したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【供】『豊饒の夜』

97 名無しは星を見ていたい :2020/06/27(土) 19:08:57
『名前』:五月 景春(サツキ カゲハル)
『性別』:男性
『ユ メ』:犬を飼う夢を見た。
      犬種に詳しくないので種類は分からないが、人懐こい顔の、毛足の長い大きな犬で、
      夕陽に染まる河川敷で、投げられた木の枝を何度も拾ってきては舌を出して笑っていた。

『イ マ』:先日母を亡くし、いよいよ独りになってしまった。
      進級したばかりの大学をどうするのか、善意で声を掛けてくれた親戚に厄介になるのか、
      問題はまだまだあるが、ひとまずは父の残してくれた蓄えを当てにして時間を貰っている。
      漠然とした不安の一方で、自分の人生に、なにか転機があるとしたらここだろう、
      今までできなかった決断をするのも良いのではないか、とも思っている。
      これまで飼えなかった、大きな犬を飼う夢をみたのも、その一環かも知れなかった。

98 『ファム・ファタール』 :2020/06/28(日) 01:53:11
>>97
『孤独』、『不安』、貴方を取り囲む漠然とした『悲観』……。
その最中に、希望を見出せる『ポジティブ』さこそ、貴方の強さでしょう。
残念ながら、『愛玩犬』のように穏やかな『力』でこそありませんが、
貴方の抱いた『混濁』を払う一助に、なるやも知れません――――

しなやかで機械的な人型のヴィジョン、貴方の隣に立つ者……。
その両肘に埋まった『回転機構』は、前腕を『ドリル』のように回転させます。
単純な格闘でも役立つかも知れませんが、これはあくまでも『機構』に過ぎません。
ヴィジョンによる『回転』を込めた殴打、スタンドの真価はそれによって発揮されます。

『缶コーヒー』、『ウォーターサーバー』、『貯水槽』……。
『液体』を『貯蔵』する物体を『殴打』した時、その『前腕』は物体の奥底へと『潜行』し、
高速回転する『前腕』によって『液体』を掻き回し、『遠心分離』を引き起こします。
つまり、物体内に貯蔵された『液体』を高速で循環させ、一気に『噴出』させるのです。
その際、物体から露出した『右腕』自体が『ノズル』となり、液体を放つ助けになるでしょう。

この『回転』により、『液体』自体を更に『分離』させる……。
即ち、カフェオレから『牛乳』だけを分離し、泥水から『真水』を汲み出すのも、
このスタンドにとっては容易いこと。――――もしも、『飲用』にするのでしたら、
『水流』の加減は必要になりますが、……いずれにせよ、覚えておいてくださいね。

スタンドの名は、『モーネガルム』。
――――『夢』に沿えなかった貴方への、お詫び代わりの『贈り名』です……。

『モーネガルム』
破壊力:B スピード:B 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B

99 『ファム・ファタール』 :2020/06/28(日) 01:55:24
>>98
両肘に『回転機構』を備えた人型スタンド。

殴った物体に『前腕』を潜行させ、『遠心分離』を行う。
物体の蓄えた液体を『噴出』させるだけではなく、
『液体』自体の『分離』を可能とする。

『モーネガルム』
破壊力:B スピード:B 射程距離:E(1m)
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B

【ヴィジョンについて】
・ダメージフィードバックを有し、視聴覚を共有しない。
・ヴィジョンで物体に触れることで、『液体』の内包量を感じ取れる。
・具体的な数値ではなく、漠然としたイメージ。液体の有無は判別可能。
・前腕はドリルのように回転する。パワー、スピード共に『B』。
・回転開始から最大速度まで『1秒』を必要とする。
・回転方向は常に『時計回り』。左右共通。

【遠心分離について】
・最大回転を掛けた殴打によって、『遠心分離』が発動する。
・『殴打』のパワーを完全に伝える必要があるため、
 『液体』そのものを殴っても発動しない。貯蔵する『物体』を殴る必要がある。
・よって、『池』や『湖』のように、余りにも大きすぎる物体は対象外となる。
・『遠心分離』が発動する際、『破壊力』を無効化して発動可能。
・『液体』が貯蔵されていない物体には、『遠心分離』は発動しない。
・『遠心分離』が発動する際、殴打した『前腕』は物体に潜行する。
・『前腕』が潜行する物体からは洗濯機』程度の『振動』が発生する。
・ヴィジョンの片腕で抑えることにより、『振動』はある程度抑制できる。
・『コップ』のような器状の物体、『貯水槽』のような『密閉』された物体、両方とも対象になる。
・『遠心分離』により、物体の貯蔵する任意の『液体』を噴出できる。
・『液体』の種類は、『殴打』の際に指定する必要がある。
・『自販機』のように複数の『液体』が別々に貯蔵されている場合、
 別々に貯蔵された『液体』を『一塊』として扱える。
 ※自販機内に500mlの缶コーヒーが10本ある場合、『5L』のコーヒーとして扱う。
・『液体』自体に『遠心分離』を掛け、更に『分離』することも可能。
 カフェオレから『牛乳』のみを取り出し、『泥水』から『真水』だけを抽出する。
・あくまでも入り混じった液体同士を『分離』する能力であり、
 化学的に『分離』するのは現時点では不可能。(石油からガソリンを分離するなど)
・後述の通り、『分離』の際にはヴィジョンを介した『噴出』が行われる。
・『遠心分離』の発動から『噴出』まで、およそ『2秒』の時間を必要とする。
・現時点では、『生物』は『遠心分離』の対象外。
・一度に能力の対象に出来るのは、両腕と同じく『2つ』まで。
・能力射程は『8m』。パワーが伝われば、対象となる大きさに制限はない。
・『前腕』を潜行させた後、発動時間を満たせば『遠心分離』と『噴出』は任意で発動できる。

【噴出について】
・物体に潜行した『前腕』が突き出し、分離した液体を『噴出』させる。
・『前腕』の突き出す位置は『外部』であれば自在に設定できる。
・但し、『スピード:B』で『2秒以内』に到達できる位置でなければならない。
・『前腕』の突き出すパワー、スピードは自在に操作できる。
・『掌』から液体が噴出する。スピードは『B』。パワーの最大値は『液量』に依存。
・その破壊力で持てる『液量』であれば、それ相応の『片腕のパワー』となる。
 『2Lペットボトル』なら『パワー:Dの片腕』、ウォーターサーバーであれば『パワー:Cの片腕』、
 ドラム缶であれば『パワー:Bの片腕』相応となる。『パワー』の加減は『精密:D』の範囲で可能。
・液体の噴出によって『破壊』は発生しないが、『パワー:B』の直撃を受ければ、行動に支障が出る。
・人一人を吹き飛ばすには『パワー:B』×2は必要になる。
・『指先』だけを突き出すことにより、『蛇口(パワー:E)』程度に噴出量を調整できる。
・噴出中の『液体』はスタンドに干渉可能。あくまでも『噴出中』に限る。
・『噴出』はどんなに長くても『3〜4秒』。噴出完了後、前腕は『解除』される。
・解除された『前腕』はヴィジョンへと戻るが、断面に何かを押し付けるなどした場合、
 その間は『前腕』を発現出来ず、十分な空間が出来た場合に『再発現』が可能となる。

100 名無しは星を見ていたい :2020/06/28(日) 09:12:49
『名前』:両角 晶(もろずみ あきら)
『性別』:男性
『ユ メ』:獣たちが争う夢を見た。オスとメスの獣たちだった。
      獣たちは、角でお互いを突き合い、爪でお互いを切り裂き合い、牙でお互いに喰らいつき合い、争っていた。
      獣たちは争い、最終的にはオスの獣がメスの獣の喉笛を裂き、殺し尽くした。
『イ マ』:28歳。職業はバーテンダー。
      母のお腹の中にいた時、自分達は男女の二卵性双生児だったらしい。
      でも、産まれたのは自分だけだった。妹は産まれなかった。
      小さい頃はよく妹の幻を見ていた。今でも妹の幻を見ることがある。
      職業上、色々な人を見るが、その中に妹の姿を重ねることがある。
      『ユメ』が自分に見せたのは、原初の『妹殺し』を忘れるな、ということだろうか。
      自分の中の『獣』が叫んでいるようで時々不安になる。

101 『ファム・ファタール』 :2020/06/28(日) 23:32:39
>>100
貴方が『十一歳』の時に施された『脳腫瘍』の手術、
摘出されたのは、小さな『眼球』だったのを、覚えていますか……?
夜の街で、時折追ってしまう、『妹』の面影に思いを馳せ、
――――貴方に眠る『獣性』を誤魔化すのは、今日まででしょう……。

赤々しく波打つ、一振りの『フランベルジュ』……。
軽やかかつ精緻な『斬撃』を与える一方、
『切断力』に乏しく、『骨』を断つには及ばない刃――――
しかし、この力が『守り』に優れたモノであると、すぐに解るはずです。
                              . .
傷付けた物体に『血』を通わせる、それが『貴方』のスタンド能力。
刃から滴る『血液』は物体に浸透し、その表層に『血管』を張り巡らせます。
そして、物体の『内奥』へと発現する『心臓』の『脈動』によって、
『血液』は循環していくでしょう。――――その機能は主に『二つ』。

一つ、『赤血球』は物体に『エネルギー』を与えます。
『酸素』、『栄養』、『電気』、『ガソリン』、必要とするなら『命』も問わず、
他の『補給源』がなくとも、『血液』のみで稼働を可能と致します……。

そして、『血小板』は『治療』のために。
あくまでも『表面』に付いた『傷』に限られますが、
例外として、『血管』や『心臓』であれば、同時に治療されるでしょう。
それは即ち、『機械』であるところの『電線』や『給油タンク』にも適応されます。

二つの『血液』が循環している間ならば、
貴方は余程の『重症』でなければ、闘い続けられるはず。
……無論、今までの貴方は『闘い』にこそ無縁だったでしょうが、
その『力』に目覚めた以上、それも敵わないでしょう……。

『アモン・デュール』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D

102 『ファム・ファタール』 :2020/06/28(日) 23:34:02
>>101
『血液』と一体化して発現する『フランベルジュ』のヴィジョン。

切り付けた物体に『血』を通わせる。
『赤血球』による『エネルギー』の伝達、
『血小板』による『傷』の治療を可能とする。

『本体』に『血』を通わせ、『戦闘』を行った時――――

『アモン・デュール』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E(1m)
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D

【ヴィジョンについて/『血管』について】
・刃渡りは『1m』。『実体化』している。
・硬度は『鋼鉄』並。『破壊力:A』の全力で破壊できる。
・波打つ刃が邪魔し、『切断力』は乏しい。
 四肢に直撃しても『切断』には至らず、『刺突』も『骨』で止まる。
・大破した時、ダメージフィードバックは『右手首』に発生する。
・スピード、精密動作性は『ヴィジョン』を振るった時のもの。
 本体の行動に影響はなく、走力も『スピード:C』である。

・切り付けた物体の内部に『心臓』が埋め込まれ、
 物体の表面には『血管』が浮き出る。
・『心臓』の大きさや強度は『本体』と同程度。
・『心臓』、『血管』、『血液』いずれも『スタンド物質』。
・『心臓』や『血管』の発現により、物体の『機能』に支障はない。
・僅かでも『キズ』を付ければ能力の対象となる。
・平常での『血管』は『薄いヒビ』のように目立たないが、
 後述する『脈動』を開始した時、傍目で解る程に『浮き出る』。
・『心臓』が『脈動』した時、『赤血球』、『血小板』を『供給』する。
・どちらか一方のみを『供給』することは可能。
・何らかの方法で『心臓』が破壊された時、『強制解除』となる。
・『心臓』や『血管』に本体との『ダメージフィードバック』は存在しない。
 ――――よって、誰の『血液』かは解らない。
・本体に『血』を通わせ、『戦闘』を行った場合、

【『赤血球』について】
・物体に必要としている『エネルギー』を供給する。
・『車』であれば『ガソリン』や『電気』、人間であれば『栄養』。
 機能的な『破損』がなければ『十全』に振る舞えるもの。
・物体の『心臓』が脈動している限り、エネルギーは『満タン』として扱う。
・『心臓』が脈動している限り、他のエネルギーを必要としない。
 生物であれば『酸素』の供給も不要となる。

【『血小板』について】
・物体の『表層』にある『キズ』を治療する。
・生物であれば『裂傷』や『皮膚疾患』などが対象。
 『骨折』や『内臓疾患』、『部位切断』は治療できない。
・例外として、『赤血球』で供給できる『エネルギー』を
 伝達する『部品』については、『血小板』によって治療できる。
 これらは『血管』や『心臓』に値する『部品』と判定されるため。
・機械であれば、『電線』や『ガソリンタンク』の破損などが対象となる。
・治療の際、表層の傷には『血液』が滲み出て、じょじょに凝固していく。
・治療が完了した時、凝固した血液は乾燥して剥がれ落ちる。
・治療に掛かる時間は傷の大きさに比例する。
 人体であれば深い裂傷であっても『5秒』で回復する。

103 名無しは星を見ていたい :2020/06/29(月) 18:59:47
『名前』:グレゴリオ・ザッカリー・ワイルダー
『性別』:男性
『ユ メ』:真っ暗闇の中、遥か先に見える『光』に向かって歩き続けていたが、
     その途中『重火器』『刀剣類』『石器』など、ありとあらゆる『武器』を構えた『緑色の人影』が現れ、
     この身にその武器を突き立てる。
     肉は裂かれ、血が吹き出し、骨も剥き出しになり、瞬く間に骨だけの『骸骨』となってしまったが、
     それでも『光』に向かって歩き続けた。
     
『イ マ』:来日10年目を迎えたアフリカ系アメリカ人。
     様々な職業を経験したが現在は昼は『ケバブ屋』の手伝いをし、夜は『ナイトクラブ』の店員兼用心棒。
     陽気な性格ではあるが自身が『苦境』に立たされるとその現状を『試練』と受け取る性質を持ち、
     『試練』を乗り越える事こそが自身の成長及び幸せに繋がると信じている。

104 名無しは星を見ていたい :2020/06/29(月) 19:32:58
>>103
一部訂正です。申し訳ないです。

『名前』:グレゴリオ・ザッカーリー・ワイルダー
『性別』:男性
『ユ メ』:真っ暗闇の中、遥か先に見える『光』に向かって歩き続けていたが、
     その途中『重火器』『刀剣類』『石器』など、ありとあらゆる『武器』を構えた『緑色の人影』が現れ、
     この身にその武器を突き立てる。
     肉は裂かれ、血が吹き出し、骨も剥き出しになり、瞬く間に『骸骨』となってしまったが、
     それでも『光』に向かって歩き続けた。
     
『イ マ』:来日10年目を迎えたアフリカ系アメリカ人。
     様々な職業を経験したが現在は昼は『ケバブ屋』の手伝いをし、夜は『ナイトクラブ』の店員兼用心棒。
     陽気な性格ではあるが自身が『苦境』に立たされるとその現状を『試練』と受け取る性質を持ち、
     『試練』を乗り越える事こそが自身の成長及び幸せに繋がると信じている。

105 『ファム・ファタール』 :2020/07/02(木) 23:49:18
>>103-104
貴方に宿る『力』の名は『ライノセラス』。
雄々しい肉体に似合った、竜巻のような『暴力』を振るえば最後、
例え、数を成した暴徒であっても、貴方の敵ではありません……。
――――この『力』でなければ、そう形容しているのですが……。

貴方を襲う『凶器』に貼り付く、『黒曜石』にも似た『粒晶』。
――――それは、貴方への『害意』を具現化した『結晶』であり、
貴方の身を護るどころか、その鋭利さと重量は『凶器』の殺傷力を強め、
『ライノセラス』を以てしても、『拮抗』するだけの『破壊力』を有するでしょう……。

無論、貴方は唯、狩られるだけの獣ではありません……。
『結晶』は『害意』の具現化、……即ち、『直撃』や『迎撃』で『粉砕』された場合、
その『凶器』に宿った『害意』は喪失し、最早『凶器』は『凶器』に成り得ません。
『凶器』は捨てられ、振るうことも厭われ、二度と貴方に向けられることはありません。
それは、人やヴィジョンの『拳』であっても、例外はなく……。

『粉砕』によって散らばった『破片』は、貴方が触れれば『凶器』へと変じます。
それが『肉体』であれば、その『膂力』さえも貴方は十全に使いこなし、
制御の適わない『ライノセラス』よりも、有用になる場面も存在します……。

最後に改めて告げるとすれば、砕けるのは『害意』だけ……。
貴方を排斥し、虐げるのみに留まらない『感情』が宿るのであれば、
衝突は避けられない。――――それこそが、本当の『試練』なのでしょう……。

『ライノセラス』
破壊力:B スピード:A 射程距離:E(2m)
持続力:D 精密動作性:E 成長性:B

106 『ファム・ファタール』 :2020/07/03(金) 00:00:54
>>105
ヴィジョンを発現中、本体を攻撃する『凶器』に『結晶』が宿る。
『結晶』は『害意』の具現であり、『凶器』の『破壊力』を強化する。

『害意』が砕け散れば、その『凶器』は利用できない。
地面に散らばった『破片』に触れることで、『害意』を再利用できる。

『ライノセラス』
破壊力:B スピード:A 射程距離:E(2m)
持続力:D 精密動作性:E 成長性:B

【ヴィジョンについて/害意の『結晶化』について】
・ダメージフィードバックを共有し、視聴覚を持たない。
・ヴィジョンを発現中、この能力は常に発動するものとする。
・『結晶化』に射程距離の制限、最大発現数の制限はない。
・本体に抱いた『害意』を以て、本体へ『凶器』を振るった時に発動する。
・このスタンドにおける『害意』とは、『本体を排斥、屈伏しようとする意思』である。
・このスタンドにおける『凶器』とは、『直接の苦痛を与える目的で使用された道具』である。
・『凶器』には『スタンド』、『スタンド物質』、生物の『肉体』も含まれる。
・『不定形物』、『実体有る媒介を持たないスタンド能力』は『凶器』とならない。
・『凶器』が振るわれた瞬間、『凶器』に張り付くように『結晶』が発現する。
・『結晶』の発現は『スピード:A』。『自動車』であっても『一秒』で発現を完了する。
・『結晶』の形状は『アメジストクラスター』に、他の性質は『黒曜石』に近似する。
・『結晶』はスタンド物質。『凶器』を振るう者には『重量』を感じさせない。
・本体は『結晶』との距離、方向を大まかにではあるが、『感知』できる。
・『結晶』は鋭く、肌をズダズダに切り裂くため、『殴打』であっても『裂傷』を伴う。
・『結晶』は非常に『重く』、『鋭さ』と相まって『凶器』の『破壊力』を増大させる。
 『破壊力:E〜C』→『破壊力』を一段階向上させる。
 『破壊力:B』   →『破壊力:B』を上回る。(『破壊力:A』には劣る)
 『破壊力:A』   →変更なし。
・『破壊力:B』に匹敵する『衝撃』によって、『結晶』は粉砕される。
・上記の通り、『破壊力:B』になった『凶器』の『激突』、『直撃』でも同様である。
・『刺突』の場合も、『結晶』を砕きながら『凶器』が刺し穿つため、『体内』は残らない。
・『結晶』の粉砕によって、その根源である『害意』さえも砕け散る。


107 『ファム・ファタール』 :2020/07/03(金) 00:01:22
>>106
【害意の『粉砕』について】
・『害意』の砕けた『凶器』を、本体やヴィジョンへの『攻撃』に使用することは出来ない。
・持ち主は『役目』が済んだかように『捨てて』しまい、『害意』を目的には拾えない。
・害意の『粉砕』に持ち主の『違和感』は生じず、ごく自然なこととして行われる。
・スタンド能力に気付いた場合であっても、『凶器』を拾う行為に強い『抵抗感』を覚える。
・『抵抗感』に抗って『凶器』を拾った場合、『凶器』と接触した部位を通じ、
 肉体の『内側』をズダズダに裂くように、『スピード:A』で『結晶』が増殖する。
・『蹴る』、『吹っ飛ばす』場合、『結晶』は地面へと根を張り、『凶器』の移動そのものを防ぐ。
・『弓矢』や『銃器』などの『間接攻撃』の場合、『矢』や『銃弾』にのみ効果がある。
・スタンドや『肉体』そのものを『凶器』とした時、その部位自体が『攻撃』に使えなくなる。
 『抵抗』する場合、『肉体』の内側を裂くように『スピード:A』で『結晶』が増殖する。
・あくまでも『粉砕』するのは本体への『害意』のため、他の『感情』を以ての『攻撃』は可能。
 例えば己を高める為の『闘争心』、任務の完遂を第一とする『責任感』、
 攻撃から身を護る『防衛本能』、本体の為を思って『拳』を振るう『善意』など。
・粉砕された『害意』が復活するには、『六時間』のインターバルが必要になる。
・『粉砕』された『結晶』の破片は、『凶器』から『2m以内』でバラバラに散らばる。
・この『破片』は脆く、ヴィジョンで拾おうとすれば風化するかのように『霧散』する。
・本体が『結晶』に触れることで、振るわれた『凶器』そのものを『再発現』できる。

【『結晶』の再発現について】
・『粉砕』された『結晶』が再構成され、『結晶』で象られた『凶器』を再発現できる。
・再構成は『破壊力:B、スピード:B』で行われるが、障害物を『迂回』する。
・『凶器』は『結晶』による『強化』を受けた『形状』となって再発現される。
 よって、本体が振るう場合は『破壊力:B』となる。
・ヴィジョンの精密動作性では『握り潰して』しまい、『凶器』を持つことは出来ない。
・再発現した『凶器』は『破壊力:B』の一撃で『粉砕』される。凶器自体の『破壊力』も含む。
・射程距離は『5m』。持続時間は『5分』。一度に発現できるのは『2つ』まで。
・『解除』、『粉砕』された場合、『破片』は散らばらずに『霧散』する。即ち、『再々発現』は不可。
・肉体の『凶器』から発現した『結晶』の場合、本体自身の『部位』に『結晶』が張り付く。
・その際の破壊力、スピード、精密動作性は『凶器』となった肉体のものに等しい。
・スタンド能力は『再現』せず、上記のステータスと形状のみを模倣する。

108 名無しは星を見ていたい :2020/07/03(金) 00:17:41
『名前』:上神 常
『性別』:女性
『ユ メ』:私は『オーロラ』を纏っていた。それは私以外の触れる
ありとあらゆるものを焼け焦げさせていた。
 一歩一歩。足を進める度に極光は可視の赤や緑に紫といった色を移り変えて
私を中心に末広がりに見渡せる限りの地平線にある建造物を全て呑み込み
何もかもが美しい彩へと変わっていく。
 地と空が共に美しく不変に移り変わる音と色を奏でていく。
『イ マ』学生。
常日頃から、フッと魂が抜けるように上の空に至ると『全能感』が
私の中に宿る。それが小癪にも感じるし愛おしさも感じる。
博愛主義ではあるが、独占欲は強く気が変わりやすい。

109 『ファム・ファタール』 :2020/07/03(金) 01:11:39
>>108
『夢』は『夢』のまま、――――どうぞ『お休みなさい』。

110 名無しは星を見ていたい :2020/07/03(金) 10:57:15
『名前』:葉桐 硝刹
『性別』:男性
『ユ メ』:いつも独り戦い続ける。
希望の一欠片も無い見渡す限り砂漠の広がる世界で怒りを抱いて。
力こそ全てと嘯く奴は力を以て叩き潰し、弱きを嘆く者たちの為に尽くすも、増長の末に略奪を働いた者は一人残らず殺し尽くした。
支配と束縛を嫌い戦った夢の最後は、誰一人として生者の居ない世界で自殺するものだった。

『イ マ』:定職に就かず日雇いバイトで細々と生きている中卒。
剽軽でふざけた性格を演じるナイーブな青年。
ほぼ気分とノリで色々やらかす。
過去に両親から性同一性障害ではないかと疑われたが深く考えないようにしている。
両親とは絶縁状態。高校生活に憧れている。

111 『ファム・ファタール』 :2020/07/03(金) 12:54:48
>>110
二度と目覚めぬ『夢』へようこそ・・・・・・。

112 名無しは星を見ていたい :2020/07/03(金) 19:51:35
『名前』:好謀 秩序(こうぼう ちつじょ)
『性別』:男
『ユ メ』『イマ』
オレの夢? う〜ん、催眠マスターとか笑顔を浮べるだけで女の子達に
モテモテなヒモとか?
 悪い悪い、それじゃあちょっと真面目に『噺』でもするか。
オレの親父はさ、所謂詐欺師だったんだ。
まぁ、中々悪い人だったんじゃないかなってオレ視点での感想だけど。
家では普通に気の良い親戚の兄ちゃんって感じの人だったし、暴力とか基本
母親にもオレにも振るわない、ちょっと誇張や嘘は多いけど……まぁ好きだったな。
けど家の外では、結構色んな女性にちょっかい掛けて電話なりネズミ講なり
色々やってたツケか、よく有る帰って来ない日の次の昼頃には変死体として
連絡が来たよ。何て事のない、ありふれた安っぽい悲劇だけどな。
 それでも人並みに悲しかったし、母親も嘆いてたな。再婚して、今の父親も
好きだけどさ、それでもフッとさ。
あの親父は悪い奴だったけど、あんな風に殺される程の人だったかなって
憤りも感じるってのが正味。だから、こんな世の中 汚職なり権力のある人物なり
大きな悪がちっぽけな善を食い荒らして好き放題できるわけじゃん?
 だから、俺はそんなモノも ちょいとはのらりくらり親父よりは上手く
躱せて甘い汁吸って、畳みの上で死ねるような奴にはなりたい。
そんな今日日学生として惰性で生きてる男の『噺』 長々と聞いてくれて有難う

113 『ファム・ファタール』 :2020/07/03(金) 20:12:21
>>112
それでも人は・・・・・・。

114 『ファム・ファタール』 :2020/07/03(金) 21:07:25
>>115
その一時は『魔法』に似て・・・・・・。

115 名無しは星を見ていたい :2020/07/03(金) 22:06:58
『名前』:エデロ=バロト
『ユ メ』:
生い茂る樹々のように見えた物は、屹立する肉塊だった。
その表皮が老人のように乾き、ひび割れていたから樹木に見えたのだ。
風に揺らめいていた枝葉は、爬虫類のような鱗の生えた歪んだ五指だ。
数え切れぬほどの手が、私を手招きしていた。
ベッドの中で私はまどろんでいる。目の前のスマートフォンの画面は、ホラー映画のワンシーンを垂れ流していた。
連続しない記憶が、今、私は夢の中にいるのだと自覚させる。だからといって何も出来ない。
「再生数9回突破記念です」「人肉食はもう古い」ガラスの割れる音「電子音」
耳からノイズが入り込むたびに、知識が尿道から排泄されていく気がする。
積み重ねてきた人生というジェンガとキャッチボールをする感覚は、
叩きつけるボールが浮気をした恋人の頭部である快楽と等しい。
ベッドの中で私は嘔吐した。目の前のスマートフォンの画面には、死んだ子供の写真が写っている。
「パパの子供で私は幸せだったわ。私の体の半分はまだ見つかっていないけれど、もう良いのよ。諦めて」
私に娘は居ない。それでも狂うほどの怒りと罪悪感が胸を締め付け、何も出来ない無力さに血涙が流れる。
せめて、せめて彼女の顔だけでも見つけなければいけない。
ベッドの中で私はスマートフォンの画面を膨張した腹部に叩きつけた。
「ハッピーバースデイ!」
破裂と共に、血の海で娘の顔面が祝福の言葉を上げた。
バースデイケーキにはロウソク代わりに樹木が立つ。
アマゾンを切り取ったように、樹々が生い茂っていた。私はその中央で動けずに死んだ。
『イ マ』:
仮眠の筈の10分で私は一生を繰り返した。
今、生の実感が、薄い。

116 名無しは星を見ていたい :2020/07/03(金) 22:17:16
『名前』:卑犠 甘美
『性別』:女性
『ユ メ』:見渡す限りに広がる麦畑に、様々な図模様が刻まれていく。一般的な
文字などと言われるそれとは異なる規則で表現されるそれが、私には 
不思議と理解することができ、何者かからの『メッセージ』を受け取る 
ことができた。
 悲鳴のように助けを求めるその『声』を理解し行動しようと決心した矢先 
ふと私自身の肉体へ視線を落とすと、私の手首がざっくりと裂けて噴出する血潮が 
麦畑を蹂躙し、そのミステリーサークルを成していた事を認識する。
『イ マ』フリーター。
自身の居場所はここには無く本来あるべき所へ行かねばならないという
焦燥感に駆られてはいるものの、具体的な行動には移せずにいる。
周囲からは猫のような女だと称されることが多いが、本人は大陸のようでありたいと思っている。

117 『ファム・ファタール』 :2020/07/03(金) 22:46:15
>>116
『声』は遠く、決して響かず――――

118 名無しは星を見ていたい :2020/09/12(土) 02:52:14
『名前』:空井 意依理(うつい いえり)
『性別』:女性
『ユ メ』:鬱蒼と茂る森の中に、月の見える丸い広場がある。そこで動物たちが踊っている。
      童話のような光景に混ざろうと近寄ると、どうも、どの動物も体の奥から機械の音がする。
      それにはきっと何の罪もないのに無性に腹が立って、暴れ回って全部を壊すと、
      今度は木々の中からも音が聞こえる。きっと最後には、あの月からも聞こえるのだろう。
      こんなことなら近付かなければなかったと途方に暮れたところで、目が覚める。

『イ マ』:清月学園大学部の文系学部に所属。
      アッパー系の不思議ちゃん、として見られる傾向にあるが、内心は厭世的。
      ファンタジー系の創作を好み、SNSなどでそうしたコミュニティに属するが、
      そこでも『コネ』や『カネ』と不可避である事を、理解し適応しつつも厭う心情が強い。

119 『ファム・ファタール』 :2020/09/22(火) 21:40:33
>>118
この身が『虚』にあるからかも知れませんが、
『空想』が現実を侵食し、……そして、『現実』に動かされること、
それに憂いを覚える貴方の気持ち、少しだけ理解できます……。

スタンドの名は『ソラリス』。
旅人のように纏われた『マント』に隠し持つのは『小瓶』、
――――それが湛えるのは、『エーテル』と呼ばれる『秘薬』。

かつてはアリストテレスが『天体』を構成する物質と提唱し、
後々、物理学の台頭によって『光』を媒介する物質として称され、
そのどちらも『否定』された、……今となっては空想の産物でしかありません。

『小瓶』から零れた『エーテル』は揮発し、それを『スクリーン』にするかのように、
『エーテル』が生み出すのは『幻』、……触れることは敵いません。
しかし、その精度は本物と『瓜二つ』。見破ることは出来ないでしょう――――

但し、『幻』を生み出すには強い『イメージ』を必要とします。
存在と矛盾するようですが、『空想の産物』を生み出すことは出来ません……。
貴方の『視界』に映ったモノのみを、エーテルは『幻』として映し出す。

そして、『ソラリス』はその『幻』に本物のように『干渉』できる。
『本』の幻を紐解けば、貴方が見たことのない本であっても、
その内容を把握できる。なにぜ、本物と『瓜二つ』ですからね……。

この能力は『エーテル』を浴びた物体であっても、同様ではありますが、
強い『揮発性』を有する『エーテル』は、乾くまでに時間を要しません……。
貴方がいかなる『武器』を生み出したとしても、仕留めるまでの時間は、
多くは残されていないでしょう。それだけは、どうぞお気を付けください。

その『空想』は『小瓶』に収まるモノではないのでしょう。
――――『イメージ』さえ出来れば、あるいは『視認』でなくとも……。

『ソラリス』
破壊力:C スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:C 成長性:A

120 『ファム・ファタール』 :2020/09/22(火) 21:43:35
>>119
ヴィジョンの羽織る『マント』から『エーテル』を生み出す。

揮発した『エーテル』を媒介にし、『幻』を映し出す。
『幻』は『視界内』に収まる物体でなければならない。

『ソラリス』と『エーテル』を浴びた物体は、『幻』と『相互干渉』となる。

『ソラリス』
破壊力:C スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:C 成長性:A

【ヴィジョンについて/『エーテル』について】
・旅人めいた『マント』を羽織った人型のヴィジョン。
・『視聴覚』を共有せず、ダメージフィードバックを共有する。
・『マント』は薄手の布と同等。ダメージフィードバックはない。
・『マント』の内側から『小瓶』に入った『エーテル』を発現する。
・『小瓶』は栓を含めて、全て『ガラス』製。栄養ドリンク程度の大きさ。
・『小瓶』はスタンド物質。『破壊力:D』の全力で破壊可能。
・『エーテル』の最大発現数は『5個』。射程距離は『20m』。
・『エーテル』は無色透明。常温。極僅かな『刺激臭』。
・強い『揮発性』を有し、『小瓶』の口を開ければ、『3分』で揮発する。
・『エーテル』が全て『揮発』した時点で、『小瓶』もまた解除される。
・『エーテル』が掛かっただけでは、『スタンド』に干渉可能とはならない。
 ※『エーテル』の掛かった物体を投げても、スタンドを『透過』する。
・揮発した『エーテル』は本体のイメージした『幻』を映し出す。

【『幻』の投影について】
・揮発した『エーテル』を媒介にし、『幻』を映し出す。
・『幻』は元となった物体の『全体像』となって映る。
・『幻』はホログラムのように『視覚情報』のみを有する。
・『幻』を映し出すには『2〜3秒』の間、物体を『視認』する必要がある。
・『幻』のクオリティは『実物』と同じ。
・『幻』は一般人にも見え、鏡やビデオカメラにも映る。
・『幻』を映し出せるのは『小瓶』から『半径1m』の範囲。
・『幻』を投影していない『エーテル』を並べ、射程距離の『拡張』が可能。
・『半径1m』であれば『精密動作性:B』で投影する位置を調整できる。
・映し出せる『幻』は本体の『頭部』と同じくらいの大きさまで。
・映し出せる『幻』は本体の『視界内』にある物体のみとなる。
・物体の『半分』でも視認が出来ていれば、『幻』の投影が可能。
・『写真』を視認して被写体の『幻』を投影するのは不可能。『写真』の幻は可能。
・『幻』を投影後、物体が『視界』から外れても『幻』を維持できる。
・『エーテル』に映し出せる『幻』は『1つ』のみ。
・『エーテル』を解除しなければ『幻』を解除できない。
・『ソラリス』は『幻』に干渉できるが、『エーテル』を浴びた物体もまた、
 『幻』と相互に『干渉』できる。

【『幻』への干渉について】
・『エーテル』を浴びた物体は『幻』に実体があるように干渉できる。
・この場合、『幻』は元となった物体と同じ質量、質感、機能を有する。
・『エーテル』を浴びていれば、『スタンド』に対しても『幻』の干渉は可能。
・『幻』を解除した後も、『幻』による『結果』は残り続ける。
・干渉の結果、『エーテル』が『小瓶』から『1m』以上離れれば『解除』される。
・一部分でも『エーテル』を浴びれば、物体全体が能力対象となる。
・『エーテル』の揮発性は強く、一滴程度では即座に乾き、能力が解除される。
・『エーテル』の一瓶程度であっても、能力の持続は『1分』が限界である。

121 『ファム・ファタール』 :2020/10/08(木) 22:30:20
【ミ】『アラバマに星落ちて』
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/comic/7023/1595597487/220-

『病巣』として摘出され、離れ離れになった『兄妹』は、
今この時、『再会』を果たしました……。

――――いいえ、貴方が気付かなかっただけなのでしょう。
ずっとずっと、彼女は貴方の『背』に抱き着き、その身を預け、
この日を心待ちにしていました……。貴方の『躰』を得ることを……。

『アモン・デュール』の『血液』も『心臓』も、元を辿れば彼女のモノ。
故に、貴方自身に『心臓』が宿り、『血液』が巡り始める時には、
貴方には彼女が『憑依』し、――――隠された『力』が目覚めましょう。

『アモン・デュール・リバース』、それもまた一振りの剣であり、
寒々しい程の『白』に染まった、肉厚の『クレイモア』のヴィジョン……。
『切断力』に優れ、骨ごと『両断』する剛剣に巡るのは、
純白の『血液』であり、全てを溶かし抉る『白血球』なのです――――

刀身に触れた『万物』は『強酸』を浴びたように溶け爛れ、
その『硬度』の一切を無視し、真っ二つに切り裂くことでしょう。
唯一の例外は、起源を同一とする『アモン・デュール』の『血液』のみ……。
能力によって『血』が通った物体であれば、その刃を通しません――――

能力の正体に気付き、『ジークフリード』のように血を浴びる者もいるでしょうが、
『傷』を塞ぐ『血小板』の効果により、貴方の傷は瞬く間に塞がれましょう……。
そして、『赤血球』による無尽蔵の体力が合わされば、逃げ続けることは許されず、
単純な『パワーゲーム』であれば、貴方の右に出るものはいないでしょう――――

『憑依』の持続時間である『一分間』を過ぎれば、
貴方も『アモン・デュール』も元の姿を取り戻しますが、
――――お忘れなきよう、貴方達は喰らい合って生きてきた……。

この血の『運命』は何処へ至るのか、……今は唯、見守りましょう……。

『アモン・デュール・リバース』
破壊力:A スピード:C 射程距離:E
持続力:E 精密動作性:D 成長性:E

122 『ファム・ファタール』 :2020/10/09(金) 15:37:33
>>121
『血液』と一体化して発現する『フランベルジュ』のヴィジョン。

切り付けた物体に『血』を通わせる。
『赤血球』による『エネルギー』の伝達、
『血小板』による『傷』の治療を可能とする。

『本体』に『血』を通わせた時、『アモン・デュール・リバース』となる。

『アモン・デュール』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E(1m)
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D

【ヴィジョンについて/『血管』について】
・刃渡りは『1m』。『実体化』している。
・硬度は『鋼鉄』並。『破壊力:A』の全力で破壊できる。
・波打つ刃が邪魔し、『切断力』は乏しい。
 四肢に直撃しても『切断』には至らず、『刺突』も『骨』で止まる。
・大破した時、ダメージフィードバックは『右手首』に発生する。
・スピード、精密動作性は『ヴィジョン』を振るった時のもの。
 本体の行動に影響はなく、走力も『スピード:C』である。

・切り付けた物体の内部に『心臓』が埋め込まれ、
 物体の表面には『血管』が浮き出る。
・『心臓』の大きさや強度は『本体』と同程度。
・『心臓』の最大個数は『3つ』。持続時間は『2時間』。射程距離は『20m』。←New
・『心臓』、『血管』、『血液』いずれも『実体化したスタンド物質』。←New
・本体は『心臓』から発生する『心音』を離れていても把握できる。←New
・『出血』し、周囲に飛び散った時は、『実物』となってその場に残る。←New
・この『血液』は本体のモノではなく、『DNA』を鑑定した場合は『近親者』と判定される。←New
・『心臓』や『血管』の発現により、物体の『機能』に支障はない。
・僅かでも『キズ』を付ければ能力の対象となる。
・平常での『血管』は『薄いヒビ』のように目立たないが、
 後述する『脈動』を開始した時、傍目で解る程に『浮き出る』。
・『心臓』が『脈動』した時、『赤血球』、『血小板』を『供給』する。
・どちらか一方のみを『供給』することは可能。
・何らかの方法で『心臓』が破壊された時、『強制解除』となる。
・『心臓』や『血管』に本体との『ダメージフィードバック』は存在しない。
・本体に『心臓』を埋め込んだ時、『アモン・デュール・リバース』となる。←New
・この変化は『強制的』であり、本体による抵抗は不可能。←New

【『赤血球』について】
・物体に必要としている『エネルギー』を供給する。
・『車』であれば『ガソリン』や『電気』、人間であれば『栄養』。
 機能的な『破損』がなければ『十全』に振る舞えるもの。
・物体の『心臓』が脈動している限り、エネルギーは『満タン』として扱う。
・『心臓』が脈動している限り、他のエネルギーを必要としない。
 生物であれば『酸素』の供給も不要となる。

【『血小板』について】
・物体の『表層』にある『キズ』を治療する。
・生物であれば『裂傷』や『皮膚疾患』などが対象。
 『骨折』や『内臓疾患』、『部位切断』は治療できない。
・例外として、『赤血球』で供給できる『エネルギー』を
 伝達する『部品』については、『血小板』によって治療できる。
 これらは『血管』や『心臓』に値する『部品』と判定されるため。
・機械であれば、『電線』や『ガソリンタンク』の破損などが対象となる。
・治療の際、表層の傷には『血液』が滲み出て、じょじょに凝固していく。
・治療が完了した時、凝固した血液は乾燥して剥がれ落ちる。
・治療に掛かる時間は傷の大きさに比例する。
 人体であれば深い裂傷であっても『5秒』で回復する。

123 『ファム・ファタール』 :2020/10/09(金) 15:37:58
>>121
真っ白な『クレイモア』のヴィジョン。

刀身に触れた物体は『白血球』によって溶かされ、
肉厚の刃によって『一刀両断』される。

『アモン・デュール・リバース』
破壊力:A スピード:C 射程距離:E
持続力:E 精密動作性:D 成長性:A

【ヴィジョンについて/『憑依』について】
・刃渡りは『1m』。『実体化』している。
・硬度は『鋼鉄』を上回る。『破壊力:A』のラッシュで破壊できる。
・大破した時、ダメージフィードバックは『脊椎』に発生する。
・破壊力、精密動作性は『ヴィジョン』を振るった時のもの。
 本体の行動に影響はなく、腕力も『破壊力:C』のままである。

・本体である『ノゾミ』は『脊髄』に癒着した『腫瘍』を霊媒にし、憑依している。
・『腫瘍』は現代の外科手術で取り除くことは不可能。『脊髄』ごと破壊するしかない。
・『ノゾミ』は言語能力が育っておらず、会話は不可能。憑依後も同様であり、雄叫びを出すのみ。
・『アモン・デュール・リバース』による『憑依』の持続時間は『一分間』。
・スタンド解除能力などでの『解除』は不可能。『霊的』な干渉であれば『ケースバイケース』。
・解除後、再発動には十分な『睡眠』を必要とする。本体への『心臓』の埋め込みも同様。

【『白血球』について】
・後述する『血液』を除き、『万物』を焼け爛れるように『腐食』させる。
・『腐食』は『スピード:D』で行われ、『強酸』で焼くような『激痛』を与える。
・但し、ヴィジョンの刀身で切断する場合は、『スピード:C』で腐食させる。
 ※刀身で圧し付け、そのまま『白血球』を侵食させるため。
・『破壊不能』の物体の場合、『ケースバイケース』。
 『超硬度』に起因する場合、多くの場合は『切断可能』であるが、
 概念的な『破壊不能』の場合、『腐食』そのものが作用しない。
・『アモン・デュール』で発生した『血液』や『心臓』を埋め込まれた物体、
 そして、『本体』とその『DNA』を持つ物体には『腐食』の能力は作用しない。
・これは解除後も残る『血液』であっても同様である。

【『アモン・デュール』の『心臓』について】
・『リバース』へ変貌した後であっても、本体は『アモン・デュール』の能力下にある。
・即ち、『赤血球』、『血小板』の両方の加護を受け、『憑依』させられる。
・『リバース』への発現時、どちらか一方のみの『供給』は可能。
・『リバース』への変貌中、『心臓』の解除など『アモン・デュール』の能力操作は不可能。

124 『ファム・ファタール』 :2020/10/09(金) 15:39:13

―――――『アモン・デュール』の『夢成長』。
※PCの知識としては入手していない。

・看板メニューとなる『オリジナルカクテル』の『開発』。
 →・『赤血球』の強化。

・??????
 →・『血小板』の強化。

・兄妹の永遠の離別。
 →・『アモン・デュールⅡ』への『統合』。


―――――『アモン・デュール・リバース』の『夢成長』。

・以後、対PC戦闘、ミッションでの『三回』の『憑依』による『戦闘』。
 →・『憑依』の強化。

・『ノゾミ』の正体を知る『外敵』に対し、『白血球』による抹殺。
 →・『白血球』の強化。

・兄妹の永遠の離別。
 →・『アモン・デュールⅡ』への『統合』。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら



掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板