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漫画・ライトノベル以外の書籍スレ

266 イル :2020/09/01(火) 05:05:51 ID:cxJJ3dxw
マガジン連絡変更いってこおい

267 修都 :2020/10/09(金) 18:18:12 ID:RDu1ZCCo
岡本隆司『教養としての中国史』を読みました。

近年、必ず毎年1冊は中国史の本を出す著者の新しい本。
まぁ基本的に言ってることは、どの本でもほとんど変わらないのだが、この本では講義調の文章になっている。
著者の主張としては中国の3つの特徴がある。
「官民乖離(政治と民衆の間が離れすぎている)」、「コミュニティへの強い帰属意識(国家よりコミュニティ)」、「一つの中国(ばらばらだからこそ一つになることにこだわる)」
以上の3つは、どの本でも言っていることであり、これを理解できなければ中国を理解することは難しいということですね。

内容的には、そんなに異論はないのだけど、ちょっと気になったのは気候の話かなぁ。
元が滅んだのは寒冷化だったという話はどこまで実証できるんだろうとは思った。

268 修都 :2020/10/17(土) 12:51:57 ID:y7S32/wE
早島大祐『明智光秀 牢人医師はなぜ謀反人となったか』を読みました。

今年の大河放送にあわせて出された本の1冊ですね。
タイトルに牢人医師とありますが、それについての記述は最初の方のみになります。
当時は武士に医術の知識が必要だったが光秀は特に豊富だったのではないかということですね。

謀反に関しては、光秀は異例の出世を遂げた1人だが、織田政権が段々と織田一族を中心に据える組織になっていくなかで、光秀の立場が段々と苦しくなっていたことにあったのではないかとしています。
そう考えると、秀吉も織田政権では途中までしか出世しなかったのではないかとも考えられますね。

個人的に面白かったのは、裁判に関する部分。
織田政権の裁判方針は現状追認。正当なことが書かれた書類であっても現状を変えるものは採用されないというやり方だったようです。
普通に考えたら裁判としてはおかしいのですが、それでも織田政権の裁判が求められていたというのが面白かったですね。

269 真ナルト信者 :2021/02/10(水) 15:38:23 ID:???
▽ぶんしょうを狂きにしないための3のこつ(対人)文章の問題地図 上坂徹著
・「ありがとう」からはいーる
・かならずけーごにする
・よけいなかんじょうをのせない

ダメなれい「こんなことすら、わからないの?」「きいてませんよ」「みんながそういってるんです」
ほんらいのことはいがいにひにくなどめっせーじをこめようとしないとこです。

じんせいはおべんきょうのひいび

270 真ナルト信者 :2021/04/26(月) 00:28:19 ID:???
あげ


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