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雑談・映画の話2

528 セラミー :2021/01/30(土) 12:11:03
『さんかく窓の外側は夜』に行ってきました。
私も高専の一員として呪術を学び、こっちの呪いはどんなのなのか興味をひかれました。
ノベライズ本の方で映画仕様の販促カバーを外してみたら、表紙で、もしかしてとも思いましたが、
私の認識ではBLではなかったです。 詳しかないけど、あれがそうなら何がそうではないのか。
謎の平手友梨奈さんも楽しみでした。
今の私には呪術廻戦があり、ちょっとやそっとくらいでビビったりしませんよと思ってたら、
予告編でやってた『樹海村』が怖くて帰りたくなりました。

呪いが視える祓える操れる。 だから何だー 連続バラバラ殺人。 それがどうしたー
あれは何だったのか、まだ何かありそうなど、構成要素のひとつひとつに中途半端さを感じましたが、
どうも映画のタイミングが、原作漫画の完結するかしないかくらいの頃だったらしいそうで、
じゃあしゃーねーっつーか、それでなくてもこんなもんでしょうと。
今回も私は原作を知らず、期待や意識の高くない客でしたので、特にこれと言った思い入れやこだわりもなく、
そこにそんなに食い下がろうとか追いつめようって気にはなりませんでした。
冒頭2人が出会う場所の本屋さんと、「なんで腐ってねえんだ?」と、
数十から百、あるいはもっとそれ以上?の死体がゴロゴロしてたあたりがゾクゾクのピークでした。
疑うのが生業の、信じない刑事さんに呪いが効かず「あれ?」てなるとこがおもしろくて、
そこにこそ「あなた顔色良くないですよ」攻撃をしかけてみたらどうなるのかぜひ見せてほしかった。
黒い服の統一感とか、三角の螺旋階段とか、映像でおもしろかったところもありました。

志尊淳さんてジャニーズじゃないんだと初めて知り、それで印象やイメージも変わる・・・かな?
平手友梨奈さんは、前にスマホ落とすやつの白石麻衣さんと同様、私の認識では、
役者として評価や人気を得た人ではなく、それ相応に見えてホッとしました。
そこは演技や芝居でやってきた人と、そうそう同じに見えてたまるかと。
これでまた何年かすると、人によっては化けて見違えてることもあったりして、
そんな可能性の予感に期待しながら、成長を見守らせていただくつもりのような心境になってます。
最近は綾瀬はるかに貫禄が出て見えたり、有村架純が朝ドラ以降みんな同じにしか見えなくなったりで、
今までは好きだった女優さんだけど、心が離れると言うか飽きたと言うか、
だんだん私が応援するまでもなくなってきたのを感じ、
また新たな若手やまだ入り口の方にいる人の進歩や変化に気が向いて注目したくなってます。
森ガキ侑大て名前の監督さんは、「この時の人だ」って感じで今後も気になってきそう。
主題歌は約束のネバーランド実写と同じ人(たち?)の模様。

さんざんやるだけやっておいて、そう簡単にすんなり許されそうもなかったのが一瞬で、
「え、何?」てなっちゃった。


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