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【供】『豊饒の夜』

23 名無しは星を見ていたい :2016/01/28(木) 22:14:50
『名前』:蘭堂 千尋
『ユ メ』:
白と黒と灰色だけの世界にいた。どうやら美術館らしい。
そこに生命は存在していなかった。
美術品に自分が触れると全て灰のようにぼろぼろと崩れていった。
どんどんと奥に進むとそこにはたくさんの色を使った美しい肖像画があった。
それに触れてみようと近づいたとき、建物が灰のように崩れて自分は下敷きになった。

『イ マ』:
15歳、日本人。女性。
非常に活発で頭で考えるより先に体が動いてしまうタイプ。
母親は教育熱心な人でおしとやかな女性になるように、と毎日のように小言を言っていた。
そんな母も去年なくなっている。
普段から明るく振る舞っているが、本当の自分や心の奥にある思いは誰にも分ってもらえないだろうな、と思っている。
アップダウンの激しい性格でもあり、笑うときは大いに笑い泣くときは大声をあげて泣く。


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