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雑談・映画の話2

534 セラミー :2021/02/14(日) 12:50:26
このまえの建国記念日の午前中、『ファーストラヴ』公開初日舞台挨拶中継の回に行ってきました。
本編後の舞台挨拶では、あくまで決してトークが本業ではない出演者の俳優さんたちが、
それまで映画の公開に向けて番宣活動にがんばってきて、それの最後のサービスって感じで、
たいへん楽しく拝見しました。
映画の方は、どんな仕事でもそうだと思いますが、カウンセラーの公私混同はシャレにならず、
実際にはあってはならないことであると私は学んでおり、「投影」なんて言葉も出てきましたが、
そこは冗談ではないにしても物語だなぁで流せました。
絵のモデルとか父親の海外赴任とか、ネタの中身の詳細が、私には突飛で特殊すぎて感じられ、
すごく難しいってわけではなかったけど、ちゃんと話についていく気になれなかったかな。
事件の供述とか週刊誌のインタビューとか、話の伝わり方のねじ曲がり方がおそろしくて、
それこそ自分の書込にしたって、あんまし悪く取られてないといいけどな。
中村倫也は『屍人荘〜』の出番の短さの口惜しさがいまだに残ってて、出てればいいや状態が続いてます。
おとなしい地味な役の窪塚洋介がめずらしくて、次の瞬間いつ本性をあらわすのかハラハラしちゃった。
芳根京子20代、北川景子30代、木村佳乃40代の女優さん勢のバランスが、実に見事に見えました。
木村佳乃は『記憶にございません!』での日系女性大統領ではシラけましたが、その時によるのか、
芸風が怪演怪優の道に行き着くように思えておもしろいのでまた出てきてほしいです。
堤さん監督に芳根京子で、またSPECみたいなやつやってほしいな。
Uruの主題歌がエンドロールで流れ、「引き続き舞台挨拶までしばらくお待ちください」の画面で流れ、
舞台挨拶の時も流れ続けてました。


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