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【供】『豊饒の夜』

52 名無しは星を見ていたい :2016/03/02(水) 18:34:03
『名前』:鳥飼 ミミ(うかい みみ)

『ユ メ』:
自分は、魔法を使えるようになっていた。
自由自在に空を飛んだ。
木に引っかかった風船を魔法で取ってあげた。
怪我をした人の傷を魔法で治してあげた。
普通の生活だった。
そんなある時、私は『何者か』に立ち向かっていた。
回りには仲間がいる、怖くない。
意を決して、魔法の力を開放する。
でも、その『何者か』はそれを全く意に介さず、私は、周囲の仲間たちと一緒に紙切れのように吹き飛ばされた。
自分は特別じゃなかった。
ただ、蹂躙されるだけの存在だった。
それを自覚した時、倒れていた地面が割れて、私は重力に従って落ちて行った。

『イ マ』:
14歳の中学2年生の少女。
小説のネタや思いついた設定をノートやスマホに書き記すのが趣味。
だが今のところはそれを書き連ねているだけで、文章にはなってない。
両親は共働きでほぼ毎日自分が起きる前に出発し、自分が寝た後に帰ってきている。
その為、家の中の炊事・家事等は彼女の役割となっており、その腕前は年齢不相応に高い。
普段は多忙であるが、たまに休みが取れた時はいない分の寂しさを補うかのように構ってくれる。
さらに彼女の運動会や文化祭等のイベントの時は無理にでも時間を取って来てくれるため、愛情を感じられている。


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