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漫画・ライトノベル以外の書籍スレ

245 chi :2019/06/22(土) 06:19:04 ID:abphGKwQ

「板付遺跡」を探る・図書目録   
*河瀬文庫3914-142「板付周辺遺跡調査報告書1福岡県福岡市博多区板付」福岡市教育委員会1974
*河瀬文庫3915-142「板付周辺遺跡調査報告書2福岡県福岡市博多区板付」福岡市教育委員会1975
*河瀬文庫2814-111「板付 上巻(本編)」市営住宅建設にともなう発掘調査報告書 福岡市教育委員会1976
*河瀬文庫「板付 下巻(本編図版・付編)」市営住宅建設にともなう発掘調査報告書 福岡市教育委員会1976
*河瀬文庫「板付 下巻(付編)」市営住宅建設にともなう発掘調査報告書 福岡市教育委員会1976
*河瀬文庫3286-122「板付」県道505号線改良に伴う発掘調査報告書 福岡市教育委員会1977
*河瀬文庫 401-14「古代の顔」開館10周年 図録第7集 福岡市立歴史資料館1982
*「最古の農村 板付遺跡」著 山崎純男 新泉社2008

246 chi :2019/06/22(土) 06:31:18 ID:abphGKwQ
「オリエント」を探る・河瀬文庫「オリエント学会図書目録」
*河瀬文庫773-4「オリエント 第18巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1975
*河瀬文庫774-4「オリエント 第18巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1975
*河瀬文庫775-4「オリエント 第19巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1976
*河瀬文庫776-4「オリエント 第19巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1976
*河瀬文庫0114「オリエント 第20巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1977
*河瀬文庫1354「オリエント 第20巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1977
*河瀬文庫0115「オリエント総目録」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1977
*河瀬文庫1355「オリエント 第21巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1978 P13〜23「テル・サラサートⅡ号丘出土の女性土偶について・メソポタミアの土偶」堀晄。
*河瀬文庫0116「オリエント第21巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1978
*河瀬文庫1357「オリエント 第22巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1979
*河瀬文庫778-4「オリエント 第22巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1979
*河瀬文庫1358「オリエント 第23巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1980
*河瀬文庫1360「オリエント 第23巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1980
*河瀬文庫1361「第23巻 附録 資料室所蔵欧文雑誌目録 Ⅷ」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1980
*河瀬文庫0117「オリエント 第24巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1981
*河瀬文庫780-4「オリエント 第24巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1981
*河瀬文庫781-4「オリエント 第25巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1982
*河瀬文庫782-4「オリエント 第25巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1982
*河瀬文庫783-4「オリエント 第26巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1983
*河瀬文庫784-4「オリエント 第26巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1983 P61〜74「ある未発表のファーラ時代の土地購入契約文書・紀元前第三千年紀半ば 土地あるいは家屋の売買契約」ネンド版 五味亨。
*河瀬文庫785-4「オリエント 第27巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1984
*河瀬文庫786-4「オリエント 第27巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1984
*河瀬文庫788-4「オリエント 第28巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1986
*河瀬文庫1362「オリエント  第28巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1984

247 chi :2019/06/22(土) 06:35:51 ID:abphGKwQ
「オリエント」を探る・河瀬文庫「オリエント学会図書目録」②
*河瀬文庫0118 「オリエント 第29巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1986
*河瀬文庫1364 「オリエント 第29巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1986
*河瀬文庫789-4「オリエント 第30巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1987
*河瀬文庫790-4「オリエント 第30巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1987
*河瀬文庫791-4「オリエント 第30巻別巻総目録」発行 社団法人日本オリエント学会1987
*河瀬文庫792-4「オリエント 第31巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1988
*河瀬文庫793-4「オリエント 第31巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1988
*河瀬文庫794-4「オリエント 第32巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1989
*河瀬文庫1365「オリエント 第32巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1989
*河瀬文庫1366「オリエント 第33巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1990
*河瀬文庫795-4「オリエント 第33巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1990
*河瀬文庫796-4「オリエント 第34巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1991
*河瀬文庫161-2「オリエント 第34巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1991
*河瀬文庫797-4「オリエント 第35巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1992
*河瀬文庫798-4「オリエント 第35巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1992
*河瀬文庫0119 「オリエント 第36巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1993
*河瀬文庫799-4「オリエント 第36巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1993
*河瀬文庫787-4「オリエント 第37巻第1号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1994
*河瀬文庫800-4「オリエント 第37巻第2号」編集 発行 社団法人日本オリエント学会1994

248 chi :2019/06/22(土) 08:52:15 ID:vmKSualw
「遠賀川・筑後川」「博多」「壱岐・対馬」を探る・図書目録。
*河瀬文庫1700「嘉穂地方史 先史編」編集者 児島隆人 藤田等 嘉穂地方史編纂委員会1973 P249〜255福岡県筑穂町「小瀬隈土壙墓」遺物の「刀」。P497〜499 503〜506筑穂町大分「大分廃寺」。
*河瀬文庫「嘉穂地方史 古代 中世編」編集者 川添昭二 表現研究社 嘉穂地方史編纂委員会1968
*河瀬文庫556「研究紀要 8」 竹中岩夫氏収蔵資料の紹介(4)福岡県遠賀郡芦屋町山鹿貝塚採集土器の紹介(2)北九州市立考古博物館2002
*河瀬文庫364「九州考古学 第67号」 西平式土器に関する諸問題-福岡県築上郡築城町所在,松丸遺跡(D地区)出土縄文土器の位置づけ 九州考古学会1992
*河瀬文庫664「九州考古学 第70号」 広形銅矛の鋳造技術に関する二・三の研究-連結式鋳型の製品を中心にして 九州考古学会1995
*河瀬文庫「筑穂町誌上巻」福岡県嘉穂郡筑穂町 2003
*河瀬文庫「北九州市史 総論 先史・原始」北九州市1985 P839金刀比羅山;八幡東区八王寺町
*河瀬文庫「筑後市史 第1巻」筑後市1997

*河瀬文庫0942「博多」著 武野要子 岩波書店2000

*河瀬文庫194-8「壱岐・原の辻遺跡 国指定特別史跡」原の辻遺跡調査事務所 長崎県2002
*河瀬文庫「原の辻ニュースレター18」原の辻遺跡調査事務所 長崎県2004
*河瀬文庫「原の辻ニュースレター23」原の辻遺跡調査事務所 長崎県2005
*河瀬文庫「原の辻ニュースレター30」原の辻遺跡調査事務所 長崎県2008
*河瀬文庫2811-111「対馬の考古学」 木坂石棺群:長崎県上県郡峰町大字木坂 著 坂田邦洋 縄文文化研究会1976
*河瀬文庫2805-111「対馬越高尾崎における縄文前期文化の研究」別府大学考古学研究室報告第三冊 長崎県上県郡上県町大字越高字尾崎 著 坂田邦洋 広雅堂書店1979

249 chi :2019/06/22(土) 08:57:11 ID:vmKSualw
「大分 国東(クニサキ)」を探る・図書目録。

*河瀬文庫1293-14「み仏の里国東半島を訪れる人々へ」国東半島観光協会 (発行年不明・登録2011)
*河瀬文庫2744-107「国東町文化財調査報告書・大分県東国東郡国東町大字成仏」国東町教育委員会1972
*河瀬文庫1849「羽田遺跡(A地区)国東富来地区県営圃場整備事業関係発掘調査概報」国東町教育委員会1987
*河瀬文庫682「羽田遺跡(I地区)国東富来地区県営圃場整備事業関係発掘調査報告書」国東町教育委員会1990
*河瀬文庫「国東地区遺跡群発掘調査概報 1由井ヶ迫製鉄炉跡・安近炭窯跡」国東町教育委員会1990
*河瀬文庫237「国東由井ヶ迫遺跡地区遺跡群発掘調査報告書」国東町教育委員会1997
*河瀬文庫3347-126「浜崎寺山遺跡県営圃場整備富来南部地区関係発掘調査報告書」国東町教育委員会1993
*河瀬文庫662国東町「飯塚遺跡東国東郡広域連合総合文化施設建設に伴う発掘調査報告書」国東町教育委員会2002
*河瀬文庫2201大分県西国東郡香々地町「香々地の遺跡 1過ノ本遺跡・御霊遺跡・信重遺跡」香々地町教育委員会1994
*河瀬文庫3600-135「姫島用作(ひめしまようじゃく)遺跡大分県東国東郡姫島村」姫島村教育委員会1991
*河瀬文庫「国見町の考古資料縄文時代編」国見町教育委員会1987
*河瀬文庫「伊美崎遺跡大分県東国東郡国見町所在遺跡の発掘調査報告書」国見町教育委員会1989
*河瀬文庫2366「遺跡が語る大分の歴史大分県の埋蔵文化財」大分県教育委員会1992
*河瀬文庫2415「先史時代の日韓交流と大分水稲農耕文化の伝播と成立」大分県教育委員会1994
*河瀬文庫26-1「豊後府内南蛮の彩り 南蛮の貿易陶磁器」大分市歴史資料館2003
*河瀬文庫「大分県史 先史篇1」大分県1983

250 chi :2019/06/22(土) 21:06:42 ID:IlHuHeSA
*河瀬文庫0068「インド考古学の新発見」B.K.ターバル著、 訳 小西正捷(まさとし),小磯学 雄山閣出版1990 この中でダーイマーバード出土品13銅製の象,14サイ,15水牛,16 2頭の牛に引かれた御者付き車。(戦車)、リンガヴェーラブラ:ハーリーティーの出土品25土偶(鬼子母神)。
*河瀬文庫0464「シベリア極東の考古学1」著 ア・べ・オクラドニコフ他.訳 岩本義雄 ほか 河出書房新社1975 鉄器時代P306〜316.
*河瀬文庫「シベリア極東の考古学2 」著 ア・べ・オクラドニコフ他.訳 萩原眞子ほか 河出書房新社1982
*河瀬文庫「シベリア極東の考古学3」 著 ア・べ・オクラドニコフ他.訳 岩本義雄 ほか 河出書房新社1983

*河瀬文庫「研究論集Ⅵ」奈良国立文化財研究所学報第38冊1980 日本古代の鬼面文鬼瓦 毛利光敏彦P29〜65 東北アジアのツングース民族{願い事を形にして屋根の上にあげ魔除けや福を呼ぶまじないとして永く親しみ愛されてきた}。

*「鬼瓦 ルーツを尋ねて」著 平田芳蔵 東京書籍2000 鬼瓦は世界に拡散①アジア古代支那・モンゴル・シベリア。②古代支那・インド経由(陸路&海路)でメソポタミア・ヒッタイト、ギリシャ、イタリア。③海路太平洋・大西洋よりメキシコ・アステカ。④海路太平洋、南半球ニュージーランド。

251 chi :2019/06/22(土) 22:22:56 ID:IlHuHeSA
投稿250
小アジアのトルコからギリシャ、イタリアの伝播は、「鬼瓦」から「屋根飾り瓦」に変化している。
単なる「ヘレニズム」による伝播だけでなく。縄文人=鬼刀禰(オオトネ)人の影響も大きい。
また古代支那の三国志時代の孔明や張飛の扱う青銅剣の時代に「鬼刀禰人」は「オビ川」河口付近に到達。そこで「たたら製鉄」の業・実施。遺跡より鉄器の発掘がある。ということは、メソポタミア、シベリア、オビ川河口では、川砂鉄が採れ、古代支那には川砂鉄が採れなかった事がわかる。

252 chi :2019/06/22(土) 22:33:17 ID:IlHuHeSA
「花粉」を探る・図書目録 再投稿

かふん 「岡山県津島遺跡の花粉学的研究」藤則雄・「考古学研究 第16 巻第2号(通巻62号)」考古学研究会 1969
かふん①「花粉分析」著 中村純 古今書院1967
かふん②「花粉は語る 人間と植生の歴史」著 塚田松雄 岩波書店1974
かふん③「花と花粉の世界」著 岩波洋造 玉川大学出版部1977
かふん④「花粉の世界をのぞいてみたら 」宮澤 七郎/監修 -- エヌ・ティー・エス 2012
かふん⑤「花粉が語る多様な食物」・「史跡でつづる 京都の歴史」門脇禎二 編 法律文化社1977
かふん⑥「世界で一番美しい花粉図鑑」著 マデリン・ハーレー ロブ・ケスラー 監修 奥山雄大 訳者 武井魔利 創元社2011

253 chi :2019/06/24(月) 00:17:31 ID:eTgCSwak
国名に「中国」を使用するのに「違和感」有り
1300年前「記紀」「萬葉集」「出雲國風土記」が書かれる前、勢力分野。鬼(おお)族は、二大勢力。①鬼刀禰(おおとね)族。出目は九州北部。金属を生産。主に川砂鉄から「たたら」で鉄生産。多量の木炭を使用する。最低80人くらいで、土を半球状に盛り上げ通風こうをもうけ、中をくりぬいて、生産場所、生活場所とした。稲作の米と鉄器(鎌・刀剣)を貴布禰(古代の舟)で大陸や韓半島へ輸出した。
②鬼山衹(おおやまつみ)を祀り、米の生産や魚・貝を採った。保存のきく米は大陸や韓半島へ輸出した。住んだのは、①の残した穴。この集団を「出雲族」・「物部族」と呼んだ。この集団の住む地域を「穴津國(なかつくに)」、「記紀」「萬葉集」「出雲國風土記」を書き上げるのに墨の倹約・節約から「中國(なかのくに)」した。「中」は日本でつくられた名。「国名・中国」は、古代・出雲にあたる。明治政府は、「古事類苑 外交部」の中で、「古代支那」の表記。

・最初書「古事記」を観ると、「出雲族」。――>「八十神」。「出」の字を書くのに、1「八」を書き、2「十」を書き3「一」を書いた。
・「魏志倭人伝」を読むと「刺青(いれずみ)」をしている。貢物をもってきた人を裸にする訳がないので、顔に「龍」の文字の「刺青」。墨の倹約・節約から「龍」の文字は「神」に書き換えている。
・住人がいなくなった製鉄遺跡に「ヤドカリ」のように住んだ。それで、「ウ カンムリ 八」――>「穴(なか)」。出雲族の住んだ地域を「穴津國(なかつくに)」としたが、墨の倹約・節約から「中國(なかのくに)」。古代出雲族の住んだ地域を「中國」。「穴」も「中」も日本でつくられた文字。
アジアの「あの国」は「古代支那」がよい。「元都知事・石原慎太郎」氏と明治政府の考えは違う。

254 修都 ◆7VC/HIVqJE :2019/06/27(木) 22:08:46 ID:ddOzpFck
倉本一宏『内戦の日本古代史』を読みました。
日本の弥生時代から後三年の役まで、古代の戦乱を扱った本です。

特に面白かった部分を2点、1点目は平将門と藤原純友についてのところ、少しまとめておきます。
2人が国家に対して反逆行為をおこなっていたのは、天慶年間の3ヶ月から1年半のことに過ぎない。
戦闘に参加した兵士の数も多数ではない。純友は恒常的に戦闘行為を行っていたわけではない。
日本古代においては、これくらいの規模の内戦が最大級。しかも、将門や純友は一方的に謀叛だと騒ぎたてられ内戦に至った存在だった。

2点目は前九年の役・後三年の役のところから、「おわりに」までの部分。
この戦乱になると急に大量虐殺や残虐性が登場してくる。この時期に作者は時代の転換点を見ています。
武士は本来貴族であったのに、暴力集団となっていく。しかもその暴力集団が政治の中心を担っていく。
明治維新後も、武士は善、貴族は悪というようなイメージが出来上がる。しかもそのイメージは現在でも続いたまま。
どうしてそうなってしまったのか?それを解き明かさなければいけないというのが作者の一番の主張のようですね。

255 chi :2019/07/07(日) 15:50:50 ID:/apeUZxQ
 三次市立図書館をめぐる・蔵書を探る。①

*「升田幸三名局集」日本将棋連盟 販売元 マイナビ2012
*「古事記傳」1(古事記の一之巻〜六之巻) 、2(七之巻〜十四之巻)著 本居宣長 1764年(明和元年)に起稿し1798年(寛政10年)に脱稿した。版本としての刊行は1790年(寛政2年)から宣長没後の1822年(文政5年)当館では古事記傳1〜5有。
*「野竹遺跡群 広島県三良坂町文化財調査報告書第5集」広島県三良坂町教育委員会2002
*「百済滅亡と古代日本」―白村江から大野城へ― 著 全榮來(ジョン ヨンラエ)2004
*「お江戸でござる」杉浦日向子(すぎうらひなこ)監修 新潮社2006
*「杉谷遺跡群 三良坂町文化財調査報告書」 第6集広島県三良坂町教育委員会2003
*一部写し「石見の郷土史話上巻」編著者 山根俊久 石見郷土研究懇話会1978
*「大田植の習俗と田植歌 牛尾三千夫著作集2」著 牛尾三千夫 名著出版1986
*「備中神楽」衣装の色彩 著 坪井有希 吉備人出版2011 P50陣羽織の金刺繍をめぐる図柄展開(明治〜昭和)表。 坪井有希[ツボイユキ] 1980年岡山市生まれ。徳島大学大学院人間環境研究科修了。民俗学、文化人類学を学ぶ。在学中よりカラーの勉強をはじめ、企業タイアップ作品選考会で佳作受賞。Web関連会社勤務。
*「金髪碧眼の鬼達」著 中村昴コウ JDC出版2015 読み;きんぱつへきがんのおにたち 副題;鬼・天狗・山姥は白人的特徴を持っていた
*「古代イラク」ナショナルジオグラフィック考古学の探検 著 ベス・グルーバー 監修 トニー・ウィルキンソン 訳 日暮雅通 BL出版2013 2つの大河とともに栄えたメソポタミア文明。
*「古代アフリカ」ナショナルジオグラフィック考古学の探検 著 ヴィクトリア・シャーロー 監修ジェイムズ・デンボー 訳 赤尾秀子 BL出版2013 400万年前の人類と消えた王国――巨大大陸の謎を追う。
*「奥備後の民俗」著 山田次三 山田次三遺稿集刊行会1979
*「徐福と日本神話の神々」著 前田豊 彩流社2016 「じょふく」。
*「森と神と日本人」著 上田正昭 藤原書店2013
*「塩・ものと人間の文化史07 」著 平島裕正 法政大学出版1995(初版1973)
*「賤民の異神と芸能」――山人ヤマビト・浮浪人ウカレビト・非人―― 著 谷川健一 河出書房新社2009
*「君田村史」君田村1991
*「古代の光通信」著 横地勲イサオ 図書出版のぶ工房2004
*「江戸時代 人づくり風土記35山口」農山漁村文化協会1996
*「荘園史研究ハンドブック」編 荘園史研究会 東京堂出版2013
*「神話に隠されている日本創世の真実」著 関裕二 文芸社2005
*「三次地方史論集」著 堀江文人 三次地方史研究会1979
*「三次の歴史」編 三次地方史研究会 菁文社1985 執筆者 藤村耕市・米丸嘉一ヨシカズ・新祖隆太郎シンソリュウタロウ・向田裕始ムカイダユウジ。
*「三次郷土史の研究」著 藤村耕市 三次地方史研究会2008 P82三次町の成立と旭堤。
*「歌人たちの遺産」著 池田勇人イケダユウト 文芸社2011 よみがな「うたびとたちのいさん」。
*「鬼瓦 続 ルーツを尋ねて」著 玉田芳蔵 東京書籍2009
*「江戸時代人づくり風土記 6山形」農山漁村文化協会1991
*「日本のうた 第5集」野ばら社1998 昭和53〜63年
*「日本のうた 第6集」野ばら社1998 平成01〜07年
*「日本のうた 第7集」野ばら社2001 平成08〜12年
*「金属伝説で日本を読む」著 井上孝夫 東信堂2018
*「古里の民話と伝説 改訂版」著 池峠繁治 池峠英夫 菁文社1998 著者;いけとうはんじ広島県甲奴郡総領町。著者;いけとうひでお広島県甲奴郡総領町。
*「熊 ものと人間の文化史144」著 赤羽正春 法政大学出版局2008
*「日本抒情歌全集 3」編著者長田暁二 オサダギョウジ ドレミ楽譜出版社2001(初版1997)
*「江戸時代人づくり風土記 15 新潟」農山漁村文化協会1988 監修 牧野昇 会田雄次 大石慎三郎 編纂 加藤秀俊 谷川健一 稲垣史生 石川松太郎 吉田豊。

256 chi :2019/07/07(日) 15:58:55 ID:/apeUZxQ
 三次市立図書館をめぐる・蔵書を探る。②

*「山怪 1 山人が語る不思議な話」著 田中康弘 山と渓谷社2015 SANKAI。
*「山怪 2 山人が語る不思議な話」著 田中康弘 山と渓谷社2017
*「山怪 3 山人が語る不思議な話」著 田中康弘 山と渓谷社2018
*「荘園 日本史小百科」編 安田元久 東京堂出版1993(初版1978) P234島津庄しまづのしょう;日本最大の荘園。建久八年(1197)に作成された「図田帳ずでんちょう」によると、総田数八千七百余町から成る。日向、大隅、薩摩にまたがる、「近衛家領の荘園」。
*「マタギ奇談」著 工藤隆雄 山と渓谷社2016
*「伝承怪異譚」著 田中螢一 三弥井書店2010 聞き取り収集収録地島根県全域(出雲・石見・隠岐)。
*「海の熊野」編 谷川健一・三石学 森話社2011
*「世界で一番美しい花粉図鑑」著 マデリン・ハーレー ロブ・ケスラー 監修 奥山雄大 訳者 武井魔利 創元社2011
*「武士と荘園支配」著 服部英雄 山川出版社2004
*「寺社と芸能の中世」著 安田次郎 山川出版社2009
*「杉 1・ものと人間の文化史141」著 平島裕正 法政大学出版2010
*「杉 2・ものと人間の文化史141」著 平島裕正 法政大学出版2010
*「紫式部の父親たち 中級貴族たちの王朝時代へ」著 繁田信一 笠間書店2010
*「日本のうた 第4集 1965〜1978」野ばら社1998 昭和③40〜53年。
*「土偶のリアル」著 譽田亜紀子こんだあきこ 監修 武藤康弘 山川出版社2017 絵 スソアキコ。
*「日本抒情歌全集 2」編著者 長田暁二オサダギョウジ ドレミ楽譜出版社2001(初版1991) 編集協力 (株)パイン・プロデュース。
*「江戸時代人づくり風土記 1 北海道」農山漁村文化協会1991 監修 牧野昇。会田雄次・大石慎三郎 編纂 加藤秀俊・谷川健一・稲垣史生・石川松太郎・吉田豊。
*「図説 日本古地図コレクション」著者 三好唯義タダヨシ 小野田一幸 河出書房新社2014(初版2004) 
*「古代史の思い込みに挑(いど)む」著 松尾光ヒカル 笠間書店2018

257 chi :2019/07/07(日) 16:09:05 ID:/apeUZxQ
 三次市立図書館をめぐる・蔵書を探る。③

*「演目別にみる能装束 一歩進めて能観賞」著 観世喜正・正田夏子 撮影 青木信二 淡交社2004
*「神社の至宝 洋泉社MOOK 別冊歴史REAL 2017年1月16日」発行 洋泉社 執筆者 小倉一邦カズクニ・渋谷申博ノブヒロ。
*「江戸時代 人づくり風土記17石川」農山漁村文化協会1991
*「本瓦葺の技術 復刻版」監修 太田博太郎 著 井上新太郎 彰国社2009(初版1974)
*「風呂で読む 万葉挽歌 湯水に耐える合成樹脂使用」著 上野誠 新潮社1998
*「万葉びとの奈良」著 上野誠 新潮社2010
*「京都 鬼だより」著 梅原猛 淡交社2010
*「東アジア世界と古代の日本」著 石井正敏 山川出版社2003
*「紫式部と平安の都」著 倉本一宏 吉川弘文館2014

258 chi :2019/07/07(日) 16:11:19 ID:/apeUZxQ
 三次市立図書館をめぐる・蔵書を探る。④

*「能のちから 生と死を見つめる祈りの芸能」著 観世銕之丞カンゼテツノジョウ 青草書房2012
*「恋する能楽」著 小島英明 東京堂出版2015
*「古代文字で遊ぼう」著 鈴木響泉 発行 可成屋 発売元 木耳社2005
*「墨のすべて」著 為近磨巨登 木耳社2010 ためちかまこと。
*「日本の書と紙 古筆手鑑[かたばみ帖]の世界」編者 石澤一志 久保木秀夫 佐々木孝浩中村健太郎 三弥井書店2012
*「江戸時代 人づくり風土記 5秋田」農山漁村文化協会1989
*「三次地方史研究 第1号」編集発行 三次地方史研究会1987
*「江戸の天文学 渋川晴海と江戸時代の科学者たち」監修 中村士ナカムラツコウ 角川学芸出版2012
*「古代の星空を読み解く キトラ古墳天文図とアジアの星図」著 中村士 東京大学出版会2018
*「紫式部伝 その生涯と[源氏物語]」著 角田文衞 法蔵館2007 つのだぶんえい; 1913年4月9日 - 2008年5月14日)は、日本の歴史学者(古代学専攻)。文学博士。従四位勲三等。大阪市立大学教授、平安博物館館長兼教授、古代学研究所所長兼教授、財団法人古代学協会理事長を歴任。 研究分野は文献史学と考古学の両分野で、その論考には日本・東アジア・ヨーロッパ・北アフリカ(地中海世界)にまたがる幅広いものがあった。 福島県伊達郡桑折町出身。成城高等学校在学中から濱田耕作の学問を慕い、京都帝国大学に進学し濱田の指導により考古学を学んだ。濱田の在職中での病没と、梅原末治との確執が無ければ、濱田の後継者となっていたとの説もあるほど将来を期待された学徒であった。 世界史的な視座に立って考古学と文献史学を統合した「古代学」を提唱。主要な研究テーマは、日本の奈良・平安時代史、古代学方法論、古代ギリシア・ローマ考古学、ヨーロッパ・アフリカの旧石器考古学、ユーラシア北方考古学など広範囲に及ぶ。 妻・有智子は陸軍大将・岸本綾夫の次女であり、手塚治虫とは義理のいとこに当たる。
*「世阿弥の中世」著 大谷節子 岩波書店2007 成城大学 文学研究科 / 国文学専攻職位:教授 学位:博士(文学),京都大学,2003年03月 専門分野:中世文学 主な担当科目:中世文学 最近の研究テーマ:能、狂言 研究内容:能及び狂言を中心とする中世日本文学。享受史、文化史の問題としての、謡曲研究。 略歴:1988年、京都大学大学院文学研究科国語学国文学専攻博士後期課程退学 学位:博士(文学) 主要業績:[著書]『世阿弥の中世』(岩波書店、2007年) 『無辺光 片山幽雪聞書』(共著、岩波書店、2018年) [編著]『伊藤正義中世文華論集』第一巻 謡と能の世界(上)(和泉書院、2012年) [論文]「狂言「拄杖」と『無門関』第四四則「芭蕉拄杖」」(『成城国文学論集』第41集、2019年)「狂言「八句連歌」の「をかし」——狂言と俳諧連歌——」(『国語と国文学』95巻9号、2018年)「毘沙門堂本古今集と能「女郎花」「姥捨」」(『中世古今和歌集注釈の世界——毘沙門堂本古今集注をひもとく——』、勉誠出版、2018年)「狂言「かくすい」考」 『成城国文学論集』第三十九集、2017年)「世阿弥、その先達と後継者——融をめぐって」(天野文雄編『世阿弥を学び、世阿弥に学ぶ』(2016年、大阪大学出版会)「狂言「釣狐」と『無門関』第二則「百丈野狐」」(『禅からみた日本中世の文化と社会』ぺりかん社、2016年)「弘安元年銘翁面をめぐる考察——能面研究の射程——」(『能面を科学する』勉誠出版、2016年)「世阿弥自筆本「カシワザキ」以前——宗牧独吟連歌注紙背「柏崎」をめぐって」(『国語国文』83巻12号、2014年)「「頼政」面を溯る——能・狂言面データベースの可能性——」(『デジタル人文学のすすめ』勉誠社、2013年)「細川幽斎と能」(『細川幽斎——戦塵の中の学芸』笠間書院、2010年)
*「源氏物語事典」編集 林田孝和 原岡文子 他 大和書房2002
*「能のおもて」著 中西通 玉川大学出版部1998
*「新源氏物語1上」著 田辺聖子 新潮社1985(初版1984)
*「新源氏物語2中」著 田辺聖子 新潮社1984
*「新源氏物語3下」著 田辺聖子 新潮社1985(初版1984) 主な参考文献下記のとおり。
・山岸徳平校注 「源氏物語」<日本古典文学大系>岩波書店刊
・阿部秋生、秋山虔、今井源衛校注・訳「源氏物語」<日本古典文学全集>小学館刊
・石田穣二、清水好子校注「源氏物語」<新潮日本古典集成>新潮社刊
・円地文子訳「源氏物語」新潮社刊
・谷崎潤一郎訳「源氏物語」中央公論社刊
・与謝野晶子訳「源氏物語」<日本の古典>河出書房新社刊
解説者 石田百合子。
*「田辺聖子全集第1巻」集英社2004

259 ::: :2019/08/04(日) 21:30:51 ID:5nhpwGXA
あげ

260 修都 ◆7VC/HIVqJE :2019/09/20(金) 19:26:02 ID:3Lreac3U
桃崎有一郎『武士の起源を解きあかす』を読みました。
現在の歴史学が、「武士」がどのように誕生したのかを説明できていない事に絶望した著者が武士の起源論に挑戦した挑発的な一冊です。

著者の主張をまとめると、武士というのは弓馬術に優れた人達の事で、その術を学ぶことが出来たのは中央貴族と地方郡司層だった。百姓がこのような技術を学ぶことはない。
地方の収奪を目論む中央貴族と中央貴族の血統を求める地方郡司層、この2つが結びつくことで武士団が生まれた。
ただ、彼らに武士という名前を与えたのは朝廷(滝口武士)で、その点では朝廷の役割も重要だった。

中央と地方の対立という視点、弓馬術という視点はおもしろく、今後の武士起源論において論争の種になる一冊なのかなと思いました。
中央と地方の対立だけで説明できるのかとか思う面もありましたが、面白かったです。

261 修都 :2020/04/05(日) 16:49:21 ID:2jZy2d7Q
久々にここを使う。

山田朗『日本の戦争Ⅲ 天皇と戦争責任』を読みました。
昭和天皇の史料としては『独白録』と『実録』があります。どちらも貴重な史料であることは変わりませんが、
昭和天皇=平和主義者というストーリーに成り立っているということを理解し、何が書かれていないのかを分析することが重要だということが分かりました。

昭和天皇が政治に口を出した事例としては田中義一首相辞職と2・26事件が有名ですが、それ以外にも多く口を出していたということがよくわかりましたね。
特に沖縄戦では、もっと積極的に反撃すべきと昭和天皇が言ってたりもしていたようです。

あと、日本には社会主義・共産主義以外に共和勢力というのがいなかったので昭和天皇をマッカーサーが理解するしかなかったという話も興味深かったです。
少年天皇にするつもりもなかったので、昭和天皇退位論者であった近衛文麿は戦犯になり自殺したという話もあり得るなぁと思いました。

262 修都 :2020/04/05(日) 16:50:17 ID:2jZy2d7Q
>>261
×理解するしかなかった
〇利用するしかなかった

263 修都 :2020/06/20(土) 20:14:59 ID:2jZy2d7Q
岡本隆司さんや木村幹さんが執筆者にいるのが気になって購入した『日本近現代史講義』
なんとこれ、自民党の勉強会で行った講義をまとめたものなんですね。執筆者が現実主義的な人ばかりなのはそういうことか
しかし、「特定の歴史観やイデオロギーに偏らず」というのを売りにするのはどうなのか。
自民党向けに現実主義の学者たちが行った講義をまとめた本は「特定の歴史観やイデオロギーに偏」っていないのか?
それ以上に気になるのは、一部自民党議員も現実主義の学者たちですら主張しないことを自分たちは主張しているということを分かってて言っているのではないかということ
まぁ自民党議員全員がこの勉強会に参加してたのかは知らんが

264 修都 :2020/06/24(水) 21:54:33 ID:2jZy2d7Q
『日本近現代史講義』の木村幹「日本植民地支配と歴史認識問題」が植民地というものについてわかりやすくまとめていくれていますね。
日本の植民地支配は西洋とは違うんだということを主張する人達がいるけれど、そもそも植民地支配とは何か?をちゃんと理解しているとは思えないということを木村さんは言っているわけです。

日本は西洋と違って朝鮮に大規模な投資を行ったという主張があるが、それはあの時代の植民地支配では当然のことである。
ただただ搾取するだけの時代はその前の時代であって、日本が西洋を見習っていた時代にはもはや西洋でも植民地に大規模な投資が行われるようになっているということですね。

また、そもそも植民地とはどういった場所を指すのかということも解説してくれています。
これは1つのことで説明できるようです。
つまち、本国とは違う法が適用されているということ。
台湾や朝鮮では明らかに日本本国とは違う法が適用されていたということですね。

265 修都 :2020/07/26(日) 14:37:33 ID:y7S32/wE
岡本隆司『「中国」の形成』を読みました。
岩波のシリーズ物の最終巻で、清王朝から現代までを論じています。

清王朝は、多元的な中国を多元的なまま地方に任せて支配することで、東アジアに安定と平和をもたらしました。
中央政府と地方の政治・経済はまとまっていなかったのですが、それでも安定はしていました。
それが決定的に崩壊してしまったのは西洋の進出、そして日清戦争でした。
近代的な1つにまとまった国家をつくらなければいけなくなったのです。
しかし、清王朝にその力はなく、中央支配の強化に地方が反発した結果、軍閥化や「独立」が進むことになります。
辛亥革命以降、中国を1つにまとめることを一気に進めたのは中国共産党でした。
中華人民共和国は、海外の経済に頼ることが出来なかったので、自前の経済制度をつくる必要があり、そのことが社会経済を1つにすることを進めたわけです。
しかし、未だに中国が1つになっていないことは説明するまでもなく皆さんお分かりでしょう。

今の中国が清王朝の時代に戻ることは難しそうですが、果たしてどうなっていくのか、そんなことを考えさせられる1冊です

266 イル :2020/09/01(火) 05:05:51 ID:cxJJ3dxw
マガジン連絡変更いってこおい

267 修都 :2020/10/09(金) 18:18:12 ID:RDu1ZCCo
岡本隆司『教養としての中国史』を読みました。

近年、必ず毎年1冊は中国史の本を出す著者の新しい本。
まぁ基本的に言ってることは、どの本でもほとんど変わらないのだが、この本では講義調の文章になっている。
著者の主張としては中国の3つの特徴がある。
「官民乖離(政治と民衆の間が離れすぎている)」、「コミュニティへの強い帰属意識(国家よりコミュニティ)」、「一つの中国(ばらばらだからこそ一つになることにこだわる)」
以上の3つは、どの本でも言っていることであり、これを理解できなければ中国を理解することは難しいということですね。

内容的には、そんなに異論はないのだけど、ちょっと気になったのは気候の話かなぁ。
元が滅んだのは寒冷化だったという話はどこまで実証できるんだろうとは思った。

268 修都 :2020/10/17(土) 12:51:57 ID:y7S32/wE
早島大祐『明智光秀 牢人医師はなぜ謀反人となったか』を読みました。

今年の大河放送にあわせて出された本の1冊ですね。
タイトルに牢人医師とありますが、それについての記述は最初の方のみになります。
当時は武士に医術の知識が必要だったが光秀は特に豊富だったのではないかということですね。

謀反に関しては、光秀は異例の出世を遂げた1人だが、織田政権が段々と織田一族を中心に据える組織になっていくなかで、光秀の立場が段々と苦しくなっていたことにあったのではないかとしています。
そう考えると、秀吉も織田政権では途中までしか出世しなかったのではないかとも考えられますね。

個人的に面白かったのは、裁判に関する部分。
織田政権の裁判方針は現状追認。正当なことが書かれた書類であっても現状を変えるものは採用されないというやり方だったようです。
普通に考えたら裁判としてはおかしいのですが、それでも織田政権の裁判が求められていたというのが面白かったですね。

269 真ナルト信者 :2021/02/10(水) 15:38:23 ID:???
▽ぶんしょうを狂きにしないための3のこつ(対人)文章の問題地図 上坂徹著
・「ありがとう」からはいーる
・かならずけーごにする
・よけいなかんじょうをのせない

ダメなれい「こんなことすら、わからないの?」「きいてませんよ」「みんながそういってるんです」
ほんらいのことはいがいにひにくなどめっせーじをこめようとしないとこです。

じんせいはおべんきょうのひいび


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