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雑談、猥談、怪談 Vol.16

439 まぁ :2020/05/23(土) 05:50:58 ID:PAYdZuQ60
今回のコロナショックは、御多分に漏れず私自身も生まれて初めてロックダウン
を経験するという前例のない事態であり、1900年代の世界大恐慌もしくは
スペインかぜの歴史から今後の方向性について考察した方が賢明なことなのは
既に周知のことかと思います。

そこで問題になるのが、世界大恐慌時は数年かけて大幅な株価下落を演出し、
最高値の約10分の1程度でようやく底を打ち、大恐慌前の株価水準に値を
戻すまでに約25年、つまり約四半世紀かかったという事実、そして
今回のコロナショックはリーマンショックとは異なり実経済活動の主な業種
である小売り、飲食、宿泊、航空、陸運等々から経営危機がじわじわと始まり、
やがて融資の焦げ付きによる貸倒れ等が原因の金融危機にいずれ派生していくという
まさに沈む運命にあるタイタニックにじわじわと船内に浸水していくような形で
いずれ重大な影響が顕在化する可能性が大いにある、ということです。
例えて言えば、はじめは何となく大丈夫ではないかという錯覚をする状況が初期段階で
まさに今がその状況ではないかと推察されるわけです。

実際のところ各企業も来年の業績が見通せないことを理由に業績予想を保留にするところが多く、
3月中旬以降の株価の戻りも、ワクチンができる期待感等が主な要因で楽観視
されているようですが、その肝心のワクチンは過去サーズ、マーズ等の感染症
でさえ有効なワクチンができていないことを考慮すると、
なぜ今回のコロナウイルスにだけそんな簡単にワクチンができると期待できるのか、
全くもって根拠のない楽観主義的な話であり、それに期待した株価上昇は
まさに○○○以外の何者でもない、と思われます。

中国株から話は横道にそれるかもしれませんが、
更なる延期の線が消えた来年の東京オリンピックの開催の可否が
10月に決定されるとのことですが、現状からすると、中止の公算が
相当程度高く、そうなると日本株はまさにオリンピック○○○の崩壊による
経済混乱、国境のない、世界は一つという現代の状況からすると、
中国株もその影響を受けるのは十分考えられるため要注意です。
最も、中国の場合はもっと大きなアメリカとの貿易問題や、対中包囲網の形成のリスク
等々、不安定要素がかつてないほど極めて大きくなってきていることもあり、
要注目です。

私見ですが、今の状況を例えて言えば、30階建てのビルから飛び降りた人が
20階付近にある庇に一旦ぶちあたり(3月中旬ごろ)跳ね上がった状況
かと思われます。その後のストーリーは、、、
もうこれ以上はとても恐ろしくて言えません。


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