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【供】『豊饒の夜』

108 名無しは星を見ていたい :2020/07/03(金) 00:17:41
『名前』:上神 常
『性別』:女性
『ユ メ』:私は『オーロラ』を纏っていた。それは私以外の触れる
ありとあらゆるものを焼け焦げさせていた。
 一歩一歩。足を進める度に極光は可視の赤や緑に紫といった色を移り変えて
私を中心に末広がりに見渡せる限りの地平線にある建造物を全て呑み込み
何もかもが美しい彩へと変わっていく。
 地と空が共に美しく不変に移り変わる音と色を奏でていく。
『イ マ』学生。
常日頃から、フッと魂が抜けるように上の空に至ると『全能感』が
私の中に宿る。それが小癪にも感じるし愛おしさも感じる。
博愛主義ではあるが、独占欲は強く気が変わりやすい。


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