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雑談・映画の話2

307 セラミー :2018/12/22(土) 16:37:23
えるさん 映画館行けて良かったですね!
15年ぶりというと2003年くらいすか・・・ もしかして『シカゴ』だったりして。
私も映画館で、空席状況の表示やスクリーンの開場口を見張ってたら、
ボヘミアンラプソディの回にお客さんがぞろぞろ入っていくのを目撃しました。
この調子で年明け以降もやっててくれれば、私も観に行く見通しが立てられそうなんだけどな。

ちなみに私はあれですよ、前にも言ったことあるかもしれませんが、
映画にしてもスポーツにしても、顔や名前を覚えた役者や選手を応援してるだけですよ!

「来る」お、何が? 「来る!」何が来るんだろう。 「来る!!」いやだから何が!?
と思ってたら、それが映画のタイトルでした。
『来る』に行ってきました。
『告白』『渇き。』の中島哲也監督に、
その『告白』で主演の松たか子と、『渇き。』で主演の小松菜奈が霊媒師の姉妹役、
それから岡田准一、妻夫木聡、黒木華ちゃん、青木崇高(西郷どんの久光、るろうに剣心の左之助)など、
たいへん豪華でそうそうたる出演者でした。
松たか子と、『恋は雨上がりのように』に続いて今年2度目の小松菜奈は、最初誰だかわかんなかった。
霊媒師というくらいなので、お化けとか霊的な内容なんだろうけど、恐怖よりも興味が上回りました。
ていうか予告編とか見てても、怖そうとか全然感じなかった。
「来る」なのに「来ない」だったらどうしようみたいな。
具体的に何が「来る」なのかについては、それらしいのが来るっちゃあ来るんですが、
思わせぶりに焦らす、もったいつけて引っ張る、同じことの繰り返しがしつこくて、
途中で飽きてどうでもよくなりました。
これはまじで「来ない」なんじゃないか、なんかもう来ても来なくてもどっちでもいいやみたいな。
ドバー! ブシャー!!っていうのを想定してたら、どばー ぶしゃー程度だった。
妻夫木と華ちゃんの一連の顛末が、おもしろがるような内容ではなかったけど、喜劇のようでした。
松たか子と柴田理恵さんが、圧倒的な凄みのある存在感でした。
やっぱりなんにも怖くなかった。 ほっ。


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