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3989 首創環境

649 :2019/02/11(月) 12:51:04 ID:klNZHtZw0
興業太陽能のニュースが真っ先に目に付いた

一時は、株価14hk$まで上がって、モルガンや大和等が買い推奨を連日出していたが、
太陽光の電力買取価格が下がり、業界全体が・・・

一時は、太陽光発電の買取価格は1kw0.7RBMを超えていたが、0.32RBMまで下がった
設備投資から稼動までの時間も掛かるし、借入金でまかなわないといけないし

借り換え失敗のなれの果て

8日に半年分の利息の支払い期限を迎えたが、公告日時点で支払いはできていない。
対象となる転換社債の元金総額はそれぞれ2億6000万米ドル、9億3000万元で、年利は7.95%、5%。
これまでの開示情報によると、同社が発行した元金総額4億2000万米ドルのシニア債と9億3000万元の転換社債、
オフショア銀行融資4億2200万元がすでにデフォルト(債務不履行)に陥った。

.合計24億RBM程度の社債だから、びっくりするような金額でもないが、企業規模の割りに、額は大きい

.米債の7.95%は高すぎる・・・首創環境も、5.5%で高いのに・・光大等は、4.7%
光大等と比較すると、5.5%は仕方無いよなと思っていたが・・・

1.政府からの支払いが滞っている可能性もある・・・政府の野郎は、支払いをすぐに遅らせる
参加しているプロジェクトが、重点プロジェクトでない為、支払いを後回しにされている可能性も

2.重点プロジェクトであれば、中央政府から補助金が出ているから金も回る
それが、地方政府がやる、普通のプロジェクトだと地方政府が払わないと、
そのまま、支払いが遅れる

受注額と市場性だけに踊らされたら、2の罠にはめ殺される^^;;
市場性があっても、金が回収できるかは全く別物、地方政府が信用ならない

こうなると、一体何を信用したらとなると、重点プロジェクトか?
地方政府が、やっているプロジェクトかを見極めるしかない・・・

光大や光大緑大やBEウォーターや北京環境集団あたりは、クズプロジェクトには
参加しないから・・・・

首創環境もしてないけど、発行数が多いのと、配当も出ていないから、
見た目が、まだボロ株の粋を抜けれないwww

3.電力買取価格 0.7RBM → 0.32RBM これは、痛い^^;;
下がった理由は、普及が進んだから・・

風電も太陽光もゴミ発電も生ゴミによるバイオガスも・・普及が進めば
どれも、買取価格は下がっていく

専門企業は、政策による影響で、死活問題に陥る
幅広く、いろん収入源を持っておくことが絶対必要・・

ゴミ発電所の電力買取価格が下がるのは、まだまだ先の話だけど
何十年も持ち続けるなら、何時かは下がる・・避けては通れない

危険廃棄物も同じ、今の1t300RBMの補助金が何時までも続かない
既に、上下水道は料金が抑えられる方向に向かっている


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