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3989 首創環境

883 ? :2019/09/28(土) 21:41:48 ID:klNZHtZw0
>>人口差で考えてNZの100倍の売上はやれよ・・1190憶RBM
半期の数字なので、通期では 1190憶 X 2 = 約2400憶の売上は・・まあ遣らないとな

NZの売上 構成比をみると、ゴミ収集が売上全体の60%になっている
4割に、発電所や工業用危険廃棄物等が入っている

中国の場合は、ゴミ収集を後回しにして発電所や工業用危険廃棄物施設を作る方を優先する
だから、稼働率が上がらないで処理企業が破綻する

880> 2015-2020年の固形廃棄物処理場への投資 1141憶RBM 2021-2035年 809憶 (合計約2000憶)
    ゴミ分類市場規模 現在 年268憶RBM → 2035年 1282憶RBM
 
    固形廃棄物処理の固定資産投資に対して、ゴミ収集固定資産投資が追いついていない
   将来的に、この業界の利益成長は上位企業を除いて大幅に悪化して市場から撤退を促す

恐らく、今建設している施設の稼働率はゴミ収集率の問題で企業収益悪化に繋がると思う
風電と同じ道を辿る様になり・・・何処にも繋がっていない唯の無駄な風車を沢山作る

ゴミを集めないと、稼働しないんだけど・・・^^;;

www.cenews.com.cn/company/201909/t20190903_907864.html
エコ戦略 新しい5つの利益成長分野
親会社の北京キャピタルが中国环境报とのインタビューの中で語っている

一带一路、京津冀一体化、雄安新区、南水北调、长江大保护和粤港澳大湾区都有布局
首創集団は、この5つの大きな国家プロジェクトに参加している

5つの大きな国家プロジェクトの中で、5つの成長戦略を掲げている
①汚泥事業の育成に注力
②品質と効率に対する国家の要求に対応し、排水ネットワークのレイアウトを増やす
③工業団地のレイアウトを拡張する計画
④設備とサプライチェーンのレイアウト
⑤村の環境のレイアウト

①に関しては、汚泥処理技術で北京市や湖南省や江西省/河南省で実施段階に入っている
www.jswa.jp/recycle/odei/
下水汚泥の有効利用
日本下水道協会のHPで事例を紹介しているが、実戦段階に入っている
実戦のプロジェクトを幾つか、受注している

下水は、親会社の北京キャピタルが運営し、そこに溜まる汚泥処理を首創環境が行う

雄安新区の白洋淀把农村污水处理项目は、農村部の汚水処理の為のモデルプロジェクトになる
今年、12月に完成稼働に入る

・湖南武陵山5.86亿静脉产业园PPP项目
市内の汚泥日60tを建築資材にリサイクルし、工業団地内の公園や道路の資材を自力で作る
・延慶區小張家口垃圾綜合處理工程PPP項目
北京市延慶区の汚泥 日150tを処理して建築資材を作る

下水汚泥の有効利用の図の中で、煙突が出た建物が描かれているが、
あれが、ゴミ発電所+汚泥処理施設
その手前の貯水槽の下に溜まっているの汚泥、それを吸い上げて発電所で処理する

下水道処理とゴミ発電所をトータルで提案しているのが首創集団
だから、単独のゴミ発電所だけの入札には弱いwwww

北京キャピタルが下水プロジェクトを遣っている所には、首創環境も進出する

まあ・・難しい話だし、成長性も掴めないし、現実のBS/PLはボロボロじゃないか
本当に、成長できるのか?

だから、出来てから言え何だよww


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