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素朴な疑問②

1 まつえだ :2011/11/16(水) 09:09:39 ID:d.xEX.hkO
TPP推進論者に是非訊いてみたいのは、何故外貨獲得が国益になるか、っていう本質論の掌握度の有無である。紙きれでしかない外貨獲得の必須性の背景とは、交換手段としての貿易を以て通貨を媒体とした互換をし、普遍的国民に豊かな生活をもたらす為の手段にしか過ぎない。然るに、ダニゴミを象徴とする有識者達?の議論を聴いていると、紙きれ稼ぎが究極目標で、国内消費すらままならないデフレ問題にすら想いを馳せる事もせず、せっせとレクサス造っても自国民は買えない過ぎたる搾取構造を加速させて今尚、本末転倒な議論から脱却できていない。いわゆる米国の為の奴隷国家推進論者である。せっせと働きながら稼いだ外貨は富の偏在政策を推進させ、金融市場門戸開放によって米国へと環流させる環境整備こそがCIAの目的であり、係る策略具現の為の政財官、及びダニゴミがそれぞれの役割分担をしてきた結果としての今の日本頽廃がある。そもそも過ぎたる輸出依存とは、須く相手国の同産業を淘汰して成り立つ構図だからこそ米英は金融資本主義へと変遷を余儀なくされた歴史を遡及するなら答えは歴然で、新自由主義とも相俟って需給に則しない物の価格変動惹起で世界の働く人々を苦しめ、次から次へとバブル醸成しては必然破裂の連続性の度に各国が財政悪化を伴いながら救済をし、その延長線上に今の恐慌があるという正しい認識すら持てない輩だからこそ、底の浅い議論に終始しているんだろう。もしかすると、TPP推進論者達の前世は紙大好きのヤギだったのかも知れんなあ。大局観とは、地球寿命との相関関係を睨みながらの世界の中の日本のあるべき姿を標榜出来る能力を指すのであり、決してヤギには出来ない至難の業である。


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