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雑談・映画の話2

328 セラミー :2019/06/30(日) 17:08:29
『X-MEN:ダーク・フェニックス』に行ってきました!
力の暴走や制御、コントロールは、キャプテンマーベルでもやっていて、こちらはX-MENらしくシリアスでした。
ジーン1人に、それ以外のみんなが振り回され、ジーン自体も自分の能力や運命に振り回され、
もちろん実際のところは知らんけど、Disneyが20世紀FOXを買収したゴタゴタで、
映画そのものも振り回されてたりしてたのかしら、って印象でした。

ミスティークとビーストの青コンビやマグニから再三なじられ、そしられるプロフェッサーに、
彼もまた完璧ではなかったんだなぁ、苦悩していたんだなぁと感じ取れるようでした。
マグニートーの能力バトルがたくさんあったのが満足で、
向かい合う相手に背後から銃を突きつけて、下手すりゃお前にも弾が当たるだろとハラハラした。
あ、でもマグネットプレイなら弾は避けられるか。
謎のヴィランのJ・チャステインに期待してたら、ミュータントじゃなくてそっちの方でしたか。
シャザム!もそうだったんですが、良い方向にしろ辛い方向にしろ家族の話がクサくなくてとても良かったです。
逆にMIBなんかもそうなんですが、「MEN」について「男?」とか「いっそWOMENにしたら?」っていうのが、
やたらあからさまにほんと見境がない感じがしてその点がうんざりでした。

長年にわたるシリーズの最後を飾る総決算、集大成、完結編、としては全然もの足りず、
「これで終わり?」な映画なんていくらでもあるし、映画なんてそんなもんだと思っており、それは全然それで良くて、
映画会社の買収という点ではA・スパイダーマンが2作で終わっちゃったのと同じようなもんかな、って認識。
私としてはここまでで一区切り、これから仕切り直し、くらいにしか思ってなくて、
このキャストは最後でも、きっとX-MENの映画は終わらないはずだと信じており、
フェーズ4に突入するというMCUにどのようにして登場、合流してくれるのか行方を見守ってます。

X-MENの最初の頃は、共存と対立とに別れてて、完成された役割を演じてたように見えていて、
キャストが若返ってからは、状況や目的によって手を組んだり敵対したり、
それぞれの主張や信念が衝突してぶつかり合って傷ついたりする姿が、
ありきたりで安っぽくて薄っぺらなやつなんかよりもよっぽどヒューマンドラマでした。
みんな大好きでした。 今まで本当にありがとう!

ほんとはファブルも観たいけど、ファーフロムホームのために後回しだ!


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