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3989 首創環境

887 ? :2019/10/02(水) 22:59:19 ID:klNZHtZw0
www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/05/post-12234.php
中国当局の公害取締りで苦境の「汚染地域」 規制対策と景気後退でWパンチ

このニュースが、中国の環境問題を象徴していると思う

2015年に見直された環境法令により、窮地に追い込まれている工業地帯は多いと思う
それまで、環境問題は企業側だけを取り締まっていたが環境省を設立して、
企業と役人の両方を監視するシステムになっている

役人の人事査定に、環境への取り組みて項目が入っている為、役人は環境への取り組むを
最優先で遣るしかない

その行きすぎた反動で、小さな工業地帯は壊滅的な強制稼働停止に追い込まれている

色々ニュースを読んでいると、工業団地への移転を決めていても工業団地の完成が遅れている為、
移転も出来ない。移転出来ない間の環境対策をやれと政府から詰められる

そうなると、環境対策の為の投資を行っても先々で移転しないといけない
無駄な金を取られる

環境対策をしないで、今の場所で生産していると強制的に生産停止させらえる><
小さな工業地帯では、壊滅的な崩壊に追い込まれている地域が増えている

>>工業団地の完成を早く遣らないと、次々に小さな工業団地が消滅していく

経済を優先するか?環境を優先するか? 環境を優先している
小さな工業団地が消滅しているから、大都市への流失が止まらなくなっている

発展途上国は、日本式の環境対策と中国式の環境対策のどちらを採用しているのか?
中国式の環境対策を導入する方が多い

理由は、日本式あくまで自主目標に対して中国式は強制
発展途上国で、自主目標で・・・誰も、言う事を聞かない

東南アジアでは、中国式の環境対策の導入が増え続けている

自主目標で・・そんな、悠長な事を言っている場合でない程、
中国の環境問題はヤバイ

<工業団地の建設を早めて移転させるしか、今の所解決先が見当たらない>

首創集団の今後の目標として、工業団地での獲得面積の拡大が掲げられている
総合環境企業として、第1期/第2期/第3期と全てのプロジェクトを獲得する為には、
工業団地内での獲得面積を広げないと・・・

首創集団の政策は、今の中国の問題に合わせた対策を打ち出している

首創環境の利益率が低い件

誰も明確に解説はしていないが、単純に販売管理費が高いから利益率が低い

国有上場固形廃棄物企業の 当期利益 ÷ 売上 = 18〜22%
対して、首創環境は2019年中間でやっと6.03%まで上がって来た

国有上場固形廃棄物企業の   売上 ÷ 総受注 = 50%が平均
首創環境2019年国内予想    40憶 ÷ 200憶  = 20%

BOTの遅れが、販管費を増大させている原因と自分は考えている
誰も、これが原因だと明言している解説は無いから

先々で、販管費は落ち着いてくるの話しか見た事ない

唯、同じ事をやっているのに、20%でない事がおかしいと思っている
何時か、20%出せる様になると思っている


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