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映画感想スレ(3)

1 真ナルト信者 :2015/08/11(火) 15:59:21 ID:???
洋邦実写アニメまとめて語りましょう

179 シャアダム :2015/12/24(木) 21:54:33 ID:1u064hlk
●E/T エレクトラテレストリアル(訳:地球外知的生命体)2014年作品

またまた「宇宙人」ものである。今度の宇宙人は「ET」の様に優しくも無く、「アーストゥエコー」の様に可愛らしくも無い。
残虐で冷酷なリトルグレイタイプである。田舎の別荘に遊びに来たチャラい5人の若者はそこで宇宙人の恨みを買ってしまう。
そして周りの住民も巻き込んで、人間狩りが始まるという内容である。

感想だが、B級映画をそれなりに面白く気軽に見れる映画と定義するなら、この映画はC級映画だった。
低予算なのは仕方がないとして、暗闇、フラッシュ、ぼかしの多様で誤魔化そうとする所が目に優しくない。疲れるし内容も戦いもイマイチ面白くなかった。
カナダ映画という事で「キューブ」みたいなスリルを期待したのだが、自分にとっては「ハズレ」映画だった。残念。
もともと、展開が冗長な上、尺が余りそうだったのか、水増し演出でダレるって感じ。いちいち振り向く演技も10秒ぐらいかけてゆっくりにイライラした(あんまり怖くない)。
男も女も「うそ・・だろ?」の連発した時点で自分にとって駄目なヤツだって思ったね。

UFO好きな人なら何とか楽しく観れるんじゃないかな。

180 :2015/12/24(木) 22:15:06 ID:19N3sx0g
イザナミ零
fx.easytradefx.net/ifff

181 シャアダム :2015/12/24(木) 22:35:24 ID:1u064hlk
●海月姫(2014年作品)

三国志マニアのまややが「監獄学園」のタケヒトと被っていてちょっと笑った。
海月姫のパロディであるとは前から思っていたけどね。でも三国志のみのマニアっていないだろw
まあ、5人の尼ーズ達(+オカマ)が、協力して何かを成そうとしている所は、「監獄学園」だね。
あと、シノラーがジジ様(年寄好きマニア)として出演してるとは意外でした。あと、もこみち、お前美味しいなあ。
ファッションものなので、「ドン小西」さんも出るし、平泉成やアジアンの太ってる方も出て、脇が意外と豪華です。

アニメで見た事があるので、ストーリーに驚きは無かったけど、それなりに面白かったです。
衣装関係が結構力は言ってるし、女装関係も結構気合も入っていてそこまで気持ち悪くなくて良かったw
まあ、この映画を楽しむためには、まず実写の「女装男子」というハードルがあるからね。見慣れてくると普通に見れるけど。

しかし、素人のファッションショーが例え人気があったとしても、政治のパーティ層と被るとは思えないんだが、もう少しそこはリアルさが欲しかったなあ。
あと、ドレス10着でファッションショーって成り立つの?ラストのトラブルも時間関係がおかしいよ。普通間に合わないだろw
その辺が惜しいけど、あとは楽しく観れました。なかなかの佳作だと思います。
あと、「ドラゲナイ」のバンドの曲がなかなか良かったかな。音楽は「ヒャダイン」なんだね。

一瞬で見えなかった人のために
「苦裸毛野龍遇上(くらげのりゅうぐうじょう)」「クラゲ服専門店 特急あま」
「尼ーズ服飾店」「和装着物あまみず」さて何のことでしょうねw

182 deku :2015/12/25(金) 00:20:52 ID:U0G67bfU
・マッドマックス三部作
初代は敵の嫌悪感は随一、あくまで現実にある悪党っぷりだからか
暴走族の誇りとか抜かしてやりたい放題してる癖にビビって逃げる腰抜けぶりがさらに助長してる
焼殺するシーンはエグい
カーチェイスはシリーズで一番好きかな、処刑のノリでクラッシュさせていく様は痛快ではある
中盤は上げて落とす徹底ぶりで流石に予想してなかった…
犬の死体とかキツイ

2はマジで北斗の拳だった、いや北斗の拳がマッドマックスだったのか
初代のどこら辺に北斗の拳要素があるのか分からなかったけどこっちの方だったのか
服装もそうだしノリもそれだ、汚物は消毒とか言い出しても違和感無いだろうな
シリーズで一番インパクトのある敵勢力なのは確か
やってることは外道で非道なのにボスには知性を感じられるからか嫌悪はそれほどでもない
というか突き抜けすぎてそんなこと考えていられない
マックスは奥さんどうしたと思ったら冒頭で2つ墓があったってことは死んじまったのか、不憫すぎる
ボロボロになりながら立つマックスは紛れもなくヒーローだった
そりゃ憧れにもなるし、神話にもなる
オルゴールを放り投げるシーンはマックスの擦れた感じと優しさが見れた感じで好き
劇中一心通わせていた犬が矢で射られるなんて
やり取りが微笑ましくて癒しだったのに
相棒はある意味マックス以上に不死身じゃないか、ちゃっかりリーダーにもなってるし彼がバットポジか
チェイスシーンはジリジリした緊張感があって見応えがあり、こっちもしぶといが向こうもしぶとくて何度さっさと死ねと思ったことか
ただ初代の高速追走劇が好きだったので観れなかったのはチョイ残念
あっさり破壊されるインターセプターをみて、もう時代じゃないんだと突きつけられたけど

サンダードームはマッドマックスファンほど嫌がりそうな作品だったな
じぶんは1から2の路線変更の時点で大概だと思ってるし一気に観て思い入れ自体そんなにないから拒否感はない
ただ首を捻る話運びだったかな
決闘シーンは特殊な状況とルールで縦横無尽に動いてのアクションが面白い
ジョセフVSワムウ戦を思い出してワクワクする戦いだった
が、序盤であっさり終わっちまったのが非常に残念、せっかくタイトルにもなってるのに
中盤からはインディか、もしくはスターウォーズのノリ
2より更に神話的要素が強くなって最初は戸惑った
ラストの灯し続けるというセリフが印象的
今回、敵はいても悪役はいないし
2とは違い大人は環境に適応して逞しく生きて、子供達は再生への一歩を踏み出してる
マッドマックスの世界の締めくくりには良かったんじゃないかと思う
それにマックスが保護者を務めようとしたのは色々泣けてくるものがある
そしていつの間にかいなくなる猿

183 感想下記 :2015/12/25(金) 20:55:39 ID:CsbIU94A
>>175 ヤカルさん
フィンに関してはタイファイター、ファルコン号で火器担当をやった時かなりの命中率を誇っています
話の流れから火器はあまりつかったことがない印象でしたのでほぼ実戦では初めてなのではないかと思います
そのうえであの成績を出したことを考えるとフォースの素養はあると思います
ただレイが異常なだけで…
スパロボで例えるなら現時点ではレイがアムロぐらいのニュータイプで、フィンはカツぐらいの性能なんじゃないかと思います
ただジェダイはなろうと思う気持ちが大事なので今後なりたいと思えばなれるんじゃないでしょうか
ルークだってEPⅣで使ったフォースは照準器なしで射撃成功したぐらいですし
次回修行して強くなってほしいキャラです

・ベン「ぶっさwジェダイ抜けるわ」
カイロ・レンに関してはクソ雑魚ナメクジだと思いますが彼の名誉のために反論を
まずカイロ・レンの時代はつい最近まで平和な時代だったのではないかと思います
反乱軍が帝国を叩きひと段落したがその後治安が乱れ始めてきた時期がEPⅦなのかなぁと思います
ファースト・オーダーはネオナチをこじらしたやつらの集まりっぽいですし(正しい表現かはなんともいえないですが)
そういう意味ではそれまでの時代のシス達と比べて実戦での経験値が足りなかったのではないかと思います
ヴェイダーなんてジェダイ狩りを喜々としてやっていた歴戦の勇士ですし、それ以外の敵も今までずっと戦いに身をおいていたやつらだと考えます。
一方でカイロ・レンはまだまだ戦いに身を投じて日が浅い、フォース能力はあるがその力で大将首をとったとか戦場での武勲がなかったと思います。
(それがひいてはトルーパーの態度に現れているかと)
で、ただでさえ実戦慣れしてないのにライトセイバーVSライトセイバーなんて訓練ではやってはいたが本当にやることになるとは思わなかった
でその結果が今回のぽんぽん痛いなのではないかと。彼は能力がないんじゃないんです、経験がないんです(半ギレ)
ルークの元から去るときは争わずして逃げたんじゃないかなぁーと思います、この能力で実力でルークに勝てるとは思えんw

184 シャアダム :2015/12/26(土) 01:18:53 ID:1u064hlk
●まほろ駅前狂騒曲(2014年作品)

「まほろ」とは幻、まほろ駅前とは架空の街の駅前、まほろまてぃっくとは戦闘用アンドロイド「まほろ」が出てくるアニメw
間引き運転とは運行スケジュールを誤魔化して、駅やバス停を停まらず通過するなど不正を行う運転。
この映画は何でも引き受ける便利屋を営む多田よ行天が巻き起こすトラブルを描いた、普段はマイペースで時にスリリングな人情コメディ映画です。

感想としては、中々面白かった。けっして過度の期待を持ってみてはいけない、肩透かしを逆手に取った小粋でマイペースな映画かな。
駄目な方の主人公が時々ドキリとするような真実めいた言葉を吐く所、またその正直な言動、時折見せる優しさっぽい所を楽しみ、隠された監督のめーっセージを見つけると事が楽しい映画でもある。
そんこの映画のテーマのひとつが、「人生、生きていれば何度もやり直せる」ってやつ。
昨今「一度踏み外した人生は取り戻せない」的な風潮がまかりとおてるが、そうでもないよって言ってる感じがした。自分に甘く人にも甘いともいうけどねw
過去のミス、トラウマを乗り越えようとするストーリーにそれが現れてる感じだ。
こいつら生き方を観てると「人生どうにでもなる」っって元気が出てくる。

さておき、一番笑ったところが、ダウナーで無表情な主人公とダウナーで無表情の旧友(教団の親分)とダウナーで暗い少年の戦い。
このダウナー主人公の前では洗脳された教団の人たちが人間らしくたじたじになる所。そして老人の方が若々しく生き生きとしてる所w興味深い描写だなあ。

「あの世なんてないよ。その代り自分が死ぬまであなたの事を憶えていてやる。それでいいだろ?」何となく感動したんで書いてみたw
人を選ぶが、自分はこのダラダラ感が好きな映画でした。

185 ヤカル :2015/12/26(土) 16:06:59 ID:jb9/6.Ec
>>183
感想下記さん

なるほど。射撃の腕前は、本当にただ「何となく向いている」(若干ご都合主義的な才能)かと思ったんですが、
フォースの賜物と言う可能性はありますね

186 シャアダム :2015/12/26(土) 20:54:51 ID:1u064hlk
●ルパン三世(実写版・2014年作品)

今やってるアニメの方はすっごくイタリア臭いが、こっちの方は東南アジア臭い、世界を股にかけるルパン三世はどこ行った?ルパンはフランス人やぞw
ってのは置いといて、ノリが韓国・中国ギャグ映画でした。助っ人のマイケルとかピエールとか完全にアジア系アメリカ人、ハッカーの小太りおチビちゃんもアジア系のコメディアンっぽく、キャスティングやネーミングで笑いを取ろうとしてる感じだ。
なんだろう?実写をアニメっぽくしようとして、微妙な感じの映画になってしまったように感じた。

さて、第一印象だが、気取りすぎて嫌味を感じるぐらいのオシャレ風キザなルパンやキザな演出(メダルにキスし過ぎw)にがっくりきたのだが、慣れとは恐ろしいもので、45分ぐらい我慢して観てたら、小栗ルパンにも慣れてまあまあ面白く観れました。
次元!タバコ加えながらしゃべるな、台詞が全然聞き取れなかったぞw
不二子もルパンも敵も味方もカンフークンフーボクシング格闘の嵐で、実は「ス」トリートファイターじゃねえのこれ?って思いましたよ。
五右衛門も団子好き設定でなんかギャグキャラになってるし(それはそれで楽しめたが)、銭形もルパンと会うのは初めてなのに「生涯の目標はルパンを捕まえること」になってるし、一回捕まえて解放しようとしたろってわけわかんない事になってるし、話のつじつまが所々合わない。
多分撮影に4年もかかったから、設定がちゃんぽんになったんだろうなあ。
辻褄が合わないといえば、アタッシュケースの中にクレオパトラの秘宝が無かった亊。おかしいいつすり替えるチャンスがあった???
あとマイケルも金庫の中に入ればいいじゃん。金庫の中からじゃ爆破でき何のかな?とか。

間合い理入り突っ込みたいところはあるけど、お馬鹿映画と思って観れば楽しい映画だと思いますよ。

187 シャアダム :2015/12/27(日) 22:13:56 ID:1u064hlk
●マジック・イン・ムーンライト (2014年作品)
1928年の話。第一次世界大戦から10年後である。今から約90年前。ピンとこないなあ。
服装や髪形や水着や車種からかなり前だとわかる。高名な奇術師である主人公は超能力を持つ占い霊媒師のトリックを見破って欲しいとゆ人の依頼を受ける。
霊的なものを一切信用しない主人公と人の過去をズバズバ言い当てる若い女性との対決が始まるのだが、事態は思わぬ方向へ向かうというロマンティックコメディ映画です。

感想は微妙・・。面白いのだがラストがねえ、そんな選択でいいのか?後悔しないのか?生き推しだけで決めていいのか?みんなに騙されていないのか?って賛成できないんだよね。
婚約者は泣いてるぞ。いろんな人を不幸にしてないかい?おばちゃんは主人公の性格を直そうとしてこんな強引な手を考えたのかな。
ほんとラストで主人公に共感できなくなった映画だなあ。

ロマンティックなら他人の気持ちなんて二の次さ。ってウッディアレン脚本・監督さん、今回は同意できないぜ。
でもこういう恋愛にあこがれる女性も多いんだろうなあ。
中々考えさせられる映画でした。面白くない面白いでいえば、まあまあ面白かったです。

188 ガフ :2015/12/28(月) 00:18:49 ID:fgExCBdY
○ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY
あらすじ
光(今の恋人)と闇(昔の恋人)、どちらを選ぶのか
ヒーロー映画かと思ったら昼ドラだった

カーミラ以外の敵キャラの印象が薄いのと、古代文明での巨人の戦争の原因が不明なのがちょっと残念
あと闇に堕ちたウルトラマンはベリアルだけって話だったような?M87星雲生まれではベリアルが唯一って事?

○大決戦!超ウルトラ8兄弟
終盤急に出てきたシスの暗黒卿みたいな奴は一体何なの

189 ハンセイ :2015/12/28(月) 08:26:51 ID:X41tX54w
超映画批評でフォースの覚醒のレビューを見てみたら、字幕より吹き替えをおすすめしてました。
字幕だと重要な部分のニュアンスが伝わっていないのだとか。

うーん、ルークの地図の話がワケ分からなかったのは翻訳の問題で、本来はちゃんと筋の通った説明がなされてるのでしょうか。

190 名無しさん :2015/12/28(月) 10:39:46 ID:Hx1puDRs
経験無=人生のワイがリア充になった訳!
お前らも来年こそ2次元専卒業しようぜ!
12,800円だけど今なら1,280円で手に入るぞ!
ttp://infooff.ph/nKY24KapVVxh

191 唯野 :2015/12/28(月) 16:10:25 ID:hA.NLBcI
フォースの覚醒見てきた。

レイの正体、ネット上の分析見ると、
ルークの娘説が一番多くて、次いでソロの娘(つまりレンの妹)の2パターンだなー
私はアナキンと同じ、フォースによる処女懐胎で生まれた娘だと予想

192 シャアダム :2015/12/28(月) 20:14:03 ID:1u064hlk
●チャッピー(2015年作品)

あなたがもし南アフリカ共和国ヨハネスバーグで奇妙なロボットに出会ったら、決して「眠い」と言ってはいけない・・永遠に眠らされるから、それだけではなく眠らされるのに失敗してすごく痛い目に合うから。

この映画は人工知能を発明し隠れて実験しようとして、ギャングに強奪され、強盗として育てられるロボット「チャッピー」の不思議な物語である。

感想:一見してすごくファンタジーな感じはするが、よく考えるととてもうすら寒い映画であった。
最初、ロボコップ軍団が出てくるが、なんか中に人が入ってる着ぐるみ感が有りもうちょっと頑張ってーって思った。
そして構成がまさに『ロボコップ」のオマージュ。あとで絶対敵になるだろうってごっついロボットも早速登場wまた主人公の科学者の行動が、本当に子ども、ルールを破り、自分の思い通りにしようと会社の部品も盗み、拳銃まで買って、ギャングに脅されているのに「こいつらの様なクズになるなよ」とか言いたいことを言う。
ギョロ目でニコッって笑う演技がいかにも世間知らずのオタク技術者っぽくて凄い嫌悪感w好きになれないわ―。

逆にお馬鹿なクールギャングの「ニンジャ」の方が好感が持てるっていうか、だんだんかっこよく見える。大きな赤ちゃんロボット「チャッピー」の教育もなかなか強引で、えーこんなんでいいの?ってちょっと疑問。
でもだんだんこの世界にも慣れてくると、粗削りだが中盤から結構面白くなってくる。ラストはまあいろいろと不便になるけど、自己中「オタク」主人公だから研究さえできればいいよね、好き勝手なことをやった罰でもあるし、これでいいんじゃねって感じだ。
総評:なかなか面白いB級映画でした。

それで、生き延びたことになるのかい?自分は嫌だねw

193 ハンセイ :2015/12/28(月) 21:31:45 ID:X41tX54w
●007スペクター
組織の規模の割にボスがちょっと小物過ぎる。
パパが愛情を向けていた養子のことを恨んで、
いい年したオッサン(もはや初老)になってもネチネチとイビるとかどんな悪の組織のボスだよ……。

というか動機が前作のシルヴァと被ってるんですよねえ。
シルヴァの場合は最初からMI6への怨恨が犯行の理由というのが感じられましたし
過去が凄惨なので、その憎悪も理解できましたが、オーベルハウザーは色々と残念すぎです。

あんな登場の仕方した敵のボスがボンドの(義理とはいえ)親族というだけで一気に世界が小さくなった印象なのに
無駄に手が込んでる割につまらない嫌がらせで自滅していくとか、もうね。

前作が傑作だったので期待していただけに、結構がっかりしました。

194 winwin :2015/12/29(火) 09:28:13 ID:ukHCofAU
・007 スペクター
アクションや撮影技術はシリーズで一番良かったと思います
冒頭のヘリコプター内の格闘とかすごかった
残念なのは敵が印象に残りずらいところ
暴力担当のメキシコ人ぽい人はそこそこボンドを苦戦させたけど、
ボスのオーベルハウザーことブロフェルドは007シリーズの宿敵なのに印象が薄い
これまでの事件すべてに関わってたとか後付けぽいし、ボンドの時計型爆弾にも気付かない
正直シルウァどころかカジノロワイヤルのマッツミケルセンより小物に見えました
あと父親を雪崩で殺したって言ってたけどブロフェルドはまだ子供だったのに
どうやって雪崩を起こしたんだろう
ちなみにブロフェルドが終盤に再登場した時に顔に傷を負っていたのは過去作のオマージュだそうです

195 winwin :2015/12/29(火) 09:32:19 ID:ukHCofAU
>>193 ハンセイさん
嫌がらせとはいえ今回のボンドガールにボンドが彼女の父親を自殺させる
場面を見せたシーンや拷問でボンドが発狂するシーンは精神的にキツかったですね
ただやはり前作のボスが身体能力も頭脳も備えていて007の前任者だったという
インパクトには勝てませんでしたね

196 ハンセイ :2015/12/30(水) 10:10:04 ID:X41tX54w
>>195 winwinさん
たしかにミスターホワイトの自害映像を流していたあたりはまだ大物感がありましたねー。

ボンドへの執着と、その理由がショボいことが小物っぽく感じた原因なのかなあ。
特にボンドとは関係性はなく、00部門で目立ったボンドにたまたま目をつけて、戯れに弄んだとかだと悪役として魅力的になったのかな。

そもそも、ボンドを苦しめることを意図してヴェスパーを接近させて殺させたとせずに
単に結果的にオーベルハウザーのせいでそうなったということにしていても、十分な因縁になったような気がするんですけどねー。

197 jinn :2015/12/30(水) 14:55:49 ID:2MUKk.Q2
>スター・ウォーズⅦフォースの覚醒
まだ見てない人のために一言。
エンドロールの後に次回作の情報とかないので本編終わったら退出してオッケー。

内容はまぁこんなもんですかね。
ダースベイダー擬きがホントにただのコスプレだったのはある意味驚きましたが。
ただ、シリーズ通しての売りであるチャンバラがショボかったのは残念至極。
とは言えこれもルーク直々に手ほどきを受けたベン・ソロ対昨日今日フォースに目覚めた元ゴミ拾いの小娘と言う無理ゲーを成立させるために、
ベン・ソロはどてっぱらを撃たれていると言う超ハンディキャップマッチであることを鑑みれば致し方ないか。

198 シャアダム :2015/12/30(水) 21:21:14 ID:1u064hlk
●サイボーグ009VSデビルマン⓵ (2015年作品)
プロローグでのアポロンや亀の悪魔との対決だけでも、すごく燃えた。気迫の絵に久々にちょっとした感動を覚えました。
009の方はシュッとしたスマートなカッコよさ、一方デビルマンにはドロドロとした怨念の様な不気味さ、こいつらがガチンコで戦うのだから気分はスーパーロボット大戦!
今回は序章という事で、話は最初の邂逅までだが、好きな人には十分楽しめるだろうなあ。
デビルマンの電撃が「必殺サンダーブレーク」みたいだし、加速装置が「エックスメン」や「マトリックス」みたいでほんと終止ワクワクしました。

早く次回作が見たい。あと、原作のアスカ君の正体を知ってるので、あとで敵になっちゃうのかなあって複雑な気分で彼の生身の活躍を見てました。
しかし、ダンスが古くて、昭和と平成の混じった不思議な世界に笑った。悪魔の乗っ取り攻撃もゾンビよりもエグくて人間は絶望しかないじゃんw
悪魔に比べたら、ブラックゴースト団が霞むなあ。

199 シャアダム :2015/12/30(水) 21:52:52 ID:1u064hlk
●デッドシティ2055(原題:VICE 訳:罪)2015年作品

ブルースウィリスは最近悪役ばっかりだなあ。「ジーンハックマン」でもリスペクトしてるのかな。
今回は欲望の街「ヴァイス」の管理者・経営者として、君臨してる。「ヴァイス」とは、どんな犯罪でもレプリカント(人間そっくりのアンドロイド)相手なら許される遊技場みたいな所。
そこで、殺された美人レプリカントのリセット(記憶消去)に失敗して、外の現実世界へ逃げ出してしまう。自我を持った彼女を追って、刑事や技術者や犯罪者や追手が戦うSF映画です。

自分がレプリカントって知っても平常運転な所はあれって思ったし、彼女を追いかけるヴァイスの追手も間抜けすぎて、ちょっとモタモタしてるなあって感じだった。
でもラスト30分展開が加速してあれよあれよという間に、ヴァイスとの全面対決までいったのだから、良くまとめたなあってちょっと感心w
てっきり「チャッピー」みたいにお前も記憶だけ移植されてレプリカントになって遠くの島で仲良く暮らしましたとさで終わると思ったが、なんと彼女は暗殺者のスキルを身に着けウィリスと単身対決に行くとわw

刑事もいいのか上司に怒られるぞって、警備員を躊躇なく次々に殺していくところが、こいつ言い訳どうすんだ?って笑いながら観てました。殺しすぎww
ラストのブルースウィリスのアレは、最初っから予測してた。まあレプリカント映画の王道パターンだろうなあ。

総評としては、まあまあ面白いB級映画かな。観て損はしなかった。あとあの2人ってレズ設定かな。なんかベタベタ・いちゃいちゃw

200 シャアダム :2015/12/31(木) 18:31:08 ID:1u064hlk
●シンシティ・復讐の女神(原題: Sin City: A Dame to Kill For 訳:犯罪都市・殺し屋の女)

ストーリーに全然期待しないで観たら、意外と面白く最後までスルスル観れた快作でした。ただこのモノクロぽい漫画の様な演出は好き嫌いが分かれると思う。
ウィリスを期待して観た人は残念w彼は脇役でした。主人公はごっつい野郎マーブ役のミッキーロークでした。
また出てくる女性がいちいちエロい。服装もエロく、スタイルも抜群でそれを見るだけでも価値があるかもww

内容は多人数視点による、それぞれの話がクロスオーバーしてる映画「パルプフィクション」みたいな感じだ。ざっくり言うとハードボイルドチックな漫画だよね。

一つ理解できないのが、ギャンブラーの息子の行動。さっさと逃げろって言われて、何か手があるので逃げなかったんじゃないのか?何の策も無いくせにカッコつけすぎてボロボロになって、なんだこいつ最低だなあって思ったわ。
意地だけで女を巻き込むなよ。
でもなかなかテンポもよく変てこなんだけど目が離せない映画でした、ハードな漫画好きな人にぴったりですね。

201 シャアダム :2015/12/31(木) 19:26:25 ID:1u064hlk
●ラン・オールナイト(2015年作品)

殺し屋ジミーがボスの息子を仕方なく撃ったために、ボスの復讐のため自分の息子一家が狙われることになるサスペンススリラー映画。
2時間近くあるのだが、ダレることなく最後まで一気に観れたなかなかのアクション映画でした。
ぱっぱと切り替わる画面は臨場感を増すが、何をやってるのか観客に分かりにくいのが難点だが、それを差し引いても目が離せないアクションの連続でした。
佳作とまでは評価したくないけど、そこら辺の映画よりは大変面白かったです。

しかしマフィアってホント自己中の集まりですねw思いやりの心が足りないなあって思いましたw(映画の中だけならいいんですけどね)

アクションとカーチェイスがなかなかの映画でした。あと、刑事、おまえは銭形の親戚か

202 シャアダム :2016/01/02(土) 03:27:12 ID:1u064hlk
●ゼロの未来(原題:The Zero Theorem 訳:ゼロの定理)2013年作品

前から見たいと思ってた作品だが、いざ観てみると「なんじゃこら??」である。
まあ、「未来世紀ブラジル」「バンデットQ]の監督だから訳の分からないものを作るの得意だと思っていましたよ。
でも、面白い面白くないでいえば、面白くないです。難解です。難解を着飾ってます。まるで、「エヴァンゲリオン」の最終回です。
アスカが「気持ち悪い」って言いそうです。でもせっかく借りたから、何回も見直して、監督の意図するところを理解しようと努力しました。

まず、「エンティティ」とはIT用語でもあり概念という意味です。いあやそれだけでもわからんw
引きこもり体質で自分を「我ら」と呼ぶことで責任の回避・分散をして逃げてるのでしょうか?
ラスト付近で「私」になり、ようやく自分というものを確立した(一皮むけた)のかなあ。
魂を追求するVRスーツでたどり着いた世界は誰もいない海辺。沈まない太陽を捕まえて無理矢理沈ませたのは、止まった時を進める、先へ進もうという決意か?
ラストのラストで聞こえてきた声は?ヴァーチャルの世界から抜け出して現実の彼女に会いに行ったのか?
肯定的にも虚無的にもとらえられる哲学的な服を着飾った気障で下品な映画でした。(何書いてるかじぶんっでもよく解らないw)

あの息子も、クローンで死んでもまた変わりがいそうですねwそしてあの子供は主人公を啓発させるために残りの人生をかけたのかも(マネジメントの命令かも)。
最初虚無的な主人公だからこそ、「ゼロの定理」を仕事つぃて与えられたのか?
マネジメントはそういった『引きこもり』人間を治療する事業の一環として主人公を治験してたのかもしれません。
ラストでもう現実人間になったので、「あなたはもう必要なくなった」と解雇したのかもしれませんね。

まだ色々ありそうですが、面白くないが考えさせられる映画という事で、みなさんもチャレンジしてみては?

203 シャアダム :2016/01/02(土) 18:15:58 ID:1u064hlk
●ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年作品)

前篇だけで2時間越えだから、全部観るのが大変だ。大変だけど内容が面白いから一気に観れました。
やっぱり日本映画はミステリーだねぇ、絶対外国映画にまねできない心の繊細さが秀逸ですわ。
まあ日本人だから味わえる日本映画特有の感覚なのかもしれない。とにかく2時間ドキドキして飽きなかった。

内容は少し突飛で、現実では絶対ありえないだろうという「中学生による学校裁判」。中学生が自殺か殺人かで「異議あり!」とかいうやつ。
言葉にするとチープな感じの裁判ごっこに聞こえるが、原作がしっかりしてるとやっぱ違うね。リアルではないが、馬鹿に出来ない面白さ重厚さで、いじめやらの学校の隠ぺいに対してのアンチテーゼというか何処かでこうあって欲しいという願いを映像化した物になってると思う。
学校で裁判?とか殺伐として健全な教育に悪いという考え方もあるが、やってみる価値はあるのかも?って思わないでもないかなあ。
最近観た「カンニング疑惑の学級裁判」をネタにしたアニメを思い出すけど、後半はそんな感じになるのかな?

長いけれどよく出来てるので特に学生さんに観て欲しいかな。不気味な隣人奥さんや謎の他校生・神原やら心霊写真やら出てきて闇は深そうだなあ。
泣き叫ぶ太めのマツコがゴムまりみたいに飛ぶシーンだけはちょっといろんな意味でヤバかったなあ。もうちょっとアレはなんとか・・・W

後半が楽しみである。

204 シャアダム :2016/01/03(日) 01:05:27 ID:1u064hlk
●ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年作品)

予告で言ってるような感動的な結末でも涙する事も最大のミステリーとも思わなかったが、もし人の生死にかかわる事件を中学生だけで裁判をやったらどうなるか?ともしもを映像化してる点で非常に面白い映画だと思いました。
あの結末はやや期待外れだが、まあ青春映画とみれば爽やかな終わり方だと思う。

何がいけなかったのか、正直に言わないで隠す事、そして虐めの隠ぺいかなあ。
ちくる事が男らしくない卑怯な事というのは時代遅れなのかもしれない。いじめられてる人は、自分を情けないと思わず、頼れる人にどんどんチクって欲しいな。その積み重ねが虐めをなくすんじゃないかな。
ただし、それ以外の他人を傷つけるようなチクリはやってはいけないと思うね。
怖くても情けなくても、苛められるよりは親や先生にどんどん密告しようぜ。チクル事が卑怯だというのはいじめっ子の言い訳だからね。

という事で、この映画のいじめっ子がなんかいい奴風になって、全然反省してない所だけは残念である。
この映画で言う偽善はいい偽善、どんどんやれ。危ないときは逃げてもいい。誰か助けを呼べばいい。自分はそう思うね。

という事で後半2時間半、合計4時間40分ぐらいか、長かったけどいろいろ考えさせられる良い映画でした。現実でありえない事をエンターテイメントとしてそして説得力を持って面白く見せるのも映画の功績の一つだと感じた。

205 シャアダム :2016/01/03(日) 20:03:04 ID:1u064hlk
●ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015年作品)

ローグネイションとは「ならず者国家」という意味。今回の作風はギャグ・ジョーク多めの「007」。政府のために働く「ルパン三世」、ちょっと真面目な「特高野郎Aチーム」。ヒロインも大活躍する所は「ミスター&ミセス・スミス」(フフフ・・)
とにかく2時間越えのの長丁場なのに、ダレることも無く、常にハラハラアクションてんこ盛りな所は、久々に観て良かったと思えるあくしょん映画でした。
「アベンジャーズ」「マッドマックス」よりも自分は好きだなー。このシリーズ。

今回特に好きなシーンは「バリバリ伝説」よろしく、ノーヘルメットのラフな普段着でかっ飛ばす、バイクチェイスシーン。風になびく主人公を見てると、ホントに疾走してるなあ、気持ちよさそうだなあってトリップ思想でした。バイクスーツ着こんだバイクシーンはアクションとしてはイマイチだね。
とにかく、アクション映画好きにはお勧めです。あとアベンジャーズの「ホークアイ」好きにもねw

ただ、敵の集団のネームが「シンジケート」って言うのはダサいなあ。「ワルワル団」位にダサい。何のひねりも無い所が。
IMFってのも「国際通貨基金」かな。とにかく変に子供にも分かりやすくしようとして、ダサくなったって感じですねw

うん、良作でした。バイクシーンだけもういっかい見直そうっとw

206 ガフ :2016/01/04(月) 17:10:34 ID:d2EI2N7o
○仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010
・ディケイド
何の説明もなくタックルが幽霊化していたり、成滝の正体を説明する気ゼロだったり、
夏ミカンがキバーラ使って変身したのにピンピンしてたり、これが完結編か…と思わざるを得ない
「ディケイドに物語はありません」ってセリフは自虐か

・ダブル
師と師の教えどちらをとるかというシチュエーション、
「拳銃を作る工場の従業員は悪人か?」とダブルのテーマに関わってくる問いの答えに詰まる翔太郎と鮮やかに切り返すおやっさんなど
好みの素材でかつ出来も良いと思うが、本編でやって欲しかった

・合流後
ラスボスのデザインがダセえ上に素材になった怪人の面影もないので褒めるところがない

○ルパン三世 ハリマオの財宝を追え!!
敵味方ともに無能ぞろいの上に本筋も合間合間のギャグも酷い

○ルパン三世 1$マネーウォーズ
動機は幼稚で腕前はプロとかタチが悪すぎる

時給千円でルパンや不二子に使われたり、カルトにハマって金を持ち逃げされたり、
なんで五ェ門はこんな糞みたいな扱いなのか

207 シャアダム :2016/01/05(火) 22:31:56 ID:1u064hlk
●マッハ!無限大(2013年・タイ映画)

ゾウ・象・ゾウ!レスキュー!肘!膝!ひざ!ひじ!キックキックパンチ!ゾウの命は地球より重いぜ!覚悟しな悪党ども!

「トムヤムクン」の続編。また象を助けるため、田舎からムエタイ?象拳法?を引っ提げて、命がけの体当たりの格闘するアクション映画。
因みに「分離主義」とは少数派の民族が独立を目指す事。タイのプーケットはタイ国の南端、マレー半島にあります。
この映画、ボーっと見てると、人物の把握が困難です。像を攫ったやつは下っ端、その命令をした奴はビルの屋上にいたやつ、そいつにゾウ強奪の依頼したのが「LC」という格闘集団の武器商人。
その「UC」と組んで和平を乱そうとしてるのが、東カタナ国の副大統領。そのほか潜入捜査官や復讐に燃える女の子、インターポールや謎の格闘女No20、暴走族集団、お笑い担当のいつもの刑事w人間関係が結構複雑かもw

とにかく命がけのアクションが凄い!ときどき場面や舞台が急に変わって別の日に撮ったのかな?って所があるけど、あの格闘アクションは死人でそうwジャッキーチェンの映画を観てるようだ。
バイク軍団との対決なんて13分もあって、いつ終わるんだこの戦いって呆れるほどでしたよ。
あと{ストⅣ}のヴァイパーみたいに足から炎を出しながら回転蹴りしたり、手足から電撃を放ったり、凄いんだけど笑っちゃった。
ラストの絶望的な戦い、なぜ役に立たない「お笑い担当」に戦わせた?トニージャーが戦えよ、って誰もが思うよ。

トニージャーも「エクスペンダフル」に出て欲しいでっす。

208 シャアダム :2016/01/06(水) 19:08:53 ID:1u064hlk
●ジョーカー・ゲーム(2015年作品)

キャー!亀梨-。ジャニーズ好きなら評価が上がるそんな映画であるw自分は「出来損ないのルパン三世」かな。
とにかく、この題名に納得がいかない。ジョーカーの様に何位何にでも化けられ一番強い切り札となるスパイ活動をジョーカーゲームというならまだしも、情報戦で仲間外れにしてはめる事をジョーカーゲームというんだぜー(ドヤ顔)。
なんかピンとこないわー。原作が大人気なのだろうが、この映画を観る限りラノベかな?って思ってしまう出来だった。(ラノベにもいいのはあるけど)。演技が気障で格好つけすぎ。女の子にはたまらないだろうがねw

それと虹揚ってどこやねん。ルソン島の地図広げて周辺を探したけど見当たらないぞ。架空の島なのかな?ほんとやってる事はシビアなスパイ活動らしいが、どうみても少年少女向けの漫画をみてるような感じで、のめり込むどころか、白けムード。
エッチ描写もなんか18禁にならないように、ふわっとしてあいまいにしてるし、何がハニートラップだよww

主人公の行動がちょっと女中がいじめられてたからと言って、ヒーローみたいな目立つ行動をするわ、スパイじゃねえ。
ほんと、死んだヤツがあっさり生き返ったり、スパイの車いす隊長の行動がまぬけだったり、最後は銭形に追われるルパン一味じゃねーか。ふーじこちゃーん裏切らないでーw

もうね、あきれてものも言えないよ。何これ、アニメ化するみたいだけど、ほとんど女子・腐女子向けだなあ。まあ話のネタにはいい映画だと思うよ。

209 winwin :2016/01/06(水) 19:18:50 ID:ukHCofAU
何か女性層や腐女子を軽く見てないですか?
今の女性ファンはただイケメンを見てるわけではなく、内容もきちんと評価している人が
多いですよ
Freeの映画もテレビ版より評価されてますし

210 シャアダム :2016/01/07(木) 18:58:55 ID:1u064hlk
軽くは観てませんよ。彼女らがいなければ映画界は廃れるだろうし、アイドルが出演するってだけで映画館に見に来てくれる貴重な収入源だからね。
ただ男性が観て感心する映画じゃないなあって事です。内容を見てるのなら、この映画に対してのアイドル抜きの公正な女子・腐女子の意見を聞いてみたいです。
アニメ|ジョーカーゲーム」の方はIG仕様らしいのでハードボイルドとリアルさが上がっていればなあと思ってます。

211 シャアダム :2016/01/07(木) 19:37:41 ID:1u064hlk
●紙の月(2014年)

また評価が難しい映画だなあ。原作は読んでないけど、原作者と映画監督の意図するところが違ってるんじゃないかって思うラストの逃走シーン。
このシーンを評価する人って多分原作者の意図するところを理解してない気がする(自分はね)。
といっても、自分が原作者の言いたいことが分かってるかと言えば、わからないですね。
実際の横領事件をみて、執筆したと書いてあったので、横領犯の心理を想像して書いたのだろうが、イマイチ理解できなかった。女性の心理は難しいねーw

横領したのは、子供の頃の寄付のお礼が嬉しかったから?自分がさみしかったから?(あんないい夫がいてさみしいだと?)、大学生のダメ男と別れたくなかったから?
それとも、子供が出来ないからだったのだろうか?SEXに飢えてたから?
まあどれが理由だとしても横領の理由にはならんわなあ。逆にそういう言い訳をするほどこの主人公は悪質に見えるわ。
偽善にも自分も損する偽善、自分も得する偽善ってあるけど、男に貢ぐことで自分も得して楽しいのはクソ偽善ですなあ。

まあ、真面目が一番。一番強いってことだな。十六茶のおばちゃんの生き方が一番だよ、例えつまらなくても、他人を犠牲にして楽しむ人生は「神のライト」もとい「紙に書いた月」ってことかな。
本当の幸せはつかめない。ってことで何とかタイトルまでたどり着けたぜー。グチャグチャな文章だけどなーw

まあ鬱になりたいならおすすめ。内容聞いたときからこりゃダウナーな映画だろうなあって覚悟してみたから。

しかし、同僚の不倫女性(大島優子)はもうちょっとありがちでない、いいアドバイスをすべきでしたな。あのアドバイスはうぶな娘には悪の罠だよw
あと、原作者が何を言いたくてこの物語を書いたかが、ぜひ知りたいです。俺だったら、もっと徹底的に横領犯を惨めに描くけどなあ(教訓的な意味を込めて)。

212 シャアダム :2016/01/08(金) 19:57:07 ID:1u064hlk
●マキシマム・ブラッド(原題:Pound of Flesh 訳:無理な要求)2015年作品

マキシマムといえばヴァンダム映画なんだw沈黙の〇〇といえばセガールだもんな。
宣伝で「人質奪還屋」って書いてあったけど、内容と関係なくてちょっと腰砕け。
その内容は、起きたらここ何処?何が起こったんだ状態で、なんと「腎臓」を一個とられてたという恐怖サスペンス展開。
自分の腎臓を取り戻すべく、悪党どもと闘う映画だ!って書くとあ
んまりカッコよくねえなあって感じだが、高齢に鞭打って格闘アクションを繰り広げる「その男ヴァンダム」は見慣れてくるとカッコいい。
動きの切れは「トニージャー」と比べるものじゃないが、一般人なんか目じゃない強さなのは間違いない。

もともと、腎臓をとって、フィリピンにいる腎臓病の娘のために使うつもりだったんだがどっかの金持ちのために使われてしまったらしい。と言うちょっとやるせない話である。
しかし、一人の娘を助けるために、悪党とはいえ30人ぐらいの命を奪って、人の命は公平じゃねえなあってちょっと感傷的になったわw
映画自体は、無難なストーリーの愛すべきB級映画ってところかな。ポテチ片手に一息つきたい時に観る映画だと思う。

年をとっても、こんなに動けるんだぞって頑張る姿を観て欲しい映画でした。

213 シャアダム :2016/01/09(土) 18:59:46 ID:1u064hlk
●万能鑑定士Q(2014年作品)

「催眠」「千里眼」などを書かれた原作者の書いた「Qシリーズ」を基にした作品である。
主人公は天才と言われる鑑定士なのだが、「シャーロックホームズ」もびっくりの観察・洞察眼をもち、犯罪解決に活躍するミステリー映画である。
最初の30分は主人公の能力の凄さの紹介の様な話で、なんか都合よすぎるなあと思いつつも、非常に内容に引き込まれた。
まあ、一つくらいは超能力めいたものが無いと主人公として成り立たないからこれは許容できた。
ただ、もう少し観察や考察に時間かけ悩んでくれた方がリアルさが増して良かったかな。まるで全能の神の如くすべて一瞬でを当ててしまうのはちょっとやりすぎのような。
観客にはったりをかますという点では、いいかもしれないが。

ただ、モナリザの呪いで主人公を駄目のするあれは、ちょっと自分としては頂けないなあ。まどろこしいし、不確実過ぎるだろw
そんな手を使うなら、君は毒なり、インチキを使って学芸員失格にした方が確実で手っ取り早いよw
あとさあ、モナリザを燃やすときダメ記者を置いていくのはいいんだけど、数時間くらいは絶対動けないようにしろよな。
それと、主人公が場所を特定する推理も、かなり強引で、絶対警察が協力してくれそうもないのに、みんな鑑定士の部下のように動く所は、コトセット「映画だからねぇー」って感じで苦笑いしながら観てました。

とはいえ、2時間ストレスを感じずに見れたという事は自分にとって興味深い作品だったという事で、
原作を読みたくなりました。これも、愛すべきB級ミステリー映画という事で自分の中では落着しましたw

最後にQってなんでしょうね。ウルトラQ?エヴァンゲリオンQ?探偵学園かなwクエスチョンのQかな。
Qちゃんかなって考えていあたけど、なるほどー。主人公は愛すべきお馬鹿設定だったので、可愛らしい答えだと思いました。

214 シャアダム :2016/01/10(日) 19:13:13 ID:1u064hlk
●花とアリス(2004年作品)

「4月物語」の監督かあ。ふわっとした感じが似てるもんな。途中だらだらいつまで嘘を引っ張るんだって少し退屈だったけど、最後まで観ると不思議な感動がある、不思議な映画でした。

監督が考える妄想中学生って前にいったけど、まあ理想の可愛らしい中学生を描くのも観れるのも、映画のいい所かなっておもったりね。ただアニメ版と違って花とアリスは幼馴染なんだ。そこが設定が食い違っていて惜しい。
最初っから最後までふわふわしていて、これだというストーリーはないけど、いろんな出来事が同時進行して日常が作られていくってのが妙にリアルな映画なんだよなあ。
ラストは二人ともハッピーエンドに終わって末永くめでたしめでたしじゃなくて、また通教運転に戻って話は続いていくってのがなかなか癖になる映画でした。

あといいなあって思ったところが、しっかり父親の言動や考えをまねして自分の血肉にして日常に生かそうとする所が微笑ましかった。それ全部父親から習ったばかりじゃん!w
アニメ「花とアリス殺人事件」みてからこの本編を見ても逆でもよし、観るならどっちも観て欲しいって思いました、なんつって!
あと音楽とバレエの可憐さが良かったつって!

215 亀頭院シコルスキー :2016/01/11(月) 18:07:33 ID:w.0MvDXU
スターウォーズ
良かったから書込。
旧三部作からの往年のファンが自分の人生引っ提げて「彼」に逢いにいく物語。それだけ。
だがこの愛され映画はそれでいい。スターウォーズにしかできないことをスターウォーズがやってくれた。
そんな感動を味わえる映画他にない訳だから。

他は蛇足だけど

SFX(Eじゃないよ、スパイクさん^^;)に関しても製作と観客の信頼関係が光る。新三部作があったからこその良い意味でのハリボテ、着ぐるみ。宇宙戦艦も宇宙人もあれでいい、あれがいい。CGじゃないほうがいい。
設定も然り。フォースはかってSF少年の憧れでありアメリカ人の宗教であった。フォースは微生物じゃなくて魔法と言わせたJJハン・ソロに往年のファンも喝采を送る。

蛇足の蛇足

レイ:アナキンでありルークでもあるが初の女性主人公、そういう意味で次回以降の展開が読めず、楽しみ
レン:たっぷり枠を用意された贅沢な悪役。強さや恐ろしさの前に、弱さや愛らしさを描写し次回に送るJJの親心
BB8:ずるいくらい可愛いな
ソロ
レイア
ルーク:ミナギル本物感。この積み重ねた歴史がスターウォーズ
スノーク:唐突な黒幕。ダークサイドの行間も意図的に用意されている訳だ。やはり3度目の三部作、抜かりない。コンプレックスを感じさせる程立体映像が大き過ぎて、しかもヨーダの使用も意図的に控えられていることから、次回以降の活躍?に期待がもてますね、jinnさん。

216 シャアダム :2016/01/11(月) 18:40:30 ID:1u064hlk
●ファイナル・ゲーム(原題EDEN 訳:楽園)2014年スペイン・マレーシア作品

ブラジルとのサッカー試合の帰りの飛行機で墜落遭難してしまったアメリカチーム15人の無人島でもサバイバルを描いた映画。
「蟻の王」という少年たちのサバイバル映画があったが、あれを青年に置き換えた感じで、結局、極限状態では少年と変わらなかったねと言う皮肉が込められているのかな。

一瞬で顔を覚えるのが苦手な自分は、ヒロイン2人の区別も、幼い少年の様な選手たちの区別も、悪人っぽい選手たちの区別もつかなく、まして暗闇で決闘すると誰が誰やらわからない状態になった。
主人公の黒人と韓国人っぽいコーチと足を怪我した髭面の人だけだよ、わかりやすかったのはwフィリピン映画だから、第2次大戦の日本人の白骨かな、無人島のあれは。
あと体力温存しないといけないのに、サッカーの練習をするなw病人一人の水をケチった所で、そんなに変わらないだろ。外国の人はその辺ドライと言うか現実的と言うか、日本人だったら思いやりの心を発揮したり、生き残った時に後味の悪い行動はしないと思うのだが、外国人はあっさり切り捨てるなあw
島国と陸続きの民族の考え方の違いが分かる映画でした。まあ映画を面白くするためもあるだろうけどね。

科学者は難しい研究もいいけど、「馬鹿でも海水を真水に変える便利グッズ」「その辺の雑草を食料にするグッズ」などを発明すべきだと思うよ。ラストはなんだろうズルいお前らに助けてもらって感謝すべきかすごく複雑な気分だね。そして、見捨てられた人ww

217 シャアダム :2016/01/12(火) 17:39:59 ID:1u064hlk
「蟻の王」ではなく「蠅の王」でしたね。間違えました。

218 シャアダム :2016/01/12(火) 21:16:55 ID:1u064hlk
●カリフォルニアダウン(原題: San Andreas 訳サンアンドレアス断層)2015年作品

「ザロック」主演の映画だから、「シュワちゃん」の2番煎じのナルが入ったB級アクション映画化と思って観始めたのだが

219 シャアダム :2016/01/12(火) 21:44:32 ID:1u064hlk
●カリフォルニアダウン(原題: San Andreas 訳サンアンドレアス断層)2015年作品

「ザロック」主演の映画だから、「シュワちゃん」の2番煎じのナルが入ったB級アクション映画化と思って観始めたのだが,
意外としっかりした、一昔前なら「超大作」と言われそうな「タイタニック級」のA級映画だった。
ただ、題名が胡散臭くてどうしてもB級映画のそれである。原題の方が大作感あるなあって感じました。

内容だが、東北の大震災を基して作ったらしく、大地震と津波がカリフォルニアを破壊しつくし、逃げ惑う家族を救うため「スコーピオンキング」が大活躍する大災害レスキュー映画である。

ただちょっと引っかかるのは、レスキュー隊長のくせに、救うのは自分の家族優先、家族を救うためなら、みんなを救うためのヘリを自分のためだけに使い、揚句にヘリで店を破壊、服を盗み車を強奪、その車と交換に飛行機を得て、それを自動操縦にしたまま墜落、今度はボートを盗むといった「火事場泥棒」のプロと化すw
家族をすくうためなら、何でも許すのが多分アメリカの常識なんだろうなあ(ホントかな)。まあ父親としては正しい。だから自分も許すよwただ、逃げた社長も許す。訓練された人だけだよ、極限状態で人助けできるのは。普通は社長さんみたいになるよ、責めるのは可哀そうだよって思った。だから、あの最後の仕打ちは可哀そうだったわ。
ドライで現実主義なくせに家族を守るためには無茶をするそれがアメリカ人なんだなあ。

赦せBないのはあの奥さんだな、自分の気持ちをちゃんと話さないから別れただと??あいてが超金持ちだから乗り換えたんだろう?ほんとアメリカの女性はこういうのを見ると絶対付き合いたくないなあっておもう。我慢することを知らない、思いやりが足りないんだな。(まあ映画の話なんだけどね)
災害を体験した身としては、ちょっとリアリテイの欠けると感じたけど、エンタメだからこの位大げさにしなきゃね。

という事で、結構見ごたえがありました。あと、キムさんあんたはアジアの鏡だよ。退場されることないのにその辺が安直でちょっと駄作でした。

220 サンライトイエローシャワー :2016/01/13(水) 05:36:25 ID:MMB9xBwE
ガラスの花と壊す世界

ガルパン映画見に行った時、予告が気になったので見に行きました。
ガルパン二周目にしときゃよかった……。

70分弱という比較的短い作品ですが、その尺の中で明らかに何がどうしてどうなったのか描き切れていませんでした。
なんとなく感動的な雰囲気醸し出してなんとなくいい感じに〆てたけどえ、何どういうこと? ってなる。

「説明不足」って批判すると「見る側が読解力不足なだけ」とか言われることネット上では間々ありますけどこの映画は絶対作中で起こった出来事を観客に理解させられてないでしょ。
尺が足りなかったのかもしれないけど、ならせめて挿入歌流すパートとか削れよ……。
Twitterの公式垢が「考察を楽しめる作品」とか抜かしてて、そういうことは表面的なストーリーを整合性を持って成立させてから言えと……。

原作が何なのかちょっとわからなかったけど、ノベライズ版などあればもっと整理して十全な説明と共に書いて欲しいですね。買わないけど。

SAOでも思ったけど、仮想世界で「奇跡」起こされると萎えるのって何なんでしょうね。物質世界でファンタジーが起きていいなら情報世界でもファンタジーが起きたっていいだろうに。我ながら理不尽だ。まあ、生身の世界の話でも奇跡は萎えることが多いですが。

あと、地球環境を管理する超スゴイコンピューターが人間を滅ぼそうとするとかいう70年代のSFかよって背景とか、主役の女の子二人の戦闘時の衣装のセンスとか、予告の雰囲気に反してやたら古臭かった印象。

221 winwin :2016/01/13(水) 11:46:34 ID:ukHCofAU
・ハイスピード freeスターティングデイズ
アニメFreeのキャラたちの中学生時代のアニメ映画。
作画はアニメ以上、特に水や海が綺麗で最新アニメだなぁという印象。
ストーリーも起承転結出来ていてアニメ版よりまとまってる
聞いた話ではアニメ版と監督が違うそうなのでその影響かも。
新キャラ達も皆キャラ立ってて良かったです。桐嶋兄弟に萌えましたね。
ただ疑問点もあり、中学時代の仲間たちは何故アニメ本編に出なかったのかとか
中学一年で満足いくリレーが出来たのに何故遥は凛のことで部活を辞めたのかとか
アニメ版と映画版で矛盾が出来たのが残念です。
青春アニメ、青春映画としての完成度は高いと思います。

222 シャアダム :2016/01/13(水) 21:21:11 ID:1u064hlk
●キングスマン(原題:Kingsman: The Secret Service 訳:王たちの男:特務機関)2014年作品

ネタバレは嫌だけど、ある程度の前情報は映画を面白く観るためのスパイスだなあと感じた作品でした。
てっきり、シリアスな大人向けの映画だと見始めたら、斬鉄剣の様に人間を真っ二つ、紳士ぶりながら冷酷にオシャレに無双に敵を殺していく。あれ思っていたのとなんか違う?って思ってしまった。
ははーん無双を楽しむゲーム・アニメの様な映画だなあって一瞬白けてしまった。

心を切り替えて、若者向けのスタイリッシュアクション映画だと思って観たら、けっこうお面白かった。観る前の気構え一つでこうも印象が変わるのか。
調べたら、原作はイギリスのスパイ漫画だと知って納得。
主人公は貧農層のちょい悪青年。それがスパイ学校に入学してめきめき頭角を現していき、最後は世界を救う。こりゃあ若者の心をグッとつかむはずだわw

昔「アレックスライダー」と言う少年スパイ映画があったが、原作のいいところを表現しきれずパッとしなかったが、今回の青年スパイは脚本も映像も10倍増しで楽しかった。凄いんじゃなくて楽しかったわ。
そうだなあ「おしゃれ探偵アベンジャーズ」や「007」と「バットマン」「スーパーマン」「ハリーポッター」「エンダーのゲーム」の面白い所を煮詰めた感じかなあ。
あと親が子供に見せたくないくらい過激なのも特徴だ。頭が音楽に乗せて弾けるんだよw教会で正義の味方が大量殺人だよw主人公が王女の「後ろの穴」発言に歓喜するんだよw
いやあその辺もがっちり若者たちの心を掴んだろうなあ。

どんでん返しが実に爽快で、過激で楽しい映画でした。胡散臭いブルジョワや政治家を一掃してくれたところは自分も爽快でした。しかし斬鉄義足怖いなーw

223 シャアダム :2016/01/14(木) 21:59:51 ID:1u064hlk
●海街ダイアリー(2015年)

ストレートに書くと、不倫やっちゃった、傷ついた女性のための言い訳&応援映画に感じた。
若草物語のように4人姉妹が一生懸命生きてますとか、感動ものではなくて、両親はいないけれど幸せな家庭が時々波を立てることもあるけど楽しくやってます位の軽い気持ちで観る、雰囲気を楽しむ、癒しの時間を提供を与えてくれるちょっと緩めの毒が無い映画かなあ。

なんかすべてがあっさりしすぎてるんだよなあ。2時間以上もあって、観た後何も残らなかったなあ。
父親の不倫とか姉の不倫とか次女の失恋とか末っ子のコンプレックスとか病気のおばちゃん、病んだ母親とか表面をなぞるだけで、全然伝わってこないんだよなあ。
そうそういう感情の泥臭さを全て排除して、気持ちよくみられるようにした雰囲気映画でした。

だから、観る者を心地よい気落ちにさせる子守唄かな。

自分としては、観終わった後に鬱になってもいいからもっとグッと心を揺さぶるような映画を期待してた。
あと、人の死で締めるのは飽きたなあ。たまには日常映画でも、人の死が関わらない、さあやるぞ!と元気な感じで終わる、いや続いていく映画を観たいなあと思いました。
ちょっと期待外れでした。

224 みる子 :2016/01/15(金) 08:33:03 ID:E6nWlCKU
・SW フォースの覚醒
まさかタイファイターが活躍する日が来るとは。4DXだったので飛行シーンは臨場感あって良かったです。
カンジクラブに『ザ・レイド』のシラット使い二人いたはずなんだけど、モルボル相手じゃキツかったか…。
本格的なセーバーファイトは次作に持ち越しですが、年末にローグ・ワンあるのでそっちに期待。

・クリード
手堅い良作だったとは思うんですが、本家アポロの過去編の方が断然観たかったりします。

・ストレイト アウタ コンプトン
正直アイスキューブくらいしかまともに知らなかったけど、めちゃくちゃ面白かったです。
ドキュメンタリーも悪くはないですが、やはりストーリー映画だと感情移入の度合いが違いますね。
音楽映画史上最高の興収らしいので、今後はこのスタイルの映画が増えていくかもしれないなぁ。

・アカデミー賞
マッドマックスが作品賞獲ったら宴会しようと思います(笑)
主演は今年こそディカプリオに獲らせてあげたいけど… レブナントどうなんすかね。

225 ガフ :2016/01/29(金) 00:15:11 ID:Zqr6Eueo
○新仮面ライダー1号
脚本井上先生なのか
ギャラ次第で本編もやるって言ってたからずっと待ってるのに、映画か…

○オデッセイ
ジャミラ「」

226 シャアダム :2016/01/31(日) 21:47:34 ID:1u064hlk
◆死霊高校(2015年作品)原題:THE GALLOWS 訳:絞首台

結果、面白かったけど、ハンディカメラ目線映画は嫌いです。何故って?手振れで目が疲れるし、チープ感がものすごいし、何よりも危機一髪な場面でもしっかりと撮影が不自然過ぎて、リアリティがゼロって所です。
お前、手にアロンアルファ―でハンディカメラくっ付けられて、それなしでは生きていけないマンですか〜って言いたくなるわw

内容は首つり芝居で本当に首つって死んだチャーリーさんが、逆恨みで気に入らない奴を首つりに追い込むホラー映画です。
一人わざとらしく逃げ遅れる奴がいて、そこで結末が予想できました。真犯人がいると思いきや、本当に死霊がオカルトパワーでやってるので、警察も裁けないでしょうね。

こういう映画って、たまには人間が勝ってほしんだが、ヒットした時に続編を作ろうとしてるために悪霊に勝たせちゃうんだよなあ。クエンティンの映画だったら、
犠牲者の方に「スーパーマン」「人間の味方の霊」「更なる悪霊ジェイソン」とかしこんで、逆に悪霊を追いこんだりする映画を作ってくれるだろうね。たまには違うパターンのホラー映画を観たいなあ。

まあまあ面白いので、暇つぶしにはぴったりですね。

227 シャアダム :2016/02/01(月) 22:06:15 ID:1u064hlk
◆ロシアンスナイパー(2015年作品)制作国はウクライナ・ロシア

面白くなくはなかったが、評価が難しい作品。「イミテーションゲーム」と同様で、戦時中にはこういう人もいたんだよ。「へーへー」って感心するしかない気がする。
この309人も殺したロシア人女性に対して、憧れる訳でも無く非難する訳でも無く、結局の所「戦争」って悲惨でやっちゃいけない姉、って感想に収まってしまうなあ。

この女性も、男みたいな性格で「国を守るために戦わなきゃ、戦わない奴はクソだ!」って決意で前線にスナイパーとして勇敢に赴くんだけど、そこで戦争の悲惨さを体験して、最後には「もういやだ!」って戦争拒否者になってしまう。
ちょっと頭に回る人なら前線で戦ってそれを学ばなくても結末は想像できるだろうにね。馬鹿にならないと兵士なんて戦争なんてやってられませんわって事かな。

構成とかもよく出来ていて、面白いんだよこの映画。でも何か感銘を受ける面白さじゃないって事。
スナイパーの苦悩なんて、簡単に殺された309人の人生に比べれば悲惨でも何でもない気もするしなあ。
あ、ジブリ映画好きには受けるかもしれない。構成がジブリっぽい。
あと、映像が戦争映画なのにちょっと美しいって感じたのが悔しいなあ。
戦争は悲劇と狂気を生むって事で締めますか。戦争反対ー。

228 スパイク ◆qPwjzNYYys :2016/02/02(火) 15:25:49 ID:Lo9YSlPU
■逆襲のシャア
民衆に「消費」される事に嫌気がさし地方で働いていた元アイドルが、かつて憧れていた先輩アイドルが自分から民衆に「消費」される道を選んだ事に憤りを覚え「アンタ何やってんだ、それがアンタの目指したアイドルか!」と叫ぶも「うるさい、俺よりずっと凄い癖してアイドルという仕事から逃げ出したお前が俺に何か言う資格あんのか!?」と返されてしまったお話。
……いや、だってもうホント「シャア、お前は凄い奴なのになんでそんな事やってんだ!」「アムロ、お前は凄い奴なのになんでそんな事やってんだ!」とばっか言ってるんだもんこの人たち

229 八尾狐 :2016/02/02(火) 18:31:36 ID:k9otQ4/k
>スパイクさん
まあ、あの二人ってお互い自分にないものを相手に求めすぎてますからね……w
それでいてお互いに腹割って話し合える程親しいわけでもなかったという。
Zあたりでそう言う機会があればまた変わったのかもですね。

230 スパイク ◆qPwjzNYYys :2016/02/02(火) 19:31:31 ID:Lo9YSlPU
>>229 八尾狐さん
アムロ「君は人身御供の家系だもんな」
クワトロ「フッ そうだな」

小説版ではハヤトに全く同じことを言われたクワトロさんが普通に腹立てまくってたあたり、Zではアムロとクワトロさんの友情は成立してたのかもしれませんw

231 ゆとりのぽこぺん :2016/02/02(火) 20:06:11 ID:IxQ2aCvE
シャア豹変の流れ(うろ覚え)

クワトロ「地球も宇宙も人類仲良くなる為に打倒ティターンズで頑張るやで」

クワトロ「なんか宇宙上がってから仕事が一気増えたンゴ・・・、
レコア、カミーユ、カツ、ブレックスさん、ハマーン、ミネバ、優先すべきはどれか、
間違えたらバッドエンド直行やな・・・おっ!サボテンやんけ!全力で世話したろ!」

クワトロ「色々とフラグが手遅れになりました(白目)。もう逆襲するしかないじゃん」

232 スパイク ◆qPwjzNYYys :2016/02/02(火) 20:17:08 ID:Lo9YSlPU
ぶっちゃけ、みんな20代後半の若造であるクワトロさんに責任を押し付けすぎたんですよね……
もしもブレックスさんが生きてればあの人の下で政治を勉強しながらゆっくりと40台50台になっていく道もあったのかもしれませんが、レコアさんもアムロもクワトロさんに「ヒーローになってくれ」と言うだけで彼を支えようとはしなかった

233 八尾狐 :2016/02/02(火) 20:33:28 ID:k9otQ4/k
>>230 スパイクさん
そこで表面ええかっこしちゃうのがシャア(クワトロ)の欠点だと思うんですよね……w
根っこがマジメで取り繕うのも上手いからみんな水面下の悩みに気がつかないって言う。

むしろ、腹立てた方がお互いのために良かったのかもと。

234 スパイク ◆qPwjzNYYys :2016/02/02(火) 20:43:00 ID:Lo9YSlPU
>>233 八尾狐さん
優しい人なのは事実なんですよね、だから自分というものを殺して「この仮面をかぶってくれー!」という誰かの願いに答えようとする。
だから、個人的にはクワトロさんが好きだったのはやっぱカミーユだったんだろうなとは思っていたり……仮面をかぶってカッコ付けたがるクワトロさんに「カッコつけてんじゃねぇ!」と事あるごとに修正を加えてくるカミーユというのはマジでありがたかったんだろうなとは思っていたりw

235 シャアダム :2016/02/02(火) 21:03:48 ID:1u064hlk
◆バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)2014年アメリカ

無知な自分の素直な感想は・・・面白くなく退屈過ぎて、途中で一回休憩を入れて覚悟して義務として最後まで観た作品でした。
いやあ、つまらなかったw無知って怖いねえ、何も知らない故の暴挙・暴言ですねえ。

内容は、若い頃に「バードマン」と言うヒーロー物で一世風靡した役者が、栄光が忘れられなく、有名小説を基にした劇を作り、主演で返り咲こうとするとする話。

映画観た後いろいろ考えました。まず主役が映画「バットマン」の主人公のマイケルキートンなんですねえ。その辺がメタいというか、皮肉な味付けというか。
次に、監督脚本がメキシコの監督であの「バベル」という変わった叙情的なサスペンス映画を作った人なんですねえ。そう言われれば雰囲気がどちらもドキュメンタリーっぽい。
あとこの映画でゴールデングローブ賞を取ってるんですね。評価された映画という事です。

でも一番の注目は元になったレイモンドカーヴィの小説「愛について語るときに我々の語ること」ですか。
この内容を知らないと、この映画の肝が分からないんじゃないかと思います。だからといって読む気にはなれないので、今の所自分の中では「奥の深そうな小難しい退屈な映画」ですね。
小説の内容は4人の男女がテーブルで「愛について」いろいろと語るという内容なんですが、そういう場面が劇中劇でもありました。

その他には、ギネス記録にでも載せたいのか「ノーカット」映画なんですわ。凄いけど一息つきたくても付けなくて余計に辛かったw

副題の「無知が起こす奇跡」とは多分愛について無知な主人公が、心労が重なり情緒不安定になり最後に起こした行動によって、娘や妻との距離が縮まり、かつ返り咲いた事でしょうか。
でも奇異な行動で有名になっても自分だったら嬉しくないなあ。そんな役者・俳優の職業病的な性癖を2時間体験できる映画です。
あと、ビルから飛び降りたあれは何だったんですかねえ。まあいろいろ考えさせられる、大人の厨二病映画ってのもぴったりkな気がしました。小説の方はいつか読んでみようと思います。

236 シャアダム :2016/02/03(水) 19:28:16 ID:1u064hlk
◆マーシュランド(湿地帯)(原題:La isla mínima 訳:極小の島)スペイン2014年作品

冒頭で人間の脳みたいな模様が出るが、上空から撮った湿地帯で、ちょっとびっくり。
こういうジメジメした土地は人間関係も犯罪もなんか陰鬱さが2倍になるね。ああジメジメ。

あとフランコ政権について。反乱軍であったフランコが保守派の支持を得て、スペインの政権を乗っ取り1975年までその体制は続く。
そんなに不評な政権でもなかったようだが、映画では弾圧が酷かったと言っています。

で、物語はフランコ政権が終わった後の民主主義の国になったばかりの1980年代のスペイン。
2人の刑事が湿地帯ばかりの田舎町に左遷させられ、そこで連続少女誘拐殺人事件と出くわし、街の暗部が次々に露わになるという、不気味な雰囲気を持ったミステリー物かな。

中々に複雑で陰湿で謎解きが楽しい映画でした。食事中は観ない方がいいかな。死体がリアルで、寒そうなのに死体役の全裸の女の人が大変だなあって思います。マジ全裸、親と見たら赤面必至。
2人の刑事が両方とも暴力的なんですが、片方が暴力的になるともう片方は止める役になってるのが上手いなあ。あと目撃情報を全部信じないで、夜は色の見え方が違ってくるって考察する所もいい感じ。
腹立たしいのが「狩猟宿」のおばちゃん。息を吸うように平気で嘘をつくので、刑事も苛立って暴力を振るうんだが、全然可哀想と思わなかったわw
それと、街の有力者が怪しいんだが、多分間接的に犯罪にかかわってるんだろうなあ。

あとやたらと証拠品やら情報を持ってくる被害者家族の奥さん、すごおく怪しいです。こいつが裏で刑事たちをミスリードさせてるんじゃ。
エロ写真を撮ったのもこの人だったりして。
ラストにフランコ政権時の拷問のプロの正体が分かるのだが、犯罪とは関係なく、ただの皮肉な味付けだと考えます。
昔はワルだったんだが今は更生してる的なやつ。でもナイフぶすぶすで本性が現れちゃったかなあ。
ちんけな性犯罪者が暴力でかなう相手ではなかったという皮肉かな。
あとこの町の娘は町の外に出たがってる、とにかくどこでもいい出たいってのが当時のスペインの風潮だったのかなあ。

軽い頭の体操にもってこいの映画だと思います。自分は一回じゃ細かい所を把握できませんでした。うん面白かった。

237 シャアダム :2016/02/04(木) 20:17:49 ID:1u064hlk
◆攻殻機動隊 新劇場版(2015年)

小難しい作品なので、気合入れてみないと訳が分からなくなること必至。一語一句一画面とも逃さないように頑張って観たのですが、やっぱり何度も繰り返し見る羽目のなった作品です。

まず冒頭はあれは両親と養護施設と真の黒幕、そしてクルツとの出会いだったんですね。
そして、この作品の主題が「デッドエンド(行き止まり)と模索する未来」らしいです。
それから、総理大臣派と東亜連合の対立と双方を裏で操るファイアースタータを名乗る人物(黒幕)。
それに翻弄される(?)草薙素子部隊とクルツ501部隊の諍い。草薙部隊を九課に引き入れようとする荒巻。
ここまで理解しないとスタートに立てない難易度のアニメですね。

だいたい理解できてようやく面白さが分かってきますね。
ただ、なんで唯一ストレス発散できるカッコいい戦闘シーンを霧・暗闇・フラッシュ・分かりにくいアングル・素早過ぎる画面切り替え・光の点滅やぼかしで、分かりにくく見にくい見せ方をするのでしょうか。
おかげで何をやってるのかわからないシーンが続出で、おかげで静止ボタンで確認作業w普通に楽しめませんでした。(IG作品の特徴といえばそうなんですがね。)
あと、総理大臣の命令って東亜連合の・・・なんですね。

それにしての主題の「デッドエンド」は怖いですね。せっかく病気しない体になっても、そういう罠があるとは。コンピュータOSの世代交代で、使えなくなるのと同じですね。
で、今流行の真田一族の様に、あのおとなしそうな黒幕とクルツが人類の生き残り・未来をかけいろんな可能性にかけて、実験をしてたんですね。
実に整合性のとれた、よく出来た面白いアニメでした。頭が疲れますけどねー。
解釈が間違ってたらすいませんね。

238 ウララ :2016/02/05(金) 21:13:57 ID:VGNXxWtg
◆オデッセイ
公開日なので見てきましたー
感想は正直イマイチ……でしたかね

尺の都合で仕方ないのでしょうけど原作のかなりの部分が削られていてダイジェスト版見てるような気分でした
原作は火星サバイバルの苦労がこれでもかと言うほど描かれてるのですが映画だとぽんぽん問題を解決してしまっていて絶望感があまりでてなかったのがなんとも
あとはまあ結構シリアス寄りに作ってて原作のコメディ色が薄いのも個人的にはイマイチだった理由の一つですね

なので原作未読で映画版先に見てから原作を読むのが一番楽しめると思います

239 deku :2016/02/05(金) 21:55:05 ID:CP5EWwHA
シビルウォーCM
なんでシビルウォーと思ったら本当に内戦だったのか
政府に従わないのはらしいと思う
それにしても今回の映画でキャップはやっちまうんだろうか
原作知らないのでCMからするとそんな印象を受ける
味方は多いのは流石のカリスマだと思うけどそれでも結構アイアンマン達とは差があるはずでどうなるんだろう
あとバッキーなんか太った?
角度の問題か二重あごっぽいシーンがあった気が

・マイティソー
挫折後のソーが誰お前レベルの変貌ぶりに驚く、さすがに変わりすぎでは…
父親みたいなこと言いだした兄貴を見てロキは内心コンプレックス爆発させてたんだろうか
血の繋がりをまざまざと見せつけられたようなもんだし
そして次の映画がアベンジャーズなのか
4次元キューブ弄って世界を危機を招いたってあったけどロキも関わってるのかな

・彼岸花
楽しい映画だった
大体おばさんが喋り倒すシーンが多いけどそれも面白いな
喋りのテンポが良くて飽きない、聴いてて気持ちがいい
特に田中絹代さんが良かった、他の出演作も観てみようか

・ペイルライダー
幽霊映画ということに気づかないと半分も理解できないな
気付かなかった自分がちゃんと見てなかっただけだが
絵になるシーンが多くてそれだけで満足しそうだがこれのルーツとなる映画も知ってたらもっと楽しめたかもしれない

240 レト :2016/02/08(月) 19:30:53 ID:pmM/qx7.
●オデッセイ
「インターステラー」でジョーカーキャラを演じたマット・デイモン主演、そしてジェスカ・チャスティンも出演している本作だが、
毛色は違えどこれまたSF映画の傑作が生まれた、という印象。
テンポ良くサクサク進む反面、個々のドラマの掘り下げはどうしても物足りなく、その点では万人受けする内容とは言えないかも知れない。
しかし、「科学を武器に生き延びる」という言葉どおり、マークが知識と地球でのクルーの協力によって困難を乗り越えていく姿は科学至上主義の観点から見て痛快そのもので
かつてアストロノーツやエンジニアに憧れた人達にとってはどストライクな内容だろう。
マークに指示を出すため地球でシミュレートする場面があるように本作は火星版「アポロ13」と言ってもいい。
中国との協力を描いたのもアメリカの独り相撲に終わらせず、国際的な一体感を出していた。
マーク側のドラマに注目すれば印象深いのはマット・デイモンの皮肉屋かつ陽気なキャラと随所で強調される音楽である。
孤独を紛らわせる上での陽気な音楽の果たす役割の大きさを再確認させられた。

241 jinn :2016/02/18(木) 01:40:34 ID:6BcDjR9I
>オデッセイ(原題:The Martian 火星の人)
インターステラーを見た人は補給物資のドッキングシーンで、マット・デイモン死亡シーンを思い出したんじゃなかろうか。
ともあれ作品は良かったです。現代版『アポロ13』といえばわかりやすいかも。
まぁあちらに比べればえらくご都合主義的に危機を乗り越えていくんですけどね。
それでも12光分と言う絶望的な距離の壁があるので、緊張感をもって見れました。

242 レト :2016/02/27(土) 22:19:38 ID:pmM/qx7.
●ヘイトフル・エイト(ネタバレ)




タランティーノ監督による血みどろ西部劇第2弾。
コーエン兄弟の作品をさらに下品かつバイオレンスにしたような内容で
この時点で多くの人は脱落必至だろう。
また、ミステリーとの売り込みだが、ミステリーとしては大味でありウォーレンの推理も
状況証拠や矛盾を突くスマートさに欠けるためどうしても物足りない印象はある。
最初からミステリーを期待するのではなく、あくまで二転三転する状況を楽しむ作品と言うべきかもしれない。
実際、ミステリーの展開になるのは後半からで、前半の一触即発の空気感はそれとはまた別のものだ。
フラットな状態で見ればさりげない伏線の張り方などは流石。
このストーリーの恩恵を一番受けたのはクリス。
軽蔑している相手にすら従う腰巾着気質ながらキャスティングボードを握ってからは正しく最初で最後の輝きを見せる。
ウォーレンも情け容赦のないアウトローぶりがいっそ清々しい。
最後に見せた束の間の友情もお約束ながら印象的。
逆に勿体ないキャラはモブレイ。
前作のシュルツを思わせるキャラながら後半にギャングの一味だと知れてからは格下げの印象もあり魅力が薄れてしまう。
前半で見せたインテリキャラの側面が失われるのもその一因。
逆にティム・ロスをキャスティングした理由は納得なのだけれど。

243 みる子 :2016/03/01(火) 03:39:51 ID:2qeycjfo
・オデッセイ
開始5〜10分で即火星ぼっち生活に突入という大胆な展開に度胆抜かれました。リドリー・スコット枯れてねぇ!
ライトタッチハードSFとでも言ったらいいのか、途方もなく絶望的な設定なのに陽気で小気味良い映画でした。
私たち世代ではありえないことでしょうが、ずっと先の未来では起こりうる事故なのかもなぁ… という、
割とどうでもよい余韻が残りました(笑) あと「ヨハンセンが臭い」てのが終始頭から離れんかったです。

・ウォリアー
祝! マッドマックス 怒りのデス・ロード V6! ということでレンタル視聴。
トム・ハーディー主演のMMA(総合格闘技)を題材にした映画。 割と重めの家族ドラマも有り。
元々はW主演のジョエル・エドガートンの方に『マックス』役のオファーが来たんだとか。

主役二人よりもニック・ノルティ演じるアル中の老父が凄まじかった。年老いて落ちぶれた星一徹みたいな存在感。
正直 最終盤はプロスポーツ的に見てちょっと擁護できないくらいに酷い展開があるけども、
MMA映画としてはウェルメイドな秀作かと。トム・ハーディーがナルシマリョウっぽくて格好いい。

・レオナルド:許されし者
オスカー獲得おめでとうございます! 意欲的な役柄ばかり演じた努力が実りましたねぇ。よかったよかった。
まず語られることはないと思うのですが、この人はタイタニック後にいったい何をしでかしたんでしょうね。

244 deku :2016/03/09(水) 23:11:08 ID:CP5EWwHA
・マッドマックス怒りのデスロード
またしても冒頭でぶっ壊されるインターセプターに涙を禁じえない
次回作こそ活躍してくれるんですかね、今作は今作で活躍してたと言えなくも無いけど
かなりキテた世界観はかなり好み、皆楽しそうだ
自分のせいで人を死なせてからのマックスは確かに英雄、母乳で顔を洗うとか神話に詳しければもっと楽しめたんだろうな
何度か観て元ネタ探しも一興かも
あやふやなものではなく確かな道を指し示したマックスは素直に格好いい
トラウマのフラッシュバックやらフュリオサのバックボーンとかはコミック版を読んでないと詳しくわからないのが惜しい、読んでみたいけど結構高いのがネック

・アイアンマン
コールソンが若い! そしてシールドのうさんくせー組織感はマイティソーに匹敵するな

テレビで見たときはつまんねない映画だったと記憶していたがBDで見直したらちゃんと面白かった
単に真面目に見てなかったせいかと思ったが最後でようやくそんな感想になったのを思い出した
なんの捻りもなく上空まで追っていって凍ったり碌な殴り合いもなく戦いが終わったのが残念過ぎたからだ
鋼と鋼で火花散らせ合うバチバチの闘いが見たかった

・アイアンマン2
演者も違ければ吹き替えも変わってる人がいるな
ギャラの問題という事情を知っちゃうと微妙な気分だ

これも見直した感想は1と一緒だった、まるっきり
前作よりパワーアップした空中戦にガチガチの殴り合いもあってとても満足だがやっぱり最後の最後で力尽きた…
そこは戦えよ! 出落ちみたいな終わりになってるぞ
コメンタリーでここら辺の事情語ってたりするんだろうか
あとヴィブラニウムはトニーが初めて作ったものみたいな感じだったけど盾になってたような

・ハルク
昔見た時は退屈な映画という印象だったが今見るとしっかりした映画だった
あまり派手な展開はなかったけどキャラとかは後発より骨太で好みだ
特に将軍の不器用な感じがたまらない

・インクレディブルハルク
特典で所々前作を軽くdisってて笑える
DVDで入ってなかったものがBDで入ってるのはありがたいな

ブロンスキーが超イカす
ハルクとの戦いはどっちが主人公わからないくらい格好よくてDMCみたいなスタイリッシュアクション
部下を走ってぶち抜くシーンはキャプテンアメリカにも似たようなのがあったな
5、60キロは出てたらしいがとんでもない速度だ
カーグローブしたり同規格同士の殴り合いがあったりとアクション部分は満足する内容だったけどシナリオ方面はあんまりのめり込めなかったなあ
何がどうとは上手く言葉にできないけど
というか吹き替えで被ってる人いるが何故そんな人選に…
ラストはマーベルワンショットでもあったシーンか

245 サンライトイエローシャワー :2016/03/13(日) 01:48:21 ID:EMWK.KJg
オデッセイ

非常によかったです。すごく気持ちいい映画。
主人公ワトニーの前向きなチャレンジが実を結ぶのと、それにNASAが気付いてどうにか交信しよう、助けようとする、双方が頑張る姿はとても温かい気持ちになりました。別に悲壮な場面や大げさに感動させようとする場面もないのにちょっとした成功に皆が喜んでるシーンとかでもなんか泣きそうになった。
キャラクターが全体的に好感度高いんですよね。

絶望的な状況から生還しようとする話なんですが、真面目な中にも適度なコミカルさがあってテンポがよく、いい意味で軽い感じになっていました。
面白い映画にも終わった後の感覚には色々あるんだけど、これはすごく前向きになれて充足感が強い。

まあ、上下巻の原作を映画化してるので原作未読の自分にもダイジェストっぽいなあとは感じられましたが。原作だと多分ワトニーのサバイバルや地球サイドの救出作戦ももっと掘り下げて描かれるんでしょうね。

ところで、「住居は31日しか保たない」みたいなことを序盤で言ってたと思うけど映画の中ではそのへん解決されたんだっけ。

246 もにゃら :2016/03/19(土) 22:21:19 ID:OC.uUlQ.
□僕だけがいない街

原作とアニメがロリコン製造機として名高い『僕だけがいない街』の実写版。
ああ、うん(´・ω・`)
ワンクールアニメ(4時間)でさえ尺が足りないと言われ、実際にカットされた場面が多いのに、更に半分の尺で実写化は無理があったね。

ヒロインの愛梨の描写も、真のヒロインの佐知子の描写も、裏のヒロインの加代の描写もカットされまくり(`;ω;´)

愛梨はまだマシだけど、佐知子と加代は気の毒なレベルでカットされてる。

あれじゃあ、佐知子はただの若作りで、加代も凡百のロリ。
視聴者をことごとくロリコンに宗旨替えさせたと言われるロリパワーは…

まあ、加代ちゃんラブが増えない分、終盤の展開に卒倒する人は少なくなるだろうが…

あと、独自のエンドはどうなんだろ。
まとまってると言えばまとまってるが…

原作やアニメを知らない人はどういう感想だったんだろ。


ああ、話はピザ屋のバイトで食いつないでいる売れない漫画家は実はリバイバルという超能力持ちという内容。
身近で人死にが出そうになると、それを阻止できるタイミングまで時間が巻きもどってしまい、人知れず人助けしてる。
で、誘拐犯を目撃した母親が殺害されたあげく自分に罪が着せられ、警察に追われる中リバイバルが発動。小学生時代に逆行。
それはクラスメイトが誘拐犯に殺害される事件の直前だった。
恐らく犯人は同一人物で、クラスメイトを助けることが母親を救うことにつながると、小学生の状態で行動を始める。

てな話。

247 ハンセイ :2016/03/23(水) 18:43:10 ID:X41tX54w
劇場版『逆襲のミルキィホームズ』を鑑賞。
いやあ、良かった。1期2期の監督脚本のコンビだけあって、あの頃のキチガイっぷりを存分に発揮していたと思います。
まさかモリアーティの伏線を回収してくれるとは思ってなかったからなあ。
徹頭徹尾、勢いだけの映画ですがミルキィ好きの人は観に行って損はしません。
綺麗にまとめてはいるものの、またこのコンビでミルキィホームズやってほしいなあ……。

あと、モリアーティがなぜラードの神なのかと思ったら、そう言えば豚くんに犯罪者達の悪の心かなんが入った結果、ラードの神になったんでしたね。
モリアーティの人格が強い影響を与えていたということなのか。

248 唯野 :2016/03/23(水) 19:03:02 ID:/ljWj.7U
●オデッセイ
原作先に読んでおいてよかった。
なぜなら映画は原作のダイジェストなので。
映画しか見てなくてよくわからない部分があった人は原作を読もう。

>サンライトイエローシャワー さん
>「住居は31日しか保たない」
31日しか保たない、ではなく、「31日の使用を前提としてる」ということです。
いわば賞味期限みたいなもので、期限が来た途端使えなくなるわけではありません。
宇宙飛行に使う物品ですから当然、安全率は高めに設定されていたので、想定を遥かに上回る期間、使用に耐えました。
もっとも、結局はエアロックの酷使で穴が開いてしまったわけですが。

249 ウララ :2016/03/23(水) 19:41:56 ID:GxKOeBb2
オデッセイは本当に原作のダイジェストでしたねえ
まさかアレス4のMAVがあるスキャパレリへの3235km大行軍が普通のドライブみたいな描写で終わるとは……
原作だと砂塵嵐に巻き込まれたりローバー横転したりするのに

そういや映画の食料31日分って煽りは中々の詐欺だなあとw
実際は6人が56日分食えるだけの量があってワトニー1人なら1年くらい普通に持つという

250 唯野 :2016/03/23(水) 19:48:27 ID:/ljWj.7U
映画だと、中国がタダでロケット提供したみたいになってるんですよねー。
原作では火星探査ミッションに中国人クルーを参加させるという交換条件だったんですが
というか、エンディングのアレス5の打ち上げで中国の人が喜んでるシーンを入れてるのになぜ取引の部分をカットしたし

251 ウララ :2016/03/23(水) 19:56:54 ID:GxKOeBb2
>>250 唯野さん
中国がタイヤン・シェン提供するあれは映画だけ見るとえっとなりそうですよね
実際ヤフー映画レビューとか見るとハリウッドが中国に露骨に媚びだした中国マネーの影響だーって感想が大量にありましたし

あと個人的にパスファインダーが壊れて地球との交信不可になるのがカットされたのはびっくりでした

252 レト :2016/03/23(水) 20:11:14 ID:pmM/qx7.
リドリー・スコット監督作品ですからディレクターズ・カット版で削除されたシーンが見られるかもしれません

253 唯野 :2016/03/23(水) 20:53:30 ID:/ljWj.7U
>>251
>>パスファインダーが壊れて地球との交信不可になるのがカットされた

まあ映画の長さ的にもストーリー的にも、カットされるのは仕方ない部分だとは思うんですが、それにしてはスペースパイレーツのギャグは入れてるんですよね
総じてカットしたら意味がわからなくなるシーンがなぜか残ってる場面が多くて、撮ったけど使わなかっただけなのかなあと
レトさんの言うようにディレクターズ・カット版で4時間ぐらいある完全版が発売されるかもしれません

254 みる子 :2016/03/25(金) 16:25:32 ID:2qeycjfo
・バットマン v スーパーマン ドーン・オブ・ジャスティス
物語に集中したいなと思い、4DXではなく3DIMAXにしました。4Dでもよかったかも。
面白かったは面白かったんだけど、これを待ってたの? と聞かれるとうーん… という感じですね。
CMや予告編はなるたけシャットアウトしていたので 過度に期待しすぎてしまってたかもしれない。

新バットマン。スーツの見た目はともかくソロでのブルータルな立ち回りはかなり好印象。
アフレック=ブルースは何だかそつなく演じました感が。もうちょっと個性がほしかった。
ガル・ガドットのワンダーウーマンは良かったです。ただただ美しく格好良かった。

その他ヒーローに関してもDCコミックス・オリジンズを読んでいたので理解はできたものの、
どうにも描写不足でした。フラッシュはうっかりまた来週号のジャンプでも買ってきてしまったの?(笑)

マーベルはデッドプールさんがキチガイじみた興収+来月のシビルウォーも間違いなく好成績を叩き出すでしょうから、
DC側もジャスティスリーグはフンドシ締め直してがんばってほしいところです。TVシリーズのヒーローは評判良いんだけどねー…

255 ヒロ筋肉痛 :2016/03/26(土) 00:11:12 ID:gNfJFR62
■ヘイトフル・エイト
タランティーノファンの自分としては延々と続く会話劇を楽しめたものの、
これは楽しめない人が大半だろうなぁとも思いました。

タランティーノらしい展開も、ちょっとマンネリ気味。
とは言え、役者それぞれの演技を見るだけでも価値がある迫力がありました。
ジェニファー・ジェイソン・リーは50歳超えてるのに、
「かわいらしいおばちゃんだな!」と思えるのが凄かった。

■バットマンvsスーパーマン
凄く楽しめたんですけど、
やぱり「今後のシリーズのための布石の作品」という感じがして、
なんだか消化不良。

バットマン、ロビン、ジョーカーの因縁もありそうな感じでしたが、
スーサイド・スクワッドではココは描かれないでしょうし、
ベン・アフレック版バットマンの単品作品も有るんでしょうか?

で、今回はバットマンでもスーパーマンでもなく、ワンダーウーマンがとにかく最高でしたね。
登場シーンはBGMの格好良さとの相乗効果で鳥肌モノ。
ガル・ガドットはワイルド・スピードシリーズのジゼル役でも印象的でしたし、
本当に良い女優ですねー。

レックス・ルーサー役のジェシー・アイゼンバーグの怪演も良かったです。

バットマンは…スーツが…。
アーマード・バットマンは動いてるの見ると思ったより格好良かったんですが、
ノーマルスーツ(?)が凄くダサくて。
バットマンカー、バットウィングのデザインもノーラン版が好みでした。

256 わんのねこ :2016/03/26(土) 22:49:05 ID:aBVVcGDc
・プリキュアオールスターズ みんなで歌う奇跡の魔法!
思った以上に、映画を観たという満足感にひたることができた。
大半が戦闘なのにドラマがきっちりできているのはミュージカルのおかげなのか?すごいや森雪之丞!
Go!プリンセスプリキュアの優雅な連携がよかった
ドキドキプリキュアのえげつない連携がよかった
ハピネスチャージプリキュアの力のごり押し感がよかった
ハピチャのデザインは好きだと再確認できた。
コメディーパートもちゃんと笑えた。ゲストもちゃんと芝居ができる人だった。
キュアエコーが出番多めで、剣崎キュアソード真琴がしゃべって、谷井あすかに仕事があって、
それだけでちょっとした感無量になれたのは自分でも驚きだった。
プリキュアの拘束が破られたなら、抵抗むなしく散っていくトラウーマさんは、
美しくすらあった。数の暴力が年々酷くなる。

それはそれとして、ジャイアントロボかよ!とツッコミたくなったことよ。

257 deku :2016/03/26(土) 23:02:00 ID:CP5EWwHA
・アベンジャーズ
キャプテンアメリカを復習してから観る
見直して思ったけどレッドスカル絶対死んでないなこれ
消える時のエフェクトがソーでも見たエフェクトだ

AoS語られてたNY決戦かー、確かにこんなのが大々的に報道されたらこれ以降が新世界というの頷ける
コールソン殉職はあっさりだと思ったらちゃんと一矢報いてくれて良かった
その最期も長官が蘇らせようとしたのも分かる男っぷり
その長官はWSの時妙にキャップが辛辣だったのも納得のやらかし具合、信用されなくて当然だった
社長とキャップがぶつかり合ってたけどこれがシビルウォーに続いてくのだろうか
立場が逆になってるのはあまり意外なようで意外じゃないかな
そして ハルクが強すぎる、インクレディブルの時より明らかに強い
ついでに役者も変わってるし最初はキャラが把握出来なかった
あの映画の立ち位置って今どうなってるんだ
ホークアイとブラックウィドゥが本格的に活躍したけどみんなアクション格好良かったな
今回の映画みるとWSにもホークアイは出るべきだったのでは?
それとホークアイの吹き替え宮迫なの? 全く気づかなかった…

仲間割れ云々聞いてたけど思ってたより大した事なかった
というかあれは仲間割れじゃない、ロキの杖が原因っぽかったし。ここの所のコメンタリ聞いてれば良かったな

ロキはソーの時は悲しみを背負った者って感じだったけど今回完全にお笑い要員
いいようにやられすぎじゃないですかね、一挙手一投足が面白い人になってる

・アイアンマン3
アベンジャーズでのことがトラウマになったらしいがシナリオがシリアスになんてことにはならず完全にコメディ
トニーの成長が主軸なのであまり見たいものは見れなかったが最後のパーティーは興奮する
エクストリミス兵がヤバい、生身が相手ならキャップの出番ではと思ったけど簡単にスーツ壊しまくって怖い
そんでマンダリンには超ガッカリした、トニーもローズも何だこれって顔してたけど凄い分かる
話的にはシリーズで一番面白い映画だった
アベンジャーズで無力だったとちゃんと自覚してたのが好印象

・ガーディアンズオブギャラクシー
はぐれ者たちが絆を育んで一つになっていくのが泣ける、「私たちはグルード」は仲間とは何かを全て語っている気がする
最後の手を取り合うのはチームで立ち向かうこの映画の真髄だなー
所々おそらく原作ネタであろう細かいところの説明がなかったのが気になったかな
コレクターとか家ぶっ壊されて放置で終わりって…
何にしても楽しい連中だったので続編が楽しみだ
あとは地球に彼らやって来るんだろうか

・アントマン
これAoU後の話だったのか
CMだと世界は崩壊する勢いって感じだったが別にそんなことはなかったのね

軽快なテンポと明るいノリで最後まで楽しい映画
どんどん戦いの舞台がスケールダウンしていったのは面白かったな
娘の部屋では派手な事をしてるはずなのに被害がショボいのが笑える、結局部屋ブッ壊れた上にペットも買うことになったけど
トイストーリーでも思ったがこういう身近な所を舞台にするセンスは凄い
チームで臨み、群れを率いて任務を遂行するってのは新鮮
それだけにアントニーが残念でならない…
スコットは流されやすいけど娘の為に頑張るヒーローってのは親しみがわきやすい、背伸びしない等身大な感じが好き
親子の仲を取り持ったり3バカ含めて安心出来る人たちだ

そしてラストでまさかのシビルウォー参戦発覚
CMで影も形も無かったんだけど出るんかい!
これはどんな活躍するか楽しみだ
というかファルコン相手には気まずいよね
謝りながら叩きのめすとかいう最悪の出会いだったしどんなやりとりになるか期待
それにスーツ相手には滅法強いはずだしハンクの過去もあってキャップ陣営に入るはず

社長親子は信用が薄くて気の毒になる
でもウィンターソルジャーがハワードを殺したっぽいからそこら辺の事情もあるのかな
本編でやったようにシビルウォーでも取り持ってくれたらいいな

258 わんのねこ :2016/03/26(土) 23:02:04 ID:aBVVcGDc
・ガラスの花と壊す世界
監督は石浜スタイリッシュ真史。多摩センターはウイルスに侵されました。
SFしてるけど、かわいい女の子の共同生活映像としか印象には残らない。
「花守みゆり」は耳にしたことがない声質でよかったです。
コンテ・レイアウトは本当に気持ちいい。

映画館アニメ(アニメ映画とはいわない)が増えてますが、
いい作品・いい商品・いい仕事になるならそれでいいんじゃないかな?

259 ガフ :2016/03/27(日) 00:11:47 ID:RkvV/VVc
○マイ・フェア・レディ
イギリス版野豚をプロデュース

主人公のヒロインへの扱いが良く言ってしゃべるオウム扱いなので序盤は見ていてキツかったが、終盤の因果応報で大分胸がすいた
特に主人公の母親の「話題を制限します」が最高

○悪魔を憐れむ歌
人間にとりついて連続殺人を繰り返す悪魔vs敏腕刑事

劇中の悪魔の能力がチート過ぎて、倒そうと思ったら飛行機ハイジャックして爆破するくらいしかねーというクソゲー状態
オチもホラーだからありだとは思うが胸糞悪い

○ULTRAMAN
ウルトラマンネクサスの前日談

個人的にウルトラマンが飛ぶと言うと怪獣を倒して帰る時の印象が強かったので
泳ぐように空を飛ぶシーンのインパクトは強烈だった、ヌルヌルっとした感じで初見だと正直ちょっと気持ち悪い

映画版の敵のザ・ワンはスペースビーストのくせに饒舌で性格が悪いのでスペースビーストというより溝呂木に近い印象
もっと不気味で意思疎通のできない存在の方が好みだったが、こいつの解説がないと訳分からん映画だから仕方ないか

260 ヒロ筋肉痛 :2016/03/27(日) 00:17:42 ID:gNfJFR62
>>257 dekuさん
アントマンは正確に言うとAoUの最中〜その後辺りの時間軸ですかね。
「奴らは空を飛ぶ島を落とすのに忙しい」みたいな事を言ってましたし。

ハンク・ピムがS.H.I.E.L.D.やアベンジャーズに反感を持っているのと、
ファルコンに認知されたことから、
アントマンはシビルウォーではキャップ側に着く事になるんですかね。

ちなみに、シビルウォー最新のCMだったか宣伝用の画像では、
チラッとですがアントマンもちゃんと映ってました。
ビジョンも出るみたいですが、
あんな超絶チート野郎に対してどう戦うのやら…。

261 修都 ◆7VC/HIVqJE :2016/03/27(日) 09:40:18 ID:lABoF2ek
原作ではアントマンはアイアンマン側のようですけどね。
どこまで原作どおりなのかは分かりませんが。

262 ヒロ筋肉痛 :2016/03/27(日) 13:03:36 ID:gNfJFR62
原作では、という話だと、
本来はウルトロンを開発したのはハンク・ピムですし、
イエロージャケットも人格崩壊したハンク・ピム自身という設定なので、
アントマン関連に関してはかなり原作と違っているかと。

アベンジャーズAoUはトニー・スタークがウルトロンを開発した事にしたせいで、
トニー・スタークにヘイトが集中し過ぎちゃうバランスの悪い作りになってましたね…。

263 修都 ◆7VC/HIVqJE :2016/03/27(日) 15:49:46 ID:lABoF2ek
まぁ原作に出てた人達がだいぶいませんし、話はだいぶ変わってくるのかもしれませんね。
その分、誰かの役割を誰かが代わりに担うなんてことが起こってくるかも。
個人的には、パニッシャー出て欲しかったですね

264 deku :2016/03/27(日) 22:33:18 ID:CP5EWwHA
>>260 ヒロ筋肉痛さん
確かにそんなこと言ってました
あれはまた別の話だと思ってたんですがAoUの話だったんですね

自分は原作を全く知らなくて最後にアレされるということをネタバレされたんですが
色々原作と変わってて気にしなくて良いみたいで安心しました

・INFINIT
最初は何が何だか分からないまま進み、その後サバイバーのスタンド攻撃を喰らったかのような展開に
そしてお決まりの全滅エンドと見せかけてからまさかの展開は素直に驚ける
ラストはなんとでも受け取れるが含みは無いように感じた

・リアルスティール
感想は大半が思うであろうロボット版ロッキー、アポロがゼウスとかもそうだろうし
蝶にまつわる話は親子の絆をより感じられるしカットしない方が良かった気がする
ノイジーボーイの外人センス爆発の漢字選出は逆に良い
アトムも慣れると愛嬌があるって気づいて立ち上がるシーンは思わず手を握るほど熱い
ただロボット同士の殴り合いは確かに燃えたけどダイジェストも多くて1試合通してガッツリ見たかった
対戦相手も本当にただの敵役でしか無かったのが残念だけど流石にそこまでは手が回らないかな

・メタルマン
頬のこけたアイアンマンのヘルメットを着けた男女が新世界とか抜かしながらいちゃついてエンドとかマジで未来に生きてる

何というかこうスゲェ出来
SFXと演技抜かせばクラスの文化祭で撮った物ですと言えば通る代物
これが商品として流通してることが奇跡だ
ハンディカムで撮りましたと言わんばかりの画質に貫禄も何もなく普通にのっそり入ってくるボディガードとか笑いどころじゃないのに笑ってしまう
それにまだフレームインしてるのに演技は終わったとばかりにスタスタと元の位置に戻るのとかもう心を掴んで離さない
主人公の境遇も気の毒でスーツを着脱不可の状況に追いやられた挙句にすべての元凶のAIが四六時中付きまとうとかいう悪夢
オマケにエロい夢見ても介入してくる徹底ぶり
肝心のスーツの性能も銃弾数発でバッテリー切れになる低スペック
こんなの捨て置いても問題ないと思う

本編では空を飛ぶこともなくアイアンマンっぽいことは何も無いのが最後のプライドかと思ったらエンドロールでもろアイアンマンに
ていうかそれを本編でやれや

色々書いたけど馬鹿にしたいわけではなく何故か妙に気に入ってしまう妙な映画でした

265 レト :2016/03/28(月) 06:48:00 ID:pmM/qx7.
「一生着ていろと?」
「悪いが そうなんだ」

266 唯野 :2016/03/29(火) 20:15:41 ID:AapV9NCU
「本当に申し訳ない」
例のあの人の動画のせいで完全に博士のボイスで脳内再生されるw

267 レト :2016/03/30(水) 20:05:37 ID:pmM/qx7.
●乱
黒澤明監督が「人類への遺言」と宣言した映画。
「羅生門」とは違い、救いのない内容や終盤に打ち出されるテーマがその主張に当たるのだろう。
とはいえ、最後は説教臭すぎるのは否めない。
演出からかつての力強さや泥臭さが失われ、全体的にスタイリッシュに走っているのは
どちらかといえば海外受けを狙っているような印象を受ける。
もっとも、後に今村昌平や北野武も同じ轍を踏んだように
日本より海外で評価された監督ほどその傾向は強いのかもしれない。
ストーリーは前半とは対照的に後半はやや駆け足気味な上に2時間半という長尺ということもありどうしてもダレる。
そもそも、秀虎と狂阿弥のコンビに画面を持たせるだけの魅力が無い。
楓の方と鉄修理の2人の方がまだ存在感があったぐらい。
ただ、中盤の最大の見せ場である三の城の炎上シーンはやはり圧巻。
この映画はこのシーンのためにあると言ってもいいかもしれない。

268 deku :2016/04/09(土) 22:39:56 ID:CP5EWwHA
・マンオブスティール
素晴らしい戦闘シーンが堪能できて非常に満足
兵器なんぞくだらねえと言わんばかりの強さの表現が実に素敵だ
建物や列車をブチ抜いて吹っ飛んでくシーンはスタンディングオベーションもの
REXvsRAY戦のオタコン並のテンションになるしかない
ドラゴンボールがハリウッドで映画化したらこういう感じになるんだろうな

しばらく見てなかったけどラッセルクロウが老けてたなあ
思わぬところで時間の経過を実感させられた
ジョーは死んでからも役に立つ親父キャラの鑑

ストーリーのほうはもう少しだけ、敵でも味方でもない普通の人々とのドラマが欲しかったかな
けどそれはテーマじゃないからしょうがないかな

新聞社の人たちがかなりガッツがあってビックリしたな
死にそうな状況で愚痴りながら見捨てないとか超好み

続編は公開日に4Dで見ようとしたけどもう無理そうだ
初の4Dはシビルウォーに持ち越しかな

・マイティソー ダークワールド
ソーが本当に格好良い漢になってた、これだけでも観る価値はあった
そしてセルヴィク博士とかいう真の救世主、世界を救う手段を用意した上にソーも助けるとか大活躍ってレベルじゃない
世界中に恥を晒したけど
ていうかシールドは保護したれよ
お前らのせいで巻き込まれたっていうのに監視もなしかい

ロキが死んだ後のギャグラッシュでこれは死んでないなと思ったら案の定
というか親父はどうなったんだ
死んだとか幽閉されてるとかになったらソーが間抜けになってしまうぞ

・アベンジャーズ エイジオブウルトロン
初っ端からヒドラがボコられてたがAoSのほうでフォローあるのかな
本拠地を壊滅させたんだろうけどよく分からない
WSで貫禄を見せてたストラッカーがあんなショボい扱いされるとは思ってなかった
社長は何というか気の毒だったな
他の人よりやれることが多いからか力を尽くそうとするとこういう役回りになってしまうのか
肝心のウルトロンは妙に人間臭くて面白かったけど
微妙にヘタレなところが社長とそっくりで親子みたい
ヴィジョンはMoSを直前に見てたこともあってスーパーマンにしか見えなかった
ホークアイは今作では主人公とも言えるナイスガイっぷりを発揮
本当にこれで退場なのだろうか…
長官は相変わらず美味しいとこを持っていく、あんた本当になんでもありだな
コールソンもこんな感じで復帰して欲しいなあ

アクションは今回連携プレーが光ってた、特にキャップとソーのコンビ
あんなの相手にする方が可哀想だ
ハルクバスターのロマンっぷりが爆発してた
CMで見たときは自律型かと思ってたらまさかの強化スーツとは
遠慮のない殴り合いはやはり最高
クイックシルバーが特に強い感じたな
スピードタイプで力は無いかと思ってたら普通にスクラップにしてた

ロキの杖にあんな重要なアイテムが付いてたとは、尖兵にあげる武器じゃない
それにしても今回の事件は一体どういう意味を持つんだろうか
そしてサノスは次のアベンジャーズに出るようだけどGoGの面々はどうなるん?

新CMでしれっと混ざってるアントマン、何最初っからいましたみたいな空気出してるんだ
陣営はある程度はっきりしたけどよく分からないマスクつけた人がいたが
彼が新しく出るヒーローだろうか
あとスパイダーマンも出るらしいが一体どうからんでくるんだろう?

・キングスマン
上品なふりしたバカ映画
ヴァレンタイン社長の意向を汲んで血が極力出ない優しい仕様
ラストの花火大会後でも血の海になっていない
その代わり容赦なく身体欠損するが
マーリンは見守る立場が多いからか一番好きになった
パラシュート訓練の時とか本当に焦ってるのが特に好き
そしてマーリンこそ真の紳士、絶対ムッツリとか思ってごめんなさい

アクションは基本的に良いものあるのにカメラがブレブレだったり
1.5倍速っぽかったりするところがあるのが気になってしまった

269 修都 ◆7VC/HIVqJE :2016/04/10(日) 15:30:09 ID:lABoF2ek
DCコミックもマーベルもお祭り騒ぎなので、事典でも買って改めてキャラの勉強しようかなと思ったけれど、どっちも中古でもなかなか高い。
特にマーベルのほうは、詳細な事典がとんでもない値段になってますね

270 わをん :2016/04/10(日) 20:16:09 ID:tvcIMai.
・マジカルガール
おーー、面白い。決して万人向けする映画じゃないけど、秀逸。
画面の映し方で関係性を示す画作り、BGMの入れ方、先の読みづらい展開、
それに日本人としては前情報無しに見た方が驚くスペイン映画でした。
1から10まで説明しないし、想像の余地に頼る部分が多いですが、
それが面白い映画であり、喋らずに語る画作りなど多分見れば見る程に発見があるだろう内容。
あー、もう1回見てみたい。

271 レト :2016/04/10(日) 20:51:30 ID:pmM/qx7.
スーパーマンのジミー・オルセンって原作じゃクラークの日常を象徴する重要なキャラなのに
映画じゃ散々な扱いですね。
まさか冒頭で

272 みる子 :2016/04/15(金) 08:13:03 ID:2qeycjfo
・ボーダーライン
メキシコの麻薬カルテル撲滅作戦。その裏側に垣間見える、どす黒い何か。
暗闘も行くところまで行くと、善悪の境い目など最早あってないようなものなのでしょう。
綺麗事だけじゃ世の中回らないんだなぁ… なんて感慨にふけりたくなります。

エミリー・ブラントの悲壮感漂う美しさ。飄々としたジョシュ・ブローリン。
そして何と言ってもベニチオ・デル・トロ演ずるアレッハンドロの存在感に痺れます。
デンゼル・ワシントン版 必殺仕事人『イコライザー』とはまた趣の異なった準軍事工作員の凄味を見た。
続編も決定しているという話ですが、アレッハンドロの前日譚が観たいなぁ。

273 わをん :2016/04/15(金) 22:13:44 ID:tvcIMai.
・スーパー!
冴えない中年が麻薬ディーラーに妻を奪われた事を切っ掛けにヒーローになるという、
特殊能力のない等身大の人間がヒーローになるという話なんですけど、
繰り出される暴力も等身大でヒーロ―の持つ一種の独善性を強調して、
アクション(暴力的解決)にカタルシスをあまり持たせない描き方をしていて、中々にそれが良い。
一番の武器がレンチで殴る、という所でこの映画の誠実さが伺えますw

主役となるヒーローが完全に異常者として描かれていますが、それに輪をかけてヒロイン役は狂人。
どう考えても善悪の判断やそれに対する行動がおかしいし、制裁行為も異常。
何よりも終盤辺りにヒロインがヒーローをレイプするとは思いもよらねえよ!
相対化を仕掛けるキャラでもありますけど、久々にイっちゃったキャラを見たなぁ。
故に魅力的でもあるけど。

内容が似てて時期も近かった映画「キックアス」とは全く異なる毛色で
テーマも違いますし、描くカタルシスも違います。個人的にはこっちのほうが好みかなぁ。
何よりもOPのアニメが素晴らしいかったなぁ。

274 deku :2016/04/23(土) 21:08:15 ID:CP5EWwHA
・遊戯王
相変わらず頭おかしい海馬、相変わらずロクなことしない千年リングと懐かしい気分になった
遊戯は遊戯として認めつつアテムへの執着を捨てない海馬には笑うしかない
シャーディーと闇バクラとの因縁の回収と思ってもみなかった展開もあり嬉しい誤算
闇バクラは登場するかと思ったけど、結局千年リングに闇バクラなる人物は存在せず
所有者の影を依代に人格を形成するってことなのか?
そして遊戯侮られすぎ問題、海馬はともかく藍神すらも侮るってどういうことだ
王が去ったことをどういう風に解釈したんだろう

CGは一回しか出番ないのが多いことが勿体無いくらいの出来
(たぶん)Arc-VのCG力を吸収しただけのことはある
オシリスとかオベリスクが出番あれだけって贅沢な作りだ
仲間外れがいるが気にしてもしょうがない
席が埋まってて前列過ぎて全体を把握出来なかったのが悔やまれるなあ

決闘の構成はとにかく説明を省いて凄い勢いで進んでいくので理解が追いつかないとこもあった
本当にもう少しだけでも説明してくれたらな、効果ダメージによるLP減少も表示がなかったし
OCGでは効果は変わらないらしいので復習してみるかな
まあ特に気しなくても問題ない作りではあるけど
初期LPが8000だからかガンガン減るのは楽しい
LPはただのコスト感もベネ
次元領域決闘はステータスを変更できるのにそれを利用した戦術が藍神しかなかったのが拍子抜け
あくまで舞台装置でしかないのが惜しい
ついでにカードを○枚伏せてターンエンドって台詞もなかったな
あれは「さあ、来い」って感じがして好きだったので無くて残念
原作にあったかは覚えてないけど

275 サンライトイエローシャワー :2016/04/24(日) 02:35:34 ID:6NRurI9Q
遊戯王

シャーディーって原作では初期に一度登場して、その後終盤でも謎の男の正体が実は……という感じで再登場したくらいの人物で正直千年アイテムを二つ所持していること以外のポジションとか全然覚えてないんだけど、ぼんやりした役どころの割にこの映画での扱いはなかなか大きいですよね。
この映画の回想だと幼少期のバクラ(闇)に殺されてるみたいだったけど、シャーディーこれより後の時点で登場してるよね? 俺の記憶が曖昧なだけで、原作読み直せばそのへん整理されるんだろうか。
千年リングの邪悪な意思、便利だなあ。邪悪な意思って闇バクラ(原作ラスボスである邪神だかの分身)で、その闇バクラは倒されたのではと思ってたんですけど、千年リングそれ自体に邪悪な意思が宿ってるの?

本筋であるディーヴァこと藍神率いるプラナの目論見とか恐れや憎しみに囚われるなとかそのへんは割りとどうでもいいと思います。
デュエルさえも割りとどうでもいい。わけわかんねえし。
皆が認識しあうことでこの世界に存在している、みたいなプラナの世界観は古代エジプトなのにかがみさんがダンゲロスで持ち出す仏教思想みたいで面白かったです。

映画の見どころは読み切りに引き続いての社長のクレイジーさと表遊戯の成長ですよね。
表遊戯、原作で「アテムをも超えるデュエリストになった」とか言われてた時はピンと来ない気持ちでいたんですけど、この映画の彼は実に頼もしくて、デュエルよくわからんけど藍神をくだし社長とも渡り合い(ライフ100残して伏せカードがあったのて続けたら社長が勝ってたっぽいけど)、最強のデュエリストの名に恥じない成長を見せていました。

社長も社長でとにかくヤバい。
「デッキを持っていなければ住民登録できない」ってなんで海馬コーポレーションが街を支配してるんだよ。
巨大企業が市政の実験を握り支配する実験都市ってよくある設定だけど、海馬コーポレーションゲーム会社だからね……。
「狂った独裁者」って藍神の罵倒は全く間違ってないよ。海馬コーポレーションは10年あれば「おもちゃで世界征服」を成し遂げると思います。

まあでも、あのとてつもないオチを飾った社長、間違いなく遊戯以上に遊戯王を牽引するキャラクターだと思います。



デュエルディスク学校に持って行くばかりか劇中一回もデュエルしてないのにずーっと付けてた城之内くんめちゃヤバいな。

276 まる :2016/04/25(月) 09:09:57 ID:HKwcRJpY
シャーディーは原作中では遊戯を守る霊的な存在である事が示唆されてます
記憶編で活躍してた仮面マッチョがそれっぽいって言われてますね
あと文庫本収録かなんかの追加シーンでバクラの背後に意味深に佇んでるシーンもあります
映画での設定も合わせて肉体を越えた高次元的な何かにイっちゃってるっぽいです

277 かぼす :2016/04/25(月) 15:30:35 ID:DlxNiJQY
原作中で闇バクラが5年前にはシャーディーは死んでいる筈と言うような発言をしていたので、今回の映画ではその部分を回収した形ですね。
ディーヴァ達の元に光と共に現れた事やファラオに仕えていたらしい事、原作終盤での扱いを考えると映画内での死亡シーン以前から超常的な存在だったのだと思います。

278 wktk :2016/04/25(月) 21:19:20 ID:.BYH12Es
スタッフロールの後を見るだけで泣きかけた
あれだけで映画を見る価値がある
カードも欲しいしあと三回は見に行く




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