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【ミ】『撃的』

1 『運営者』 :2016/01/25(月) 22:45:32


        血 脈 の 物 語
この物語は『BLOOD's HISTORY』ではなく、

         血 気 盛 ん
       『BLOOD THIRSTY』なのである。

【過】『武闘列伝』
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1453728318/

333 春夏秋 冬樹『メメント・モリ』 :2016/04/04(月) 01:12:42
>>329
「『短機関銃』……なら、撃ち出すタマは『拳銃』のソレだね。
『急所』にもらわなきゃあ、死にはしないよ」

足を乗せている『台車』を押し、(地図上で)左斜め後方へ下がる。
『接近戦用火器』であるサブマシンガンにとって
『20m』は有効射程ギリギリ。
また上から『撃ち下ろす』角度なことも相まって、後退するだけで防御策は十分だろう。

さがれば、先ほど『エミカ』の側に落ちたはずの
『フランスパン』が目に入るはず

334 『迫真 -Reality- 』 :2016/04/04(月) 22:59:19
>>330(東雲)

       ダッ
                 ――――ドパラララァ!!

背後の仲間がどうなってるか、『東雲』に知る術はなかった。
故に、半ば反射的にトラックの影に飛び込み、銃弾を防いだ。
『狙い』は甘い。恐らくは『牽制』が目的だろう。
少なくとも、『機関銃』に対処しなければ、『塔』までは辿り着けない。

         ヂュインッ!
                     ヂュィッ!

貨物運搬用の巨大なトラック、その『荷台』に姿を隠す。
荷台に設置された横長の『アルミバン』にまでは『被弾』せず、
トラックのフロント部分を銃弾が掠める音が聞こえる。

>>332(太田垣)

         グアッ!

持ち上げた『どんでん返し』の裏側に滑り込み、『銃弾』を回避する。
『コンクリート床』はまだ壊れてはいないが、いつまで持つかは解らない。
『1cm』のコンクリート板であれば、『ザイオン・トレイン』のパワーでも破壊出来るからだ。

         「このまま『籠城』すればジリ貧ですな……」

         「どうにかして、『脱出』しなければ」

暗闇の中、共に飛び込んだ『慧観』の呟きが聞こえる。

>「それと住職、大仏の使い方、相談…
> …『フリスビー』、どれくらい自信あるッス?」

         「『板』を投げるというのであれば、難しいですな。
          『チャクラム』のような投擲用ならまだしも、
          元々、適していない物体であれば、『抵抗』が発生する」

『慧観』は難色を示している。
そして、北・東面にある『資材置き場』の棚までは遠い。
少なくとも、『ザ・サードマン』の射程距離内ではない。

>>333(冬樹)

          ビススッ!!

『冬樹』の肩口を一発の銃弾が掠めた。
『痛み』は存在しないが、『頭部』に被弾すれば『致命傷』だ。
当たらないかも知れないということは、当たるかも知れないということだ。
……少なくとも、『棒立ち』になっていれば『被弾』は免れない。

だが、その視線は『フランスパン』を捉えた。
『メメント・モリ』で手を伸ばせば、すぐに届く距離だ。

┃┌──┐□□□□□□□パ□□□□□□□□□□棚棚┃
┃│F.lift.│箱箱□××××冬□□□□□□台台□□棚棚┃
┃└──┘箱箱□××××□□□□□□□台台□□棚棚┃
┃□□□□□□□□□□□□□□□□□□台台□□棚棚┃
┃┌──┐□□□□□□□□□□□□□□台台□□棚棚┃
┃│F.lift.│□□□□□□□□□□佐□□□台台□□棚棚┃
┃└──┘□□□□□□□□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃□□□□柱柱□□東□□□□□□□□□柱柱━━━━┃
┃□□□□柱柱□□□□□□□□□□□□柱柱棚棚棚冷┃
┃□□□□□□□□□□□□□□□□□□扉□□□□□┃
┃□┌───────┐□□□□□□□□扉□□□□□┃
┃□│    トラック→  │□□□□□□台車┃□椅机椅□┃
┃□└───────┘□□□□□□台車┃□椅机椅□┃
┗━━━━━━━□□□□□□□□□□□━━━━━━┛

335 太田垣良『ザ・サードマン』 :2016/04/05(火) 00:11:51
>>334
「…いや、ね?」
「自分、『どんでん返しの格納』で…東雲君を何か…板とかに詰めて、飛ばす」
「…それが最適だと思ったんスよ」


東雲君がこの方法でクレーンの上に到着するには、以下のみ満たしていれば良い。

 【 1.東雲君が入った物体(ベニヤ板?)が破壊されずにクレーン近くにに到達し 】
 【 2.かつ、物体の面が着地点に面する(面から物体の『放出』が起こる為)。 】
 
 1の条件は、東雲の『コーティング』能力、ダミーの板を投げる、等々、で解決できると思う。
 2の条件は…物体を巧く投げれば、うまくいくかと思った、のだが…難しそうか。
まあ、2の条件をなんとかする方法は、面倒だが無いでもない。


 「…じゃあ、20m正確に飛ばせとは言わないッス。
  もうベニヤ板をフリスビーみたく回転させてもいい
  ……途中…10mくらいまでまっすぐ飛べば良いんスけど……
  大雑把な20mでもいいッス…数mのズレならなんとかできるんで…」

 「…もしかしてこれ、『どんでん返しカタパルト』でやった方がいいッスかね?」


安全圏が安全なうちに、慧観と相談してしまおう。
それと、
 
[  尾藤のオッサァン!! 居るか!?  ]
[ ちょっとしたら『ベニヤ板』の平面に亜空間作る細工すんだけど  ]

[ オッサン、『ベニヤ板』に入ってクレーンまで行きたい??  ]  
[ …おっと、返事はいいッス あとで板を床に放るんで、その上に乗ってくれれば… ]


スタンド会話で、大き目の声で尾藤に呼びかけておく。
ぶっちゃけ尾藤には聞こえても聞こえなくてもいい。
『階段から走って来るのか、どこかのベニヤ板に潜んでいるのか、
 森田にとって、透明人間尾藤がどこから来るのか分からない不安な状況』を作る目的も大きい。

336 東雲 忍『ザイオン・トレイン』 :2016/04/05(火) 00:31:08
>>334

「遠くからバンバン撃ってきやがってのぉ」

腹立たしいが、向こう側は『時間稼ぎ』にだけ集中すれば良い。
こちらは接近し、あの『塔』を登って一撃叩き込む必要がある。
もちろんあの『銃』が弾切れを起こしてくれればの話だが。
とにかく、『盾』代わりになるものは必要だ。

『銃弾』を防げそうな、強度があり、かつ持つのに不自由しなさそうなものを
トラックの荷台にないか探したい。
特になければ、『アルミバン』のドアを引きちぎり、持ちつつ『岩塩化』を施す。

337 春夏秋 冬樹『メメント・モリ』 :2016/04/05(火) 01:20:23
>>334
そう――銃を前に、無駄な動きは厳禁だ。
『メメント・モリ』で『フランスパン』を拾う。

ガッ!

 拾ったら、素早く『春夏秋』が地面を蹴って方向転換。
南西へと舵を切り、『東雲』の隠れたトラックへと向かう。

「『東雲』さんよ、コイツを使ったらどうかね?
『台車』を例の『塩の鎧』で覆えば、十分な強度を持つ『盾』になるはずだよ」

 移動中、被弾する確率を少しでも落とすため
『台車』の取っ手部分に身を隠し、盾にしておく。頭が隠れれば、ひとまず十分だ。

338 『迫真 -Reality- 』 :2016/04/08(金) 22:26:58
>>335(太田垣)

    「難しいでしょうな」

    「しかしながら、『狙い』があるのであれば。
     ……この『慧観』、微力ながら『力』になれましょう」

『慧観』は『エンプティ・エステート』の片腕を発現する。
その『腕力』、『ベニヤ板』で収まるパワーではなさそうだ。

    「『作業台』を持ち上げ、貴方の『どんでん返し』を使う。
     我々は『盾』を用意しながらも、『カタパルト』の発射台とも出来る」

『太田垣』が『佐上』を押し潰した際に利用した、『作業台』だ。
あれならば『平面』としての役割を果たしながら、銃弾の『盾』にもなる。

>[  尾藤のオッサァン!! 居るか!?  ]

返事は聞こえないが、『尾藤』の意図がどうであれ、
『消失』を延長出来るのは大きいだろう。

>>336(東雲)

           グッ
                    ……ググッ

空っぽの荷台に匙を投げ、『アルミバン』のドアを引き剥がそうとする。
しかし、『ザイオン・トレイン』のパワーがありながら、ドアの破壊は出来ない。
純粋に『強度』が高いのだ。――――そこに、『冬樹』が話しかける。

>>337(冬樹)
遠くから『東雲』に話しかけ、『台車』の利用を示唆した。
二人の距離は『4〜5m』。『東雲』が駆ければすぐだ。
接近する間も、身体を屈め、銃弾から身を守ろうとする。

339 春夏秋 冬樹『メメント・モリ』 :2016/04/08(金) 22:59:18
>>338
 『東雲』の応答を待ちつつ、こちらからも台車を蹴って近寄る。
微々たる歩みでも、止まっているより合流は早まるだろうし、
『銃弾』が飛び交う場所でジッとしている趣味はない。

「……この台車を『盾』に使いな……それと、ちょいと失礼」

合流出来たなら、東雲が『塩の鎧』をまとっているか確認。
まとえているようなら、その左手を『麦角化』することを試みる。
(塩の鎧に『継ぎ目』があるなら、指先をピンポイントで麦角化する)

「こいつは、さっき『エミカ』を無力化したものと同じ『牙』……
奴の顔に、どんな小さな傷でもいいから付けてやれば、そいつで『決着』だ」

 森田に悟られぬよう、声を潜めて東雲に伝えたい。

340 東雲 忍『ザイオン・トレイン』 :2016/04/08(金) 23:10:01
>>337>>338>>339

「ちぃっ、つなぎ目を折りゃあいけるかと思ったんじゃがなぁ」「ぶち硬ぇのぉ」

思ったよりも頑丈だった。
さて、流石にベニヤ板をコーティングするだけでは心許ないが他には何かないだろうか。
そう思っていた所に、『春夏秋』から声がかけられる。

「春夏秋サン、その提案はありがたいですが・・・わしがそいつをもらったら
 あんたは動き辛くなってしまうんじゃないでしょうか」

他に台車があれば良いが、近くにはなさそうだ。
どちらにしろ、片足を負傷した春夏秋は森田へと接近するのは難しいのかもしれないが。
とにかく、春夏秋にこちらに来てもらえると助かるのは事実。
『メメント・モリ』の能力で、『ザイオン・トレイン』を強化できると先ほど彼は口にしたのだから。

トラックの影から頭を出し、『森田』の様子を伺う。今は弾込め中だろうか?
この行動には、接近する春夏秋や、その背後にいる太田垣や慧観より、こちらに狙いを定めさせる意図もある。
そのために、森田に隙があればベルトから奪った『警棒』を取り出し、『噴塩化』をさせながら投げつける。
それなりの重さがあれば、ある程度はこの膂力で遠くまで飛ばせるだろう。
万が一狙いが甘く頭上を越えても、能力射程ギリギリだが、
常に塩を噴き続ける警棒は、多少は視界の妨げとなってくれることを期待する。

341 太田垣良『ザ・サードマン』 :2016/04/08(金) 23:30:41
>>338
「 ニィ 」
「成る程、やりましょ」

いい提案だと思った。
…まさか『仏像』の怪力が頼もしくなる日が来るとは。

 「じゃあ、自分は『ベニヤ』の確保をやってくるんで」
 「作業台についてはお願いッス」

『格納』解除、床から脱出しよう。
自分は北に転がり、資材が積まれている場所に行きたい。
慧観には、『作業台』を持ち上げセッティングする作業をやってもらおう。


もし資材置き場に到着できたら、
まず板を3枚取り出し、2枚は床に寝かせたい。

342 『迫真 -Reality- 』 :2016/04/09(土) 00:31:25
>>339(冬樹)

        ゾゾゾゾ...

合流した『東雲』の左手に触れ、『麦角』に変える。
末端部である『五指』は鋭く尖り、H.G.ヴェルズの『猿の手』を連想させる。

>「こいつは、さっき『エミカ』を無力化したものと同じ『牙』……
>奴の顔に、どんな小さな傷でもいいから付けてやれば、そいつで『決着』だ」

そして、『牙』に秘められた『呪い』について囁いた。

>>340(東雲)
他の『台車』は破壊されてしまっている。
何か別の『移動手段』がない限り、『冬樹』は接近出来ないだろう。
……それは、『東雲』も同様かも知れない。
彼の武装は『銃』だけではない。『ダーティー・プロジェクターズ』もまた、大きな障害だ。

       スゥゥ

カーウィンドウ越しに『森田』の様子を伺う。
ちょうど、『森田』はリロードを終え、再び『サブマシンガン』を向ける。
それを見計らい、塔より見下ろす『森田』目掛け、『警棒』を投擲する。

              ズガガッッ  キュキュンッ!!

『銃撃』によって弾き飛ばされるが、『弾除け』には十分な効果を発揮した。
どの道、この距離では命中は期待出来なかっただろう。

>>341(太田垣)

         ダッ

ボロボロの足を引きずり、『板』を取り出そうとする。
機動力を大きく欠いた今、『移動』自体が大きく時間を割く。
――――『10分』という時間は、決して長くはないのだ。

『太田垣』の視界の端で投擲された『警棒』が銃撃によってバラバラにされた。
――――これが『ベニヤ板』であれば、果たしてどうなっているだろうか。

      ≪有象無象がッ テメェらが『混戦』で何が出来る?≫

                 ダダッ

『慧観』はボロボロになりながら、『作業台』へと身体を引きずる。
右手を『森田』へ掲げながら、だ。何か『仏具』による『防御』があるのだろう。

343 春夏秋 冬樹『メメント・モリ』 :2016/04/09(土) 18:53:37
>>342
「移動の策は……あっちの兄ちゃんが立ててるんだろ?
どっちみち、この足じゃああっしは大して役には立たないし、
この台車を持って、向こうに行って作業を手伝って欲しいねえ。
あの兄ちゃんは『足』をやられてる。時間を取られるのは、
あっしらにとって望ましい展開じゃないだろう」
「アンタの『鎧』と台車の『盾』なら、ちょっとやそっとの『銃撃』には耐えられるはずさ。
もし重荷でなければ、台車ごとあっしも運んで欲しいけど、
キツそうなら置いてっとくれ、この位置ならトラックや柱……『遮蔽物』は豊富にあるからねえ」

 そう『東雲』に伝える。『纏うタイプ』である彼が、
恐らく『作業』には最も適しているはずだ。

 東雲に台車を渡せ、彼が作業台に向かうようなら、
トラックの陰か地図上左手の柱、近い方の『遮蔽物』に身を隠す。
『牙』は、渡した。春夏秋の仕事は、その牙が届く瞬間まで
『死なずにいる』ことだ。そうしなければ『麦角』は『消える』のだから。

 もちろん、東雲に違う考えがある可能性もある。
その場合は、基本的に彼の方針に従うつもりだ。
こちらは足をやられている……敵に近付いて叩く必要のある現状では、
戦力として重要とは言い難い。唯一、万全に機動力を使える東雲を
極力『サポート』する必要があるはずだ。

344 太田垣良『ザ・サードマン』 :2016/04/09(土) 19:35:20
>>342
「………」
ううむ…『ダミーの作成』は…時間が余ったらでいいな

「『本命』から行こう」


「東雲君!名前わかんないホームレスの人!尾藤のおじ!
 森田ん所に『ぶッ飛びたい』奴はこっちきて『屈む』ッスよ
 この場で作戦の相談と準備、同時にやるッ」

「ホームレスの人はアレだったら台車に乗ってくるッス」


スタンドと自分の声両方で呼びかける。
『サードマン』で、ベニヤ板を床に落としながら。

仲間が集まったら、3.3m×3.3m、格納どんでん返しの設置。
『ベニヤ板複数(せめて3枚以上地面)』『住職以外の仲間3人と自分』『台車』
範囲内に入ったこれらを、まとめて『床』に格納したい。

あ、尾藤は来ても来なくてもいい。
ホームレスの人は、いなくてもそこまで困りはしないが…台車は有ると助かるかも。
まあ出来れば来てほしい
東雲君は絶対来い。
 
 「住職、頑張れッ  こっちは3分以内で済ませる …!」

345 東雲 忍『ザイオン・トレイン』 :2016/04/09(土) 22:07:17
>>343>>344

「任せんさい」

二人の声に、深く頷く。
まずは『噴塩化』を施した台車の取っ手を首にかける。板の面が背中になるように。
そして準備として手刀の形にした左手で、春夏秋の体を抱え込む。
『台車』と『春夏秋』を所持した状態で、『太田垣』の元へと走りたい。
万が一途中で『春夏秋』を落としてしまいそうならば、安全なここで待機してもらうしかないが、
『春夏秋』にこちらへとしがみついて貰えば、何とかなると思いたい。

「もしまだ必要なことがあるんなら、先に『春夏秋』サンだけしまっといてくれ」

太田垣に訊ねる。
ベニヤ板の確保など、他にすべき事があるならばそちらを優先。
なければ『春夏秋』を床に降ろし、その前に『台車』を構えて屈む。
森田からの銃撃対策だ。また、『ダーティ・プロジェクターズ』が再発現されているかどうかも確認しておく。

346 太田垣良『ザ・サードマン』 :2016/04/09(土) 23:24:06
>>345
「最低でも、ベニヤ3、4枚確保できればOKッス」

『格納』よりはこっちを優先したい。

347 東雲 忍『ザイオン・トレイン』 :2016/04/10(日) 00:00:26
>>346

「了解じゃ」

森田からの『銃撃』を警戒しながら、『台車』を盾にしつつベニヤ板を
手で弾くなり、蹴るなりして『太田垣』の方へと集めたい。

348 『迫真 -Reality- 』 :2016/04/10(日) 22:00:15
>>343(冬樹)
自身の役割を『生存』と切り替え、『東雲』の支援に徹する。
『冬樹』は足を引きずり、柱の影へと移動しようとする。

>>344(太田垣)
『東雲』の右腕が真っ黒に変色している。
鋭く尖った『手甲』、『冬樹』はその能力を維持する為に注力するようだ。
少なくとも、『太田垣』の呼びかけに応じるかは、怪しい。


           バシッ
                   バシシッ


『1m×1m』のベニヤ板が数枚、『東雲』の蹴り足によって飛ばされた。
そして、『冬樹』を抱えた『東雲』が『太田垣』の下へやってくる。

>>345(東雲)

          バシッ

                     バシシッ

その辺に転がっていた『ベニヤ板』を蹴り飛ばし、
『太田垣』へと渡した。そのまま、『冬樹』を抱えて『太田垣』の下へ移動する。

>ALL

            ドパララララッ!

                         「ゥゥンッ!!!」

             ズァァァァッ!!!

『森田』の銃撃に対し、『慧観』は巨大な何かを発現する。
それが『寝仏』であると、三人が気付いたのは同時だった。

        ≪仏様の影に隠れるだけか、坊主らしいなッ≫

        「お前ももうすぐ世話になる身だ。敬っておくんだな」


                 グッ
                        ァァァアアアッ!!!

『エンプティ・エステート』がその巨躯を存分に発揮し、
『太田垣』が倒すのさえやっとだった『作業台』を持ち上げる。
巨大な『盾』を用意した今、『銃弾』は恐れるに足らないのだ――――

『残り時間:7分』

┃┌──┐□□冬□□太□□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃│F.lift.│箱箱□東□□□□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃└──┘箱箱□□□□□□□□□□□慧□□□□棚棚┃
┃□□□□□□□□□□□□□□□□台台台□□□棚棚┃
┃┌──┐□□□□□□□□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃│F.lift.│□□□□□□□□□□佐□□□□□□□棚棚┃
┃└──┘□□□□□□□□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃□□□□柱柱□□□□□□□□□□□□柱柱━━━━┃
┃□□□□柱柱□□□□□□□□□□□□柱柱棚棚棚冷┃
┃□□□□□□□□□□□□□□□□□□扉□□□□□┃
┃□┌───────┐□□□□□□□□扉□□□□□┃
┃□│    トラック→  │□□□□□□台車┃□椅机椅□┃
┃□└───────┘□□□□□□台車┃□椅机椅□┃
┗━━━━━━━□□□□□□□□□□□━━━━━━┛

349 太田垣良『ザ・サードマン』 :2016/04/10(日) 22:12:39
>>348
「サンキュッ住職っ!」

なんと頼もしい!防御は任せてしまおう。
こっちは相談だ。


「では皆さん寄って寄って」
「東雲君、ベニヤ板2枚をコーティングしながら聞いといて」


「自分の『平面にどんでん返しを作る能力』…まず簡易的な説明なんスけど」


  「【応用してカタパルト(投石器)を作れる  威力はパスBC、パスCBの選択式】 」
  「【ベニヤ板などある程度の大きさの板に物や人を仕舞える】 」
  「【平面が壊れたとき、内容物は垂直に放出される(パスBC)】」

  「あとアリーナでも使った事ない企業秘密スけど、実は、 
   ベニヤ板の入ったベニヤ板をベニヤ板に入れられる…『マトリョーシカ』みたいに
   
     【『平面』の中に『平面入り平面』を入れられる】   …て事ス やばいっしょ? 」
 


「覚えた? じゃ、森田までの距離20mを稼ぐ作戦案の説明ッス 
    自分には2つの案が有るんスけど」


  「ひとつ目」
   「10mの長さのカタパルトを作って、住職の怪力と合わせて、
    『東雲君』が大跳躍。 これで15mは稼げると思うッス   」
  
  「東雲君には、攻撃チーム入り台車入りベニヤ(乙)入りベニヤ(甲)…
   ようするに色々入ったベニヤ板を持ってて貰うッス
   その持ってるベニヤ板の面をクレーンに向けたうえで、板を銃やパンチで壊せば、
   内容物、人がクレーンに向けて飛び出すって寸法ッス

  「この作戦の欠点:東雲君が危ない 宙で放り出されて下は海ッス しかも銃弾に晒される
         中間調整役として東雲君の責任が重大 できる?
         あと森田への攻撃を誰がやるか ホームレスさんも俺も足やっちゃってますけど…
         要するに…作戦終了後の不安が多い」

  
  「ふたつ目」
   「カタパルトを作って、住職の怪力と合わせて、
    『コーティング』されたベニヤ(1)、出来ればダミーのベニヤも…10数メートル飛ばす

     空中で、ベニヤ(1)は、軌道が反れたり、向きが乱れたり壊れたりするはずなんで、 
    なので、板の中には、調整役として『太田垣』が入っときます。 
    途中でベニヤ板から出た『太田垣』が、空中にてベニヤ板(2)をクレーンに向けて、
    板(3)内部に入っていた台車をブッ飛ばし…さらに台車の中から東雲君、
    お望みならホームレスの人も飛び出すって寸法ッス」


「この作戦の欠点:俺が危ない  
         (1)の飛距離が不安定、、それによて作戦成功率は激下がるかも  
         …要するに、たどり着くまでが不安 
         ただ、失敗しても、俺がうまくやれば東雲君を『クレーンの下』には送り込めるッス」
           

「俺としては…森田に殴りこむのは、攻守優れた東雲君が適任ッスし…二つ目推しかなァ」
「東雲君の意見次第では一つ目に変えるッス」

「とりあえず意見聞かせてください」
「質問や、思いつき、別の案があったらドーゾ」

350 東雲 忍『ザイオン・トレイン』 :2016/04/10(日) 22:50:47
>>349

「その二でええじゃろう」「失敗したらどちらにしろ死ぬんじゃ」
「共に命かけたろうや、太田垣」

ベニヤ板を『噴塩化』しながら、太田垣の提案、その後者に頷く。
一の案も悪くはないと思うし、この身を矢面に晒すのも全く抵抗はないが、
片腕しか使えない現状で、中身を飛び出させるには『森田』に攻撃してもらう他はない。
それよりは、やはり『太田垣』を信頼したい。

「にしても良い作戦じゃのぉ、助かったわ」

おぼろげに、『どんでん返し』で飛ばしてくれと伝えただけで
ここまで具体的な策を示してくれた太田垣には感謝だ。後は全力を尽くすのみ。
さて、やはり『ダーティ・プロジェクターズ』は数を増しているかどうか。

351 春夏秋 冬樹『メメント・モリ』 :2016/04/10(日) 23:47:03
>>348-350
「ふむ……いや、おっかない――もとい、頼もしい能力だねえ。
それなら『第二案』だ。攻撃役は『東雲』さんに任したいからねえ、
そのための武器も託したことだし……と、そうだ」

 持ってきた『フランスパン』を指し示す。

「こいつも、その『台車』に入れといてくれないかい?
あっしがやられると、せっかく託した『牙』が消えるから
出来ればここに残っていたいが、何もしないってのも気が引ける」
「東雲さんの接近の足しになるか分からないが、
『台車』から一緒に射出すれば、少なくとも質量の軽いこいつは
『森田』に届くはず。手か足か、どこかに突き刺されば、それだけで十分な
『傷』を与えられる……」

 黒く染まったその『麦角』は、十分な強度を持つ凶器だ。
『平面の破壊』による『射出』の勢いが合わされば、
仮に『服』の上からでも、人体に傷を負わせるに十分な速度と威力を得るだろう。

「ヤツは、さっき『エミカ』を『戦闘不能』に追い込んだ経緯を
『ダーティ・プロジェクターズ』を通して見ている。としたら、
その『パン』には『警戒』せざるを得ないだろうさ」

352 太田垣良『ザ・サードマン』 :2016/04/11(月) 01:02:42
>>350ー351
 「っし、なら2の案で…」
 「『フランスパン』… じゃ台車に仕込んどきますね」

スタンドで『フランスパン』を拾い、台車にポンと載せておきたい。


 「…相談すんなり終わったッスね
  …東雲君、その『コーティング』…何?白い岩?数秒で出来るみたいッスけど」
 「もう2枚出来る?『ダミー』は多い方がいいんで」

 「東雲君の作業が終わったら、森田の所行く人は台車に乗ってッス」

353 東雲 忍『ザイオン・トレイン』 :2016/04/11(月) 21:28:38
>>352

「こいつは『塩』じゃ」

「わしの『ザイオン・トレイン』は『塩』を纏わせ、やがて固まり『岩塩』と化す能力じゃけぇの」
「こんな薄い板っきれなら、あっという間に固められるわ」

頷き、他にも二枚の板に能力を行使する。

354 『迫真 -Reality- 』 :2016/04/12(火) 23:16:18
>>349(太田垣)
『太田垣』は作戦を立案し、全員に話す。
『東雲』は『2』を選択し、『退路』を断つ構えのようだ。

『太田垣』は『フランスパン』を手に取り、『台車』に乗せた。
『東雲』からは『岩塩』によってコーティングした『ベニヤ板』を手渡される。

>>351(冬樹)
『太田垣』に麦角を宿した『フランスパン』を託す。
その脅威を間近で目撃した『森田』であれば、
『警戒』を抱くには十分だと考えた始末だ。

>>350(東雲)

          スゥゥ. . .

『塔』の周囲に散らばった『ダーティー・プロジェクターズ』は『1体』だ。
ガントリークレーンには『4つ』の『スピーカー』が設置されており、
『ダーティー・プロジェクターズ』が塔に触れた瞬間、『スピーカー』が1つ増える。
まだ、『轟音』が響く気配はない。『再発現』には時間が掛かるのだろう。

355 東雲 忍『ザイオン・トレイン』 :2016/04/13(水) 21:07:03
>>354

「一体だけとは言えのぉ・・・あるかないかで『脅威』は変わる」
「じゃけぇ、この策なら悪くねぇわ」

銃の引き金を引く、つまり『銃声』を鳴らすだけでその音を用いて同時に攻撃ができる。
本来ならば、その二種類の攻撃に同時に対応しなければならない。
だが、同時に多方面から襲いかかる一の策ではなく、角度を調整しながら
どんどん分裂して接近する二の策ならば。もし『音』の発生と同時にしか
攻撃できないのであれば、常に狙える対象は一つのみだ。
その分、狙われた対象に攻撃も集中してしまうが。

「わしの準備は整っとる」「いつでも収納してもらって構わんけぇの」

身体を動かし、関節をある程度固定されないようにしながら、太田垣の合図を待つ。

356 太田垣良『ザ・サードマン』 :2016/04/13(水) 22:04:44
>>354
『射出用ダミー2枚』『射出用本命1枚』『手持ち用1枚』…

 「塩でコーティング済みの板は『4枚』揃った…」
 「あとコーティング無しのベニヤを一枚拾えれば……それで材料ほんとに万全、パーフェクト」


俺のスタンドで『岩塩』は壊しにくいから、『東雲入り台車』は未加工ベニヤに格納して、
それが森田にたやすく壊されないように、岩塩加工済みベニヤを重ねガード、という感じにしたいの。



「それでは…東雲君」
 「どんでん返しの中からでも、外の様子はちょっぴり分かるかもッスけど」
 「おそらく、合図無しで、突然空中に放り出される感じになると思うんで……」

「 …気ぃ張っといてくださいよ 」


 …では『タネ』の仕込みの開始。
 手始めに東雲、フランスパン(もし居るなら尾藤も)、『台車』に『格納』する。

 その後の手順としては、
 『台車』に、岩塩ベニヤ3枚、岩塩ベニヤ1枚の上に未加工ベニヤ一枚、を別々に載せ、
  その上に太田垣が乗って、『サードマン』で台車を押し、または手で漕ぎ、 
 『慧観の作業台の盾』の陰まで移動する…
  というような事を妨害、会話等の発生が無ければやりたい。

357 春夏秋 冬樹『メメント・モリ』 :2016/04/13(水) 23:06:11
>>354
「……『射出』するなら、今のうちだねえ。
『クレーン』を動かしてくるかも知れないよ」

 この策が決まれば、良し。
だが、それを信じて待つだけ……というわけにもいくまい。

 『キャンディ』を一つ麦角化し、飲み込む。
自らに『共感覚』を与え、音を『見る』。
敵がこちらの策に気付いているなら、必ず『妨害』に出る。
そのサインは『無音』だ……音が色に変わって溢れる視界の中で、
『無色』の瞬間を探す。『射出』の準備が完了するまで警戒を続け、
異変を察知したら素早く『太田垣』と『慧観』に伝えたい。

358 『迫真 -Reality- 』 :2016/04/19(火) 00:00:04
>>355(東雲)

    トンッ
            トンッ

『岩塩鎧』の作成は完了した。
『太田垣』の合図を待つ。

>>356(太田垣)
『太田垣』が台車に乗ったまま、『ザ・サードマン』で動かすことは出来ない。
『スタンド』のパワーによって、『本体』を移動させることは出来ないのだ。
『台車』にベニヤ板を重ねるが、『太田垣』は動けない。

          ズズッ

                  ――――ジャララッ

     「これを、掴みなさい」

『太田垣』の近くに投げられたのは『鎖』だ。
鉄扉を施錠していた『鎖』が、『慧観』のベルト止めに括られている。
作業台の盾を構えた『エンプティ・エステート』と共に前進する度、
台車に乗った『太田垣』もまた、前方へ進むことが出来る算段だ。

>>357(冬樹)

               ィ
                      ィ

                  イ.

                     ・

『見える』。『慧観』の声が聞こえた時、視界が『焦茶』に染まった。
年の若い『太田垣』の声は、『スカイブルー』の点滅に見える。
先ほどから身体を動かす『東雲』の肉体は、『モノクロ』のマーブル模様だ。
さながら『ドラッグビデオ』を視聴するかのような『異彩』に囚われながら、
『冬樹』の視界は、決して『聞こえる』はずのない、『電流』を見た。


           ジジッ

                        ジジジッ


『塔』を視界に収めた瞬間、視界の端がチラチラと『点滅』を始める。
これが波長を捉えながらも『理解』の及ばないはずの『超音波』だと、
『冬樹』は瞬間的に感じ取った。また一つ、『コウモリ』が『スピーカー』に変わる。

                 ジジッ

         バチッ!
                            ――――チチッ

その瞬間、『塔』から発せられる『電流』が一段と強くなった。
後、数体で『落雷』が起きる。その『イメージ』がクッキリと脳裏に浮かんだ。

359 『迫真 -Reality- 』 :2016/04/19(火) 00:12:56
┃┌──┐□□冬□□□太□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃│F.lift.│箱箱□東□□│□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃└──┘箱箱□□□□慧□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃□□□□□□□□□台台台□□□□□□□□□□棚棚┃
┃┌──┐□□□□□□□□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃│F.lift.│□□□□□□□□□□佐□□□□□□□棚棚┃
┃└──┘□□□□□□□□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃□□□□柱柱□□□□□□□□□□□□柱柱━━━━┃
┃□□□□柱柱□□□□□□□□□□□□柱柱棚棚棚冷┃
┃□□□□□□□□□□□□□□□□□□扉□□□□□┃
┃□┌───────┐□□□□□□□□扉□□□□□┃
┃□│    トラック→  │□□□□□□台車┃□椅机椅□┃
┃□└───────┘□□□□□□台車┃□椅机椅□┃
┗━━━━━━━□□□□□□□□□□□━━━━━━┛

360 東雲 忍『ザイオン・トレイン』 :2016/04/19(火) 22:23:10
>>356>>359

>「それでは…東雲君」
> 「どんでん返しの中からでも、外の様子はちょっぴり分かるかもッスけど」
> 「おそらく、合図無しで、突然空中に放り出される感じになると思うんで……」

>「 …気ぃ張っといてくださいよ 」

「任せとけ」「いつでもアイツを殴る準備は出来とるけぇの」

太田垣の声に応じ、頷く。
作戦通りに行かないことも十分あり得る、足場のない状況でどこまで冷静に判断できるか。
覚悟を決め、発射のタイミングを待つ。

361 太田垣良『ザ・サードマン』 :2016/04/19(火) 23:20:28
>>358-359
この鎖も仏具の一種だろう、ありがたく手繰らせていただく。
…『蜘蛛の糸』を思い出してしまった。ブチ切れないよな、これ?

「…助かった! すぐ行くよッ」

移動が終わったら、手に持ったベニヤ(未加工)に台車を格納したい。
そして、台車入り未加工ベニヤon岩塩加工済みベニヤを持った本体は、
別の岩塩加工済ベニヤに身体を接しておく。
そして『ザ・サードマン』で作業台の盾に触れたい

「住職、頼ってばっかで済まない」
「俺が作業台に『どんでん返しカタパルト』を設置したら」
「俺は『このなんか塩っぽいベニヤ板3枚のどれか1枚』に入る」
「住職はベニヤ板3枚を『シャッフル』して、3枚ぜんぶカタパルトに載せてくれ」

「そうしたら、『射出準備』は完了ッス」
「『発射カウントダウン』は白岡慧観、あんたに任せる、俺は合わせる」
「OK?」

362 春夏秋 冬樹『メメント・モリ』 :2016/04/20(水) 18:27:52
>>358-359
「こいつは……電流、いや、やつの溜めている『音』かい」

 意図したものとは違ったが、結果的には相手の狙いを
『共感覚』で捉えることができた、ということか。

「発射を――急いだほうがいいねえ。
やっこさんも準備をしているみたいだよ……特大の『一撃』だ、
あと数体で『来る』。先んじなきゃ危ないねえ」

 作業中の面々にそう伝え、引き続き観察する。
音を『超音波』に変えている……ということは音の『源』があるはずだが、
現在位置からそれを捉えることはできるだろうか?

363 『迫真 -Reality- 』 :2016/04/21(木) 23:51:52
>>360(東雲)
『太田垣』は『エンプティ・エステート』に引っ張られ、前進する。
それに合わせ、『東雲』はトラックの陰に隠れように前進した。
『岩塩鎧』は完成し、血塗れの『左腕』以外を覆っている。

>>361(太田垣)
ベニヤ板に対し、『台車』は明らかに大きすぎる。
『格納』は出来なかった。

      「ああ、――――『健闘』を祈ります」

>>362(冬樹)
その目に映る確かな『幻覚』を全員に警告する。
『音源』は解らないが、『コウモリ』は常に『超音波』を発している。
それが目に映ったと考える方が自然だろう。


┃┌──┐□□冬□□□□□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃│F.lift.│箱箱□□□□□□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃└──┘箱箱□□□□□□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃┌──┐□□□□□□□□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃│F.lift.│□□□□□□□□□□佐□□□□□□□棚棚┃
┃└──┘□□□□□東□□□□□□□□□□□□棚棚┃
┃□□□□柱柱□□□□□□□□□□□□柱柱━━━━┃
┃□□□□柱柱□□□□□□□□□□□□柱柱棚棚棚冷┃
┃□□□□□□□□□□□□太□□□□□扉□□□□□┃
┃□┌───────┐□□│□□□□□扉□□□□□┃
┃□│    トラック→  │□□慧□□□台車┃□椅机椅□┃
┃□└───────┘□台台台□□台車┃□椅机椅□┃
┗━━━━━━━□□□□□□□□□□□━━━━━━┛

364 東雲 忍『ザイオン・トレイン』 :2016/04/22(金) 00:53:00
>>363

すみません、一応確認いたします。
・血まみれなのは『裂傷』を負った『右腕』で、『麦角岩塩化』した
 『左腕』には、鎧はあるという認識で大丈夫でしょうか?

365 『迫真 -Reality- 』 :2016/04/22(金) 00:54:35
>>364
描写間違え失礼しました。
そちらの認識でお願いします。

366 春夏秋 冬樹『メメント・モリ』 :2016/04/22(金) 21:39:47
>>363
「……この脚が不甲斐ないねえ……と、そうだ」

 東雲の方を向き、声をかける。
『森田』に筒抜けになりそうなものだが、
どうも向こうは向こうで『大技』の準備に掛かりきりに見える。
今更足を負傷した『老いぼれ』の言葉になど、構うまい。

「さっき渡した『飴』、飲み込んでおいてくれないかい。
ちょっとした『合図』に使いたいんだけど……
『攻撃』のタイミングを知らせたいんだ」

 飲み込んでもらえたら『夜目』を与える。
光が差し込んで来ている今、『夜目』は不要――
だが同時に、現状では最も影響の小さい効果、故に『サイン』に使える。
もし『超音波』の急激な増大を感じたら、即座に『夜目』を解除し、
東雲に『サイン』を送る。『音』が聞こえてから対処するより、
『一瞬』先んじることが出来るはずだ。

367 東雲 忍『ザイオン・トレイン』 :2016/04/22(金) 22:47:54
>>363>>366

「細工は流々ってぇとこかの」「ん、了解ですけえ」

自身の『岩塩鎧』が完成したのを見て、頷く。
と、そこで春夏秋に声をかけられる。言葉に従い、先ほどもらった『アメ』を口に含みたい。
どうにも手が動かなければ、太田垣に食わせてもらう。どちらにしろ、彼の元へと近付く必要はある。

「そうじゃ。格納の前に、ついでにその『パン』を少し千切って持たせてくれんか」

『麦角』が解除されない程度に、パンの一部を渡してもらうように依頼したい。
その一部は胸元に左手で置いておく。万が一飛距離が足りなかったり、空中で攻撃を喰らいそうな時の『保険』だ。

368 太田垣良『ザ・サードマン』 :2016/04/22(金) 23:19:46
>>363
(……サイズ合わないじゃん…)(やっちまった…じゃあ台車はやめよう…)

「東雲君、アメ食べれるッス?」
「じゃ…食べさせてあげちゃうッ! ホラお口あーンして!」

 「食べたらベニヤ板の上でしゃがんでッス」


台車ではなく手持ちのベニヤ板(未コーティング)に東雲を格納する作業を行いつつ、
東雲の口にアメを放り込んであげよう。

東雲格納終了後、作業台に
『確保できる最大のタテ幅 × ベニヤ板を安定して載せられる横幅』
『カタパルトの端が床に接触するまで角度をつけて』
『反転どんでん返し』
『つまりカタパルト』、設置したい。

この作業が終われば、
あとは『太田垣がベニヤに入る』『発射台にセッティング』『発射』を残すのみ

369 『迫真 -Reality- 』 :2016/04/24(日) 23:46:37
>>366(冬樹)
麦角を宿した『飴』を利用し、『サイン』を画策する。
『東雲』は『太田垣』の手を借り、『飴』を噛み砕いた。

>>368(太田垣)
『ザ・サードマン』の技巧を活かし、『飴』を放り込ませる。
接近した『東雲』をベニヤ板の『どんでん返し』に格納した。

       グルンッ

『6m×3m』の『反転どんでん返し』を『作業台』に設置する。
そこに全ての『ベニヤ板』を入れ、『太田垣』自身も『ベニヤ板』に侵入する。
――――後は、『発射』を待つのみだ。

>>367(東雲)
『東雲』は『飴』を飲み込もうとしていたが、
『飴』はポケットの中、鎧の下にある。

     ヒュパッ

だが、『ザ・サードマン』によって放られた『飴』が、
『東雲』の口内に入り、そのまま噛み砕いた。
――――先ほどと同じように、『夜目』が効き始める。
もっとも、『街灯』の灯りが生きている今は、その恩恵は乏しい。

『太田垣』にパンを要求するが、既に『格納』してしまったようだ。
この状況で『解除』によって放り出すのが望ましいか、
――――それは『一長一短』だろう。

      グルンッ

事前に伝えられた策通り、『ベニヤ板』の中に格納される。
中に『空気』は存在しないが。『どんでん返し』を多少持ち上げることで『空気』は入る。
最も、これは『接近』するまでの話だ。至近では隙間はバレてしまうだろう。

370 東雲 忍『ザイオン・トレイン』 :2016/04/25(月) 00:40:50
>>369

「ん・・・まぁええか」

パンは諦めよう、いざとなれば別の手段を考える。
まずは隙間から、外の様子を伺う。とはいえ、それも発射まで。
その後は『太田垣』を信じて、空中で放り出された瞬間の備えをしておく他はない。

「『尾藤』サンも紛れとるんか、それとも他の手を考えとるんかは分からんがの」

どちらにせよ、あの人なら何らかの策は考えているだろう。声でそのサポートをして、発射の時を待つ。

371 太田垣良『ザ・サードマン』 :2016/04/25(月) 00:51:05
>>369
他のメンバーから何か要求が無い限り、
和尚が『ベニヤ』を並べ、発射OKと伝えてくるのを待つ。

サインがあったら『台車に設置した反転どんでん返し』解除、
つまりカタパルト射出…。


 ブル ブル ブル

「 ゴ クリ 」
「ふゥ―ッ  フゥ―――っ」
「………スウウウウ」
「フゥ――― ……」

  ガチ  ガチ ガチ

372 春夏秋 冬樹『メメント・モリ』 :2016/04/25(月) 19:45:11
>>369
「……さて、どう転ぶかねえ」

 引き続き、『塔』の動向を注視する。
やれるだけの手は打ったと思いたいが、『森田』は周到な男のようだ。
何か『塔』の様子が急変したなら、それを外にいる『太田垣』と『慧観』に伝える。
『東雲』へのサインは混乱を防ぐために『攻撃対処』一本に絞る。

373 『迫真 -Reality- 』 :2019/01/05(土) 23:16:42
>>173

      ガシャッ    ズシャンッ!

    「チッ、もう『オトした』と思ったんだがなぁ、

     黒飴みてぇなのを噛み砕いて、
     意識を回復させやがった……」

            オクタゴン
二人を囲んでいた『 金 網 』が解除され、
『ニコン』は傍に倒れ伏した『長堀』を不服そうに見下ろした。


    「コイツのせいで、大分時間を喰ったな。
     ……おい、キム! こっちでいいのか?」


『闇』こと『森田』の暗躍によって、
『襲撃者』の『殲滅』が決定付けられたが、
――――当然、『アリーナ』は一枚岩ではない。

『秩序』を重んじるが『穏健派』とも見える『桜島派閥』や、
『エンターティメント』をモットーとする『セクションX』は、
『森田』の弁舌を以てしても、動かすことは敵わないと悟っていた。


         「ああ、『ガントリークレーン』の方だよ。
          とりあえず、何が起きてるか確認しようぜ」

         「『慧観』さんや『太田垣』くんが、
          大それた『反乱』を企むなんて、
          ボクにはどーしても、しっくり来ないけどなぁ」


ストールを巻いた優男、『キム・クァンガン』が首を傾げる。
『B級ファイター』である二人、『長堀』と『佐上』を含めるC級ファイター、
そして、武装した『黒服』による『混成チーム』。

         P r r r r r r r . . .


         「ああ、アンタか。
          ――――ウソだろ、アンタまで出るのかよ」

         「『A級ファイター』、自らお出ましってかい!

          よっぽど、『吉田』さんがヤられたのが、ご立腹みたいだね」

つまらないな、と『ニコン』は率直に呟いた。
唯一の『敗北』を認め、その軍門に下ったファイターの実力を、
彼自身が十分に理解していたからだ。

彼が動けば、『慧観』だけではない。
他のスタンド使い達もまた、――――『終わる』のだ。

374 『迫真 -Reality- 』 :2019/01/05(土) 23:17:21
>>370(東雲)
>>371(太田垣)
>>372(春夏秋)

『ベニヤ板』に『どんでん返し』を設置し、
その中にそれぞれ『格納』される二人。

二人は発射の時を待ち、
『慧観』は『作業台』を持たせた『エンプティ・エステート』と共に、
『倉庫』を抜けて『港』へと降り立った。

     ≪ほう、住職が一人、か≫

          ≪ガキ共と雇われは、付き合いきれなくなったか?≫

       ―――――
                         .  . .   ヂュイン!
                                          ヂュイン!

『射撃音』を響かせぬ『銃撃』が『慧観』を襲う。
遠距離故に当たらないが、何発かは『作業台』を掠め、

           ―――――  パスゥゥ!!
                                   「グァ、ウッ!」
巨躯の『エンプティ・エステート』の肌を、
『衝撃波』が切り刻み、次々に裂傷を与えていく。

この作戦に『最大』の欠点があるとすれば、
『作業台』を手にした『慧観』を守る者が存在しないことだ。
『盾』となった『作業台』は『カタパルト』として作戦の要となる。
早々、『破壊』されるようなことはあってはならない。積極的に『盾』に出来ない。

増してや、『寝仏』の発現により、『慧観』はしばらく『仏具』を発現できない。
そして、『春夏秋』は『共感覚』によって、『衝撃』の蓄積を理解する。

――――次に、巨大な一撃が襲ってくる。

                                    ブロロロォォォ――――

背にした『倉庫』から『エンジン音』が聞こえてくる。


海海┃  ┃└───────┘┃  ┃  現在位置の倉庫  ┃  ┃└───────┘┃  ┃
海海┃  ┗━━━      ━━━┛  ┗━━━      ━━━┛  ┗━━━      ━━━┛  ┃
海海┃                                        慧                    ┃
海海┃                      ┌──┐         台台台                 ┃
海海┗━━━━━━━━━━━━━━│    │━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓   .┃
海海海海海海海海海海海海海海海海海│    │海海海海海海海海海海海海海海海海海海┃   .┃
海海海海海海海海海海海海海海海海海│    │海海海海海海海海海海海海海海海海海海┃   .┃
海海海海海海海海海海海海海海海海海│    │海海海海海海海海海海海海海海海海海海┃   .┃
━━━━━━━━━━━━━━━━━│    │━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛   .┃
                            │    │                                ┃
                            │    │                                ┃
                            ■■■■                                ┃
                            ■■■■                                ┃
                            │    │                                ┃
                            │    │                                ┃
━━━━━━━━━━━━━━━━━│    │━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓   .┃
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・『ガントリークレーン』の高さは『20m』ほど
 ■部分の操縦室に『森田』はいる。

375 東雲 忍『ザイオン・トレイン』 :2019/01/06(日) 23:39:29
>>373-374

(慧観サン・・・・・ッ!)

攻撃にのみ全てを賭けたこの策、慧観が倒れてしまえば全てが崩れる危険なものだ。
だが、そうまでしなくてはこの『20m』という距離を詰めることはできない。
故に頼るしかない。慧観の『ファイター』としての技能と、アリーナの『闇』を暴くという気概に。

>                                    ブロロロォォォ――――

>背にした『倉庫』から『エンジン音』が聞こえてくる。

(・・・なんじゃあ?)

まだ隙間から背後が見られそうなら、確認したい。
もし利用可能な乗り物であれば、距離を詰めるのに役立つかもしれない。
もっとも、時間が許せばの話だが。

376 <削除> :<削除>
<削除>

377 太田垣良『ザ・サードマン』 :2019/01/08(火) 01:06:18
>>373-374

 「(クソッ…これは住職に負担をかけまくる作戦だった)」
 「(だが、駄目だ…待機だ!)」


おもわず飛び出したくなる衝動を抑える。
『どんでん返し』内部の空間で丸まっている間にも、さまざまな事を考えてしまう。

 俺の能力を起点にしたこのカタパルト作戦は成功するのか?
 そもそもなんだよこの作戦。住職が半端なくダメージ追ってるじゃん。欠陥アリじゃねーか。
 この無謀かもしれない作戦が、成功するのか?だめなんじゃあないか?
 この鉄火場が終わった後、慧観はどうするのだ?
 この闘いのあと、彼は五体満足でいられるのか?もうこれ、死んじゃうんじゃないか?
 森田はどうして『闇』となりて狂った?
 なぜ俺はこんな所でこんな事を?分相応じゃないか?
 むかしから馬鹿だ馬鹿だといわれていたが、ほんとうに馬鹿じゃあないか?


 >ブロロロォォォ――――

 なにが来た?まだ状況が動くのか?敵か?味方か?
 この事件のあとアリーナはどうなるのか?
 俺たちはこれからどうなるのだ?俺はこれからどうするのだ?


  「 ハァ …ハァ… 」


永遠にも感じられるような時間が過ぎていく。
いまの状況を口に出す。作戦を復唱する。

378 太田垣良『ザ・サードマン』 :2019/01/08(火) 01:09:04
  「自分たちは、今、何メートルもの先の『クレーン』にいる『森田』とかいうクソヤローをブン殴りたい…」
  「でもヤツの『銃』『スタンド能力』のせいで迂闊には近づけない…だからとある作戦を実行中なんだ…」

  「俺の名前は太田垣…  平面…つまり板とかを自在にあやつる能力を持っているッス」

  「そんな俺たちは、森田をブン殴るため、 『東雲君』を森田の元まで確実にブッ飛ばすため、とある作戦を実行中ッス…」
  「ちなみに東雲君は『塩を纏う』ことで防御を上げられる近距離ファイター…だから彼が攻撃役なんス…」

  「作戦はこう……『怪力の大仏』の能力を持った住職が『作業用の台車』を運ぶ 
   …台車は、俺の能力で『カタパルト』として使うことができる。
   『カタパルト』からは、『ベニヤ板』が飛ぶ…一見ふつうの板に見えるが、
   …この板には『俺』が『格納』されている。ふしぎなことだがこれは亜空間の力」

  「…そしてこの俺も『ベニヤ板』を持っている
   …この中には『東雲君(塩属性 即死毒エンチャント)』『フランスパン(即死毒エンチャント)』が入っている…」
  「即死毒はホームレスみたいなおっちゃん(東雲)がやってくれたんだ…ありがたい…」

  「『台車』のカタパルトから『ベニヤ板』が発射され、空中にあるベニヤ板から俺が出てくる…
  俺の持ってる『ベニヤ板』から『フランスパン』と『東雲君』を射出し、
  それは『森田』ん所に到達する…そういう、作戦」
 
疲労とか痛みとか緊張とかいろんなことが頭のなかでぐるぐるとしている。
発射を待つ。ちょっと泣きそうになる。

379 『迫真 -Reality- 』 :2019/01/08(火) 22:07:01
>>375(東雲)


    ブツブツ
          「....」
                  ブツブツ

『慧観』は『念仏』を唱え、無心となって歩を進める。
ヴィジョンには大小様々な『裂傷』が刻まれ、鮮血の香りが周囲に広がる。

揺るがぬ『闘志』とアリーナを勝ち抜いた『技量』、
間近で目撃した『勝算』を信じ、『東雲』は時を待つ。

>>376(太田垣)
暗闇の中、『太田垣』は己が『策』へ逡巡する。
脳裏を巡る『疑問』への答えは出ないが、明らかなことはある。

殺人さえ戸惑わない『闇』に対し、『慧観』は矢面に立つことを決めた。
その『結末』を決められるのは、この場に立つ者だけだ。

>ALL

       ブロロロロロロロロロ―――――

先程まで戦場となっていた『五番倉庫』から、
無人の『2トントラック』が飛び出してきた。

              「掴まれッ!」

『エンプティ・エステート』の片腕が『アルミボディ』を掴み、
『慧観』は『トラック』に追従するかのように、移動する。

   ≪『刀』に頼ったカスみてェな『凡人』が、
     良くもまあ、コソコソとジャマをしてくれる――――≫

     ス    「『力』で劣るのなら、
      ゥ    武器を持ち、策を練る」
      ・
      ..・    「お前の言った、強さの条件だったなァ、『東雲』ェ」

『ベニヤ板』の隙間から垣間見えた、『サイドミラー』に映るのは、
『安全ヘルメット』を被り、不敵な笑みを浮かべ、姿を現した『尾藤』。

      「『尾藤』殿、かたじけない!」

狙いを定め直そうと、『ガントリークレーン』が『無音』で駆動するが、
『トラック』の『機動力』が勝る。危なげない運転で『カーブ』に突入し、

              グァ
                   ァ   「一気に突っ込むぞッ!」

                    ア      「あの『浮浪者』が言っていた、
                 _/
               /            ――――『デカい』のが来るッ!」


『ガントリークレーン』から突き出された六台の『スピーカー』が、
さながら『砲門』のように爆走する『トラック』を射定めた。

             ィ ィ ン . . .

『ガントリークレーン』まで『直線距離』にて『20m』。
『大鐘』や『コンクリート壁』をぶち抜いた『波動砲』が『直撃』すれば、
用意した『策』も『武器』も全て、灰燼と化すだろう。

海海┃  ┃└───────┘┃  ┃  現在位置の倉庫  ┃  ┃└───────┘┃  ┃
海海┃  ┗━━━      ━━━┛  ┗━━━      ━━━┛  ┗━━━      ━━━┛  ┃
海海┃                                                     慧       ┃
海海┃                      ┌──┐                         [トラック]、 .┃
海海┗━━━━━━━━━━━━━━│    │━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ \.┃
海海海海海海海海海海海海海海海海海│    │海海海海海海海海海海海海海海海海海海┃ ...|┃
海海海海海海海海海海海海海海海海海│    │海海海海海海海海海海海海海海海海海海┃ . /.┃
海海海海海海海海海海海海海海海海海│    │海海海海海海海海海海海海海海海海海海┃ / ┃
━━━━━━━━━━━━━━━━━│    │━━━━━━━━━━━━━━━━━━./   ┃
                            │    │                             |/     ┃
                            │    │                          ̄     ┃
                            ■■■■                                ┃
                            ■■■■                                ┃
                            │    │                                ┃
                            │    │                                ┃
━━━━━━━━━━━━━━━━━│    │━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓   .┃
海海海海海海海海海海海海海海海海海│    │海海海海海海海海海海海海海海海海海海┃   .┃

380 太田垣良『ザ・サードマン』 :2019/01/09(水) 02:04:19
質問です。
・2tトラックの寸法は、2tトラックの寸法は『1.9mm前後×5m前後』『高さ2〜3m』ということでよろしいでしょうか
・トラックの側面のアルミボディは、箱型?平型『どんでん返し』を設置できる程度の面積(5平方メートル)を有した平面ですか?
  一般的なバン型の2tトラックのバン側面は『縦2m、横3mくらい』はありそうですが。
・『エンプティ・ステートと慧観と台車』は『縦2m、横3m』の平面で『格納』可能な大きさでしょうか?
・トラックのバン内部が空っぽかどうかは分かりますか?
・カーブを終えるまでには『波動砲』が来そうな感じでしょうか?

381 『迫真 -Reality- 』 :2019/01/09(水) 21:05:53
>>380(太田垣)

>・2tトラックの寸法は『1.9mm前後×5m前後』『高さ2〜3m』ということでよろしいでしょうか

その認識で大丈夫です。

>・トラックの側面のアルミボディは、箱型?
> 平型『どんでん返し』を設置できる程度の面積(5平方メートル)を有した平面ですか?
> 一般的なバン型の2tトラックのバン側面は『縦2m、横3mくらい』はありそうですが。

『箱型』。他はその認識で大丈夫です。

>・『エンプティ・ステートと慧観と台車』は
> 『縦2m、横3m』の平面で『格納』可能な大きさでしょうか?

(『台車』を『作業台』と解釈)

『エンプティ・エステート』は『身長4m』。
身体を丸めるなど、無理をすれば可能。
但し、『作業台』を掴んだままでは不可能。

>・トラックのバン内部が空っぽかどうかは分かりますか?

『不明』。

>・カーブを終えるまでには『波動砲』が来そうな感じでしょうか?

どのタイミングで来るかは、『不明』。
車体は既に『カーブ』を曲がり終えようとしています。

382 東雲 忍『ザイオン・トレイン』 :2019/01/10(木) 22:47:03
>>379

「ッ!」

『無人』の2tトラック。だが自動運転などというハイテクな機能ではないだろう。つまりは───。

「『鏡花水月』ッ!『尾藤』サン、流石じゃのぉ!」

言葉を用いて姿を消す『鏡花水月』と、その担い手である『尾藤』だ。
『スタンド使い』でこそないが、だからこそ機転が利く。この状況で、最も頼りになる物を持ってきてくれた。
また言及をすることで、再度能力を発動させておこう。
あちらから運転席は見えているのだろうが、姿が消えるというのが大事だ。
『99%』そこにいるだろうが、ひょっとして他の『スタンド使い』がスタンドで車を操作しているのでは?
消えた瞬間に車から移動して、暗殺の機会を狙っているのでは?『1%』でもそう思わせられればいい。
少しでも迷わせる時間を稼ぎたい。

>   ≪『刀』に頼ったカスみてェな『凡人』が、
>     良くもまあ、コソコソとジャマをしてくれる――――≫

『ギリッ』

コソコソと立ち回っていたのはお前こそだろうと言い返してやりたいが、
あの『森田』は太田垣のこの技を知らないが故に、こちらは隠れたか逃げたかと思っている。
今は侮辱に耐え、このツケは拳で返してやろう。
手足を軽く動かし、関節の固定を避けておく。格納されている自分にできることは少ない、ただ今は待つ。


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