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『第五回オウガースタンドコンテスト 投稿・審査スレ』
1
:
『黄昏』
:2009/04/24(金) 22:47:21
『第五回オウガースタンドコンテスト』の投稿・審査のスレ。
スタンドの投稿及び審査は、ここで行います。
48
:
『黄昏』
:2009/05/02(土) 08:34:59
>>16
●感想
これだね、コレが俺の思っていたお題のスタンド。
一見器具スタかと思いきや『パイプ』が空中に固定されたり伸びたりするんで打撃力もある。弱いけど
かといってそれは『蛇足』じゃなく、ちゃんと能力の一部として存在する物だという
●良い点
良い点?悪い点が無いって所が最良のポイントだね!
反対側からスッポンするってのもよければバランスもいい
あとはお題に沿ってる!
●悪い点
あえて言うなら……無いんだよなぁ、それが良い点だし。
センス:10 バランス:10 オリジナリティ:7
使いたい度:10 逆転度:8 総合評価:10
49
:
『黄昏』
:2009/05/02(土) 08:35:23
>>17
●感想
『虹色光線』ってなんだろう……
戦争は数だよアニキ!
●良い点
『ビー球の泉』っていう語幹。
なんかパチンコとかピンボールのイメージが浮かぶね
●悪い点
んー……使い方がそんなたくさん思いつかないんだよなぁ……
センス:4 バランス:5 オリジナリティ:10
使いたい度:2 逆転度:5 総合評価:4
50
:
『黄昏』
:2009/05/02(土) 08:36:53
>>18
●感想
『球体関節』!ヴィジョンが黒子なのかな?これ。
動いているところを見たいスタンドその2
●良い点
モチーフが何よりも最高。『球体関節』とか『逆脚』ってロマンだよね。
え?そんな事ない?
遠隔操作型ってのもポイント高いよ!
●悪い点
『球体関節』ならでわの能力になっていない点。
普通の『関節』でもいいじゃないかな……?
センス:7 バランス:10 オリジナリティ:10
使いたい度:10 逆転度:6 総合評価:9
51
:
『黄昏』
:2009/05/02(土) 08:37:21
>>19
●感想
滑り込みセーフおめでとう。
コレだよ。コレを待っていた
●良い点
お題に当てはまる能力。
やっぱり『シンプル・イズ・ベスト』だね。
能力としても色々出来て楽しそう。是非使いたい
●悪い点
スペックはもうちょっと工夫しても良かったかも。
あと、能力がいまいち弱い気がするんだよね……『生物』も可能にして欲しい
センス:10 バランス:7 オリジナリティ:10
使いたい度:10 逆転度:3 総合評価:10
52
:
『黄昏』
:2009/05/02(土) 08:37:41
以上!!
自分でも何が言いたいのかよくわからないお題だったけど……
みんな参加してくれてありがとう!
53
:
神藤
:2009/05/02(土) 21:13:28
審査を始める前に、いくつか断っておく。
まず今回、まったく予想だにしない発病によって審査が遅れた事を謝る。
そして、一時は8度7分を記録するほどの高熱に見舞われたこの私が、
この二日間で審査文などを書き溜められるはずもなく、
正真正銘、まさに今、私は初めて審査を行うことになる。
よって点数は相当荒れることだろうが、不運としか言いようがない。許してくれ。
私はいつも審査をする際、スタンドに暫定的にキャラクターを与え、
そのロールを想像する事により、疑問提起、使用法予想、弱点予想、個人的指摘等々を行う形式をとっているが、
今回は、そのような凝った真似などしてる余裕はない。
そのため一日目の審査は、所謂普通の審査だ。二日目からは戻す予定でいる。
故に、やはり今日はかなり荒れた点数が付くだろうが、勘弁してくれ。
おっと言い忘れる所だった。
今回の『独自項目』は『優しさ』。
『一つのお題で色々できる』を満たしつつも、
難解さを排除し理解しやすさを追求した『優しさ』を点数化する。
風邪の高熱で煮え煮えになった頭でも理解できるような簡潔さだと、完璧だ。
半分が『優しさ』で出来ているようなスタンドでも高得点だろう。
では、審査を始めよう。
どうなるかは、今の私にもわからないが。
54
:
『黄昏』
:2009/05/02(土) 21:14:57
>>53
無理せず……審査を2日目の後に回してもいいんだぜ……
55
:
神藤
:2009/05/02(土) 21:18:43
>>54
告知スレで『問題ない』と言ったからには意地でも遂行する。
心配して頂いてありがたいが、大会の進行に支障をきたす訳にもいかん。
必ずやり遂げる。
56
:
病藤
:2009/05/02(土) 21:24:40
気を取り直して審査だ。
>>5
使用してる画が想像しやすく、また映える。
能力とスペックも噛み合っていて非常に美しいスタンドと言える。
数珠繋ぎという点では『チェインズ・オブ・ミザリー』と同じだが、
このスタンドは『複製』であることに意味があるだろう。
疑問点としては、やはり能力と射程距離との関係性。
作りだせる『複製』の数制限について、と言った所か。
しかしながら、シンプルにして分かりやすく、且つ多くの可能性を秘めた良作と評価したい。
『アスファルト・カウボーイ』
センス:6 バランス:7 オリジナリティ:4
使いたい度:7 優しさ:7 総合評価:7
57
:
病藤
:2009/05/02(土) 21:32:15
びっくりするほど普通で、皆びっくりしてる事だろう。
なによりこの私自身が一番びっくりしている。
>>6
恐らくNPC用のスタンドと思われる。
使えば手がズタズタになるしな。
『暴発』という単語には、個人的な憧れがあるが、
それを『失敗』と結び付けた事によって、このスタンドは魅力を失ったと言える。
本体が認識している対象の行動が『失敗』するという能力では、
能力の用法がかなりパターン化してしまうだろう。それこそ『失敗』だ。
いっそのこと『暴発させる能力』の方が、ありきたりながらもまだ魅力がある。
一発『暴発』させたあとは、如何にして再びトリガーを引くか、
ということに駆け引きの焦点が当たるだろうが、それならばこのスタンドでなくとも良い。
使用法もあまり思い付かず、『優しい』とも言えない。
もっと頑張れ。
『ブラック・ナンバー・ナイン』
センス:2 バランス:2 オリジナリティ:3
使いたい度:1 優しさ:2 総合評価:2
58
:
病藤
:2009/05/02(土) 21:40:12
やっと三つ目……先が思いやられるな。
>>7
いい度胸だ、私がミッション内供与したスタンドと被らせるとはな……
まあ不運な出来事なのかもしれんが、いずれにしろオリジナリティは下げられると思いたまえ。
『プリズム』は私もいつかやろうと思っていたが、
『アルテミス』という壁スタの存在によって断念していた。
そこを乗り越えるために、曲げられる対象を『光』に限らなかったのだろうが、
それでは『プリズム』とは言えない。
能力そのものもゴチャゴチャしていて、少し飾り過ぎのように思う。
あくまでも『光』に限った飾り付けをした方が、「『アルテミス』の下位互換」と言われたとしても、
もっと完成度の高いスタンドになった可能性はある。
だが、『7つ』に『分散』するというアイデアは良い。
ありがちで安易な盲信的万能感を、この要素が救い上げている。
『シルバーサン・ピックアップ』
センス:6 バランス:7 オリジナリティ:3
使いたい度:4 優しさ:5 総合評価:5
59
:
病藤
:2009/05/02(土) 21:49:43
全部で15体ぐらいか? なんとか……間に合うかな。
>>8
この能力でパスAAってのはどう言う事なのだろうか?
感想よりも水よりも、まず疑問が湧き出てくるスタンドと言えよう。
使い道としては、NPCスタとして出し、他のスタンドと組ませるというやり方が向いていると思われる。
(こういうフィールド展開をするタイプのスタンドは殆どそうだが)
あとは、説明不足なのかどうかは分からないが、
応用性が非常に低いスタンドと言える。
組む相棒次第では恐ろしい能力とはなりそうであるが、
一人だけでは、なんとも使いようが無い。
射程距離の短さと、池の外に出た水は解除されるという要素が、それを更に助長させている。
しかもヴィジョンが池ということなので、『一つ限り』と考えられる。
いっその事、射程距離をもっと広げ、水は池から出ても数秒は消えない、
とした方が単独でもチームでもそこそこ戦えそうなスタンドとなったかもしれない。
『ウォーターマーク』
センス:2 バランス:1 オリジナリティ:4
使いたい度:1 優しさ:6 総合評価:2
60
:
病藤
:2009/05/02(土) 22:02:06
頭が痛くなってきたが、まだ折り返してもいない。頑張ろう。
>>9
能力の応用性は高そうだ。
『音』を扱うスタンドは総じて『振動波』に関連する用法が存在するが、
このスタンドは『集音』という単語によってそれを可能にし、
且つ『集音』によって、『したはずの音を聞こえなくさせる』という用法も可能にしている。
まさに辞書で『音スタ』と引いた時に出てくるスタンドのようだ。
だがそれ故にオリジナリティは高くならない。
そもそも、音スタという分野には多くの壁的存在があるため、
どのスタンドもオリジナリティにやや欠ける宿命を持つ。
そこは覚悟しての投稿……ということなのだろうが、
もう一つの問題、スペックに関しては解決すべきだった。
このスタンドがスAとはどういうことなのだろうか。
『集音』のスピードということなら、音のスピードは一定であるから、
殊更にスAと表記する必要性はないはずである。
それとも『水中』などで能力を使った時の事を考えたのだろうか。
どちらにしろ、精密動作性と合わせて、もう少し練った方が良かった。
『ダ・ボム』
センス:7 バランス:5 オリジナリティ:3
使いたい度:5 優しさ:6 総合評価:5
61
:
病藤
:2009/05/02(土) 22:13:05
なんだかノッてきたぞ。これならいけそうだ。
>>10
要するに操り人形のスタンド、と言えるだろうか。
そうだとしたら、同じようなスタンドを昔私は作り、
ミッションで出した憶えがある。
まあどうにしろ、割とありがちと断ずる事のできる能力だろう。
ただ、人間並のパワーで、二つの物体を同時に意のままに操れるとなれば、これは中々に強そうだ。
PCに与えてしまっては同時行動の判定がややこしくなりそうだから、
NPCスタとして使うのが妥当だろう。
疑問としては、元々『動かない』物体を『動かす』ことは可能なのかということ。
例えばビルから足が生えて歩き出すとか、そういう『動き』は可能なのだろうか。
そして『動き』に伴う形状の変化や自壊は起こりうるのか。
対象はあくまで『部位』なのか、それとも『全体』なのか。等々と言った所か。
『動きを与える』という単語をもう少し掘り下げる必要があるだろう。
ついでに言えば、生物も無条件で強制的に操れるようにした方が『らしく』なると思うが、
そうすると段違いに強くなり、用法もパターン化する……一長一短となるので、敢えて評価は避ける。
『ストリングス・オブ・ライフ』
センス:3 バランス:4 オリジナリティ:2
使いたい度:2 優しさ:4 総合評価:3
62
:
病藤
:2009/05/02(土) 22:20:16
数えてみたらあと8体。これは、勝ったな……
>>11
………全く意味が分からんな。
正直、あまり考えたくない。
まったく人が風邪に喘いでる時にこんなスタンド考えやがって……
なんだか憎しみすら湧いて来た。
ちょっと便所裏までツラ貸せ。
(『優しさ』が不足すると、病藤からヤン藤へとクラスチェンジします)
言うべき事は、もう前の二名の審査員が言及している事だろう。
時間も無いのでちゃちゃっと評価する。
『ストリート・スマート』
センス:3 バランス:2 オリジナリティ:3
使いたい度:1 優しさ:1 総合評価:1
63
:
病藤
:2009/05/02(土) 22:30:46
頭が熱くなって来た。もうすぐ爆発するんじゃないかコレ。
>>12
ありがちだが、それは王道とも呼べる。
まさに、そういうスタンドであるように感じた。
能力そのものもシンプルで画がイメージしやすく、好感が持てる。
ただ、パワーはもう少し高くても良かった、とも感じた。
疑問としては、『液体』などは『バウンド』させられるのかどうか、
と言った所だが、『液体』について言及すると散らかった能力になりそうな危険も孕むだろう。
どう跳ね返すかではなく、どう転がすかによっては、
王道から外れ、独自の高みへと目指していける未来を内包した良作と言える。
使用するとしたら、詳細をどのように定めていくかが焦点となるだろう。
よって、現時点ではさしたる穴も見受けられない。
現点対象も少なく、なにより『優しい』スタンドと言える。
『フォニック・リクエスト』
センス:7 バランス:8 オリジナリティ:5
使いたい度:8 優しさ:9 総合評価:8
64
:
病藤
:2009/05/02(土) 22:47:24
さて、そろそろ『レ・スミス』が妖しく蠢き始める頃だな……
このレスは大丈夫?
>>13
私に『ウーハー』と『サンプラー』をググらせた時点で、『優しさ』項目は減点となるだろう。
ジョジョ好きは全員音楽の造詣が深い、などとは思わぬ事だ。
能力としては『音』関連のスタンドでありながら、音スタとは違う『物質操作系』と言った所か。
応用性は高そうだが……一番先に悪い点が思い浮かびそうなスタンドだと感じた。
まず、判定が非常に面倒臭い。
周囲の環境に完全に依存するスタンドであり、しかも『広域無差別』に発動する。
そのため、周囲の状況を逐一細々と定める必要があるため、
PCとして使う事は事実上不可能だろう。
NPCとして使うとしても、GMは非常に面倒な作業を強いられると思われる。
次に、結果を予測するのが非常に難しいという点。
先程も言ったように『広域無差別』で発動するようなので、
能力を発動する事によってどんな事態が引き起こされるのか、その詳細を追求するのが非常に困難である。
まず『細く平たい物が風を切る』という音を刃物『だけ』が出すとは限らないし、
逆に言えば、期待したような音を、本当にその物体が出すのかどうかも試さねばわからない。
思いもかけない物が動き、動きと思った物が動かない、という事態になれば、
それはPL間での論争を巻き起こす恐れもある。
着眼点は良いが、取り回しは非常に難しそうだ。
『LCDサウンドシステム』
センス:6 バランス:3 オリジナリティ:7
使いたい度:1 優しさ:3 総合評価:4
65
:
病藤
:2009/05/02(土) 22:55:43
いかん、ちょっと時間が厳しくなって来た。ペースを上げねば。
>>15
『見えないメガネ』……『見えない』ことに意味があるのだろうか。
一つの対象に二つ以上のメガネをかける事は可能なのだろうか。
………すまん、それぐらいしか言葉が思い浮かばん。
こんな時、どんな顔すればいいかわからない……
個人的にメガネ美人は好きだ。乳揺れのオプション付きなら尚良い。
これでいいか? ……次行くぞ。
『レベル42』
センス:6 バランス:3 オリジナリティ:10
使いたい度:1 優しさ:9 総合評価:2
66
:
病藤
:2009/05/02(土) 23:06:07
あと四つ……ギリギリセーフかな。
>>16
このスタンドは、どこかで見たような気がするな。
まず『パイプ』という単語が、非常によく使われる。
スタンド遊戯板にとっては『バールのようなもの』に近い存在なのかもしれない。
『様々な事ができる』というのが今回のテーマであり、
このスタンドはそのテーマ通りに、『色々できる』と宣伝するように作られていると言える。
確かに色々なことが出来そうだし、スペックも全体的に平凡。
射程距離がBというのも、用法を押し広げそうだ。
難点と言えば、『空中固定』と『反対へと吐き出す』がやや複数能力のようになっている所と、
『空中固定』させたパイプを、C以上のパワーで引っ張った場合はどうなるのか、
という疑問が容易に沸き上がり、それに対する答えが用意されていないということ。
そして、この能力とスペックでは下手をすると『器用貧乏』になってしまう可能性がある、ということ。
非常に面白いスタンドであるが、特に取り柄も無ければ感動も無い。機能美と言えるほどのものもない
まさに、『凡庸なるスタンド』という言葉そのもののような存在であると感じた。
『クラウド・コネクト』
センス:6 バランス:4 オリジナリティ:4
使いたい度:5 優しさ:6 総合評価:5
67
:
病藤
:2009/05/02(土) 23:19:54
とうとうカウント3に差し掛かった。勝利の刻は間近だ。
>>17
『虹色光線』と『ビー玉の泉』というファンシーな単語とは裏腹に、
密室では中々に恐ろしいスタンドと言えるだろう。
密室で発動させれば、埋め尽くすまで能力は止まらないとなれば、
対戦相手の行動の選択肢を狭める事が出来ようし、それによって行動も読みやすくなる。
こういう『密室で生きるスタンド』は個人的に非常に好きだ。
が、パワーが少し低すぎるように感じる。
これでは、沸き出す『ビー玉』をどう活用すれば良いのか、選択肢が狭まってしまう。
『色々できる』がテーマなのに、自らその可能性を潰しては本末転倒だ。
密室に敵をおびき出し、その部屋を埋め尽くすまで時間を稼ぐ、
という戦法をとったにしても、パワーが低ければ時間を稼ぎ切れない事も十分考えられる。
射程、持続力、精密性はどれも低めに抑えてあり、
能力も即脅威となるようなものとも言えないため、
パワーを高くしても、可能性が広がるということ以上の事は起きないと思う。
かえって、用法のパターン化を招く恐れもあるが、このままではいくら何でも一発屋過ぎるだろう。
個人的には結構気に入ったスタンドだが、高得点をつけるほどではない。
しかし『神藤』という審査員にとっては、この点数は寧ろ高い方かもしれない。
『ニュー・グラス・リヴァイヴァル』
センス:7 バランス:4 オリジナリティ:5
使いたい度:5 優しさ:6 総合評価:6
68
:
病藤
:2009/05/02(土) 23:30:50
もう少しだ。気合入れてこう。
>>18
名前が長い! 『パペット』で検索掛けたなら、もっと短いのもあったろうに。
能力としては、特に『球体』である必要性は薄いと思われる。
程よくまとまっている能力であるとは思うが、アイデアを生かし切れていない。
いっそのことミ○ロマンみたいな『磁石球体関節』にしてみたら……いや、忘れてくれ。
そして、やはりスペックが低い。
せっかく『球体関節』をつけても、パDでしか動かせないのならば、
それはかなり可能性を潰していると言える。
能力そのものの汎用性は高くとも、パDでは脅威とは言えない。
せめてパBぐらいにしなければ、実用には厳しいだろう。
今回のスタコンでよく見受けられた、
バランスを考慮した上でのスペックダウンが失敗した例の一つと言える。
『色々できること』を考えて作った結果、『色々出来過ぎてしまうのでは』という不安からスペックを下げるという行為は、些か安易に過ぎる。
もっと時間をかけて考えれば、よりより修正が出来ただろうと見えるだけに、惜しい。
『ザ・ボーイ・フー・ウォンテッド・トゥ・ビー・ア・リアル・パペット』
センス:3 バランス:3 オリジナリティ:4
使いたい度:3 優しさ:6 総合評価:3
69
:
病藤
:2009/05/02(土) 23:40:37
とうとう私はやり遂げた。
万雷の拍手を送れ世の中のボケども。
>>19
そこそこ…かな。特に派手さは無いが、堅実的な良スタと言える。
能力とスペックもきちんと噛み合っており、様々な用法が考えられる。
(持続力Aは、別にそこまでなくてもいいのでは、とは思うが)
ただ、両手で持って『くっつけ』なければ元に戻らないというのは、なくても良いように感じる。
能力解除によって互いにぶつかり合うようにして引き寄せられ、元に戻る、
という方が、『罠』としてのトリックも期待出来るようになるだろう。
或いは射程距離から外れたら、そうなるのかもしれないが、
射程Aからはみ出させる、というのを意のままに操るのは難しい。
自ら可能性を潰してしまうような制限は、私にとっては却って減点対象だ。
ややありがちな感じはあるが、全体的には面白そうだ。
『生物』がバックリ割られながらも動く、という様も面白そうではあるがな……
流石に、そこの所は言及しない。完全に個人の好みだからな。
『生物』割ってどうすんだ、というのもあるしな……狭い所に入れるようになるぐらいか?
『ブロークン・レインボウズ』
センス:7 バランス:6 オリジナリティ:5
使いたい度:7 優しさ:8 総合評価:7
70
:
神藤
:2009/05/02(土) 23:43:27
ざっくりやってきたが、これにて審査終了。
今回は、割とレベルの高いスタンドが多いように思われた。
ただ、恐れと不安によって、スペックと能力のどちらかに無用の制限をかける、
というような流れが予想出来るような例も数多くあった。
何にしろ、お疲れさまとしか言いようが無いが、
これからもより良い存在を目指しての研鑽と、オウガー板の繁栄を祈って審査の〆とする。
なんとか間に合ってよかった……
71
:
『黄昏』
:2009/05/02(土) 23:46:18
神藤ッ!命がけの行動ッ! ぼくは敬意を表するッ!
72
:
『集計委員』
:2009/05/02(土) 23:50:44
一日目の結果を発表します。
完全同点のスタンドが出たが、原則に従って投稿時間が早い者勝ちとする。
一日目『一つのモチーフで色々やるスタンド』
1位:『アスファルト・カウボーイ』 24点【133】
2位:『フォニック・リクエスト』 24点【133】
3位:『LCDサウンドシステム』 23点【129】
4位:『ブロークン・レインボウズ』 23点【119】
5位:『クラウド・コネクト』 22点【124】
6位:『シルバーサン・ピックアップス』 18点【115】
7位:『ザ・ボーイ・フー・ウォンテッド・トゥ・ビー・ア・リアル・パペット』 16点【94】
8位:『ニュー・グラス・リヴァイヴァル』 15点【94】
9位:『ストリングス・オブ・ライフ』 13点【84】
10位:『ウォーターマーク』 12点【70】
11位:『ダ・ボム』 10点【69】
12位:『ブラック・ナンバー・ナイン』 10点【64】
13位:『レベル42』 5点【55】
14位:『ストリート・スマート』 4点【29】
73
:
『黄昏』
:2009/05/03(日) 20:58:26
二日目開始の挨拶だ!!!
今日はお題通りどれだけでも自由にやってくれ!!
お題:フリースタイル
74
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 20:59:43
『骨樹』を形成するスタンド。
全身を岩のような『アーマー』で包んだ人型のスタンド。
『圧倒的』なパワーを持ち、その有り余るパワーが『成長』のパワーへと変換された。
『全力の殴打』を持って『骨』にそのパワーを伝えることで、
肉を突き破りながら骨の枝を伸ばし、骨の葉を作る『骨樹』へと『成長』させる。
一度の殴打で『成長』する長さは『10cm』程。
『成長』は常に『外へと向かう』物であり、
伸びた『骨樹』を更に殴打する事で、更に『成長』を重ねさせる事が出来る。
また、本体に限り『接触』のみで『成長』させる事が可能である。
『マテリアル』
破壊力:A スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:D 成長性:C
75
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 21:03:15
6発装填リボルバー銃のスタンド。
弾丸を『引き合わせる』能力。
1発にもう1発を『引き合わせる』ことも、互いに『引き合わせる』ことも可能。
また、能力は発射していない弾丸でも発現でき、リロードは
手元の弾丸に他の弾丸を『引き寄せる』ことで行われる。
『ブレット・ホール』
破壊力:B(B) スピード:B(B) 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:C 成長性:C
76
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 21:09:57
『未来』を『掴み取る』能力。
対象に『スタンド』の『手』を差し入れることによって、
『スタンド』はその相手の持つ『未来』に触れることが出来る。
『未来』はあらゆる要因・可能性によって変化するため、細別すればその総数は『無限』。
『スタンド』は触れた『未来』の感触や手応えによってその概要を『把握』でき、
任意の『未来』を『掴み取り』、『引き寄せる』ことによって
対象を、その『未来』の『状態』へと瞬時に辿り着かせることが出来る。。
何も無い空間に『手』を差し入れることで、その周辺の空間全体の『未来』を『掴み取る』こともでき、
その場合、能力の影響は範囲内の物体・生物の『位置関係』の変化にまで及ぶ。
『未来』の『状態』への移行は細かな調節が可能で、対象の『一部分』のみに能力を発揮することや、
成長した肉体、新たに得た記憶・知識、修得した技術や開花した才能といった、
対象の『未来』の『一要素』のみを『掴み取って来る』ことも可能。
だが、『無限』に存在する『未来』の全てを『把握』するには、同様に『無限』に近い時間を必要とし、
現在から遠い『未来』ほど可能性の広りが大きくなるため、望み通りの『未来』を探り当てることは難しくなる。
しかし、どんな『運命の分岐』を経ようとも最終的に万物が辿り着くことが『確定』している『未来』、
『死の未来』だけは、一瞬で探り当てて『掴み取る』ことが出来る。
『ザ・スライダー』
破壊力:A スピード:C 射程距離:E (能力:C)
持続力:A 精密動作性:A 成長性:A
77
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 21:18:59
水中に現れる大きな手を持った黒い虫のスタンド。
大きさは水の量によって変化する。
『水面下』に存在する能力。
このスタンドは『水面』に自身の手を同化させて操作する事ができる。
発現している間は『水面』もスタンドの一部なのでダメージを共有する。
スタンドが水の外に出る事は無いが、水が無くなった場合は強制的に解除される。
『ウォータールー』
破壊力:C スピード:C 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C
78
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 21:28:56
君は『スタンド使い』というものを知っているかね?
まあ『超能力者』のようなものだ。実を言うと他ならぬ君がそうなんだが……うん?
自分は『魔術師』だって? フフフ、まあ聞きたまえ。
君の傍に浮かぶその黒い『魔術書』、それは実物じゃない。君の精神の具現……『スタンド』だ。
本を物質に押し付けることで物質の『魔力』を蒐集する。
するとページにその物質の情報が載り『魔力』が宿る。それを『召還』使役するのが能力か。
ふむふむ、『魔力』を抜き取られた物質は、機能を停止する?
どうやらこの『魔力』とやらは我々が『物質の幽霊』と呼ぶものと同じもののようだな。
『魔術書』に蒐集された『物質の魔力』は『スゴイ』力と速さで操作でき機能の使用が可能だが
一度命令して使用すると『魔力』を使い果たし消滅してしまう……か。一度に使役できる『物質の魔力』は1つだけ。
つまり使い捨てのスタンドを生み出すような能力という事か。
ん? ああ……『召還』しないでそのまま元の物質に『魔力』を還すことも一応可能なんだな。
ふむ、ページをめくる隙など弱点もあるとはいえ
蒐集した対象如何では可能性は無限大。たしかに魔法じみているな……フフフ。
『魔力』の蒐集は1ページに1つ。ページ数は『72』……では、そうだな『ソロモン』と名付けようか。
『ソロモン』
破壊力:-(B) スピード:-(B) 射程距離:D
持続力:A 精密動作性:C 成長性:A
ところで生物を蒐集した事は……? ふむ、やってみた事はあるが上手くいかなかった?
私の経験を言わせて貰うと、相手の精神を取り込む時はその力を限りなくゼロに近づける必要がある。
方法は、対象に負けを認めさせる事。屈服させる事だな。それと相手が自ら望んだ場合か。
そうだな、おそらくだが……『生物の魔力』を蒐集した場合
それは君とは別の自我を持つが、所有者である君には逆らわず、さらに一度使った程度で消滅はしない。
君風に言うならば『使い魔』といったような存在になると思うね。
79
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 21:38:59
御題:『フリースタイル』
1日だけ『自由』を手にする能力。死亡発現型。
本体を殺害した人間に自動的に発現する。
『自由』を手にした人間の行動は、そこから『24時間』何をしても『自由』である。
公園で裸になり大声を上げても警察を呼ばれるようなことはなく、
銀行強盗をしても銀行員は笑顔で金庫の中身を明け渡し、
人を殺そうとしても、周囲の人間どころか、殺される本人でさえそれを当然と思うだろう。
しかし『24時間後』に訪れる事こそが、この能力の本質。
『自由』を満喫したその本人は、その『責任』や『義務』を、
本人の『自由』の結果、犠牲となった者から、同等の清算を受けることになる。
強盗ならば、その強盗した店の店員が強盗した物品や金銭を奪いに来るし、
傷害ならば、傷つけられた人物が、自分が受けた同じだけの傷を本人へ与えに来る。
そして、殺害した人物は『蘇り』……本人を殺しにやってくる。
これらの人物は本人の『責任』や『義務』により守られ、こちらから再度危害を加えることは
決してできない。
『ティーンエッジ・ディプレッション』
破壊力:- スピード:- 射程距離:-
持続力:- 精密動作性:- 成長性:D
80
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 22:02:01
ナイトキャップを被ったような頭部の人型スタンド、右手には『かなづち』を持つ。
『かなづち』で殴った場所から『寝具』を生み出す能力。
『寝具』の種類は『寝巻き』から『天蓋つきベッド』まで自由自在。
『ラスト・ネバー・スリープス』
破壊力:A スピード:C 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C
81
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 22:11:21
ヴィジョンは本体の足元を中心に展開する『アミダクジの絵』。
本体が投擲した物体、本体に向かってくるものの動きは全てその『アミダクジ』の動きに沿わされる。
『エヴリタイム・アイ・シー・ユー』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
82
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 22:12:54
六角形を含むリボルバー拳銃のヴィジョン。
装弾数は『6発』。
時間の経過と共に弾丸はリロードされる。
さて、その能力は単純明快。『点を線にすること』。
スタンドの弾丸が撃ち抜いた『穴』と『穴』を、その『穴』と同じ深さの『溝』で繋ぐ。
能力は最短距離に使用され、『溝』は必ず『直線』。
最短距離が三次元的ならば、『溝』は三次元的にも展開される。
強度に関わらず、『溝』は『絶対に空く』。
『シュート・ミー・アゲイン』 Shoot Me Again
破壊力:B スピード:B 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:B 成長性:B
83
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 22:14:44
巨大な『旗』のヴィジョンを持つスタンド。
射程内の土地を、本体を王権とした『独立国』に変える能力を持つ。
本体は国王であり、司法、立法、行政の全てを司り、同時に国民でもあり、また『国外』においては『外交特権』も持つ。
さらに自衛のための『軍隊』の『スタンド』も所持しており、王の名において、出動を許可することができる。
本体は『独立国』のあらゆる役職を兼任するが、認めさえすれば誰でもこの『独立国』の『国民』となることは可能で、
『国民』となったものに本体は任意に役職を任命することも可能。
『国民』は国王たる本体を傷つけることはできないが、国王であるところの本体が国内全ての『国民』の安全で文化的な
生活を守る義務を放棄した場合は、その限りではない。
『ナット・キング・コール』
破壊力:なし スピード:なし 射程距離:A(B)
持続力:A 精密動作性;なし 成長性:本体次第
※()内は能力の射程距離を表す
84
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 22:26:22
幅広い刀身の刀……『だんびら』のスタンド。
その能力は『最適重量化』。
スタンドの重量を自由自在に調節できる。
本体はこれを卓越した技術で扱う事が可能。
以下重量の変化によるスペック一覧。
最軽量 パワー:ニガテ スピード:超スゴイ
軽量 パワー:人間並み スピード;スゴイ
重量 パワー:スゴイ スピード:人間並み
最重量 パワー:超スゴイ スピード:ニガテ
『グラム・パーソンズ』
破壊力:D〜A スピード:D〜A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:B 成長性:B
85
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 22:50:59
人型スタンド。射程内の衝撃を空間に固定する。
能力行使中の数秒間は衝撃は物体に伝わらず、空間に固定される。
固定した衝撃は、本体の任意で接触した物体へと解放することが可能。
衝撃は、いくつでも同時に固定しておくことが可能だが、
次の能力発動と同時に消滅する。
連続で能力を行使することはできず、再行使には数秒のタイムラグが必要。
『イングラム・ヒル』
破壊力:A スピード:A 射程距離:E(C)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C
86
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 22:51:02
鏡面のような体表を持つ人型スタンド。
このスタンドに接触した物体は『自分自身を透過するようになる』
能力を受けた人間が自分の顔を殴ろうとすればすり抜け、
複雑に絡み合った糸は両端を引けばスルリと解け、
機械は部品同士が透過しあいバラバラに分解するだろう。
一度に能力が適用される最大面積は軽自動車大まで。
生物・生物が身に付けている物は『一つの物体』として扱われバラバラになることはない。
――――ただしこのスタンドの攻撃を受け続け能力が浸透していった場合話は変わってくる。
服は剥げ落ち、全身から体液が漏れ出し、最後には骨格・筋繊維レベルでバラバラになってしまう。
『ホワット・アイ・アム』
破壊力:B スピード:D 射程距離:数十メートル
持続力:B 精密動作性:D 成長性:E
87
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 22:52:23
テーマ:『意欲的な新人』を『主人公』にするスタンド。(あるいは、とにかく自分が使いたいもの。)
『フィルシー・マクナスティ』、人型。
その拳にギラつく、楕円状の『宝玉』を『引き戻す』事が能力。
殴ったものに『宝玉』を『撃ち込み』、任意のタイミングで撃ち込まれた物ごと『手元に戻す』。
『本体以上の重量を持つもの』、『強い力で固定されているもの』を『引き戻す』時、
本体の側にも『引力』が働く。
『宝玉』の数は両拳に『各3個』。宝玉はそのまま取り外す事も出来る。
また、『宝玉』を『撃ち込む』事による物理ダメージはなく、
引かれ合う『引力』のパワーとスピードは、『フィルシー・マクナスティ』に等しい。
『フィルシー・マクナスティ』 Filthy McNasty
破壊力:B スピード:B 射程距離:E(能力射程:B)
持続力:C 精密動作性:A 成長性:A
88
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 23:12:40
テーマ:大罪
狐の姿が印刷された手袋状のスタンド。
『取り戻す』能力。
そのスタンドで握り締めたモノは、何処にあろうとどんな状態であろうと
『握り締めた』時の状態で、その手の中に戻ってくる。
『グリード・ハンズ』
破壊力:B スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:B 成長性:E
89
:
我が名は名無しのスタンド使いッ!!
:2009/05/03(日) 23:13:30
『クリスタル・キャッスル』はシンプルなリボルバータイプの『拳銃型スタンド』。
ただし、ヴィジョンは無く……本体が『水』に触れることで『作り出す』。
およそ『1リットル』で『氷の拳銃』を。更に『1リットル』で五発の『氷の弾丸』が『作り出せる』。
『氷の拳銃』であり『氷の弾丸』で、その性質なども『氷』に順ずるが、問題なく『発射』が可能。
その『威力』『スピード』も実物と『変わりない』。
そして、この『氷の弾丸』の真の能力は『機能凍結』。
『氷の弾丸』を打ち込んだ物体を破壊することなく、その『機能』のみを『凍結』させる。
『凍結』の解除には『36度』以上……すなわち『人間の平温』以上の物がそれに触れる必要がある。
『クリスタル・キャッスル』
破壊力:B スピード:B 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:本体次第 成長性:A
90
:
『黄昏』
:2009/05/04(月) 00:12:44
待たせたな……
時間にルーズな男!俺参上!!
はいっ!!二日目終了!
91
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:32:00
はい、審査。
独自項目は前と同じ。
92
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:32:43
>>74
能力を使ってる場面が適度にグロくてリアルに想像できていいね。
自分に使えば(多少のダメージはあるものの)かなり有効な攻防一体の武器・鎧になるだろう。
敵に使えば(武器を与えてしまう可能性もあるが)行動を妨害する用途にも、ダメージを与える要素にもなるだろう。
本体のみ接触というのも上手い扱いだと思う。
『骨樹』というキーワードもカッコいいし、全体的に良くできたスタンドだと思う。
名前は……特にいい、というわけではないけど、関連性もまァまァかと。
『マテリアル』
センス:7 バランス:7 オリジナリティ:7
使いたい度:7 テクい度:6 総合評価:7
93
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:33:32
>>75
他板に既出があるし決して真新しい能力ではないが、使い勝手、センス共にまずまず。
『リロード』の性質から、基本的に『弾丸』の数は増えないということかな。
普通の『リロード』よりもヴィジュアル的に映えるし、
『リロード』それ自体にも戦略性が生まれるいい手段だと思う。
『弾丸操作系』はどうしても『エンペラー』『セックス・ピストルズ』が壁になるから、
その下位互換にならないようにするのが難しい。
発射した弾丸を『引き付けあう』だけなら、単なる下位互換だけど、
『リロード』の方法を一工夫したのが、僅かにそこを抜け出すこととなったのはよろしい。
名前は結構いいね。
『ブレット・ホール』
センス:5 バランス:6 オリジナリティ:5
使いたい度:5 テクい度:7 総合評価:6
94
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:35:29
>>76
『未来』を『掴み取る』能力。
まぁこの時点で駄目な概念系かクソスタか予想しちゃうのだけれど、まずまず上手くまとまってる。
長い説明だけど、実際的にできることを考えていってみる。
まずは基本的に『手を差し込めばどんなものでも破壊できる』というのが基本戦法かなぁ。
もう一つは時間がかかるけど、『対象をどうにでもできる』能力。
空間に使えるのもかなり万能だ。
おそらく『スタンド能力に目覚めさせる』ことも可能。
本当に『何でもできるスタンド』と考えていいだろう。
というかこれは供与者のスタンドのつもりで出してるのか。
センスは大いに評価する。
名前はあんまり好きじゃないかな。
『ザ・スライダー』
センス:9 バランス:6 オリジナリティ:8
使いたい度:8 テクい度:7 総合評価:7
95
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:36:18
>>77
『大きな手を持った黒い虫』ってあんまり上手く想像できないな。
まぁ水面下から水を操作する能力って感じ?
メリットも制限も微妙であまり魅力を感じない。
どちらかといえばNPC向きのスタンドだな、舞台設定を必要なタイプ。
そう考えると『水をなくす』って解法が存在するのはいいポイント。
『水面からのDF』ってのもちょっと想像しにくい。
名前はシンプルすぎると思わなくもないが結構好き。
『ウォータールー』
センス:4 バランス:5 オリジナリティ:5
使いたい度:4 テクい度:4 総合評価:4
96
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:36:48
>>78
何だかスタコンでこういう供与者口調されるとイラッとするな……
点数には関係ないけど。
『魔術』とか『魔力』とかって用語も良くない。
しかし能力の本質としての『物体の機能』を使役するってのはまずまず。
(ちょっと被りが多いけど)
ストック72はちょっと多すぎて煩雑。
『機能系(?)』は対象によって色々揉める可能性があって使いにくいんだけど、
純粋にこれは『物質の魔力』とやらに対象を絞って、シンプルにしてるのは潔い。
最もそのせいで、少し面白みを欠いたものになってるけど。
名前は普通。
『使い魔』とかはヤメレ、効果自体は別に普通だけど(魅力もないが)
『ソロモン』
センス:3 バランス:4 オリジナリティ:2
使いたい度:2 テクい度:2 総合評価:3
97
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:37:25
>>79
『因果応報』か。
ミッションとかPCのRPよりも短編集にありそうな能力だ。
(岸部露伴は動かない、のアレに似てなくもない)
『フリースタイル』に絡めて『自由』をキーワードにしたのはなかなか面白い。
名前もちょっと捻った感じで宜しい。
きれいに纏まったスタンドです。
『ティーンエッジ・ディプレッション』
センス:8 バランス:6 オリジナリティ:5
使いたい度:4 テクい度:4 総合評価:6
98
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:38:30
>>80
シンプルなカテゴリ系の『物質創造系』。
で、出すのは『寝具』と。
『ベッド』だけじゃなく『枕』『パジャマ』なども対象にしたのはいい。
作るものが結構大きいのも可能なので、パスACにも説得力があるね。
まずまず無難な出来。
ちょっと『寝具』で出来そうなことが、『物質創造系』にしては少ないことは
『寝具』のカテゴリ化で上手く補っているし、攻撃力の低さもスタンド自体のスペックで補っている。
名前は安直過ぎる。
あと、かなづちはいらないだろ、ベッドだけならともかくパジャマ作るのに。
『ラスト・ネバー・スリープス』
センス:5 バランス:7 オリジナリティ:6
使いたい度:5 テクい度:6 総合評価:6
99
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:39:16
>>81
こういうのは実際使うとしたら問題ないんだけど、板的にはなぁ。
『チョコレイト・ディスコ』的な難しさが出てくる。
『浮遊物操作』の下位互換になってしまうのが現状。
色々面倒くさいことになること請け合い。
名前も良くない。
『エヴリタイム・アイ・シー・ユー』
センス:3 バランス:4 オリジナリティ:2
使いたい度:2 テクい度:2 総合評価:2
100
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:41:14
>>82
なにもない『空間』に『溝』はできるの?
出来るとしたら、どういうことになるの?というのが疑問。
あ、それとも例えば壁沿いとかにも展開されるって意味か>三次元的にも展開
それなら納得だけど、『溝を作ってどうするの?』って思わなくもない。
『破壊』以上の何かが出来ればいいんだけどね。
目の付け所は悪くないし、少しもったいないかなぁ。
ヴィジュアル的にもすごくカッコいいのに。
溝に何か副次的能力があれば尚良かった。
名前は良くない。
『シュート・ミー・アゲイン』
センス:7 バランス:6 オリジナリティ:6
使いたい度:5 テクい度:6 総合評価:6
101
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:41:42
>>83
『王国化』ってなさそうで結構あるんだよね。
その中で個性を出すのは結構難しい、キーワードの縛りも結構きついし。
面白そうな能力ではあるけど、この文だけではその魅力を伝えきれない。
(能力的に仕方ないことだと思うけど)
やはりこういうスタンドはスタコン向けではなく、
本領発揮できるのはこういうのに向いたPLに渡ったときだけだから難しい。
『国王への反逆』の条件付けは面白い。
『ナット・キング・コール』
センス:5 バランス:6 オリジナリティ:5
使いたい度:6 テクい度:5 総合評価:4
102
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:42:09
>>84
『グラディス・ナイト』の劣化版。
個人的に被りをかたくなに否定する方ではないが、
単純な下位互換は良くない。
『グラム・パーソンズ』
センス:6 バランス:5 オリジナリティ:1
使いたい度:4 テクい度:4 総合評価:3
103
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:42:40
>>85
良くある破壊力の空間固定かーと思ったけどよく見ると結構違うな。
別に自分が作り出した衝撃でなくてもOKなのか。強ッ!
もちろん自分のパワーも固定できるだろうからパAの空中機雷を複数作れて、
しかも相手の攻撃を一旦空中に保留できると。
さらにはそれを上手くやれば、ノーダメージどころか相手に跳ね返すことも出来ると。
クソスタだなぁ〜、しかもパス精AAC!
全く遠慮していない。
ここまで来ると逆に潔くてカッコいい。
タイムラグもこうなればバランス調整の役目をあまり果たしていないのもGOOD。
この潔さを損なわずにバランスを調整するとすれば、
『固定した衝撃の数、大きさに比例してスタンドヴィジョンのパが下がる』とかかな。
名前も結構いいね。
『イングラム・ヒル』
センス:8 バランス:1 オリジナリティ:7
使いたい度:8 テクい度:7 総合評価:7
104
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:43:12
>>86
『透過』はありがちだけど『自分で自分を触れない』っては面白い。
多方向に活用法があって、結構面白い。
でも、能力の浸透ってのがよくわからない。
受動的な接触なら前者で、能動的な接触なら後者ってことかな?
なら実質的に後者も普通に使える能力だな。
うーんそれなら強すぎるか…… なら、持続的接触か。
ちょっと前者の能力だけなら弱すぎるから、って考えはわかるけど、
この追加能力は幅が狭くあまり面白くない。
スペックあげて前者だけにしておいても良かったかもしれない。
もちろんこの追加能力があって悪いわけじゃあないが。
名前はあまり好きではない。
『ホワット・アイ・アム』
センス:6 バランス:6 オリジナリティ:7
使いたい度:5 テクい度:6 総合評価:6
105
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:43:58
>>87
前書きからどんなに素晴らしいスタンドかと身構えればそうでもない。
もちろんいいスタンドではあるが、一般的な引力系。
確かに新人にも扱いやすいし、貰ったら嬉しいスタンドだろうけど、
特に斬新でもないし、小細工も効いていない。
あまりスタコン向きであるとは言えない。
だが、名前はカッコいいし、ステータスも主人公的でよろしい。
『フィルシー・マクナスティ』
センス:5 バランス:7 オリジナリティ:5
使いたい度:7 テクい度:4 総合評価:6
106
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:45:10
>>88
『状態』『位置』を共に巻き戻すってことか。
戻ってくるパスはBBだろうから、結構戦えるな。
ありがちな『クレイジー・ダイヤモンド』の下位互換なのはまぁ仕方ないとする。
でも、下位互換は兎も角として別の一味は欲しい。
シンプルなのはいいことだけど、それは素材が新鮮なときだけ。
素材が一般的なものならやはり多少の加工は必要。
名前は普通。ちょっと安易かも。
『グリード・ハンズ』
センス:5 バランス:7 オリジナリティ:5
使いたい度:5 テクい度:5 総合評価:5
107
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:45:52
>>89
これはなかなか小細工が効いてて素晴らしい。
単純に銃にして、命中したものを機能凍結させる……なら『ああ、また銃スタか』で終わりなのを
『氷の弾丸』を間に挟むことで機能凍結にキチンと能力的繋がりを作っている。
『氷』―『機能凍結』の連想は過去スタにもあるが、実にすんなりと理解できる。
体温を超えると能力が効かない、というのもなかなか。
ただ、機能関係能力の常として『機能の範囲』で揉める可能性があるな。
ガラスが透明なのは機能なのか?とか床が固いのは機能なのか?とか。
まぁこれはスタコン段階では問題にはしないが。
ありがちな能力を上手くまとめて、一つのスタンドにした手腕は見事。
『クリスタル・キャッスル』
センス:7 バランス:8 オリジナリティ:6
使いたい度:7 テクい度:9 総合評価:7
108
:
成瀬崎
:2009/05/05(火) 20:46:42
終了。
全然差が付かなかった。
よく言えば高いレベルで纏まってる。
悪く言えば突出したものがない。
ともあれ、投稿者の皆さんはお疲れ様でした。
109
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:25:05
二日目審査をはじめる。
二日目の独自項目は『わかりやすさ』。
一日目の神藤さんの『やさしさ』に近い審査基準になるかな……
110
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:25:26
>>74
●感想
場で動くスタンドって感じだね。
近パだからバリバリ動いてもお勧め!
●良い点
バランス。『アーマー』に『防御力がある』とかじゃなければ○。
あとは『骨』が『肉』や『皮』を突き破ってくるのがグッド。
●悪い点
普通すぎるかなぁ、悪い点としてあげるなら。
センス:8 バランス:10 オリジナリティ:4
使いたい度:6 わかりやすさ:9 総合評価:8
111
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:25:46
>>75
●感想
銃スタはいいよね。
何種類もあるけどまだネタはありますか
●良い点
リロード方法。
『着弾』後も『引き合わせ』られるので一発逆転が目指しやすい。
●悪い点
バランス。
撃ちきった後が本領発揮じゃないかな?6箇所に散った着弾点。何処から来るかわからない攻撃
センス:7 バランス:5 オリジナリティ:7
使いたい度:9 わかりやすさ:10 総合評価:9
112
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:26:11
>>76
●感想
説明長ッ!!NPCボススタだね
●良い点
単純にカッコイイ。名前もいい。
本体もカッコよさそうな能力だ。
●悪い点
まあ、普通に板ではNPCだとしてもやりすぎだよね。
センス:10 バランス:2 オリジナリティ:7
使いたい度:4 わかりやすさ:10 総合評価:8
113
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:26:33
>>77
●感想
これ何のヴィジョン?
大きな手の黒い虫……?
●良い点
ノーコメントで
●悪い点
ヴィジョンが謎。能力も謎、DFも謎……
説明文は普通なのに訳がわからない。
センス:3 バランス:4 オリジナリティ:10
使いたい度:1 わかりやすさ:1 総合評価:3
114
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:26:56
>>78
●感想
スタコンでは初めて見るタイプの投稿。
それだけでも魅力的に見える。
●良い点
説明文!文章力って大事だな……
●悪い点
『幽霊の保存』は『バーニング・ダウン・ザ・ハウス』。
能力自体も、普通すぎること。
センス:10 バランス:7 オリジナリティ:10
使いたい度:4 わかりやすさ:9 総合評価:6
115
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:27:25
>>79
●感想
なんて事だ……そういう解釈をされるとは。
●良い点
その発想に負けた。
『自由』をテーマにしてしまう態度には敬意を表する!
●悪い点
もうちょっとシンプルでいいと思う。
守られ〜は要らないかな。むしろゾンビみたいに襲い掛かってくる方が
センス:10 バランス:6 オリジナリティ:6
使いたい度:10 わかりやすさ:7 総合評価:9
116
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:27:48
>>80
●感想
あれ、なんか『オリスタ』で似たようなのを見たような……
●良い点
スタンドらしい能力。
●悪い点
『かなづち』と『寝具』の関連性がさっぱりわかんない。
あと、オリスタの『建築スタ』がちょうど出てた頃だったのは不運だとしか
センス:5 バランス:10 オリジナリティ:5
使いたい度:4 わかりやすさ:10 総合評価:5
117
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:28:10
>>81
●感想
かなり変わった能力。
特殊ヴィジョンだね
●良い点
『アミダクジ』という発想。あと罠風の設置系
●悪い点
ややこしい。戦闘でもめるのが想像できる。
センス:7 バランス:6 オリジナリティ:10
使いたい度:4 わかりやすさ:9 総合評価:7
118
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:28:30
>>82
●感想
銃スタ。なんか今回銃スタ多いよね。
●良い点
『点と点』を結べば『線』になる発想。
多分次は『面』でいける。バランスもいい。
●悪い点
『溝』が見えればもっとよかったと思う。
センス:8 バランス:9 オリジナリティ:10
使いたい度:10 わかりやすさ:6 総合評価:8
119
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:28:50
>>83
●感想
ヴィジョンも特殊なら能力も特殊。
本体の一生だけでミッションの物語を作れそう。
国民を傷つけてしまったが故の苦悩とか
●良い点
『旗』というヴィジョン。
人が集まると言う能力にぴったりのモチーフ。
●悪い点
実際動かす事を考えると……
あとスタンドっぽくない後付が多い気がする
センス:8 バランス:2 オリジナリティ:10
使いたい度:7 わかりやすさ:4 総合評価:8
120
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:29:19
>>84
●感想
武器スタ。刀スタも多いよね。
●良い点
んー……わかんないな。
●悪い点
オリジナリティに欠ける。
一瞬で重量変化するなら、スペック変化の意味が薄い。
もっとこう、禍々しい外見で『変形』しつつスペック変化するようなスタンドの方がよかったかも。
センス:4 バランス:8 オリジナリティ:3
使いたい度:2 わかりやすさ:10 総合評価:3
121
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:29:43
>>85
●感想
『クラフトワーク』ごっこが出来る。
物を固定するわけじゃないんで防御するときだけだけど。
●良い点
『固定』だけど、『衝撃だけ』に限定した点。
●悪い点
ありがち。それと強すぎる。
制限かけてるけど、其処は問題じゃなくて『防御』だけしておけば延々無敵じゃない?
センス:8 バランス:2 オリジナリティ:3
使いたい度:5 わかりやすさ:5 総合評価:4
122
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:30:17
>>86
●感想
おおッ!っと思わせるね、こいつぁ……
●良い点
『透過』で攻撃する能力!!
体液、骨格が徐々にあふれ出す恐怖!!
マジカッコイイ。
●悪い点
自分自身以外も透過できて良いかも。
悪いってほどじゃない
センス:10 バランス:9 オリジナリティ:10
使いたい度:10 わかりやすさ:5 総合評価:10
123
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:30:37
>>87
●感想
面白いテーマを持ち出したね。
●良い点
想像通り使いやすい能力。
物理系で、わかりやすい上に単純に強い。
●悪い点
『銃』スタでいいじゃん……?
あと、ありがちだし、スタンドの特殊性が見えにくい。
センス:4 バランス:8 オリジナリティ:6
使いたい度:3 わかりやすさ:8 総合評価:6
124
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:30:59
>>88
●感想
詐欺、修理、攻撃色んな物に使える。
対象の制限はないのかな?
●良い点
はじめは修理するだけかな……と思ったけど違うっぽいね。
あの日の思い出とかも取り戻せるのかな
●悪い点
ヴィジョンは人型でいいな。
なんで手袋でパスBB?
センス:9 バランス:8 オリジナリティ:10
使いたい度:10 わかりやすさ:7 総合評価:8
125
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:31:20
>>89
●感想
また銃スタか!と思いきや……『凍結スタ』か!
●良い点
個人的大ヒット。
凍結の解除条件が素晴らしい。
●悪い点
『機能』だけじゃなく、能力の影響下に置かれたものは実際に『凍結』してもいいと思う。
その方が見栄えいいし、わかりやすくカッコイイ。
センス:10 バランス:5 オリジナリティ:10
使いたい度:10 わかりやすさ:6 総合評価:10
126
:
『黄昏』
:2009/05/05(火) 23:31:58
審査遅くなってすまない。
二日目はいいスタンドが多いなぁ……さすがフリースタイル。
スタコンとしてはもうちょっとだけ続くけど、みんな参加ありがとう。
127
:
神藤
:2009/05/06(水) 02:29:09
えー、大幅に遅刻してしまってまことに申し訳ない。
今回は言い訳はしない。時間は十分にあったはずだ。
ただただ、この事実を皆に対して謝罪したい。
その上で、きっちりと審査をするつもりである。
では、審査を始めよう。
今回は難しいのが多くて、あまり自信はないが……
128
:
『ホネのある樹』
:2009/05/06(水) 02:30:25
『GUUUUUUUUUUUUOHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!』
「うるせえッ!
ったく、耳元でバカでけェ声出しやがって……
クソッ、イライラしてきた……カルシウム不足だな。」
「あの『占い師』の野郎、テキトーな事言いやがって。
『成長』だと? これのどこが『成長』だってんだ。
こんな『殺す』ことしか出来ねーような能力がよ……
そんな能力が、人間の精神の『成長』によって得られるもんなわけがねぇ。
イライラする……あの野郎、次会ったら死なねー程度にぶッちめてやる。」
「俺は、こんなスタンド大嫌いだ。
傷つける事にしか役に立たねーし、凶暴だし、うるせェし、目障りだ。
だがそれでも、俺の精神の一部。言わば欠片みてーなもんよ。
キッチリ向き合って、この木偶の坊が望む反対の事を俺は行う。
だから、俺はオメーを殺さねぇ。まさに今この状況のような、俺にとって圧倒的有利な状況下でも、俺はオメーを殺さない。
だからさっさと失せな……オメーはここで死んだ事にして、依頼主にそう報告してやるからよ。」
「俺は、こんなスタンド嫌いだ。バカだし、どうしようもねェぐらい血に飢えた能無しなんかな。
でもこいつがいるから、俺は道を踏み外さずにいられるんだ。
殺すことしか出来ねぇようなのが『傍にいる』から、俺は誰も殺さずに済んでるんだ。
だから、『感謝』してる。
……牛乳飲むか?」
『マテリアル』
センス:2 バランス:4 オリジナリティ:4
使いたい度:5 キャラクター性:6 総合評価:3
129
:
『どっちが早いか試してみようぜ』
:2009/05/06(水) 02:31:25
「あなたは『引力』を信じる?
人と人とが引き合う運命のような力……わたしは信じてる。
みんなはオカルトだってバカにするけど、科学だって『そう考えれば辻褄が合う』ってだけで、殆どオカルトみたいなものなのよ。
だから、あなたを殺しにわたしが派遣されたこと……わたしは『引力』だと思うわ。
あなたとわたしの出会いには、何か意味があるのよ。」
「えーと……確か地面と塀よね? さっき弾が当たった場所……
なら、大丈夫だわね。十分あなたに当たるわ。
互いに『引き合う銃弾』の挟撃、あなたのスタンドで対処できるかしら?」
「実は、さっき塀の向こうに投げ込んでおいたの。
この位置からなら、あなたにも当たると思って……
見事に命中したわね。でも仕方ないわ、あれは避けられないもの。
塀の向こう側から、塀を貫いて弾丸がやってくるなんて、誰も考えない。」
「ふ…ふふ……そう……そうだったのね?
確かに、『銃弾』を一発、私の『ブレット・ホール』から抜き取れば……
結果的に私は残りの全弾を撃ち尽くして、それを手元に戻すことも出来なくなる。
……………やっぱり、あなたと私との出会いには、意味があったのだわ……
だって、ホラ……世界がこんなにも白く輝いて──」
『ブレット・ホール』
センス:4 バランス:6 オリジナリティ:3
使いたい度:6 キャラクター性:5 総合評価:4
130
:
『無情なる時計の針は未来を追い抜く』
:2009/05/06(水) 02:32:24
「未来へ、未来へ! 先へ、先へ!!
人の未来は死か!? 生物は死ぬために生きるのか!?
僕は違うと思う! 未来こそは希望!! 絶望に打ち勝つ唯一の武器!!
さあ、行こう! 未来へ、輝かしい『先の先』へ!!」
「現在も過去も所詮は些事……全ては未来だ!!!
人は、未来を目指す想いの強さによって、絶望的な状況から生き残って来たんだ!!
どうしてそれがわからないんだ!? 何故僕の計画を邪魔するんだ!?
僕は! 絶対に!! 『地球の未来』を『掴み取る』んだァァァァーーーーーーーーーーッ!!!」
「距離をとってもムダさッ!! この空間の周辺の『未来』を『掴み取る』!!
その内容は『接近』! 即ち僕が君に肉薄する『未来』を『掴み取って』の『瞬間移動』ッ!!
さあ、捉えた。射程距離内だッ!
未来を阻む者よ、消えいッ!! 『ザ・スライダー』!!!」
「………『探ってる』間に、時間がその『未来』に『追い付いて』しまう………
探り当てるはずだった『未来』が、探してる内に『過去』になっちゃうなんて……
なんとも、笑えない話だよね……
…………………でも……僕がもう直ぐ『死ぬ』のは確定した『未来』だけど……今、僕は生きている……
僕は……………いま……を…………生き……て………………………」
『ザ・スライダー』
センス:7 バランス:3 オリジナリティ:6
使いたい度:8 キャラクター性:8 総合評価:6
131
:
『水』
:2009/05/06(水) 02:33:32
「幼い頃から、海が怖かった。
その水面の裏に潜む何か、見えないほど暗く深い底、自由を奪うように体に絡み付く水。
どれもこれもただの恐怖しか感じなかった。
水面と言うベールを剥がした向こう側にどんな怪物が潜んでいるのか……
漠然としていたが、それは確かな恐怖だった。
そしてある日、勇気を振り絞り、思い切ってそのベールを剥がしたら、
その向こうにいたのは、コイツだった。」
「そうだ、確かに水面と同化している手は、ダメージを共有する。
だが、『水を傷つける』なんてことができると思うのか?
所詮は無駄だ、水面とは水の表面。
ならば水とはまさに表面の塊なのさ。
さあ、しっかり捉えたぞ……コップに手を突っ込んでくれたおかげで、
その手を水面で捕まえることが出来た。」
「………部屋中に火をつけまくるとは…なるほど、考えたな。
部屋中の水を熱湯にすれば、手と水面を同化させた瞬間に、
その熱がフィードバックして俺の生身の手が灼ける……
ハァ〜〜〜ア……次は、火が怖くなりそうだぜ……」
『ウォータールー』
センス:4 バランス:4 オリジナリティ:3
使いたい度:2 キャラクター性:3 総合評価:3
132
:
『賢者とバカの間に敷かれた紙』
:2009/05/06(水) 02:34:50
「悪を挫き正義を助け、世界の秩序を魔術で導く!
黒き野望は打ち砕き、儚き善を魔法で救う!!
恐れおののけ恐怖で哭けい! 燃える魂魔力に捧ぐ、魔神の如き無敵の漢!!
天知る地知るみちるちる! 正義の魔術師、ここに見参!!」
「えーとえーとえーと……あ、あったッ!!
食らえィッ! バイク『召還』!
そしてェェ〜〜〜〜〜……逃げるッ!!」
「ほぉう……中々やるな。我が魔術と、ここまで張り合うとは……
いいだろう! いよいよ本気を出すとしよう!
『ソロモン』第二章! 『スタンド使いコレクション』だッ!!」
「かかったなアホがッ! 貴様が戦っているのは、実は私ではない!
私は、私自身を『召還』したのだ! 今戦っている私は『魔力』なのだ!!
そして、私が『魔力』であるなら……スタンドに直接干渉出来るッ!!
戦う魔術師の拳を喰らえィィ────z_________ッ!!!」
「……よし、『封印完了』。」
『ソロモン』
センス:4 バランス:6 オリジナリティ:6
使いたい度:5 キャラクター性:7 総合評価:5
133
:
『タキシムの問いかけ』
:2009/05/06(水) 02:36:06
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!
こ、これが『自由』かッ! あのネクラなヤローの言ったことは本当だった!
『僕を殺せば『完全な自由』が手に入ります』!
『僕を殺したことも、罪には問われません』!
完璧だ! 俺の人生はもう完璧が保証されてるんだああああああああああ!!」
「スゲーぞ……何したっていいんだッ!
こんな白昼堂々に強盗してるのに、ポリの姿すら一度も見かけねぇ!
何をやっても、罪には問われないんだァァァーーーーーーーッ!!!」
『………そう、問われない…『罪』にはね……
ねぇ、『タキシム』って知ってる? 恨みを残して死んだ人間が蘇り、復讐を成すという怪物……
単純だけど、だからこそ無敵。この怪物は、復讐を成すか、神が正義を以って裁きを行うことを約束するかしないと、決して止まらない。
悪魔祓いとか、祈りとか、そんな無責任な解決は絶対に許さないんだ。
わかるかい? それが『責任』なんだよ……安易な解決は絶対にあり得ない。
だから君も、『僕を殺した責任』を取らないとね。
『ティーンエッジ・ディプレッション』……罪じゃない、責務なんだ。』
『ティーンエッジ・ディプレッション』
センス:7 バランス:5 オリジナリティ:7
使いたい度:6 キャラクター性:8 総合評価:7
134
:
『今日は安息日』
:2009/05/06(水) 02:36:48
「じゃ、おやすみ」
彼が最後にこの世に残した言葉であった。
ある朝、家族が目を覚ました時には、彼は既に植物状態であった。
無論、家族は直ちに彼を入院させ、入念な検査が行われたが、その結果は実に奇妙なものだった。
植物状態であるが、脳死によるものではない。
寧ろ、現象的にはまるで『冬眠』のようだ、と医者は言ったのだ。
つまり肉体的には『健康』のままであるというのだ。
それを聞いた家族は、彼が最近『不眠症』に悩まされていたらしいと言う事を思い出していた。
当然、あらゆる処置が施される事となった。
だが入院五日目、彼を目覚めさせるための実験的処置を医者が施していると、
突然、頭上にベッドが現れて医者を圧殺した。
七日目には、突如現れた寝巻きが別の医者を絞め殺し、
十日目は、寝袋が被さって窒息死させていた。
まるで不可解な出来事であり、多くの証人がいながら警察にはどうしようもなかった。
事故か? 殺人か? 自殺か? それすら分からなかった。
そうして、この事件は病院の内部で噂となり、
神秘主義者の誰かが話を大きくした事によって更に加速度的に広まる事になった。
『彼は、起きる事を望んでいない。遥かなる夢の中で、安らかな眠りに身を任せたいのだ。
だから自分を起こそうとする者を次々と殺している。
世俗のストレスの中では得られなかった安息を、彼は必死に守っているのだ。』
『ラスト・ネバー・スリープス』
センス:4 バランス:6 オリジナリティ:5
使いたい度:3 キャラクター性:4 総合評価:4
135
:
『我が道程』
:2009/05/06(水) 02:37:38
「目指す行き先は常に一つ。望みは、必ず一つだ。
だが、問題はどの道を進めばそこに至るのか、だ。
それを見極めるのは時には計算であり、時には勇気、時には経験だ。
しかし十分ではない。最も大切な要素がある。
それは運気。最も単純で、強力で、公平で、得難い。
『エヴリタイム・アイ・シー・ユー』 さあ、道を選べ。」
「俺の投げたナイフを叩き落とすか、或いは避けるか。
どちらにしろ同じだ。『アミダクジ』で軌道を曲げる事は容易い。
……ま、弱点と言やあ、絶対に『戻る』ことは出来ないって所かな。
『アミダクジ』の不変の法則だから、仕方ないがな。」
「物理的な攻撃は意味を為さない……どんな物も、軌道を曲げられる。
『アミダクジ』に沿って動くんだ。そして俺はその『アミダクジ』を操作出来るんでな。
飛び道具相手なら、俺は無敵だ。」
「ま、そーゆー事だ……『アミダクジ』には必ずゴールがある。
どんな軌道も、結果的には俺に向かってる……
俺を中心に展開してるんだからな。当然の結果だ……
一つしかないゴールには、絶対的に到達するしかない。
それが運気だ……運気とは身を任せるものじゃない、その当然の結果を知ろうとする力が運気だ………」
『エヴリタイム・アイ・シー・ユー』
センス:7 バランス:8 オリジナリティ:4
使いたい度:6 キャラクター性:5 総合評価:6
136
:
『どっちが早いか試してみようぜ』
:2009/05/06(水) 02:38:48
「『引力』か……感じるところはある。
しかしお前のような女なら、こんな出会い方でさえなければ街角で声かけたかもな。
そう考えれば惜しい……その『引力』とやらを憎らしくすら思うな。
…………おいおいそう怒るな。わかった、真面目にやる。
ただ右手は今リハビリ中なんでな、クルミを二つ握ってる。
だから左手で相手してやろう。」
「ほぉぉぉぉ……中々上手く撃つじゃねェか。
効くなぁ、右手のリハビリ期間が更に長くなった事だろーよ。
しかし、俺だって既に撃ち込んである。
お前の後ろの塀に『切れ込み』を入れておいたのさ。
後はちょいと撃って上手いとこ衝撃を与えれば、塀は崩れてお前に倒れ込む。
だから動くなよ……動いた瞬間に、お前は塀に潰される。」
「動くなって言っただろうが、馬鹿め……
空中に既に『溝』を引いている。
そこに撃ち込めば、銃弾は『溝』に沿って飛び、『穴』の近くに着弾する。
その『穴』と、俺が今地面に撃ち込んだ『穴』との間に、お前がいる……
もう終わってんだよ、既に。『溝』に切り裂かれな。」
「お前みたいなにわか暗殺者とは格が違うんだよ……
勝負は最初っからついていた。『溝』によってお前の弾倉の一部を削って、
そこから弾丸を一発スッといた時点で完全に、な。
……その傷は、もう致命傷だ。病院に行っても助からない。
新しい世界がお前を待っている。俺もじきにそこへ行くだろう……握ってるクルミが、目印だ。」
『シュート・ミー・アゲイン』
センス:5 バランス:4 オリジナリティ:6
使いたい度:7 キャラクター性:5 総合評価:5
137
:
『至弱より始まり……』
:2009/05/06(水) 02:39:56
『朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ?ヲ樹ツルコト深厚ナリ我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ……』
「ええい黙れい! その呪文みたいな教育勅語はやめろ!
全く、俺は『国王』だぞ……天皇ではない! 旗のくせにみょーちきりんな知識つけやがって。
………さて、この辺りがいいかな。
やはり『覇業』というのは、周囲が『無』の場所から始まるのがいい。
俺の野望、俺の国はこの何もない荒野から始まるのだ。」
「う〜ん……経済不況がまさかこの国にまで影響するとはなぁ。
寧ろ、資本力が乏しい分、大国の皺寄せを喰らうのか……
考え時だな。何とかしないと国民が叛乱を起こしかねない。
いっそのこと戦争起こして、特需作るのも……いや、駄目か。スタンド軍隊だし。」
「何ぃ? 盗賊が来たぁ?
どこのバカだ、独立国に喧嘩売るなんて……
わかった、軍隊出しておくからお前らはのんびりしてていい。
国民は戦争には巻き込まない。戦うのは、常に俺のスタンドだけだ。
スタンドはスタンドでしか殺せない……だから無敵の軍隊だ。
それに守護された国の中で、安穏を貪ってればいい。」
「ふーぅ……俺の『覇業』もここまで、かな。
もう戦う必要もないし、守護する必要もない。
あとは全て、成長に成長を繰り返したスタンドの自衛本能と『国民』に任せればいいさ……
遂に成し遂げたぞ……『世界統一』だ。」
『ナット・キング・コール』
センス:7 バランス:5 オリジナリティ:1
使いたい度:3 キャラクター性:8 総合評価:3
138
:
『内なる対話〜愛と憎しみ編〜』
:2009/05/06(水) 02:40:51
「……………こいつ、もしかしてふざけてるのか?」
「そんなこと……あるかもね。たぶん時間なかったんじゃない?」
「もう考えるのも嫌だ、こいつ……」
「ダメだよー、ただでさえ遅刻してるんだから、クオリティはちゃんとしないと」
「じゃあ、このスタンドをどう使うってんだ?
お前は説明出来るのか? ネタスタでもなんでもないフツーの『酷いスタンド』を!」
「お、怒るなよ……分かったゴメン、じゃあもうテキトーでいいよ。
なんだったらこのやり取りでも載せちゃえば? もう昔一回やってるんだし。」
「そうさせてもらう……………人が必死こいて考えてる間に、こんなの作りやがって……」
「お、落ち着いて。目が血走ってるよ」
「徹夜したから充血してるんだ!」
『グラム・パーソンズ』
センス:1 バランス:3 オリジナリティ:1
使いたい度:2 キャラクター性:3 総合評価:1
139
:
』
:2009/05/06(水) 02:41:50
「ピタッと止まるんだ。そこが最高だな、『殴られる』のは。
自分が殴られる瞬間、体は恐怖で竦み上がり、顔は歪んで、思考は止め処無く巡る。
その中で、完全に時間が止まる瞬間があるんだよ。
ほんの一瞬。多分、あれは体も脳も『自分は死んだ』と思い込んでるんじゃあねーかな。
つまり最もリアルな臨死体験さ。そのおかげであんまり痛みはないんだけど。
だから、さ、ちょいと一発先に殴ってくれないか?
誰かと喧嘩こく時は必ずそうするようにしてる……
そーやって、どれだけ『死に近付くパンチ』を相手が持ってるのかを測るんだ。
さっ、頼むぜ。ちょいと一発だけ。あんたもスタンド使いなら、凶器は持ってないだろ?」
「おいおい……それは賢いとは言えないな。
確かに、俺の『イングラム・ヒル』との正面切った対決を避けたのはいい。
だがビルに逃げ込んだのは、賢くねェなぁぁぁ〜〜〜〜〜〜
壁に囲まれた密室でこそ、俺のスタンドは力を発揮する!」
「窓から叩き出されて……落下してるのか? 今……
まずいぞ……俺のスタンドのパワーなら着地の衝撃は受け止めきれる。
だが顔面に思いっきり喰らってる……ぶっ飛んで来た机の衝撃は『空間』に固定しているが、
無い……空中じゃ、その『衝撃』を解放して逃がすべき物体が無いッ!
顔面への一撃の『衝撃』を喰らっちまうッ!!」
ドグシャアアアアアアアアァァァァァァァッ!!
『イングラム・ヒル』
センス:5 バランス:6 オリジナリティ:4
使いたい度:5 キャラクター性:4 総合評価:3
140
:
『財宝を探せ!』
:2009/05/06(水) 02:42:55
「『ホワット・アイ・アム』ってスタンド知ってるか?
昔はさる大金持ちのスタンドだったってェ話の……そうそうそれだ。
最近、この街のスタンド使いどもの間じゃあコイツの噂で持ちきりよ。
こいつの持ち主はある麻薬組織のドンで、一時期はえらい儲けてた。
だが、その儲けは昔からあった古株組織の縄張りを荒らして得たもんでな、
当然報復があり、その麻薬組織は壊滅。ドンは首を切られ、死体にはヘロインを詰めて禁断症状まっさかりのジャンキーどもに喰わせた。
そうして全て終わったかに見えたが……」
「……ええ、そう、聞いた通りよ。ドンは生前、莫大な財産を全てどこかに隠し、
その在り処を自分のスタンドの『内側』に傷として刻み込んだわ。
え? 私? 確かに私は彼の女だったけど……絶対に教えてくれなかったわ。
でも確かに、あのスタンドの『内側』なら絶対に安全でしょうね。
あのスタンドに触れて在り処に近付けば近付くほど、同等に『命の危険』も近付くものね。」
『ソレヲ知ル方法ハヒトツ。
私ノ『本体』トナリ、私ガ『私自身』ヲ『透過』シテ『内側』ヲ見ルシカアリマセン。
シカシ私ノ『本体』ハ唯一人デス。ソレデモ私ノ『本体』ニナリタイノナラ、
私ヲ『倒ス』事ニヨッテ、『ドン』ノ精神ヲ屈服サセネバナリマセン。
アナタハ、ソレガ出来マスカ?
最早存在シナイ、マサニ『透明ナ人間』ニ打チ勝テマスカ?』
『ホワット・アイ・アム』
センス:8 バランス:6 オリジナリティ:6
使いたい度:7 キャラクター性:5 総合評価:7
141
:
『ここでまさかの普通(通算二回目)』
:2009/05/06(水) 02:43:47
えー……テーマがテーマなので、ここは敢えてキャラ固定をしてしまうような事はせず、
寧ろ普通に審査してしまおうと思う。
能力は物凄くありきたり。最早何の被りなのか指摘できないほどに。
しかしかなり『王道』を行く能力でもある。
一切の躊躇もなくこういうスタンドを堂々と品評会に出す、という行為は、
それだけでなんだか評価してしまいたくなりそうだ。
どこからどう見ても、主人公主人公してる能力としか言い様がない。
………マジにそれしか言い様がない。すまん。
『フィルシー・マクナスティ』
センス:6 バランス:5 オリジナリティ:2
使いたい度:5 キャラクター性:4 総合評価:4
142
:
『天へ向ける掌は自分でも見えない』
:2009/05/06(水) 02:44:46
「二度と取り戻せない……購えないと思っていた。
そう、確かにそうだ。握り締めた状態からは、もう二度と戻る事は無い。
でもこうして、歪なままでも、ちゃんと戻って来てくれるんだ……
これだけでも、僕には十分に過ぎる奇跡だと思うんだ。」
「……ここに来る途中、床にガラスの欠片が散らばってたでしょ?
あれ、僕がやったんだ。ガラス瓶を握り締めて、欠片を床にばらまいた。
どのぐらいあったか憶えてる……? 僕は憶えて無いけど、少なくとも瓶十本分以上。
あなたの全身に傷をつけるには十分に過ぎる数じゃあないか。」
「僕は取り戻すんだ……罪を購って、僕の人生を取り戻す。
僕の罪で歪んでしまった形はもう戻らないけど、取り戻す事は出来るんだ。
歪んだ人生でも、僕は笑って生きていきたい……
だから、精算させてほしい。僕が握り締めた『血』が『戻って』来て、君の目に入っている……
君はもう目が見えないんだ。かつての僕のように……
嗚呼、だからこそ、あなたは死ななければならないんだ。
あなたを殺して罪を帳消し、過去の僕を捨て去るんだ。」
「ああ…………重い……重い……よ…………ナイフは握り締めた状態で戻って来た………
………でも…………こんな『付属物』が…………
重い………こんなに……重……………かった…………………………け……………」
『グリード・ハンズ』
センス:6 バランス:7 オリジナリティ:4
使いたい度:3 キャラクター性:5 総合評価:4
143
:
『8人目の男』
:2009/05/06(水) 02:45:57
「ハ……ハ、ハ、ハァックシンッ!! ずずっ……チクショーもう春だってのに……風邪引いたかな。
えーと……確かにアンタで間違いないな。
殺し屋ギルドのもんだ。どこかの誰かが、あんたを殺してくれってさ。
ちょいと同情はするが、まあ運が悪かったと……ハ、ハァックショッ!!
チキショ……決め台詞も言えねぇのかよ。」
「ハブシッ!! あー危ねー危ねー、クシャミで的外す所だったぜ。
エレベーターや非常階段で逃げようったってそうはいかねーぜ。
エレベーターのドアは開かねーし、非常階段のドアだって開かねー。
『機能凍結』済みなんだよ。それが俺の能力。
さて、ちゃっちゃと済ませるぜ。銃がもう直ぐ『溶けそう』なんでな。」
「『氷の弾丸』はこーゆーことにだって役に立つ……
しっかりと『滑って転んで』くれたな。いいリアクションだったぜ。
それじゃあ終わりだ。全身が『機能凍結』して……『凍え死に』しやがれ。」
「……フー、やれやれ、危ない所だったぜ。
『白熱球』のある部屋に逃げ込むたぁ、恐れ入ったぜ。
拳銃も弾丸も残らず『溶け』ちまったし、こーゆー時は逃げるに限る。
人肌で溶けちまうこともバレちまったろーしな。
じゃ、また会おうぜ強がり屋さん。寂しがり屋が待って……ハッブションッ!!
……………今日は全然決まんねェんだなァ……」
『クリスタル・キャッスル』
センス:8 バランス:5 オリジナリティ:7
使いたい度:9 キャラクター性:7 総合評価:8
144
:
神藤
:2009/05/06(水) 02:47:50
これにて審査は終了。
遅刻してしまって本当に申し訳ない。
順調に行けば、今頃は集計も終わり順位も確定し、中の人バレも8割方終わっていただろう、
と考えると己の腑甲斐無さを呪うばかりである。
すまなかった。
145
:
神藤
:2009/05/06(水) 03:44:36
……そう言えば完全に言い忘れていたが、
今回の『独自項目』は『キャラクター性』として審査した。
キャラクターとしてのロールがどのくらい容易に想像できるのか、
その想像がどれほど面白いものになりそうか、ということを個人的観点で判定し点数化した。
つまり、スタンドからキャラを作る、というキャラ製作のプロセスを、
そのまま審査項目の一つとした訳である。
146
:
『集計委員』
:2009/05/06(水) 07:29:50
二日目の結果を発表します。
二日目『フリースタイル』
1位:『クリスタル・キャッスル』 25点【139】
2位:『ホワット・アイ・アム』 23点【129】
3位:『ティーンエッジ・ディプレッション』 22点【121】
4位:『ザ・スライダー』 21点【124】
5位:『シュート・ミー・アゲイン』 19点【119】
6位:『ブレット・ホール』 19点【109】
7位:『マテリアル』 18点【110】
8位:『グリード・ハンズ』 17点【111】
9位:『フィルシー・マクナスティ』 16点【95】
10位:『ラスト・ネバー・スリープス』 15点【100】
11位:『ソロモン』 15点【96】
12位:『ナット・キング・コール』 15点【95】
13位:『エヴリタイム・アイ・シー・ユー』 15点【94】
14位:『イングラム・ヒル』 14点【92】
15位:『ウォータールー』 10点【67】
16位:『グラム・パーソンズ』 7点【64】
147
:
『集計委員』
:2009/05/09(土) 21:12:35
PL名明かしも出揃ったところで、総合順位の発表です。
≪1位≫『 』 46点【254】
2位:『フォニック・リクエスト』 24点【133】
3位:『ティーンエッジ・ディプレッション』 22点【121】
≪2位≫Dr 43点【242】
1位:『ブレット・ホール』 19点【109】
6位:『アスファルト・カウボーイ』 24点【133】
≪3位≫美風 42点【241】
7位:『マテリアル』 18点【110】
8位:『ニュー・グラス・リヴァイヴァル』 15点【94】
1位:『クリスタル・キャッスル』 25点【139】
1日目は両点数の合計の平均(小数点以下四捨五入)
≪4位≫十 39点【239】
6位:『シルバーサン・ピックアップス』 18点【115】
4位:『ザ・スライダー』 21点【124】
≪5位≫ayanem 39点【224】
3位:『LCDサウンドシステム』 23点【129】
9位:『フィルシー・マクナスティ』 16点【95】
≪6位≫『王女』 38点【214】
4位:『ブロークン・レインボウズ』 23点【119】
12位:『ナット・キング・コール』 15点【95】
≪7位≫みゅ 36点【216】
5位:『クラウド・コネクト』 22点【124】
14位:『イングラム・ヒル』 14点【92】
≪8位≫セピア 28点【180】
9位:『ストリングス・オブ・ライフ』 13点【84】
11位:『ソロモン』 15点【96】
≪9位≫アッサ 27点【158】
14位:『ストリート・スマート』 4点【29】
2位:『ホワット・アイ・アム』 23点【129】
≪10位≫草壁 25点【164】
12位:『ブラック・ナンバー・ナイン』 10点【64】
10位:『ラスト・ネバー・スリープス』 15点【100】
≪11位≫茶 22点【137】
10位:『ウォーターマーク』 12点【70】
15位:『ウォータールー』 10点【67】
≪12位≫『××』 20点【149】
13位:『レベル42』 5点【55】
13位:『エヴリタイム・アイ・シー・ユー』 15点【94】
≪13位≫葛 19点【119】
5位:『シュート・ミー・アゲイン』 19点【119】
≪14位≫口入屋 17点【111】
8位:『グリード・ハンズ』 17点【111】
≪15位≫ディム 16点【94】
7位:『ザ・ボーイ・フー・ウォンテッド・トゥ・ビー・ア・リアル・パペット』 16点【94】
≪16位≫死魚 10点【69】
11位:『ダ・ボム』 10点【69】
≪17位≫PL不明 7点【64】
16位:『グラム・パーソンズ』 7点【64】
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