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【供】『心音サイフォン』

318 『音仙』 :2020/02/27(木) 01:32:35

このスタンドの『手の動作』によって行う『対象A』への干渉に、
『手の届く範囲にある別の対象BやC』に同じ干渉をしたという『別の世界線』を束ね、
このスタンド自身はAに干渉しながらにして、BやCにも同時に干渉の結果を引き起こす。
この干渉の完了後、『このスタンド自身がBやCに干渉していた事』に『世界線』を『転換』できる。

『ジャンクション001』
破壊力:C スピード:A 射程距離:E(1m)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:A

【基本情報】
1.人型のスタンド。ダメージフィードバックを有する。

【世界線を束ねる】
1.このスタンドの『手』による動作にのみ発動する事の出来る能力。
2.例えば――――何かを殴る時、本体は『何処を殴るか』を決定してから行動する。
  この時、最終的に殴る事に決めたポイントを、『A』とする。 
  そのうえで、『最終的には殴らない事にしたポイントの内最大二つ』を『B』『C』とする。
  Aを殴る=今いる現実は『世界線A』であり、BやCを殴る場合はそれぞれ『世界線B、世界線C』である。
3.この能力詳細では、この例における『殴ること』を含む『手の動作』を、『干渉』と総称する。
4.詳細では主にB・Cの二つの世界線を束ねた場合について触れていくが、勿論『Bのみ』を束ねる事も出来る。
5.この能力は『約5秒に1度』しか使えない。ゆえに『ラッシュの手数を2倍、3倍にする』ことは不可能。
6.この能力を発動した場合、スタンドの干渉は能力が完了するまで中断できない。

【束ねるとどうなる?】
1.このスタンドが対象『A』に干渉する時、同時に『B』および『C』にも干渉が発生する。
2.AとB・Cへの干渉はすべて共通の動作である必要がある(Aを殴りつつ、Bを押したりは出来ない)
3.AとB・Cへの干渉は、同時に完了する必要がある(時間差で発生する複数の物体は対象にならない)
4.AとB・Cの全てのポイントは、『移動』を必要とせず、今の時点ですぐに手の届く位置になくてはならない。
5.B・Cへの干渉は『ヴィジョン』を伴わない。手の形をした『不可視』の『干渉するエネルギー』だけが発生する。
6.干渉するエネルギーは、『このスタンドがB・Cに干渉する場合の手の動き』に従い発生する。
  不可視であり、また手だけで腕があるわけではないので腕を取って止めたりは出来ないが、ガードや回避は可能。
7.干渉の成否にかかわらず、『干渉するエネルギー』は動作を終えると消失する。
8.世界線を一つ重ねるたびに、干渉が完了するまでこのスタンドの『スピード』は一段階下降する。最低で『C』。
  (複数世界線を同時に処理する影響で『動作が重くなる』ようなイメージ)
9.投擲なども可能だが、重さに露骨な差があるものを含めるなど『完了に時間差が生じる』場合は不可能。
  また当然ながら『A』にボールを指定し、『B』に何もない空間を指定したら、『B』への干渉は空振るのみ。
  (=空ぶらせるようなポイントを対象にして動作した、という『世界線B、C』を束ねる事も出来る)

【世界線転換】
1.AとB・Cへの動作が完了した後、このスタンドの姿勢を『Aへの干渉完了後』の状態から、
  一切の予備動作や時間を要さず『B・Cへの干渉完了後の姿勢』に切り替える事が可能である。
  つまり、このスタンドの姿勢のみが、『世界線A』から『世界線B』の状態に切り替わる。
2.それ以外の何かが変わったりはしないが、例外的にこれによりヴィジョンが何かに重なると、
  重なった物は強制的にはじき出される。このはじき出す勢いは破壊力・スピード共にC相当。
3.このスタンドはAに干渉していた、という周囲および自分自身の記憶・認識が改変されたりはしない。
4.このスタンドがAに干渉した結果負った傷なども消えない。だが、姿勢はどんな状態からでも変わる。
5.例えばAへの殴打が受け止められて手を掴まれたり、倒されたりしても、
  別の箇所(BやC)を殴った世界線B、Cに転換すれば、即座に掴みや転倒から脱する事が出来る。


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