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雑談・映画の話2

352 セラミー :2020/01/19(日) 16:08:29
『フォードvsフェラーリ』に行ってきました。
前に『バットマンvsスーパーマン』がラズベリー賞と聞いても私には今でも理解できないのはおいといて、
単に「〜vs〜」つながりで、今回M・デイモンとC・ベールの両者が対決するものだとばっかり思ってたら、
どうもそうではないらしく、2人ともフォード側で力を合わせる的な感じのようだと知り、それを先に言えと。
加えて監督が、我が敬愛Movie『17歳のカルテ』『LOGAN/ローガン』のJ・マンゴールドと知った日には、
きっと漢泣きの骨太な人間ドラマになっているんじゃないかとモチベーションのボルテージがシフトチェンジでハングオンでした。
実際観てみたら、フェラーリ側は話の飾り・オプション要素のひとつにしか思えなかったくらい描写が圧倒的に少なくて、
メインは、M・デイモン率いるレースのチームvs会社のフロント幹部重役軍団という図式の、あくまでフォードの話のように私には感じられました。
あんのクソ副社長の俳優さんどっかで見た。
上司と部下の間に立たざるを得ないM・デイモンに泣けた。
C・ベールはアカデミー賞にノミネートされるとしたら、たぶん助演になるのかな、とか思ってたら、ノミネートされてねーでやんの。
役へのなりきり感が、演技なのに演技に見えないような演技で、すごい演技だと思いました。
なんか同級生にあんなやついたなぁみたいな。

車のことには詳しくなくて、24時間耐久レースと聞くと、ちんたら走ってるようなイメージでしたが、
もうレースの初っ端・スタートの瞬間から全速力でぶっとばしててぶったまげました。 度肝抜かれた。
まるでスプリント競技・短距離走のスピードでマラソンを走ってる(車だけど)ような、これはとんでもなくとんでもないぞと。
レースの真っ最中に社長がヘリコプターで食事に行っちゃうとこくそわろたえええええ社長ォォォババババババババ(ヘリの音)
かつて我が思い出の漫画『ヒカルの碁』が、囲碁のルールを知らなくてもおもしろくて楽しめたのと同じように、
ル・マンについて知らなくても、M・デイモンとC・ベールを中心に、期待にそぐわぬ漢泣きの骨太な人間ドラマに大満足で、
年明け早々(1/10公開)すさまじくすばらしい映画でした。
令和2年最初の映画で、今年のベスト1番乗り。 幸先良し。
これは完全にフォードの映画だと思いましたが、フェラーリの映画も観てみたいなと思いました。

あらためて予告編を見直してみると、あんなシーンあったっけって映像も混じってて、
あんたまた寝てたんじゃないんすかセラミーさん。 おかしいなぁ。

「音楽良かったよね」
「」(音楽・・・? 1ミリも印象に残ってない・・・ レースの爆音しか覚えてない)
そんで車の映画で『ベイビー・ドライバー』すすめられた。


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