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3989 首創環境

880 ? :2019/09/27(金) 00:10:34 ID:klNZHtZw0
pdf.dfcfw.com/pdf/H3_AP201909261367643546_1.pdf
長ったらしい内容だが、2035年までの長期展望の研究報告が出された

①従来の機器から運営の時代に移行しつつある
②2015-2020年の固形廃棄物投資計画 1141憶RBM 2021-2035年 計画 809憶RBM
 新規建設は、明らかに減少傾向にある

 ・・・>今が建設のピーク

③市場の上位10社は63%の市場シェア 20社が大規模施設を持っている
光大が、10%を超えているが、後は1桁台・・・首創環境が3%

④ゴミ分類市場 現在 年268憶RBM 2035年 1282憶RBM市場予想
 上位10社で20%のシェア

⑤ゴミ量 現在 4憶t(見込) 世銀予想 2035年 5.48憶t 2050年 6.52憶t

⑥2017年 廃棄物からエネルギー転換の補助金は25%-30%減少した
 今後更に、補助金カットに向かって行く
 電気料金補助金が完全に廃止された後、収益は34%減少し、粗利益は25%に減少する
 中核地域の発電資産、高度な環境保護技術、洗練された運用管理経験を熟知している
 固形廃棄物企業は生き残り、政策変更によってもたらされたショックの業界パターンを再構築できます。

 まあ、補助金カットの流れで効率の悪い企業は、潰れて業界再編に向かうて事だな
 その為には、質のいいプロジェクトに参加して、悪いプロジェクトには参加しない事だと・・・

 質が悪いのに、補助金が高い為に生き残っているのが多数あるので質の悪いプロジェクトの
 補助金を引き下げる事で、再編が進むて事だが、質の悪いプロジェクトなのに補助金で
 生き残っている企業を買収しても、何のメリットもない

 2020年までが建設ピークで、徐々に回収期に向かっているが、
 その代わりに、補助金カットが進むから、ゴミ発電所の利益率は
 伸びないない
 
 色んな事を遣って、いかないと、ゴミ発電所に頼った事業運営は・・・

家庭ごみ事業 
ごみ収集、浄水、ごみの分別、都市管理、生ごみ、公衆トイレ、第三者監督、
農村ごみ管理、スマート衛生、衛生PPP、粗大ごみなど12のカテゴリーに分類されている

工業用危険廃棄物や医療廃棄物を含めた、複合化でリサイクル率を上げて
収益を拡大させる企業と、単独事業にしがみついて成長が止まる企業に
2分化されていく

2035年の世銀予想では、中国のリサイクル率は20%予想
リサイクルに関わる企業が、今後収益を伸ばしていけるんだろうな・・

今の業界の株価低迷は、補助金カットによる収益悪化を警戒している
ドンドン補助金はカットされているので、将来性が全く見えなくなっているのと、
競争激化による利益率の低下・・・踏んだり蹴ったり状態

2020年を境に、業界全体が方向転換に向かう見たい

総合環境企業優位に向かって行くし、リサイクル団地の建設が進むにつれて
又、業界も変わって行くでなかな?

質の悪いプロジェクトにダボハゼの様に参加していたら、収益悪化の一途をたどるようになる

質の高い = 効率が高い = 1t当たりの処理コストが低い

>>1t当たりの処理コストをどうすれば、下げる事が出来るのか?
技術力 以外ないでしょ・・・

補助金カットの圧力が業界全体に強まっている
補助金カットされても、尚増収増益を続けられるか?だよな


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