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【供】『豊饒の夜』

1『ファム・ファタール』:2016/01/24(日) 23:01:39
┌─────────────────────
│ゆめ【夢】《「いめ【居目】」の音変化》

│(1)睡眠中にもつ『幻覚』。
│(2)はかない、頼みがたいもののたとえ。『夢幻』。
│(3)空想的な『願望』。心の迷い。
│(4)将来実現したい願い。『理想』。
└─────────────────────

      「『老若』を問わず、『善悪』に関わらず、
       『男女』の間もなく、唯、閨の中で――――」

      「人は、『夢』を見ます。
       指し示す意味が、いずれであっても同じく……」

      「貴方の『夢』はもう、見せて頂きました。
       それが笑われるほど『滑稽』であっても、
       理解が及ばぬほどに『奇特』であっても、
       きっと、貴方の『力』となるでしょう……」

      「私は、『ファム・ファタール』。
       『夢』の中でのみ、貴方に会えるモノ」

                   ・

                   ・

                   ・

<『志願』時の注意>
『名前』(本名であり、通称は不可):
『ユ メ』(上記(1)〜(4)のいずれか):
『イ マ』(『ユ メ』に対し、現在の気質や性格):

『目覚めなかった』者の『末路』はまだ解りませんが、
『一般人』として『板』で動くことも、『NPC』としての登場も出来ません。
『存在』そのものが板上で認められない、と理解して下さい。
つまり、板上で活動した『一般人PC』の志願は認められません。

<『質疑』時の注意>
<『成長』時の注意>
>>2を参照下さい。

187名無しは星を見ていたい:2022/06/02(木) 17:03:12
『名前』城戸奏多(キドカナタ)
『性別』男
『ユメ』
 駅前の広場で全身を縄で拘束され見せ物にされているが、
 特に苦痛や羞恥も感じないので芋虫の様な体勢のまま雲一つない空を仰いでいる。
『イマ』
 清月学園高等部2年生。
 元来、快活で剽軽な性格だが小学6年生の時に読んだ少年漫画の『無口なクールキャラ』に憧れて以来、人前で喋るのを辞めた。
 スマホやホワイトボード、ボディランゲージ等、ありとあらゆる手段で感情の表現をしているが、
 そもそも『クールキャラ』の解釈自体を履き違えている事に本人は未だに気付いていない。
 現在は演劇部に所属しているが彼の演技力を知る者は誰もいない。

188名無しは星を見ていたい:2022/07/30(土) 23:46:40
『名前』
波留 光奈(なみどめ みつな)

『性別』


『ユメ』
音がミュートにしたように消えて、目の前の人がみな口パクで話し出す。
なにも音がない世界が恐ろしくて手を伸ばしたらそこには『脈』という音があった。
自分はそれを愛おしげに一音すら逃さないような眼差しで聞こうとしていた。

『イマ』
周囲が嫌になるほどべたべたとくっつきたがる少女。
まるで触れていないと周囲の存在が消えてしまうのではないかと恐れているような様子すらある。
親しかった兄が上京して離れてしまったのがきっかけなのかもしれない。

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195『ファム・ファタール』:2022/08/27(土) 21:56:59
>>187
人は『言葉』に長けた生き物であるにも関わらず、
その『言葉』を駆使して『無言』の価値を語る時があります。
『目は口ほどに物を言う』、『生き様が語る』、『背中で魅せる』……。
『言葉』に頼る人間だからこそ、『無言』の価値を理解しており、
――――貴方の纏った『甲冑』もまた、『無言』の重みの顕現なのでしょう。

スタンドの名は『ハイフン・ハイフン』。
……最初にお伝えしますが、『貴方』と『ハイフン・ハイフン』は『ペアルック』……。
お互いに同じデザインの『甲冑』を身に纏い、……傍から見れば『瓜二つ』。
外見通りの『鈍重さ』が『発現』にさえも働き、貴方が『鎧』を纏うまでは姿を現さず、
……その融通の利かなさにも似てか、その力は『守り固める』ことに特化しております。

触れた物体に『甲冑』を装着する。――――それが『ハイフン・ハイフン』のスタンド能力。
……『ハイフン・ハイフン』であり、貴方の能力ではありません。……ええ、その通り。
触れた物体に『甲冑』を纏わせ、『ハイフン・ハイフン』はその甲冑を脱ぎ捨て、
『防備』を捨てて『機敏さ』を得られますが、……貴方には縁のない特性です。
何故なら、貴方が培った『偏屈さ』が『鎧』にも働くから、それに他なりません。

『鎧』を纏った物体は、物体に宿る『残留思念』とでも呼ぶべき『意思』を強固にし、
それ以外の『干渉』を拒絶します。――――そこにある『傘』で試してみましょう。
誰かが雨除けに置いた『置き傘』。『鎧』を纏った『傘』は『雨』を防ぐ為に広げることは出来ますが、
その鋭利さを以て誰かを『刺そう』とした時、『傘』の『重量』は増し、持つことさえ敵わなくなるでしょう。

……そう、この『意固地さ』こそが、貴方の『沈黙』を保っている要因の一つでもあるのですが、
――――それはあくまでも『甲冑』によって『守り固められて』いる時に過ぎません。

……ですので、……この沈黙はまだ、……貴方の『意思』なのでしょう。

『ハイフン・ハイフン』
破壊力:A スピード:D 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:D 成長性:E

196『ファム・ファタール』:2022/08/27(土) 21:57:35
>>187
>>195
実体化した『西洋甲冑』を装着した『人型スタンド』。
発現と同時に本体自身にも同じ『西洋甲冑』が装着される。

触れた物体に『甲冑』を装着する。
『甲冑』を纏った物体は『意思』を強固にし、
『意思』に添わない行動を『重量化』によって『拒絶』する。

尚、本体は甲冑によって『沈黙』し続けるという『意思』を固めている。

『ハイフン・ハイフン』
破壊力:A スピード:D 射程距離:E(1m)
持続力:A 精密動作性:D 成長性:E

【ヴィジョンについて/甲冑について】
・ダメージフィードバックを共有し、視聴覚を共有しない。
・『ハイフン・ハイフン(以下、H・H』)を発現すると決めた時、本体の頭部を『西洋兜』が覆い、
  そこから『胸胴部』、『両腕部』、『両脚部』と『5秒』かけて『甲冑』が覆われる。
・『甲冑』を全て装着しなければ『H・H』は発現されず、装着後に一瞬で発現される。
・『H・H』も『甲冑』を装着している。その性能は本体と同じであり、以下の通り。
・『甲冑』は『破壊力:B』以下の攻撃を『無効化』し、『破壊力:A』でも『一発』は耐える。
・『甲冑』が破壊されない限り、内部にいる『本体』や『H・H』には衝撃さえ伝わらない。
・『甲冑』は『鉄』と同じ材質であり、実体化している為に『熱』や『電気』の影響を受ける。
・『甲冑』の隙間がある『関節部』を狙うには『精密動作性:B』を必要とする。
・『甲冑』を纏っている間、本体は『パス精CDE』として扱われる。動くと騒音がする。

【甲冑の『装着』について】
・『ハイフン・ハイフン』は触れた物体に『甲冑』を装着させる。
・装着させる『甲冑』の部位は『両腕部』、『両脚部』、『胸胴部』、『頭部』を選択できる。
 但し、『H・H』が装着中の『部位』である必要がある。
・装着できる物体については、以下のルールが存在する。
 ①:『甲冑』と同程度の『形状』と『体積』を持つ物体に限られる。
 ②:物体には『関節』を伴う『形状変化』の機能を有する必要がある。
   傘や辞書、折り畳み自転車など。
・甲冑が纏われた物体は外観全てが『鉄板』で覆われる。関節部についても鎧相当。
・全ての『甲冑』を外した時、『H・H』は『パス精ACC』として扱われる。
・『甲冑』を解除するには『H・H』が接触しなければならない。気絶などの『強制解除』のみ例外。
・『甲冑』の効果は上記と同じ。同程度の『質量』を有する。
・『甲冑』の持続時間はスタンド発現と同等。能力射程は『5m』である。
・『甲冑』から『5m』以内には本体もスタンドも離れることは出来ない。

【意志を『固める』について】
・『甲冑』を纏わせた物体に何かしらの『意思』が介在している時、
 『甲冑』は『意思』に反した『外的干渉』に対し、『重量化』によって抵抗する。
・『重量』は『破壊力:A』で何とか持ち上げる程度。物体の体積に関わらず、一律である。
・『破壊力:A』で無理に動かすことは出来るが、操作の際にスピード、精密動作性は一段階落ちる。
・この『重量』は『外的干渉』を行おうとする物体以外には『作用』しない。
・明確な意図があって『置いてある』、『操作されている』などが宿る『意思』と看做される。
・この『意思』を本体が直接知ることは出来ないが、『重量化』の有無で『意思』は推察できる。
・本体の『意思』は含まない。これは本体の装着した『甲冑』にその効果が働いている為。(後述)
・生物の場合、『全身鎧』でなければこの効果は発揮されない。他のルールは以下の通り。
 ①:装着時の『意思』を強烈に焼き付けられる。『〇〇を殴る』と決めたならいつまでも殴り続ける。
 ②:能力射程である『5m』以上離れた時、強制的に『解除』される。
 ③:『意思』を遂行する為の行動であれば副次的に実行できる。『〇〇を殴る』為に近づく、など。
・スタンドに『装着』させた時、スタンド操作時の『意思』によって『自動操縦』される。
・本体の『全身甲冑』は『沈黙を守る』という『意思』を固めさせている。
 よって、『精神干渉』の類であってもスタンドによって『喋らせる』ことは出来ない。
 これは『スタンド会話』であっても同じである。
・尚、本体が『全身甲冑』を纏っていない時は、『本人次第』で喋ることは出来る。

197『ファム・ファタール』:2022/08/27(土) 21:58:04
>>188
その『花』の歴史は古く、かつては『薬』として重宝されながらも、
次第に『開花』そのものを愛でられ、やがては熱狂的な愛好家を産み出しました……。
『園芸で家が傾く』といえば冗談と笑うでしょうが、――――江戸の世には起こり得たのです。

その『花』は『自家受粉』によって『変化咲き』と呼ばれる『突然変異』を引き起こし、
奇怪ながら見事な『大輪』を咲かせるも、……同じ種にも関わらず『再現』は敵いません。
『メンデルの法則』は愚か、『受粉』のいろはさえ知らない好事家は『花』の魅力に狂い、
生涯を賭けて『変化咲き』を産み出そうと、私財を投げ打っての試行錯誤を繰り返しました。

……人々に愛され、人々に受け継がれた『花』。
その名前は『アサガオ』。――――スタンドの名は『エコーベリー』。
貴方の胸元に抱えられた一丁の『散弾銃』、密着しての銃撃は『岩盤』さえ砕きますが、
その『散弾』は『種子』、数十の弾粒を『種子』と見立てて『アサガオ』を咲かせます――――。

『発芽』する『アサガオ』は『蔓』を成長させ……、触れた物体に『絡み付く』のです。
一本の『蔓』は容易く引き千切れますが、群生したそれらが絡み付けば、振り解くは至難……。
もがく最中にも『蔓』は生長を続け、やがては『変化咲き』を見せるでしょう……。
『アサガオ』の花に宿るのは『影』。その蔓が触れ焦がれた『姿形』を写し取り、
――――再び『弾丸』に戻った時、その『姿』を追い求める……。

例えば、一人の『男性』の半身に絡み付いた『アサガオ』を『弾丸』に戻すとしましょう。
その『弾丸』から発芽した『アサガオ』は『男性』の姿を抱き留めた形のままに記憶し、
まるで『視界』があるかのように、……その姿を追って再び絡み付くのです。
バラバラになった『散弾』が四方八方に『蔓』を伸ばす無秩序な『繁殖』とは異なり、
その『男性』の姿を追って数十の『蔓』が這い寄り、その四肢も首根も瞬く間に『締め上げる』でしょう。

……『姿形』と言いましたが、アサガオが追うのは『花模様』に刻まれた男性の『輪郭』。
例えば『帽子』を被っていたり、『鞄』を手にするのなら、それらを手放せば『輪郭』は変化し、
逆に『コート』を着込むだけでも『ボディライン』が変化し、『追尾』の手は止まるでしょう。
『盲目さ』を隠せない『アサガオ』ですが、貴方が『銃口』を向けて『シルエット』を指定すれば、
再び『生長』を続けます。……最も、貴方の『視界』と『銃口』に標的を定め続ける以上は、
――――この『指定追尾』こそが大きな『隙』であるともいえるでしょう。

『隙』を晒してでも追い求める程に、焦がれることがあるのでしょうか。
……目覚めと共に咲き誇る『花』に、私が重なることはありません……。

『エコーベリー』
破壊力:C スピード:B 射程距離:C(10m)
持続力:D 精密動作性:D 成長性:D

198『ファム・ファタール』:2022/08/27(土) 21:58:43
>>188
>>197
『ブランダーバス』と呼ばれる『散弾銃』のヴィジョン。
『太陽』の下であれば、着弾した『散弾』から『アサガオ』を発芽させる。

『アサガオ』の蔦は『屈性』を有し、触れた物体に絡み付く。
物体の『半身』に絡み付いた蔦はその『シルエット』の『花模様』を咲かせ、
その『アサガオ』を『弾丸』に戻した時、『弾丸』は『品種改良』される。

『品種改良』された『弾丸』は記憶した『シルエット』を追尾し、
物体を『締め上げる』ように絡み付きながら生長する。

『エコーベリー』
破壊力:C スピード:B 射程距離:C(10m)
持続力:D 精密動作性:D 成長性:D

【ヴィジョンについて/発芽について】
・『ブランダーバス』と同形状。銃身は『60cm』。二発の『散弾』を装填。
  質量や強度は『金属バット』に等しく、時間を掛ければ『破壊力:B』で破壊可能。
・『散弾』一つに『三十粒』の『弾粒』が収まり、一つ一つの威力は『投石』に等しく、
 『弾数』にもよるが『パス?B』のラッシュによって辛うじて防げる。
  銃口の『密着』に等しい距離での全弾命中であれば、『破壊力:A』の殴打に相当する。
・『散弾』は『円錐状』に放射され、『飛散範囲』は『距離の半分』に比例する。
 『10m』先まで放たれた時、『散弾』は『5m四方』に無作為にバラまかれる。
・『散弾』の着弾地点から『実体化』した『アサガオ』が発芽し、『スピード:C』で生長する。

【生長について/屈性について】

・『アサガオ』は蕾を付けた『蔓』となり、接触先に絡み付く『屈性』を有する。
・『絡み付き』は『巻き付く』ように行われ、物体を『広範囲』で覆うように生長する。
  ※左手を起点に『絡み付く』ならば、『左腕→胴体→両脚』と巻き付いていく。
・『床』や『壁』などの大きな物体であっても、接触面を這うように『生長』する。
・『蔓』は実物と同じように容易く『引き千切れる』が、
 複数の『蔓』が絡み付けば『相応』の『破壊力』を必要とする。
・『三十本』全ての『蔦』を引き千切る』ならば、『破壊力:A』でも『数秒』を有する。
・『蔓』そのものの『強度』は弱く、『刃物』があれば簡単に『切断』できる。
・『アサガオ』の生長は『十秒』で停止し、枯れ落ちるように『解除』される。
・『アサガオ』は絡み付いた物体のシルエットと同じく『花模様』を変化させる。
・複数の物体に絡み付いた『アサガオ』は物体の数だけ『花』の数を増やす。
・開花した『アサガオ』の一つを選び、『弾丸』が再発現するように『任意解除』が可能。
・解除された『アサガオ』は元の『弾丸』へ戻り、『スピード:D』で本体の元へと転がって来る。
・『弾丸』を破壊された場合、バラまかれた『弾粒』は再び『アサガオ』を発芽させる。
・変化した『花模様』の一つを選んで『アサガオ』を『任意解除』した時、
 『弾丸』は『花模様』の描いた『シルエット』に応じて『品種改良』される。

【品種改良について】
・『品種改良弾』から発芽した『アサガオ』は『視界』が存在するかのように、
  記憶した『シルエット』に最も近い物体を追尾し、『破壊力:C』で絡み付く。
・記憶できる『シルエット』は『蔓』が実際に絡み付いた部位のみであり、
 『左腕』のみに絡み付いた『アサガオ』であれば、『左腕』のみを追尾する。
・但し、『半分以上』が巻き付いた時点で『アサガオ』は『全体像』を記憶できる。
・元々の物体の『シルエット』が変化した時、最も近い『シルエット』を追尾する。
・『シルエット』の変化は『形状』そのものを変化させる必要があるため、
 『ポージング』程度では『変化』と看做さない。『輪郭』そのものが変化する必要がある。
・本体の『視界内』に同形状の『シルエット』が存在する場合、『銃口』を向けることで、
 その『シルエット』目掛けて『アサガオ』を追尾させる。この時、物体が『同一』である必要はない。
・同時に存在できる『品種改良弾』は『一発』のみ。


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