーメントを一時的に足場に出来たりしないものか
考えた次第でして……可能でしょうか?

2:以前、水槽の中に水槽を作り耐久力を増させられるか? と言う具合に
質問をいたしましたね。
 あの話の延長線となり、申し訳ないのですが……私のスタンド六体で
一つのソフトボール大の『水槽』に五つのスタンドで水槽の壁を発現して
厚みを作るとしますね。
 この場合、普通に五体解除したら五つの水槽の壁も解除されますか?

3:…………思ったのですがね。この『水槽』の球体は謂わば『真球』でしょうか?

236 『音仙』 :2020/05/16(土) 15:16:12
>>235(小林『リヴィング・イン・モーメント』)

「エエ、お久しぶりですね。キミの顔を見られて何よりです。
 お元気そうで……ああ、『お土産』のセンスも、健在ですね。
 食卓の色どりに、ありがたくいただきましょう……
 パンは切らしていますので、ヨーグルトか何かに添えて。
 イエ……別に、ダイエットをしてるわけではないですよ」

「……とまあ、話はさておき。お答えしますね」

>1:『シェル構造』というものがありますよね? 
>卵の上に人が乗っても、割れない……私が空中に一塊で浮遊させた
>リヴィング・イン・モーメントを一時的に足場に出来たりしないものか
>考えた次第でして……可能でしょうか?

「下に……『床』がない空中であれば、
 確かに『生卵に乗る実験』のように、複数の泡を一塊にしておけば……
 ほんのわずかな間なら『割れない』事もあり得ます。
 が、あの実験では『静かに、均等に』足を降ろす事が必要なように、
 高所からの落下など、勢いの付いたキミの体を受ければ割れるでしょうね。
 それに、『泡の持つ破壊力(D)』では……人の体重は支えきれないので……
 ごく、わずかな時間……しかも『ゆっくり、丁寧に』なら、乗る事は出来ます」

>2:以前、水槽の中に水槽を作り耐久力を増させられるか? と言う具合に
>質問をいたしましたね。
> あの話の延長線となり、申し訳ないのですが……私のスタンド六体で
>一つのソフトボール大の『水槽』に五つのスタンドで水槽の壁を発現して
>厚みを作るとしますね。
> この場合、普通に五体解除したら五つの水槽の壁も解除されますか?

「『水槽』は、それを作った金魚を解除すれば、解除されますね」

>3:…………思ったのですがね。この『水槽』の球体は謂わば『真球』でしょうか?

「『真球』というものはこの世に存在しない、そうです……本で読みました。
 この世ならざる力が生み出すキミの『水槽』も……『真球』とは、言えないですね。
 でも、とてもきれいな球形には見えます。いびつさで困る事は、無いと思いますよ」

237 『同心与力』vs『世中金哉』 :2020/05/22(金) 07:12:04
氷山あきは『エド・サンズ』についての質問です。

>【捕具】
>3.捕具の射程距離は『15m』。発現速度はだいたい『4秒に1つ』ほど。持続時間の限界は特に存在しない。
『捕具の発現速度』について、詳しく知りたいです。

①「発現速度はだいたい『4秒に1つ』ほど」というのは、どの時間を指していますか?
 A.『捕り具1を発現開始』してから『捕り具2を発現開始』するまでの時間
 B.『捕り具1を発現完了』してから『捕り具2を発現開始』するまでの時間

②捕具自体の発現時間はどの程度ですか?
捕具には最大数メートルの大型のモノがある、と分かっています。
 A.最大数メートルの捕具であっても、小さい捕り具であっても、発現時間は一瞬で統一。
 B.最大数メートルの捕具であっても、小さい捕り具であっても、発現時間は4秒で統一。
 C.最大数メートルの捕具と、小さい捕り具では、発現時間に違いが出る。

238 氷山『エド・サンズ』 :2020/05/22(金) 09:28:06
>>237
申し訳ありません 『エド・サンズ』について追加で質問をお願いします

【発現できる捕具について】
・発現できる『捕具』は『江戸時代』までに実在したものとのことですが
江戸時代以前に存在したものや 1860年代までに海外で使用されていた捕具は発現できますか?

・wikipediaの捕具の記事には ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E5%85%B7
臨時に捕具として利用した道具として『投網』・『煮えた粥』・『竜吐水』などがありますが
これらを発現させることはできますか?

・『弓と矢』のような複数のパーツに分かれた捕具を発現させた際に使用枠は何個分になりますか?
例:弓と2本の鏑矢、2本の紡錘矢を作成したとき
①すべて1セットとして作成されるため 使用枠は1個
②『弓』と『矢』というカテゴリで作成されるため 使用枠は2個
③『弓』と『鏑矢』、『紡錘矢』のカテゴリのため 使用枠は3個
④5個・・・・現実は非情である

・車内などの閉鎖空間にいるときに梯子などの大きな捕具を発現させるとどうなりますか?
①発現できない ②窓を突き破って発現する


【『大捕物』について】
・『大捕物』を本体である氷山を対象に発現させることはできますか?

・また、『大捕物』は複数個を同時に発現できますが
通常の『捕具』と『大捕物』を同時に使用することはできますか?

・『大捕物』発現の対象についてですが次のうち対象にできないのはどれでしょうか?
①氷山は『犯罪行為』を目撃したが『エド・サンズ』は見ていなかった相手
②現在、戦っている相手ではあるが明確な『犯罪行為』は行っておらず好感度も高い相手
③現在、戦っている相手ではあるが明確な『犯罪行為』は行っておらず好感度が低い相手
④完全に見ず知らずの一般人
⑤協力者のスタンド使いのスタンドの手の中

・『大捕物』で『捕具』を発現させる際に次のような形で発現させることはできますか?
①鉤縄などを突起が手のひらに向くような危険な状態で持たせる
②捕縛縄を手首などに巻き付かせるような状態で発現させる

239 『音仙』 :2020/05/22(金) 22:06:22
>>237-238(『エド・サンズ』)
>>【捕具】
>>3.捕具の射程距離は『15m』。発現速度はだいたい『4秒に1つ』ほど。持続時間の限界は特に存在しない。
>『捕具の発現速度』について、詳しく知りたいです。

>①「発現速度はだいたい『4秒に1つ』ほど」というのは、どの時間を指していますか?
> A.『捕り具1を発現開始』してから『捕り具2を発現開始』するまでの時間
> B.『捕り具1を発現完了』してから『捕り具2を発現開始』するまでの時間

指しているのは『B』。
他の器物を発現するスタンド同様『捕具』を出す事自体は瞬間的だが、
発現の『間』が約4秒あり、矢継ぎ早に捕具を出し続けることは出来ない、という事。

>②捕具自体の発現時間はどの程度ですか?
>捕具には最大数メートルの大型のモノがある、と分かっています。
> A.最大数メートルの捕具であっても、小さい捕り具であっても、発現時間は一瞬で統一。
> B.最大数メートルの捕具であっても、小さい捕り具であっても、発現時間は4秒で統一。
> C.最大数メートルの捕具と、小さい捕り具では、発現時間に違いが出る。

A。最大3m前後あるとされる『四方梯子』など大型の捕具も、発現自体は『一瞬』で可能。
より具体的には、『人間一人の手で扱える重さ』の範囲であれば問題ない。
なお『人間が一人では持てない・扱えないもの』は『捕具ではない』と見なす。

>【発現できる捕具について】
>・発現できる『捕具』は『江戸時代』までに実在したものとのことですが
>江戸時代以前に存在したものや 1860年代までに海外で使用されていた捕具は発現できますか?
 
江戸時代『まで』なので、江戸以前の日本国内の物は使用可能。
反面海外で用いられた物は、『エド・サンズ』の能力の範疇外となる。
(彼は『時代劇』の存在である)

>・wikipediaの捕具の記事には ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E5%85%B7
>臨時に捕具として利用した道具として『投網』・『煮えた粥』・『竜吐水』などがありますが
>これらを発現させることはできますか?

『不可能』。
発現出来るのは『捕具』を用途とするもので、
ごく稀に捕物に使う事もあった他の用途の品は、
捕物に使ったとしても『捕具』とは考えない。

>・『弓と矢』のような複数のパーツに分かれた捕具を発現させた際に使用枠は何個分になりますか?
>例:弓と2本の鏑矢、2本の紡錘矢を作成したとき
>①すべて1セットとして作成されるため 使用枠は1個
>②『弓』と『矢』というカテゴリで作成されるため 使用枠は2個
>③『弓』と『鏑矢』、『紡錘矢』のカテゴリのため 使用枠は3個
>④5個・・・・現実は非情である

弓矢など『組み合わせないと捕具と見なされない』物については、
セットが組み合わさった状態を『一つ』として発現することが可能。
弓矢の場合では、『矢が一本番られた弓』を1個とカウントする。
その上であえてバラして発現するのであれば、④ということになる。

備考だが、『エド・サンズ』自身はどんな捕具でも並の精度で使える。
ただ本体をはじめ、他の人間にそれらの取り扱いの心得を与える効果はない。

>・車内などの閉鎖空間にいるときに梯子などの大きな捕具を発現させるとどうなりますか?
>①発現できない ②窓を突き破って発現する

これは①であり、発現が出来ない。
物体を押し除けての発現自体が出来ないため、
大型の捕具の発現には十分なスペースが必要。

240 『音仙』 :2020/05/22(金) 22:06:32
>【『大捕物』について】
>・『大捕物』を本体である氷山を対象に発現させることはできますか?

可能。

>・また、『大捕物』は複数個を同時に発現できますが
>通常の『捕具』と『大捕物』を同時に使用することはできますか?

スタンドの手に発現しながら、周囲の人間にも同時に……というのは『不可能』。
スタンドに手に既に発現している状態から『大捕物』を行う事や、その逆可能。

>・『大捕物』発現の対象についてですが次のうち対象にできないのはどれでしょうか?
>①氷山は『犯罪行為』を目撃したが『エド・サンズ』は見ていなかった相手
>②現在、戦っている相手ではあるが明確な『犯罪行為』は行っておらず好感度も高い相手
>③現在、戦っている相手ではあるが明確な『犯罪行為』は行っておらず好感度が低い相手
>④完全に見ず知らずの一般人
>⑤協力者のスタンド使いのスタンドの手の中

①②④⑤。
①は視聴覚リンクがあるため、かなり考えにくいが『一応ありえる』。
詳細にあるが『捕具を無理やり持たせる』ような効果はないため、
④については理解を得た上でなければすぐに取り落とされかねない。
②で敵の『手を塞ぐ』のに用いる場合も、状況を選ぶ。

>・『大捕物』で『捕具』を発現させる際に次のような形で発現させることはできますか?
>①鉤縄などを突起が手のひらに向くような危険な状態で持たせる
>②捕縛縄を手首などに巻き付かせるような状態で発現させる

どちらも不可能。

241 『同心与力』vs『世中金哉』 :2020/05/23(土) 12:52:16
氷山あきは『エド・サンズ』についての質問です。

①捕具に『投卵子』というものがあります。
 中身を抜いた卵殻に、目潰し用の粉などを詰めたものです。
 投げつけて、『破壊されることを前提にした捕り具』なのですが……

 能力詳細では
>5.同時発現可能数は『5つ』まで。破壊されたり射程外になった物は、即座に解除される。
 とあるように、『破壊されたものは即時解除』と定義されています。

このような『破壊されることを前提にした捕具』はどのように扱われるのでしょうか?

 A.投げつけて、『投卵子』が割れた時点で、解除される。(目潰しとしてほとんど意味がない)
 B.投げつけて、『投卵子』が割れて、粉をばら撒いた後で、解除される。(多少意味のある目潰し)
 C.投げつけて、『投卵子』が割れて、粉をばら撒いた後でも、任意解除まで、粉などは解除されない。(かなり意味のある目潰し)

242 『音仙』 :2020/05/23(土) 23:02:24
>>241(『エド・サンズ』)

>①捕具に『投卵子』というものがあります。
> 中身を抜いた卵殻に、目潰し用の粉などを詰めたものです。
> 投げつけて、『破壊されることを前提にした捕り具』なのですが……

> 能力詳細では
>>5.同時発現可能数は『5つ』まで。破壊されたり射程外になった物は、即座に解除される。
> とあるように、『破壊されたものは即時解除』と定義されています。

>このような『破壊されることを前提にした捕具』はどのように扱われるのでしょうか?

> A.投げつけて、『投卵子』が割れた時点で、解除される。(目潰しとしてほとんど意味がない)
> B.投げつけて、『投卵子』が割れて、粉をばら撒いた後で、解除される。(多少意味のある目潰し)
> C.投げつけて、『投卵子』が割れて、粉をばら撒いた後でも、任意解除まで、粉などは解除されない。(かなり意味のある目潰し)

特例的な事例。『B』が近い。
スタンドが指す『破壊』の定義は『用途を果たせない損壊』だが、
破壊されなければ用途を果たせないものは、『果たし終えてから』解除される。
粉末であれば眼鼻や口に入るなり、命中せず風で霧散するなどして、その後消える。
(炸裂で生まれる『粉の飛散』という現象が完了するまでは、残る)

243 斑鳩 翔 :2020/05/25(月) 00:11:38

*nock nock*

 どうも、音仙さん 斑鳩です、確認に来ましたよー

 …………右腕が〜〜〜あるッ!オレテナーイ!
 あ、此方の紙袋はコーヒーのキリマンジャロ数杯分と抹茶のロールケーキです。お口に合えば。

 ぼかぁコーヒー嫌いなんですけどね、爺さんが豆にまで凝るタイプで。
 臭いは兎も角味はなー 毒にしか思えないんだよな……でも茶だとケーキの抹茶の風味が濃すぎるからな……。

 あ、確認の方は
 『全身に重量物の鎖を纏っている場合、それによる自身のスタミナに悪影響等があるか』
 『伸縮可能な起点は最大6との事でしたけど接続された一本の鎖につき1つずつか』
           
 それと
 『鎖同士の接続時に【鎖同士の側面が溶接のように接続する】【2つの鎖】を一つの鎖にする】【その両方(一つの鎖の中の二つの輪が、接触部分で溶接されたようになっている)】
 の3つが選択式か、自動的なチョイスか、或いは同時使用可能か?』の三本ですね。

 それと、コレ『皇帝』相手の戦闘記録です。
 一応成長の確認も 男子三日合わざれば何とやら?

 【帰ってきたセクションX-IIからの挑戦状『天翔怒牙』vs『皇帝之意思』】
 (ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1588614433/1‐100)

 ……右腕ですか?ええまあちょっと 『愚かな事』を でも不思議ですね、やってる事は極論、チンピラと殴り合いでも変わらないんですけど。
 実のところ、久しぶりに清々しい気分なんですよ こんな気分5年ぶりで。

 ――いいもんですね、胸を張って対等に戦えるっていうのは。 【人生に必要な物は二つ、親友とライバルだ なんてな。】

 ま、多分勝ったから負けた相手に恥じないように調子に乗って言えてるんですけどね!会話のオチー!

244 『音仙』 :2020/05/25(月) 01:31:08
>>243(斑鳩 翔 『ロスト・アイデンティティ』)

「コーヒーですか…………祖父さん、良い趣味をしてらっしゃる。
 ケーキも良いですね、抹茶味は好きです……ありがたくいただきますね」

>『全身に重量物の鎖を纏っている場合、それによる自身のスタミナに悪影響等があるか』

「体から伸ばしておける『5m』分なら、負担はほぼありませんね。
 切り離していない鎖は纏うヴィジョンの一部、とも言えますから……
 鎖の重量を重荷に感じず、キミのスペックを十分に発揮できるでしょう。
 あくまで『感じない』というだけで、質量は存在する……のは前にお答えした通り」 

「しかし切り離した鎖は『実体化スタンド物質』で、既にヴィジョンの一部ではない。
 『15m分』をフルで、例えば『チェインメイル』などにして身に纏えば、重荷になるでしょうね」

>『伸縮可能な起点は最大6との事でしたけど接続された一本の鎖につき1つずつか』

「エエ、その認識で間違いないです。
 一つの鎖の中で二か所を伸ばす起点にしたりは、出来ませんね」
           
>『鎖同士の接続時に
>【鎖同士の側面が溶接のように接続する】
>【2つの鎖】を一つの鎖にする】
>【その両方(一つの鎖の中の二つの輪が、接触部分で溶接されたようになっている)】
>の3つが選択式か、自動的なチョイスか、或いは同時使用可能か?』

「自動的に、【鎖同士の側面が溶接のように接続する】のが正解です。
 前にお答えしたように、『連結部は融合します』が、『鎖の輪全体が融合』はしません」
 
             きぃぃぃーーーーー  ・・・

「『成長』は、まだですね……良い『勝負』ではありました。
 それは間違いないでしょう。ですが……『死線』ではない。
 それに、『人生を大きく変える』には、その『一歩目』といったところ」

「『セクションX』は、キミにとって良い出会いです。……『天翔怒牙』。
 『エンターテインメント』集団の彼らから受ける影響は、大いに意味がある」

245 小石川文子『スーサイド・ライフ』 :2020/05/31(日) 09:03:10

  「……こんにちは」

        スゥッ……

  「『旅行』に――行って来ました……」
   
  「今……『戻った』所です」

  「『旅のお土産』はありませんが……」

  「せめて『お話』でも――と……」

  「――『聴いて』頂けますか?」

幻の町
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1552052081/1-753

  「私の心持ちは変わっていません」

  「いえ……」

  「『想い』は――」

  「『約束を果たす』という想いは……より強くなりました」

  「『必ず叶えたい』と――そう思います……」

246 『音仙』 :2020/06/02(火) 01:15:27
>>245

          キ

             ィイィィィ

                   ィィィーーーーーーーーーー

「初めに―――――――」


     ィィィイ

「キミがここに来た時。キミには深い迷いと、悩みがありました。
 私はそれに導かれ、『スーサイド・ライフ』を聴き出しましたね」

                ィィィ   ・  ・  ・


    『シャラッ ・・・』


「今……こうして再び、キミに『新しい音』を聴き出せる。
 そのことをうれしく思います……エエ、あの時とは違う。
 キミの言う通り……芯は変わらないまま、強くなった。
 キミは迷い、悩み、そしていつも優しく……しかし『甘く』は無い」

「現実をかみしめるがゆえに、誰よりそれに傷ついたものを『慈しむ』。
  ――――『傷つき』『傷つけられ』それでも、最後まで他をいたわる『心音』」

                         『 ・・・ シャラッ 』


「もう、見えるでしょう? ――――エエ、『第二の刃』」

「己を斬るだけではない……『他を斬る』刃、しかし『やさしい刃』です。
 傷を癒すわけではない、命を吹き込むわけでも……『断ち切り』『殺さない』」

               「さあ、お聴き下さい。
                その刃の名は……『ビー・ハート』」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

成長した小石川は――――『二振り目の刃』を有する。
元々の『スーサイド・ライフ』との同時発現しての二刀流も可能だが、
スタンドエネルギーが分散するためか、速度については常人並になる。

その刃は、一振り目、元々の刃と違い自身を容易く斬る機能は無い。
特別な能力が発揮されるのは、『他の生命体』を斬り付けたとき。
どれだけ刺しても斬りつけても血は出ず、痛みもなく、刃を離せば元通り。
そしてこの性質を以って対象の『部位』を『切断』することで、能力は発動する。
その斬撃で『切断』に成功すると、切り離した部分を小石川が『操作』出来る。

能力を解除する際、切り離されていた部位は崩れて消え、
切断面から切り離す前と等しい、元通りの部位が生えてくる。

――――即ち、『スーサイド・ライフ』の能力を『他者』に使用できる。
死を伴わぬ『自刃』の対となるのは、敵さえも傷付けず御する『不殺』の刃。

名は、『ビー・ハート』。

『スーサイド・ライフ』Suicide Life
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(2m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C→D

『ビー・ハート』Be Hurt.
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(2m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:D

『操作』
破壊力:D スピード:C 射程距離:B(10m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:―

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
                         小石川 文子『スーサイド・ライフ』→『成長』。

247 『音仙』 :2020/06/02(火) 01:34:43
己の部位を『切り離す』事で、それを遠隔操作できるナイフと、
他の生命体の部位を『切り離す』事で、同じく遠隔操作できるナイフ。
解除時に切り離されたままの部位は崩れ、切断面から元通り『生え代わる』。

『スーサイド・ライフ』
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(2m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:D

『ビー・ハート』
破壊力:C スピード:B 射程距離:D(2m)
持続力:C 精密動作性:B 成長性:D

『操作』
破壊力:D スピード:C 射程距離:B(10m)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:―

【共通】
1.『ナイフ』のヴィジョンを持つスタンド。後述する二振りが存在する。
2.刃の強度は『パワーB』のラッシュを無抵抗で浴び続けると破壊される程度。
3.本体のこのスタンドの扱いに関する動作は、このスタンドを持っている限り『パス精CBB』と扱う。
4.二刀を同時に発現することもでき、その場合については『パス精CCB』と扱う。
5.斬れ味はよく研がれた包丁並。
6.能力の持続時間は『2時間』ほど。射程や同時に切り離せる数は後述。
7.ナイフを解除せずとも遠隔操作の全解除は可能だが、部位ごとに個別に解除することは不可能。

【スーサイド・ライフ】
1.刃渡り『25cm』、全長『35cm』ほど。発現は利き手にだが、持ち替えなどは可能。
2.ダメージフィードバックは利き腕。破壊されれば治るまでは発現できない。
3.自分の体に限り、豆腐のように容易に斬れる。
4.このナイフで自傷すると出血や痛みはなく、切断に至らない傷は刃を離せば何事も無いように消える。
5.このナイフで自分自身の部位を切断し、『切り離す』事で後述する能力が発動する。

【ビー・ハート】
1.刃渡り『25cm』、全長『35cm』ほど。発現は利き手ではない手にだが、持ち替えなどは可能。
2.ダメージフィードバックは利き腕ではない側の腕。破壊されれば治るまでは発現できない。
3.『他の生命体』の体に限り、豆腐のように容易に斬れる。スタンドは、ダメージフィードバックを有するなら対象となる。
4.このナイフで他の生命体を傷付けても出血や痛みはなく、切断に至らない傷は刃を離せば何事も無いように消える。
5.このナイフで他の生命体の部位を切断し、『切り離す』事で後述する能力が発動する。

248 『音仙』 :2020/06/02(火) 01:44:55

【遠隔操作/性質】
1.これらの刃で切り離した『部位』は浮遊し、遠隔で、まるで自分の身体の一部のように操作できる。
2.同時に切り離しておける部位の数は、両の刃で『合計5個』まで。
  複数の部位を同時に操る事は、自分の身体でそれが可能な程度には可能。
3.部位の定義は『体の一部であること』以外は小石川次第。持ち主次第、ではない。
  なお、『切り離した部位からさらに部位を切り離す』ことは出来ない。
4.部位が受けた感覚は、痛み、視聴覚など、全て通常通りその部位の持ち主に伝わる。
  また、部位の位置は、小石川には常に感知していられる。持ち主には位置の感知は出来ない。
5.部位を操作するスペックは『パス精DCC』。
  それ以上や以下のスペックを持つ生命体・スタンドの部位であっても、そのスペックになる。
6.スタンドの部位については、発動に必要な部位を操作していても、『能力の発動』は行えない。
7.操作している部位はスタンドに干渉可。射程は本体から『10m』。その半分の『5m』まで浮遊出来る。
8.『本体の部位』には、このスタンドの刃を持たせることが可能。
  また、刃は本体の部位のうちいずれかの『2m以内』なら射程外にならない。
9.『スタンド使い』が部位に纏うスタンド、保持する器具型スタンドなどは、部位の切り離しで解除されない。
  また、対象自身の体に纏っている/持っている限り、切り離して遠隔操作しても原則『射程外』にならない。
  (★『スーサイド・ライフ』は射程2mだが、本体のいずれかの部位が2m以内なら解除されないのと同じ)

【遠隔操作/切断面】
1.切り離した切断面はガラス質な赤い平面状になっており、中は見えない。面と面を合わせる事でくっつけ直す事が可能。
2.部位側の切断面が破壊されると、その部位は操作できなくなり、また後述の『再生』の時間が伸びる。
3.体側の切断面が破壊されると、後述する解除時の『再生』が起きなくなる。

【遠隔操作/解除後】
1.能力を解除する、あるいは意識が途絶えるなどで強制解除された際、切り離されたままの部位は、即座に灰のように崩れて消える。
2.同時に、体側の『切断面』から、その部位が元通りに生え代わって再生する。再生しきるまで、生存に最低限必要な以外の機能は失われる。
3.再生時間は『40秒』。指のように小さな部位は『20秒』。部位側の切断面が破壊されていた場合は、その倍かかる。
4.同時に複数の部位が再生する場合、全ての部位は同時に再生する。時間は、『全ての再生部位の合計分』かかる。
5.重要な器官などが『崩れた』としても死亡はしない。ただし生存以外の機能は損なわれるため、頭部が崩れた場合は再生しきるまで思考すらできない。
6.切り離す前からついていた破壊や傷、影響は、部位が消えて『再生』しても引き継がれる。切り離してからの物は全て消える。
7.たとえスタンドをナイフごと完全に解除しても、この『再生』に関しては必ず発生する。強制解除された場合ですらも。
8.再生中についても、断面が露出している部分は、切断面と同じくガラス質な赤い平面状になる。そこを破壊されれば、再生は途中で止まってしまう。

249 小林『リヴィング・イン・モーメント』 :2020/06/02(火) 23:55:09
ペタ ペタ

「……ん、あぁ すみません。どうも顔面が一時削られたような
感触が残ってる気がして」 ニコ……

「少々ご質問と……今までの軌跡を少し明確にしたくて参りました」

1:対戦の中で指摘された事です。
『リヴィング・イン・モーメント』には『遠隔解除』は可能ですか?

2:水槽のガラス膜、これは破壊されれば。詳細通り、粉砕し
飛び散った部分の鋭利な部分が接触した箇所は、ガラス同等に傷つき
そして突き刺さっていれば接触してるガラス膜は数秒後に発現してた
液体として戻る認識で間違いない?


「……最近は、色々ありましてね。
私の親友が良く口にするアリーナと言う場所の武闘者に挑みましたし
(『刹那生命』vs『大海笑』【ミ】『闘饗事変』)
猫と謎掛けを、私を含めて三人で挑戦したり
(※『黄昏のS』【ミ】『フリー・ミッションスレッド』 その3)

……それと、薄っすらとですが。何処か現実とは違う場所で
誰かと一緒に、闘ってた気もします。白昼夢のようなものかも知れませんが」

「……どうしても、最後の事については思い出せません。
音仙さん。貴方でしたら、何かその取っ掛かりについても……
僭越ながら、お力を貸して貰って宜しいですか?」

250 『音仙』 :2020/06/03(水) 00:25:20
>>249(小林『リヴィング・イン・モーメント』)

「ああ……どうも。そうですか、『アリーナ』で戦ったんですね。
 キミの『リヴィング・イン・モーメント』は……真正面からの、
 かつ決まった戦場での、『公正』な戦いは不得手。
 とはいえ……その『不得手』の中で積んだ経験も意味はあるでしょう。
 謎解きについても、スタンドを用いたものではなかったようですが、
 敵の能力の謎を解く……それが『スタンドの扱い』に繋がる部分はある」

「『スタンドの成長』は、していませんけど……キミ自身は強くなっていく。
 逆に言えば、スタンドの成長には『死の覚悟を伴わない敗戦』や……
 『スタンドを用いない頭脳戦』だけでは、まだ、数が足りないのでしょうね。
 まあ、使い手のキミの成長は……『スタンドが強くなる』事と同等に、重要な事ですが」

>1:対戦の中で指摘された事です。
>『リヴィング・イン・モーメント』には『遠隔解除』は可能ですか?

「エエ……以前の『旅館』の一件でも、使った手ですね。つまり『可能』です。
 通常のスタンドには出来ない事ですが、キミのスタンドには出来ますね。
 解除による液体の飛散……それを武器とするゆえの、特性なのかもしれません。
 キミにはっきり伝えていなかったのは……私の『編集』ミスですね、すみません」

>2:水槽のガラス膜、これは破壊されれば。詳細通り、粉砕し
>飛び散った部分の鋭利な部分が接触した箇所は、ガラス同等に傷つき
>そして突き刺さっていれば接触してるガラス膜は数秒後に発現してた
>液体として戻る認識で間違いない?

「エエ、その認識通りです。
 『水槽が完全に破壊された場合、ガラス膜は数秒だけその場に残り、その後解除される』
 意味するところは、数秒間の間にガラス膜の破片が刺さったりすることは、有り得ます。
 そして能力が解除されれば……ガラス膜たらしめていた物が無くなるので、液体に戻りますね」

「……白昼夢? 夢について、最近よくお話を聞きますね。
 いえ、キミではないのですけど。……もちろん構いませんが、
 専門分野ではありませんので……ご期待には、沿えないかも」

251 小石川文子『スーサイド・ライフ』&『ビー・ハート』 :2020/06/03(水) 19:55:58
>>246

  「――……」

思いがけず『右手』に現れた『もう一つの刃』。
鋭利な刃先に視線を落とし、物思いに耽る。
この力の『意味』を――考えていた。

  「ありがとう――ございます」

『ビー・ハート』を解除し、刃を精神の鞘に収めた。
ふと、両手の『指輪』を見つめる。
それらと合わさるかのような『二振りの刃』を、
心の中に感じていた。

  「少しだけ……」

  「お話をさせて頂いてもよろしいでしょうか……」

1:『ビー・ハート』で自分自身を斬ると、どうなるでしょうか?

2:『ビー・ハート』の外見は、
  『スーサイド・ライフ』と同じと考えてよろしいでしょうか?

252 『音仙』 :2020/06/03(水) 22:16:24
>>251(小石川文子『スーサイド・ライフ』&『ビー・ハート』)

「『礼』は、私が言うべきなのでしょう――――あらゆる意味で」

「エエ、ぜひお話を……」

>1:『ビー・ハート』で自分自身を斬ると、どうなるでしょうか?

通常の刃物で切ったように、『斬れる』。

>2:『ビー・ハート』の外見は、
>  『スーサイド・ライフ』と同じと考えてよろしいでしょうか?

似ているが『見分け』はつく。
見た目の詳細などは、利便性を高めない範囲で自由。

「そう……『己を斬る事も出来る』。
 『ビー・ハート』は、キミに、それを『赦し』ています。
 ……あるいは『今ならばそれが出来ても、問題はない』。
 それもまた、キミの『成長』を反映した……特性なのかもしれません」

253 小石川文子『スーサイド・ライフ』&『ビー・ハート』 :2020/06/03(水) 22:57:18
>>252

『己を斬る事が出来る』――通常の刃物であれば、
ごく当然のこと。
しかし、『スーサイド・ライフ』には『不可能』なことだった。
そして、『ビー・ハート』は、それを『可能』にする。

  「『それが出来ても問題はない』……」

無意識の内に、その言葉を繰り返す。
両方の目を閉じ、また開く。
表情には、何事かを悟ったような色が浮かんでいた。

  「――少しだけ……分かったような気がしました」

  「この力の『意味』が……」

          スッ

椅子から立ち上がり、静かに出口へ向かう。
外へ出る直前に足を止め、その場で振り返った。
『スーサイド・ライフ』、
そして『ビー・ハート』を引き出した『彼女』を見つめ、
居住まいを正して深く頭を下げる。

  「……お世話になりました」

254 『音仙』 :2020/06/03(水) 23:11:04
>>253

「―――――スタンドの成長は、人の心に密接にかかわります。
 私自身、『ウィスパーズ』と共にここまで歩み、こうして根を下ろした。
 ……ですが、その『かかわり』をどう解釈するのかは、各々次第」

                   『シュルル』

背後に聳える『音響機器』の樹が、
蔦を伸ばし、その先に小さな『花』が咲く。
『音仙』が指先で撫でると、それは消える。

……長く伸びた髪の隙間から覗く双眸が、細まる。

「行ってらっしゃい。
 願うなら……キミの心音が、より美しく奏でられますよう」

255 斑鳩 翔 『ロスト・アイデンティティ』 :2020/06/12(金) 22:35:03
セイ、ハロー。

……毎年恒例の筈なのに、慣れた事が無いんだよな『梅雨の季節』。

それはそれとして聞きたい事が出来て
『5m分の鎖の総重量はいくら?』と言う事を。

いままでフィーリングとノリと気分だったけどやっぱり知っておいた方が良いかなと誰かに言われた気が。

するような…しないような…あ、今回はそれだけです。お待ちしております。

256 『音仙』 :2020/06/12(金) 23:15:06
>>255(斑鳩 翔『ロスト・アイデンティティ』)

「残った食べ物が、カビやすい季節……
 食べて行かれますか? 『シフォンケーキ』」

>『5m分の鎖の総重量はいくら?』

「キミので具体的に測った訳ではないですが、
 だいたい……『1mにつき1.5kg前後』なので、7.5kg前後」

「重さは感じますが……不都合なほどではない、という塩梅でしょう。
 15mフルだと『18kg前後』にもなるので、マア……重荷にはなります」

257 『音仙』 :2020/06/12(金) 23:16:01
>>256
×『18kg』
○『22.5kg』

258 斑鳩 翔 『ロスト・アイデンティティ』 :2020/06/12(金) 23:41:14
>>257

――これはどうも
う〜ん……こんな感じの控えめな甘さなら紅茶がよく合うんですけどね。グッドテイスト。

ふむふむ……5m換算で約8㎏
という事は前の質疑と合わせて僕は右手に鎖を5m巻き付けてのヘビーパンチャーになれますね。
約8キロのジャブ&ストレート ……換算幾つだろう。C以上B以下?

目指せ1RK.O勝ち。回答感謝します。

259 神藤 莉多『ミザリー・フィースト・デイ』 :2020/06/20(土) 16:10:13
質問です。

1.『祝花』及び『繁茂後の花』は食べられますか?食べる方法はありますか?
2.もし食べた場合、カロリーはありますか?太りますか?
3.美味しいお出汁の出る『花』があった場合、煮出して出汁を取ることはできますか?
4.その道に明るい人が見た場合、『実物の花』と『能力で生み出した花』の見分けはつきますか?
5.スタンドヴィジョン頭部の『胡蝶蘭』の色は決まっていますか?

6.『毒性』以外の、『花』自体が有する特徴については実在のそれに準ずると考えて構わない?
7.『実在の花』であっても、『花束』『フラワースタンド』として利用されているものでないと発現できない?
  都度そのソースを示す必要はある?
8.『フラワースタンド』の強度は、実在するそれに準じると考えて構わない?
9.『祝花』発現時、実在するデザインの限りにおいて、『花』以外の『葉』『茎』等も再現されると考えて構わない?

お手数お掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

260 『音仙』 :2020/06/20(土) 17:31:17
>>259(神藤 莉多『ミザリー・フィースト・デイ』)

>1.『祝花』及び『繁茂後の花』は食べられますか?食べる方法はありますか?
能力詳細より――――
【3.花は質感こそ本物の植物風だが、花そのものに毒性などは付与できない】

質感こそ本物の植物『風』、つまり本物の植物でなく、『造花』が近い。
よって、『食べられない』。
無理に食べても噛みちぎれば破壊の範疇に入る可能性が高いため、解除される。

(『あらゆる種類の花で、花束やフラワースタンドを作り、生物に繁茂させるスタンド』というより、
 『生物に繁茂する花束やフラワースタンドを作り、そのデザインを自由に決められるスタンド』である)

>2.もし食べた場合、カロリーはありますか?太りますか?
食べられないので食べない方がいいが、仮に無理に消化器まで運んでも栄養は無い。

>3.美味しいお出汁の出る『花』があった場合、煮出して出汁を取ることはできますか?
取れない。味は存在しない。また、煮込んだ時点で破壊される可能性が高い。

>4.その道に明るい人が見た場合、『実物の花』と『能力で生み出した花』の見分けはつきますか?
再現性は極めて高く(精A)、見た目での判別はまず不可能。
特徴的な芳香のある花で、対象が匂いまで熟知していれば、
『匂いがしない』事によって判別できる、という可能性はある。

>5.スタンドヴィジョン頭部の『胡蝶蘭』の色は決まっていますか?
『白』を想定しているが、こだわりがあれば『ピンク』『青』などでも構わない。
ただし、『頭部の胡蝶蘭の色を変える能力』は無いので一度決めたら原則その色で固定。

>6.『毒性』以外の、『花』自体が有する特徴については実在のそれに準ずると考えて構わない?
見た目、触った時の感触などといった『質感』は『実在する花』に等しい。
『芳香』『味』『毒性』『虫を寄せる』『時間帯で花の向きが変わる』など、花ごとの特性は無い。

>7.『実在の花』であっても、『花束』『フラワースタンド』として利用されているものでないと発現できない?
  都度そのソースを示す必要はある?
『実在の花』であれば、特別にGMが求めない限りソースは不要。

>8.『フラワースタンド』の強度は、実在するそれに準じると考えて構わない?
その認識で正しい。

>9.『祝花』発現時、実在するデザインの限りにおいて、『花』以外の『葉』『茎』等も再現されると考えて構わない?
実在するデザインの限りで、それで正しい。

261 神藤 莉多『ミザリー・フィースト・デイ』 :2020/06/23(火) 22:09:47
>>260
遅くなりましたが、回答有り難うございます。お手数おかけ致しました。

262 成田 静也『モノディ』 :2020/07/14(火) 23:36:18
「どうもお久しぶりです・・・」

「よくわからないのですが最近、妙な夢みたいなモノを見てまして、
沢山のスタンド使いの人たちと一緒に何かに挑んで…」

「その中で『オレが何か致命的な失敗をした』そんな気がするんです。」

「これから本格的に危険な事に首を突っ込むことになるでしょうからその前に
オレのスタンド・・・『モノディ』に何か変化や兆し無いかを診てもらいたいのです。」

263 『音仙』 :2020/07/16(木) 00:22:15
>>262

「ああ……どうも、お久しぶりです。あの後、お変わりはなく?」

          「……夢?」

「『妙な夢』……『夢見が悪い』『白昼夢』。
 ねえ、キミで三人目です、夢の話を私にするのは。
 あ、いえ、同じ話ばかり……という愚痴ではなく、
 むしろ、自責……というものでもない、のですが、
 その……キミもですが、『その事が私にはよく聴こえない』」

「――――夢は幻でなく、現実。
 人の『こころ』に密接にかかわるものです。
 私は造詣が深くない分野ですが……
 『夢の出来事』であれ、それが印象深ければ、
 深層心理の奏でる残響として、内容も聴ける事が多いのに」

           「キミたちのそれは――――『聴こえない』。
            『この世界の出来事ではないかのように』」

   「しかし『何かが響いた』という、事実は確かにある」

「……『モノディ』も目立つ変化はありません。
 マア、スタンドの変化と言う物自体、そうそう起こるものではないにせよ、
 兆しというものさえ……ゼロではありませんが、これといったものは、あまり……」

「こうなると……『致命的な失敗』をしたというその夢は、『現実』では無かったのでしょう。
 夢の記憶は、あいまいなもの。あるいは…………少し、私の方でも調べる必要は感じます。
 とはいえ、『失敗をした』という『自認』は『本物』。その積み重ねは、キミを強くするかと……エエ」

(♪『パラレルミッション』での経験は、起きる結果から、原則『危難EE相当』で考えます。
  ミッション内で起きたPCの心情に大きな変化をもたらす経験についても、『パラレル』である関係上、
  その記憶は『音仙』が観測できる、ひいては板のリアル時空のPCにはほぼ『反映されない』と考えております)

264 成田 静也『モノディ』 :2020/07/16(木) 00:40:26
>>263

「そうなのかな…まだイマイチピンときませんが、これも糧に頑張ってみたいですね。」

「それとそんなに『夢』を見た人がいるんですか?しかも貴女に『聴くことができない』なんて…」

「もしかしたらただの夢じゃあなくて何者かの『スタンド』が関わっているのかも・・・」

「これほど強烈な夢を見せる事が出来るならば『音仙』さんももしかしたら…」

「まあないとは思いますが念のため気を付けてくださいね。」

「ではまた、次は何か茶菓子か茶葉でも持ってきますね。」

265 『音仙』 :2020/07/16(木) 01:19:18
>>264

「誰、とは言いませんが……キミ以外で二人。
 もしかすると関係があるのかもしれませんし、
 ないのかも……曖昧で申し訳ありませんが、
 キミたちを引き合わせるべきかも『曖昧』です」

「スタンド……その可能性は、それなりに高いですね。
 『夢のスタンド』という『概念』は……存在はします。
 ただ、その人の能力とは明らかに違う現象……
 もしスタンドなら、完全に、『未知』の能力になるでしょうね。
 そして……『未知』は、どれほど強力な戦士でもたやすく葬ります。
 ましてや私程度、目を付けられればひとたまりもない、かも……」

「……言っていて、怖くなってきてしまいました。
 エエ、ぜひまた……私の様子でも、見に来てください。
 私としても、キミの『成長』には興味がありますし……
 ああ、スタンドだけではなく、『キミ自身』の面でも、ね」           

           「手土産は……もちろん無くても構いませんが、
            もしいただけるなら……『麦茶』が、嬉しい季節です。
            では、お気を付けて……いってらっしゃい」

266 鉄 夕立『シヴァルリー』 :2020/07/17(金) 00:48:26
こんばんは。今回も質問だけで失礼します。

・『殺傷力』を奪った刃を傷口で押さえ込んだ場合、引き抜く時にダメージが発生するであろう時も
 パワー:なしとなりますか?それともダメージは一切発生しない中で、抑え込む力と引き抜く力のぶつかり合いになりますか?

・『殺傷力』を奪った刃が切れ味だけでなく、『殺傷力』のあるスタンド能力を
 付加されていた場合、その『殺傷力』も奪うことは可能ですか?

267 『音仙』 :2020/07/17(金) 01:27:53
>>266(鉄 夕立『ジヴァルリー』)

>・『殺傷力』を奪った刃を傷口で押さえ込んだ場合、引き抜く時にダメージが発生するであろう時も
> パワー:なしとなりますか?それともダメージは一切発生しない中で、抑え込む力と引き抜く力のぶつかり合いになりますか?

刃自体の殺傷力はゼロになるが、
刃を持ったり引いたりする腕の力は失われない。
この場合は、後者の方が正しい。

>・『殺傷力』を奪った刃が切れ味だけでなく、『殺傷力』のあるスタンド能力を
> 付加されていた場合、その『殺傷力』も奪うことは可能ですか?

刃やスタンドの特性次第で、ケースバイケースだが、
原則的には『刃自体の殺傷力』とは『別』と見なし、
同時には奪うことが出来ないケースが多い物と思われる。
刃の殺傷力を高める、といった能力である場合ならば、
殺傷力ごと、結果的にまとめて奪える可能性は高い。
原則的には、GMの提示する判定が『正しい』物とする。

268 鉄 夕立『シヴァルリー』 :2020/07/17(金) 02:03:18
>>267

回答感謝します。続けて質問します。

・例えば刃物の上に雪が積もっていたり、ゼリー状のもので包まれていた場合は、
 殺傷力を失った刃で退かそうとすると、どうなりますか?
 
・殺傷力を失った刃で人間を押す時に、片足が地面に縫い止められていて移動がダメージになる場合、押す事は可能ですか?

・外傷はないものの、移動することにより内臓や三半規管などが損傷する場合、こちらも押すことは可能ですか?

269 『音仙』 :2020/07/17(金) 02:16:29
>>268

>・例えば刃物の上に雪が積もっていたり、ゼリー状のもので包まれていた場合は、
> 殺傷力を失った刃で退かそうとすると、どうなりますか?

刃の殺傷力がなくとも、腕の動きだけで崩れる分についてはどかせる。
殺傷力の奪取は、刃の動きで発生するあらゆる破壊を否定する、というわけではない。
(当てても殺傷力が一切発揮されず、鈍器にならないが、振るう事はできる)

>・殺傷力を失った刃で人間を押す時に、片足が地面に縫い止められていて移動がダメージになる場合、押す事は可能ですか?

殺傷力を失った刃自体が対象を傷付けるわけではないので、『可能』。

『シヴァルリー』は刃から殺傷力を奪い、なまくらにするだけで、
なまくらにした刃を介した押し合いなどに伴う『位置移動』などによって、
二次的、三次的に発生するダメージを無効化する、というわけではない。

>・外傷はないものの、移動することにより内臓や三半規管などが損傷する場合、こちらも押すことは可能ですか?

損傷は殺傷力を失った刃とは無関係に起きるものなので、可能。

270 鉄 夕立『シヴァルリー』 :2020/07/17(金) 02:30:19
>>269

成る程、理解しました。

・まとめると、パワー:なし相当というのは刃を振るった一瞬のみで、
 その後の押し引きでは『殺傷力』を奪った刃でも殺傷せしめる、という認識で間違いないですか?

・その場合、最初からダメージにならない速度でゆっくりと振るえば、いきなり刃で押す事は可能ですか?

271 『音仙』 :2020/07/17(金) 03:07:44
>>270

>・まとめると、パワー:なし相当というのは刃を振るった一瞬のみで、
> その後の押し引きでは『殺傷力』を奪った刃でも殺傷せしめる、という認識で間違いないですか?

『殺傷力を奪った刃』をいくら当てても、刃そのもので殺傷することはできない。
斬撃に限らず、鈍器にさえならない。これを指して『パワー:なし』相当としている。
(喉にどれほど強く押し付けても、気道を塞いで窒息させたりは出来ない)

が、殺傷は出来なくとも刃は実体と質量のある物質なので、振るったり押し付けたり自体はでき、
その『刃を押し付けた結果、相手が勢い余って崖から落ちる(後ろにある地雷を踏む)』など、
刃自体ではなく、刃を介した押し引きなどによって生じる殺傷までは、無効化出来ない。
(刃越しに相手の腕を押さえ、その腕が相手の気道を圧迫すれば窒息の可能性はある)

>・その場合、最初からダメージにならない速度でゆっくりと振るえば、いきなり刃で押す事は可能ですか?

可能。
それを相手の側から押し返すことも可能。

272 鉄 夕立『シヴァルリー』 :2020/07/17(金) 16:53:38
>>271

・殺傷力を失った刃で窒息させることはできない、とありますが、例えば喉に『殺傷力』を奪った刃を当てて、
 そのまま壁まで押し付けて喉を窒息させようとした場合、途中で押す力がなくなる感じですか?
 それとも押す力はそのまま存在して、ただ窒息というダメージが存在しない感じですか?

273 『音仙』 :2020/07/17(金) 17:13:15
>>272
後者の認識が正しい。
刃で殺さなくなるが、刃を扱うものの腕力を喪失させる効果は無い。

274 鉄 夕立『シヴァルリー』 :2020/07/17(金) 17:30:43
>>273

成る程、理解しました。

>>269
 >>・外傷はないものの、移動することにより内臓や三半規管などが損傷する場合、こちらも押すことは可能ですか?
 >
 >損傷は殺傷力を失った刃とは無関係に起きるものなので、可能。

 と合わせて考えると、押すことで『既に起きている破壊』が原因の損傷は発生するが、
 押すことで『直接の死』に繋がる損傷は発生しない、という認識で正しいですか?

275 『音仙』 :2020/07/17(金) 19:15:39
>>274
その認識で正しい。

276 鉄 夕立『シヴァルリー』 :2020/07/17(金) 21:25:57
>>275

回答に感謝します。ありがとうございました。

277 夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』 :2020/08/14(金) 22:07:33

                    「アツい!!」

            「から!!」

    「きた!!」

ヘアアレンジしてやった
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453049904/687-732

しにかけたっていうかしんだっていうか
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1520861887/92-391

「しおんちゃん、『ネッチュウショウ』とかヘーキか??
 うっかりしてるとブッたおれるから、きをつけようね〜〜〜。
 わたしも、こないだやっちまったからな〜〜〜」

「でも、しおんちゃんって、きほん『インドアは』だっけ。
 こんなカイテキだったら、ソトでたくないのもわかるな!!
 ココで3じかんくらい、ひるねしてイイ??」

「おもったんだけどさ、こんなにアツかったら、
 チキュウもネッチュウショウになるんじゃないの??
 いや、チキュウがネッチュウショウになってるから、
 こんなにアツいのか??」

「チキュウもクーラーつければイイのに。
 デンキダイきにしてんのか。
 たしかに、『チキュウせんようのクーラー』って、
 ケタはずれにデンキつかいそうだし…………」
 
「ソレはおいといて――――――『イロイロ』あった!!
 まえきたとき、『ヨカンがする』っていったじゃん??
 ソレがあたってさぁ〜〜〜」

「『ユメのセカイ』にいったんだけど、
 ソコでナンダカンダあったんだよ〜〜〜。
 さすがの『アリス』も、
 こんどばかりはマジで『しぬ』かとおもったな!!」

「しかも、わたし『2かいめ』だぞ。
 『ユメのセカイに2かいもいくヤツ』なんているか??
 フフフフフ、ココにいるぜ!!」

「あ、『1かいめ』はコレ」

ユメのセカイ・パート1
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453049904/392-474

「あとは…………『アリーナ』にでかけて、
 かるくチャチャッとひねってやった!!
 さいしょはチョットだけてこずったけど、
 『タネ』がわかればなんてコトないヤツだったな!!」
 
「しかも、わたし『2かいめ』だぞ。
 『アリーナに2かいもでたヤツ』なんているか??」

「まぁ、ソレはワリといるか!!」

「――――――いじょう!!ほうこくシューリョーです!!」

278 『音仙』 :2020/08/16(日) 01:39:47
>>277(夢見ヶ崎明日美『ドクター・ブラインド』)

「ええ、いらっしゃい……お待ちしておりました。
 麦茶でも……お飲みになりますか。
 あるいはオレンジジュースか、コーヒーか。
 この部屋は『適温』に設定して貰っていますが、
 それでも『水分補給』の重要性は、変わりませんね。
 ……ああ、昼寝なら、奥のソファを使っても良いですよ」

「季節は『夏』真っ盛り……
 キミはいつも元気に見えますが、
 だからこそ熱中症には本当に気を付けて。
 倒れたキミを助けてあげられる手段は、
 私にはありませんから…………」

「その……心配、しましたよ」

               キィィィィィイ  ――――――  ン ・・・

「さて……ともかく。聴き終えましたが、『夢』ですか。
 ……近頃、その言葉を耳にすることが増えましたね。
 それも、そう、決まってネガティブな音の中で」

「キミの経験したそれも……きわめて『危険』な出来事です。
 ですが、だからこそ、それを切り抜けたキミの心音は研ぎ澄まされている。
 あるいは……打倒にはっきりとした『攻略』を必要とする能力者との戦いも、
 キミを『スタンド使い』として、一つ上のステージに押し上げたのでしょう」

「もっとも、大きな『変化』というものは、『まだ』ありませんが。
 とはいえ以前よりは格段に『近づいている』……変調の兆しを感じます。
 ……『光を得る』前のキミの心が生んだ『才能』が、光溢れる世界の『アリス』に追い付くように」

                 「何をすれば確実に変わる、というものではありませんが……ネ」

279 塞川唯『クリスタライズド・ディスペア』 :2020/09/14(月) 23:46:26

「よお。
色々思うところがあって、『近況』ってモンを纏めてみたぜ。
私のセンスの問題もあるんだが……
こと『スタンド戦闘』においては、どーしても力不足を痛感するぜ。
毎回毎回矢面に立ってる奴を見ると、特になァ」

「ただ、私は今『夢の中にいる』らしいから………。
あんたに、ちゃあんと『直接会う』必要があるなら、また出直すけどな」



『アポなし泥棒御用なり』
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1547738761/95-350

刑事の『立石』の依頼、『連続空き巣事件』の解決を、
『仲介屋』である『曳舟』の仲介により受諾。
『スタンド使い』の『鉄』と協力して、一連の事件の犯人を特定。
犯人である『加佐見』のスタンド『スロウダイヴ』を打倒し、『加佐見』を自首させた。

2人目の被害者であり『加佐見』の本命である『切江』の『謎』は看破できたが、
『加佐見』の心中を推し量ることはできなかった。


【個】『アポロン・クリニックセンター』
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453646843/113-130

『連続空き巣事件』の解決後、報道により『切江』が死亡、『立石』が重傷を負ったことを知る。
『切江』が『鉄』の妹を襲った『通り魔』と関係があること、
『切江』が全身を切り刻まれて死んだ事から、『鉄』の『通り魔探し』に協力を申し出た。
心根は実直ながらも、『スタンド』の行使に躊躇のない『鉄』に危機感を抱く。


『凍える刃』
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1547738761/351-690

『通り魔』を探す『鉄』が突き止めた手がかり、
『コンサートホール』の『ピアノ』を『鉄』と二人で調べに向かうと、
そこには『鉄』の妹を襲った犯人、『蛇尾川』の姿があり、交戦。
『パラモアー』、『B4』を筆頭に複数の『スタンド』を使用する、『蛇尾川』撃破のサポートを行った。
『通り魔探し』に関しては幾つか助言をした程度にとどまった。
現在は『蛇尾川』の差し金により『夢』の世界に引きずり込まれた。

280 『音仙』 :2020/09/15(火) 02:59:27
>>279(塞川 唯『クリスタライズド・ディスペア』)

「――――――『星見町』は全域、私の『射程圏内』」

        「エエ、『騒動』はすべて『聴こえて』います。
         ……キミの『活躍』も、危機もすべて。
         助けに入れないのは、もどかしい思いです」

「そして――――私の『ウィスパーズ』は、
 『夢の中』には根を張っていない。
 今、キミの『心の声』を、聴き取る事も『出来ない』。
 ああ……『夢』。これほど私を悩ませる言葉もありません、ね」

「……キミは『クリスタライズド・ディスペア』を十分に『使いこなせて』います。
 『直接戦闘』のみに特化した能力では無くも、『戦い』の中で磨かれている……
 今キミがどこで、何と出会おうとしているのか……いつかキミから直接、聴きたい」

                        「『無事』の帰還を、せめて祈ってます」

281 『音仙』 :2020/09/15(火) 03:04:43

塞川は『クリスタライズド・ディズペア』の『熟練』により、
当初は本体動作に伴う精度を保ったスタンド操作は『1体』のみだったが、   
現在は『2体』の『鳥』を本体が動きながらにして十全に操作する事が可能である。
また、スタンド操作に集中する限りは『3体』を同時に操作し、より多角的な行動が可能。
なお、これはスタンドそのものの『成長』ではないため、成長性に変化はない。

『クリスタライズド・ディスペア』
破壊力:E スピード:B 射程距離:B(12m)
持続力:E 精密動作性:C 成長性:B

【基本情報】
1.ソフトボール大の『ガラス細工の鳥』のヴィジョン。質感が『ガラス』なのは『ヴィジョン特性』。
2.群体型。3体まで同時発現が可能。総数は『10体』。
3.強度は『ガラス』程度。破壊された場合、一日経てば再び最大まで回復させられる。
4.それぞれの個体にダメージフィードバックは無い。視聴覚はある。
5.頭部が破壊された場合、強制解除。翌日まで総数がその分減ってしまう。同時発現数は変化しない。
  逆に、頭部以外が全て破壊されても強制解除はされない。ただし羽も脚も無いと全く動けない。
  任意解除した場合は再発現できるが、一日経過するまでは損傷が残っている。
6.5体目から;9体目が破壊された時に、本体の心臓に痛みが走る。
  無視できないほどではないが、『少し思考が止まってしまう』程度であり、隙になり得る。
7.10体目が破壊された時点で、心臓にダメージフィードバックし、破壊される。
8.同時発現している『3体』の同時操作は、一切混乱せずに可能。
  『本体が動きながら』でも、『2体』までを問題なく操作し続ける事が出来る。
  ただし本体動作と同時に3体を操作する場合、スタンドが『精密動作性D』に低下してしまう。
9.地面を歩かせる場合は『スC』になる。
  また、空中であれ物に身体を擦りつけながらの移動はワンランク遅くなる。
10.パワーは低いが、鋭利な爪や嘴などに速度を乗せれば柔らかい物は傷つけられる。

【ガラス化】
1.スタンドヴィジョンを能動的に『擦り付ける』ことで、そこに『ガラスの羽』を植え付ける。
2.ガラスの羽が植えつけられた部分は、『ソフトボール大』程度の厚さまで『ガラス化』する。
  それ以上に分厚いものの場合、途中までがガラス化し、内部構造が外から見えるようになる。
  植え付けてからガラス化までには『1瞬』の間があるため、『即座に除去する』なら免れる。
3.ガラス化したものはガラスのように透け通り、またガラスの強度になる。熱への耐性なども同じ。
4.ガラス化しても機能は失われない。生物の場合意識、痛覚、触覚等も残るし、身体も動かせる。
5.ただし、強度や質感に依存した機能は失われる。柔軟性、手触りなどがこの範疇。
6.ガラス化出来る数は制限が無く、また、生物も無生物も対象に出来る。
7.ガラス化の任意解除は、本体や鳥の視界にそれが入っているなら可能。
8.ガラス化したものが自重で崩れたりはしないし、自分が発する熱で溶けるなどもない。
9.対応する鳥が破壊され、解除されても、ガラス化は解除されない。
  本体が気絶するか、発現している全個体の解除時には解除される。
10.能力射程は本体から『30m』で、持続時間は『5分』。これを超えると即座に解除される。
11.ガラス化が解除されても、ガラスの時についた傷などは残る。

【特攻】
1.このスタンドの頭部には核がある。頭部を破壊されないと強制解除されないのはこのため。
2.このスタンドから『能動的』に『固いもの』にぶつかることで頭が砕けた場合、
  ぶつかったものに『核』を触れさせることが出来る。これを『特攻』とする。
  なお、受動的に(相手の動きありきで)ぶつけた場合、核は砕け散り『特攻』は成立しない。
3.『特攻』の成功時、ぶつかられたものは一瞬で全体が『ガラス化』する。この場合、『分厚さ』は関係ない。
4.ぶつかられたものが持っている物や乗っている物はガラス化しないが、着ている、纏っている物はする。
5.『特攻』によっても、一般的な『自動車』よりも大きなものをガラス化させる事は出来ない。
6.また、砕けるのが前提条件であり、柔らかいものにぶつかっても特攻は成立しない事が多い。
  そのため、生物を『特攻』でガラス化したいならば敵の反撃や、部位の見極めが前提となる。
7.特攻の場合ガラス化するのは『もの単位』であり、小さなものに特攻してもガラス化するのはそのものだけ。
  周囲が巻き込まれてガラス化したりはしない。また、あまりに大きすぎるものの一部だけをガラス化したりも出来ない。
8.大きすぎるものに固定されたものやはめ込まれたもの(建物の『戸』など)は、独立した『もの』としてガラス化させられる。

282 空織 清次『エラッタ・スティグマ』 :2020/10/05(月) 23:34:23
『エラッタ・スティグマ』について質問。
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453050315/146


【糸の放出・縫込み】

・放出する『糸』はスタンド物質?
 であれば『実体化』はしている?

・『放出中』、『糸切れ後』、『性質復元後』のいずれかのうち、
 糸の『個別解除』は可能?
 それとも放出した『糸』の射程と持続時間は無限?

・『糸の放出』は、最大で『五指』+『手のひら』の合わせて『六本』を
 同時に放てるという認識でよい?
 たとえば『任意の指(または手のひらのみ)から一本だけ放出』などは選べる?
 『分解』についても同様に、『触れている人差し指の分だけ分解』は選べる?

283 『音仙』 :2020/10/06(火) 06:23:26
>>282(空織 清次『エラッタ・スティグマ』)

【糸の放出・縫込み】

>・放出する『糸』はスタンド物質?
> であれば『実体化』はしている?

放出後、『糸の性質』を保っている間は、実体化スタンド物質である。
『元となった物体の性質を取り戻す』と、元の物体の性質に従う。

>・『放出中』、『糸切れ後』、『性質復元後』のいずれかのうち、
> 糸の『個別解除』は可能?
> それとも放出した『糸』の射程と持続時間は無限?

『糸』は元々は実体を持った通常物質を分解し、再構成した物であるため、
スタンドのように『解除』して『消す』ことはどのタイミングでも不可能。
逆に言えば『射程』や『持続時間』による解除の概念もなく、半永久的に残る。

>・『糸の放出』は、最大で『五指』+『手のひら』の合わせて『六本』を
> 同時に放てるという認識でよい?
> たとえば『任意の指(または手のひらのみ)から一本だけ放出』などは選べる?

同時に放てるし、任意の部分だけを選んで放つ事も可能。

> 『分解』についても同様に、『触れている人差し指の分だけ分解』は選べる?

こちらも可能。

284 空織 清次『エラッタ・スティグマ』 :2020/10/06(火) 20:15:01
>>283 (『音仙』供与者)

手厚い回答に感謝。
申し訳ないが、追加で補足的な質問をさせて頂きたい。


【糸の放出・縫込み】

>放出後、『糸の性質』を保っている間は、実体化スタンド物質である。
>『元となった物体の性質を取り戻す』と、元の物体の性質に従う。

であれば、通常物質に『糸の刺繍』を施したり糸を巻きつけたりした場合、
その物質は『性質復元』までの間だけ、『スタンドに干渉可能』になる
(いわゆる『スタンドコーティング』される)ものという認識でよい?

285 空織 清次『エラッタ・スティグマ』 :2020/10/06(火) 20:47:22
>>284 (自レス・追加質疑)

申しわけない、たった今別の質問が思いついてしまった。
さらに追加での質問をお許しいただきたい。


>【糸の放出・縫込み】

>2.元の素材が何であれ、このスタンドから離れるまでは『糸』としての性質を保つ。
>  このスタンドから『1m』以上離れ、一呼吸ほど経つと『元になった物体』の性質を取り戻す。


・長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い『糸』を利用していると、
 糸の先端から半分は『エラッタ・スティグマ』から『1m以上離れて』いるが、
 同じ糸のもう半分はヴィジョンの『1m以内』にある、という状況がありうる。

 この場合、『性質復元』はどの範囲で発生する?
 (糸の一部でも『1m』を超えると、まるまる一本全体が元の性質を取り戻す?)

286 『音仙』 :2020/10/06(火) 21:26:09
>>284-285(空織 清次『エラッタ・スティグマ』)

【糸の放出・縫込み】

>>放出後、『糸の性質』を保っている間は、実体化スタンド物質である。
>>『元となった物体の性質を取り戻す』と、元の物体の性質に従う。

>であれば、通常物質に『糸の刺繍』を施したり糸を巻きつけたりした場合、
>その物質は『性質復元』までの間だけ、『スタンドに干渉可能』になる
>(いわゆる『スタンドコーティング』される)ものという認識でよい?

『刺繍した部分』や『巻き付けた部分』に限れば、それで正しい。

>>2.元の素材が何であれ、このスタンドから離れるまでは『糸』としての性質を保つ。
>>  このスタンドから『1m』以上離れ、一呼吸ほど経つと『元になった物体』の性質を取り戻す。

>・長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い『糸』を利用していると、
> 糸の先端から半分は『エラッタ・スティグマ』から『1m以上離れて』いるが、
> 同じ糸のもう半分はヴィジョンの『1m以内』にある、という状況がありうる。
> この場合、『性質復元』はどの範囲で発生する?
> (糸の一部でも『1m』を超えると、まるまる一本全体が元の性質を取り戻す?)

『性質復元』はこの場合発生しない。
糸一本の全部分がヴィジョンから1m以遠になると発生し、
一部でも1m以内にある場合については、糸の性質を保つ。

287 空織 清次『エラッタ・スティグマ』 :2020/10/06(火) 21:36:00
>>286 (『音仙』供与者)

迅速で明瞭な回答に感謝する。
どうもありがとう。

288 ブリタニカ『ハロー・ストレンジャー』 :2020/10/20(火) 21:48:20

「どうも、こんにちは。毎度お世話になっております」

「お陰様で『研究』は着実に進んでおります。
 いずれ『進化と繁栄の鍵』を手に入れ、
 それを足掛かりとして更なる『飛躍』を…………」

「つい話が逸れてしまいました。
 一つ確認しておきたい事が御座います」

「『ハロー・ストレンジャー』を発現した瞬間、
 私はスタンドの中に格納されます。
 その時、『嘴に咥えている物』とか『足で掴んでいる物』は、
 どのようになっているのでしょうか?」

「では、またいずれ――――」

        シュンッ

       「マタネ バイバイ サヨウナラ」

                      バサバサバサァッ

289 『音仙』 :2020/10/20(火) 23:54:48
>>288(ブリタニカ『ハロー・ストレンジャー』)

「アア、どうも……ご無沙汰しております。
 もっとも、私の方は一方的に、
 キミの活躍も聴き及んでましたが……
 エエ、そうですね、本題に入りましょうか」

「シンプルに答えると、
 『操縦席に異物の持ち込みは禁止』。
 ……キミが部位問わず『持っている物』は、 
 全て発現したその場に取り落とします。
 例えば『ごく小さな何か』を隠すために使う……
 そうした用法は少なくとも現在は不可能、ですね」
 
「ただ、キミは『着ない』でしょうけど……仮定として、
 キミの『衣服の一部』については持ち込めます。
 何かの理由で、衣装を着て発現したとして……
 それが発現と同時に脱げる、という事は無い、ですね」

「それでは……また。
 次に来る時のため、何かキミ用の『歓迎の品』を買っておきましょう……」

290 鉄 夕立『シヴァルリー』 :2020/11/02(月) 19:11:10
こんばんは、質問をさせて下さい。

・『奪った刃』『戻す刃』『手に持つ刃』のそれぞれから殺傷力を奪うことはできますか?
 (能力対象中の刃に、再度能力を行使することはできますか?)

291 『音仙』 :2020/11/02(月) 19:50:20
>>290(鉄 夕立『シヴァルリー』)

・『奪った刃』『戻す刃』『手に持つ刃』のそれぞれから殺傷力を奪うことはできますか?
 (能力対象中の刃に、再度能力を行使することはできますか?)

原則、いずれも『不可能』。
『シヴァルリー』の能力で生じた『殺傷力の刃』からは、殺傷力を奪えない。

292 鉄 夕立『シヴァルリー』 :2020/11/02(月) 22:05:36
>>291

回答に感謝します、ありがとうございます。

293 霜降 寒夜『ヘパティカ』 :2020/11/05(木) 20:44:43

「 お邪魔 しまぁす…」
       「 暖かい………」

「最近 ランニング終わると、汗ですごい寒くなっちゃって…」
「…もう11月かぁ…いい『タイミング』、かなぁ。
  …と思って 分からないコトをまとめといたのを、聞きに来ました…」


【基本情報】
・氷像状態のヴィジョンを『解氷』する方法は『目撃』のみと考えて良い?
・氷像状態のヴィジョンは、『氷』や『氷像』のように、冷たく、硬く、実体化していたりする?

【凍結】
・『氷』の性質について。滑りやすいですか?あと、具体的に何度ぐらいとかあります?
・『ヴィジョン』のみ解除し、『氷』を解除せず残す事は可能?

・転がる缶のように、地面の上で転動する物体を『氷』に閉じ込めた場合の、物体の挙動。
 動き続ける?凍り付いて停止する?
・バイクのように、『機能』で動いている物体を『氷』に閉じ込めた場合の、物体の挙動。
 機能が停止し、『急ブレーキ』をかけたようになると考えて良いですか?

・意識を持たない『スタンド』や、『スタンド物質』を『氷』に閉じ込める事はできますか?

【解氷】
・『氷』が解けたのを『目撃』した際に、スタンドに攻撃を行わせない事は可能ですか?
 またこの時、『このスタンドの氷』の『解氷』は起こりますか?

・対象へ接近する際や本体の元へ復帰する際の『軌道』について。
 ある程度、大きく逸れないぐらいのルートを指定して辿らせたり、
 障害物を避ける方向をあらかじめ決めておいたりする事って可能ですか?

・対象へ接近する際や本体の元へ復帰する際の『姿勢』について。
 例えば、『真正面を向かず、若干右側を庇いながら突撃』とか、
 『敵を見据え、背中を向けずにバックステップで復帰』…といった感じで、姿勢を指定することは可能?

・『自動操縦』中、ヴィジョンを解除する事は可能?

・爪や牙を当てないように、優しくタッチ…みたいな『手加減』や、
 大ぶりで大雑把に、周りを巻き込むような『範囲攻撃』って指示できます?
・攻撃や妨害、障害を、わざと『回避』しないように接近、攻撃をさせる事は可能ですか?


・『一撃』って…こう、『一瞬で、一回』って感じ…?…ええと、
 …その、例えば相手にバツ印の傷を刻んでやるッ…ってなった時でさ…
 『片手で十字を切る様に』 だったら…こう…

   ↓シュッ

   十 →シュバッ  …これは一撃じゃないんだよね…?

 それでさ…、 『かかったなアホが!稲妻十字空烈刃!』

ドグァ
     ×
       ァ ァアッ!
             …みたいな、同時に両腕を振るう動きって…『一撃』?

294 『音仙』 :2020/11/05(木) 22:06:15
>>293(霜降 寒夜『ヘパティカ』)

「ああ、ようこそ……
 キミの暮らしぶりも、聴こえて来ていますよ。
 『運動』で持久力を養うのは良い事ですが、
 風邪をひいては本末転倒……どうか、お部屋は暖かく」

「キミは……紅茶はお好きですか?
 砂糖とミルクにレモン、ジャムもありますよ。
 あるいは緑茶やコーヒーも。どれも出来合いですけど、ネ」

【基本情報】
>・氷像状態のヴィジョンを『解氷』する方法は『目撃』のみと考えて良い?

その認識で正しい。
ヴィジョンの氷はヴィジョンの一部であり、
能力で発生する触れれば解ける氷とは『別』。

>・氷像状態のヴィジョンは、『氷』や『氷像』のように、冷たく、硬く、実体化していたりする?

していない。

【凍結】
>・『氷』の性質について。滑りやすいですか?あと、具体的に何度ぐらいとかあります?

性質はごく一般的な『氷』相応。
温度は『マイナス18℃』ほどのイメージ。
一般の冷凍庫で作る氷がその程度の温度のため、
本体の氷のイメージがそうなった……の、かもしれない。

>・『ヴィジョン』のみ解除し、『氷』を解除せず残す事は可能?

不可能。
ヴィジョンの解除は『能力射程外』の発生に近い。

>・転がる缶のように、地面の上で転動する物体を『氷』に閉じ込めた場合の、物体の挙動。
 動き続ける?凍り付いて停止する?

凍結後、慣性が残る間は動く。

>・バイクのように、『機能』で動いている物体を『氷』に閉じ込めた場合の、物体の挙動。
 機能が停止し、『急ブレーキ』をかけたようになると考えて良いですか?

その認識で正しい。
慣性は残るため、『急ブレーキ』のようになる。

>・意識を持たない『スタンド』や、『スタンド物質』を『氷』に閉じ込める事はできますか?

前者は不可能。
後者は可能。

295 『音仙』 :2020/11/05(木) 22:06:26
【解氷】
>・『氷』が解けたのを『目撃』した際に、スタンドに攻撃を行わせない事は可能ですか?
 またこの時、『このスタンドの氷』の『解氷』は起こりますか?

可能だが、その場合『解氷』も起こらない。

>・対象へ接近する際や本体の元へ復帰する際の『軌道』について。
 ある程度、大きく逸れないぐらいのルートを指定して辿らせたり、
 障害物を避ける方向をあらかじめ決めておいたりする事って可能ですか?

軌道の指定は『攻撃の種類』に含まれず、不可能。

>・対象へ接近する際や本体の元へ復帰する際の『姿勢』について。
 例えば、『真正面を向かず、若干右側を庇いながら突撃』とか、
 『敵を見据え、背中を向けずにバックステップで復帰』…といった感じで、姿勢を指定することは可能?

姿勢の指定は『攻撃の種類』に含まれ、可能。

>・『自動操縦』中、ヴィジョンを解除する事は可能?

不可能。

>・爪や牙を当てないように、優しくタッチ…みたいな『手加減』や、
 大ぶりで大雑把に、周りを巻き込むような『範囲攻撃』って指示できます?

『攻撃の種類』に含まれ、かつスペックの範囲なら可能。

>・攻撃や妨害、障害を、わざと『回避』しないように接近、攻撃をさせる事は可能ですか?

軌道の指定と同様の理由で、『不可能』。

>・『一撃』って…こう、『一瞬で、一回』って感じ…?…ええと、
> …その、例えば相手にバツ印の傷を刻んでやるッ…ってなった時でさ…
> 『片手で十字を切る様に』 だったら…こう…

>   ↓シュッ

>   十 →シュバッ  …これは一撃じゃないんだよね…?

> それでさ…、 『かかったなアホが!稲妻十字空烈刃!』

>ドグァ
>     ×
>       ァ ァアッ!
>             …みたいな、同時に両腕を振るう動きって…『一撃』?

「たとえ神速の『ヘパティカ』であっても……
 腕を二度振る、これは彼の主観で『二撃』でしょう。
 しかし、エエ、まさにキミの考える通りです。
 『両腕を一度に振るう』……これは、『一撃』と言えます」

296 霜降 寒夜『ヘパティカ』 :2020/11/05(木) 23:33:03
>>294-295
「 暖かい…ありがとう…」

「あったかい紅茶は、ミルクとお砂糖をたくさん入れたのが好き…」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 カチャ…

「…カレンダーで、」

「 『10月23日』から…『11月6日』…明日だね…
  …の間を、『霜降(ソウコウ)』って言うんだってね…」

「『霜降』が終わって、明後日からは『立冬』…冬が始まる…」
「…冬眠前の熊じゃないけど ご飯ちゃんと食べて あったかいの着て 備えなきゃ…」

「 …って思って。」
「お姉さんも、寒さに気を付けて …ちゃんとご飯食べてる?」

 …スタッ
    バサリ 

「また…何か『備え』が必要になったら…よろしくお願いします。」

297 『音仙』 :2020/11/16(月) 02:24:43
>>296(霜降 寒夜『ヘパティカ』)

「エエ、『冷え』や『寒さ』は健康の大敵です。
 キミのように、忍耐強い人でも……」

          コポポポポ ・・・

「春の雪解けまで待ち続けては、風邪をひいてしまう。
 ぜひ、たくさん暖かいものを食べたり、飲んだりしてください」

        「私も、ミルクを多く入れるのも好きですよ、エエ」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「『霜降』……
 キミは博識ですね。初めて知りました。
 私は……あんまりよく食べる方ではないですケド、
 そうですね、今夜は『シチュー』でも作ってもらいます。
 キミに、心配をかけてはいけませんからね……エエ」

         「いつでもお待ちしております。……良い冬を」

298 風歌 鈴音『ダストデビル・ドライヴ』 :2020/12/01(火) 07:55:24
「いい音を、か。ゴーゴー唸る掃除機の音の何がいい音だ」

「だがまぁ、社会のゴミらしいアタシらしい才能なんだろう。風に吹かれて何処へやら……高く高く遠くへなんざ夢のまた夢で、いつかは社会の屑籠に落ちるんだろうがよ」

「だが、たしかに無抵抗じゃあ終わらねえ良い才能だ。ゴミにも、ゴミなりの意固地ってのがあるからな……ゴミでそいつを見せれるのは、悪くねぇ」

「それで、意固地をどこまで見せれるかについて質問があるんだが、いいかい」

1.「ゴミ」の定義に付いて
「本体」が所有する物品を「その場」で廃棄して風に乗せられるゴミとして扱う事は可能ですか?
そして、所有する何かを「廃棄する」行動そのものに質量無視のスタンド能力を発動させる事は可能でしょうか
(例。手に持ったゴミを風で打ち出す。)

2.「渦」の作成について。
渦の作成限界は、手の数と同じ二つと考えるべきですか?


以上です。

299 『音仙』 :2020/12/02(水) 03:15:51
>>298(風歌 鈴音『ダストデビル・ドライヴ』)

「『ストラディヴァリウス』で奏でる音色だけが、名演ではありません。
 人の暮らしの中にもあるいは……というのは私の意見に過ぎませんけど、ネ」

「キミは決して、流されるだけのチリではない。
 『社会のゴミ』……あまり好きな言葉ではないですが、
 キミの自認がそうならば、私に口出しの資格はない。
 後はキミが、キミの生きる営みの中で、貫くか……あるいは変えるか」

「道を決めるための『質問』は、なんでもお答えしますよ。エエ……」

>1.「ゴミ」の定義に付いて
>「本体」が所有する物品を「その場」で廃棄して風に乗せられるゴミとして扱う事は可能ですか?

『可能』。

>そして、所有する何かを「廃棄する」行動そのものに質量無視のスタンド能力を発動させる事は可能でしょうか
>(例。手に持ったゴミを風で打ち出す。)

『不可能』。
廃棄の『途中』である物体は、まだゴミとは看做さない。
手から捨てた際の『落下中の物』も、同様の理由で不可。
上の質問と合わせて言えば、『廃棄』した後、
床や地面に『落ちた瞬間』からが能力対象にできる状態。

なお、『本体自身』をゴミと見做す場合は、
その時の所有物もまとめてゴミとして風に乗せられるが、
所有物のサイズが『自転車程』を明らかに超える場合や、
微生物等を除く『生物』が含まれている場合については、
本体のみが風に乗り、それら対象外の物品は乗らない。
(本体のサイズは『風に乗せられる大きさ』の制限に含まない)

>2.「渦」の作成について。
>渦の作成限界は、手の数と同じ二つと考えるべきですか?

詳細記入漏れ申し訳ございません。
『二つ』で正しいが、片手につき一つずつではなく、
例えば二つとも右手から発生させる事も可能。

300 風歌 鈴音『ダストデビル・ドライヴ』 :2020/12/02(水) 07:31:50
>>299

「ありがとうよ。なるほどね。堕ちきって初めて『ゴミ』か」

「考えてみりゃあそうだよな。『流れ星』だって地面に落ちたら石ころだが、落ちてる途中はキレイだもんな……」

「『勉強』になった。一瞬だけ『吸引』出来るかもなんて思ったが、『エアダスター』であって『掃除機』じゃねえんだから出来るわけねえし……使ってる内に『疑問』や『思い違い』もまたするかもしれねえ」

「その時はまた来るよ……『アタシの道』の先にあるこの場所が、『渦巻き』みてーに、今よりも『巻き上がった』場所にあるか、それとも『単に一周した』場所にあるのかは、わかんねーけどな」

301 『音仙』 :2020/12/03(木) 00:51:49
>>300

「エエ、『着地』するまでは、どうなるかは分かりません。
 ……『スタンド能力』は自分のものでも、
 自分だけでは確かめきれない部分も多い。
 何か分からないこと……気になる事があれば、いつでもどうぞ」

「それでは、また。
 ――キミの旅路が、少しでもキミの望む形になる事を祈ってます」

302 風歌 鈴音『ダストデビル・ドライヴ』 :2020/12/05(土) 00:24:58
追加で質問です

1. 渦の『同時発生』による『神砂嵐』モドキは可能ですか?
2. 本体は突風の直撃や『渦』による擬似飛行、飛翔、跳躍が可能であると認識してますが『スタンド』はどうなるのでしょうか。本体に引きずられる形での移動を行うのか、スタンド自体も『本体』と同程度に影響を受けるのか。受ける場合、スタンドに抱かれる形での飛行も可能なのかどうか
3. 5mの射程範囲に渦を発生させる条件の『地面』は『平面』ではなく、『下』から起こる渦に限定されると考えてよろしいでしょうか? 壁の側面や天上から『渦』を起こす事は出来ないと考えてよろしいでしょうか?
4. 渦発生の『その場で風を起こし続ける』は、『渦を起こす位置に突風を打ち込む』ではなくて、『渦を起こすことを意識しながら「深呼吸」の間は動かず、どこにでも構わないので突風を放ち続ける』という解釈でよろしいでしょうか
5. 上記の質問が前者の場合、『風が届かない場所(遮蔽されているなど)の内側』には風は起こせないと考えてよろしいですか?
6. 『拾う動き』をされた途端に『ゴミ』でなくなる事による質量の復活は『本体』である風歌にも作用しますか(例としては『捕縛』による攻撃意図を向けられ、行動に移された瞬間など)

質問が多くなって申し訳有りません。
お手すきの時に返答お願いいたします。

303 『音仙』 :2020/12/05(土) 02:06:06
>>302(風歌 鈴音『ダストデビル・ドライヴ』)

>1. 渦の『同時発生』による『神砂嵐』モドキは可能ですか?

『渦』は単なる『風速の強い風』でしかないので、
『ワムウ』のように『破壊空間』を作り出す事は出来ない。

>2. 本体は突風の直撃や『渦』による擬似飛行、飛翔、跳躍が可能であると認識してますが『スタンド』はどうなるのでしょうか。
>  本体に引きずられる形での移動を行うのか、スタンド自体も『本体』と同程度に影響を受けるのか。受ける場合、スタンドに抱かれる形での飛行も可能なのかどうか

『このスタンド』は『移動』しない(『ゴミではない』のではなく、『能力上の制限』)
風の射程が5mでスタンドの射程も5mなので、これによって『射程外』に出る事もない。

>3. 5mの射程範囲に渦を発生させる条件の『地面』は『平面』ではなく、『下』から起こる渦に限定されると考えてよろしいでしょうか? 
>  壁の側面や天上から『渦』を起こす事は出来ないと考えてよろしいでしょうか?

現時点では、『下からの渦』のみ可能。

>4. 渦発生の『その場で風を起こし続ける』は、『渦を起こす位置に突風を打ち込む』ではなくて、
>  『渦を起こすことを意識しながら「深呼吸」の間は動かず、どこにでも構わないので突風を放ち続ける』という解釈でよろしいでしょうか

『前者』の認識が『正しい』。

>5. 上記の質問が前者の場合、『風が届かない場所(遮蔽されているなど)の内側』には風は起こせないと考えてよろしいですか?

その認識で『正しい』。

>6. 『拾う動き』をされた途端に『ゴミ』でなくなる事による質量の復活は
>   『本体』である風歌にも作用しますか(例としては『捕縛』による攻撃意図を向けられ、行動に移された瞬間など)

前提として、『質量が無いように風に乗るようになる』だけで、『質量が消える』わけではない。
また、『拾う動きをされているもの』はゴミと見なさず、『風』に乗せられないが、
『風に乗っている最中』については、乗り続けている限り、『拾う動き』をされても『ゴミ』と見なされ続ける。

304 御影憂『ナハトワハト』 :2020/12/05(土) 04:43:47

(※ナハトワハトによる能力詳細を見た限り。
4.体の他の部分は闇に同化させたまま、一部位だけを実体化させる事が出来る。
  この場合、その部位のみは通常通り視認でき、また干渉も出来る。
との記述から。それ以外、実体化しない場合は相互不干渉が働き
相手の姿、行動によって発生する物音等も認識出来ないと判断します)

質問です。
ミッション内で上記の判定が出されている。
今後にも関わるため、この通りであるかどうかを確認したい。

305 『音仙』 :2020/12/05(土) 05:18:50
>>304(御影憂『ナハトワハト』)

『ナハトワハト』の能力は……

>1.他者から姿が視認不可能になり、スタンド・通常物質問わず相互に干渉不能となる。
>4.体の他の部分は闇に同化させたまま、一部位だけを実体化させる事が出来る。
>  この場合、その部位のみは通常通り視認でき、また干渉も出来る。

・実体化させた一部位以外、『他者から視認不可能』
・実体化させた一部位以外、『相互に干渉不能』

なので、『こちらから他者を視認出来ない』事はなく、
また聴覚に関しては、能力の範疇に含まれていない。
よって『ナハトワハト』発動中の御影PCの側から、
相手のことが認識できないというのは『正しくない』。

306 『朝山』 :2020/12/05(土) 19:45:30
心音サイフォン様の質疑回答、ミッション内で確認させて頂きました。
こちらの方で、能力詳細を見た上でフラジール・デイズのような形だと
捉えて誤解した事を、まず謝罪させて頂きます。

あと、他に『ナハトワハト』様の能力内で気になる事を代わりに質疑させて頂きます。

1:『ナハトワハト』が闇の中で能力を発動中は。その暗所空間での視界は
明るい場所での視界と変わりないと言う認識で間違いありませんか?

2:相互干渉不可能の状態で、干渉不可能の存在と重なるような状態で
一部位の実体化及び、能力を解除するような行動を行った場合は
すり抜けの強制解除の状態のようにスBで其の生物の一番近くに弾かれるのか
または別の処理となるのか。

3:すり抜けで配管などを移動中、本体が身に着けてるバックなども携行して
発現は可能だと思うので、そのバックを外した場合の処理もスBで一番近くの
出口への放出と言う処理となるのか。

307 『音仙』 :2020/12/05(土) 20:20:21
>>306
判定ミスについては誰にでもあることですので、
どうかお気になさらないでいただければ幸いです。

>1:『ナハトワハト』が闇の中で能力を発動中は。その暗所空間での視界は
>明るい場所での視界と変わりないと言う認識で間違いありませんか?

その認識で『正しい』。
暗闇を狩場とする『ナハトワハト』は、
発現中『暗闇でも問題なく周囲を視認出来る』
詳細記述漏れ誠に失礼しました。

>2:相互干渉不可能の状態で、干渉不可能の存在と重なるような状態で
>一部位の実体化及び、能力を解除するような行動を行った場合は
>すり抜けの強制解除の状態のようにスBで其の生物の一番近くに弾かれるのか
>または別の処理となるのか。

『そもそも実体化出来ない』が正しい。

>3:すり抜けで配管などを移動中、本体が身に着けてるバックなども携行して
>発現は可能だと思うので、そのバックを外した場合の処理もスBで一番近くの
>出口への放出と言う処理となるのか。

霧状化している『すり抜け中』には、
バッグなども併せて霧状化しているため、
それだけを外したりは出来ないというのが正しい。

308 御影憂『ナハトワハト』 :2020/12/31(木) 19:20:23

「…………こんばんは」

        ボソッ

「一つ『教える』というか『聞きたい』というか…………。
 お互いの認識に『違い』が無いか確認したい…………」
 
「『明かり』…………弱くしてもらえる…………?」

             ボソッ

「今…………私は手の中に『100円玉』を握っている…………。
 見ての通り…………
 『ナハトワハト』は既に発現済み…………。
 そして…………その状態で全身を『闇と同化』する…………」

         ボソッ

「さて…………『どうなるでしょうか?』」

309 『音仙』 :2020/12/31(木) 20:37:29
>>308(御影憂『ナハトワハト』)

「答えは『無音』…………エエ、コインは落ちない」

「と、答えだけでは部分点ですね。
 途中式も答えると……『既に持っている』なら、
 キミの持つ『かばん』や『スマートフォン』、
 厳密に言えば少し違いますが『衣服』と同じく、
 『闇に溶ける』際に、一緒に溶けてしまうからです」

「ゆえに手放す事も不可能ですが、
 逆に言えば『手放さずに済む』……でしょう?
 どちらが望ましかったのかは、『聴きません』けどね」

310 御影憂『ナハトワハト』 :2020/12/31(木) 20:48:14
>>309

「…………『正解』」

     ボソッ

(やっぱり『把握』されてる…………)

(『音仙』…………敵じゃないけど…………)

(もし敵になったら…………『厄介』…………)

「じゃ…………また、その内に…………」

           ――――――パタン

311 鉄 夕立『シヴァルリー』 :2021/01/12(火) 19:38:46
『コンコン』『ガチャ』

「新年、おめでとうございます。今年もよろしくお願い致します」

紙袋を手に、一人の少年が扉を開けてやってきた。深々と頭を下げる。

「新年のご挨拶も兼ねて、私事が一段落つきまして、そのお礼も合わせてお邪魔させて頂きます」
「こちら、個人的な好物の『信玄餅』です」

そう言って紙袋を差し出す。

312 『音仙』 :2021/01/12(火) 20:19:56
>>311

「ああ――――明けましておめでとう。
 『私事』については、私からは聞きません。
 語らうべき相手とは、十分に語らったでしょうし、
 私も……ある程度の顛末は、聴き及んでいますし」

「それを話に来たのであれば、
 もちろん、聞き耳にはなりますケド」

扉の中には、勿論『藤原しおん』がいる。
新春であれ何も変わりは無い部屋だ。
熱帯魚の、ポンプの音だけが鳴っていた。

「これはご丁寧に。……『和菓子』には、『お茶』が良いですよね」

例の『機械の蔓』――『音響機器の蔓』が複数伸び、
差し出された信玄餅の『紙袋』を受け取るとともに、
向かいの『椅子』が引かれ、『茶葉の缶』が取られる。

藤原自身は椅子に座ったまま動かない。
鉄の『性質』を理解して近付くのを控えているのか、立つのが嫌なだけか。

313 鉄 夕立『シヴァルリー』 :2021/01/12(火) 20:52:55
>>312

「お気遣い、ありがとうございます。…便利な『スタンド』ですね」

率直に言ってしまうと、意外と少しものぐさな面があるのだろうか、などと思ったりもしたが。
当然それを口にはしない。ひょっとしたら、自分が知らないだけで彼女は足が悪いのかもしれないし、
常に『スタンド』を動かす訓練を怠らないようにしているのかもしれない。
何にせよ、勧められた椅子に座る。

「いえ、お話が早いようで何よりです。大変に辛く、険しい道のりではありましたが。
 こうして五体満足で乗り越えられ、かけがえのない仲間も得る事ができました」
「その為の『力』を授けて頂いた『音仙』さんには、感謝をしております」

それも彼女の『スタンド』によるものなのか。あるいは、『タダヒト』さん達と知り合いなのか。
凡その顛末を知っている─────のではなく聴いている、と彼女は言った。
その言葉からして、前者が近いと予想している。改めて、思う。底の知れない人だ。

「この度は、その『力』…オレの『シヴァルリー』の状態も、今一度確認をして頂ければ、と思いまして」
「もっとも、何か不足を感じているわけではありません。ただ、これからもオレはまた
 戦いに身を投じることになるかもしれません。その時に、後悔をしないように」

あえて口にはしないが、己が身体に取り憑いた『蛇尾川』のこともある。
それが『スタンド』に影響があるのか、あるとしてどんな影響なのかは分からない。
ただ、いざという時に刀が刃毀れしていては戦いにならない。その為の手入れをお願いしたい、という意図もある。
彼女は何が起きたか大体理解しているようだが、その為に必要なことがあれば、話しておきたい。


『アポなし泥棒御用なり』
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1547738761/96-350
『凍える刃』
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1547738761/351-690
『ブラック・エピタフ』
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1601890582/2-100

314 『音仙』 :2021/01/12(火) 21:50:25
>>313(鉄 夕立『シヴァルリー』)

「私の『ウィスパーズ』は、無敵ではないですけど……
 『成長』を繰り返している分、『利便性』はちょっとしたもの」

「あ……少し『不躾』でしたが、その、許してください、ネ」

   カタ ン…

『お茶』を淹れながら、余剰の『蔓』は縮んでいく。

「ええ、まず……キミが、おおむね無事でよかった。
 私が『スタンド』を目覚めさせられるのは、
 『スタンドの眠っている人間』に限ります。
 そして眠っている人間は『使えない』のに『惹かれ合う』」

                  ・ ・ ・

「『この件』が起きるより早く、目覚めさせていてよかった。
 ……実際のところ、私自身、自分の『能力』には感謝しました」

『鉄』の座る席にもすでに『コップ』は置かれていた。
というより、ほとんど常に置かれているのだろうが。

「とはいえ切り抜けられたのは、キミの『手腕』あってこそ、でしょう。
 『戦い』の仔細までは知りませんが、『シヴァルリー』を以てしても、
 すべての人間が、キミのように切り抜けられたとは限りません……」

       「だから――――今一度聴きましょう。キミの心の囁きを」

                     シュルルル
                           ルルル

言葉と共に、『音仙』は『背後』に視線を遣る。
『音響機器』で構成された樹の『木陰』に、この『テーブル』であると、分かる。

315 鉄 夕立『シヴァルリー』 :2021/01/12(火) 22:39:44
>>314

「あ、いえ、お気になさらず…」
(ただ単に面倒だったようだ…)

目をテーブルに落としたまま、静かに頷く。
何か勝手に色々と理由を考察してしまったが、想像よりこの人は人間離れしていないのかもしれない。
纏う雰囲気や、心の音を聴くという表現、何より『スタンド』を目覚めさせるという
得意な『スタンド』の持ち主であるだけに、俗人とはかけ離れた存在だと思っていた。
少しだけ、安心できた。─────しかし。

「『眠っていても』、スタンド使いに遭遇する可能性が高い、のですか」
「それは確かに危険ですね。『スタンド使い』は良識のある人間ばかりとは限りませんから」
「ちなみに『眠っている』人間に、あなた以外にも分かるような特徴はあるのですか?」

もしあるならば、声をかけて積極的にこちらへ連れてくるべきだろうか。
自衛の為の力は、持っておくに越したことはないだろう。数々の戦いを経て、自分も痛感している。

「恐縮です。最初に目覚めた時は、刃物を扱うこの力。些か自分の手に余るかもしれない、と思いましたが」
「幸運にも、自分にはそういう気性があったようです。いざ戦いとなれば、躊躇なく『スタンド』で戦うことが出来ました」

戦わずに済むならそれが良い。だが、それだけで終わらない時もあるのだと痛感した。
ならば、必要な時に必要な力を振るう。それが『シヴァルリー』、『武』を担うものだ。
コップを持ち、ゆっくりとお茶を静かに啜る。

「・・・・・それは?」

『音仙』、藤原さんのスタンドの陰にあるものに目を向ける。一体、どういう仕組みなのだろうか?

316 『音仙』 :2021/01/12(火) 22:49:38
>>315

「私は、『そう考えてます』……
 学説と言うほどの話でもないですが、
 マア、その、私自身の経験に由来する事です。
 端的に言えば、私も『生まれつき』の能力者ではないので」

「そして『見分け方』はありません。
 私も、『聴く』までは……ここに来ても、
 スタンドに目覚めず帰った方はいます。
 『数奇』な運命の中で生きている方も、
 ごくごく普通の、平均的な人生を歩む方も」

鉄の質問に穏やかな調子で答えながら、
『茶』と『菓子』の準備は進められていく。
中には、『日本茶』と合うとはあまり思えない、
洋菓子の一種――――『プレッツェル』も見受けられた。

「……『戦う力』は時に『暴力』と混同され、厭われます。
 ですがキミがそうであるように、力は力。暴力とは『振るい方』」

「私も……講釈をするほど、人間性に優れたものではありませんケド」

テーブル、いす、そして向かい合う『音仙』と『鉄』も、
すべてが『ウィスパーズ』と呼ばれるスタンドの『木陰』にある。

「ここが『木陰』であることに意味がある、それだけです。
 テーブルにも椅子にも、もちろん食べ物にも仕掛けはありません」

そして『飲食』の準備が整った頃、半ば髪に隠れた目が『鉄』を見据えた。

「――――では、今再び『聴き』ましょう。
 場合によっては、時間もかかりますが……準備はよろしいですか?」

317 鉄 夕立『シヴァルリー』 :2021/01/12(火) 23:14:18
>>316

「…あなたも、後天的に目覚めたのですか」
「それは、突然に?あるいはオレのように、誰かの協力を得て、でしょうか?」

テーブルの上に並べられた菓子の中にある、『プレッツェル』。覚えていてくれたのだ。
いや、実際あの時は好きな洋菓子を訊かれて、あまり食べたことのない菓子の中で
そういえばこの前妹からもらった『プリッツ』は美味しかったな…という記憶から引っ張り出した名前だったが。
何にせよ、ありがたいものだ。小さく頭を下げ、先に『プレッツェル』に手を伸ばし、頂く。
しげしげとその特徴的な形を見つめた後、小さく食べてみる。…美味い。

「こういった場所を訪れ、何かを変えようとした人間にのみ、『目覚める』機会があるのでしょうね」
「かく言うオレも、これは自分にはどうしようもない事だと諦めていたら、『シヴァルリー』に目覚める事もなかったでしょう」

やはり、『眠っている』人間の見分け方はないようだ。覚悟していた事であるが故に、衝撃はない。
それならば、これから自分が生きていく中で、何かに抗いたくとも力を持たない人間に会った時。
この場所を、勧めよう。何も変わらないかもしれない。それでも、希望は少しでもあった方がいい。

「…一連の事件を通じて、色々なことを知りました。この街では、想像よりも数多く事件が起きていること」
「そしてそういった犯罪に手を染める人間は、必ずしも想像するような『悪党』ではなく、
 日常の中で偶々足を踏み外し、そちら側へと落ちてしまった者もいること」


>    「私の所属する『三課』は、
>     『窃盗犯』を主担当としている」
>    「スーパーの『万引き』、『空き巣』や『ひったくり』は、
>     この町の何処かで、毎日起こっている」


>      「ああ、自首するよ」

>      「このスタンド能力を、使わずに生きてきた」

>      「――――だが、いざ使ってみれば、このザマだ」

>      「慣れないことを、するべきじゃあ、なかったよ……」

「オレも例外ではありません。常に自らの行いに気をつけて、これからも邁進していく所存です」
「よろしくお願いします。今日は家族へと遅くなる旨を伝えてあるため、問題ありません」

そう言って深く頭を下げ、今度はしっかりと『音仙』さんの瞳を見返す。
彼女は真剣に望んでいる、自分も同じく真剣に望まねば失礼だ。ましてやこれは自分がお願いした事なのだから。

318 『音仙』 :2021/01/19(火) 22:06:56
>>317(鉄 夕立『シヴァルリー』)

プレッツェルはごく平均的に、美味だった。
包装からして既製品ではあるのだろうが、
だからこそ過度な気遣いの重みも無い。

「――――それは『後者』ですね。
 私もかつて、この能力を『供与』されました。
 そう、『何かを変えようと』……
 エエ、ごく些細な望みではありましたけど」

『藤原しおん』は『ウィスパーズ』を見上げる。
 
「勿論『今の形』になるまでには……
 幾度か、『成長』を重ねた結果ではあります。
 あくまで、『能力の成長』ですけど……ネ。
 人間的に私が成熟しているかとは、別の話です」

「それは私以外のスタンド使いにも……きっと全ての人に言える事」

そして『音仙』は、『鉄』の言葉と視線に頷く。

「私は、その、カウンセラーではありませんが……経験から言って、
 人生の中で『力』を磨いても、『心』は削られるかもしれない。
 『心』は磨かれても、ええ、『力』が追い付かないことだって多い。 
 『苦境』を超えた者すべてが、失う物より多くを得られるとは限らない」

「キミは強く、そして優しい。きっとこれからも……エエ。
 ですが、『強さ』『優しさ』が常に正解を導くとは限りません。
 むしろ、『できてしまう』からこそ『踏み外す』線もある。
 だからこそ……己を顧みることの出来る、その『意志』を」

           キィィィィィィィ  ―――――――
                              ン

                    「これからも、どうか、保ち続けて」

319 『音仙』 :2021/01/19(火) 22:56:43
>>317(鉄 夕立『シヴァルリー』)

          ィィィィィ――――――――――  ・・・


「さあ、『聴こえ』ましたよ。
 キミの中に響く、新たな音……
 紛れもなく『新たな領域』ですが、
 どちらかと言えば『出力の強化』ではなく、
 手札を増やし……戦い易さを高める形と、言えます。
 過度な『殺傷力』ではなく、その新たな手綱」

「即ち『殺傷力』を『統合』――――『研ぎ澄まし』て『太刀』と為す」

              『シャ 
                    キン』

「『シヴァルリー』……『セッション』」
 
「『個』を『殺す』ようにも思える能力ですが、
 『セッション』という名前が示す通り、
 むしろ、『まとめ上げる』と言うべきでしょう。
 勿論、キミ自身の気質がどうこうというわけではありませんよ」

           「あとはキミが『後悔』をしないように……
             私から出来るのは、これを聴かせる事だけ」

                         キィィィィィィィ  ―――――  ン

「それと、ここで祈っているくらいでしょうか。
 ……如何なる壁が現れても、キミの道はキミのもの。この先も、お気を付けて」 

                               「また……行ってらっしゃい」

――――――――――――――――――――――――――――――――――

『成長』した『シヴァルリー』は、新たな『戦い方』を有する。

奪っている『殺傷力』が『2つ以上』ある時に発動できる『第二の能力』。
それらを1つに『統合』し、『研ぎ澄ます』事で、一本の『刀』を形成する。

刀に特別な能力は存在せず、統合した分の『蓄積枠』も使ったままだが、
統合した数に応じた『切れ味』と『刃渡り』を有しており、
2つで『脇差』、3つで『太刀』、4つで『野太刀』に相当する。
『4つの殺傷力』を『二振りの脇差』にすることも、可能。
雑多な殺傷力を、『使い勝手』に優れた『武器』に変えられる強みがある。

その『刀』そのものに先天的な名は無いが、
『統合』の性質は、『セッション』とも称される。

『シヴァルリー』Chivalry
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(2m)
持続力:B 精密動作性:B 成長性:B→C

『シヴァルリー・セッション』Chivalry Session
破壊力:C〜A スピード:―  射程距離:D(4m)
持続力:B  精密動作性:―   成長性:―

――――――――――――――――――――――――――――――――――
                            鉄 夕立『シヴァルリー』→『成長』。

320 『音仙』 :2021/01/19(火) 23:08:19

視認した『刃』から殺傷力を奪い、なまくらにする。
奪った殺傷力は、その『刃』の形を成して手に発現出来る。
奪う際にも殺傷力が刃の形を成してこのスタンドに飛来し、それを吸収する。
その飛来経路に無生物があっても透過し、生物がいれば容赦なく切り裂く。

『シヴァルリー』
破壊力:B スピード:C 射程距離:E(2m)
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

奪った殺傷力は複数『統合』して『研ぎ澄ます』事で、
それらを一本の『刀』の形に変えた上で手に発現する事も出来る。

『シヴァルリー・セッション』Chivalry Session
破壊力:C〜A スピード:―  射程距離:D(4m)
持続力:B  精密動作性:―   成長性:―

【基本情報】
1.人型。本体とのダメージフィードバックを有する。また、視覚のみ有する。
2.このスタンドの視界内に存在する『刃』から、『殺傷力』を奪う事ができる。
  鞘などで刀身全体が隠れている刃からは奪えない。一部が隠れているだけなら、奪える。
  常に刃全体から奪う事になる。一部分だけ奪ったりは出来ない。
  また『爪』や『牙』などの刃物は、『一本で刃物足り得る』場合は一本ずつ奪い、
  並んだ牙のように、一本ずつ斬ることが困難である場合はまとめて奪うことができる。
  刃にスタンドなどで後天的に付与された『殺傷力』を奪えるかはケースバイケース。
  『刃の切れ味を高める』物なら刃の殺傷力ごと奪え、『刃そのものと無関係と断定できる』場合は奪えない事が多い。
  後述の、『シヴァルリー』が生み出す『殺傷力の刃』から『殺傷力』を奪う事は出来ない。
3.刃の定義は『パワーD相当以上の鋭さ』を持つ刃物であることか、
  実際に何かに『切り傷』を付けた、または『切断』『両断』したのを見ること。
  槍の柄などの一体化した付属品も刃の一部とみなされるが、
  一時的な付属品、例えばただの包丁に後から結びつけた棒などは含まれない。
4.『紙』や『手刀』などは刃物でないため通常は刃ではないが、
  後者の条件を満たしたことを視認すれば、その瞬間から刃物扱いできる。
5.殺傷力を奪われた刃物は、何に命中しても『刃物自体によるダメージ』を与えられない(パワー:なし 相当になる)
  これは打撃などに用いても同じ。ただし刃物を扱う腕などのパワーや、
  刃を振るう行為自体のスペックが失われるわけではないため、
  ダメージを伴わない押し込み、拘束などには使用出来るし、
  刃で押された人間が釘を踏んだり、または元々負っていた傷が広がって傷つく事はある。
6.同時に刃の殺傷力を奪っておけるのは『4つ』まで。持続時間は『10分』で、能力射程は『20m』。
7.一度殺傷力を奪い、解除して殺傷力が戻った刃から再度奪うには『1分』のクールタイムが必要。
8.スタンドそのものが解除された場合、蓄えていた殺傷力は霧散し、『一呼吸後』に刃の殺傷力が回復する。

【殺傷力を奪う過程】
1.奪った殺傷力は、幽体のように刃から抜け出し、
  その刃の形でこのスタンドに切っ先を向けて飛来する(パスBC)
  スタンドのどの部位に飛来するかは、不自然な軌道でなければ選択可能。
  この殺傷力の刃は実体化したスタンド物質であり、一般人も視認・干渉可。
2.途中にある無生物は透過し、生物には命中。このスタンドに触れると吸収される。
  壊される、生物の体に阻まれるなどすれば霧散し、一呼吸後に刃の殺傷力が回復する。
  生物に命中し、貫通した場合などは霧散せずそのまま進む。
3.能力の任意解除は可能。解除した瞬間、奪っていた殺傷力は刃に戻っていく。
4.戻っていく際も、幽体のようにスタンドから抜け出して、
  刃に切っ先を向けて飛び(パスBC)、刃に触れれば吸収される。
  この時『シヴァルリー』は刃を吸収しないため、通常通りに干渉する事が可能。
  ただし、『自傷』することは出来ない。
5.無生物は透過すること、そして生物には通常通り当たるのも同じ。
  途中で阻まれれば霧散し、一呼吸後に刃の殺傷力が回復するのも同じ。
6.刃から飛び出した、または刃に戻ろうとしている時の殺傷力は、『パC』の全力打撃で霧散させられる。
7.霧散した場合の刃の殺傷力回復は、飛来の過程が無い。

321 『音仙』 :2021/01/19(火) 23:08:30
【手で扱う際の殺傷力の刃】
1.奪っている殺傷力は、このスタンドの中に蓄えられており、いつでも内容を把握出来る。
 『刃物』にスタンド能力が付加されている場合はその部分だけ、
 『刃物』そのものがスタンドの場合は能力の概要を把握できる。
2.奪っている殺傷力を元々の『刃』の形で、このスタンドの手に発現し、扱う事が出来る。
  ただし確実に手で持つものでない(例えば刃が着いた靴など)場合、該当する部位に現れる。
  発現に勢いはないため、障害物を押しのけながらの発現は出来ない。
  発現時の刃物の持ち方は、ちゃんと保持できているなら自由。
3.同時に発現しておける刃は『2つ』まで。視認していれば、任意解除可能。
4.この殺傷力の刃については『スタンド体』。一般人には見えず、干渉もされない。
5.投擲したり、人に渡したりもできる。この場合の射程は『4m』。超えると霧散する。
6.刃自体に『スタンド能力』など特異な効果がある場合、それは殺傷力の刃にも備わっている。
7.なお、無生物を透過する効果はない。『シヴァルリーで扱う為』に形を強く与えているのが原因と思われる。
8.手で扱っている際の殺傷力の刃の強度は、元となった刃に準拠する。
9.元となった『刃物』が消失した場合でも、奪った『殺傷力』に影響はない。
  ただし解除時の『戻っていく』過程は経ず、その場で消滅することになる。

【セッション】
1.奪って、かつ手に発現はせず『蓄えている』状態の殺傷力が『2つ以上』の時にのみ使用が可能になる。
  使用は強制ではなく、使用時には一呼吸ほど、精神を統一する必要がある。
2.『2つ』〜『4つ』の殺傷力を『統合』して『研ぎ澄ます』事で、『一振りの刀』に形成して手に発現する。
3.この刀は『統合した殺傷力分』の『蓄積容量』を使っている。
  『4つ』統合した刀の形成時には、それ以上殺傷力は奪えない。
4.『同時に発現している刃の数』としては刀一本としてカウントされるので、
  『3つ』統合した刀の形成時に、他の殺傷力を刃として手に発現する事は可能。
5.スタンド体である事や、射程など、基本的な性質は、通常の『手で扱う際の殺傷力の刃』に等しい。
5.刀の切れ味と刃渡りは、統合した殺傷力の数に応じて変わる。
  (消費した殺傷力の切れ味やサイズ、形状、付与されている能力は、刀のそれに影響しない)

      【切れ味】     【サイズ】
  『2つ』 C相当       脇差  (約50cm、一尺六寸)相当
  『3つ』 B相当       太刀  (約80cm、二尺六寸)相当
  『4つ』 A相当      野太刀 (約110cm、三尺六寸)相当

6.この能力の切れ味におけるC相当は、『破壊力Cで破壊できる物を切れる』を意味する。
7.『4つ』蓄積している時、『4つ』統合して一振りの野太刀にするだけでなく、
  『2つ』統合して作成する『脇差』サイズの刀を『二振り』作成する事も出来る。
8.解除時は刀は『霧散』する。統合していた殺傷力は元の刃に戻っていく過程を経ず、一呼吸後に再生する。

322 鉄 夕立『シヴァルリー』 :2021/01/20(水) 00:51:21
>>318-319

『音仙』さんも誰かから『スタンド』に目覚めさせてもらったと聞いて、内心で少し驚いた。
個人的な感覚だが、『スタンド』を引き出す『スタンド』というのは、
どこか他のスタンドと一線を画す存在だと認識していた。
だが、それはたまたまそういう能力であった、というだけで
実際は自分達のような人間と、そう変わらない人なのかもしれない。
そんな彼女が『変えたいと願ったもの』、興味がある。もっと言ってしまえば、ここに至るまでの過去の内容を。
だが、流石にそれはプライバシーに関わる問題だろう。ここで性急に問い訊ねる事ではない。

「・・・・・藤原さんのお言葉を、胸に深く刻ませて頂きます」
「そして新たなる力─────『セッション』。感謝致します」
「この力を用いて、また新たな壁を切り開き道を作り出せるように。精進致します」

ゆっくりとお茶を飲み干し、立ち上がる。
新たな力に溺れぬよう、また振り回されぬように。自分に出来ることと言えば、ただ訓練するだけだ。
斑鳩くんを始め、友人や仲間、また日々を平和に暮らす人が、困った時に助けられるように。

「ありがとうございました」

深く頭を下げて、背を向けて入り口へと歩き出す。─────。
途中で一度足を止めて、振り向いた。

「・・・ちなみに、藤原さんは何が『カワイイ』と思いますか?」

323 『音仙』 :2021/01/20(水) 01:37:06
>>322(鉄 夕立『シヴァルリー』)

藤原しおん、という女について多くは分からない。
なぜ『スタンド使い』になろうとしたのか。
なぜ『供与』する力を得て、それをしているのか。
彼女はどこから来て、どこに向かう存在なのか。
それが知るべき事なのかどうかも、分からない事だ。

「私は『教師』や『牧師』でもありませんので、
 言葉をどう受け止めるかはお任せします。
 ……望むなら、それがキミの助けになれば」

茶の味がゆっくりと口の中に広がり、
それが喉を通って、体を満たす。
『新たな力』も同じように浸透していく。
『シヴァルリー』の一部として、既に『成った』。

「エエ、こちらこそありがとう。
 ……『カワイイ』? ええ、まあ、そうですね。
 悩みます、けど…………そう、『熱帯魚』?」

立ち去る夕立に、目を細めていた『藤原』だが――

               ス

「『プレコ』などは……好きで、そこの水槽にも何匹かいますね。
 ああ、いえ、『アクアリウム』にすごく詳しいわけではないのですが」

視線を向けた先には、『エアポンプ』の音。そこに泳ぐ、色とりどりの魚たち。

324 鉄 夕立『シヴァルリー』 :2021/01/20(水) 01:51:13
>>323

「成る程。『プレコ』…というのですね、この魚の種類は」
「熱帯魚…特に『プレコ』は『カワイイ』。参考になりました、ありがとうございます」

もう一度身体を『音仙』さんへと向けて、頭を下げる。
成る程、確かに小さい生き物は可愛らしい。とはいえ魚に馴染みはなかったが、
女性の感覚からすると、こういうものも『カワイイ』の範疇のようだ。見識が深まった。

「それでは、お互いにお元気で。また何か困り事などありましたら、すぐにご連絡を頂ければ」
「…失礼致します」

そして、ドアを潜り抜けた。
あの人は、自分達兄妹を救ってくれた。だから、きっとこれからも、また誰かを助けてくれるのだろう。
それならばあの人を守ることが、また誰かを救うことに繋がるはずだ。

「何にせよ、また鍛錬だな」

『シヴァルリー』を発現し、その姿をしばし眺めた後に解除する。そうして歩き出した。
この能力を活かす機会は、実はこの後、生涯訪れないのかもしれない。鍛錬も無駄になるかもしれない。
けれどそれは最も喜ばしい事だろう。それはこの街が、ずっと平和なままだったのだろうから。

325 ソラ『ステインド・スカイ』 :2021/01/20(水) 18:58:36
「そら……?」「……ソラ……」「藤原ソラ……だと……?」

「いいね!気に入ったよ
 まっさらで空っぽなゼロからのスタートにピッタリだ、スケールもでかいし」
「お姉さんは私のゴッドマザーだね
 あのさ…ママとかお母さんって呼んでいい?いや、駄目なら別にいいんだけど…」

「そうだ、少し質問があるんだけど」

・身体能力に補正がかかるらしいけど、ジャンプ力が増したりスタイリッシュな動きが出来るわけではない?
・『冠』が破壊された場合、再発現にはどうすればいい?
・雲の上に乗った状態でステッキによる再調整を行ったとして、どこまでも高く引き上げる、または下げる事は可能?
 あくまで最初に『浮上』させた位置を基準としての再調整しか出来ない?
・『氷点下』の核が0度以上になった場合どうなる?

「どうしたいか…か
 今はフリーの状態だからな、気の向くままに動いて記憶の手がかりを探すのもいいか」
「と言っても、フリー過ぎて家も金も無いのは問題だな…」

「……あんたに親こうこ…、いや、恩返ししてみるのもいいかな?」

326 『音仙』 :2021/01/21(木) 08:08:55
>>325(ソラ『ステインド・スカイ』)

「呼び方は……キミに任せます。
 ですが、私に『その役目』が出来るかと言えば、
 正直に言ってあまり、その、自信はありません。
 …………だから、『駄目』とは言いませんが、
 その事で、いつかキミは傷ついてしまうかもしれない」

「……『名付け親』として、キミの事を見捨てはしませんが」

        「……『親』のように、
         無尽無償の愛は注げない、かも」

>・身体能力に補正がかかるらしいけど、ジャンプ力が増したりスタイリッシュな動きが出来るわけではない?

スピードが『B』になっているため、
スタンドのルールに基づき『跳躍』力は増す。
(『スピードB』の『垂直跳び』は『2m』)

ただし精密動作性は上がっていないため、
曲芸のような動きが無条件で出来る訳ではない。

>・『冠』が破壊された場合、再発現にはどうすればいい?

破壊から『一昼夜』経過すれば、再発現可能。

>・雲の上に乗った状態でステッキによる再調整を行ったとして、どこまでも高く引き上げる、または下げる事は可能?
 あくまで最初に『浮上』させた位置を基準としての再調整しか出来ない?

『最初に浮上させた位置』を基準にしての再調整しか、現時点では出来ない。

>・『氷点下』の核が0度以上になった場合どうなる?

普通の雲になり、『雪が降らなくなる』。
雲自体が解除されたりはしない。
逆に普通の雲の核が0度を切った場合は、雪が降る。

「『私』が……キミにしてほしいのは、
 住むところと、食べ物を得る方法を決める事ですね。
 ここは、打算があるとかではなく……心配なので」
 
「とはいえ『子供の一人暮らし』は世間が認めない。
 普通に家を借りる、というのは困難でしょう。
 仮に……『普通ではない不動産屋』がいるとしても、
 食い扶持も、まともな者は子供を労働力にはしない。
 私だって、キミに労働をさせたいとは思わない」

    「屋根と食事……もちろん見つかるまでは、
     私がひととき『提供』する事は可能です。
     ……何かを返してくれ、とは言いませんが、
     『ずっとそれを続ける』のは、難しい」

          「……難しい事が、多いですね」

327 ソラ『ステインド・スカイ』 :2021/01/21(木) 18:43:54
「うん…分かったよ
 それでも自分にとっては、名前をくれたあんたは親みたいなもんだし、勝手に呼ばせてもらうね」

「それで、もう少し質問があるんだけど…」

・水中で『浮上』させた場合はどうなる?
・液体や気体を『浮上』させる事は出来る?
・再調整する時、スピードを緩やかに調整する事は出来る?
・雲に乗る場合、雲はどれくらいの重量耐えられる?
 例えば石ころ程度の物を核にした雲の上に乗る事は出来る?

「子供はいつか親離れしなきゃいけないからね…
 少しの間衣食住を与えてくれるだけで有難いよ
 いつか自力で生きていく方法を見つけるからさ、それまでお世話になるよ」

「恩はいつかたぶん、おそらく、きっと返すよ
 …お母さん」


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