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映画感想スレ(3)

211 シャアダム :2016/01/07(木) 19:37:41 ID:1u064hlk
●紙の月(2014年)

また評価が難しい映画だなあ。原作は読んでないけど、原作者と映画監督の意図するところが違ってるんじゃないかって思うラストの逃走シーン。
このシーンを評価する人って多分原作者の意図するところを理解してない気がする(自分はね)。
といっても、自分が原作者の言いたいことが分かってるかと言えば、わからないですね。
実際の横領事件をみて、執筆したと書いてあったので、横領犯の心理を想像して書いたのだろうが、イマイチ理解できなかった。女性の心理は難しいねーw

横領したのは、子供の頃の寄付のお礼が嬉しかったから?自分がさみしかったから?(あんないい夫がいてさみしいだと?)、大学生のダメ男と別れたくなかったから?
それとも、子供が出来ないからだったのだろうか?SEXに飢えてたから?
まあどれが理由だとしても横領の理由にはならんわなあ。逆にそういう言い訳をするほどこの主人公は悪質に見えるわ。
偽善にも自分も損する偽善、自分も得する偽善ってあるけど、男に貢ぐことで自分も得して楽しいのはクソ偽善ですなあ。

まあ、真面目が一番。一番強いってことだな。十六茶のおばちゃんの生き方が一番だよ、例えつまらなくても、他人を犠牲にして楽しむ人生は「神のライト」もとい「紙に書いた月」ってことかな。
本当の幸せはつかめない。ってことで何とかタイトルまでたどり着けたぜー。グチャグチャな文章だけどなーw

まあ鬱になりたいならおすすめ。内容聞いたときからこりゃダウナーな映画だろうなあって覚悟してみたから。

しかし、同僚の不倫女性(大島優子)はもうちょっとありがちでない、いいアドバイスをすべきでしたな。あのアドバイスはうぶな娘には悪の罠だよw
あと、原作者が何を言いたくてこの物語を書いたかが、ぜひ知りたいです。俺だったら、もっと徹底的に横領犯を惨めに描くけどなあ(教訓的な意味を込めて)。


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