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雑談・映画の話2

311 セラミー :2019/02/10(日) 17:52:25
『ミスター・ガラス』に行ってきました。
能書きばっか長くて内容が無い。 サビの無い歌を延々と流されてたような。
これぞこれこそシャマランと喜んでありがたがるのがシャマラニストか・・・ 私ゃそこまでにはなれそうもねーや。
『アンブレイカブル』『スプリット』からの今作で、満足感にえらい落差がありました。
何のカタルシスもありゃしない。
この感じは・・・そう! 去年のキングスマンゴールデンサークルとおんなじだ。
楽しみに待ってたこの気持ちをどこへ持ってけと。
『スプリット』から引き続き出演の女の子が良かったのと、
プロフェッサーマカヴォイの多重人格演技のおもしろさで持ちこたえられました。
『アンブレイカブル』で幼かった男の子が、時を経て成長した姿で出てたのには、大きくなったんだなぁと感慨深いものが。
あの女医さんみたいなのを狂言回しって言うのかな。
たとえどんなにアンブレイカボーな肉体であろうとも、水の中で息ができないのであれば、あの通りよ。
サミュエル・L・ジャクソンがしゃべらねぇー 台詞の無さに恐ろしくなった。
一番最初、奥から手前にマカヴォイがゆっくり歩いてくるところがこの映画のピークでした。 あとはぐだぐだ。
冷めたところでもう一度観てみれば、少しは内容に見所を見つけられるかもしれない。
おもしろいおもしろくないというのは、観た結果の話なのであって、観たからこそ感じることであり、
観ないことにはそれすらもわかんないし、こうしてこの度のシャマラン騒動の決着を見届ける運びとなりました。
続編がおもしろくなかったからといって、前作や1作目が台無しになったとは思わず、
続編にしろ新作にしろまたこの次があれば、懲りずにまた観るから、また何か作ってね。

それと『マスカレード・ホテル』。
信じる、疑う、対照的で正反対の2人が、お互いに主張をぶつけて反発し合いながら、
だんだん協力していくのがとてもおもしろかったです。
エンドロールで(友情出演)の人が、出てるのは番宣で聞いてたけど、本編のどこにいたのかまったくわからず、
そのためにもう一度観に行くとしても惜しくないほどのおもしろさでした。
おお、あれは『ひよっこ』『西郷どん』で顔と名前を知った泉澤くんではないか!
声で、あれは松たか子かなーてなんとなく思ってたら当たってたw
『HERO』のコンビのガチバトルには燃えました。 あら、この2人が、ってちょっと不思議な葛藤も。
原作は読んでなくて、あの文庫本の厚さだと、おそらく映画ではカットされた部分もあるんじゃないかと思って、
読みたくなりました。 今んとこ3作くらい出てるのかな。
ガリレオや新参者に続いて、東野作品に新たなヒーロー誕生との触れ込みなので、ぜひシリーズで続いてほしいです。


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