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【供】『豊饒の夜』

1 『ファム・ファタール』 :2016/01/24(日) 23:01:39
┌─────────────────────
│ゆめ【夢】《「いめ【居目】」の音変化》

│(1)睡眠中にもつ『幻覚』。
│(2)はかない、頼みがたいもののたとえ。『夢幻』。
│(3)空想的な『願望』。心の迷い。
│(4)将来実現したい願い。『理想』。
└─────────────────────

      「『老若』を問わず、『善悪』に関わらず、
       『男女』の間もなく、唯、閨の中で――――」

      「人は、『夢』を見ます。
       指し示す意味が、いずれであっても同じく……」

      「貴方の『夢』はもう、見せて頂きました。
       それが笑われるほど『滑稽』であっても、
       理解が及ばぬほどに『奇特』であっても、
       きっと、貴方の『力』となるでしょう……」

      「私は、『ファム・ファタール』。
       『夢』の中でのみ、貴方に会えるモノ」

                   ・

                   ・

                   ・

<『志願』時の注意>
『名前』(本名であり、通称は不可):
『ユ メ』(上記(1)〜(4)のいずれか):
『イ マ』(『ユ メ』に対し、現在の気質や性格):

『目覚めなかった』者の『末路』はまだ解りませんが、
『一般人』として『板』で動くことも、『NPC』としての登場も出来ません。
『存在』そのものが板上で認められない、と理解して下さい。
つまり、板上で活動した『一般人PC』の志願は認められません。

<『質疑』時の注意>
<『成長』時の注意>
>>2を参照下さい。

104 名無しは星を見ていたい :2020/06/29(月) 19:32:58
>>103
一部訂正です。申し訳ないです。

『名前』:グレゴリオ・ザッカーリー・ワイルダー
『性別』:男性
『ユ メ』:真っ暗闇の中、遥か先に見える『光』に向かって歩き続けていたが、
     その途中『重火器』『刀剣類』『石器』など、ありとあらゆる『武器』を構えた『緑色の人影』が現れ、
     この身にその武器を突き立てる。
     肉は裂かれ、血が吹き出し、骨も剥き出しになり、瞬く間に『骸骨』となってしまったが、
     それでも『光』に向かって歩き続けた。
     
『イ マ』:来日10年目を迎えたアフリカ系アメリカ人。
     様々な職業を経験したが現在は昼は『ケバブ屋』の手伝いをし、夜は『ナイトクラブ』の店員兼用心棒。
     陽気な性格ではあるが自身が『苦境』に立たされるとその現状を『試練』と受け取る性質を持ち、
     『試練』を乗り越える事こそが自身の成長及び幸せに繋がると信じている。

105 『ファム・ファタール』 :2020/07/02(木) 23:49:18
>>103-104
貴方に宿る『力』の名は『ライノセラス』。
雄々しい肉体に似合った、竜巻のような『暴力』を振るえば最後、
例え、数を成した暴徒であっても、貴方の敵ではありません……。
――――この『力』でなければ、そう形容しているのですが……。

貴方を襲う『凶器』に貼り付く、『黒曜石』にも似た『粒晶』。
――――それは、貴方への『害意』を具現化した『結晶』であり、
貴方の身を護るどころか、その鋭利さと重量は『凶器』の殺傷力を強め、
『ライノセラス』を以てしても、『拮抗』するだけの『破壊力』を有するでしょう……。

無論、貴方は唯、狩られるだけの獣ではありません……。
『結晶』は『害意』の具現化、……即ち、『直撃』や『迎撃』で『粉砕』された場合、
その『凶器』に宿った『害意』は喪失し、最早『凶器』は『凶器』に成り得ません。
『凶器』は捨てられ、振るうことも厭われ、二度と貴方に向けられることはありません。
それは、人やヴィジョンの『拳』であっても、例外はなく……。

『粉砕』によって散らばった『破片』は、貴方が触れれば『凶器』へと変じます。
それが『肉体』であれば、その『膂力』さえも貴方は十全に使いこなし、
制御の適わない『ライノセラス』よりも、有用になる場面も存在します……。

最後に改めて告げるとすれば、砕けるのは『害意』だけ……。
貴方を排斥し、虐げるのみに留まらない『感情』が宿るのであれば、
衝突は避けられない。――――それこそが、本当の『試練』なのでしょう……。

『ライノセラス』
破壊力:B スピード:A 射程距離:E(2m)
持続力:D 精密動作性:E 成長性:B

106 『ファム・ファタール』 :2020/07/03(金) 00:00:54
>>105
ヴィジョンを発現中、本体を攻撃する『凶器』に『結晶』が宿る。
『結晶』は『害意』の具現であり、『凶器』の『破壊力』を強化する。

『害意』が砕け散れば、その『凶器』は利用できない。
地面に散らばった『破片』に触れることで、『害意』を再利用できる。

『ライノセラス』
破壊力:B スピード:A 射程距離:E(2m)
持続力:D 精密動作性:E 成長性:B

【ヴィジョンについて/害意の『結晶化』について】
・ダメージフィードバックを共有し、視聴覚を持たない。
・ヴィジョンを発現中、この能力は常に発動するものとする。
・『結晶化』に射程距離の制限、最大発現数の制限はない。
・本体に抱いた『害意』を以て、本体へ『凶器』を振るった時に発動する。
・このスタンドにおける『害意』とは、『本体を排斥、屈伏しようとする意思』である。
・このスタンドにおける『凶器』とは、『直接の苦痛を与える目的で使用された道具』である。
・『凶器』には『スタンド』、『スタンド物質』、生物の『肉体』も含まれる。
・『不定形物』、『実体有る媒介を持たないスタンド能力』は『凶器』とならない。
・『凶器』が振るわれた瞬間、『凶器』に張り付くように『結晶』が発現する。
・『結晶』の発現は『スピード:A』。『自動車』であっても『一秒』で発現を完了する。
・『結晶』の形状は『アメジストクラスター』に、他の性質は『黒曜石』に近似する。
・『結晶』はスタンド物質。『凶器』を振るう者には『重量』を感じさせない。
・本体は『結晶』との距離、方向を大まかにではあるが、『感知』できる。
・『結晶』は鋭く、肌をズダズダに切り裂くため、『殴打』であっても『裂傷』を伴う。
・『結晶』は非常に『重く』、『鋭さ』と相まって『凶器』の『破壊力』を増大させる。
 『破壊力:E〜C』→『破壊力』を一段階向上させる。
 『破壊力:B』   →『破壊力:B』を上回る。(『破壊力:A』には劣る)
 『破壊力:A』   →変更なし。
・『破壊力:B』に匹敵する『衝撃』によって、『結晶』は粉砕される。
・上記の通り、『破壊力:B』になった『凶器』の『激突』、『直撃』でも同様である。
・『刺突』の場合も、『結晶』を砕きながら『凶器』が刺し穿つため、『体内』は残らない。
・『結晶』の粉砕によって、その根源である『害意』さえも砕け散る。


107 『ファム・ファタール』 :2020/07/03(金) 00:01:22
>>106
【害意の『粉砕』について】
・『害意』の砕けた『凶器』を、本体やヴィジョンへの『攻撃』に使用することは出来ない。
・持ち主は『役目』が済んだかように『捨てて』しまい、『害意』を目的には拾えない。
・害意の『粉砕』に持ち主の『違和感』は生じず、ごく自然なこととして行われる。
・スタンド能力に気付いた場合であっても、『凶器』を拾う行為に強い『抵抗感』を覚える。
・『抵抗感』に抗って『凶器』を拾った場合、『凶器』と接触した部位を通じ、
 肉体の『内側』をズダズダに裂くように、『スピード:A』で『結晶』が増殖する。
・『蹴る』、『吹っ飛ばす』場合、『結晶』は地面へと根を張り、『凶器』の移動そのものを防ぐ。
・『弓矢』や『銃器』などの『間接攻撃』の場合、『矢』や『銃弾』にのみ効果がある。
・スタンドや『肉体』そのものを『凶器』とした時、その部位自体が『攻撃』に使えなくなる。
 『抵抗』する場合、『肉体』の内側を裂くように『スピード:A』で『結晶』が増殖する。
・あくまでも『粉砕』するのは本体への『害意』のため、他の『感情』を以ての『攻撃』は可能。
 例えば己を高める為の『闘争心』、任務の完遂を第一とする『責任感』、
 攻撃から身を護る『防衛本能』、本体の為を思って『拳』を振るう『善意』など。
・粉砕された『害意』が復活するには、『六時間』のインターバルが必要になる。
・『粉砕』された『結晶』の破片は、『凶器』から『2m以内』でバラバラに散らばる。
・この『破片』は脆く、ヴィジョンで拾おうとすれば風化するかのように『霧散』する。
・本体が『結晶』に触れることで、振るわれた『凶器』そのものを『再発現』できる。

【『結晶』の再発現について】
・『粉砕』された『結晶』が再構成され、『結晶』で象られた『凶器』を再発現できる。
・再構成は『破壊力:B、スピード:B』で行われるが、障害物を『迂回』する。
・『凶器』は『結晶』による『強化』を受けた『形状』となって再発現される。
 よって、本体が振るう場合は『破壊力:B』となる。
・ヴィジョンの精密動作性では『握り潰して』しまい、『凶器』を持つことは出来ない。
・再発現した『凶器』は『破壊力:B』の一撃で『粉砕』される。凶器自体の『破壊力』も含む。
・射程距離は『5m』。持続時間は『5分』。一度に発現できるのは『2つ』まで。
・『解除』、『粉砕』された場合、『破片』は散らばらずに『霧散』する。即ち、『再々発現』は不可。
・肉体の『凶器』から発現した『結晶』の場合、本体自身の『部位』に『結晶』が張り付く。
・その際の破壊力、スピード、精密動作性は『凶器』となった肉体のものに等しい。
・スタンド能力は『再現』せず、上記のステータスと形状のみを模倣する。

108 名無しは星を見ていたい :2020/07/03(金) 00:17:41
『名前』:上神 常
『性別』:女性
『ユ メ』:私は『オーロラ』を纏っていた。それは私以外の触れる
ありとあらゆるものを焼け焦げさせていた。
 一歩一歩。足を進める度に極光は可視の赤や緑に紫といった色を移り変えて
私を中心に末広がりに見渡せる限りの地平線にある建造物を全て呑み込み
何もかもが美しい彩へと変わっていく。
 地と空が共に美しく不変に移り変わる音と色を奏でていく。
『イ マ』学生。
常日頃から、フッと魂が抜けるように上の空に至ると『全能感』が
私の中に宿る。それが小癪にも感じるし愛おしさも感じる。
博愛主義ではあるが、独占欲は強く気が変わりやすい。

109 『ファム・ファタール』 :2020/07/03(金) 01:11:39
>>108
『夢』は『夢』のまま、――――どうぞ『お休みなさい』。

110 名無しは星を見ていたい :2020/07/03(金) 10:57:15
『名前』:葉桐 硝刹
『性別』:男性
『ユ メ』:いつも独り戦い続ける。
希望の一欠片も無い見渡す限り砂漠の広がる世界で怒りを抱いて。
力こそ全てと嘯く奴は力を以て叩き潰し、弱きを嘆く者たちの為に尽くすも、増長の末に略奪を働いた者は一人残らず殺し尽くした。
支配と束縛を嫌い戦った夢の最後は、誰一人として生者の居ない世界で自殺するものだった。

『イ マ』:定職に就かず日雇いバイトで細々と生きている中卒。
剽軽でふざけた性格を演じるナイーブな青年。
ほぼ気分とノリで色々やらかす。
過去に両親から性同一性障害ではないかと疑われたが深く考えないようにしている。
両親とは絶縁状態。高校生活に憧れている。

111 『ファム・ファタール』 :2020/07/03(金) 12:54:48
>>110
二度と目覚めぬ『夢』へようこそ・・・・・・。

112 名無しは星を見ていたい :2020/07/03(金) 19:51:35
『名前』:好謀 秩序(こうぼう ちつじょ)
『性別』:男
『ユ メ』『イマ』
オレの夢? う〜ん、催眠マスターとか笑顔を浮べるだけで女の子達に
モテモテなヒモとか?
 悪い悪い、それじゃあちょっと真面目に『噺』でもするか。
オレの親父はさ、所謂詐欺師だったんだ。
まぁ、中々悪い人だったんじゃないかなってオレ視点での感想だけど。
家では普通に気の良い親戚の兄ちゃんって感じの人だったし、暴力とか基本
母親にもオレにも振るわない、ちょっと誇張や嘘は多いけど……まぁ好きだったな。
けど家の外では、結構色んな女性にちょっかい掛けて電話なりネズミ講なり
色々やってたツケか、よく有る帰って来ない日の次の昼頃には変死体として
連絡が来たよ。何て事のない、ありふれた安っぽい悲劇だけどな。
 それでも人並みに悲しかったし、母親も嘆いてたな。再婚して、今の父親も
好きだけどさ、それでもフッとさ。
あの親父は悪い奴だったけど、あんな風に殺される程の人だったかなって
憤りも感じるってのが正味。だから、こんな世の中 汚職なり権力のある人物なり
大きな悪がちっぽけな善を食い荒らして好き放題できるわけじゃん?
 だから、俺はそんなモノも ちょいとはのらりくらり親父よりは上手く
躱せて甘い汁吸って、畳みの上で死ねるような奴にはなりたい。
そんな今日日学生として惰性で生きてる男の『噺』 長々と聞いてくれて有難う

113 『ファム・ファタール』 :2020/07/03(金) 20:12:21
>>112
それでも人は・・・・・・。

114 『ファム・ファタール』 :2020/07/03(金) 21:07:25
>>115
その一時は『魔法』に似て・・・・・・。

115 名無しは星を見ていたい :2020/07/03(金) 22:06:58
『名前』:エデロ=バロト
『ユ メ』:
生い茂る樹々のように見えた物は、屹立する肉塊だった。
その表皮が老人のように乾き、ひび割れていたから樹木に見えたのだ。
風に揺らめいていた枝葉は、爬虫類のような鱗の生えた歪んだ五指だ。
数え切れぬほどの手が、私を手招きしていた。
ベッドの中で私はまどろんでいる。目の前のスマートフォンの画面は、ホラー映画のワンシーンを垂れ流していた。
連続しない記憶が、今、私は夢の中にいるのだと自覚させる。だからといって何も出来ない。
「再生数9回突破記念です」「人肉食はもう古い」ガラスの割れる音「電子音」
耳からノイズが入り込むたびに、知識が尿道から排泄されていく気がする。
積み重ねてきた人生というジェンガとキャッチボールをする感覚は、
叩きつけるボールが浮気をした恋人の頭部である快楽と等しい。
ベッドの中で私は嘔吐した。目の前のスマートフォンの画面には、死んだ子供の写真が写っている。
「パパの子供で私は幸せだったわ。私の体の半分はまだ見つかっていないけれど、もう良いのよ。諦めて」
私に娘は居ない。それでも狂うほどの怒りと罪悪感が胸を締め付け、何も出来ない無力さに血涙が流れる。
せめて、せめて彼女の顔だけでも見つけなければいけない。
ベッドの中で私はスマートフォンの画面を膨張した腹部に叩きつけた。
「ハッピーバースデイ!」
破裂と共に、血の海で娘の顔面が祝福の言葉を上げた。
バースデイケーキにはロウソク代わりに樹木が立つ。
アマゾンを切り取ったように、樹々が生い茂っていた。私はその中央で動けずに死んだ。
『イ マ』:
仮眠の筈の10分で私は一生を繰り返した。
今、生の実感が、薄い。

116 名無しは星を見ていたい :2020/07/03(金) 22:17:16
『名前』:卑犠 甘美
『性別』:女性
『ユ メ』:見渡す限りに広がる麦畑に、様々な図模様が刻まれていく。一般的な
文字などと言われるそれとは異なる規則で表現されるそれが、私には 
不思議と理解することができ、何者かからの『メッセージ』を受け取る 
ことができた。
 悲鳴のように助けを求めるその『声』を理解し行動しようと決心した矢先 
ふと私自身の肉体へ視線を落とすと、私の手首がざっくりと裂けて噴出する血潮が 
麦畑を蹂躙し、そのミステリーサークルを成していた事を認識する。
『イ マ』フリーター。
自身の居場所はここには無く本来あるべき所へ行かねばならないという
焦燥感に駆られてはいるものの、具体的な行動には移せずにいる。
周囲からは猫のような女だと称されることが多いが、本人は大陸のようでありたいと思っている。

117 『ファム・ファタール』 :2020/07/03(金) 22:46:15
>>116
『声』は遠く、決して響かず――――

118 名無しは星を見ていたい :2020/09/12(土) 02:52:14
『名前』:空井 意依理(うつい いえり)
『性別』:女性
『ユ メ』:鬱蒼と茂る森の中に、月の見える丸い広場がある。そこで動物たちが踊っている。
      童話のような光景に混ざろうと近寄ると、どうも、どの動物も体の奥から機械の音がする。
      それにはきっと何の罪もないのに無性に腹が立って、暴れ回って全部を壊すと、
      今度は木々の中からも音が聞こえる。きっと最後には、あの月からも聞こえるのだろう。
      こんなことなら近付かなければなかったと途方に暮れたところで、目が覚める。

『イ マ』:清月学園大学部の文系学部に所属。
      アッパー系の不思議ちゃん、として見られる傾向にあるが、内心は厭世的。
      ファンタジー系の創作を好み、SNSなどでそうしたコミュニティに属するが、
      そこでも『コネ』や『カネ』と不可避である事を、理解し適応しつつも厭う心情が強い。


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